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初恋はヒョンの味





チャンミンside





ヒョン・・・


打ち合わせだなんて 聞いてないのに・・・


僕がデートだから 敢えて言わないようにしてくれたのかな?





それにしても


本物のユノユノの登場に


彼女も びっくりしていた


”ユノさんて 実物は 信じられないくらいにカッコイイのね~
誰でも堕ちちゃいそう!”


ユノヒョンは 僕から見ても本当にカッコイイんだ・・・


彼女もすっかり目がハート


僕は どうしたらいいんだ?





「ごめんね いきなり ユノヒョンが来たりして・・・
彼女が驚くって言ったんだけど」


”いいのよ おかげで 初めてユノユノに会えたんだもの
お友達に自慢したくなっちゃう!”


「えっ? ダメだよ 言ったりしちゃ・・・」


”もう・・・冗談よ 言えるわけないでしょう?
どうして?なんて聞かれたら
私が チャンミン君と付き合ってること バレちゃうかもしれないじゃない”


「そうだね・・・何も言えなくてごめんね」


”もう チャンミン君は 優しいのね
秘密めいた関係っていうのも スリルがあって 素敵じゃない?
ちょっと大人っぽくて”


「確かに 秘密だよね」


”誰にも言えないけれど 私 チャンミン君と
秘密を持ってるって 凄く刺激的で燃え上がるの”


「そう?」


”だって・・・誰にも言えない関係なのよ 
チャンミン君と私の秘密”





女の人ってみんなそうなのかな?


僕は 急に一緒に行くとか言い出したヒョンのことが気がかりで


ちっとも 落ち着けないと言うのに


彼女は 目をキラキラさせて


さっきから ヒョンがカッコイイのと


僕との秘密の関係にときめくだの


浮かれているようで・・・





”チャンミン君 
今日も一生懸命お料理作ったの
食べて行ってね”


「ありがとう 凄く楽しみだよ」


”ふふふ 一生懸命作ったら 少し疲れちゃった
ご飯の前に ご褒美 くれる?”


上目遣いで 僕に迫る彼女の言う ご褒美とは・・・





”チャンミン君 好き”


僕の首に腕を回し


目を閉じて 


唇を近づけて来る


ああ ご褒美って こういうこと?


僕のキスが ご褒美なの?


何だか嬉しい・・・


彼女の豊満な胸が 僕の身体に密着する


柔らかくて 弾力がありそう





僕はユノヒョンと沢山練習したんだ


大丈夫 


いつも通りにすれば・・・


僕は 目をぎゅっと閉じて


ユノヒョンの顔を思い浮かべた


ああ・・・それだけで 下半身が熱くなる


ユノヒョンとのキスは 蕩けるように甘いんだ





”ん・・・んあん・・・”


彼女の背中に手を回し ぐっと引き寄せると


”あんっ・・・”


突然大胆に口を開いて 


舌を出してきた


僕の唇の間を割って入って来る舌


生温い舌の感触は 


積極的で・・・


ヒョン・・・


ヒョンが 気持ちいいって言ってくれた僕とのキス


今こそ 披露する時だよね


僕は 目を瞑ったまま ヒョンのセクシーな顔を思い浮かべた


ああ ヒョン 待ってて


今気持ちよくしてあげるから・・・


舌を思い切り吸い上げれば 


彼女は 気持ち良さそうな声を漏らし


僕の首を絞める勢いで しがみついてきた





そして 身体もぐいぐいと押しつけてくる


こういう場合は 身体も触ってあげた方がいいんだろうか・・・?


”はぁ・・・チャン・・・ミン君 キス 上手・・・んふっ・・・”


彼女は そう言うと更に僕を引き寄せ


角度を変えながら 


積極的に 舌を絡めてくる


僕の下半身は ユノヒョンを思うことで 既に半分くらい固くなっていた





”チャンミン君・・・
あっち 行こう
ご飯はその後でも いいでしょ?”


思わず 目を開けてしまった





「・・・」


彼女の目が 口が 顔全体が


とんでもなく 欲を剥き出しにしていて


すっかり その気になっていた


身体も密着させたまま


こころなしか 下半身は 押されているような気配





どうしていいかわからず 何も答えなかったら 


”ね・・・いいでしょう?
私 きっと チャンミン君を喜ばせてあげられると思うの・・・
少しだけ あなたより お姉さんだから・・・”


「・・・」


”甘えてほしいの・・・”





彼女は それとなく寝室へ僕を誘導しながら


僕の頭を 引き寄せ 


自分の胸に押し付けた


「あ・・・」


”ほら・・どうかな・・・?
チャンミン君に喜んでもらえるんじゃないかなって思って
綺麗に シャワーも浴びたの”


ここで怯んでは男が廃る! 


そう思うのに・・





このまま 彼女の口を 激しく塞ぎ


服を剥ぎ取れば


難なく 僕は 大人の女性を抱くことができて


強引にされれば 彼女も より感じて喘ぐだろう


晴れて 童貞卒業! のはずなのに・・・





匂いが違う


身体の固さが違う


厚みもカタチも違う


勿論 声も 顔も 


全部が 違う・・・





ユノヒョン じゃない・・・





彼女ほど 僕は熱くなれず


下半身が萎えていくのを感じた





”チャンミン君 初めて? なのかな・・・?”


彼女が 僕をリードするように 


身体にピタリと張り付いた カットソーを脱いだ





♪ルルル~


僕の携帯の呼び出し音が 鳴り響いたのは


彼女が 僕の手を 自分の胸に持って行った時だった





     

日産のグッズ♪ 発表されましたね

コラボもたくさん!

日替わりハンドタオル欲しいなぁ

ビギアゲのアンケートに

振り回し用のハンドタオル❣️って書いたのに

2人のサイン入りじゃ 勿体なくて(≧∇≦)

複数枚欲しいな〜でも並べないな…😢

グッズ 前より好評みたいで嬉しい😆

まだまだ良くできると思うので

次のツアーのためにアンケートは出すつもりです♪

いつ?!

     

コメント ジスさん
拍手コメント Hさん
いつもありがとうございます😊

ヒョンにはじゃんじゃん邪魔してもらいましょう❣️



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2018_05_22


ユノ初恋①_convert_20180421233746





ユノside





デートって言ったよな・・・?


隣りのベッドで スヤスヤと眠る小鹿


まあるい背中をじっと見つめた





自分に経験がないから


俺に呆れられないように 彼女と練習するっていう計画?


