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『この家 どう?』


「とても居心地がいい・・・
イトゥク社長に感謝してる」


シャワーを浴びて すっきりした僕たちは


もう一つの部屋のベッドに横になった


「こんな部屋に住んでみたいな・・・」


『住めよ』


「そんな簡単に言わないでよ
僕は社長じゃないんだから・・・」


『ここさ ホントは俺の家』


「えっ?」


『ホテルのコテージにしちゃ 広すぎると思わなかった?』


「ずっと思ってたけど・・・
部屋もいくつもあるし・・・」


『俺と チャンミナの家』


「えっ? ちょっと待って?
意味がわからないよ」


『ここ 実はホテルの敷地じゃないんだ』


ユノが言ってることがよくわからない


確かに ホテルのパンフレットにこんな立派過ぎるコテージは載ってなかったし


研修でも聞いたことがなかった


きっと 社長のくつろぎ用か VIP専用の隠れ家みたいなものなんだと思っていた


公には 知られない部屋・・・


ホテルには 得てしてありがちじゃないか・・・?


その特別な部屋が ユノの家?


「ユノ ますますわからないんだけど・・・」


『チャンミナ・・・よく聞いて
ここはな ホテルに隣接した土地で
この家は 俺が建てた家』


「ちょっ・・・ホントに?
本当にユノのお家なの?」


ビックリすることばかりで 僕の頭は理解の範疇を超えている





やっぱり今日は 何かおかしい・・・


夢を見ているのかな?





『チャンミナ 大丈夫か?』


ベッドの上で身体を起こし キョトンと不思議そうな顔でもしていたのだろう


すぐに起き上がったユノが 真面目な顔で僕に問いかけた


「想像もしていなかったことが立て続けに起こってるから
頭の中が 少し混乱気味・・・
整理しないと・・・」


『驚かせて悪かった
今まで言えないことばかりだった』


「どこまでが夢で どこからが本当なの?
もう一回説明してよ」


『って どこからわからないの?』


「んーユノが社長だってところから・・・
あっ違うっ・・・僕が 社長秘書に異動になったとこ」


そうだ イトゥク社長に呼ばれたところから 


展開が早過ぎて ついて行けてないんだ・・・





ユノは ゆっくりと 説明してくれた


HOTEL T の社長だった父親のススメで海外修行をし


リゾートホテルの経営を任せる前に


東京のHOTEL T で更に修行を積めと言われたと・・・


「えっ? じゃあ 僕たちが チョン様って言っていたお客様は
実はHOTELの時期社長だったの?」


『正確には リゾートの方のな?』


「と・・・東京では何をしていたの?」


『HOTEL T をお客様の立場で利用しながら
良いとこ悪いとこなんかをさ 日々レポートしてた』


「・・・」


『俺 ホテルの色々なところで目撃されてただろ?』


僕は ここで初めて合点がいった


「ああ・・・キュヒョンも言ってた・・・
地下の売店のお姉さんとよく話しているとか
部屋以外のトイレで見かけたとか
ティーラウンジやバー 最上階のレストランも良く利用してくれて
本当にいいお客様だねって・・・」


『キュヒョンは良く観察してるんだな』


「噂好きだから あっ」


慌てて口を押えた僕に ユノはニヤリと笑いかけた


『心配するな キュヒョンは良くやってるよ
そうやって アンテナを張り巡らすのもいいことだから』


「自分が お客様になって 色々試していたんだ・・・?」


『そういうこと』


「それじゃあ 言えないね 正体不明のエグゼクティブって
ちょっと神秘的な人気者だったけど・・・」


『もう 気安く話かけてはもらえないだろうな』


「売店のお姉さんとか 超驚くだろうね」


『そうだな 腰抜かすかもな
今度出張で東京に行ったら 挨拶しなくちゃだな』


「あまり ビックリさせ過ぎないでよ」


『チャンミン・・・ホントに ごめんな?』


「・・・怒る気にもなれないよ」





僕は 今日の出来事を振り返った


社長秘書に抜擢されて


呼ばれた部屋には ユノがいて


実は社長になったんですなんて ふざけすぎだよ・・・


そして


”好き”って言ってくれて


ここは ユノの家だとか もう 


僕はどうしたらいいの?





『チャンミナ・・・ここへ越して来いよ
一緒に住もう』


「・・・」


『実は ここは チャンミナの部屋
俺の部屋もあるし』


「じゃあ さっきの大きなベッドの部屋は?」


『基本 俺たちがスルための部屋』


「はっ? スルって・・・」


途端に かぁーっと赤くなった僕を


優しく抱き寄せて ユノは言う


『ほら・・・こんなに正直で可愛いんだよ
毎晩 チャンミナに触れていたいし 
誰にも渡したくない
だから 俺たちは基本あの大きなベッドで一緒に寝る』


「そ・・・そんな・・・」


『この家で一番いい場所に配置したんだ
明日の朝 見てみて』


ますます 話が飛躍して


僕は ミノくんのいる社員寮に 戻ることすら忘れてしまった





今晩 眠れるだろうか・・・


知恵熱でも出しそうなほど


僕の心は かき乱されていた 





     

82階に初めて拍手コメントをくださったBさん♪
拍手もコメントもありがとうございます💕
再始動からというとトン堕ちして数か月ですね
世界が変わったでしょう?
ユノペン→トンペン→ホミンペンとか・・・
既に腐界に迷い込んだのですね👍
大変うれしい限りです
この世界は抜け出すことは難しいと思われます
一緒に溺れていきましょうね❣️
これからもどうぞよろしくお願いいたします🙇‍♀️
Mink

拍手コメント Hさん♪
VOGUE いいらしいですね😍
早く見たいです〜😘
Mink


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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_02_27


腐界の住人の皆さま

こんにちは Mink です♪



お話は 2日に一回の更新というペースでしばらく続けさせてくださいね

だから今日は お話しではないです



昨日から3年前 2015年2月25日は 

東方神起が 兵役による活動休止に入る前の最後のシングル

サクラミチ の発売日だったんです

私 Mink は この曲が大好きで 本当に今でも聴くたびにじぃ~んと

涙ぐんでしまうのです

本当に ユノとチャンミン2人のことを歌った曲だなって思うのです

もうすぐ2人が行ってしまう・・・

だけど 詳細は公式から発表されない・・・

このツアー (WITH) が最後だよね・・・

ザワザワしていたあの頃・・・

不安で不安で堪らなかった頃・・・

WITH ツアーの最後の東京ドーム2日間で

初日にユノの口からはっきりと暫くの別れを切り出され

翌日のオーラスでは 5万人以上の大号泣で行ってらっしゃいをしました

そして 

必ず戻ってくるから!
必ずここで (ドーム) で会いましょうね!


