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あなたに出逢うまでは 1





ユンホさん


ごめんなさい


僕は あなたが好きです


一緒にいると 


この人になら 心を許せるのではないかという錯覚を起こしてしまう


僕の寂しさを 埋めてくれるのではないかと思ってしまう





だから





だから





僕は その手を掴めない


あなたを傷つけることだけは したくなかった





ゲイだという あなたが


ホストと言う仕事についていること自体


よく考えれば おかしなことだ


きっと あなたも 僕と同じでワケありなんですね





そういえば 


今の店で働く人の素性は お互い全く知らない


キュヒョンでさえ


僕の事は知らないし


僕もまた キュヒョンの素性を知らない


仕事さえ ちゃんとすれば


誰にも詮索されないし


性癖が 同じ人が多いせいか


店のある街が 心の拠り所みたいに感じている人が多いように思う





僕は 今でも男性には 興味はない


かと言って 女性にも・・・


なんなんだろうな





シャワーを浴びて 


大好きなお酒を飲むときが


一番 ホッとする


今日は 赤ワインでも開けようかな・・・


昨日作ったつまみが 冷蔵庫にあったはず





ユンホさんは 今頃 誰とどうしているのだろう


きっと 彼なら 華やかな豪華マンションに住み


仕事で着る 派手なスーツが沢山並ぶクローゼットから


明日着る服を 選んでいるだろうか・・・





店が休みの数日間


僕は 来年には行こうと計画を立てている移住先の情報を調べたりした


図書館や本屋を回り 


ネットで あらゆることを調べた


夕方には スーパーに行き


自分で 食事を作ってみたりした


TVで見て 作りたかったサーモンステーキは


少し焦げてしまったけれど


美味しく食べられた


こうして 僕は これからも 


全て 1人でこなしていく


何か新しいことを始めるのは


外国に移り住んでからでいい


それまでは お金を貯めるため もっと働かないと・・・





若い今だからこそ


僕を求める客がいる


この身体をいいという客がいるうちに


僕は 求められるまま 身体を開こう


そうしたら 


ユンホさん 


あなたのことも 忘れられるかもしれない


いや もともと出会わなかった人と思えるかもしれない


そんなことを考えている


僕は今 22歳





      

少し重たいかな・・・(^_^;)

お話ですので思うように書かせてくださいませ♪

最後は必ずハッピーエンドにしますからね😊

自分なりの方法で一人で生きる 翳のあるチャンミンと

同じくワケアリなのに 常に胸を張って懸命に生きるユノ

暫くお付き合いくださいね♪

香港の高画質や動画の波に

未だ保存の手が止まりません😂

こんな1枚にも幸せを感じます😍

20180710123253144.jpeg


     

拍手コメント Hさん
私も同感です!
チャンミンはこれ以上鍛えなくてもいいです!
顔やイメージとのギャップが凄すぎる~😳
Mink

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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_07_10


あなたに出逢うまでは 1





痛かった・・・


ユンホさんの視線が 痛かった・・・





少し寂しそうな色を浮かべ


僕をじっと見るから・・・


でも


ダメなんだ


今 ここで この瞳に心を許したら


今までの僕の頑張りが 全て無駄になる





『俺のこと 嫌いか?』


「・・・」


『出逢ったばかりで こんなことを言う男は 
信用できないか?』


「そういうわけじゃ・・・」


『それとも やっぱり 女がいい?
男にこんなこと言うなんて 気が狂ってるとでも思うか?』


「違うっ! そうじゃない」


『じゃあ・・・
チャンミンがゲイじゃないのは分かったよ
でも 女に興味があるようにも思えない』


「・・・」


『チャンミン・・・』


僕を 抱き寄せたユンホさんの胸が 温かくて


辛かった・・・





「ごめんなさいっ」


『チャンミン』


「ユンホさんには いくらでも 相手はいるでしょう?
僕じゃなくても・・・
だから ごめんなさい」


『チャンミンがいいんだよ』


「僕は・・・
僕は良くないです・・・」


すがりつきたい気持ちを隠して


全身の力を振り絞って


ユンホさんの腕から抜け出した





「ラーメン ご馳走さまでした
ホストクラブ体験も 初めてで新鮮でした
おやすみなさい」





呆然とするユンホさんを 振り返らずに


僕は 走り出した


早く自分の部屋に帰ろう


一刻も早く


誰もいない 自分の部屋へ・・・








「縁を切ってください」


父に決意を告げたのは 高校卒業の時


それから 僕はずっと一人だった


一人で生きていくと決めた


女性と家庭を持つなんて 


今までもこれからも考えられないだろう


大学在学中に アルバイト先で知り合った男の人と仲良くなり


一緒に出掛けたりするようになった


とてもいい関係で いい先輩だと思っていたのに


僕は その先輩に身体を求められたのだ


それまでも そこそこモテた


子供の頃から チョコレートもいっぱい貰ったし


彼女もいた


でも 先輩に迫られたとき


脳みそが 身体中から出てしまうのではないかと思うくらいの衝撃で


動けなくて


気づけば 真っ裸で


僕は 先輩に貫かれていた


先輩は 当時の僕の彼女に


あろうことか


”チャンミンは 俺のものだから 諦めてくれ”


