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腐界の住人のさま

こんにちは Mink です♪





ツィッターからお借りしました♪

私 髭に弱いみたいです\(//∇//)\

なんか ムズムズしてくる〜\(//∇//)\

凄くセクシーじゃないですか?

あ〜この2人は結局どんな姿も素敵なんだわ❤️

お話の代わりに こんな写真で誤魔化します😅



更新待ってるよ♪な方
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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_01_30


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フロントに戻った僕を待っていたのは


ミノ君の 驚いた顔だった


”チャンミンさん! 聞きましたよー凄いですね”


「へっ?」


”僕 てっきり チャンミンさんが 社長に目を付けられて叱られてるんじゃないかって
心配で心配で どうしようってハラハラしてたんですよ”


まぁ・・・ある意味 目をつけられてるんだけど・・・


「いや そういうことではなかったよ」


”でも 大抜擢じゃないですか?!”


「・・・?」


どうやら 僕の人事異動を知っているらしいミノ君の


興奮の仕方が尋常じゃなくて 


僕は どう反応したらいいのか 考えあぐねた





”チャンミン おめでとう! 
あまり 驚かすなよ?”


話に入ってきたのは イェソンさん


”もう 辞令は発表されたから みんな知ってるよ
社長交代にも驚いたけど チャンミンの大抜擢にはもっと驚いたよ”


「あ・・・そうだったんですか」


聞けば 社内メールで公示があったとのこと


”新社長って言う人が 若くて これまた超イケメンですよねー”


ミノ君が嬉しそうに言う


「そ そうだね カッコいいよね」


”あれ?チャンミンさん なんか耳が赤くなってますよ?
もしかして 今 新社長にも会って来たんですか?”


ああ・・・無駄に勘のいいミノ君は やっぱりキュヒョンに似ている


こうなったら 認めた方が楽だと判断した僕


「うん イトゥク社長に異動の話をされた後
新社長を紹介されたよ
とても カッコいい人だった」


”ですよねー?”


ミノ君は くったくのない笑顔で 


社長に 自分のことを


"良く働くいい奴" だと紹介してくれと明るく言った


勿論言うよ


ミノ君は いい子だから・・・





あっと言う間に このリゾートの新体制が認知され


僕は 明日から早速 社長専任の秘書ということになっていた


総務担当に呼ばれ 新しい名刺を渡されたり


イトゥク社長の秘書に 引き継ぎを受けたりした


フロントの制服は 退勤する際には クリーニング行きのBOXに入れるよう言われたりして


まだ YES と答えてもいないのに


勝手に周りを取り囲まれて 逃げ場のない状態になっていた





これで 僕が断ったらどうなるんだろう?


チョン新社長は どうするのかな?


断ったら 僕は一生平社員で 新社長との恋人関係も解消されちゃうんだろうか・・・?


ああでもないこうでもないと 


最後のフロント業務を終えて 着替えをしながら 


これでいいのかを考えていた





恋人が社長・・・


社長が恋人・・・


四六時中一緒ということは 甘~い時間だけではなく


見なくてもいいものを見たり


聞かなくてもいい話を聞いたりすることにもなるのだとわかっている


だからこそ


なかなか 結論は出せなかった





”シムさん 社長がお待ちです
早くお乗りください”


