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初恋はヒョンの味2人_convert_20180428102138





ユノsaide





チャンミナに彼女ができた・・・


今まで おつき合いらしいおつき合いもしたことなかったチャンミナの


初めての彼女・・・


弟の成長を 喜ぶのが普通で


応援してあげるのが 当たり前なのに・・・


俺は どうしても できなかった


作り笑いで 『良かったじゃないか!』 なんて


強がってはみたものの


突然の想定外の出来事に


俺は 己の人間の小ささを 否が応にも思い知ることになったのだった





最近作られた 俺とチャンミナの2人だけの秘密


誰にも言えない秘密の ”練習”


練習中は 少なくとも 他の奴のことなんて


考えられないはずだし


チャンミナも俺との ”練習” を気持ちいいと思ってくれているはずだった





なのに・・・





なのに・・・





年上?


相手から?


胸が大きそう?





チャンミナが本当に


いつかできる彼女とのことを想定して


俺と練習していたのかと思ったら


悲しくなった





『目を閉じて 好きなコのことを想像しながらしてみたら?』 なんて


言ったのは俺だったか・・・


チャンミンが 年上の彼女のことで浮かれているのなら


俺の出る幕はない


キスなんて 


もうしなくていいくらいに沢山 ”練習” したし


チャンミナみたいに 目力のあるカッコいい男なら


近寄って抱きしめるだけで 若い女のコなんて簡単に堕ちるだろうし


ましてや 年上の女の人を相手にしても


チャンミナの舌遣いなら 十分に悦ばせることができるだろう





全ては 俺が 教えたんだ・・・





相手がどんな女の人か わからないけれど


きっと 年上だとしたら


進展は早いだろう・・・


彼女がリードして キスなんて すぐしちゃうだろうし


あわよくば 最後まで・・・





あーあーあーっ!


ダメだ! 


ダメだダメだダメだっ!





見ず知らずの綺麗な20才過ぎの女性


チャンミナの言う通りなら


スラリとした長身 ボンキュッボン!のナイスバディ


大きな胸を強調するような ピッタリとした服


濃い色で飾られた唇は ぼってりと官能的で


ロングヘアをかき上げる仕草がセクシーだ


少し大きな目は つけまつげが長く 上目遣いでチャンミナを見て


”私のこと 好き?” なんて 聞いちゃうんだろ?


おどおどするチャンミナに近寄って 


”ふふ 可愛い” とかなんとか言ってさ


ちゅって キスしちゃうんだ


あーあーあー


俺のチャンミナに何をする!





次から次へと湧き出る妄想


俺は 官能小説が書けそうだと思うくらいに


見たくない場面が とめどなく頭の中に現れる





キスしながら 


柔らかい胸をぐいんと押しつけてきて


固くなったチャンミナに向かって


”緊張してるのね?
大丈夫よ 怖がらなくても・・・”


そして 下半身まで押しつけて


ワザとらしく 頬を赤くして 恥じらって見せるんだろ?


”チャンミン君 反応してる・・・”


「あ・・・いえ・・・」


戸惑うチャンミナの手を引いて そっと立ち上がり


ベッドへと誘導していく作戦なんだな?


俺は チャンミナの顔も見れず


背を向けた状態で 一晩中 眠れなかった





     

皆さま GW いかがお過ごしですか?

