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「じゃあ 行ってきます」


『ゆっくり話してこい
キュヒョンは最終便で帰るんだろ?
空港で飯でも食べたらいい』


「ありがとうございます」


『じゃあ キュヒョンによろしくな
最終便が出る前には 迎えに行く』


「大丈夫だよ・・・一人で帰れる」


『俺が心配なんだ
夜は危ないからな』


「僕は 大人の男なのに・・・」


『チャンミナ お前のエロさは大勢の男を狂わす
危ない以外の何物でもない』


「そんな・・・ユノだけです」


『わかってないな 
最近 富にエロさが滲み出ているのがわからないか』


「わかんないよ・・・そんなの
ユノだけだってばぁ」


プンとむくれて見せれば


『ああ ダメだダメだダメだ
やっぱり心配でたまらない
送って行く』


「え? いいよ」


僕の言葉なんて 聞いちゃいない


さっさと着替え 車のキーを手に


『行くぞ』


水色のシャツが 爽やかさを引き立てて


これまたカッコ良過ぎて嫌になる


ぼけっと突っ立っている僕に


『そんなに かっこいいか?』


「べっ 別に・・・」


『そうか・・・』


じっと見つめられて


「かっこいいです・・・
とても・・・」


つい 言ってしまった僕


ユノの嬉しそうな表情に 内心 にやけが止まらない


『チャンミナー 少しの時間でも離れたくないが
仕方ないから 我慢する
チャンミナも我慢しろ いいな』


ギュッと 抱きしめられて


チュッと軽いキス


『うん そのシャツならいい』


「何言ってるの?」


『身体のラインが極力隠れるような服を着ろ
そのストライプのシャツならいい
第二ボタンは開けるなよ』


この人は 一体いつから こんなになったんだ?


社長なのに・・・





”チャンミナ 愛されてるね”


キュヒョンの言葉が 頭にチラついた


僕は 愛されてるんだ


そうだよね 僕だって ユノを愛してる・・・





ピンポーン!


”はーい チャンミン待ってたよー”


飛び出さんばかりの勢いで ホテルの部屋のドアを開けたキュヒョン


”しゃ・・・社長・・・”


僕の横に立っている ユノの姿を見て 一気に笑顔が消えた


”どうぞ”


何故か ユノも一緒に部屋に入る


「ユノ もういいよ 僕大丈夫だから
キュヒョンが困ってる」


『ああ 悪いな
じゃあ これで失礼するよ』


”・・・あ そんなことおっしゃらずに どうぞごゆっくり”


心にもない言葉が 出るキュヒョンが


流石に可哀相になった


「ユノ 僕たちもゆっくり話がしたいし
本当にもう大丈夫だから・・・」


『そうだな 帰るよ・・・
キュヒョン わかってるとは思うが
俺の大切なチャンミナをよろしくな』


”はい お任せください”


『チャンミナ じゃあ後でな ちゅっ』


僕の顎を くいっと2本指で持ち上げ


リップ音を響かせて 軽いキスをされる





「ユノッ」


驚いて 固まるキュヒョンに向かって


口角を上げ ニヤリと笑って 出て行った人


僕は 恥ずかしくて 俯くしかないじゃないか・・・





”お気をつけて・・・”


消えそうな小さな声で 片手を力なく挙げたままのキュヒョン


その声は 勿論ユノには届いていないのだけど・・・





「あ・・・キュヒョン ごめんね その・・・」


”はぁ・・・大物だわ・・・”


「ユノったら キュヒョンの前であんなことして ごめん」


”いいものを見せてもらったわ”





それからのキュヒョンと言えば・・・


言わずもがな 僕への質問攻め





何か特別なプランで


チェックアウトを半日も伸ばしたことを


大正解だと一人で喜んでる


部屋の中でゆっくり話したいらしく


ルームサービスで飲み食いするという徹底ぶり


”こんな話 外の店では したくないだろ?”


よくできた親友に これは逃げられないと悟り


僕は できる範囲で 質問に答えた





”はぁ・・・すげーな チャンミンは王妃だな
社長は 王様って感じだ”


「僕は 男だけど・・・」


”知ってるよ 立派なモノがついてるもんな”


僕の下半身を じーっと見つめ


”ああ ヤバいな 想像しちゃうよ”


僕の顔を見ては さっと目を逸らし 赤くなった





     

昨夜はお2人が早速の来日♥️

少し疲れているように見えましたが

私 弱ったチャンミンが大好物なんです😍

あ〜ごめんなさい💦 チャンミン💜

怒ったような表情で見下ろすチャンミンも大好きだけど

昨日の空港写真は激萌えでした\(//∇//)\

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か〜ら〜の これ❤️

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はぁはぁしちゃいました😝

何を見ていたのでしょうね?

ユノも上を見てましたよね😊

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はぁ💕すてき✨

でもこの写真が

疎開に向かう日本の戦時中の子供のように

見えてしまいました😂

わかるなかなぁ わかんねぇだろうな😅

シャツの柄が オシャレすぎてね…

下はモンペなんだわ…

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チャンミン💜ごめんね😣

     

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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_08_20


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翌朝 僕はキュヒョンからの連絡で 目が覚めた


「ん・・・ん?」


昨夜 激しく交わった名残なのか


身体がだるく なんだか疲れていた


隣りを見れば ユノが スースーと静かに寝息を立てている


心地よい疲れというべきなのか


とても 幸せなだるさだった





ベッドサイドに 無造作に置かれたスマートフォンが震えたのは


午前8時・・・


寝ぼけ眼の僕は 一瞬だったけれど ここは何処?という気分だった


”もしもし チャンミナ?”


僕がなかなか声を発しないことを 不思議に思ったキュヒョンの声


”あ~ そうか~”


「ん?」


”雨降って 地固まるってヤツね・・・
はいはい 了解”


「ん?何言ってるの?」


”チャンミン 昨日ヤリ過ぎたんだろ?”


「何を?」


僕 何かしたっけ?


”まさか 覚えてないほど激しかったとか?!”