裏口で 黒い車の助手席のドアを開けた運転手が 


もう待ちきれないという風情で 


僕が乗り込むや否や さっさとドアを閉めた


社長付きの運転手 これからは 僕もお世話になるらしいので


きちんと挨拶もしておいた





例のコテージに着くと


運転手は ”では私はこれで” とスーッと車を走らせて姿を消した





僕は 一呼吸置いてから インターホンに指をかける


「シムです 遅くなりました」


『開いてるよ』


ドアを開けて 中に入ると 


満面の笑みを称えた新社長のユノが そこに立っていた


ああ カッコいいな・・・


『チャンミナ・・・待ってた
シムなんて 名乗るな』


「いえ 仕事の話をしに来たのですから・・・」


『もう 勤務時間終わっただろ?』


手を引かれ 


玄関で ふわりと抱き寄せられた


ああ ユノの香り


僕を包む優しく力強い腕


僕を支える熱い胸板


良く知る心地良さに 僕は うっとりと目を閉じた





『相変らず 睫毛が長いな・・・』


僕の睫毛にキスをした唇が そのまま降りてきて


僕の唇に重なった


『話は後だ・・・ん』


「あ・・・ん・・・」


僕だって できるなら話なんてしたくないのが本音


寒い北海道で 今 僕の身体は異常に熱いわけで


この 蕩けるようなキスの快楽に 


この人と離れるなんて選択肢は


今の僕にはこれっぽっちもないってことを 否が応でもでも思い知る


だって 


あなたにキスされたら


僕はそれだけで 身体中が その先に向かって走り出すのだから





今は あなたの熱い眼差しに射貫かれて


2人だけの秘密の時間を持ちたいと願う


仕事の話はその後でいい





「一緒に シャワー浴びてください
僕 このままじゃ嫌だから・・・」


『・・・俺はこのままでもいいけど
チャンミナが嫌なんだよな?』


「はい・・・」


『チャンミナから シャワーに誘ってくれるなんて
明日は大雪だな』


「そうですね」


フフフと 顔を見合わせて笑い チュッと軽くキスを交わす





バタバタと 小走りに向かうバスルーム


光の速さで 裸になると 


お互いに 中心が既に自分を主張していることに気づき


にが笑い・・・


先端が 触れるだけで もう弾けそうなくらいに


ビリビリと刺激が伝わってくる





シャワーに打たれ まずは第一戦!と言わんばかりに


向かい合う者同士 ソコを握り合い


唇を合わせながら 扱きあう


『こんなになる程 俺が欲しかった?』


あ・・・


欲しいに決まってる・・・


「ユノこそ・・・はっ・・・
すぐにでもしたいって いやらしっ・・・い 魂胆 見え見え・・・
あっ・・・ん・・・」


『チャンミナッ・・・あ・・・はっ・・・
シたいに決まってるだろっ・・・』


「だからっ・・・こうして 受けてたってるんですよ・・・
あんっ・・・」


いきなり強く握られて 膝がガクガクする


どんどん熱くなる身体


ユノのアーモンドアイが 色を含んで僕を見つめる


僕もまた 欲望の中に身を投じる





雪よ 僕の火照りをどうか 鎮めてくれ・・・





☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

気づいたら 拍手が今日で150000超えそうです~♪

この間100000とか言っていたような気もするのですが

これもひとえに 指でポチッとしてくれる読者の皆さまのおかげです😘

ありがとうございます🎊



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_01_28


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「ん・・・」


僕の顎を しっかりと捉えて離さない


「ん・・・もうっダメ ですっ」


ここは社長室の高級ソファーの上


ユノはいったい何を考えてるのか?!





不謹慎この上ないユノの行動に腹を立て


そのがっしりとした身体を押し返した


『あははは 悪いな・・・』


「そうですよっ・・・イトゥク社長がいらっしゃるのに・・・」


”シム・チャンミン君 気にするな
ユノと君の事は知っているから”


「えっ?」


『あ それも言ってなかったな・・・』


”君たちがどういう関係かは ちゃんと知っているから・・・
あのコテージで 何をしていたのかもね”


「・・・」


もう 僕は返す言葉がなかった


恥ずかしいとか バツが悪いとか 


そんな言葉では 治まりきらないほどの羞恥と後悔で


押し潰されそうだった


もし


僕の顔色が 変わっているとしたら


怒りの赤も含んでいるからだよ ユノ・・・





「す すみません イトゥク社長
何だか 仕事とは全く無関係の醜態をさらしてしまって・・・」


『悪かったって言ってるだろう?
言えなかったんだよ 社長になることは内緒だったからな・・・』


僕は ユノに対して どういう態度を取ったらいいのかわからなくて


ぎろっと睨んだ


『頼む チャンミン そんな怖い顔で睨むな
大丈夫だ 俺たちのことは ここではイトゥクしか知らないし
今晩 ちゃんと話をするよ』


「また 社長用のコテージですか?」


『ああ チャンミンも気に入ってくれただろう?』


「でも・・・」


『明日から 俺が社長なんだから
あのコテージは 俺のものだ
遠慮することはない』


「・・・」


”ユノ 俺は そろそろ失礼するよ
関係先に挨拶に行く時間だ
あまり チャンミン君をいじめるなよ
きちんと 話をしてやれ 誤解のないようにな”


『ああ』


立ち上がったイトゥク社長は 急に真面目な顔で


”シム・チャンミン君 異動を承諾してくれるね”


と言った


「・・・」


『ちょっ・・・何で返事をしない?』


「・・・」


僕は ユノを再度睨み


イトゥク社長に向かってこう言った


「先ほどとは 少し事情が変わってきておりますので
この度の人事異動 少し考えさせていただいてもよろしいでしょうか?」


”・・・”


『・・・』


イトゥク社長もユノも まさかの返事に 少し固まった


そして ほんの数秒の間を置いて


イトゥク社長が言った


”オーケー! 通常は自分のステップアップにつながる異動を断ったりはしないものだが
ユノの職権乱用という罪もあるから 少し時間をあげよう
ただし 今夜までだ
返事は 新社長にしてくれ”