そんな約束を残して2人は 順番にオツトメに行きました

正確には この約束から 

ユノは 約3か月半後

チャンミンは 約7か月半後になりますが・・・



チャンミンが入隊した翌日に

大好きな楽曲 【サクラミチ】 を振り返って記事を書いたことを思い出し

昨日 お話の後に その記事のリンクを貼ろうとしたら・・・

なんと

なんと

その記事が

私の大切な記事が

凍結されていましたー!

FC2さん 言ってよ~

ビックリするじゃないですかー!

つまり その記事は見られなくなっており

管理者である私も 内容を編集して公開することができなくなっているのです

ギャー!!!



そっか 著作権か・・・って思い当たりました!

そう言えば

以前

ユノとチャンミンの2人の事を歌っているような HOMIN SONG が沢山あるなあって

歌の記事を書いたのですが

日本著作権協会からご指摘をいただき 記事を下げたことがありました

つまり 歌詞を転記して載せたことがまずかったようで

お気に入りの大切な記事を 八つ下げたのです

歌詞を載せてしまった私がいけないので これは致し方ないことです

だから残念ですが 皆さまに見て頂くことはもうできません

そんなことがあり もう済んだことだとばかり思っていたので

サクラミチの記事が まさか凍結されているなんて

今の今まで 全く知りませんでしたし気づかなかったのです

調べたら 凍結などという風にされているのは

サクラミチの記事だけだったということがわかりました



ただ 消えてなくなっているわけではないので自分は見ることができます

せっかく大切に書いた記事ですもの

なくなっては困ります

FC2 さんも ”この記事も下げてください”とか言ってくれたらよかったのに

そこまでは 手が回らなかったのでしょうか?

まぁ自分で気づけよ!って話なんでしょうね

私は歌詞を書いた記事は全て下げたつもりでしたから

ちょっと昨日は パニクりました



というわけで 歌詞は一切書かずに

この時の記事と同じ内容を 同じ日付でアップしました

この日でないと意味がないので・・・

これなら 著作権にも引っかかりませんよね?

というわけで新たにリンクを貼ります

サクラミチの MV の素敵な2人のビジュアルも

もう一度見てくださいね

この歌 3月のファンミで 歌って欲しいです♪



2人のサクラミチ (過去記事)

http://minminchangmintvxq10.blog.fc2.com/blog-entry-1405.html



サクラミチ SPECIAL SITE (公式)

http://toho-jp.net/special/sakuramichi/



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_02_26


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「ユノ・・・僕は ユノじゃないとダメみたい・・・」


『チャンミナ・・・俺もだよ・・・』


暫く見つめあった後


ユノの口から 信じられない言葉が出た





『俺 完全にお前に惚れちゃったみたい・・・
好きだよ・・・チャンミナ』


「・・・」





今 好きって言った?


あの チョン様が・・・


ユノが・・・


社長が・・・


僕を・・・?





僕の聞き間違いでなければ


今 確かに 好きだと言った・・・





僕が何度口にしても 


ユノからは 決して聞くことのできなかった言葉を


今 言ってくれたの?





僕は もう 震えが止まらなかった


「・・・」


大きく見開いた僕の目には 涙が溜まり


ユノの顔が 見えなくなっていく


『おい・・・チャンミナ・・・どうした?』


「・・・」


『俺 何か 変なこと言ったか?』


「僕のこと 好きって言ってくれた」


『ああ・・・言ったよ・・・』


「初めて 言ってくれた・・・」


『・・・』


嬉しくて 目を閉じて


その喜びをかみしめた


僕の頬を濡らすのは 喜びの涙


『チャンミナ・・・』


優しい声で 僕の名を呼んだユノは


僕の涙にキスをした





『待たせて ごめん・・・』


「ユノ・・・」


『ずっと 言いたかった』


「もっと早く言ってくれても良かったのに・・・」


『正式に社長になったら言おうって 決めてたんだ』


「僕は ユノが社長でも お客様でも どっちでも気持ちは変わらないのに・・・」


『きっと そうだろうとは思っていたけど
これは 俺なりのけじめ』


「けじめ?」


『そう・・・社長になって 社会的な地位を確立させて
それから チャンミナに告白しようって・・・
今までの俺とは違う俺を 見てもらいたくてさ
俺 どうしようもない奴だと思われてるだろ?
だからかな・・・
責任感ってやつかもな』