などと告げ 僕はゲイの噂を立てられるようになった


違うのに・・・





大学にも居づらくなり


結局 中退という道を選んだ


半ば やけくそになり 何度か抱かれた先輩にも 


何も言わずに 僕は引越しをした


携帯電話の番号も変えたことで 


それまでの 繋がりは一切なくなった


家族もない僕は


正真正銘のひとりぼっちになったのだ


そして 街を歩けば男性に声をかけられることが多くなり


手っ取り早くお金が稼げる水商売に 


足を踏み入れることになったのだ


それ以来 男性としか 関係は持っていない





        

香港の七夕婚🎋

後から後から高画質がバンバン上がる😂😂

さすが中華圏👏毎度のことですが

有り難く保存させていただいてます😘

日本から行かれた方も多かったようですね♪

無事に帰れましたでしょうか?

西日本は大変なことになっています(>_<)

ユノとチャンミンは

香港ライブの後は泊まらないで

そのまま帰ることが多いですね

お疲れ様でした♪

日本のライブにはないヨジャ絡みには随分慣れたけど

チャンミンにもユノにも触ったり触られたりが多くて😫

触れずに近くで踊るだけじゃダメなんですかね🤐

はい 心が狭いもので ( ̄^ ̄)

     

香港から帰って疲れているでしょうに

チャンミン💜セルカありがとう💓

昨日の朝のチャンミンのお髭に萌え〜\(//∇//)\

2018070912441759c.jpeg


チャンミン💜

絶対以前より 髭が濃くなったと思うのは私だけでしょうか?

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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_07_09


あなたに出逢うまでは 1





すると ユンホさんが


物凄い形相で 大将を睨んだ


大将は 肝が据わっているのか 全然動じることもなく


”はい 今日もありがとうございます
つけとくよ”


と言った


『よろしく 正確に頼みますよ』


え・・・ラーメン屋さんで つけ?


初めて聞いたよ


ユンホさんはここの常連で 


大将は 年は随分上みたいだけど


二人は とても仲がいいんだなって 感じた


”ごちそうさまでした”


僕は 大将に挨拶をして


どうしたらいいのか わからないまま店を出た





「ユンホさん 美味しかったです
おいくらですか?」


『奢るよ』


「でも・・・僕は・・・」


『1杯800円のラーメンだ 
俺だって そのくらいはできるよ』


ナンバーワンホストだもの


そりゃあできるだろうけど


さっき 替え玉ダメって言ったし・・・





おどおどしていると


『あ・・・替え玉もさせてくれないくせに
奢るとか 言うなよ
って 思っただろ?』


図星だ


まさにその通り


僕は 慌てた


「そんなこと 思っては・・・
ただ 僕は お客さんに借りを作りたくないだけです
今までだって 店の外で会うなんて
一度だって したことないんです」


少し強い口調の僕に


ユンホさんは 言った


『これは 完全なるプライベートだ
店で知り合った客が嫌だと言うなら
店の前でナンパされたとでも思ったらいい』


「そんな風に思えません
現に・・・」


『現に・・・何だよ』


「あなたは 僕をお金で買った」


『・・・』





賑やかな街


僕ら二人のただならぬ空気に すれ違う人が 


何事かと言った感じで じろじろ見ていく





『ここじゃなんだから 移動しよう』


いきなり 手を引かれて


早足で 歩き出した





5分ほど 歩いて すっかり静かな場所になった


『プライベートで チャンミンを抱きたいと思ったんだ』


「えっ・・・?」


『チャンミン 不思議な魅力があるよ
さっき ラーメンの汁で 濡れた唇を見たら
いても立ってもいられなくて
替え玉なんかしてる場合じゃないって思ったんだ』


「・・・?」


『俺と そういう関係になるのは 嫌?』


「・・・」


『割り切った関係がいいなら 
金は いくらでも払う
ただ あの店じゃないところで 
チャンミンを抱きたいんだ』


「ユンホ・・・さん」


『俺は・・・』


彼は こんな道端で言う事じゃないけどと 前置きをして


『俺 ゲイなんだよ』


衝撃の一言を放った





「ゲイ だったんですか?
ホストなのに・・・」


『ああ おかしいだろ?』


てっきり 面白半分で僕を抱いたのかと思ったし


当然のように


バイなんだと思ってた


「僕は・・・僕は ち」


『ゲイじゃないんだろ?
わかるよ・・・でも 今は女 いないんだろ?』


「はい・・・」


『それも 随分長いこと 女を抱いてない・・・
違うか?』


「そっ そりゃあ 仕事がアレだし・・・」


なんだろ・・・


この 追い詰められていく感じは・・・


逃げ場が ない


まるで 


YES と答える以外に 方法がないような・・・





黙って見つめあった


「僕は・・・
僕は 誰とも特別な関係にはなりたくありません」


この人に惹かれているというのに


心とは裏腹に 僕の口は勝手に動いた





海外に行ったら 逢えなくなるんだし


誰とも深い関係を結ぶべきではないと


そう 思ったから・・・





        

