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HOTEL_T_タイトル画_21話から_convert_20171015124527





「あっ・・・」


チョン様に 優しく握られて


思わず 声をあげてしまった僕・・・





『チャンミン 怖がらないで・・・
優しく洗ってあげるから』


「・・・」


ボディソープも 心なしか 高級な香り





泡まみれの手で 僕の身体を優しく撫でるように洗う・・・


チョン様の綺麗な手が 僕のお尻の割れ目にスーッと入り


その入口をいきなり 指で洗われる


「やっ・・・そこは」


『ここを洗わないと 気持ちよくできない
お腹の調子は大丈夫か?』


「・・・」


そんな あからさまに聞かないでほしい・・・


僕は黙ってされるがまま 突っ立って


チョン様の指が 僕の後ろの窪みに 少しずつ入ってきても


声を上げることもできずに 固まっていた





『力 抜いて・・・
中も 綺麗にするから』


僕は チョン様の肩に身体を預けるように抱えられ


ただ 後ろの窪みにどんどん入っていく 1本の指に


神経を集中させていた





入っている・・・


こんなことって ありか・・・?





少しずつ 動く指


僕は 目を閉じて


チョン様に 任せていた


『はっ・・・チャンミン 大丈夫か?
ちゃんと入る
今 シャワーで流すから
もう少し 我慢して』


僕は シャワーを当てられて


指で 中まで 洗われて


これからここに 指よりも太いものが入るのかと


想像しただけで 身体中が熱く熱を持った





『終わったよ もう大丈夫』


バスタオルでくるまれて


優しく拭かれる僕は 子供みたいだ


「自分で拭きます」


『俺にさせて?』


チョン様は とても優しく微笑んで


僕の身体を丁寧に拭いていく


自分も拭いたあと 


『完璧な身体だ・・・
なんて 美しい』 と呟いた


面と向かって男が男に言う言葉か?!


コッパズカシイこと この上ない・・・


でも 僕は 妙に優しいチョン様に 既に心を許してしまったようで


下半身は さっきよりも更に元気になり


身体を重ねる準備は 万全だった





またまた 優しく手を引かれ


ベッドへと 誘導される


奥の部屋は 薄暗いけれど


大人びたシンプルな照明


ここで 僕は これからチョン様に抱かれる・・・


ゴクッと唾を飲み


隣りに立つ人を見る





チョン様の目も 既にかなりの色を宿し


欲情していることが 暗くてもはっきりとわかった


きっと 僕も同じように・・・





チョン様の両手が 僕の頬を包み


唇が 重なった


僕は 同時にチョン様の首に両腕を巻き付け


その唇の動きに応えた





「ん・・・」


『んんっ・・・んはッ』


「あっ・・・ん」


『んん・・・』


角度を変え 大きく口を開け


お互いの舌が 縦横無尽に動き回る


長く伸ばした舌を 思い切り吸われ


気が遠くなるくらい 気持ちよくなった


既に目は トロンと蕩け


僕は チョン様の全てに欲情していた


『チャンミン・・・最高だよ・・・』


「んん 気持ちいい」


擦れる下半身も ピリピリと刺激され


もう 僕たちは 止められなかった





これでもか これでもかと食らい付き


噛みつくようなキスの応酬を 


いつまでも楽しみ


そのまま ベッドにもつれこんだ





僕は 倒され 


チョン様は 僕に馬乗り


そして チョン様の動きは やはり激しくて


キスだけで イキそうだ・・・





『チャンミン・・・』


「チョン様・・・」


荒々しくディープなキスを続け


お互い 呼吸も荒い


チョン様は 僕の額の前髪を手で払い


おでこにキスを繰り返した


顔の両脇に チョン様の肘


『チャンミン・・・可愛いよ』


「・・・」


『それなのに 妖艶だ』


「あ・・・」


チョン様のいたずらな唇は 僕の顔全体を動き回り


瞼や鼻の頭 顎と 


していないところはないくらいに キスの雨を降らされ


僕は 目を閉じ


はぁはぁと 感じるしか術がない





あまりに感じ過ぎて このままではすぐにイッてしまいそうで


男なのに


キスだけでイクとか 情けなから


必死に堪えて 身体を捩る


僕の上にがっしりと乗ったチョン様が 動かせるはずもなく


顔だけを辛うじて横に向けた


だって 


僕は今 茹で蛸みたいに顔が赤いはず


これしきの愛撫で こんなになってしまうなんて


僕は いったい・・・?


「チョン様・・・あっ・・・もっ・・・もうやめ・・・」


涙目で 訴えるも


『チャンミン・・・泣いてるのか?
こんな嬉しことはない』


「いやっ ほんと もう・・・」


『綺麗だ・・・
泣き顔にも そそられる
ヤバいよ・・・
そんな顔で 俺を見て・・・』


「は・・・」


とにかく 恥ずかしい感覚はとうに忘れ


感じ過ぎて どうかなりそうで・・・


更に思い切り 顔をそむけると


チョン様の舌が 一気に僕の耳の中に侵入してきた





「あああーっ!」


『はっ・・・ん・・・
耳 敏感だな・・・』


チョン様の舌は 見事なまでの細かい動きで


僕の耳の中から耳たぶの回りまで


それはそれは素早く動き回った


「あっ・・・もう ダメ・・・」


首から上を 両手で固定され 


僕は 耳の中を更に犯されていく・・・


手で シーツを掴み 快感を逃そうと


足をジタバタさせるけれど


チョン様の身体は 僕にしっかりと張り付いたままで・・・


擦れ合う下半身に


続く耳への拷問


ピクピクと 跳ねようとする身体


『チャンミン・・・耳 弱いんだね・・・』


「しっ・・・知らない・・・よくわからない
あなたが 魔法をかけてくるから・・・」


『もっと かけていい?』


怪しい笑みを浮かべたチョン様の舌が


反対側の耳を犯しにくる


「あっ・・・はっ・・・ああっ・・・」


僕は 喘ぎ続けるのが精一杯


垂れて 唇の横を伝う涎・・・


僕は どうなってしまうのだろう・・・?





     

トントラ😍

走り始めたみたい〜㊗️

画像お借りしました(*´∀`)♪



見たいわ〜😘



拍手コメント Hさん
教えてくれてありがとうございます😊
訂正しましたm(_ _)m
また気づいたら教えてください
頼りにしてますね♪



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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