私は特に大きな予定もないので

昨日は チャミペンのお友達とランチをしてきました

お天気もよく 楽しいひと時

やっぱりトン関係のお出かけが一番楽しいです♪

今のお話 あまり人気ないかな?って思っていたのですが

チングが凄く面白いって言ってくれて

それだけで凄く嬉しかった~♪

幸せな時間を過ごせたことに感謝します💛

皆さまも こころ穏やかに過ごせますよう

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

コメント 公開拍手コメント くださった方々
ありがとうございます♪
おくればせながら コメ返しています

拍手コメント Hさん♪
いつもありがとう~💛
大昔の忘れかけたネタを少し入れ込んでみました
2人の指輪っていうのもいつも気になりますね!
Mink



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_04_30


初恋はヒョンの味2人_convert_20180428102138





チャンミンside





ユノヒョンとの秘密が


少しずつ 増えていく


それは 僕に自信をもたらした





いつだって ヒョンは 僕の味方


僕とヒョンは タイプこそ違えど


きっと 根っこの部分でわかりあえるのだと 思うようになった


情熱的で いつも全力なユノヒョン


後輩からも同僚からも 慕われまくり


リーダー職がうってつけのユノヒョンは


僕の憧れ・・・





そんなヒョンが 僕を特別だって言ってくれる


ちょっとばかり 有頂天になっても仕方なかった


ユノヒョンとのキスの練習が 僕は大好きで


もっともっとしたいと思っていたのに・・・


僕はまだまだ子供で


きっと ユノヒョンは 僕の全てを全力で応援してくれる


そんな風に思っていた





僕の言動で ヒョンが 実は傷ついていたなんて


全くわからないくらいに 僕は浮かれていたのかもしれない





日本デビューを控え


ソウルで 日本語の勉強や歌のレッスンで忙しくしていた頃だった





僕は いつものように 


ヒョンと一つのベッドで ぴったりとくっついて戯れていた


ヒョンとの大人のキスっていうやつにも 随分慣れて 


気が遠くなるくらいに気持ちよくなったり


自分でも驚くくらいに ちょっと色っぽい声を出したりしちゃうときは 


下半身にグンと何かが通り抜け 


思わず 手を伸ばしたくなったりした





最近のヒョンは 僕の首筋にも軽くキスを落としたり


Tシャツの中に手を入れ


肌を さわさわと触ったり


乳首をにキスをしたりして


僕の反応を楽しむようになっていた





「あっ・・・ヒョン ダメ・・・あ・・・」


『ねぇ チャンミナ 何か感じる?』


「うん・・・気持ち いい」


『ははは 正直でよろしい』


「ヒョン? 女の人もさ こういう風にあちこち触ってあげたら喜ぶかな・・・?」


『・・・? 誰か触りたい人でも いるの?』


「・・・」


『チャンミナ? 俺には隠さず言うって約束したろ?』


「う・・・うん 実はね
この間 つき合ってって言われて・・・はいって言っちゃった」


『え・・・?』


「怒らないで・・・ヒョンに見極めてもらわなくちゃいけなかったのに
僕 嬉しくて ついその場で返事しちゃったんだ・・・ごめん」


『そっか・・・いやーチャンミナ めでたいじゃないか
そうかそうか 遂にチャンミナにも春が来たってわけか』


ヒョンの反応が 凄く気になって 言い出しずらかったんだけど


明るく喜んでくれた・・・


よかった・・・


僕は ホッとした


ヒョンはある意味 保護者みたいなものだから


ヒョンが この女はダメだと言ったら 止めた方がいいんだろうなって思っていたから・・・





ヒョンは 心なしか 笑わなくなって 


僕の身体を触るのも 止めた


『で? どんなヤツ? いや どんなコ?』


「えっと 僕が通っていた塾の同じクラスのコのお姉さんなんだ」


『年上?』


「うん 4歳年上みたい・・・」


『好きなの? その人のこと』


「まだわからない 何度か塾で会ったことがあって
妹を迎えに来ていたみたい」


『それが何でお前なの?』


「"お姉ちゃんがチャンミン君に話があるみたい" って
クラスのコに言われて
帰りにそのコのお姉さんと 2人で話をしながら少し歩いたんだ」


『で? 何処で告白されたの?』


「分かれ道のところ じゃあ失礼しますって 帰ろうとしたら
呼び止められて・・・」


『で? なんて言われたの?』





なんだか ヒョンが少し怒っているみたい・・・


やっぱり ヒョンに紹介しないで付き合うことにしたのがまずかったのかな?





「”妹を迎えに来ているうちにチャンミン君のことが好きになっちゃったみたいなの
良かったら 私と付き合ってくれないかな?”って言われた・・・」


『ふーん』


「で ”年上は 嫌? あ もしかして 彼女 いるとか?” って聞かれたから
いないですって言ったら 
”じゃあ つき合ってみない? ゆっくりお互いを知ってみましょうよ” って」


『・・・美人・・・なのか?』


「うん 美人でスラリとしていて 胸も大きそうで・・・
”チャンミン君に 美味しいお料理作ってあげる!”って ニコって笑う顔が素敵だなって思ったから・・・
はいって答えた」


『・・・そっか 良かったじゃないか!
だけどさ 今 大切な時期だし いつペンに見つかるかわからないからな?
気を付けろよ? チャンミナ』


「うん ありがと ヒョンのおかげで 僕 少しだけ自信がついたんだ
キスしたらどんな感じかな?って
デートが楽しみになった」


僕は にっこり笑ったのに 


ヒョンは にこりともせず


『じゃあ 仕事も益々頑張らないとな?』


もっともっと喜んでくれるかと思ったのに


『今夜からは 自分のベッドで寝よう?
彼女がいるのに 俺とキスばっかしてたら まずいだろ?
それに もう十分練習したしな』


なんか このまま ヒョンのベッドにいてはいけないような


僕を寄せ付けないような空気に いたたまれなくなって


しぶしぶと 自分のベッドに戻った





「ヒョン・・・おやすみなさい」


『おやすみ』


僕のベッドとは 反対の方を向いたヒョン


その晩は 久しぶりの一人寝で なんか落ち着かなくて


なかなか 寝つけなくて・・・


僕に背を向けて眠るヒョンの 大きな背中を 


恋しい想いで 眺めていた





こんなに寂しいのは なんでだろう・・・?





     