大雨の被害が予想以上に大きくて驚いています

これ以上広がらないことを祈ります

さて

昨夜の香港婚は 大盛況だったようで

上がる動画や写真の多さにおったまげましたー

さっっすが 中華圏は何かが違いますね

何でもアリ みたいな・・・

ストリーミングも有り難く拝聴し 

全部ではないけれど 2人の歌声が聴けたし

エロエロチャンミンや

オラオラユノの沢山の動画や画像を保存しました

子連れ結婚記者会見と言われていましたね

激しく同感

香港婚①_convert_20180708110242

大人になったわ~

ただハードスケジュールだったようなので

身体だけは本当に大切にしてねとお願いしたいです

きっと少ない睡眠時間だろうから・・・

前日はユノも遅れて香港入りだったようだから

明日は頑張ろうな! って

ちゅうして 抱きしめあって寝るのが精一杯だったはずですものね←

     

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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_07_08


あなたに出逢うまでは 1





よくよく考えてみれば


一度しか 会ったことのない人


しかも 男娼と客としての関係





利害関係の一致した 性欲にまみれた夜


たったの1時間足らずで お互いの全てをさらけ出した関係


人見知りの僕が 


こんな風に 他人とラーメンを食べるなんて


キュヒョン以外に したことがなかった





『美味いだろ?』


「はい 凄く美味しいです」


『ここの大将 北海道出身でさ
実家が昆布漁をしてるんだって
だから美味しい昆布が手に入るらしいんだ』


店のウリである 昆布だしをふんだんに使った昆布ラーメン


その美味しさを 力説するユンホさんは


とてもイキイキとしていた


あまり食べたことのない 品の良いラーメン


この一帯に こんなラーメンを出す店があるなんて 正直意外だった


細麺によ~く合う 繊細なスープ


ユンホさん曰く 


仕事で 濃い人ばかりに囲まれているから


仕事の後は サッパリとしたものが食べたくなるんだそうだ


なるほど 


同じく濃い人に囲まれて


濃厚な仕事をした後に とんこつラーメンを食べる僕は一体・・・?





さっきまでの 白い いかにも なスーツを着た人と


今 隣りで 美味しそうにラーメンをすする


ストライプのシャツにジーンズを履いた爽やかな人が同じ人物とは・・・





僕は カウンターなのに 隣りが気になって気になって仕方なく


チラリと 横目でユンホさんを確認しながら


ラーメンを食べた


おちょぼ口で 麺をすするんだな・・・


なんか 可愛い


でも この赤い口は 


濃いマダムたちにお世辞を並べ立て


偽りのキスをし 


仕事のために 女体を這う


そして たまに自分の欲望を満たすために


お金で買った男のモノを咥えることもできる


オールマイティな 


罪な口・・・





『ん? どうした? 口に 合わない?』


「あ・・・いえ 凄く美味しいです」


『さっきから ちっとも進んでない
麺が伸びるぞ?』


「そうですね ごめんなさい
食べます」


『ん 食え』


僕が じっと ユンホさんに見とれていたこと


気づかれているかもしれない


慌ててラーメンをすすり むせる


また慌てて


コップ1杯の水を一気に飲み干す





『そんながっつくな』


「すみません・・・」


あ・・・どうしよう


ユンホさんに 気づかれていたらと思うと


身体中から 汗が噴き出してきた


また 急いでラーメンをすすり


手で 顔を仰ぎ


ラーメンで 熱くなったように 見せかけた


とても美味しいと感じたスープも 


途中から ユンホさんが気になって 味がわからない





「替え玉 していいですか?」


『その細い身体で 替え玉?
もしかして チャンミンて よく食べるの?』


「はい・・・」


『フフ いいよと言いたいところだけど
今日はダメ ちょっと我慢して』


「え・・・はい」


なんだ 


ユンホさんは意外とケチなのかも・・・


お店の場所は覚えたから 今度は一人で来ちゃおうか


「ご馳走さまでした」


両手を合わせると


僕たちの様子をチラチラ見ていたラーメン屋の大将が話しかけて来た





”めずらしいな 誰かと来るなんて”


『たまにはいいでしょう』


”いっつも 1人だもんな”


『俺の弟です よろしく』


すると大将は 嘘だとわかっているとばかりに 


大袈裟に 目を見開いて


”弟くんか・・・
また偉いべっぴんさんだな
今度は一人でおいで 
味玉に替え玉も サービスするよ”


「えっ? いいんですか?
ありがとうございます」


笑えないけど 大きな声でお礼を言った





大将が ニヤリと笑って 


ユンホさんに 


目くばせをした





        

昨日は 香港NIGHT ♪

二人は もちろん 同部屋ですよね?