てことはだ


明日のデートで コトに及ぶつもりなのか?


チャンミンのよくわからない予定に


さっきまで 意気揚々としていた俺の心は撃沈した





これは うかうかしていられない


想定外の行動に出たチャンミンを 止めなければ・・・





あまり眠れないまま


翌日を迎え 


俺たちは 新曲のレコーディング


意外にもいつもよりも早く済み


夕方 晴れて 自由の身となった


”明日は朝から 夜中まで 撮影だからな
しっかり飯食って 早寝しろよ?
お前らも遊びに行くなよ?”


マネージャーに釘を刺されて


三々五々スタジオを後にした


他のメンバーは 実家でご飯を食べるとかで


メンバ-全員誘われたけれど


俺とチャンミンは 断った





『じゃあな あまり遅くなるなよ』


メンバ-を送り出すと


もじもじしたチャンミンが 家まで送るというマネージャーに


何と言おうか 考えあぐねている様子だった


『チャンミナ 俺も一緒に行くよ
だから 送ってもらおうぜ』


「えっ? ヒョンも?」


『うん 悪いけどさ 2人一緒でいいから 
家じゃないところまで送ってくれませんか?』


俺は すかさず マネージャーに


チャンミンの彼女の部屋のある場所を告げた


「ヒョン 何で知ってるの?」


『えっ? あれっ? この間 チャンミナが言わなかったっけ?』


「僕 言ったっけ?」


『言ったよ』


おっとっと 焦った焦った


俺がこの間 タクシーで尾行したなんてこと


バレたら 絶対にチャンミンは怒るに違いない





彼女の部屋のすぐ近くで 降ろしてもらうと


すぐさま 建物のエントランスに入った


「あの・・・ヒョン?
僕は・・・ここで・・・」


『おう 俺 挨拶してもいいかな?』


「えっ? 誰に?」


『チャンミナの彼女だよ 
大事なチャンミナが お世話になるんだ
挨拶くらいしておかないと 失礼だろ?
りーダーとして』


俺は必死だった


この際 失礼なのは自分だろ?というツッコミは置いておいて


どうしても チャンミナの彼女に会いたいと 


強引に押し切り


エレベーターに向かおうとした


「ちょっと待って ヒョン
ヒョンが一緒にいたりしたら 多分彼女が凄くびっくりしちゃうから
先に連絡してもいい?」


『どうぞ』





チャンミンは 狭いエントランスで


彼女に電話をした


「ユノヒョンが どうしても挨拶したいって言うんだけど
一緒に行っていいかな?
挨拶だけしたら すぐに帰ると思うから・・・」


誰がすぐに帰るって?


今日 彼女とどこまでするのか?!


ハッキリと見極めなくては・・・





チャンミンの表情が 少し困惑の色を含んでいることにも


気づいていたけれど


ここで 後に引くわけにはいかなかった





”あ・・・”


ドアを開けた時 彼女が固まった


”チャンミン君! 本当なの? 本物? 
えっ?やだ 嘘みたい”


そんな彼女の態度は さらりと無視して


『リーダーのユンホです』


彼女は かなり緊張して風な感じで 俺に名乗った


俺は チャンミンに優しくしてくれてありがとう的なお礼を言った





『明日も レコーディングで 朝早いんです
あまり 遅くならないように よろしくお願いします』


”あ はい・・・”


まるで 保護者だな・・・


『チャンミナ? 
明日は朝7時ににマネージャーが迎えに来る
それに 今夜はもう一度打ち合わせも入りそうだから
門限は8時な?じゃ!』


それだけ言うと 


俺は くるりと 背を向けた





「えーっ!ヒョン!
打ち合わせって?」


チャンミンナが叫ぶ声には聞こえないフリをして


俺は さっさと部屋を後にした


後は 1時間おきくらいに連絡をすればOKだろ





俺の 大人気ない策略など 知る由も無い2人が


今日 コトに及ぶことはないだろう


俺は 1人満足し 自宅マンションに帰った





チャンミナ・・・


俺以外の人間とは


これからは キスはおろか


付き合うこともできなくなるぞ


何て言っても


お前には この俺



チョン・ユンホがついてるんだからな!





     

全く どうしようもない2人ですねぇ😂

リアルユノさんは帰ってくるのですか?

早くツーショットを❣️

     

拍手にポチ💕

コメントや拍手コメント💕

いつもありがとうございます♪

コメ返遅れてごめんなさい💦



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2018_05_21


初恋はヒョンの味





チャンミンside





大好きなユノヒョンを 困らせてしまった


ヒョンは優しいから 怒らないけれど


きっと 呆れられてる・・・





僕も早く ヒョンに追いつきたい・・・


ユノヒョンは 軽い気持ちで
 

練習の延長のつもりで


僕と 気持ちよくなろうとしてくれたのに


僕だって ヒョンとなら 色々試してみたいのに


急に 怖くなって あんな態度を取ってしまった





ごめんなさい


空になったペットボトルを捨てようと 


キッチンに行ったら


いつものように シャワールームから鼻歌が聞こえてきた


HUG だ・・・


ユノヒョン・・・


僕は 安心した 


ヒョンが 鼻歌を歌っているということは 


いつもと一緒で


決して 機嫌が悪いわけではないって わかったから・・・





後で もう一度謝ろう


そう思ったとき


『チャンミナ~大好きだよ~』


えっ?