拍手コメント Hさん♪
またまたありがとう😊
"俺だけでいいよ"と書いたてもりでした😂
直しました!
冷麺!私も大好きです❣️
Mink



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_04_29


初恋はヒョンの味2人_convert_20180428102138





ユノside





ヤバい


これ以上したら 唇が腫れる


ずっと キスしていたいけれど


ここは ぐっと我慢


これは 俺とチャンミンだけの秘密だから・・・





「ヒョン・・・僕 おかしいのかな・・・」


『どうした?』


「なんかね・・・ヒョンとキスの練習するの 
凄く楽しみで・・・
それに 気持ち良くて・・・
もっとしたいって 思っちゃうんだ・・・」


『・・・』


「僕もヒョンも 男なのに 変だろ?
僕 おかしくなっちゃったのかな・・・?」


『チャンミナ・・・おかしくなんかない
チャンミナは 俺のこと 好き?』


「うん 大好きだよ 
僕は ユノヒョンが大好き」


『だからじゃないかな?』


「・・・?」


『男同士でも 相手のこと 好きじゃなかったら
キスなんて しないだろ?』


「うん・・・でも 僕キュヒョンのことも大好きだけど
こんなこと したいとも思わないし考えられないよ・・・」


『俺だってそうさ 
ドンへやイトゥクのこと 大好きだけどさ
こんなこと したらぶっ飛ばす』


「僕は 平気なの?
ぶっ飛ばしたくならない?」


『チャンミナは特別だよ』


「ありがとう ヒョン・・・
僕は ヒョンとなら 何でもできそうな気がするから不思議だね」


『チャンミナ・・・女のコに告白されたり
付き合いたいなってコができたときは
真っ先にヒョンに言うんだぞ?』


「えー恥ずかしいよ」


『チャンミナにふさわしいコかどうか
俺が 確かめてやる』


「ふふふ ヒョンてば また 僕を子供扱いして」


『子供じゃないって言ったろ?
子供はこんな イケナイこと しないんだからな・・・』


「もう ヒョンだけだってば・・・
こんなことする相手」


『だよな?
俺だけでいいよ』


「ヒョンも 僕だけにしてね」





どういうつもりなのか 


チャンミンの本心が読めないけど


今のところは 俺以外とは キスなんてしそうもないから


今のうちに どんどん 気持ちいいこと試そうな?





チャンミナ・・・


お前はきっと イヤラシイよ


まだ未成年なのに 妙にエロいとこあるし・・・





今度はキスしながら 裸をちゃんと見せて?


唇じゃないところに キスしたい


少しずつ急がずに でもあまりのんびりもし過ぎないように


性の喜びを 探していこう


いや こんな先走っているのは俺だけかもしれないな・・・





『さ 寝よう』


「うん おやすみ ヒョン」


『おやすみ チャンミナ』


ちゅっと軽く唇を合わせ


一緒のベッドで眠った





自然に伸びてくるチャンミナの手・・・


俺に抱きついて 一緒に眠るのが 当たり前の日常であること


チャンミナが 俺が隣りにいないと眠れないようになること


目下 俺の目標





そして 


気づけよ


俺のこと 好きだって・・・





     

昨夜 チャンミンのインスタにコメントをして 送信したら 

丁度 チャンミンが日本のファンへのお礼と思われる

”ありがとう” を送信してくれた直後だったようで

(コメント入力前は ”ありがとう” がなかったから)

そのすぐ下に自分のコメントが表示されて 

お返事をもらったみたいな気分になって 妙に嬉しくなりました

勿論お返事なんですけど 

自分にくれたみたいな気になって1人テンションアップ↑

なんて おめでたいんだろ 私

ただそれだけで GWを楽しく乗り切れそうです~

2人の上げてくれた写真 可愛かったですね💛

ユノ TBちゃん 持ってるんだ~♪
180427Y_convert_20180428103915.jpg

チャンミン ビギアゲTシャツ ご愛用で嬉しい♪
180427_convert_20180428103842.jpg

お仕事の方も お休みの方も ご旅行の方も

勉強の方も 家族のために忙しい方も 

皆さま 清々しいGWを過ごせますよう

それでは また明日♪



拍手コメント Hさん
ありがとう♪
2人の気持ちが嬉しいですよね
やっぱり大好きで大好きで
逢いたいですね
Mink



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_04_28


ユノ初恋①_convert_20180421233746





「んっ・・・!


『・・・』


「ニョ・・・ヒョ・・・ン・・・」


『・・・』


「ン・・・ニュノ・・・ヒョ・・・」


口を塞がれたまま 俺を呼ぶ


突然の侵入物に びっくりしたチャンミンが


思い切り 目を開く


俺の舌は 薄目を開けながら チャンミンの口の中に突入したので


すぐさま 目を見開いたチャンミンの顔が


目の前にあって


予想通りの反応に してやったりという満足感でいっぱいだった





何か喋ろうとしているのに 上手く言葉にできない上


身体も動かすことができないチャンミンの手は


行き場をなくして シーツの上をフラフラと動いている





舌を入れ合うキスは チャンミンにとってはもちろん初めてだろうから


もう嫌だとか 怖いとか 言われないように


俺の舌は たった数秒で 温かいチャンミンの口の中から退散した





不安げに 揺れる眼差し


このまま 深いキスをして泣かれては 元も子もない


額にかかる長めの前髪を優しく払いながら


おでことおでこをくっつけた


『驚いた?』


「うん・・・」


『ごめん 嫌だった・・・?』


「ううん・・・嫌とかじゃない
ただ 初めてだから・・・」


『俺は 嬉しいよ・・・
チャンミナとこんなキスができて』


「ディープキスって どんなのだろう?って
ずっと 見るたびに興味があったから・・・
僕も 嬉しい・・・」


『何を見たの?』


「ネットで そういう動画・・・
必ず出てくるから・・・結構 激しいキスとか・・・」


『ははは 勉強してたってわけ?』


「もう・・・恥ずかしいよ ヒョン・・・
僕が 女のコにバカにされないように練習してること
知ってるくせに・・・」


まだ 言ってやがる


東方神起だそ?


そうそう簡単に普通のカップルみたいにつきあえるわけねーだろ?


