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チョン様は 一体何者なのだろう?


僕は チョン様の部屋に 足を踏み入れた途端


何か 不思議な力に捉えられたように


動けなくなる・・・





チョン様の思うツボだ


都合のいい時だけ 僕を呼び出しては


からかう・・・





そうだ 


僕は からかわれているんだ


だって 僕は男だし


チョン様には オンナが何人もいるってウワサだし





首筋に キスをされた翌日


キュヒョンと同じシフトになった


噂好きのキュヒョンだけあって 


僕が チョン様によく呼び出されているということを知っていた





”始めは俺がお気に入りだと思ったんだけどなぁ・・・
でもチャンミン しょっちゅう呼び出されてるんだって?
流石にそれはしんどいから いいや!
チョン様はチャンミンに任せるわ!”


「僕だって しんどいんだよ・・・
今度呼ばれたら キュヒョン行ってよ
話も上手だし きっと気に入ってもらえるって」


”うーん 親友のチャンミン君にたっての願いということであれば
聞いてあげたいところではあるが・・・
遠慮しとく! チャンミンが担当だからな!
ちゃんと色々情報仕入れて来いよ?”


「えーっ! キュヒョン頼むよ~
もう 僕 疲れたよ~」





閑散としたロビー


人の少ない貴重な時間


今日は チョン様は朝早くから仕事で出かけたとか・・・


ホッと胸を撫でおろしていると・・・





”あれっ? チャンミン・・・ムフフフ・・・”


「どうしたんだよ? 気持ち悪いな」


キュヒョンは 回りに誰もいないことを確かめると


ニヤニヤと 僕に近寄り


こそっと 耳打ちをした


”チャンミンの彼女ってさぁ 結構積極的なの?”


「へっ?」


”だってさ 結構目立つぜ? その首”


「え? 何だよ?」


”昨日 彼女と寝ただろ?”


「・・・」


”こんな はっきりとしたキスマークつけてさ
丸見えだよ?
はぁ カッコいい男はこれだから羨ましいよ”


「・・・!!!」





まさか・・・





僕は 昨日チョン様に吸われた首もとを 思わず手で覆った


きと今 顔面蒼白だ・・・


Tシャツで 出勤してきた自分 


もしかしたら 地下鉄の中や ホテルの中でも


うす紫の痣に 気づいた人がいるのかもしれない・・・





”やっぱり 図星?
俺 右とも左とも言ってないのに さっと左に手を当てたろ・・・
心当たりがある証拠!
それに そんな驚かなくてもいいのに・・・
別に悪いことしてるわけじゃないんだし
若い男なら 当然の自然現象!
たまるもんな”





キュヒョン・・・





頼むよ・・・





もう 僕は きっと耳まで赤い





”チャンミンて やっぱり可愛いねー!
こんなことくらいで 耳まで真っ赤にして!
こんなシャイなのに 彼女を抱くときはどんな風になるのか興味あるな”


「かっ彼女なんて いないってば!」


”うそだね 入社式のときに いるって言ってたの俺聞いちゃったんだ”


そう言えば 誰かに聞かれたような気がする・・・


キュヒョンめ 聞いてたのか・・・


でも あの後 すぐに別れたんだけどね


別に 何となくつき合ってた感じの彼女で 


お互い就職を機に 新しい道を歩こう!って 


提案したのは 僕


同調したのは 彼女


つまり お互い そんなに好きではなかったってこと・・・





でも彼女がいることにしておいた方が


いいかもしれない・・・


この痣だって 


キュヒョンも まさか チョン様に吸われてできた印 だなんて


聞いたら ドン引きだろうから・・・





またもや 名案に一人ほくそ笑み


「キュヒョン 僕の彼女のことは 内緒だからな!」


”ひゅーっ! やっと認めたな! コイツ!
で? 内緒にしてやるから 写真見せて!”


そう来たか!?


あいにく 写真は嫌いなんだと突っぱねてみれば


”趣味は ゲームとお酒と漫画と歌と・・・
カ・メ・ラって 言ってなかった?”


あ・・・


コイツ マジ むかつく!


今度見せるよと誤魔化し終えたところで 


助け船のように 何人かのお客様





数人一度に来るんだから いきなり忙しい


そして 何とか5人ほどのお客様を ご案内し終わったところで 


「チャンミン! 今日もご機嫌だね?
30分後 部屋に来て」


悪魔の囁きが 僕を罠にハメにきた


またまた オーマイガー!


キュヒョンが 他のお客様と話をしているときだった


『待ってるから・・・』


にっこりと 顔は笑って 目は怒っていたような


それだけで ビクつくくらいの存在感を放ったチョン様


僕は これから 何をされるのだろう・・・?





背中の真ん中を 汗が一筋


ツーッと 伝った





     

日本にいると すっかり雲隠れな2人

新しい愛の巣が きっと用意されていることを願いつつ

2人で希望に満ちた Night Life を楽しんでいるかな?って

妄想が止まらない Mink です\(//∇//)\

先日の Comeback Live のときの動画を

昨日チングが編集して送ってくれたんですが

ユノが手紙を朗読している時のチャンミンの表情がもうっ!

言葉にはできない類いのものだと思えて・・・

あれ ただのメンバーなんかじゃ決してない!

泣くのを堪えるのに必死で😭

途中の一瞬のユノの笑いがなければ

マジでチャンミンヤバかったんじゃないでしょうか

最後の指にチュウ💋してからのあの一連の動作は何なの?

しかも指ベローンに見えて😳

いよいよ私の目はオカシクなってきました\(//∇//)\

バンザイ\(^o^)/

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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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