すっかりビジネスモードに顔を変えたイトゥク社長が 


社長室を出て行った





ユノと二人なんて 気まずいことこの上ない・・・





『チャンミン・・・そんな顔 しないでくれよ』


「チョン社長・・・今夜 お話を窺うまでは
僕はこの人事異動にすんなりとYESの返事はできません」


『チャンミン・・・つれないな・・・
わかった 今はまだ勤務中だからな
終わったら また裏口に来てくれ
車を用意しておく』


「・・・はい」





予想外の展開に 僕の頭はついていかない


大好きなチョン様 いやユノと せっかく恋人になれたというのに・・・


明日からは 上司と部下・・・


恋人と仕事なんて


考えたこともなかった・・・


チョン新社長を見ると


少し困ったような顔をして 僕を見ていた


すーっと 伸びて来た手が 僕の頬に触れる 


それだけで 頬がまた赤くなる・・・


『待ってるよ 
俺の話をちゃんと 聞いてくれ
ずっと 話たかった・・・』


「わかりました」


じっと見つめるアーモンドアイは 真剣で


少し 熱を帯びていた





僕は チョン新社長の手首をそっと掴み


下におろした


「では のちほど」


『チャンミン!俺のそばにいてくれ』


「・・・」


『いい返事を待ってる』


「それは 夜 話をしてから
決めさせてください」


『わかった』





ユノ・・・


僕は いつもあなたと一緒にいたいよ


ただ今は あまりに突然のことで


少し混乱しているだけ





だから


落ち着かせて


きっと 僕は


あなたと一緒にいることを選ぶに決まっているのだから・・・





💕 💕 💕 💕 💕

3日ぶりの更新です♪

そろそろラストが見えてきました〜😌

あ でもその前に イチャイチャがないとね😍

❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️

昨日ツイを賑わせていたこれ

ご覧になりましたか?



WITH婚の中のVCRのある場面

16年は活動がないことを意味しているんだね😢って

話題になりましたよね?

まさか❗️日産がこの時くら決まっていたなんて❣️

本当だとしたら 物凄い謎解き😳

こういうスタッフさん?のハイレベルなお遊び

大歓迎です👏🏻



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_01_26


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あまりに驚く僕を見て イトゥク社長が笑う


何か電話で頼むと


先ほど部屋の前にいた受付嬢が


コーヒーを運んできた


”まぁ これでも飲んで落ち着いて”


この状況で 落ち着いていられるか?!と


声に出せない心の叫びは 


きっと ユノ いやチョン様 いや新社長にも届いているに違いない





『チャンミン・・・』


「・・・」


僕は 社長になろうかという人を好きになり


あんな痴態を晒していたのか・・・?


チョン様は 何もかも知っていて 僕とあんな事を・・・?


そして 恋人?


ますます混乱した


コーヒーの味なんて 全くわからず


ただ ひたすら 乾いた喉を潤し


身体のどこかを 動かしていたくて


すぐに空になったコーヒーカップを 何度も口に運んだ





イトゥク社長の説明によれば


もともと この” HOTEL T” は チョン様のお父様が日本に上陸させたホテルで


初代社長だったそうだ


と言っても比較的最近の話だ


経営が軌道に乗る見通しが立ち次第


息子のユンホさんにホテルを任せたいと考えていたそうだけれど


譲るには若すぎる自分の息子を 


大学時代から 海外修行に出したらしい


アメリカの大学を出て 向こうのホテルで数年修行し


”HOTEL T” へ呼び戻したのが 2年ほど前とか・・・


2代目に向けられる冷たい視線を 軽く跳ね返せるくらいの実力をつけてから


社長にしたいと考えていたそうだ


チョン様いや ユノは この2年あまり名前も顔も出さず


ずっと”HOTEL T”の経営に携わっていたらしく


VIP 客を装っての宿泊も 


現場を知らずして経営などできるわけがない という


父親である初代社長の理念なのだとか・・・





秘書的な仕事をこなしながら


”HOTEL T”を如何に 絶対的な信頼のおけるシティホテルにするかを


常に念頭に置き 


課題を出されては クリアして


ついに リゾートホテルの経営を任されるまでになったとのこと


イトゥク社長は 同業他社の人間だったが


イトゥク社長の父親と ユノの父親が懇意にしていたため


イトゥク社長も 短期間の修行に出されていたというわけだった


2人の話は ざっとこんなところ・・・





ニヤニヤ笑うイトゥク社長と 


優しい微笑みで 僕を見つめるチョン様新社長のユノに


威圧されている気がして 


居心地が悪かった


僕は どういう態度を取ればいいんだろう?


そして これからどうすれば?