「だから 何をだよ?
僕 何かした?」


”セ・・・のつくこと したんだろ?”


「せ?せのつくこと? 
まだ 洗濯はしてないよ・・・」


”ぷっ・・・よっぽど 激しかったと見えますな”


「もう 何だよ はっきり言ってよ」


僕はまだ 眠いんだから・・・


寝転んだまま 不機嫌な声でキュヒョンに話す


”ユノさんに連れて帰られて お仕置きされちゃった?
それとも 勝手に合コンに顔を出すなんて!って
逆にチャンミナが怒ってヤらせなかったせいで喧嘩した?”


「ちょっ・・・キュヒョン 何言ってんだよ」


”まぁ でもその様子だと 何だかんだ言って仲直りして
その後 熱く燃え上がっちゃったってとこだよな?
セのつくことで・・・”


そこで僕は 昨夜を思い出し カァーッと顔が熱くなった


「やめろよ 変なこと言うの・・・」


”図星だろー? 俺様の勘は 誤魔化せないよ?
キュヒョン様をほったらかしにした罰として それくらい教えてくれてもいいんじゃないのかなぁ?”


「何もないよっ・・・」


”ねぇねぇ でさ どっちなわけ?”


「何がだよ?」


”お前とユノさん どっちが抱くの?”

 
「キュヒョン!」


思わず大声を出した


”教えてよ~ 誰にも言わないからさ
大切な親友のこと 知っておきたいんだよ~”


キュヒョンが ふざけて甘えたような声を出す


僕は 顔どころか 全身熱くなり 冷や汗が出て来た





すると 僕の耳元に息がかかったような気がしたと思ったら・・・


『チャンミナは いつも俺が抱いている』


”・・・”


「・・・」





驚き過ぎて 声が出なかった・・・


『キュヒョンか・・・そんなに興味があるなら 教えてやるよ
色々とな?』


”あ・・・いえ・・・そんな・・・”


「ユノ・・・」


あわあわしている僕を 全く意に介せず


横から片手でスマホを取り上げ ニヤリと笑うユノ


寝転びながら 横向きで 電話を受けていた僕は


後ろから 覆いかぶさるように くっついてきたユノで 身動きが取れない


顔だけ無理矢理振り向いた僕の 間近にあるのはユノの涼し気な小顔





そして  横向きのまま 後ろから


スマホを持たない方の手が 裸で寝ている僕の下半身をまさぐりに来た


「あっ・・・やめて・・・ユノォ・・・キュヒョ・・・ン・・・が
ああっん・・・そこは」


”・・・”


『聞いたか?』


”・・・”


「あっ・・・」





『キュヒョン 昨日は悪かった
埋め合わせは必ずする
今日は チャンミンと飯でも食ったらいい
午後からなら 腰も立つだろ?』


「ユノ・・・」


”・・・はい・・・”


『後で連絡させる』


”・・・はい・・・”





スマホをタップして 電話を切ると


ユノは 僕の身体を抱きしめた





「もう・・・ユノったら 酷いよ・・・」


『お前が あんな声 出すからいけないんだろ?
俺のチャンミナは エロ過ぎて 罪深い・・・』


「誰のせいだよ・・・
もう知らないっ!」


僕は キュヒョンに知られてしまった恥ずかしさと


電話口で あんな声を出させたユノに対する怒りで


ぷいと ユノに背を向けたまま


ブランケットを頭からかぶった





『ああ こんなプレイもアリだな・・・』


おそろしい呟きが聞こえたかと思った瞬間


足元をぐっと 抑え込まれ


ブランケットの中に 下からユノが侵入してきた


「あっ・・・あーっ・・・やめっ・・・」


足をユノの身体で押さえられているせいで


僕の下半身は固定されたまま


いいように ユノの舌と手で また 気持ちよくさせられてしまった





     

こんにちは

昨日は パソコンの調子が悪く スマホも何故か

ブログの管理画面が固まったりして

これは 書くなということか?! と悶々としました

なので 写真など もっと載せたかったのに

中途半端な記事になってしまいました・・・

昨日はどうしても 東方神起完全体一周年記念の記事を書きたかったんです



それにしても 少しだけ見ましたが

タイ婚 エロくていいなぁ💛

腰 グイングインを目の前で見たいなー

トロッコのファンサも日本ではありえないほど近いし

カメラは取り放題なの?

自分のスマホに向けてチャンミンが手を振ってくれるとか

鼻血ものですわ・・・

     

拍手コメント Hさん
いつも元気が出る明るいコメントをありがとう~♪
Hさんも 毎日が良い日になりますように
Mink



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_08_19


腐界の住人の皆さま

こんにちは Mink です♪



今日は HOTEL T のエロい2人は一休みです♪

昨夜頑張り過ぎちゃったから (//∇//)



今日8月18日は チャンミンがオツトメを終えて

私たちの元へ ユノの元へ 

そして東方神起に 戻って来てくれた日

東方神起が完全体に戻った日

今日で ちょうど一年です・・・

警察の制服姿も懐かしいですね♪

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退役の日の朝 登場もカッコ良かった💜

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惚れ惚れするスタイル😍

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LINE NEWS ♪

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当日の私のスマホ😂😂😂

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今日 この瞬間も 

東方神起でいてくれて 本当にありがとうです😭

東方神起が完全体になった去年の8月18日は

仕事をお休みして 朝からソワソワ

チャンミンの除隊風景を Twitterのライブ配信とにらめっこしながら

胸を躍らせて見た記憶

あれから たった1年 いえ もう1年?