ユノヒョンが また 変な曲調の即興ソングを歌っているのが聞こえてきた


恥ずかしいよ・・・ヒョン・・・


でも 僕も ユノヒョンのこと 大好きだよ・・・





ヒョンと 沢山 色々なことができるように


僕も 少し経験を積まないと・・・


彼女とちゃんとキスできるようにって


ユノヒョンが練習台になってくれたというのに


今の僕は その反対


ヒョンと キスの先にあることが 色々できるように


そのために 彼女と練習したい


そんな風に思っている





よし! 僕も男だ


早速 彼女へ連絡を取り


次のデートの約束を取り付けた


明日なら お互いに夜時間が取れそうで


僕はまた 彼女の部屋へ行くことになった





ユノヒョンが 長風呂で助かったな・・・


僕は 少し 気持ちが落ち着いて


ベッドに横になった





『チャンミナ・・・? もう寝た?』


ユノヒョンが シャワーを終えて 部屋に入ってきた


「寝てないよ・・・まだ 眠くない」


『そっか・・・ゆっくり休めよ お休み』


ユノヒョンは 自分のベッドに入った


「・・・ヒョン」


『ん? 俺 同じ部屋にいない方がいいかな?
チャンミナ 怖いか?』


「違う・・・ごめんね ヒョン・・・
僕が 泣いたりして・・・」


『気にするなって 言ったろ?
いいんだよ 俺が いけなかった』


「ヒョンはちっともいけなくないよ」


『あんなこと 男の俺にされたら 嫌に決まってるもんな
ほんと チャンミナは悪くなんかないから
もう 忘れてくれ』


「ヒョン 僕ね
明日 彼女とデートすることになったよ」


『えっ? デート? いきなり?』


「やっ・・・いきなりって わけじゃないけど・・・
僕たち 一応つき合ってるわけだし・・・」


『ああ そうだったな・・・悪い
で? 何処で? 何時から?』


「レコーディングが終わったら 連絡することになってるんだ
で 彼女の部屋に行ってきます」


『部屋? 2人きり?』


「う・・・うん・・・デートだし・・・」


『ああ そうだった デートだよな?』


「僕 ヒョンと 同じように色々できるようになりたくて・・・」


『・・・?』


「だから 彼女とも練習すれば
ヒョンとするときに
もう泣いたりしなくなるかな?って思ったんだ」


『そ・・・そうか・・・俺と するために?』


「う・・・うん・・・」





もう 僕は恥ずかしくて堪らなくなった


だって さっきの あの光景が


また 頭の中で 鮮やかに蘇るから・・・





次こそは 僕が ヒョンにしてあげるんだ


僕がして ユノヒョンを気持ちよくさせてあげたい


それができれば またその先もある


だから 僕 明日 彼女と・・・


キスの一つ先まで 行ってみるつもり





「ヒョン 僕のこと 嫌いにならないでね」


『何で俺が チャンミナを嫌いになるんだよ?
そんなことあるわけないだろ?』


「良かった
もう ヒョンに呆れられて 怒らせてしまったかと思っちゃった
ああ 良かった
僕 がんばるね!」


『・・・』


不思議そうな顔をするユノヒョンに 


にっこりと笑いかけ 


「おやすみなさい」


僕は 自分のベッドで 布団をかぶった


いつまでも ユノヒョンに 見られているような気がした





     

今日は いいお天気でした

日産も 今日くらいのいいお天気ならいいのに

皆さん 雨対策グッズを揃えているようですね

私は 100均で買った上下を持っていこうかと思っているんですけど

靴も カバーしないといけませんね

赤いレインコートや 袖口ゴムとか

顔が濡れないように ツバつきのキャップとか

皆さま考えていて凄いなと思いました

雨は嫌じゃー!

天気予報が 気になりますね

     

拍手コメント Hさん
コメントありがとう~♪
私もたのきんではマッチでした
Mink



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2018_05_20


ユノ初恋①_convert_20180421233746





ユノside





『チャンミナ・・・泣かないで ごめん』


「・・・」


『もう 何もしないから・・・
お願いだから 泣かないで・・・』


「ごめん・・・ごめんなさ・・・い ヒョン・・・」





チャンミンを泣かせたくなんかない


俺は 少し調子に乗ってしまったようだ


チャンミンが可愛くて 


2人で 戯れているうちに


俺は チャンミンを 特別な目で見ていることに気づいてしまい


チャンミンといると ムラムラしてしまうようになった


もう はっきりと認めるよ


俺は お前が好きだ


シム・チャンミンというメンバーが 


俺にとって 特別で


恋愛対象になっていること 認めるよ・・・





でも チャンミンは 違うんだろうな・・・


俺のことは メンバーとしても兄としても


大好きでいてくれているのは事実だけど


それは 俺もわかるんだけど


彼女ができたと喜ぶくらいだから 勿論ノーマルだし・・・


でも 少しは 俺のこと 特別な存在として認めてくれてるんだよな?





まだまだ 経験値の浅いチャンミンのこと 


いきなり 男の俺に身体を自由にされたら 


そりゃあ戸惑うに決まってる


チョン・ユンホ! お前は 少し急ぎ過ぎだぞ!





チャンミンのTシャツを元に戻し


大きくてキラキラなお目目を隠す腕を取る


そっと外せば


涙に濡れて 深い湖のようだ・・・


俺の勝手で泣かせておいて それでもこの瞳を見て


美しいと思ってしまう・・・





チャンミンの持つ 計り知れない魅力に


打ちのめされた気分だ


この男は どんどんカッコ良く成長していくだろう・・・





ゆっくりと 気持ちが同じになって行けばいいけれど


女という邪魔者が この世の中には存在する


俺は 何としてもそんな邪悪な輩から チャンミンを守ると決めている





『ごめんな チャンミナ・・・俺 どうかしてた
もう 大丈夫だよ』


「・・・」


『チャンミナ 怖かったよな・・・
嫌がるって考えもしないで 変なことして ごめんな?
チャンミナが 嫌がることは しないから 信じて?』


溢れる涙を 指で掬い 


おでこに張り付いた前髪を払ってやる


俺のこと 頼むから 嫌いにだけはならないでくれ


そっと 上半身を起こしてやり


しょぼんとしている顔を 覗き込んだ





『俺 チャンミナを見てると 触れたくて触れたくて堪らなくなっちゃって・・・
キスだけでも十分幸せだったのに 身体まで・・・
ホント 勝手なことしてごめん
だから 機嫌直して?
チャンミナが嫌だと言うなら 俺 リビングで寝るから
もう休めよ・・・
明日も仕事だからな 目が腫れたら大変だ』


「違うんだよ・・・ごめん ほんとにごめんは僕の方・・・」


『いいんだよ 無理するな』


「僕が こんなに頼りないから・・・
童貞だし 何の経験もないから
ヒョンを 悲しませて ごめん
早く大人になりたいのに・・・」


『気にするな 誰だって最初は怖いさ・・・
それに チャンミナには 彼女もいるっていうのに 俺があんなことしちゃダメだよな』


頭を撫でてやると 


「ヒョンは 女のコにも きっと スマートに迫ったりするんだろうなって・・・
僕 自分が情けないよ・・・」


『何言ってるんだよ 俺だって そんなに経験ないよ』


「シャワー 浴びてきていい?」


『ああ 綺麗にしてこい』


「ヒョンも浴びてね」


『サンキュ』





俺の唾液が沢山ついた身体を 綺麗に洗い流してこい


俺は 急いではいけないと 自分に言い聞かせた





下を向いて戻ってきたチャンミンに水を渡し


シャワーを浴びてくるから 先に寝ているように言った





チャンミンの 彼女との初体験を


何としても 阻止しなくてはならない 


だけど 少しばかり大人ぶって


ものわかりのいいフリもしなくてはならない


シャワーを浴びながら 長く考え込んでいた


彼女


チャンミン


仕事 


東方神起


密かに 気持ちを通わせるには どうしたらいいのか?