『チャンミン 何もかも隠していて 本当に悪かった
俺の右腕として 一緒にここで仕事をして欲しい』


「ユノ・・・あ チョン様・・・社長」


何と呼べばいいのかもわからないし


僕に断るなんてことができるわけがない


『仕事の時は 社長だな』


「はい 社長 あ でも」


イトゥク社長も社長だし・・・


ちらりとイトゥク社長を見れば


相変わらず クスクスと笑っていた


大好きな人のそばで 仕事ができるのだから


嬉しいはずなのに


混乱の方が大きかった





でも


恋人が社長・・・


恋人が社長・・・


恋人が社長・・・


ぐるぐる回る頭の中





『どうした? 私の秘書は嫌なのか?』


「これって 公私混同ですよね?」


心の声が思わず音になってしまった





すると


イトゥク社長と目を見合わせたユノ社長が


『あーはーはー』


大声で笑った


『チャンミン その通りだよ』


立ち上がったユノは 突然僕の隣に来て


ニコっと笑ってキスをした





💕 💕 💕 💕 💕

拍手コメント Hさん♪
録画失敗しちゃったんですかー😱
次は頑張って〜😘
あのマスクね😍
私も気になったんですよ(//∇//)


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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_01_23


腐界の住人の皆さま

こんにちは Mink です♪



なかなか更新もままならずごめんなさい!

東方神起再起動後 すぐに発表された

五大ドームツアー ”Begin Again ”

昨日の京セラドームで 無事に予定を終えました

ユノ チャンミン おめでとう~ 拍手!

今回は 東京ドームしか行けなかったし

WOWOW も観れなかったけれど

なんかとても胸アツです・・・



最近の諸般の事情により

ライブの日はTwitter追うだけで精いっぱいで

言いたいことも 思うことも 沢山あったんですけど

時すでに遅し

なんか 時期を外した感がハンパないです



でも 総じて言えることは

やっぱり 


東方神起って素晴らしい!

信じてついてきて良かった!

これからもずっと応援する!

ユノとチャンミンの東方神起が大好きだー!

東方神起の全てに ”ありがとう♪”



ってことだと 改めて思いました



WOWOW 生中継を見ている人への言葉も忘れないさすがの2人♪
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ライブ終了後のスタッフレポートには

仲の良い可愛いショットが!

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本国のファン カシオペアに向けてもちゃんと

同じように写真がアップされていましたよね♪

ああ~チャンミン可愛い💛



ご新規さんも随分増えて 嬉しい限り!

東方神起のすばらしさが お茶の間にもどんどん広まってくれるといいですね♪
 
細かいこと何も書けなくて ちょっともどかしいけれど

明日は お話を更新しますね

皆さん 待ち遠しいでしょうから ←



では また明日お会いしましょう!



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_01_22

お知らせです

category: 雑談  

腐界の住人の皆さま

こんにちは Mink です♪



今日はお話の更新をお休みさせていただきますね

最近2日に一度のペースでできていたのに

ごめんなさいね🙏



3月くらいまでは まだこんな状態が続きそうです(>_<)

今日から 京セラですね

参戦される方は楽しんできてくださいね〜(๑>◡<๑)



遅ればせながらコメ返してます←今更

直近のコメントだけしかできませんでしたが

心当たりのある方は見て見てくださいね😊

初めていただいた方

12月に心配してくださった方

いつもくださる方

漏れがあったら遠慮なく言ってくださいませ

では また〜👋🏻





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_01_19


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社長室ともなると どこか違う


大勢が勤務する 総務部の部屋とは違う空間

 
部屋の中には 社長一人だけ・・・





大きなソファーセット


黒い革張りの真新しいソファーに 


僕は座るよう促された


絨毯や 壁の色も違うし


壁にかかっているのは 有名な絵画なのか?


僕にはわからない・・・


そして 高そうな調度品の数々


とてもじゃないけど こんなところにいたら 緊張して息が詰まる


イトゥク社長は 若いのに堂々として ここが似合う


チャラい一面も持ち合わせているというのに


全然不釣り合いではないのだ


不思議な人だ・・・





”シム・チャンミン君”


「はいっ」


すくっと立ち上がる


社長は 真ん前に座り


”座って” と言った





”なぜ 呼ばれたか 気になるかな?”


「はい 気になります」


あ・・・もしかして


コテージ?


社長専用のコテージを借りたのにお礼を言っていないから?


それとも


シーツを盛大に汚しちゃたから?


僕たちがあんな事をしていたことがバレてしまったのか?


まずい・・・


まずい・・・


僕は イトゥク社長が 全部ご存知なのではないかと思い


冷や汗が 出て来た


どうしよう・・・


いくらユノが大学時代の後輩だとしても


あんなことをするために貸してくれたわけではないだろうし・・・


ヤバい事態になったと 目をぎゅっと瞑って下を向いた





”君を読んだのは 他でもない 辞令のためだ”


「辞令・・・ですか?」


”君の人事異動だ”


「・・・」


”君には 明日から 社長付きの秘書として
頑張って仕事をしてもらいたい”


「・・・はい?」


目をぱちくりさせて


状況が呑み込めない僕に


イトゥク社長は笑って言う


”君は 英語も堪能だし
何より 適格な判断能力の持ち主だと聞いている
フロント業務も大事だが 
社長を全面的にアシストする仕事には興味はないか?
是非 力を借りるわけにはいかないだろうか?”