365日の間に 本当にたくさんの姿を見せてくれた2人

ユノがユノでいてくれて

チャンミンがチャンミンでいてくれて

東方神起が 精力的に活動をし続けていてくれることに

今更ながら 感謝の気持ちでいっぱいです

。・゜・(ノД`)・゜・。

多くは望みません

ユノとチャンミンが納得のいく活動をしてくれて

元気で東方神起でいてくれたら

それだけで幸せです❤️



少しだけ

去年を振り返ってみると…



8月18日 (金) 
警察から事務所に直行!早速お仕事でした

8月19日 (土) 
SM からチャンミンのメッセージ動画・・・Baby Changmin 可愛かったです♪

8月20日 (日)
ビギスト向けにチャンミンからメッセージ動画
あまりのキモ可愛さに悶え苦しみましたよね
この動画は殿堂入りだな~😍
クックック笑いは世の中でチャンミンしか許されない

8月21日 (月)
☆ ASIA PRESS TOUR ☆
START

AM ソウル 新羅ホテルにて会見
衣装・髪型などビジュアル最高でした✨

ファンが一番望んでいたユノとチャンミンの2ショットが遂にお目見え😭

2年以上2ショットを待ち望んでいたファンの息の根を止めるようないきなりの温度の高さに仰け反りました

想像を遥かに超えるトンでもない会見でした

誰も頼んでいないのにいきなりユノがチャンミンの肩を抱く(//∇//)
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その次はチャンミンがユノの肩を抱く(//∇//)
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用意された椅子をチャンミンが動かしユノの更に近くに置くとか

ユノはさりげなくチャンミンの太ももを触るとか 萌えの宝庫でしたよね♪

名言 【ブロマンスのケミ】 が生まれたのもこの会見でしたー❣️

”ああ~ユノってば ホントに言っちゃったよー”っていうチャンミンの表情も忘れられない

母国ならではの安心感があったのか自然体だった気がします

司会の方も東方神起のことをよくご存知で好感が持てたし♪

質問の多くが今後の活動と同じくらいにお互いのことについてというのがとても多く

他のデュオではありえない関係性が周知されているんだなと実感しました😅

9月末に韓国でファンに会う場を設けることや 日本での五大ドームツアーの発表もこの日でした

新羅ホテル中庭での2ショットも時間差で公開され

爆発的に素敵な2人に画像保存の指が止まらなかった記憶

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終始 幸せそうなこの時の2人の表情を忘れることはできません😍

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午前中のここまでで息も絶え絶えでしたのに💦

PM 848日ぶり?2人揃っての来日にテンションMAX

久しぶりの空港写真にまた保存の手が止まらなくて

2人の素敵すぎるビジュアルに目がハート♥️になったまま元に戻らない現象

個人的にはこの日のチャンミンのビジュアルがチャンミン史上 BEST10 に入るくらい好き♥️

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チャンミン 短い髪にこのサングラスめちゃくちゃ素敵だったよ~😘

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このサングラスを取り扱うメガネ店さんもブログに書いてました😊

午後 7:30 ~ 東京六本木ヒルズ51階【the horizon room】にて会見♥️記者150人

日本では チャンミンが髪の話をしたりして 笑いを誘ってました

スーとかシーとかハーとか一般的には親父くさい話し方もチャンミンだから許す

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スタイリングと衣装は ソウル会見の時のソレと比べると

東京とソウルの距離くらい遠く及ばなかったけれど

ドームツアーやアルバム発表など本人たちの口から聞けたので良かったかな

この日は 東京で

お泊り💛←ココ最重要項目

ホテルなのか? 新しい愛の巣を用意したのか? 知りたくて知りたくて堪らなかった

久しぶりの日本の夜をどう過ごしたのか?

いつかユノとチャンミンの口から聞きたいです ← ない

8月22日 (火)は香港へ出発
 
チャンミンはヌーディーなべージュのシャツブラウスを纏い

唇をほんのり赤く染めて出国

前夜の営みが充実したものだったことを教えてくれました ← 妄想(//∇//)

ユノは相変らずカッコいい😍

香港での記者会見は 日本とは180度違い

空港からオープン体制で

空港・会見場ともにキャーキャーギャーギャーシェーシェーの大歓声

ファンサもたくさん❣️

日本では見られない姿が羨ましくもありました



最後は会場をバックに2人くっついてポーズ❤️

チャンミンはユノの肩を抱き 

ユノはチャンミンの腰にしっかりと手を回すという

新手の技を披露し腐ペンを喜ばせてくれたっけ😘

さすが東方神起です!

8月23日 (水) 台風のため 予定より遅れて早朝帰国

後々 香港で東方神起に密着していた Dispatch さんが大変素晴らしい写真を沢山公開してくれて

またまた保存の手が止まらなかったです♪( ´▽`)

香港て 必ず何か漏らしますよね(//∇//)

記者会見とは別の香港でのインタビュー時にはチャンミンがこんな話を・・・

「オツトメ中 よくシウォンが ”俺とユノとどっちか選べ”と言うんだけど
僕は どうしてもシウォンとは答えられなかった」

はいはい どうもご馳走さまでした(//∇//)

これを隣りで聞いているユノの嬉しそうな顔もね😉

いい加減にしろ!と言いたくなりました 

いえいえもっとお漏らし希望❣️



ここからの2人の活躍は ファン周知の事実

9月30日&10月1日 ソウルでファンミーティングと言う名のミニライブを開催し

まずは 数は減っても大切な韓国のファン ”カシオペア” にご挨拶

(日本人多数だったけど)

ここで お互いへ宛てた手紙をファンの前で読むという

”公開ラブレター” という腐ペン大喜びの演出も♪

前にも書いたけれど ユノの手紙の朗読を聞くチャンミンが泣きそうで

秘めた想いを堪えるのに必死だったように見えました



10月25日 アルバム『FINE COLLECTION』発売
      
渋谷は東方神起祭りと化し 山手線ジャックに歓喜 

用もないのに何度も乗りました💦

”大変大変”と言いながら 

いわゆる”トン活”が復活したことに喜びを隠しきれなかった

10月には 2年半ぶりに 『MUSIC STATION』 に出演し『WHY?』を披露

その後 新曲『Reboot』が発表され TV出演や雑誌の嵐に

11月11日からは 5大ドームツアー『Begin Again』が始まり

札幌~東京~福岡~東京~大阪~名古屋~大阪の17公演をこなしました

韓国でも V LIVE やバラエティなどに多数出演

3月には 日本でファンクラブイベント 

3月28日 韓国でカムバック【運命】を披露

Chapter 1 CHANCE OF LOVE ということは 今後はChapter 2 もあるってことですよね?