つまんねぇ夢は捨てろ と言いたい気持ちはぐっと封じ込め


『なら 俺と沢山練習しないとな?
何なら キスだけじゃなくて 色々練習してみてもいいぜ?』


「え・・・ヒョン・・・それは どういう・・・」


『ははは そんな真剣に取るなよ・・・』


それでも まだ ポカンと俺を見る無垢な瞳に


ああ この表情 誰にも見せたくないな・・・なんて


俺だけのチャンミンにしたいって 独占欲は益々強くなるばかりだった





『ほらっ 口開けて・・・
そう 舌 出して・・・』


「こっ・・・こう?」


顎を少し突き出すようにして口を開け


舌先を外に出したチャンミン


いただくよ・・・


よっしゃーっ!と


その舌を容赦なく 包み込む


ビクッとして 引っ込めようとするけれど


そうは問屋が卸さない・・・


逃げ腰の 弱弱しい舌を 一気に強く吸い上げる


「んんんーっ!」


チャンミンは 必死に耐えている


このまま 


チャンミンの全てを味わってしまいたいという邪悪な想い


いつまで 続くのだろうか・・・?





舌を解放した後


はぁはぁと 荒い息遣いで俺を見るチャンミンの目が


熱を帯びて 可愛い天使なのに 潤んでいた


トロンとして 完全にその気になっている目だ


舌と舌を絡めるのは 気持ちいい?


それとも まだ 戸惑いがある?


チャンミンと ”練習” と称して いいことを続けたい俺は


チャンミンの心の中を必死で探る





「ヒョン・・・少しだけ 経験を積んだような気がする
もっと 大人のキス してみたい・・・」


『舌先だけで遊んでみる?』


ほら・・・こんなのもいいよな


舌先だけを 触れ合わせ チロチロと動かす


そのうち慣れて 舌の裏側や奥を 大きく舐め上げるようにすると


チャンミンの息遣いも 更に熱くなり


マネして 俺の舌を追いかけてくるようになった


暫く続けていると チャンミンからも舌を吸われたりして


お互いの目を合わせながら


何かを確かめるように 夢中で貪りあった





こんな可愛い顔して 


こんなにエッチな表情しちゃうチャンミンが堪らない


裸で こんな事できたら さぞかし熱くなれるんだろうな・・・


俺は いつまでも チャンミンの ”練習” の相手でいたいと


強く願いながら


チャンミンが疲れるまで キスを続けた





     

今日は4月27日

東方神起

日本デビュー13周年です♪

ユノ&チャンミン

おめでとう~


201804271247520f0.jpeg


2人からのメッセージも届きました♪

20180427124823192.jpeg


お昼寝休みに見たんですが

なんかね 泣けちゃいました(ToT)

今年はあんなことがあったからかな?

感傷的になっちゃいました

。・゜・(ノД`)・゜・。

やっぱり2人が大好きです❤️





コメントありがとうございます😊



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_04_27


ユノ初恋①_convert_20180421233746





たまたまというか 偶然というか


宿舎の部屋割りは


俺とチャンミンの2人部屋


こっそりと鍵をかけて 


2人一緒のベッドで寝る毎日





「ヒョン・・・練習したい・・・」


『おいで・・・』


ちゃんと風呂にも入ったし


しっかり歯も磨いた





後は 毎晩のお楽しみだけ


練習って いい言葉だな





2人 布団の中で ぴったりとくっついて


お互いの温もりを 確かめるのが 日常になった


それは 自然な流れで


俺たち2人の ”練習” は その延長線上だった





何の罪悪感もなく


そのうち付き合うであろう女性を対象にした秘密のレッスンのはずだった


俺だって チャンミンが思うほど 女のコと経験なんてない


俺だって練習





でも 俺とチャンミンの決定的な違いは


その練習の目的 意味 理由・・・





俺は 女のコと付き合う時のために練習をしているのではない


チャンミンが可愛くて仕方なく


最初は スーパージュニアの面々を思い出して


ちょっとふざけて言ってみただけだった


それが・・・


意外にも チャンミンが乗り気になったことから


俺の胸の奥に潜んでいたいけない想いが 顔を出してしまったというわけ





今じゃ 大好きなチャンミンとキスできる幸せに酔いしれて


止める気は さらさらないし


口に出せない邪な気持ちを 収める絶好のチャンスだったのだ


ましてや チャンミンも ”練習” がしたいというのだから


願ったり叶ったりだった





『チャンミナ・・・キス 随分慣れただろ?』


「う・・・うん 慣れたけど・・・」


『あのさ チャンミナさえ 嫌じゃなかったら
次の段階の練習に進もうと思うんだ』


「次・・・?」


『そう・・・あ でも 嫌ならいいんだけど』


「嫌じゃないよ ヒョンとの練習
全然 嫌じゃないし むしろ 好き・・・」


マジ?


むしろ 好き?


俺は 心の中で スキップをした





俺は チャンミンの上に跨り 


あ 勿論 体重はかけずに 顔の両脇に肘をついて 


顔を 近づけた


『チャンミナ・・・目が大きくて キラキラしてる
キスをするときに 閉じるのがもったいないくらいだ』


「目 開けた方がいいの?」


『いや 閉じた方がいい
突然 でっかい目が迫ってきたら 驚くだろ?』


「あはは そうだよね 
僕 目が大きいから 女のコを怖がらせちゃうよね」


ちっ・・・まだ女のコ かよ?