あからさまに邪魔をすると 嫌がられそうだし


あまりに 子供っぽ過ぎるな・・・


でも邪魔しないといけないし・・・





そうだ 女の怖さをアピールすればいいんだ!


俺は 名案を思いついたとばかり


浮かれて 鼻歌に口笛まで シャワールームに響かせた


♪この想いを伝えたいのに~ Ooo baby


大きな声で 俺たちのデビュー曲を歌った


♪両手を広げて 無邪気なその笑顔


この腕に 包み込み 抱きしめたいんだ~


まるで 今の俺の気持ち そのものだった・・・


歌い終わって 


チャンミナ~ 大好きだよ~って 即興の歌まで 披露して


いつもながら 長いシャワータイムとなった


きっと チャンミンはもう 寝ているだろうな・・・





俺は 諦めない


さて どうやって チャンミンを丸め込もうか?


頭を悩ませながら 身体を拭いた





結局 俺は 自分勝手にチャンミンをモノにしたくてたまらないんだ


頼む 女は怖いって 教えるから 


俺のこと 信じて?





     

ユノは何のお仕事なのでしょう?

チャンミンもレストランや軍の予備訓練?で

ツーショット撮りまくり 

みんなに狙われちゃってるから

ユノは早く帰って来てね♪

日本に来て 同棲生活してね💛

     

拍手コメント Hさん
コメントありがとう~♪
QUEENですか?ロックじゃないですか!
懐かしいです!
Mink



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2018_05_19


初恋はヒョンの味





チャンミンside





ヒョン・・・


ユノヒョン・・・


僕は ユノヒョンが大好きだよ





いつだって 僕を可愛がってくれる頼もしいユノヒョン


初めてできた彼女とのことも 心配してくれて


キスの練習まで 毎晩してくれて


僕は そのあまりの気持ち良さに クラクラして


気が遠くなりそうなくらい 


甘い世界に のめりこんで行った





気づけば ユノヒョンとキスをしない夜なんて


もう考えられなくなっていた


でも 


あの綺麗な顔をゆがませて


僕のナニを 口でするユノヒョンに大きな衝撃を受けた


驚きと 恥ずかしさと 不安と 怖さと


そして


気持ち良さ・・・


ユノヒョン ごめんね


あんな事させて・・・


でも 僕 どうしようもなく感じちゃって


我慢できなくて ユノヒョンの口に・・・


本当にごめんなさい





大人は こういうことを するんだって


頭ではわかっていたけれど


いざ 自分がされると オカシな気分になる


人間は 涼しい顔してさ


真面目に働いたり 家事をこなしたり 授業を受けたりしてるけど


みんな 見えないところで 


あんないやらしい事をしているんだ・・・


裸になって 身体を見せあって


触り合って 


舐め合って


大人なんて そんなことばかりしているんじゃないのかな?





所詮 エッチなんだ・・・


そう思ったら 大人って少し汚いような気がしてきた


僕だって そういうことをしたくないわけじゃないけど・・・


興味津々だったけど・・・


今は ユノヒョンが 


僕のモノを咥えて頭を動かしていた光景だけが


強烈にフラッシュバックして


しばらくは 忘れられそうもなかった





僕も ヒョンにしてあげたい 


そんなことを考えていたら


急に ベッドに倒されて


ユノヒョンが覆いかぶさってきたんだ





ユノヒョン・・・


そんなに身体を密着させないでよ


僕 また 変な気分になっちゃうよ


「あ・・・」


『チャンミナ・・・可愛い』


「んふっ・・・ん・・・」


ひとしきり 口づけられて


ユノヒョンの情熱的な舌は 僕の耳から首筋へと移動していった





熱い吐息が 肌にかかる


それだけでも もうどうしていいかわからないのに


下半身は 押し付けられるし


ヒョンの手が 僕の身体のあちこちをさわさわと撫で続けるから


下半身がうずうずして思わず腰を動かしてしまう・・・





『チャンミナ・・・気持ちいいの・・・?
ここはどう?』


「ああっ・・・」


いきなり 僕のTシャツをまくり上げ


胸の尖りに 唇を寄せてきた


えっ・・・?


こんなことも するの・・・?


「はっ・・・あ・・・や・・・」


ヒョン


僕 どうしていいか わからないよ・・・





「あっ・・・やっ・・・ヒョ・・・ン・・・ダメ」


『何で? こんなに可愛いのに・・・』


僕の乳首は 舌でゴリゴリと刺激され


噛んだり 吸われたり 転がされたりして


ダメだよ・・・ヒョン・・・


僕 また 勃ってる・・・





どうなっちゃうの?


ヒョン・・・


このまま されるがままの行為を続けていたら


僕は どうなるのだろう・・・?





怖いよ


怖いよ ヒョン・・・





「ヒョン やめて・・・」


『・・・』


「やめてっ ダメ・・・やっぱり ダメ」


『チャンミナ?』


僕は 腕で目を隠し 怖さに必死に耐えていた


気づいたら また 涙が頬を伝っていた





     

昨日は 日本のスーパーアイドル

西城秀樹さんが亡くなりました(ToT)

昔のアイドルって 似ている人がいないんです

それだけ個性があったのかな・・・

(私はたのきん世代ですが←若い方は知らないよね💦)

秀樹みたいな歌手は 他にいないなぁと 改めて

数々のパフォーマンスを思い出しました😢

病気で倒れてからは 少し麻痺が残っていたけれど

”ステージで歌いたい” という気持ちがとても強くて

リハビリも頑張っていたそうですね

(ステージにかける情熱は 私たちの大好きな2人も同じですよね)

もう一度 ”傷だらけのローラ” を歌いたいって😣

私は まだまだ歌詞の意味も分からなかった頃に

テレビで毎日のように 見たことを覚えています

【80になっても90になっても青春】

秀樹の言葉です♪

心からご冥福をお祈りいたしますm(_ _)m

東方神起の二人も是非

記憶に残るアーティストになってほしい😊

あっ!もうなってますね😍

a-nation❣️

土曜日のヘッドライナー決定ですね(*^o^*)

     