「それって男が女に言うセリフじゃないの?」


『ある意味 同じかな・・・?
チャンミナに対して 責任を取りたいって気持ち
わかってもらえる?』


「大袈裟だな・・・僕は男だよ?
それに・・・結婚する男女でもないのに・・・」


『俺は そういうつもりだよ?
形は違うかもしれないけど ずっと一緒にいてほしいと思ってる・・・』


「なんだか プロポーズみたい」


『そうだな ポロポーズだな・・・』


少し照れ気味に 笑うユノが可愛い


「浮気は許さない」


『おーこわっ!』


「僕を裸にしちゃえば 何でもOKだと思ってるでしょ・・・」


『う・・・』


「公私混同はなしだよ」


『それはどうかな・・・?
一緒にいたら いつその気にならないとも限らないし・・・』


「はっ? やっぱり やめようかな? 秘書」


『社長からの辞令を断るなんて それこそ許さない』


「セクハラ社長だから 僕も身の危険を感じてる」


『言ってくれるな~その通りだけど
アーハーハーハー』


裸で 笑うユノを見るのもいいな・・・





「ユノは・・・社長は公私混同なんてしないって知ってる
全社員を引っ張る人だもんね」


『さすが チャンミナは 俺のことわかってるね』


「はい 社長! へへ」





明日からは 社長と呼ぶんだな・・・


ついつい 他の社員の前で ユノって言わないようにしないと


秘書とデキてるなんて 


週刊誌の漫画じゃあるまいし バレないようにしないと・・・


僕は すくっと起き上がり 濡れて汚れてベタベタのシーツの上で正座をした


「社長 よろしくお願いいたします」


ぺこりと頭を下げた


慌てて 起き上がったユノも


僕の真似して 正座をした


『明日からよろしくな 優秀な秘書 シム』


「職務中のセクハラは罰金てことで」


『何だよ それ・・・』


「変なことをしようとしたら 1回につき1万円」


『ちょっと高すぎないか?』


「いいじゃない 社長なんだから・・・」


『変な理屈・・・
これで お前は明日から俺の秘書として ずっと一緒だ』


「HOTEL T のトップシークレットだね」


『ちょっと スリルもあるな』


「バレないようにしないとね」


僕たちは 笑いあった





裸でこんな告白したり されたり


ちょっといただけないけど・・・


「ユノ?
僕は ユノの恋人だけど 男だからね
自分の生活は 自分で支えられるようにしたいと思ってる」


『わかってる
でも 今は俺にカッコつけさせて?』





「あーっ!大変  そろそろ帰らないと!
また ミノ君に怪しまれるー」


『ムードぶち壊しだな』


「大変・・・こんなに汚しちゃって・・・」


乱れて酷い状態のシーツ


情事の後を色濃く残す 2人の身体


「もう一度 シャワー貸してくれる?」


『よし 一緒に浴びよう』


「いいよっ・・・一人で」


『何で?』


「だってまた 変な気になったら困るモン」


『じゃあ 我慢の練習しよ?』


「えーっ?」


僕はまた 担ぎあげられて


シャワールームに連れていかれた





     

ようやく お互いの気持ちを確かめあうことができました😍

ほっ・・・😊

そして まだ 裸という\(//∇//)\

リアルの2人は3月のカムバも近づいてきてますね!

アルバムも出る? MVの撮影もしたの?

4月ソウル婚もあるとか⁈

新しい姿がたくさん見られそうで楽しみですね😍

日産スタジアム公演のチケット 明日までですよ〜

私はやっと申し込みしましたー(๑>◡<๑)

拍手コメント Hさん
カレンダー2冊❣️
Good Job です👍



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_02_25


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「ああ~もうっ」


『ちっ・・・暴れるなよ』


「だって こんなに濡れてるのに・・・拭きもしないで・・・」


バタンとベッドに落とされた僕は


その勢いで 身体中の水滴を盛大に撒き散らし


シーツに大量の水分を吸わせることになった


僕に覆いかぶさるユノの髪からは ポタポタと雫が落ち


僕の額を更に濡らしていく・・・





「ユノ・・・エロ過ぎる・・・」


『チャンミナ・・・まずいよ・・・
お前・・・エロ過ぎ』


「違うっ・・・ユノだよ・・・
僕 もう ドキドキして・・・」


激しい胸の鼓動が 見ただけでわかるのではないかと思うくらいに


濡れたユノを見て 僕は欲情した


きっと 顔も赤い・・・


早く 抱いてほしい・・・





覆いかぶさったまま そっと僕に近づいてくる端正な顔


『濡れたまま しよう』


「風邪ひくかも・・・」


『すぐお湯に浸かれば大丈夫さ』


「そうだね・・・ユノ・・・ん」


『その目・・・俺と同じ』


「イヤラシイ目?」


『ん・・・究極に欲情してる目』


僕はきっと 目の淵まで赤いに違いない





ユノは 肘をついて 僕の濡れた髪を梳きながら


間近で 言葉を交わし


優しくキスを繰り返す


それだけで ただ それだけで


僕は 嬉しくて・・・





「ここは北海道なのに ちっとも寒くない」


『燃えてるからな・・・』


「ユノったら・・・」


『ははは この部屋はな 特別に温かくしてあるんだ』


「イトゥク社長に感謝しないとね」


『おいおい 俺に感謝してくれよ
社長になったんだから・・・』


「恋人が社長だなんて ちょっとやりにくいよ」


『そうだな・・・やりにくいかもな』


「明日までには 答えを出すね」


『答え? 答えは一つしかないだろ?
考えるまでもない』





「んんっ・・・ああっもう・・・ユノッ」


僕の考えも返事も聞かず


もう待てないとばかりに


ユノは 僕の口を塞いだ


時折 目を開けたときに見えるユノの奥二重


角度によって 違う印象に見えるよ





自信家で 傲慢な人だとばかり思っていた


でも 僕を抱くときのあなたはいつだって真剣で


僕に 大きな満足と安心感を与えてくれる


それと 


あなた相手でなければ 到底得ることはできないであろう


大きな快楽も・・・





ユノを求めて 愛情表現を一心不乱にする僕


『んあっ・・・今夜のチャンミナ・・・
いつにも増して エロい・・・』


「ん・・・あっ・・・ユノ・・・」


身体中に 熱く印をつけられ


身体を仰け反らせて 声を上げてしまう恥ずかしい僕


「はっ・・・あ・・・ユノ・・・僕・・・あっ・・・」


『チャンミナ・・・綺麗だよ・・・』


どんどん下に下りていく唇が 僕の中心を追い詰め


弾けそうになったとき


『もう少し 我慢な・・・』


片手でぎゅっと握られて 待ったをかけられた


「あ・・・ユノ・・・もう・・・」


もう片方の手で 後ろを弄び始め


前と後ろで僕は 気が狂いそうだった


イキタイ気持ちと 後ろからのいつもの快感を欲する気持ちで


自然に腰が動いてしまう・・・


『入るよ・・・』


「んん・・・あぁっ・・・ん・・・」


あっと言う間に繋がった僕たちは


一緒に夢の中へと 誘われていく


はじめはゆっくりと 


そして 気づけば 激しく突かれ


僕の中心は だらしなく蜜を垂らし続け


目からは涙が溢れ


いくらシーツを掴んで 快感を逃そうとしても


開いてしまう口元からも 涎が垂れる始末





『チャンミナ・・・いいよっ・・・気持ちいい・・・』


「あ・・・ああっ・・・ユノッ・・・はぁ・・・好き・・・」


広い部屋の真ん中に ドーンと置かれた大きなベッド


明るい照明の下だと言うのに


何故か 今日は気にならない





ユノと何処か海外のリゾートに 旅行に来ているみたい・・・


そんな錯覚に 今夜の情事は 更に燃え上がり


最高に気持ち良くて 忘れられない夜になった・・・





「はぁ・・・はぁ・・・ユノ・・・素敵・・・」


『チャンミナ・・・良かった?』


「うん 最高に気持ち良かった・・・
ユノ・・・好き・・・大好き」


『チャンミナ・・・』


まだ 吐く息の荒い2人が ベッドに横たわりながら


お互いの身体の何処かに触れている


僕は ユノの綺麗な指を握りしめ


口元に持ってくると


チュッとキスをした





     