チャンミンの いつやって来るかも全くわからない夢なんて置いといて


『次の段階へ ステップアップしてみる?』


「・・・うん する・・・」


『じゃあ・・・』





俺は そっと唇を近づけて


はむっと チャンミンの唇を噛んだ


『チャンミンも こうしてみて?』


歯を立てずに 唇を唇で挟むように噛む


上唇と下唇を交互に・・・





『チャンミナ・・・上手だよ そうそう』


「ん・・・ヒョンの唇 柔らかいね」


楽しそうに 2人ではむはむし合う


この調子で一気に チャンミンの初めてを貰おう





『チャンミナ・・・少し 口開けて?』


調子に乗ったところで 


不思議そうに 口を開けたチャンミンの


唇の間に 


舌を するりと滑りこませた





     

ああ ヒョンてば・・・

チャンミンに悪いことを教えちゃうのね・・・

きゃあ💛



昨日から 話題の某J事務所のメンバーのニュースを見て

”男って ほんと我慢できないのね~” って呟いたら

一緒に見ていた息子が 

”あなたの崇拝しているチャンミン様も同じ男よ” と言うので

”大丈夫! チャンミンにはユノがいるから” と

思わず言ってしまいそうになり アワアワして 

”チャンミンもユノも そんなことしないわよ~ 
生きているステージが違うもの” と

わけわからないことを言って 

更に 危ないオバサンのレッテルを貼られました

酒癖っていうのは 命取りになりますものね・・・

キュヒョンの家で飲んで寝て ビンタされてるチャンミンならいくらでもOK

男だけの仲良しオタクグループなんて 可愛いもんだわ~

著名人はお気をつけあそばせ♪



拍手コメント Hさん
ありがとう~♪
イケナワ 直しましたーまた教えてね
本を沢山読めているのですね
心が落ち着くのはとてもいいことだと思います
いつ落とされるかわからないトンの爆弾に備えて
せめて普段は穏やかな気持ちでいたいですものね♪
Mink



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_04_26


ユノ初恋①_convert_20180421233746





初めて 2人だけの秘密を持った


俺たちは その日から


夜が楽しみになった





そして 昼間でも


回りに誰もいない隙を見つけては


こっそりと 唇を重ね合う


そんな日々が続いた


重ねると言っても


それは とても軽く 可愛いもので


恋人同士が その先に進むときのような


熱を帯びた濃厚なキスではなく


ちょっと いたずらをする そんな程度だった





『チャンミナ・・・』


「あっ・・・」


『んん・・・』


「ンヒョ・・・ン・・・」


レコーディングスタジオの廊下


連れしょんは 日常茶飯事


階段へ続く 踊り場の横 


丁度いいくぼみにチャンミナを引きずり込んで


壁にぐっと押しつけて 可愛い唇を塞ぐ





ほんの数秒・・・





「ヒョ・・・ヒョン・・・ダメだよ こんなところで」


『わかりゃしねーだろ?』


「こういうのは良くないってば・・・
見られたらどうするの?」


『見られたら? 遊びって言うさ
スジュのメンバーもしてるし』


「僕は 嫌だよ・・・
ヒョンとこんなことしてるなんて 知られたくないし
それに 間違っても 誰にも見られたくないよ・・・」


『そうか』


「僕は ヒョンたちみたいに 人前でふざけてなんてできないもん」


『そうだよな ごめん
つい 我慢できなくて・・・』


そう言うと


頬をほんのりと赤らめたチャンミンは 下を向いた





そんなチャンミンを この場で抱きしめたいけれど


ここはぐっと我慢


ヒョンとはもうしない なんて言われたら元も子もないから 我慢なのだ





『悪かったよ 誰もいないから安心しろ』


「うん 良かった・・・
せっかくの秘密なんだから するときはちゃんと練習しなきゃ」


がーっ! 


なんて可愛いことを言うんだ?


チャンミンに言われるまで 


俺たちのキスが ”練習” であることを すっかり忘れていた





”連れしょん” から戻るとき チャンミンが言った


「ねぇ ヒョン・・・」


『ん?』


「さっきみたいにさ 突然キスされたら
女の子も喜ぶのかな?」


『はっ?』


この期に及んで 女のコ?


そんなこと 想定してたのかよ?って 言いそうになって


仕掛けたのは自分だったと 大人しく口をつぐんだ


ここは チャンミナの話に合わせておくべきか・・・





『ああ びっくりするかもしれないけどさ
意外と 強引なシチュエーションに弱いもんだと思うよ』


「そっか・・・やっぱりヒョンはよく知ってるんだね」


えっ? そうくる?