6月には 全人未踏の日産スタジアム公演 3DAYS を見事成功させました

もっと余韻に浸りたいファンの気持ちを大いに無視した事務所の戦略により

9月からのアリーナツアーが発表され 現在に至ります



大きな活動以外にも ここに書ききれないほどの雑誌やテレビ

写真集の撮影や NEWアルバムのレコーディング

沢山の撮影をこなし 

本当に 馬車馬のように働いてくれている2人

短期間で ぎゅーっと撮影を詰め込み 

集金を企てる事務所のやり方は 益々ファンに対して挑戦的ですが

その濃密な仕事の後 ユノもチャンミンも少しお休みがもらえるようになっているのなら

事務所の挑戦も受けて立ちます ←



2人のカッコ良さは とどまるところを知らず

その進化に着いて行くのに必死です

タイの往復もまた 幸せそうで何より

ユノの隣にいると 奥様のように見えるチャンミンも 

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突然 ナムジャに大変身しますから

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もう目が離せませんわ💕



結局 何が言いたかったのかというと

ただ2人が東方神起として

変わらず活動してくれていることに感謝してる💕

それが言いたかったのでした〜♪

それではまた明日お会いしましょう❣️



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_08_18


腐界の住人の皆さま

こんにちは Mink です♪



本日の更新は 夜の10時になります

お話ではありませんが

よろしければ 覗いてみてくださいね😊

明日は 【HOTEL T の秘め事】を更新予定です💕



     

タイ婚🇹🇭

無事終了 お疲れ様でした♪



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_08_18


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僕から弾け飛んだ白い欲望で 


2人のお腹は ベタベタだ


それでも そんなことはお構いなしに


僕は ユノをぐーっと引き寄せた


僕の腕は ユノの首をぐるりと取り囲み


キスが欲しくて その口を暗闇で探しかぶりついた





ユノは シーツに肘をつき


僕の頭の下に手を入れてきた


お互いがこれでもかと引き寄せあって


これ以上ないくらいに 口を開き合わせ


舌を激しく求め合う・・・


たっぷりの唾液まみれのドロドロとした濃厚なキスは


少し前の僕なら しなかったものだ


女性と こんなキス したことない・・・





ユノ・・・ユノ・・・


どうして こんなに欲しいの・・・?


僕は あなたを欲しておかしくなりそうだよ


僕の中のユノは 熱く固いまま


ユノの力強い下半身は ぐぐっとめり込むように僕の身体に侵入してくる


僕も 見えないながら 目いっぱい足を開き


最奥へと 愛する人の身体を迎え入れる





激しいキスで 息が上がる


「はぁ・・・っ あ・・・はっ・・・」


『ん・・・はぁ・・・はぁっ・・・すげーチャンミナ』


きっと 離れた口からは 糸が引いている


『最高だよ・・・チャンミナ』


「ユノ・・・ユノが 僕の中にいる・・・」


『チャンミナがねっとりと 絡みついてるよ・・・』


「ん・・・気持ちいい 離さない・・・
離さないよ ユノ・・・」


『望むところだ』





身体を起こして 体勢を整えなおしたユノが


僕の中で 少しずつ動きを大きくしていった


「あああ・・・ んっ・・・はっ・・・ああっ」


『ココだろ・・・?』


僕が 一番感じてしまうところを この人は知っている


「ああっ・・・あっんっ あっ んっ・・・ああっ」


ユノが 僕を激しく突き始める


シーツをギュッと握ってその快感に耐える


身体ごと 激しく揺さぶられているのがわかり


ベッドが軋む音が リズミカルに響く


静かな冬の夜の中で 


僕たちだけが 熱い炎のように 燃え盛っていた





『チャンミナッ・・・チャンミナ・・・』


「あああ・・・あ・・・ああ・・・」


僕の頭は真っ白で 口は閉じることができず


締まりなく垂れた涎が 顎を伝う・・・


『ん・・・イキそ・・・』


「僕・・・もっ あっんんんあっ・・・」


猛スピードのグラインドに応えるように


僕もできる限り 足を広げ 腰を上げる





身体が言う事を聞かない・・・


ユノとの快楽を求め 走り出す時間


全速力で 走り続けたまま


僕も そしてユノも 一気に絶頂へと導かれた


『はっ・・・あっ・・・んんっ・・・んっ』


「あ・・・」


声も掠れ 正気に戻るまでに 少しの時間を要したほど・・・





目隠しされていたネクタイが緩んでいたのか


目を閉じて はぁはぁしている僕の顔から そのネクタイが外れた


ズレて おでこの方へと 外れたせいで


目をとじていても少しの明るさを感じることができた





『チャンミナ サンキュ・・・』


僕の中で ドクン ドクンと 欲を吐いたユノが 


僕に軽いキスをくれた


恐る恐る目を開けると


目の前には


僕のおでこに張り付いたネクタイを 上に払いのけ


僕の瞳を間近に見つめる


頬を紅潮させたユノが いた





あ・・・


ユノの額から 僕の頬に汗が 落ちる


「ユノ・・・」


『チャンミナ・・・目が 虚ろ・・・』


「良かった・・・
ユノ ありがと・・・」


それだけ言うと くたっと 意識がなくなったと


後で ユノに聞くまで 僕はどうやって寝たのかもわからなかった





意識を失う直前まで


得も言われぬ幸せを感じていたこと


それだけは はっきりと覚えている





僕の中にユノがいたこと


ユノは 僕で気持ちよくなったこと


僕もまた ユノによって 最高の快感を与えられたこと


こんなに感じ合える相手は お互いだけ・・・


僕たちは 運命の相手だ・・・


そんなことを心から実感する


幸せな想いだった・・・





     

またまた 鍵なしでドーン!といっちゃいましたが

大丈夫だったかなぁ(//∇//)

チャンミン気を失ったので もうエッチできません←

次は元々エロじゃない予定ですから♪

それはそうと 

昨日は17:00の公開から暫くの間

改行のない ベタ打ちの超読みにくい状態で

記事を公開してしまい

大変失礼いたしました😣

17:30 頃には直したのですが

あんな状態で読んでくださった方が何人もいらっしゃいますよね

ごめんなさいです😞

教えてくださった方 ありがとうございます😍

あれじゃあ エロもエロじゃなくなりますよね〜😅

ムードも何もないわ

今日は大丈夫かな?