正直 驚いた


秘書という仕事があることは 知っていたが


まさか自分が そんな仕事に就くなんて 


考えたこともなかったから・・・


”常に社長に同行し スケジュールの管理や打ち合わせの下準備など
忙しいとは思うが やりがいのある仕事だと思うぞ”


フロントを経験したら 


次は営業か 企画だと 勝手に思い込んでいた


社長秘書なら 何処にでもついて行って


様々な経験ができるかもしれない


それに 外国の要人相手に話したりすることも・・・


突然 降って湧いたような話ではあったけれど


僕は 社長の秘書という仕事に興味を覚えた


「有り難いお話をありがとうございます
正直 突然でとても驚いていますし
僕に務まるか不安もありますが 
声をかけてくださったことを 無駄だったと思われないよう
精一杯頑張ります」


”異動はいつも突然だ
やってくれるか?”


「はい!是非 やらせてください!」


僕は 直立不動になって 社長に頭を下げた


”では 頼むよ”


「ありがとうございます」


”引継ぎは 私の秘書のシンドンがしてくれる
では 社長を紹介しよう”


「えっ?」


僕は 思わず素っ頓狂な声を上げてしまった


驚く僕には目もくれず


イトゥク社長が 電話で誰かを呼ぶ





? ? ?


イトゥク社長じゃいないの?


ウマの合わない人だったらどうしよう?


急に 安請け合いをしてしまったのではないかと後悔の念に襲われた


ゴクンと 音がするほど大きく唾を飲みこんだその時


『失礼します』


聞いたことのあるような声に


くるりと 振り向けば・・・





「ユノッ!」


あわあわ・・・


「チョン様・・・いえ チョン・ユンホさん・・・あ」


『どうした チャンミン』


僕は 何が何だかさっぱりわけがわからず


ソファーに ペタリと座り込んでしまった





”ははは 驚いただろう?
明日から このリゾートの社長に就任する
チョン・ユンホさんだ”


『明日から社長になることになった
チャンミン よろしく頼むよ』


「・・・」


”チャンミン君 社長だぞ?”


「あ・・・はい・・・
よ・・・よろしく・・・お願いいたします」


『ずっと言えなくて悪かった』


イトゥクさんを見れば 


”本当に 鳩が豆鉄砲を食らったような顔をしているぞ?
さぁ 座りなさい
事情を説明しよう”


『チャンミナ・・・座って』


「はい・・・」





あまりに意外な展開に


僕は成す術もなく


身体中の力が抜けたままで


ポカンと ユノとイトゥク社長を


交互に見ることで精いっぱいだった・・・





💕 💕 💕 💕 💕

"予想外だったのはチャンミンだけだよ〜"って声が

聞こえてきそう😂

ファンミはいかがでしたか?

私は日曜が一つ当たりました

今回は複数当たった方 (それも3口以上)もいれば

全滅の方もいらして😔

何とか待っていたビギが公平に行ける方法はないものかと

モヤモヤしてしまいました

不公平ですものね(◞‸◟)

2次募集ありますように🙏



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_01_17


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ユノの部屋から 出勤


しかも 車で 裏口まで送ってもらっちゃって


僕は 少し戸惑い気味・・・


なんか 昨日の夜は 夢みたいだった





”チャンミンさん! おはよー!”


フロントで 明るく声をかけられて


意味なくギクリとする 挙動不審な僕・・・


「あ・・・おはよ ミノ君」


”あれ?チャンミンさん・・・
なんか 今日いつもと雰囲気が違いますね
何か ありましたか?
何だろう・・・
こう 色気があるっていうか
艶めいているっていうか・・・”


「えっ? 何それ
僕はいつもと変わらないよ
そんな 色気だなんて・・・」


少し 火照った顔を 手のひらで パタパタと仰ぐ


心なしか 耳が赤くなっている予感がする


”ははーん? さては 早速従業員の誰かとデートでもしましたね?
そして 告白されたんでしょ?
わかりやすいなー チャンミンさん
すぐに 狙われて すぐに手をつけちゃうなんて
もうっ 隅に置けないなぁ~”


僕の腕を 肘でぐいぐい押すミノ君


「ミノ君! そんなんじゃないよっ!」


”彼女いないって言っていたから 僕は札幌のオシャレな
後輩を何人か紹介しようと思って 
合コンの設定に奔走していたのにな~
ついでに僕も彼女欲しいなって 計画していたんですけどねぇ
先にいい人作っちゃうなんて~
でも 僕が思った通り チャンミンさん素敵だから
モテますよね・・・
女のコたちも 放っておかないですよね”


「だから ミノ君 そんなんじゃないってば
本当に彼女なんていないし
別に女のコに告白されてもいないし」


”ホント?”