拍手コメント Hさん
コメントありがとう♪
書き終わった後に見直す時間がなくて💦
誤字脱字の嵐なのでこれからもよろしくです😘
Mink



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2018_05_18


ユノ初恋①_convert_20180421233746





ユノside





またまた 夢みたいだ・・・


順調にチャンミンを手なずけていっている


いや そんな人聞きの悪い言い方はよそう


俺の思い通りに チャンミンとの関係が前進している 


そういうことだ





つい 先月までは チャンミンとこんな関係になるなんて


想像だにしなかった


2人だけになる時間を作ってくれた 他のメンバーに感謝だな


初めてキスをして 


チャンミンが嫌がらないことがわかり


俺は 贅沢になってしまった





今では チャンミンの全てが知りたくて


全てが欲しくて


チャンミンを守るのは 自分


チャンミンに守られるのも 自分


チャンミンの初めても 自分のもの


そんな風に思っている





「ヒョン・・・ごめん・・・あ・・・僕・・・」


ゴクリと喉を鳴らして飲み込むと


「あっ! ヒョン 出して! お願い 汚いよ」


ベッドサイドのティッシュを 持ってきて


俺の口に当てる


「吐き出して」


『もう 飲んじゃったよ』


「え・・・何で・・・?」


突然 悲しそうな顔をして 今にも泣きそうになった





『チャンミナ 泣くなよ』


「だって ユノヒョンが こんなことするなんて・・・」


『俺 チャンミナが気持ちよくなってくれて 嬉しいんだよ』


「でも 口で あんなことして しかも 飲むなんて・・・
僕 穴があったら入りたいくらい恥ずかしいんだよ・・・」


真っ赤になって怒り泣きしているチャンミンに


穴の中に入りたいのは俺の息子だと


その先を夢見ている俺は 思った


恥ずかしがるチャンミンは 可愛いだけだ





口からはみ出た白い液体わを 手の甲で拭い


『チャンミナ・・・ありがとう』


ぎゅっと抱きしめた





『まだまだ チャンミナと 試したい”練習”は たくさんあるんだぞ?』


目の前の耳が盛大に赤くなったチャンミンは 本当に恥ずかしいのだろう


でも 恥ずかしがるチャンミンに もっとエッチなことを教えたいし


俺のも 口でして欲しいとか・・・


もう 想像しただけで堪らない気分になるよ・・・





「ヒョン・・・僕も練習しないと」


『ああ 焦らなくていいよ
できそうなときに 言ってくれればいいから・・・』


練習する気になってくれてる?


今すぐにでも 俺のモノを差し出したい


チャンミンの気が変わる前に してもらいたい


「うん・・・大人はみんな するんだよね
今みたいなこと」


『そうだよ 好きな人には できちゃうから 不思議』


「・・・ヒョン・・・僕のこと 好き?」


『大好きだよ チャンミナ』


俺はつとめて明るく言ってみた


「良かった ヒョンに嫌われるのは 僕 悲しいから・・・」


『チャンミナを嫌いになんて なるわけないだろ?』」


「あっ・・・あん・・・あ・・・」


言ってるそばから チャンミンの首筋に吸い付く俺


どんだけ我慢がないのか?





『チャンミンは? 俺のこと 好き?』


「好きだよ 大好き! メンバーの中でヒョンが一番好き」


メンバーの中で か・・・


チャンミンはきっと 俺を恋愛対象として見たことはないんだろうな


でも 毎晩してること


良く考えれば 友達同士ですることじゃないって


わかるはずなのにな・・・


そんなことも疑わない純粋なチャンミンが愛しいんだよ





このまま一気に進みたい気持ちをぐっと抑え


チャンミンを ベッドの上に引きずり上げて


その上に 覆いかぶさった


「ヒョン?」


『しばらく じっとしてて・・・
チャンミンの体温を感じたい』


緊張しているのか


少しだけ固くなった身体が


しばらくすると


力が抜けたように 柔らかくなった





それでいいんだよ


チャンミナ・・・





     

ユノはまた遠くへ行ってしまったのですね

母国でのお仕事は とどまるところを知らない感じですね

日産を控えてますから

体調を崩さないようにしてほしいと思います

2人での来日が待ち遠しくてたまりません(≧∀≦)

     

拍手コメント Hさん
いても校正をありがとう😊
若い2人にイケナイことをさせるって
究極の妄想かも!なんて思いながら
まだまださせちゃいます(//∇//)
Mink



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2018_05_17


初恋はヒョンの味





チャンミンside





毎日少しずつ 新しい事を教えてくれるヒョン


頼もしいな


ヒョンだって まだまだ若いのに


僕よりも色々なことを知っていて


経験も僕よりも きっと豊富


僕は もともとユノヒョンをとても信頼していたから


ヒョンの言うことなら何でも信じて 聞いてしまうんだ





大好きなヒョンが 僕だけにこっそり教えてくれる


秘密のレッスン


毎晩の 秘かな楽しみは


だんだん 僕の中で 重要なこととなっていった


ヒョンのレッスンも 少しずつエスカレートしていき


僕は 大人の人の気持ちが 前よりも随分わかるようになった気がする





『チャンミナ おいで・・・』


他のヒョンたちは 最近 外に遊びに行くことが増えて


ユノヒョンと僕は 都合よく


2人きりになることが多くなった


いつものように 


早めに夕飯を済ませ


シャワーも浴びて 寝る態勢


今までなら 一緒にテレビを見たり


僕は一人で音楽を聴きながら 本を読んだり


パソコンで・・・例のアレを観たりしていたのだけど


今はもう 観る必要もない・・・


そう 僕が 2年ほど前からお世話になっている


いわゆる AのVというヤツだ


でも 最近は どんなに美人の女の人が 裸で喘いでいても


ユノヒョンとの ”練習” の方が楽しみになっちゃってる





だから 今日も・・・


新しいことって どんなことなんだろう・・・?


もっと気持ちよくなるための エッチな ”練習” ってことだよね?