お2人はタイですね~🇹🇭

タイね 暑いんですよね

だからね きっと2人も熱~くなるの 

開放的になるの 

チャンミンは裸で寝て

朝食も テラスで上半身裸でいただくのかしらん?

     

拍手コメント Hさん♪
いつもありがとう😊
2人は同室なのかな?
そういうことばかり考えてる私ですが
これからもよろしくお願いいたします❣️
Mink



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_08_17


17:00〜25分間くらいの間
改行がおかしく 読みにくくなっておりました💦
17:00に覗いてくださった方々申し訳ありませんでした😣
訂正しましたm(_ _)m

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ユノの熱い唇が 僕の身体を這い回る


簡単に全てをオープンにされた僕


ユノの唇の行先に 神経を集中させる


胸の尖りを 散々弄ばれて 


お臍を 舌で遊ばれて


その卑猥な唇は だんだんと僕の中心に向かっていた


僕の中心は 期待に打ち震え


ユノの口や手によって昇りつめる瞬間を 今か今かと待ちわびていたのに・・・





『相変らず ココ エロイな・・・』


お臍の下から中心に向かって生える 濃い目の誘い毛


そのまま黒いジャングルへと 続いているそれを


ユノの指と舌が ツーッとなぞる





「ああっ・・・はっ・・・あん」


「ユノ・・・ん・・・」


「あっ い・・・」


早く もっと下を触ってほしくて


身体をエビのように仰け反らせ 


下半身を突き出す


ユノの手首をつかまえて 自分の思うところに持って行きたい・・・


『チャンミナ・・・マジで エッロ・・・』


「いや・・・ユノォ・・・」


我慢できずに 腰を浮かせては振り


ユノの手を掴もうと手を伸ばしては 宙を彷徨う僕の手





何で なかなか触ってくれないの?


「ユノ・・・ひどいよ・・・お願い 早く触って・・・あっ」


僕の願いを知っているくせに わざと焦らす作戦だ


僕は暴れた


早く 早く 


触ってくれないのなら 自分でするまでと


手を伸ばせば 素早く払いのけられる


「いじわる・・・ユノのいじわる・・・
社長のくせに いじわるだ」


『社長だからな・・・好きにさせろ』


僕の手が 自分の中心に届かないように身体でガードしてるだろうユノの手は


僕の両膝の裏を持ち ぐいっと広げた


「あ・・・ユノ・・・」


腰を 振り続けながら 触ってほしいのに触ってくれないもどかしさを 宙にぶつけた


足を開かされたら


ユノの中心が 僕の中に入って来るものだという期待に少し安堵して 


触ってくれなくても後ろでイかされることを願う・・・





なのに・・・


ユノは 僕の内ももにキスを繰り返し


強く吸った


「ああ~ あっ・・・ユノッ・・・ひどい・・・」


そんなところは どうでもいいから お願い 


違うんだよ


僕が 欲しいのは そこじゃない・・・


ああ・・・もう・・・


お願いだよ・・・ユノ 僕を収めて 





泣きそうになり ユノに懇願する


「ユノ 本当にもう 我慢できない 出ちゃうよ・・・
来て・・・来るか 触るかして・・・お願い・・・あ はぁ・・・」


『テッカテッカのビンビンだな・・・』


僕の中心から あふれ出る透明な蜜を 


ユノの舌が ベロンと舐め すする


「ああっん・・・」


敏感になってる・・・


感じ過ぎて どうかなりそうなのに


ユノは それ以上触ってはくれなかった


うう・・・


ユノにひと舐めされただけで 感電したようにブルブル震える僕


涙が 顔に巻かれたネクタイを濡らしていくのがわかる・・・





本気でどうかなりそうだ 


お願い イかせて・・・


堪らなくなり 


「ユノのいじわるっ」 


本気で言った僕の口に ユノの唇が重なった


涙も 涎も 汗も 全てをユノの口が呑み込んでいく・・・


「ん・・・はっ」


『んん・・・チャンミナ・・・』


「ユノ・・・」


『俺だけだ・・・
チャンミナと 身体を重ねるのは 俺だけだ・・・』


「あたり前だよ・・・はっ・・・」


『巨乳なんかに 動かされるな』


「動いてなんか・・・見ただけだよ・・・んぐっ」


唇が離れた途端に 突然 僕の口に入り込んできたのは


ユノの猛々しい竿


『欲しいんだろ・・・』


「ん・・・」


僕の口で 出し入れされるユノの竿は 


ガッチガチに固く 先からは 少し苦味のある液が漏れ出ている・・・ 


僕のことなんて  言えないじゃないか・・・


自分だって こんなにこぼして・・・行儀悪いぞ





シーツに頭を押し付けられたまま ただなされるがままの僕


そんな僕の口を 出たり入ったりするユノが


どんどん 熱く固くなっていく・・・


そして スピードも速くなり・・・


僕は 口を開けているのがやっとだった


『はっ・・・』


程なくして ユノは僕の口の中に吐き出し


途中から 抜いた竿を僕の顔の上で 解放した





「はぁ・・・はぁ・・・はぁ…」


僕が泣きながら ぜーぜーと息を整えている間に


ユノの指は僕の後ろを静かに攻め続け


あっと言う間に 僕の中に ユノが入って来る


たった今 吐き出したばかりだというのに


ユノのそれは 固く とても熱かった





間髪入れずに 動かれ


僕は 気が遠くなりそうになる


同時に やっと前を触ってもらえ


いきなりの根元からの扱きに


あっと言う間に 僕は弾けた





僕の後ろには ユノが埋め込まれたまま


待ち望んだ快感


これから 何度も訪れるであろう絶頂を


やっとの思いで待ち構えた





いじわるした分 最大限気持ち良くしてよ・・・


「もっと もっと気持ち良くして・・・」


『待ってろ 気を失うくらい気持ちよくしてやる』


期待で張り裂けそうな胸の内を隠すように


ユノの身体を 思い切り引き寄せた





     

こんにちは🌞

鍵なしで公開しちゃいました(^_^;)

皆さん 鍵はお嫌いでしょ?