『知らねぇよ ドラマか雑誌で見たような気がしてさ』


「僕ね・・・」


チャンミナがそこまで言いかけた時


前から レコーディングスタッフが歩いてきた





”お疲れ様です
すぐ戻りますんで スタンバっててください”


『はい お疲れ様です』


「戻ってますね」


2人同時に答え 


スタジオの扉に向かって歩き出した





『さっき 何て言いかけたの?』


「ん・・・あ さっきね えっと・・・」


『何だよ 着いちゃうから 言って?』


ああ 俺って どこまでもストレートだな・・・





後 数歩で スタジオの入り口というところで


チャンミンが 立ち止まった


『どうした?』


「ヒョン 耳貸して」


チャンミナの方へ 耳を傾けると


チャンミナが 両手を俺の耳に当てた





「僕ね さっき 驚いたけど 凄くドキドキした・・・
でね 嬉しかった」


またまた 悪魔の囁きが 俺の耳を掠めた


見た目は天使なのに することは悪魔だよ


その日は 耳に残るチャンミナの熱い吐息が 忘れられず


レコーディングにも 身が入らなかった





案の定 なかなかOKが出ず 


何度もやり直すことになり


他のメンバーたちから 嫌味を言われた





チャンミナ・・・


覚えてろよ


今夜は 沢山練習するからな!


無邪気に笑うチャンミナの横顔を


無言で じろっと睨んだ





    

イケナイワ イケナイワ

蒼い2人・・・💙

禁断の果実の香りがするわ~㊙️



拍手コメント Bさん
初コメありがとうございま~す♪
読んでくださって嬉しいです
どんなお話がお好みかしら?
これからもよろしくお願いいたします💖
Mink

拍手コメント Hさん
コメントありがとう~♪
最近の2人 気になりますよね
やけに別々をアピールしたがる・・・
バリアか?!←どこまでもおめでたい私
行き場のないホミン愛😂私もです
足りなくて足りなくて💦
Mink

拍手コメント Yさん
コメントありがとう〜♪
"若気の至り"ありそうありそう(≧∇≦)
じゃんじゃんぶちかまして欲しいですね😍
Mink



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_04_25


ユノ初恋①_convert_20180421233746





えっ?


ちょっ・・・


今 何て?


「いや? ヒョン・・・」


『あ・・・いや その・・・今 何て言ったか良く聞こえなくて・・・』


「・・・」


少しの沈黙


もしかして 勘違いさせてしまってないだろうか・・・?


俺が 嫌だから聞こえないふりをしたとか 


そんな風に思わせてしまったら可哀相だ


直球の方がいいだろう・・・


『悪い もう一度言ってくれる?』


すると 本当に聞こえなかったと思ったのか


チャンミンが 可愛くお強請りした





「ヒョン・・・また 練習 したい・・・」


『キ・・・キスの・・・?』


「うん・・・」


ああ 俺ってデリカシーないなぁ


はっきりと口に出さなくたっていいものを・・・





こんなに可愛い特別なマンネのお願いを 


断れるヤツがいたら見てみたいもんだ


思わず にやけてしまった


いや 俺以外のヤツには 何が何でも断ってもらわなければ困るけど・・・


こんな可愛いお願いをされるのは 俺だけであってほしいんだ





「ヒョン・・・?」


『ん?』


「嫌? 僕とは もう 嫌?」


『何言ってるんだ
チャンミナが練習したいなら いくらでもつき合うぞ!』


「ほんと?」


『ああ いつでもどこでも 何回でも 好きなだけ付き合ってやるぞ』


「ふふ ユノヒョンは 優しいんだね
僕 嬉しい・・・
でも どこでもってわけにはいかないよね」


『あ・・・そうだな・・・
あんまり嬉しくて つい・・・』


俺は お腹に回っているチャンミナの手を撫でさすりながら 答えた





「良かったー! ヒョンに呆れられたかと思ったから・・・」


『んなわけないだろ?』


「うん ありがとう 
高校生にもなって キスの一つもしたことがないって 
バカにされたのかと思っちゃった・・・」


『可愛い弟のためだ
キス したことないから練習したんだろ?
納得いくまで練習しろ』


「うん! ありがと
練習 つき合ってね」


『おう! 練習したらきっと 女のコにキスするときも
カッコ良くリードできるようになってるぞ』


苦しい嘘だ


俺は


俺の方こそ


チャンミナに嫌われないようにと必死に取り繕っている


滑稽だな・・・





他の奴に こんな役をさせる気はさらさらないから


俺が 毎日でも練習台になってやる


チャンミンのキスの相手は 俺だけだ


他の奴とは キスなんてしたくないと


チャンミンが思えるくらいになるまで


俺が 相手をしてやろう


そして 


もっともっと 気持ちのいいキス 教えよう





いいな? チャンミン・・・


キスの相手は俺だけにしろ


練習相手も 俺一人にしろ


そう思うと


俄然やる気になってきた





くるりと 振り向いてチャンミンの頬を両手で挟んで


宣言した


『キスの練習は 俺だけとするんだぞ?』


「何言ってるの? 当たり前だよ
オカシなヒョン・・・」


『だよな・・・』


へへへと苦笑いをする俺を


嬉しそうに 少しはにかんで見るチャンミン


ああ 俺は やっぱり


コイツのことが 好きなのかもしれない





「ありがと! 
ユノヒョン大好き! チュッ!」





それは 不意打ちだった





決意を新たにした俺の唇を 


いとも簡単に奪ったのは 他でもない


俺を練習台にする チャンミンのソレ





こんなキスなら 大歓迎


女みたいな計算が 一切感じられない 


天使のキスだった





     

箸休めみたいに 3話くらいで終わらすつもりが

いつものように 伸びてます(^_^;)