ユノったら 顔を全部隠して香港入り

でもわかってしまうオーラでしたよね😆

20180707165122b3b.jpeg


今日のライブも楽しみです

七夕婚かぁ~素敵だわ🌠

💕 💕 💕 💕 💕

大雨の被害がこれ以上広がりませんよう(>_<)



いつも応援ありがとうございます
コメ返なかなかできないけれど
楽しく読ませていただいてます❤️
ありがとう~😘



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_07_07


あなたに出逢うまでは 1





”あらあら ユンホさんたら 冗談もほどほどになさってね”


『本当ですよ?』


「ちょっ・・・僕・・・」


”ふふふ ほら 当のご本人がこんなに驚いて・・・
これっぽっちも似ていないもの
兄弟なわけないわ”


「そうですよ」


『いえ 大切な弟なんです
だから 奥様方もお手柔らかにお願いしますね
チャンミンは この通り 恥ずかしがり屋の人見知りだから・・・』


その通りだけど・・・





そんなやり取りが数分続いたあと


マダムたちが 帰って行った


勿論 店の前までお見送り


一人ずつ 抱きしめて 


耳元に 何か囁き


手を取り その甲にキスをする


マダムたちの ご機嫌な顔ったら


見ている僕も 嬉しくなるくらいだった





一番最後に お見送りをしたのは 一際綺麗なマダム


年の頃ならどう見ても半世紀は生きているであろう


年輪を感じさせた


僕の母も このくらいの年齢だろうな・・・


家族を持たない僕でも


産んでくれた人は いるはずで


殆ど記憶にない母の偶像に 思いを重ねた





このマダムは 普段から高級な暮らしをしているのだろう


身に着けている宝石も かなり大きい





”あなたは いつになったら 私と夜を過ごしてくださるのかしら・・・”


『マダムは 美し過ぎて 手は出せませんよ
それに あんなにご立派なご主人を敵に回すほど 
僕もバカじゃないですよ』


唇が触れるくらい近くの耳元で 


これまでに 幾度となく繰り返されたであろう会話をまた繰り返す


”んもうっ・・・憎らしい男”


『では また お待ちいたしております』


他のマダムと同じように


少し跪き 手を取る


お金をかけたであろう綺麗な手の甲に 


軽くキスをすると


”もう 来ないわよ”


マダムは 迎えの車に乗り込んで帰っていった





傍で見ていた僕は 驚いて 


「ユンホさん いいんですか?
もう来ないって・・・」


『はははは チャンミンは純粋だな
あのマダムは 毎回同じことを言うんだよ
来ないからって言いながら
週に2回は必ず来る
だから 気にするな』


「そうですか・・・」


男女の機微なんて 僕にはわからないし


ましてや ホストクラブに通う女性の心なんて・・・





僕がシュンとしていると


『チャンミンのそういうところ いいなと思うよ』


「・・・」


『さ 着替えて ラーメン食いに行くぞ』


「は はい」


約束 覚えていてくれたんだ


それだけで 胸が高鳴った





ロッカールームに向かう途中


「どうして 兄弟なんて言ったんですか?」


『そういうことにしておいたほうが安心なんだよ
俺の兄弟には 迂闊に手も出せないだろうから』


「で・・・でも」


『いいから ほら 行くぞ!』


「はい」


何故 僕をここに呼んだのかわからないけれど


彼の職場やはたらく姿が見れて 


僕は嬉しかった


今夜のラーメンは きっと美味しい





        

2人で居酒屋❤️

幸せそうな2人の顔が忘れられません❣️

そして 明日は香港ですね❤️

201807061610377d1.jpeg


行ってらっしゃい😍



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_07_06


あなたに出逢うまでは 1





帰るに帰れない状況


ユンホさん・・・


やっぱりあなたは ナンバー1 だった


イケメンホストのユンホさんが 手をあげて僕に微笑みかける


ここでは どうやら 


あなたの存在は 絶対のようですね・・・


僕が階段を降りると同時に


その場で立ち上がるあなたに


回りのマダムたちが 不満そう・・・





『チャンミン 待ってたよ 
ここに 来ないか?』


自分の隣りへ来いと?


おどおどして 動けない僕を 


係の男性が スマートに 連れていく


ユンホ という名の ナンバーワンホストの元に・・・





部屋着のTシャツのまま 出てこなくて良かった


まさか こんなさらし者になるような事態になるとは


想像だにしなかった


ホストクラブで働く 超がつくほどのイケメンと


並んで歩くことになるのかもしれないと


だとしたら あまり垢ぬけない服も着たくなかったのだ


幸い 僕には あの親父がくれた”ブランドもの”と呼ばれる衣類がたくさんあった


着ていく場所など 一つもなかった僕には 宝の持ち腐れ・・・


それでも こんな華やかな場所に立つにはブランド物のほうがいいだろうと


中でも 貰ったばかりのプラダのシャツを2枚重ねて着てみたのだ





ざわざわと 明らかに他のテーブルとは違う雰囲気に


いたたまれない気持ちになった


見世物じゃないのに・・・


なぜか ユンホさんの隣に通され


『よく来たな・・・』


待ち構えていたユンホさんに ハグをされ


”キャーッ” という甲高い声に囲まれ


マダムたちの視線は 一斉に僕に注がれた





”新人さん?”