コメント ジスさん
お待たせしましたねー♪
2人のイチャイチャは癒しですよね❤️

鍵コメ Aさん
毎日忙しそうですね♪
来月のファンミに向けてエロ話を補充してくださいね😘

鍵コメ Mさん
好感度ゼロ!のチョン様でしたよね(^_^;)
♪そろそろユノを信じて見れば~?💪

拍手コメント Hさん
アクティブにトン活なさっていますね🍓
楽しみは尽きないですね!

コメント まんどぅいさん
楽しみにしてくれていて嬉しい😆
ただのイチャイチャだけど堪能してね(//∇//)



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_02_23


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~ Yunho side ~





どうしようもなく熱い身体を


本能のままに 預け合った


バスルーム内の温度と身体の温度が競争する


ああ 今 俺の身体はとてつもなく熱いんだ





チャンミナは まだ知らないだろうが


これから 俺たちは ずっと一緒だ


たとえ チャンミナが嫌がっても 俺はお前を離さない・・・





「はっ・・・ユノッ・・・あ・・・も・・・」


『いいよ・・・いこ・・・一緒にいこ・・・はっ』


お互いの昂ぶりを 強く激しく追い詰めれば


同時に 弾ける今までの我慢


「はっ・・・は・・・はっ・・・あ・・・気持ち良かった・・・」


『はっ・・・はぁ・・・はっ・・・俺も・・・あ・・・」


大きく動く胸の筋肉が とても綺麗だ


愛しいチャンミナの頬を包み 軽くキスを仕掛ける


「ん・・・」


『これからは ずっと一緒だ』


「でも 仕事ででしょ?」


『仕事もプライベートもだ』


「ちゅっ・・・そんなこと言って 社長は忙しいんだからね」


『お前も忙しくなる』


「いつも そばにいられるの?」


ちゅっちゅっと 啄むようなキスを繰り返しながら


俺は この幸せを噛みしめていた


『社長の秘書だぞ?
いつでも 俺のそばにいてくれないと仕事にならないだろ?』


「そっか・・・」


『何だよ? 嬉しくないのか?』


「ん・・・社長って色々な社外の人とのかかわりも多いでしょう?
きっと やり手のどこぞの女社長とか たくさんの人と関わるよね・・・」


『・・・っ! チャンミナ! まだそんなこと言ってんの?』


「だって ユノは 僕のことを気に入ったようなことを言っておいて
今までだって 不特定多数の女の人を毎晩のように抱いていたんでしょ?
他の女の人から 言い寄られると抱いちゃうんでしょ?
ボランティアなんでしょ?」


『チャンミナ・・・お前 それ 全部信じてたのか?』


「こんなにカッコイイんだもの モテるのは当たり前って思ってた
それに・・・」


『それに?』


「僕は 一応 生物学的には 男だから
きっと 柔らかい女の人も ユノには必要なんだろうって・・・」


『はっ? 何だよ その理屈』


「僕だって 前は女のコとつっきあっていたわけだし」


『それ 言うな!』


「若くてカッコいいセレブな社長・・・
あんなに目立っていたんだから チョン様は・・・
だから 二回以上抱いたのは僕だけって聞いて
それでも十分幸せだと思っていたんだよ・・・」


『チャンミナ・・・』


「まさか ボランティアって嘘だったの?」


『・・・い・・・いやっ・・・その・・・』


「ほらっ ホントだったんじゃないか」


『いや 半分嘘で 半分ホントみたいな・・・』


アタフタと 取り繕う俺も情けないな・・・





シャワールームで立ったまま 素っ裸で


こんな話も あまりいいものではない


『ごめん チャンミナ・・・
とっかえひっかえ抱いていたのは 本当だ・・・
ボランティアだと思っていたのも本当だ・・・
けど チャンミナを知ってから
お前の身体を初めて抱いた日から 他の女には全く興味がなくなった』


「え・・・? そうなの?」


『ああ だから お前を初めて抱いた日から 
女は 数えるほどしか抱いていない』


「はいっ? 結局抱いていたんだ・・・?」


『ほんの1,2回だ・・・
お前も知ってるだろ?
俺 勃たなかったこともあったんだよ 女の前で』


「そうだっけ?」


『うっ・・・』


これ以上 追いつめられると 俺という男が廃る


『いいか? チャンミナ よく聞いてくれ
俺は 金輪際 チャンミナ以外の人間を抱くことはしないしできない
俺は お前の恋人で お前は俺の恋人だ
だから・・・』


「・・・」


『俺だけを見てくれ』


額をつけて 懇願した





『お前が 女の話をするのも嫌だ』


「ふ・・・わかったよ ユノ
僕たちは 恋人なんだもんね
今は プライベートな時間だから
思い切り 甘えてもいいよね」


先ほどまでの 拗ねた顔も可愛かったけれど


にっこりと 天使のような笑顔を見せて


俺に抱きついてくる背の高い男・・・


明らかに 男なのに 俺には天使のように思えるよ





『朝まで 甘えさせてやるよ』


「あーっ」


俺は チャンミナを担ぎ上げると 


そのまま ベッドに向かった





     