「ほんと」


いい人は いるけれど 女のコじゃないし・・・


だから 嘘じゃないよ


”わかりました そういうことにしましょう!
でもね チャンミンさん!
同じ職場の中での恋愛は よほどのことがない限り
厳重に警戒した方がいいですよ
噂になると厄介だし
別れた後が 超面倒ですからね”


さも その経験が あるような口ぶりのミノ君が可愛い


なんか キュヒョンを思い出した


もしかして ミノ君も頭でっかちのオタクタイプ?


いや キュヒョンよりは 現場経験がありそうだな・・・


「忠告ありがとう 社内では 気をつけるよ
本当にそんな人 いないけどね・・・」


”じゃあ 合コンは 一緒に行ってくださいよ?
ああでも こんなに色っぽい人を連れて行ったら
みんなチャンミンさんに夢中になっちゃうなぁ~”


「そんなことないよ
ミノ君は 僕より若くてかっこいいし
王子様みたいに目がキラキラしていて素敵だよ?
僕が若い女のコだったら 絶対ミノ君のこと
気になると思うけどなぁ・・・」


”チャンミンさんに言われると 照れますねぇ・・・”


「ミノ君は 本当に王子様みたいだよ」


”ありがとうございます
でも今日マジで 色っぽいですね
はぁ・・・溜息出ちゃうな・・・
僕が彼女になりたいくらいですよ”


「なる?」


”チャンミンさん そっちもイケます?”


大きな目で 間近で見つめられ


そっちも・・・とか言われると ちょっとドギマギしてしまう・・・


「・・・え・・・あ・・・まさか」


少しの間を作ってしまった


怪しまれないように 僕は慌てて取り繕った


”もしかして図星だったらごめんなさい
僕は そういうことには寛大ですから気にしないでくださいね”


「まっさか そんなはずないだろ?
僕の前の彼女はFカップだよ?
でも・・・理想は高い方かな」


”Fカップー?
いいっすねぇ どんな感じですか?
僕は そんな大きい女のコは知らないな・・・
もしかして夢の アレしてくれちゃったりするのかな・・・”


うっとりと上を向くミノ君を見ていたら 


ロビーの向こうから イトゥク社長が歩いてくるのが見えた





僕は ホテル正面玄関の方を向き直り


未だ でれーっと エッチな想像をしているミノ君の足を膝で突いた


ミノ君にだけ聞こえるように


「社長が来るよ」 と小声で囁いた


”えっ やべっ”


ミノ君は さっさと 顔をシフトチェンジ!


近づいてきたイトゥク社長に向かって


僕たちは 揃って挨拶をした


「おはようございます」


”おはようございます”


すると 通り過ぎると思っていた社長は


フロントに立つ僕の前に つかつかと寄って来た


”何やら 楽しそうだな?”


「あ・・・すみません」


”はい いつも笑顔を忘れずにって
チャンミンさんから教えてもらっていました”


ぷぷっ 調子がいいな・・・


本当に キュヒョンのクローンがいるみたいだ


社長は そうか と笑顔で返事をして僕を見た


”シム・チャンミン君
10時に上の社長室に来てくれ”


「ぼっ 僕ですか?」


”そんなに驚くことではないだろう?”


「はい・・・」


”10分後に”


「はい 承知いたしました」





社長が去ったあと ミノ君と顔を見合わせた


「さっそく 厳重注意かな・・・」


しょんぼりとする僕に ミノ君も


”僕があんなこと言っちゃったから いけなかったんでしょうか・・・”


「大丈夫だよ 行ってくるね」


僕は ミノ君の肩をポンと叩き


社長室へと向かった





事務所が集まる中二階


その 一番奥に 社長室はある


総務の事務室入口の横の扉


開けると 別な事務室 


中にいる社長専用の受付嬢に声をかけ 社長に呼ばれたことを告げる


”シム・チャンミンさんですね
少しお待ちください”


そして 僕は その奥の社長室へと通された





💖 💖 💖 💖 💖

名古屋参戦された方 お疲れ様でした♪

ファンのリサーチをしてるチャンミンの話をツイで見て

本当に若いファンがもっと増えたらいいのにって😍

おばさん率が異常に高くてごめんね😣って

なんか申し訳ない気持ちになりました←でも好き😘

ジッパー上げるチャンミン💜

見たかったです(//∇//)