”タイプだわ・・・”


”美しいのね”


”さすが ユンホさんのお知り合い?”


"お隣 いいかしら?"


得意気な笑いを浮かべて


マダムたちの目の前で 僕の肩を抱くユンホさん


「・・・っ!」


僕は 動けずに固まったまま


『チャンミンには 手を出さないでね』


”チャンミンって言うの? 名前まで素敵
可愛いお顔してるのね”


”目が素敵だわ 
ああ またこのお店に素敵なホスト君が現れて
いつまでたっても卒業できそうもないわ”


そんな女たちには 目もくれず


ユンホさんは 僕を眺めて 嬉しい嬉しいを繰り返した


『もうすぐ あがりだから』


「でも・・・お約束とか・・・」


『約束あったら呼ばないって』


わざわざ このマダムたちの前で言う意味・・・


座るよう促され


僕は ユンホさんの隣に座った


さっとお酒を注ぐ所作や


手や目で合図して 果物を届けさせる仕草など


男の僕でも本当に見惚れるほどにカッコ良かった





気づけば


ユンホさんの左手は 僕の右ももの上


手のひらから伝わる熱に


僕はどうしようもない気持ちになった


その手は ただ置いてあるだけではなく


何か意思を伴っているようで


動く度に 僕はドキドキした


この人は ホスト


この仕草も 商売


この笑顔も 言葉も 全て仕事


わかってはいても


僕は この人に惹かれている自分を


はっきりと感じていた






"なんか こうして見ていると
とても絵になる2人ね''


一人のマダムが言ったその一言で


急に 僕たちの周りが静かになった


"ほんとね・・・"


うっとりと僕たちを見つめる視線


『俺たち お似合いだろ?』


ガシッと僕の肩を抱くユンホさんは


とても楽しそうで


僕は 恥ずかしいやら嬉しいやらで


赤くなってしまった





"今日は もう失礼しようかしら?"


"ユンホさんも今日は早上がりみたいだし"


"そうね 今日だけは自由にしてあげる
イケメンを連れて来てくれたから
いい目の保養になったわ"


"チャンミン君?だったかしら?
あなた ホストじゃないでしょう?
ユンホさん また連れて来て?
この可愛い子ともっとお話がしたいわ"


『最初で最後かもしれませんよ?
美しい皆さんに囲まれて この通り
チャンミンは緊張してます』


"ほんとに初々しいわ"


"お友達?"


口々に 僕の正体を知りたがるマダムたち





『弟ですよ? 腹違いの』


「えーっ?」





驚いて目を見開いたのは僕


ユンホさんは ニッコリと笑って


僕に バチンとウィンクをした





        

ああ チャンミンの作ったパンを食べるユノヒョン

。・゜・(ノД`)・゜・。

。・゜・(ノД`)・゜・。

。・゜・(ノД`)・゜・。

幸せしかない😍



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_07_05


あなたに出逢うまでは 1





店の前に立つ客引きもいないのに


誰でも自由に入れる雰囲気でもない


会員制というだけではない どこか特別な感じが


この店の入り口には あった


扉に手をかけたものの


開く勇気もなく 


やっぱり 場違いだという思いが


僕を躊躇させた





少し下を向いて 考える


やっぱり帰ろう・・・


僕は 明るい場所は好きではない


あまり 人と関わらずに過ごしているのは


僕の容姿のせいだ


どうしても 目立ってしまうみたいな・・・





僕にかまわないでほしいのに


今もまだ あの客引きがいる


すると


その客引きが 扉を開け


”どうぞ”


すっかり ”面接に来て緊張しているホスト志望”と信じて疑わないのか


顔見知りらしき その店の係に 僕を引き渡す


店の人は 


ビシッと 黒いスーツを着こなす 絵になる男だった


頭のてっぺんから つま先まで 



サラりと僕を値踏みをしたその係は 


”どうぞ 奥へ” と僕を招き入れた





そして


”プラダのシャツが よくお似合いです
最新のものですね”


「あ ありがとうございます」


あの親父に貰ったものだ


「あの 僕 間違えて来てしまったので失礼します」


”ホスト・・・志望ですか?”


「いえ さっきの人の勘違いで」


”即 採用されると思いますけどね”


「ですから 僕は・・・」


帰りたいよ・・・


”まぁ そうおっしゃらずに
少し見て行きませんか?”