腐界の住人の皆さま

こんにちは Mink です♪

毎日とはいかないと思いますが 更新再開していきますね💛

チョン様から社長になったユノと

裸になると豹変し 甘えたため口になるチャンミンをよろしくお願いいたします♪



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_02_21






大好きなチャンミン


満30才のお誕生日おめでとう


本当に本当に産まれてきてくれてありがとう😭


この世に存在してくれてありがとう😭


東方神起でいてくれてありがとう😭


チャンミンへの想いは とどまることを知らず


もうチャンミンなしの人生なんて考えられなくなってる


もっと見たい😍


もっと知りたい😍


あなたのこと😍


30代の超絶カッコよくて


可愛くて 色気ダダ漏れのチャンミンが


楽しみで楽しみで。・゜・(ノД`)・゜・。


美人で綺麗で ←


清楚で可憐で ←


高貴で上品で ←


優しくて よく気がついて←


お肌が男性とは思えないくらい超絶きめ細やかで ←


それでいて 男らしく芯が通っていて


お料理も好きで 読書家で


いつも周りを良く見ていて


ユノを立てて


自分に厳しく 努力を惜しまず


そんな自分のことは一切ひけらかさず


やるべきことをしっかりやる!


飲むことも食べることもゲームも漫画も大好きな


一般人の感覚を忘れたくないというチャンミンが


大好きだよ


たまにえっ?ってなるくらいイケてないチャンミンも


マジか?ってくらいキモオタなチャンミンも


ドキッとするようなナムジャなチャンミンも


パリコレのモデルよりも 絵になるチャンミンも


髪がピョコンて跳ねてたり 服を裏返しに着たりするチャンミンも


健康オタクなチャンミンも


本当に大好きです


ずっと元気でいてね♪


そしてね


チャンミンの歌声は私にとって宝物なの✨✨✨


力強いハイトーンボイスも


囁くような優しい声も・・・


一言一言噛みしめるように大切に歌う姿


音程を取る 人差し指


震える喉仏


どれも愛しくて堪りません


ああーもうっ!


髭ボーボーでも 頭ぼさぼさでも


ツンでも デレでも 


ファン置いてきぼりでも 匂わせでも


なんでもいいっ


愛してる





💕 💕 💕 💕 💕

腐界の住人の皆さま

こんにちは Mink です♪

皆さま お元気ですか?

それぞれのトン活に励んでいますか?

元気に妄想していますか?