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2018_01_15


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想定外の成り行きに


僕は 飛び上がらんばかりに喜んだ


『ちょっ・・・おいおい 暴れるな!』


お姫様だっこなんかされて 本当なら嫌がるところだけど


今の僕は 天にも昇る気持ち・・・


ユノの首に腕を巻き付けて 足をバタバタさせてしまった


『チャンミナ・・・子供みたいだ』


「だって 嬉しいんだもん・・・
僕 何も期待してなかったから・・・」


『チャンミナのそういうところが いいんだよ』


「チョン・・・あ ユノはモテるからさ
それに 来る者は拒まず でしょ?
僕とこんなことしたって 次の日は言い寄って来た女をボランティアで抱いたりするんでしょ?」


『チャンミナ・・・そんなことばかり覚えてなくていい・・・』


「やっぱり そうなんだ・・・」


少し悲しくなって 僕は更にユノの首に巻き付いた


蛇みたいに 離れるものかと ぎゅうっと抱きついていた


『ほら 降りろ・・・』


あっと言う間にシャワールーム


そりゃそうだ いくら広いとはいえコテージの中だし


でも こんな広いコテージあったかな?





ぼんやりしている僕を 立たせたまま


シャワーの温度を確かめたユノが ボディーソープを泡立てて


僕の身体を洗い始めた


「あ・・・」


『こらっ・・・変な声出すな!
その気になるだろ・・・』


なってもいいのに・・・


ユノの気が変わらないうちに 恋人としての契りを交わしたいって思うのは


僕の焦りなのかな?





ユノの綺麗な指が 泡にまみれて僕の身体を滑っていく


下半身も・・・


僕は黙って 身を任せた


ユノに触られるのは 本当に気持がいい


目を瞑って その手の感触を肌で感じていた


勿論 前も後ろも丁寧に洗ってくれて


後ろは 中まで指を突っ込んで 綺麗に洗ってくれた


「んふっ・・・」


『おいっ』


ユノ 無理だよ・・・


さっきまで 繋がっていた 柔らかく熱い場所に


指が入ってきたんだから 変な気になるのは当たり前


「あっ・・・」


『勘弁してくれ・・・』


指を抜かれたときにも 変な声が出てしまった


もう 僕は無理に我慢はしないと決めた


ユノと裸でいたら いつだって その気になるのは当然のことなんだから・・・





『ほいっ おしまい』


また 乱暴に拭かれて


僕は ひょいっとまたもや お姫様だっこ


抱っこされた僕には わからないとでも思ってる?


僕は見たよ 


ユノだって 勃ってたじゃないか・・・





今度は さっきと違う部屋に連れていかれ


違うベッドに下ろされた


小さく感じるけど きっと僕の部屋のベッドよりは大きい


ダブルかな・・・?


この部屋は 何なんだろう・・・?


『さっきのベッド 汚しちゃったし
ベタベタで気持ち悪いだろ?
今夜はここで寝よう』


「はい・・・沢山お部屋があってよくわからないけど
ここは VIP専用のコテージなんですか?
研修でもパンフレットでも 見たことない・・・」


『社長専用のコテージだよ?』


「えっ?イトゥク社長の?」


『ああ』


コネ・・・なんだ


やっぱり 社長ともなると 知り合いも社長なんだな・・・なんて


感心した





裸でくるまる薄い毛布


お互いの肌の温度が 心地いい


『ずっと チャンミナを抱いていたいけど
明日もお互い仕事だし これ以上は無理だな・・・
チャンミナの身体に負担がかかり過ぎる』


「・・・」


僕は 本当は抱いてほしいけど


確かに 明日は仕事だから 我慢しなきゃ・・・


「帰らなきゃ・・・」


『今夜はここに泊まれ
下着なら 新しいものがある
服なんて 昨日のでいいだろ?』


「はい・・・」


誰かに冷やかされなきゃいいけど・・・


外泊しちゃったしな・・・


『それとも 俺の下着は嫌だから
また ノーパンで仕事する?』


「ユノ!」


『北海道は寒いぞ~』


「もうっ!」





僕たちは 冗談を言い合い 


足を絡めたり 軽いキスをしたりした


「僕たちは 遠距離恋愛になるの?」


『えっ?』


「だって ユノは忙しいし 基本東京でしょ?
逢えない日の方が多くなることは目に見えてわかるし・・・」


『遠距離恋愛か・・・それも楽しそうだな・・・ハハハ』


ユノが高らかに笑う


その笑い声も好きだ





恋人になっても 僕はしょっちゅう東京に行けるほど


お金もないな・・・って


しょんぼりとした


『チャンミナ・・・大丈夫
またすぐに逢えるから』


「ユノ・・・」


2人 身体を寄せ合い


少し固い塊りをお互いの下腹部に認めながら


何もせず


抱き合って眠りについた


「おやすみ ユノ」


『おやすみ チャンミナ』


今夜は いい夢が見られそうだと思った





💕 💕 💕 💕 💕

名古屋参戦の方

楽しんでますかー?