なんか 期待 MAX


だって 僕が密かに楽しみにしているのは


ユノヒョンのセクシーな声と表情・・・


少し掠れたような声で ”うっ” とか ”あっ” とか


その声を聞いただけで ゾクゾクして 


僕の中心は 堪らなく反応することがわかったから・・・


それに あの表情もまた見たい


イク瞬間の 目を閉じた時の 一瞬の苦しそうな顔・・・





はぁん 思い出しただけで 息が荒くなっちゃうよ・・・


”ユノヒョンと僕だけで共有する誰にも言えない秘かな楽しみ” が


本当に楽しみ過ぎて


今日も シャワーを浴びるときから 下半身は元気だった





ユノヒョンに誘われて


ベッドに腰を下ろし 隣りのユノヒョンに抱きついた


ヒョンは 


『チャンミナ・・・ああいい香り・・・この瞬間を待ってたよ』


優しく 僕の頭から 背中までを撫でた後


『待ちきれないよ』 って


優しいキスをくれた


そのキスは すぐに 大人のキスへと変貌を遂げ


大きく舌を絡めあうものになった


狭い部屋に 湿った音が響く 


舌の追いかけっこをしているうちに 


ヒョンの手が 僕の背中や腹を伝って


既に "気をつけ!” みたいにピンと張るモノに伸びてきた


「あっ・・・」 


一瞬固くなった僕だけど 


ヒョンの手に触れられると 気持ち良くて


もっともっとっていう気になる





『チャンミナ・・・今日は最初から 随分大きくなってる』


「ん・・・ヒョンのこと 考えてたら・・・あんっ」


あっと言う間に下着の中に滑り込んだ手に


取り出されてしまった





「ヒョン・・・」


『気持ちよくしてやるから 大人しくしてて・・・』


「は・・・い・・・ んっ・・・」


僕は 目を瞑り ヒョンの言う通りに大人しくしていた


手を後ろに回し ベッドに手をついて


少し仰け反るように上を向く


腰を突き出すような恰好で 


今にも訪れようとしている快感を楽しみに待ちわびた





「はぁ・・・あっ・・・」


すると 突然 僕のモノに 何か温かいものが触れた


あ・・・


気持ちいい 


それに 温かい





新しいこと・・・?


感じながら 薄目を開けると





え・・・?





ん?





ええーっ?





あろうことか 


ユノヒョンが 


僕のものを 


口に含んでいるではないかー?


ベッドに腰かける 僕の前に膝まづいて・・・





オーマイガー!


これは何なの?


「ヒョ・・・ユノヒョン・・・
何してるの? ね・・・ちょっ・・・やめ・・・はぁっ」


僕の言葉なんて 全く耳にはいらないようで


一心不乱に  頭を動かしていた


響く音の いやらしさったらハンパない・・・


恥ずかしいのに・・・


ユノヒョンにこんなこと させちゃって


僕はどうしたらいい?


これは パソコンで見たアレと同じだ


女の人が 男の人に してたアレ





やめてほしいのに


言えなくて・・・


「ヒョン・・・」


ただヒョンを呼ぶことしかできなくて


ああ どうしよう?!


死ぬほど気持ちいいなんて・・・


僕 やっぱりおかしい


ヒョン こんなに気持ちいいなんて


僕は全然知らなかったよ





「あっ!」


遂に 僕は


あろうことか


ユノヒョンの口の中に


吐き出してしまった・・・





初めての経験は


僕を どうしようもなく


恥ずかしくさせた





     

ちっとも進まねー!

はい もともとストーリー性は無いお話なんです

2人の始まりの妄想の一つでして

こっちが恥ずかしくなるくらいな初キスとか

若さをご堪能くださいませ~♪

     

コメント ジスさん♪
拍手コメント Hさん♪
いつもありがとう〜😍
可愛いチャンミンを堪能してね😘
Mink





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2018_05_16


ユノ初恋①_convert_20180421233746





ユノside





『うっ・・・あ・・・』


夢みたいだ・・・


今 俺のモノは チャンミンに握られて


動かされて


気持ちよく のびのびと 大きくなっている





あの奥手のチャンミンが


遂に また一つ 大人の階段を上ってくれた


絶対に嫌がるだろうと思っていたけれど


シてくれているのは 俺が先にして見せたからだよな


作戦成功だ





そして ミッションは続く


チャンミンに 性の喜びを教え


それが 俺相手じゃないと 意味がないと思わせること


女相手も経験させて


最後はやっぱりヒョンがいい! って思わせたいけれど


生憎 俺は そこまで心が広くない


相手は 俺だけで十分だろ





だから チャンミンが彼女と経験する前に


俺が先に・・・なんて考えている


年の割に 純粋なチャンミンのことだ


時間をかけて 関係を育んでいくのがベストだろうと思う


きっと 彼女とも のらりくらりとつき合って


そんなに早急に 身体の関係には至らないだろうと踏んでいる


だから 俺は その前に・・・





『あっ・・・』


「ヒョン こんな感じ?」


『ああっ いいよっ は・・・
あ・・・そこも そうそう あ・・・いい』


「ヒョンの 凄い さっきより もっと大きくなってる・・・」


『チャンミナ・・・気持ちいいからだよ』


「どんどん 固くなる」


『感じてるの わかる?』


「・・・・うん・・・だって こんなに」


『出てるだろ・・・』


「うん・・・」


俺も 大量の蜜をこぼし続け


チャンミンの手を 濡らしている


この調子だと もうすぐイケそう・・・





「んっ・・・あ・・・」


『あっ・・・あっ・・・イキそ・・・んっ』





俺は チャンミンに握られて ドクドクと波打ちながら


欲望を吐き出した


俺から 飛び出したもので チャンミンの手も白く汚れた


『悪い チャンミナ・・・あまりに気もちよくて・・・』


「う ううん・・・良かった・・・
僕 まだ ドキドキしてる・・・」


俺のモノを握ったまま 赤い頬を光らせて話す


『最高・・・』


「僕 上手にできたかな・・・?
もっと 上手くしてあげられたら良かったのに」


『十分だよ 
チャンミンの手でシテもらえたってだけで 俺は嬉しいよ』


「ありがとう ヒョン・・・
そう言われると 僕も次はもっと 頑張ろうって思える」


『2人で 気持ちよくなる練習 沢山しような?』


「うん・・・練習だもんね
僕たち イケナイこと してないよね?
誰でも こういうこと してるんだよね?」


『そうだよ 自然な欲求だよ
溜まれば 出したくなるし 好きな人がいたら 触りたくなる』


「そうだよね・・・」


『チャンミナ・・・もう 手 離していいぞ』


「あっ・・・」


俺のモノを いつまでも握っているチャンミンが可笑しくて


口に出してみたら 慌てて手を離した


またまた 恥ずかしそうに下を向くチャンミナが 可愛くて・・・





『拭こう』


チャンミの手を取り 白い欲望をティッシュで拭き取る





チャンミン・・・


俺は ずっと お前とこんなこと できる関係でいたいよ


だからさ 


毎晩 特訓な?