なかなか終わらない HOTEL T ですが

もう少しお付き合いくださいね♪

お盆も終わり また通常通りの毎日が来るという方が多いと思います

私は特に休みはなく

交通機関の空き具合で 世間はお盆休みなんだなと実感した次第です

皆さまもまだまだ熱中症対策を万全にしてくださいね😉

早くホミン2ショットを見たいです(//∇//)

     

拍手コメント Hさん
コメントありがとう♪
リアルホミン欠も明日には解消されるかな?
今日かな?
楽しみですよね(≧∀≦)



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2018_08_16


HOTEL_T_タイトル画_21話から_convert_20171015124527





いわゆる パンツ一丁という姿で 


バスタオルで頭をゴシゴシ拭きながら 


戻ってきた僕に ユノが水をくれる





「はぁ~ 美味しい!
さっきまであんなに寒かったのに
今はもう 裸で平気」


『なんで 履いてんの?』


「えっ? パンツ?」


『そうだよ ここでは 何も着るなと言ったはずだったけどな』


「そんなの無理です」


『社長の命令だぞ?』


「こんなときばかり 都合よく社長になっちゃって・・・」


『チャンミンをどうやって抱こうか?って
考える時間が俺にとって至福の時間なんだから 
仕方ないだろ』


「丸見えよりも パンツの1枚でも履いていたほうが
脱がす楽しみができるんじゃないですか?
そのまま ハイどうぞ!じゃつまらないでしょ?
更に服まで着てるほうが 楽しいだろうな~」


『チャンミナ どうした?
何か変な本でも読んだのか?』


「別に 素っ裸なんて色気がないなぁ・・・って
思ってたから 言ってみただけ」


『そうかそうか 脱がして欲しいってことなのか?』


ニヤニヤ笑うユノは気持ち悪い・・・





『確かに 見えない秘密もそそるな』


ユノの視線は 僕の股間・・・


スーッと 近寄って来たかと思ったら


片手で 僕を抱き寄せ


片手で 僕の中心をガシッと 掴む


「あんっ・・・」


『はぁ・・・どうして いきなりそう色っぽい声を出すわけ?』


「出したわけじゃなくて 出ちゃったんです!
誰かさんのせいで」


『いきなりそんな声を出されちゃあ 
こっちも 一気にヒートアップしちゃうんだよなぁ・・・』


「ああっ・・・んっ」


下着の上から 僕を扱くように手を動かすユノ


「ダメッ・・・いきなり・・・あんっ」


『だから どうしてそんな声出すんだよ』


「だから 出してるんじゃなくて んっ・・・
ユノのせいで あっ・・・出ちゃうんだってば
ああっ・・・やめっ・・・まだ・・・ん」


『はぁ・・・堪んない・・・
チャンミナ どうしてそんな風に俺を誘うの?
我慢なんてできないよ・・・』


「ん・・・っ」


口づけられながら 下半身を弄ばれて


僕の下着には濃い染みができていく


激しく舌を絡ませ合いながら


もつれる足で なんとか 移動したのは 


僕たちのベッドルーム





ドスンと ベッドに沈む僕


ユノの手は 僕の下半身をいじくりまわしたまま


固く勃ち上がったソコは 下着を押し上げ


より一層濃い染みを広げていく


「ああっ・・・あ・・・はぁん・・・ユノ・・・」


下着の上から 暖かい手や口が 僕を包む


先の方を 軽く歯を立てて摘まんでくるから堪らない・・・


荒くなる息


「はぁ はぁ ユノォ・・・」


『チャンミナ スゲー濡れてる』


「ん・・・だって 気持ちいい・・・ユノの口」


『こうか?』


「ああっ・・・ん・・・あっ・・・
ダメだよ 気持ち良過ぎて・・・ユノォ・・・出ちゃうよ・・・」


『まだ ダメだよ・・・』


ユノの口が離れ ほったらかしにされる僕の息子


あ・・・早く 触ってほしい・・・


ユノ お願いだよ 直に扱いて


破裂しそうだよ





『チャンミナ・・・固い スゲー固くなってる』


「あ・・・だからっ・・・シテ・・・」


『直接触ってやろうか?』


「ん・・・お願い 触ってぇ 早くぅ・・・
ユノのせいなんだから・・・あ・・・」


『何で俺のせいなんだよ
まだイクなよ? 
この間 チャンミナが途中で寝ちゃったから 
俺 スゲー溜ってるの』


ベッドの上で 膝をついて立ち


衣服を脱ぎ棄てす姿も 絵になるカッコ良さ


ずるいよ~神様


『この間の続き しよ』


「へ?」


ユノは ネクタイを持ってきて


ぼくの 身体を起こした


「いいから 早く触ってよ・・・」


懇願は無視で


僕を後ろから抱きとめ


首筋にキスを落としたり


胸の尖りを摘まんだりしながら


ネクタイで 器用に僕の目を隠す・・・





「ユノッ・・・こ・・・これじゃあ何も見えない」


『当たり前だろ・・・
いいんだよ 何も見えなくて・・・
俺には見えてるから』


「そんなのずるい・・・ユノが見えない」


『今日はいいだろ?
目隠しプレイってどう?
そそる?』


「意味がわからない・・・」





やわらかな サイドテーブルのライトだけ・・・


薄暗く 静かなベッドルーム


それだけで 僕は興奮するのに・・・





僕に覆いかぶさるユノの吐息?


頭から おでこ 首筋へと下りていく唇


ああ 身体がじくじくする・・・


目隠しをされて 僕に触る手の感触


ユノ・・・


今 どんな表情で 僕を見てるの?