すっかりのろのろ更新になってすみません😢

昨年から 母の入院を筆頭に

プライベートで色々なことがあり過ぎて💦

ちょっと余裕がなかったのかもしれません・・・

肝心なチャンミンのお誕生日を前に体調を崩し

せっかくお誘いいただいたチャンミンセンイルに

参加できませんでした(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

今は ようやく少し楽になってきました

最近は随分東方神起から遠ざかっているようで

寂しい毎日ですが

"自分の生活を大切にして"という

チャンミンの言葉を胸に刻み

自分なりにできる応援を長くしていきたい

そんな風に思います

のんびり更新を見守っていただけたら嬉しく思います

いつも 拍手やポチ コメントをありがとうございます



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_02_18


僕がゆっくりと


ユンホさんの胸のいちごを食べていたせいか


じっと 硬直して動かずに我慢していたユンホさん


今は 僕のしたいようにさせてくれている





後が怖いけど まぁいいや


今は ユンホさんを舐めたくて・・・





いちごを綺麗に食べ終えると


僕はユンホさんにお礼を言った


「ユンホさん ありがとう
ユンホさんみたいに甘かった」


『何だよ 俺みたいに甘いって
甘いのは チャンミンだよ?』


不敵な笑みを浮かべ


ゆっくりと起き上がる


2人とも 舐め合ったせいで


チョコは綺麗に 消えているものの


なんとも言えない甘い匂いに包まれていた


おもむろにベッドから下り


僕の横に立つユンホさん


『チャンミン ここに手をついて』


「はい・・・」


施術用のベッドに手を着くよう言われ


僕は今までユンホさんが寝ていたベッドに手を着いた





いきなり背中から覆いかぶさり


僕のうなじに 甘い唇を這わせてきたユンホさんは


最初から猛スピードで飛ばす車みたい・・・


一気に 僕は愉楽の園へ・・・


「えっ・・・あん んんっ」


ユンホさんに倒され


肘をつきながら


背中の愛撫に感じてしまう


容赦なく 激しく動くユンホさんの唇


僕は ユンホさんに羽交い絞めにされた形で


身動きが取れない


『甘いよ・・・チャンミン 全てが甘い』


「はっ・・・あ・・・ん」


ユンホさんのいたずらな舌が動くたび


僕は 身を捩って応えてしまう





ゾクゾクする堪らない感覚に目を閉じていると


「あっ!」


ツプっと 侵入してきたのは ユンホさんの長い指


『そろそろいいだろ?』


「は・・・ん どうぞ・・・」


手慣れた仕草で 僕の中を動き回り


手ばやくほぐしにかかる


僕たちは 逢うたびにしちゃっているから


僕の秘密の場所も ユンホさんを受け入れる準備には


そんなに時間がかからない





あっと言う間に僕たちは 一つになる


『ああ・・・入ったよ 全部・・・
んあっ・・・気持ちいい サイコー』


「あ・・・ユンホさん 僕もこの瞬間 好き・・・」


振り向いて見るユンホさんの顔は 


本当に気持ち良さそうだ


そんな ユンホさんを見ると


僕も 気持ちよくなる


自然に 腰を振ってしまうイヤラシイ僕を


ユンホさんは 可愛いと言う


『俺も動くよ・・・』


両腕を後ろに引かれ


僕は身体を起こされた


手は後ろに引っ張られたまま


足は グイっと更に広げられ


ユンホさんの熱が グッと深くまで突き刺さる


「ああ・・・」


『すげー深くまで入ってる』


大きくグンと 突かれるたびに 


「ああっ・・・」


思わず大きな声を出してしまう


口を隠す手も 捕まえられたまま


僕は 後ろから ユンホさんの想いのままに 揺さぶられ続けた


『チャンミン・・・いいっ・・・気持ちいい』


「ユンホさんっ・・・はっ 僕もっ・・・気持ちいい」


暫く無我夢中で お互い腰を動かし続け


甘い香りに包まれたまま 2人ほぼ同時に果てた・・・


一緒にイク瞬間が 僕は大好きだ





僕の中で ビクビクと震えながら 性を解放したユンホさんの逞しい熱が


ずるりと 引き出され


「あん・・・」


僕はまた 声を出してしまう・・・


『その声・・・毎回ゾクリとするよ』


「そんな・・・」


果てた瞬間 また肘をついていた僕だけど


ゆっくりと起きて立つと 生暖かい湿った感触が太ももを伝うのがわかる


床を見ると


ユンホさんの放ったどろりとした白い液体が


怪しく垂れている様子が見える





『ごめん 生でしちゃったよ』


「今日はいいんです・・・気もちよかったし」


ユンホさんとの行為は毎回新しくて


この先も きっともっと新しい快感が待ち受けているに違いない


こんなに合う相手に巡り合えたのは奇跡に近い





『チャンミン・・・一緒にシャワー浴びるか?』


「ここは狭いでしょ?」


『くっついて浴びよう!』


「大丈夫かな?」


本当はお客様用のシャワールームで


僕たちは ぴったりとくっついて


洗ったのか戯れているだけなのか わからない時間を過ごした





『なぁチャンミン 今度チョコレートフォンデュに付き合ってよ?』


「ふふふ いいですよ」


でも僕は


甘いものが大好きなユンホさんこそ


フォンデュの具材にして


ユンホさんのチョコレートフォンデュもいいな


なんて思ったことは内緒・・・





     

ただの一夜の営みに過ぎなかった💦

2人がたまに醸し出す甘〜い空気感が大好きなので

バレンタインデーに因んで

ただただ甘いだけの時間もいいなと思いました😍

一人暮らしのバラエティに出演とか?!

お部屋の中 解禁?

ベッドはどんなかしら?

ペアのカップとか見えたりするかしら?

写真はちゃんと隠してるかしら?

既に妄想MAXです(//∇//)