デートをする時間もないくらいに


俺と 気持ちよくなろう


未知なる快感を 探しに 2人で旅に出よう!





「ユノヒョン 溜まったら いつでも言ってね
僕が シてあげるから」


上目遣いで 宣言するチャンミナ


『本当だな? いつでも 言っちゃうぞ!』


ギュッと抱きしめると


「いいよ ユノヒョンが喜んでくれるなら 僕 
毎日だってシてあげる」


『マジか?!』


「うん マジ」


『俺 他の誰でもない 
チャンミナにしてもらうのが 一番好きみたいだ』


「じゃあ 僕はユノヒョンの専属だね」


心なしか 弾む声で 答えるチャンミナが 更に愛おしく感じる





クセ毛がかかる 可愛い耳に


『明日は もっと進んだ練習をするよ』


熱い息とともに 囁く





「あっ・・・」


チャンミンが 身を固くした


「どんな練習?」


『さあな 明日のお楽しみ』


「秘密なの? わかった
僕 楽しみにしてる 
仕事終わったら 早く帰ろうね」


疑うことを知らない小鹿を 俺は だましている気分だ


『チャンミナも 今日よりもっと気持ちよくなるよ』


「ほんと?」


『ああ』


「ヒョン 大好き」


ぎゅうっと 抱きついてくるチャンミナが可愛くて


俺は 俄然やる気になった





     

昨日は 日帰り済州島撮影だったんですね♪

もう 色々と妄想が膨らむ情報で 幸せですぅ

済州に向かう時のチャンミンの美しいコト美しいこと

やっぱりね・・・(//∇//)

久しぶりに会えて嬉しいね❤️

お豆腐料理はユノを思って作ったのね❤️

お土産にロイズをもらったかな❤️

ふふふ(//∇//) 幸せ〜♪( ´▽`)

チャンミン💜 いいお顔😘

20180515124241c6c.jpeg


日帰りは残念でしたけど

ほんと天蓋付きのベッドで休ませてあげたかったわ😍

     

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2018_05_15


初恋はヒョンの味





チャンミンside





どうしよう・・・?


気持ち良過ぎて・・・


ヒョン・・・ユノヒョン・・・


もっと シて・・・





『チャンミナ・・・いっぱい出たな』


「やっ ごめん ヒョン・・・」


『気持ち良かったか?』


「・・・うん・・・」


僕は 正直なところ こんなことを 女の人にしてもらうとか


とてもじゃないけれど 無理だと思った


映像では 何度も見た


裸の女の人が 男のモノを口に咥え

一心不乱に首から上を動かしたり


舌を出して チロチロこれ見よがしに舐めたりしていた・・・


男の人は 平気で 女の人の顔にかけたりして・・・





僕には 無理そう


だって 彼女に こんなこと


想像しただけで もうインポになりそうだ





「ヒョン 手が汚れてる・・・ごめん 僕 どうしていいかわからなくて」


『チャンミナ 俺 嬉しいよ
俺の手で チャンミナがイってくれて スゲー嬉しい』


「ヒョン・・・そんな・・・ほんと?」


『ホントに決まってるだろ?
嘘ついてどうするんだよ・・・
チャンミナは可愛い弟だ 俺とたくさんたくさん練習しよう』


「ありがとう でも なんだか恥ずかしいよ
みんな こんなことしてるんだと思うと
男も女も いやらしいね」


『ふふふ そうだな みんなエッチだよ』


「ヒョンは 女の人にこんなことしてもらったりしたんだね・・・
僕は とてもじゃないけれど こんなこと まだまだできないよ・・・」


『いいんだよ 焦らなくて
きっと彼女だって 待ってくれるさ 大人なんだし』


「そう かな・・・?」


『最近は 女の方が積極的だし チャンミナは可愛いから
ちょっと心配だな・・・
もし 彼女に迫られても 自信がなければ 断っていいんだぞ?』


「嫌われないかな?」


『そんなことくらいで 嫌うようじゃ 
その女はチャンミナのことをそんなに好きじゃなかったってことだよ
だってそうだろ?
身体の関係をすぐに迫るような女
軽いだろ? まだ若いのに・・・』


「そうだよね 
ありがとう ヒョン!
僕はまだ 自信がないからもう少し待ってって言えばいいんだね」


『そうだよ
自身をつけるには 俺とたくさん”練習”しないと』


「うん ありがとう ヒョン! 大好き!」


僕は ヒョンに抱きついた





『チャンミナ・・・俺も チャンミナが大好きだよ
大好きで大好きで大好きだよ
だから チャンミナの全てを知りたいし
変な女に 弄ばれないように 俺が練習相手になるからな!』


「うん わかった 
彼女は そんなに悪い人ではないと思うけど
絶対僕より進んでるから 待ってもらうね・・・
って まだ 言われたわけじゃないけど・・・」


そんなこと言って 僕は盛大に恥ずかしくなった





『俺のも シてくれる?』


「あ・・・」


さっきから わかってた


抱きついたときに お腹に当たった固いモノは


ヒョンのモノだって・・・





『”練習”だよ・・・』


優しいユノヒョンが 喜んでくれるなら 


僕もシてあげたい・・・





僕は 恐る恐る ユノヒョンの下着の中に 手を入れた


あ・・・


見る見るうちに 僕は真っ赤になったと思う


だって


だって


ユノヒョンのモノが 凄く立派で


男らしいって 思っちゃったんだ





「ヒョン・・・」


『あ・・・チャンミナ
そうだよ もっと強くてもいいよ』


「こう?」


『あっ・・・』


ユノヒョンが あまりにセクシーな声を出すから


僕の股間はまた膨らんで


ヒョンに添えた手にも 一層力が入った





ユノヒョン


僕 頑張るね





     

ユノ❤️撮影お疲れ様でした♪

で 来る?来る?来る?

チャンミン💜

来たー♪───O(≧∇≦)O────♪

ってまだわからない?えっ?!

混乱中のランチタイムでした💦

     

ポチや拍手👏ありがとうございます😊

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Bさん Pさん Hさん

ありがとうございます😍😍😍

遅れたり できたりできなかったりでごめんなさい🙇‍♀️



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2018_05_14


ユノ初恋①_convert_20180421233746





ユノside





チャンミナが驚いている


俺の真ん中も 相当盛り上がってるから・・・





「ないよ・・・人に・・・なんて・・・
ヒョンは あるの?」


『・・・ある・・・』


「そう・・・だよね・・・ヒョン モテるもん」


『前につき合ってた彼女にしてもらった
でも 随分前だよ・・・』


チャンミナが 悲しそうな顔をした


もしかして 嫉妬してくれてる?