     

あーエッチだな〜(//∇//)

この2人だと エッチだわ〜😍

チャンミン💜ヤバイわ〜(//∇//)

ユノに目隠しもさせてみたいな😍

ユノの場合

ケチミ (Catch Me) のティーザーはカッコ良かったけど

雑誌での目隠しはわざとらしい感じがしてあまり好きではないんです

勿論 ユノは絵になるんですけど

コンセプトを考えた人が狙ったみたいで・・・

わかりにくくてすみません💦

昨日のユノのインスタ

靴をオーダーしてるところ

一瞬チャンミンかと思いました😅

     

拍手コメント Hさん
コメントありがとう😊
遠目だと ユノとチャンミンの見分けがつかないとき
ありますよね❣️
全然違うのに声もわからない時があるんです
不思議〜😂
Mink



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2018_08_15


HOTEL_T_タイトル画_21話から_convert_20171015124527





ユノは 愛しそうに僕を見つめ


冷えて濡れた前髪を 除ける


『イケメンも ほっぺたがこうも赤いと台無しだな』


「外は 寒いんです・・・」


『で? この家は どうだった?』


「はい?」


『一周したんだろ?』


「とても広いって思いました・・・って もしかして?」


『家の中からは チャンミナ丸見えだったよ』


「わ・・・」


恥ずかしい・・・


全部 中から見られていたなんて・・・





キタキツネは いたか?


「いなかった・・・」


『上を向いて吐く息を確かめたり 転びそうになったり
やっぱりチャンミナは 可愛かった』


「もう ユノ・・・」


『おいで・・・』


僕は手を引かれ キッチンに連れていかれた


『いま コーヒーを淹れたんだ 飲んで温まれ』


「はい・・・」


ダイニングキッチンは とても温かい


なんてったって 僕が 裸でいられるくらいの温度に保たれているんだ


そりゃあ あったかいわけだ





ユノが淹れてくれたコーヒーが マグから湯気を立てる


コーヒーを淹れるのは 僕が殆どなのに


ユノが淹れてくれたコーヒーも 美味しかった


ユノの気遣いが 嬉しかった


今なら 素直になれそう・・・





「ユノ? 僕 女のコとは何もないですからね・・・
隠すつもりではなかったけれど 結果として言ってなくてごめん」


下を向いて 珍しく素直に謝る


『俺のほうこそ 大人げなかったよ ごめん』


お互いに顔を見合わせて くすりと笑う





ああ この笑顔が好きだな と思う・・・





「ユノが 女のコをお持ち帰りするんじゃないかと思ったら
ヒヤヒヤした・・・」


『俺だって チャンミナが 巨乳の胸をチラチラ見て
イヤラシイ視線を送るのを確認したら いても立ってもいられなくなった』


「どうしても 目が行っちゃって・・・」


『俺も 女のコを3人も目の前にして うっとりされたら
つい 手を伸ばしそうになったよ』


「僕たち 普通の男だね」


『だな? ハハハ』


「でも 触る気はなかったですよ?」


『当たり前だ』


「僕は 身体を確かめ合うなら 巨乳も好きだけど
やっぱり ユノがいいです」


『わかりきったことを言うな 
お前の身体は 俺のモノ
俺の身体は お前のモノだ』


「変なの・・・男同士なのに
でも ほんとのこと・・・」


ふふふ 





『さ コーヒー飲んだら シャワー行ってこい』


「う・・・うん」


僕に言うユノの目に欲が滲み


そんなユノの目を見る僕もまた 


それを嬉しいと思ってしまうのだから


僕たちは 相思相愛だね





「行ってくるね ちょっと待ってて」


『綺麗にしてこいよ?』


「うん 綺麗に洗ってくる」


にやけながら シャワールームへ入る


我ながら 大胆な返事をしたなと


恥ずかしくなったけれど


今夜は 2人でゆっくりと抱き合いたい・・・





身体を洗う手のスピードが 一段と早くなるのは


淡い期待のせい・・・


今夜も 満たされた素敵な夜になりそうだ


僕は 念入りに身体を洗い


歯も磨く





早く ユノに包まれたかった





     

なんとか仲直り~(≧∀≦)

きっと この後は熱い夜が待ってますね❤️

皆さまのご期待に添えられるかどうかはわかりませんが

コトをいたすことは 間違いなさそうです(//∇//)

リアルホミン欠乏症を妄想で埋めますわ😘

     

拍手コメント Hさん
またまたありがとう!
仰る通り筆が乗ってました😅
2人は離れていても心がガッチリ繋がっているのかな?
早く2ショット見たいです❣️
Mink