今の大人の色気満載の2人とは かけ離れてる設定だけど

しばし お楽しみくださいね♪

ユノはこのくらいのイメージで❤️
20180424085326b36.jpeg


チャンミンはこのくらいのイメージ💜
20180424085412fb9.jpeg




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Mink



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_04_24


ユノ初恋①_convert_20180421233746





少し かさついた唇・・・


これが チャンミンの唇なのか・・・





大人しく 動かずに


目を閉じているチャンミンが 


この行為をどう思っているのかは 正直わからないけれど


少なくとも 今は 嫌ではないはずだ・・・





『チャンミン・・・ご・・・ごめん』


「・・・?」


ずっとこうしていたい気持ちを抑えて


そっと目を開けた


目の前には 不安げに俺を見る可愛いマンネ


ああ そんな顔を見せるから


堪らなくなるというのに・・・





薄々ではあるけれど


自分の中に潜む邪悪な思いに


気づきつつある自分が怖くなって


唇を離した・・・


『冗談だなんて 言ったくせに・・・
俺 サイテーだな・・・』


「そんなこと・・・ない・・・」


『悪かった・・・』


「ヒョン・・・サイテーなんかじゃ ないから」


『いや 俺はサイテーだ・・・』


「僕は大丈夫」


『驚いたろ?』


「・・・ん 少し・・・
でも 僕 嫌じゃなかった」


『・・・』


「ヒョンなら・・・
ユノヒョンなら・・・
いいと思ったから・・・」


マジか?!


どういうことだ?





日々の活動に精一杯で


今は恋愛どころではない生活


チャンミンを そんな対象として見たことなんてなかった


いや


見てはいけないと思っていた


チャンミンに限らず


今は恋愛にうつつを抜かしてる場合ではないと


リーダーである自分を戒めていたんだ





でも


今夜の この甘さは何なんだろう


明らかに チャンミンもいつもと違っている


時が止まればいいのに・・・





調子に乗ったら最後


乗りっぱなしになることを恐れ


チャンミンから身体を離し


ベッドに腰掛け 背を向けた


かける言葉も見つからなければ


顔を見ることも憚られた


今 見たら


また同じことをしてしまいそうだ


身体の中心が 少しばかり熱を持っているのは


やはり 俺の潜在意識の中に


チャンミンがいるからに違いない





シャワーでも浴びて


熱を収めようかと 立ち上がりかけたその時





「ヒョン!」





チャンミンが 俺の腰に手を回し


背中に顔をつけてきた





激しく波打つ心臓に


静まれ!静まれ!と 頭の中で声をかける俺の耳に


「ヒョン また 練習して・・・いい?」


『・・・』


「ううん 練習・・・させて?」


悪魔の囁きが 聞こえた





     

最近ツボったこの写真

20180421123113f6f.jpg


チャンミン💜怖いってば😂



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2018_04_23


ユノ初恋①_convert_20180421233746





チャンミンを泣かせてしまった・・・


こんなに可愛い弟を・・・





初めて会ったときから チャンミンだけが少し異質だった


育ちのいいお坊ちゃま風 いやお坊ちゃまだ


聞けば ソウル生まれのソウル育ち


両親とも学校の先生という 


厳格な家庭で 大切に育てられたという感じがありありとわかるくらいに


未来を夢見て ガツガツしている芸能事務所の練習生の間では


一人だけ 醸し出す雰囲気が 違った





歌の上手い凄い奴が入ってくるって


それはそれは 物凄い勢いで チャンミンの噂が広まったことを


はっきりと覚えている





一人雰囲気の違う 鳴り物入りの大人しい練習生が


歌は上手いが ダンスはからっきしダメだったことで


ふん!と鼻を鳴らして 安心する奴が多かった


でも 不思議とチャンミンは 誰からも表立っては妬まれず


いじめられることもなかった


心の奥では 踊れもしないでオーディションに合格し


即練習生になった ビジュアルの良いチャンミンを


快く思わない連中もいたことも確かだったけれど・・・





そう・・・


俺もその一人・・・


こんなお坊ちゃんに何ができる?って 怪訝な顔を向けていたこと


謝るよ・・・





練習が終わると 塾に行くチャンミンを 


変わり者だとか 本気じゃないとか どうせ上手くいかないだろうと


そんな風に思っていた


『本気でやる気がないのなら さっさとやめちまえ』


そんなことまで言った


とても この世界で生きては行けなそうだったから・・・


誰も チャンミンをライバル視しないけれど


無言で頑張る異質な練習生は どうてしも目立ち


なかなか辞めずに練習に通うチャンミンを


誰もが チラチラと気にしていた





まさか 一緒のグループでデビューするとは思わなかったし


正直 俺と同じことができるとは思えなかった





それが 今はどうだ・・・?