だとしたら 嬉しすぎる!


「たくさん した?」


『ああ・・・』


話をしながらも 俺は チャンミンの手を ぐっと自分に押し付けて


少しずつ 動かしていた


チャンミンは 俺との話の内容に 少しショックを受けているみたいで


手の事には 気が回っていない・・・


大人しく されるがまま 


だから 俺は チャンスとばかりに 手を押しつけたり擦ったりしている


『つき合っている人がいたら それも当たり前だよ』


「ヒョンは カッコいいもん 女のひとだったら ヒョンと付き合えたら嬉しいよね
誰だって ヒョンとそんなことしたいに決まってる
羨ましいな・・・」


『羨ましい?』


言ってから しまった!と思ったのか


真っ赤な顔をしたチャンミンが 大慌てで否定した


「あっヒョン 勘違いしないで
僕がヒョンと付き合いたいってことじゃなくて 
僕だって女のコとしたいって意味だから・・・
別にヒョンのをしてあげたいとか して欲しいとかじゃなくて・・・
えっ・・・その だから 僕 変態じゃないし・・・」


しどろもどろに 言い訳をするチャンミンが可愛くて可愛くて


いますぐ 全部を食べちゃいたいくらいだった





『なぁ~んだ 違うの? てっきり 俺とそういうことしたいのかと思ったのに』


「ヒョン・・・違うよっ・・・
だから 安心して!」


『がっがりだな・・・』


「えっ? がっかり?」


『うん 俺は チャンミナと そういうこと 沢山したいよ
チャンミナのもしてやりたいし 
俺のも・・・して欲しい』


自分の股間にあるチャンミナの手を更に動かし


もう片方の手を チャンミナの股間に伸ばした





「ひゃっ・・・ヒョン・・・僕・・・」


『”練習” しよう?』


「僕で いいの? ”練習” ・・・
じゃ じゃあ よろしくお願いします」


『アーハーハーハー
そんな改まって言われると 縮んじゃうよ』


両手を動かしながら 笑った


チャンミナの股間を ぎゅうっと握りこんで・・・





「あっ・・・」


ビクッと 身体を跳ねさせて 


「ヒョン・・・」


そんな熱い視線を寄こすなんて


こんなエロい高校生男子 いるか?!





決めたぞ!


練習 するっきゃない!





「チャンミナ してあげる」


するりと お臍のあたりから 下着の中へ手を滑らせ


チャンミナのモノを初握り!


ああ あったかい・・・


急に愛しさがこみ上げた


「ヒョン・・・あっ・・・ヒョン・・・」


『そのままで いいよ
じっとしてて・・・気持ちよくしてやるから・・・』


チャンミナは 潤んだ瞳を俺に向け 


口を少し開けたまま 


両手を後ろについた


身体を弓なりにのけぞらせ 上を向く


そのタイミングで 下着を少し下ろし 


チャンミンのモノを握ったまま 取り出した


「あ・・・ヒョン それは・・・あん・・・」


『気持ちいいだろ?』


「うっ・・・ヒョンにそんなこと・・・」


熱い息を吐きながら 目をぎゅっと瞑ったチャンミナ


蜜が溢れ ヌルヌルになったソコは 滑りがよく


根元から スピードをつけて扱くたびに


くちゅくちゅと 音がする・・・


『はぁ・・・チャンミナ 大きくなってるよ・・・』


「ヒョン・・・はぁ・・・あっ・・・」


座っているのに 腰を突き出し 揺らし始めたチャンミナ


これ 無意識か?


本当に 誰とも経験がないなんて思えない乱れよう・・・





もしかして チャンミナは してもらう方が 性にあっている?


だとしたら 万々歳だ


俺が いくらでも気持ちよくしてやるから・・・


女なんかじゃ我慢できないように・・・





もともと 美しい男だ


まだ 高校生の幼さを残してはいるものの


大人っぽい顔つき


笑うと可愛いけれど


今 俺の手によって 感じているチャンミンは 


明らかに 大人への性の階段を上っている


もっと 乱れろ もっと もっと・・・


俺の前だけで 乱れろ・・・


もう 俺は チャンミンを 離せない


いつか 必ず 自分のものにしようと 


この時決心した





急がなくていい・・・ 


俺たちは 東方神起なんだから


失敗して 気まずくなるわけにはいかない


俺を 欲してくれるように 仕向けなければ・・・





「あ・・・あっあっ・・・ヒョン ああ・・・」


腰を揺らしながら のけぞり 苦しそうな顔をする 


『気持ちいいか・・・?』


先端を指で 一撫ですれば


その刺激に 一際大きな喘ぎ声を出す


堪らない・・・


「はぁぁぁんっ・・・あっ・・・」


それに 物凄い固さだ・・・


強さ スピード 位置 全てに気を遣いながら


俺は 必死にチャンミナを扱き続けた





「ああっ ヒョン だめだよ・・・もうっ あっ・・・我慢できないっ 」


『いいよ・・・イケ』


「あっあっ・・・あっ ダメ・・・出ちゃ・・・う・・・あーっ」





チャンミンから 濃く白いドロンとした液体が 


勢いよく飛び出したのは その直後だった





     

先日 大好きな数少ない腐チングと会う機会があったのですが

サプライズで 私のお誕生日を御祝いしてくれました😍

5月生まれなのです❣️

こんなカードも作ってきてくれました 

”僕たち結婚しました”って書いてある😂😂😂

180511新宿①

本当にそう見えますものね

それに ツイで見ましたが

これライブ後の公式のケーキですよね❤️

またまたプレートにハートがついていて驚愕でした

((((;゚Д゚)))))))

20180513161245f15.jpeg


以前もケーキにハートがついていたんです❤️



     

拍手コメント Tさん
コメントありがとうございます♪
毎日5時台に訪問してくださっているのですね
嬉し過ぎます❤️感謝です❣️
16時にアップしたパスワードについての記事を
読んでいただけましたでしょうか?
今度は入れたかな?
これからもお話を読んでいただけたら嬉しいです♪
Mink

拍手コメント Hさん
いつもありがとうです♪
わかります~
新大久保はすぐにDVDが出るから
韓国のバラエティなど有り難いですよね♪
私も家では観られないのでDVDにお世話になっていますよ〜😘
Mink



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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