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_02_14


「あ・・・ヤバい・・・」


ほんのりと 甘い香りが鼻をくすぐる


ユンホさんの舌遣いは 


舌で四葉のクローバーを作れるほど器用なんだから


そんな細かい芸のできる特異な舌先で


敏感なところを刺激されたら どうなるかなんて


火を見るよりも明らかだ





案の定 


僕を食べたいと言ったユンホさんは


言葉通りに 僕の身体のあちこちに


チョコレートでデコレーションしては 1人で美味しそうに食べている





『チャンミン・・・ん・・・美味しい』


「はっ・・・あん・・・甘い・・・?」


『ん・・・すげー甘い
美味しい・・・』


「あっ・・・そんな・・・そこは・・・あ・・・
美味しいのは 僕じゃなくて あっ・・・はっ・・・
チョコレートでしょ・・・ん」


『んん・・・あ・・・チョコ味のチャンミン・・・
世界一美味しい』


「あああ・・・ん いや・・・あっ」


我慢できずに 時折 ピクンと震えてしまう僕





しっかりと 快感を主張している僕のモノを


加えては 熱い口の中で チョコを味わいながら


ポイントをついてくるユンホさん・・・


「そこ 舌で突かれたら イッちゃう・・・」


『じゃあ 止めとく』


そう言って 僕のチョコまみれの下半身をそのままにして


ユンホさんはずり上がってくる


「チャンミン・・・」


『ユンホさん・・・』


甘い香りに包まれて


ユンホさんの甘すぎる唇が 僕の唇を覆う


蕩けるキスって こういうキスを指すんだ


中途半端に 放っておかれた僕の下半身は 


このままでは辛い・・・


キスをしながら 自分で下に手を伸ばす


それに気づいたユンホさんは


僕に跨って 自分のと僕のを片手で器用に擦り合わせ始めた


「あっ・・・はぁ・・・んん」


『チャンミン・・・気持ちいい・・・?
イキタイ?』


熱い吐息を僕の唇にかけながら 快感への誘いをかけてくる


「ん・・・あっ・・・イキタイ・・・」


『ん じゃ イッとこ・・・』


唇を離し


幅の狭い施術用のベッドから下りると


僕の横に立ち


僕をイカせるために 力とスピードを調節しながら動かし始めた


巧みな指使いで あっという間に昇りつめた僕は


最後に ユンホさんの熱い口の中に


盛大に快感を解放してしまった・・・





「はぁ・・・はぁ・・・僕だけ先に・・・ごめんなさい」


『何言ってるんだよ
甘くて美味しいよ 今日のチャンミン・・・』


「僕もっ・・・ユンホさんをチョコ味で 楽しみたい・・・」


『いいよ チャンミン見てたら早く最後まで食べたいけど
いくらバレンタインだからって 俺だけ食べるのは意に反するからな』


チョコで汚れた口元が やけにエロい


「そうですよ 僕も男なんだから チョコ もらってもいいですよね?」


ユンホさんは 仕方ねえなぁというジェスチャーをして


僕と入れ替わりで ベッドに横になった





ふふふ ユンホさんの身体に落書きできるんだ


相変らず 男らしい厚い身体


なのに胸の突起は真っ赤っ赤で 


以外に白い肌は 


大きくピンク色の乳輪を やけに卑猥に見せている


僕はこのエロい乳首を取り囲むように


残ったチョコで苺の絵を描いた


「ユンホさんのここは 苺と同じくらい赤いですね
美味しそう」


ピンクのチョコで書いた苺に


茶色いチョコで 点々を落としていく


白いチョコでヘタをつければ 


ユンホさんの胸で躍る 甘い苺の完成だ





『チャンミン 長いよ・・・』


「ごめんなさい でもよくできたんです
写真撮っていいですか?」


『早くな・・・』


僕は 自分のスマホを取りだして


ユンホさんの乳首回りから 顔が写るようアングルを整えて


シャッターを押した





「ああ ユンホさん なんていやらしいんでしょうか・・・」


『チャンミンに言われたかないよ』


「あと少し残っているから ここにも・・・」


ユンホさんの 元気な下半身の中心に


少し残っているチョコレートをかけた


ピンクの乳首に 茶色の・・・


『チャンミン 舐めてよ・・・』


色を含んだアーモンドアイは そんな身体と合わさって


壮絶な色気を放っている





きっとユンホさんだって 早く何とかしたいはず


僕は ユンホさんの竿を口に咥え


ゆっくりと唾液を絡ませて


舐めながら 根元を扱き始めた





『あっ・・・チャンミン・・・
急に そんな・・・ん』


「僕の舌で 気持ち良くなってください」


口の中で 少しカタチを変えたり 固くなったりと


反応が変わるユンホさんが愛しく感じて


僕は 必死で手を口を動かした


ほどなくして


ユンホさんも 同じように 僕の口の中で昇天した


僕たち どんだけ感じやすいんだろ





甘い香りに誘われて


僕は ユンホさんの身体のあちらこちらに


唇を寄せ


ああ やっぱりこの人が好きだなって


自分の気持ちを再確認して満足した





『チャンミン 俺 早くチャンミンの中に入りたい』


結構長く遊んじゃった


「あ・・・じゃあ 胸のイチゴを食べちゃってもいいですか?」



かなり良くできたイチゴのチョコ絵


もったいないけど食べようと口をつけた





あ・・・


「ユンホさん 固まっちゃったみたいです」


『えっ? 』


「だから ゆっくり食べますね?」





僕は 歯を使ってパリンとチョコを割り


口の中で堪能した


ユンホさんはきっと 痺れを切らしているに違いない





こんな風に焦らすのも


たまにはいいかな?なんて思いながら


息の上がるユンホさんを見ていた





     

なんてことないイチャイチャが

明日も続きます(//∇//)



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2018_02_13


腐界の住人の皆さま

こんにちは Mink です♪


2018 HOMIN DAY


今日は 2人の真ん中バースデーですね♪

いつからか ユノとチャンミンのお誕生日の丁度真ん中に当たる2月12日を

真ん中誕生日とか真ん中バースデーとか言って

お祝するようになりました

当のご本人たちは 知っているのかどうか定かではありませんが

気分が上がる口実として 勝手にお祝いしてしまいましょう~

本当に この2人って つくづくご縁があるのねって思わずにはいられないです

さて バレンタインデーが近いということで

久しぶりに こちらの2人に登場していただくことにしました

Mink 作品の中では今のところ一番の変態カップルですかね

【WHITE HEAVEN ~ 魅惑のマッサージ ~ 】

怪しげなマッサージ店を営んでいた変態マッサージ師のユノと

アーティストとして活躍するチャンミン

最後は ユノがチャンミンの専属トレーナーになって終わりましたが

このお話はまだお店がある頃のものと仮定して読んでくださいね

設定は 2月14日 

バレンタインの夜の2人を 3回に分けてお送りします♪

参考
まだお読みになっていない方はどうぞお時間のあるときに
周囲に誰もいないことを確認してからこっそりお読みくださいませ
鍵がかかっておりませんので・・・

【WHITE HEAVEN ☆ 魅惑のマッサージ】
http://minminchangmintvxq10.blog.fc2.com/blog-entry-817.html








「今夜は一緒にチョコレートを食べたいなと思って・・・」


『俺も 一緒に食べたいと思ってたよ』


特に約束はしていなかったけれど


仕事が早く終わった僕は ユンホさんのお店に向かった


最近話題の高級チョコレート


密かに予約購入していたオシャレなパッケージを見て


にやけが止まらない


ユンホさん 喜んでくれるかな


一粒 口に放り入れ そのままキスしたら


驚くほど甘く 濃厚な キスの誕生だななんて


考えただけでも 身体中が熱い


もう 勃っちゃいそうだ





”おいっ! チャンミン 何を一人でニヤニヤしてるんだ?
気持ち悪いからやめろ”


「へっ?」


運転しているマネージャーに 僕の顔は気持ち悪く映るらしい


”だいたい わかるけどな
いくら明日が休みだからって あまり ハメ外すなよ?
やり過ぎは禁物な?
明後日は 午前中から撮影だから目の淵を赤く染めてご出勤
なんてことのないように頼むよ”


淡々と 釘を刺すマネージャーは 僕とユンホさんの仲を知り


応援してくれている


”変な女と噂になるよりずっといい” んだとか・・・





『チャンミン もう仕事終わったのか?』


「ユンホさ~ん」


熱い抱擁で 出迎えてくれる僕の恋人は 


マッサージ師のユンホさん


「よかった まだお店にいたんですね
施術中だったらどうしようかと思っちゃった」


『さっきまで テミンがいたんだよ
散々くっちゃべって帰ったとこ
チャンミンが来ると踏んで 焼肉を期待してたんだろうな』


「テミン 元気ですか?」


『ああ 変わんないよ
今日はバレンタインだからテミンと遊んでる暇はないって追い返したよ』


「ふふふ 可哀相ですね」


『慣れてるだろ? あいつは・・・
それより チャンミン 飯食ったか?』


「はい 仕事でお弁当を・・・
ユンホさんは?」


『コンビニのおにぎり2個食った』


「そんなんじゃお腹空いちゃう」


『今日は チャンミンを食べるから 大丈夫』


「もう・・・ユンホさんたら・・・」


恥ずかしくなって既に盛大に赤くなった僕の頬に ぶちゅーっとキスをする


唇をにゅうっと 突き出すのは ユンホさんの得意技


「今日は バレンタインですよ?
チョコレート買ってきましたから
一緒に食べましょう」


『じゃあ 紅茶でも飲むか?』


「はい 淹れますね」


小さな職場のキッチンに 何やら 可愛い包みがたくさん・・・


「これって・・・・?」


『ああ それな・・・午前中から何人が女の人が来てさ
あ 男もいたっけ・・・受け取ってくれって
”毒は入ってません またマッサージしてください”とか何とか言って
持ってきたからもらっといた』


「ユンホさんは モテるんですね やっぱり・・・」


『俺は チャンミンしか見えてないんだけどなぁ~』


「それは よくわかっています
せっかく持ってきてくれたんですから このチョコレートたちは美味しくいただいて
後日 ちゃんとマッサージして上げてくださいね
あ・・・真面目なマッサージですよ?」


『ははははは チャンミン わかってるよ~
一般のお客様には 普通のマッサージを真面目にしてるんだからな』


「ふ~ん ならいいですけど
で? これは?」


よく ケーキに文字を書くために売られているチョコのチューブ


白 茶 ピンクと3本もある


『あは それな ケーキでも買ってきて 
Changmin I Love You とか書いてみようかと思ったんだけど
売ってるケーキって みんな何か飾りがついていてさ
使えなかった』


「まぁ 普通はそうですね・・・
何も書いてないのは ベイクドチーズケーキかザッハトルテくらいなものでしょうね」


思い立ったら即行動!がユンホさんの特徴なんだ


よく調べもせず 突っ走るところは


知り合ってから よ~くわかったこと


だいたいお店の名前が 【いちご倶楽部】 ってどうよ?