すっかり アイドルしてる


同じグループで 俺を慕う可愛いマンネだ


俺にとっても なくてはならない存在になった


他の奴らみたいな チャラチャラしたところもなければ


いい加減なところもなく


思慮深く 礼儀正しいチャンミンは


いつしか 口の堅い信用できる人物として


俺の頭にインプットされて行ったのだ





そして 


チャンミンが本気を出したらどれだけ凄いことになるか


誰にも想像すらつかない未知の世界が


だんだんと 明らかにされてきた


チャンミンのたゆまぬ努力


負けず嫌いの頑張り屋


チャンミンは 確実に スターダムへの道を上っていた





誰かに何か言われたら


俺が守ってやるって 決めてるくらいには


その存在が 自分にとって大きくなっていることに


気づかないわけではなかった





だから・・・


初めて2人きりで 宿舎で過ごす夜


俺は 少しだけ ドキドキした





可愛いマンネ


メンバ-として 兄弟として 


活動しやすいように スキンシップも持ち


沢山 じゃれ合って メンバーの絆を深めようと努力もした


だから


一つの布団で 抱きしめあえて


嫌がる様子もないことに とても安堵したんだ


俺の努力も報われたなって・・・





スーパージュニアの面々が ふざけてキスしあうところを何度も見て来た自分


チャンミンともそんな風に過ごせたら 


もっと居心地が良くなるのだろうか・・・?


それとも 嫌われるのか・・・?


明るい話題にしたいと


女のコの話をふった


可愛いマンネにも 好きな女のコくらいいるだろうと聞いたときから 


道を外したような気がする・・・





結局 チャンミンには凄く好きな女のコもいなくて


軽いノリで キスを提案したことで


泣かせてしまったのだ


あまりに純粋な様子に


堪らなくなって


衝動的に キスをしてしまった俺を どうか許してほしい・・・





     

昨日は貼ろうと思っておいたものと違う写真を貼ってしまいましたー!

昨日のチャンミンも輝いていましたけれど 

こちらも好き💛

1804204_convert_20180422162324.jpg

1804205_convert_20180422162344.jpg

そして このチャンミン動画を何度リピしたことか・・・

チャンミンとビールを飲むことが私の夢の一つでもあるので ← 図々しい

インスタに上がる写真と動画 保存しまくりです!

VOGUE KOREA さん ありがとう~♪

https://www.instagram.com/p/BhypJjvADrW/

お仕事でなければ もっと飲みたかっただろうなぁ~

     

拍手コメント Hさん
コメントありがとう~♪
確か 日産後の高級イタリアンは
マネさんと3人だったと思いますよ
そしてあの本はそうなんですね・・・
きっとチャンミンはもらったんですよね
Mink



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2018_04_22


2018041812341368c.jpeg






ただ 押し付けられただけの唇


身体に体重をかけず


唇だけが触れる角度に ヒョンの優しさを感じた





僕は 目を閉じて ユノヒョンのことだけを考えた


こんな事をするなんて 考えたこともなかったけれど


僕はユノヒョンのことが大好きだった


インタビューでも答えたことがあるくらい


メンバ-の中で一番好きなのは はっきりとしていた





どういう好きかと聞かれれば


恋愛ではない・・・と思っていたし


でも ただの兄でもなかった


どうやら ユノヒョンは この頃から


僕の ”特別” だったのかもしれない・・・





ユノヒョンに褒められれば嬉しいし


僕の顔を見ながら歌いたいと言われれば


照れくさいけど 言いようのない喜びがこみ上げて来たことを


今でもはっきりと覚えている





目を閉じて 唇に感じるユノヒョンの感触


そこだけに 僕の意識は集中した


今 どんな顔をしているのかな・・・?


僕にキスするのは 嫌じゃないって言ってたから


少しは 愛しい気持ちとか 持ってくれてるのかな・・・?


例え それが 年下のまだ子供っぽいマンネに対する愛だとしても


僕は嬉しかった





突然と言うか


偶然と言うか


こんな機会は もう2度とないかもしれない


そう思うと 


少しでもたくさん ユノヒョンの唇を覚えておこうと


更に 神経をそこだけに集中させた


直立不動のまま横たわった僕は 俗に言うまぐろ状態だった





ああ ユノヒョンは 女の人にキスするとき


こんな風にするのかな・・・?


それとも もっと 激しいのかな・・・?


僕は 男だから 敢えて身体が触れないようにしてくれているのかな・・・?


これが ヒョンの恋人だったなら


もっと 身体を密着させて ぶちゅーって 勢いよく来るのかな・・・?


ただ くっついているだけの唇でも


僕にとっては 至福の時間だった


これがキスの練習だと言うのなら


毎日 練習したい





あまりにうっとりと 酔いしれる僕は


この時に きっと 女のコへの興味を失ってしまったのかもしれない


それほどに この時の ”練習” は


僕にとって特別だった





どうしよう・・・?


ユノヒョンのこと 好きになりそう・・・


うん そういう意味で 好きになりそう


また キスの練習してくれるかな・・・?





女のコと付き合うのは 少し難しそうだから


そういう類の動画で 欲求を満たせばいいんだ


そう思ったら 凄く楽になって 


ああ これが 僕のファーストキスだって


相手が ユノヒョンであることが 嬉しくてたまらなくなった





     

昨日は ユノが転役してからちょうど1年だったんですね

早いなぁ・・・

なんと忙しい1年だったことでしょう・・・

トンペンは幸せですよね

沢山の姿を 見せてくれて😍

ユノ これからもあなたが楽しく活動できることを願っています!

退役の日

東方神起の赤い風船を愛おしそうに眺めていました❣️

20180421143035f8c.jpeg


そして昨日の VOGUE KOREA のインスタに素敵なチャンミンがたくさん上がっていましたよねー♪

こんな近くで チャンミンを撮影できるって・・・心臓に毛が生えているとしか思えません・・・

180420_GRAZIA_BBQ1_convert_20180421123027.jpg

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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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