係に連れられて接客フロアを見渡せるところに移動する


少し高いところからは 店内が一望できる


あの大階段を降りると 夢の世界に入れるのか・・・


華やか過ぎる店内は やはり 僕を落ち着かなくさせた


”夢の世界ですよ ここに来る女性たちにとっては”


「・・・」


客の年齢層は少し高めか・・・


高らかな笑い声があちこちから聞こえる





とりわけ華やかなマダム集団


その真ん中に あの人はいた


真っ白のスーツとか


普通 着ないだろ・・・


あまりに似合いすぎるスーツと


少し明るい髪の色


マダムたちを骨抜きにするキラースマイルに


僕は 目が釘付けになった


離れた場所から見ていても


惚れ惚れするほど絵になっている





かなり真剣に見入ってしまったようで


"彼は うちのNO.1 で ユンホといいます
カッコいいでしょう?"


「あ そうですね
カッコいいですね」


すると


当の本人が 僕の存在に気づいてしまったようで


ニッコリと笑いかけ


大きく手を上げた


連れて来いというようなニュアンスに


係の人も驚いたようだ





"ユンホさん 直々にお呼びだ"


僕は 不本意ながら


背中を押されて


店の真ん中の大階段を降りていった


ずっと


ユンホさんの視線を感じながら・・・





        

72時間の最後は

2人で居酒屋🏮いいですね〜♪

早くゆっくり見たいです😍



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_07_04


あなたに出逢うまでは 1





きらびやかなライティング


華やかな女性たち


マダムたちを虜にするキラースマイル


賑やかで 楽しそうな 浮かれた声たち


次々と運ばれ 空になっていく高級酒のボトルたち





テレビでは 少しだけ観たことがある


実際に その空間に足を踏み入れると


外の世界から 遮断された異空間


僕にとっては ありえない世界だった





ユンホという 一度だけ店に来たイケメン客に誘われて


のこのこと 来てしまった名刺の住所


やはり そこは ホストクラブ


しかも このあたりでは かなり大きそう


客引きが ウロウロしているせいで


なかなか 店を探せなかった僕は


やっとの思いでたどり着いたわりには


ここに来たことを 後悔し始めていた








2~3 歩足を進めるだけで すぐにまとわりついてくる安っぽい客引き


かと思えば 時折見えるかなり高級そうな風俗店も・・・


この一帯は 異性を求める男女で夜な夜な賑わうのだろう


”お兄さん 安くしとくよ?
可愛い子いるし・・・えっ?
お兄さん だよね?”


”お兄さん 綺麗な顔してるね 
女装して 働く店があるんだけど どう?”


”ねぇねぇ どんなコが好み?
タイプ 揃ってるよ?
あ うちのコたちよりも お兄さんの方が美しいな
もしかして ホスト?”


”本番OK 今なら 一押しの看板娘が 空いてるよ?
お兄さん カッコイイから特別待遇にしちゃうけど 
すぐにできるよ? 溜まってんでしょ”


こっそり 耳打ちする人や


いきなり 腕を掴んで 店に引っ張り入れようとする悪質な客引きもいた


ヤルことしか 興味のない人たちが 集まるのだから仕方ないのか・・・


ほんの 100メートルも歩くか歩かないかの距離なのに


一体何人に 声をかけられたんだろう・・・


不快だった・・・





軽いキャバクラから


少し 秘密めいた謎の部屋


おっぱい触りたい放題の店や


裸でゲームができる店


本気の風俗店 


ありとあらゆるタイプの店から 誘われる


男の本能って こんなものか・・・





僕は 小さいころから中性的とか 女のコみたいとか


容姿で揶揄されることも多かったせいで


”女のコと遊ばないで 俺とこれからいいことしない?”


なんて


大人になった今でも


僕とヤりたい輩に声をかけられることが多いんだ


そんなに 僕とヤリたい?


ヤリたいなら うちの店に来てよ


僕を指名してくれたら いくらでも抱かせてあげるのに・・・


普段からそうなのだから


この一帯では 声をかけられて当然と言えば当然だったのだ





しょうもないヤツばかりだな


心の中で 毒づきながら


こんな低俗な場所に ずっといたら気が変になりそうだと思った


自分の職業を思い切り棚に上げて・・・





あの人は こんなところで働いてるの?


あまりにしつこい客引きに 


人を探しているんだと言うと


店の名前を聞かれたので


「Secret Road 」 と答えると


”このあたりでは 一番高級なホストクラブだ” と


丁寧に 道を教えてくれた客引き


”これは失礼しました 
これから 初出勤のホストさん?”


「・・・え?」


”あの店から声がかかるということは 
相当なビジュアルでないとね
お兄さん 流石だよ”


笑いもしない 不愛想な僕がホストに見えるかよ?


教えてもらった通りに進もうとすると


僕に道を教えてくれた客引きが


僕の後ろを 歩き 


僕に声をかけようとしている他の客引き達に


”ハイハイ このお兄さんはSecret Road の面接だよ?


印籠のような切り札を口走った


すると 誰も声をかけて来なくなった


よほど 高級な店なのか?


特別な何かがあるのか?


案内された店は 入口の看板に


”会員制” と書いてあった


なるほど 誰でも入れるような店ではないんだな・・・


ここに あの人はいるんだね?