昨日のレポ読んで

お昼はきしめんにしよう!と

思った方も多いのではないでしょうか?

そして

チャンミン史上最高にエロいWHY?だったとか?!

見たいわ〜(//∇//)



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2018_01_13


HOTEL_T_タイトル画_21話から_convert_20171015124527





「ん・・・」


うっすらと目を開けた


あ・・・


そっか・・・


ここは チョン様のベッドだった





『チャンミン! 気づいたか?』


「あ・・・チョン様・・・」


『違うだろ?』


「え? チョン様・・・ですよね?」


『覚えてないの?』


「・・・?」


僕は チョン様に抱かれて


少し 意識を飛ばしたみたいだ


未だ 全裸のままでベッドの上


このブランケットは チョン様が?





『・・・』


シャワーを浴びてきたようで


素肌にバスローブという 出で立ち


大人の男の色っぽさを醸し出しながら


近づいてくるチョン様が ベッドに腰かけて


僕の右側が 沈む





『俺は ユノだ・・・ユノだよ』


「あ・・・」


思い出した


僕は 幸せな快楽の中で 


大海原を彷徨い


大好きな人の優しい声で 呼ばれたんだ


そして 


チョン様は 自分のことを 


『ユノと呼んで』


確か そう言った


僕は 迫りくる究極の快楽に溺れながら


何度も何度も その名前を呼んだんだった・・・





「ユノ・・・って」


『そうだ 俺はユノだ
チョン・ユンホだけど 親しい人だけが
俺をユノと呼ぶんだ』


「僕は ユノって 呼んでいいの?」


『何言ってるんだ?
俺が そう呼んでほしいと言ってる』


「ありがとう・・・嬉しいけど
何だか 恥ずかしい・・・
チョン様のことを呼び捨てにするなんて
チョン様は お客様なのに・・・」


『ああ!もうじれったいな!
いいんだ 俺がそう呼んで欲しいんだから』


「・・・ほんと?」


『ああ 本当だ
だから これからは 俺のことをユノって呼んでくれ
この部屋の中では・・・な?』


「えっ? 僕 またここに来ていいの?」


『あのなぁ・・・何度言ったらわかるんだ?
俺が 2回以上抱きたいと思ったのはチャンミンだけだって
言っただろ?』


「うん・・・まだ 信じられなくて・・・」


『好きなんだろ? 俺のこと』


「うん・・・大好き チョン様」


『おいっ』


「あ・・・ごめんなさい
ユ・・・ノ・・・」


『ああ なんかこそばゆいな・・・
嬉しいよ もう一回呼んでくれ』


チョン様は そう言って 


僕をぎゅうっと 抱きしめた


「ユノ・・・?」


『チャンミン?』


至近距離で 見つめあう


「ありがとう ユノ」


『ん~堪んないっ』


ぶちゅうーっと 音がするくらいに


強く唇を押し当てられた


チョン様は いや ユノは


僕の唇に 自分の唇を当てたまま


んんーっと声にならない声を上げて


左右に首を振り 擦り続けた





「んんん・・・ユノってば」


『チャンミナ・・・』


「あ・・・僕も親しい友人だけが チャンミナって呼ぶ・・・」


『じゃあ チャンミナだ いいな?』


「うん! ユノ」


僕から ユノの首に大きく腕を回して飛びついた


すると 


ユノは 僕の肩に手を置いて 僕を剥がす


おでこをくっつけて 言った


『言っとくけど 俺は 友人じゃないからな?』


「・・・はい お客様でした」


『違うよ? チャンミナの好きな人だろ?
こうして 時間が許す限り 抱き合ってるんだ
だから 恋人・・・って ことでどうかな?』


「え・・・ユノが 恋人?」


『そうだ・・・嫌か?』


「僕の恋人になってくれるの?」


『俺も そうなりたいと思ってた』


夢みたいだ・・・


またもや 目が潤んで 


大好きなユノの顔が まともに見られない


嬉しくて 嬉しくて 言葉が出てこなかった





『おいおい 何とか言ってくれよ・・・』


「ユノ・・・ありがと ユノ 大好き」


溢れる涙をバスローブに擦りつけ


僕は ユノにしがみついた





くしゅん!


『風邪ひくぞ?
さあ 一緒にあったまろう』


「うん」


ユノは 僕を抱き起し


そのまま お姫様だっこをして 


バスルームに歩いて行った


忘れられない夜に なりそう


僕は 嬉しくて


ぎゅうっと しがみついた





💕 💕 💕 💕 💕

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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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