でも 僕は そんなユンホさんが大好きだった





ピンクのチューブの蓋を開け 少し出して 指で掬い取る


鼻を近づけると いちごの香り


『わっ! いちごだろ? スゲーいい匂い』


「ユンホさん 食べたいですか?」


指についたピンクのチョコを ユンホさんの唇に 優しく塗った


「美味しそ・・・」


僕は 紅茶の準備も忘れて


ピンク色のチョコがついた ユンホさんの唇に


自分の唇を近づけた


『んん・・・』


「あ・・・おいし・・・ん ふ・・・」


『あっ・・・』


少しの量のチョコを 2人で取り合うように 舐めるようなキスをした





すっかり舐め終わると


どちらからともなく にやけだして・・・


『使えるな? これ』


「僕も同じことを考えてました」


『ちょっと待って』


ユンホさんは さっさとお店のドアに 


CLOSED の看板をかかげ


ガチャンと鍵をかけた





軽く お店のシャワーで身体を流し


僕たちは 素っ裸のまま 施術用のベッドに向かった


『俺 腹減ってんだよ 食べさせて』


「いいですよ・・・バレンタインだから チョコをプレゼントしようと思っていたけど
チョコ味の僕がプレゼントになっちゃうね」


ゆっくりと 僕をベッドに横たわらせ


横に立つユンホさんが 僕を見下ろす


『このプレイは初めてだな・・・
ああ なんかいいな・・・』


ベッドに 横たわる僕の胸に 


ユンホさんが チューブのチョコレートを出していく


「あん くすぐったい」


『動いちゃダメだよ』


楽しそうに チョコを絞り出すユンホさん


僕の胸の突起は ピンクのチョコで覆われ


首筋には 茶色いチョコが落とされていく・・・


そして 半勃ち状態の僕のナニの先端には


ホワイトチョコレートが・・・





「ちょっ これ シャレにならない・・・
何でここが 白なの?」


ユンホさんは 僕の問いには答えずに


静かに 胸の突起を舐め始めた


「ああんっ・・・あっ はっ・・・あん」


ユンホさんの舌が チロチロと 僕の乳首を弄び始めると


僕の身体は 素直に反応を見せ始めた





💛 💛 💛 💛 💛

拍手コメント Juliachiekoさん
コメントありがとう~♪
チャンミンは綺麗で儚さも気品もあって
独特の圧倒的なオーラは他の人には見ない種類のものですよね
本当にずっと見ていても飽きません💛

拍手コメント Hさん
チャンミンの美しさにやられて腰を抜かしていませんか?
体調を崩されていないといいのですが・・・
美しいチャンミンを沢山見ると
ユノとチャンミンの2ショットが恋しくてたまらなくなりますよね♪
2人の情報などまた教えてくださいませね💛



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2018_02_12


腐界の住人の皆さま

こんにちは Mink です♪



7日に行われたプラダのイベント

チャンミンてば 何を着ても恵に絵になるわぁ~

やはり ああいうトップブランドのイベントには

それなりに見栄えのする グッドルッキングガイが呼ばれるんですね

EXOからは セフンにチャニョルという背の高い2人

他にも 芸能人が沢山呼ばれていたようですが

ニュースになっているのは チャンミンがダントツ多かった

まあ 美しいのはいつものこと

ファンデ厚塗りでも←しつこい

やっぱり素敵でした

チャンミン 光ってた!

一人だけ 放つオーラが違って

高貴で上質な ワンランクもツーランクも上の存在感でした



ちょっと素敵過ぎたので

記録用に写真を貼らせてくださいね~

登場からして雰囲気が 【スター】でした



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完璧な横顔💛

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カメラのフラッシュをこれでもかと浴びるチャンミン

例え本人が望まないとしても

こういう場所に立つ運命なのですね

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たまに少しだけ寂しそうな表情もあったけれど

そんな表情さえも 似合っちゃうんだから堪りません

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類まれな バランスの取れたスタイルは 

どんなにお洒落な最先端の不思議な服でも 着こなせちゃう!

リアルに8等身・・・

足が相変らず長くて 睫毛がびゅ~んと長くカールしていて

星のちりばめられた瞳は 憂いを帯びて

唇も艶やかに

少しの翳が チャンミンという人を演出する小道具みたいになってる!

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何て絵になるんでしょう
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素敵~

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好き好き

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韓国のネットニュースの見出しっていうのが 

いつも笑えるんですけれど

今回 その見出しを拾ってまとめて下さっている方がいらっしゃいましたので

ツイからスクショでお借りしました♪

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参加された方々にも大人気のチャンミン

お仕事で たまたまとはいえ

一緒にフレームに収まれる方々 いいですね

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うちゅくしい

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チャニョルは チャンミンの手をにぎにぎしていました

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そして チャンミンのセンイル広告💛

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ソウルに行かれる方は是非見てきてくださいね♪



チャンミンが可愛くなるのは ユノといるとき

輝くばかりに美しくなるのは ユノと会った翌日

というのは 今までにも何度も確認されていますが

この時とかね

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プラダのイベントも ユノのお誕生日の翌日だったんですよね

果たして 真相は如何に?!



私の記録用の記事におつきあいくださいまして

ありがとうございましたー♪

こんな記事書く時間あるなら お話書けるでしょーと思われるかも知れませんが

お話と記事は少し違うんです

お話は 前後の流れとか 全体のストーリーとか 辻褄が合うようにとか

考えながら書くので 私の場合 かなりの集中力を必要としますので

お待たせしちゃってごめんなさいね・・・

私も今 かなりのホミン欠乏症なので

明日から バレンタインに向けてのショートストーリーをアップしますね

3話くらいです

お楽しみに~♪

それでは Mink でした~





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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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