ユンホ・・・さん・・・


ドキドキしながら


初めて見る世界への扉を


ゆっくりと開けた





        

ツアーのエントリーやっと終わりました〜😉

かけるだけかけまくりました!

ツアーの初日に参戦したことがないので

さいたま初日にどうしても行きたくて

全席種かけました😂

皆さまも希望の会場が取れますよう❣️

さて チャンミンはどうしているのかな?

72時間もゆっくり見たいな〜😘

💕 💕 💕 💕 💕

コメント ジスさん♪ まんどぅいさん♪
拍手コメント Hさん♪ Jさん♪
いつもありがとう〜✨✨✨

お話 楽しんでいただけて嬉しいです❤️



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_07_03


あなたに出逢うまでは 1





『チャンミン! チャンミンだろ?』


「はい・・・」


『ちょっと待って そのまま 待っててよ?
いい? 切らないで待っててよ?』


「・・・」


やたらザワザワとした感じだった


きっと 勤務中だ・・・





ホストクラブなんて 足を踏み入れたこともないし


あの人が どんな風に仕事をしているのか想像の域を出ないけれど


きっと 今 隣りには 女の人がいて


愛想笑いを振りまいて


身体に触れたり触れられたりしているのだろう





あの人も ナンバー1 なのかな・・・?





30秒ほどで 


さっきの声が 聞こえてきた


『もしもし お待たせ』


今度は やけに静かだ


「あの・・・」


『チャンミン・・・だよな?』


「はい・・・電話 かけるつもりじゃなかったんです
ごめんなさい 仕事中ですよね
もう 切りますね」


『ちょっと待て!』


いきなり 大きな声を出されて


僕は スマホを落としそうになった


『待ってくれ・・・』


「・・・」


『何も話してないのに・・・
切るなんて おかしいよ』


「かけるつもりじゃなかったから・・・」


『でも かけてきた』


「・・・」


無性に恥ずかしくなった


これじゃあ まるで 僕が 逢いたがっているみたいじゃないか・・・


『気にするな かけてきてくれて 嬉しいよ』


「はい・・・」


『今日は 休みなの?』


「はい 急に 店の排水管が壊れたとかで
工事があって 5日間休みなんです・・・」


『5日も?』


「はい」


『じゃあ 明日も休み?』


「はい」


『今から 出られる?』


「えっ?」


『今 自宅なんだろ?』


「そうですけど・・・」


『じゃあさ 出て来いよ?
それとも 誰かと一緒なの?
女 とか?』


「ちっ 違います!」


『ごめんごめん
チャンミンみたいなハンサムに
女の一人や二人 いたって不思議はないだろ?』


「・・・でも いません」


『そうか・・・嬉しいな』


「え・・・」


『俺さ 今仕事中なんだけど
良かったら 俺の職場に来ない? 
あと1時間くらいで上がるから
その後一緒に ラーメンでも食わないか?』


「でも お客様とは・・・」


『これは 完全なるプライベートだ
よし! 決まり!
名刺に場所が書いてあるだろ?
待ってるから 来て?』


「・・・」


『ね?』


「はい・・・」


『じゃあ 後でな 楽しみにしてるよ
チャンミン』


「・・・」





なんだか かなり一方的


でも 僕が 誰とも一緒じゃないって言ったら


嬉しいって言った・・・


どういうことなんだろ?


お客様とは 店での仕事以外には一切関わらないし


誰にも 興味なんてなかった・・・


それに 僕は もともとゲイではないんだ


以前 女性とつきあったこともあった


でも今は 一切の関りを断っている





ユンホ さん・・・か・・・


不思議だな


何故か あなたに誘われたら


店に行ってしまいたくなるよ・・・





僕は 無意識に出かける準備を始めていた





        

昨夜は ツアーのエントリー途中に寝落ちしていました

また 一からやり直しだ~

落ち着いて ゆっくりしなくちゃ!

皆さまは 済みましたか?

暑い毎日ですが 今週もよろしくお願いします♪

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コメントに拍手コメント ありがとうございます

コメ返 できたりできなかったりでごめんなさい

お話 頑張って書きますね♪



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_07_02


あなたに出逢うまでは 1





”悪いな チャンミン
どうしても 工事に時間がかかるみたいなんだ”


「いえ 僕は大丈夫です」


”気分転換に 旅行でもしてくるといい”


「そうですね 考えてみます」


”ちゃんと戻ってこいよ”


「どうでしょう?」


”おいっ!”


「そんなに目くじら立てなくても・・・
僕は戻りますよ 
もう少し働かないといけないですし・・・」


”じゃあ 5日後な”





店の排水管が古くなり破損したらしく


水漏れがあり


数日間 店を閉めて 


工事をすることになったと聞いたのは昨日のこと


オーナーのシウォンさんから 告げられた


正月以外は 無休の店が


5日間も 店を閉めるなんて考えられないことだった


思ったよりも時間がかかりそうな工事に 


ついでに 電気系統など他の箇所も点検や補修をいれることになり


ちょっとした インテリアの模様替えなども一気にしてしまおうということになったらしい


仕事がないと 身入りがない働き手にとっては 


5日間もの休みは 死活問題になる


オーナーも そのことを案じ


店で働く男娼たちを 気遣って


お小遣いを渡したりしていた





僕は お金には困っていない


将来外国で暮らすためのお金は もっと貯めないといけないけれど


日々の生活には困らなかった


指名数も一番とかで


ここのところ 毎月特別手当が少し出るし


取り立てて大きくお金を使うような趣味もなければ


恋人も 友達もいなかった


唯一 友達と呼べそうなキュヒョンは 同じ店で働くから


休みの日もすれ違いだし


たまに 仕事帰りに 一緒にラーメンを食べるくらいしか


話す時間も ご飯を食べる時間もなかった





家族を持たない 笑うことも忘れた僕は


お金の使い道を知らない


世の中の人たちは 愛する人のためや


自分を磨くために お金を使うのだろうか・・・





予期していなかった 5日間という休日を


どうやって過ごそうか 考えあぐねていた僕は


自分の部屋に帰り


ふとつけたTV番組で 特集されていた神社に興味を持った


心が洗われそうな場所に お参りにいってみたいなと思う


こんな汚れた僕でも 少しは 神聖な気持ちになれるんだろうか・・・





それとも いつもの休日のように


部屋にこもり 料理をし


借りてきた映画を見たり 本を読んだり


好きな音楽を聴いたりして


一人で過ごそうか?





テーブルの上に置きっぱなしの名刺


裏に書いてある電話番号を 自分のスマホに打ち込んだ


アドレス帳に登録しておけば 


いざというときに何か役に立つことがあるかもしれない


そんな思いだった


たとえ 忘れられない夜だったとしても


彼にとっては 一時の気まぐれだったに違いないし


多分 もう逢うこともないだろうし・・・


入力した番号に "ユンホ" と名前をつけて登録した





コーヒーのドリップが終わる気配がしたので 


慌ててキッチンに向かった僕は


お気に入りのコーヒーカップを取り出すと


いい香りに 思わず目を瞑った


そのとき


『もしもし・・・?』


ん? なんか声が聞こえる


『もしもし? どなたですか?』


その声が 自分のスマホから聞こえているという事実が 


すぐには飲み込めず


何が起こっているのか わからなかった・・・





「えっ・・・」


もしかして 保存したつもりが 間違えて発信してた・・・?


『もしもし? 切りますよ』


コーヒーカップを キッチンに置いて 


慌てて テーブル上のスマホを手に取った


「あの・・・」


出なくても 良かったのに


出なければ 


僕の人生は変わり映えのしない毎日で


平凡なままだったかもしれない





咄嗟に 声を出してしまったことで 


僕の人生が 動くなんて・・・


『チャンミン? もしかして チャンミン?』


その声を 僕は 


このまま断ち切ることはできなかった





       

昨日のユンホさん 

めっちゃカッコ良かったですね😍

私的お気に入りはこの3枚

モノクロームっていいですね❤️
yuno__convert_20180701150935.jpg

yuno2_convert_20180701150949.jpg

3_convert_20180701150825.jpg

カッコいいユンホさんが大好きです♪

他にもいい笑顔のお写真もたくさんありました😘

チャンミンも毎日素敵なお写真が上がって嬉しい限りです

爽やかなイケメン💜
chami2_convert_20180701150908.jpg

赤が似合うわ~❤️
chami_convert_20180701150853.jpg

サイン書いてるだけなのに 何故こんなにエロいの?
chami3_convert_20180701150922.jpg

はぁはぁしてしまいました~\(//∇//)\

が・・・

インスタにアップされた ユノさんとホ〇〇〇さんの2ショット写真に

チャンミン いいね♪ してないですよね?

(私もしてないけど ← 心の狭い女)

いつもなら 私がインスタ覗くときには既に

changmin88 さんがいいねしました!って 出てるのに・・・

昨日は してなかったですよね?

後からした?

したとしても 随分後からですよね?

こ これは・・・もしや😳

ジェラシー と言うヤツですか?

((((;゚Д゚)))))))

嫉妬 とも言うヤツですか?

((((;゚Д゚)))))))

ヤキモチ とも言うヤツでしょうか?

((((;゚Д゚)))))))

あ・・・あわあわ・・・💦

い・・・いや・・・そのう・・・😅

チャンミン・・・わかりやすすぎるわ・・・😂

震えが止まりません🤪

やっぱり2人が並ぶほうがしっくりきますね❣️

20180701154540415.jpeg

☆画像お借りしてます(≧∇≦)

💕 💕 💕 💕

拍手コメント Hさん
今日はお誕生日なのですね♪
おめでとうございま~す🎂㊗️💖
(何と主人と同じ誕生日!)
しかも友人 (非トンペン) も今日なんです😉
想像するにほぼ同い年ではないかと思うのですが
どうでしょうか?
素敵な1年になりますようお祈りしております✨
Mink🎉



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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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