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2018_08_14


HOTEL_T_タイトル画_21話から_convert_20171015124527





「う~ 寒い」


スノーブーツで 雪の積もった庭を歩く


ユノが建ててくれたコテージは ぐるりと一周しただけで


凍えそうになるくらい 広かった





平屋だから 余計に広く感じるんだろうけど・・・


普段 何気なく 過ごしているこの建物は


白亜の豪邸と言っても過言ではないくらいの


堂々とした 大きな家だった


「はぁ・・・立派だな・・・」


ザクッザクッと 音を立てて新雪が凍りかけた場所を踏みしめていく


暗いせいで よくわからないけれど


目の前の湖の水面が 少しだけ揺れているように見える


ここが北海道で この新しい土地で


ユノという恋人と 新しい生活を始めたんだということに


改めて気づく





建物を 数メートル離れたところから見つめると


「何も 見えないや・・・」


いつも自分たちが身体を重ねる


あの部屋の窓と思しき


弧を描く部屋のカタチと窓ガラス


壁ガラスとでもいうべき 大きなガラスは真っ黒で


家の中は 何も見えなかった





ユノの言った通りだ・・・


僕たちが 何をしていても外からは見えない


ホッとすると同時に


当たり前じゃないかという感情が湧き 1人苦笑いをする


あのリゾートの社長が 外から丸見えのガラス張りの白いコテージで


夜な夜な 恋人である男と


産まれたままの姿で あんなことやこんなことをしているなんて


いくら 人気のない場所と言えども 


リスクが大きすぎる


少しでも疑ったりして 僕もまだ器の小さい男だなと思う・・・





ここは 2人だけの城なんだ


ユノが 僕との生活のために用意してくれた城


そう思ったら とても愛しい場所に思えてきて


自然と頬が緩む


「ああ 寒い寒い 早く部屋に入ろう」


僕は コテージの回りをぐるりと一周して 玄関にたどり着いた





手が かじかんで なかなか鍵が出せない


少し赤くなった手を吐く息で温めて


ようやく玄関の扉を開けた


ガチャッ


『お帰り』 


「ユノ・・・」


『早く入れ 風邪ひくぞ』


「うん・・・」


僕は 鍵を閉め スノーブーツを脱いだ


何となく ユノの顔を見られずに 俯いたまま・・・





ブーツを脱ぎ終わると仕方なく顔を上げる


その瞬間 ユノに優しく抱き寄せられた


『冷たい』


「うん」


『俺まで凍えそうだ』


「うん」


ユノは 僕のダウンを脱がせ また抱きしめた


今度は ユノの身体の温かさが 伝わってくる


触れる頬と頬


僕の頬は 今 きっと氷みたいだね





『こんなに 赤くなって 冷え切ってるじゃないか』


改めて僕の顔を見たユノが 僕の頬を両手で包んで言った





「ユノの手 あったかい・・・」


『ほら どうだ?』


「ひゃっ」


耳たぶを顔につけるように押し付けられる


耳たぶの裏から ユノの手に温められた


ゆっくりと近づく顔


そっと重なる唇は 温かくて


僕の心のわだかまりや意地を ジワリジワリと溶かしていくようだった





     

リアルなユノはサウナみたいですね

いつもの友達とでしょうか?

仲良しのあの人ともカフェに行ったみたいで( ̄ー ̄)

チャンミン いいね♪したかな?← 未確認😅

チャンミンは一人の時間をゆっくりと味わってますね

インスタの写真がカッコ良過ぎてのけ反りました😍

チャンミンと2ショットなんて✨✨✨

     

拍手コメント Hさん
コメントありがとう😊
そう言っていただけると私も
非常に嬉しいです😘
Mink



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2018_08_13


HOTEL_T_タイトル画_21話から_convert_20171015124527





何だよ何だよ・・・


勝手に人の集まりを覗きに来て


女のコがいるってわかっただけで 割り込んできてさ


挙句 勝手に座り込んで 女のコの注目を全部かっさらって


友達の楽しい時間を台無しにして 


女のコだけに いい印象を残して


僕とキュヒョンの時間を取り上げて 


仕事だと嘘をついて 僕を連れて帰ったくせに


怒って部屋に閉じこもるとか・・・


は? 


自分勝手もいいとこだろ





そりゃあ 女のコも一緒だって言わなかったけどさ


そんなに悪いこと?


別に ユノを裏切ったわけじゃないのに・・・


どうしても納得がいかなかった





ここで ユノと同居するようになってから


僕は 初めて自分の部屋で寝ることになった


いつも 無駄に広いあの部屋の真ん中で


2人 重なるように眠るのに


今日は シングルベッドで一人寝・・・


何もする気が起こらず 布団をかぶってふて寝した


普段 滞在時間の短い自室


たくさんの本やCD カメラ レゴ作品など


大好きなものたちに囲まれているというのに


今夜は 落ち着かなかった





「ああっ! もうっ!」


何度も寝返りを打つものの 眠れない


「くっそ ユノめ!」


イライラが募ったころ スマホに着信があった





”チャンミン? 大丈夫?”


キュヒョンだった


「うん ごめんね 部屋に行けなくて・・・
今夜は一緒に楽しく飲もうと思ったのにさ・・・」


”ちょっと 残念んだったけど 仕方ないさ”


「キュヒョンは大人だな
ユノなんて 子供みたいに機嫌が悪くてさ」


”チョン様はさ ヤキモチ妬いてたんだよ
自分の知らないところで チャンミンが楽しそうにしたから・・・”


「そんなんじゃないよ 
ただ 僕が女のコといいことしちゃうんじゃないかって 
見当違いの疑いをかけてきただけだよ」


”それも ヤキモチだろ?
チャンミンが 自分以外の人間に興味を示すのが気に入らないんだよ”


「そうかな・・・?」


”絶対そうだって! 
お前もチョン様 あ 社長もさ もともとゲイってわけでもないし 
女とつきあってたこともあるんだから
女が一緒っていうと ちょっと心配になっっちゃうんだろ”


「そうかな・・・
社長のくせに 大人げないって思ったよ」


”社長ったって まだ若いんだし
俺は チャンミンが幸せそうで 安心したよ”


チョン・ユンホ 28歳


社長のプロフィールとして公開された年齢だ


思ったよりも若くて 驚いたことを思い出した


「えっ? 僕が幸せ?」


”そうだよ・・・
お前 愛されてる”


「・・・」


”それも 相当に”


「・・・」


”気づけよ・・・
チャンミンも 社長のこと 好きなんだろ?”


「・・・まぁ・・・」


そりゃあ 愛しちゃったことは認めるよ


”多分 俺と2人とか ミノ君と3人とかなら 
ああはならなかったんだと思うよ”


「そうか・・・」


”チャンミンとの楽しい時間が 減っちゃったことは残念だけど
これで終わりじゃないし
また 会うこともできると思うし
今日は 社長のご機嫌を取った方がいいんじゃね?”


「大人だね キュヒョナ・・・」


”お前と社長の関係を知ってたら 誰でもそう思うよ
ミノ君は 多分理解できてないと思うけど・・・
この際 公開恋愛にしちゃえよ”


「えーっ? そんなの無理だよ」


”じゃあ ミノ君には 言っといたほうがいいかもよ”


「ユノと相談するよ・・・」


物わかりの良過ぎる親友の電話で 僕の気持ちは少し落ち着いた





確かに 


ユノが 『イトゥクと飲んでくるよ』って 出かけた先で


女が一緒だったら・・・


それを見かけてしまったら 僕も冷静ではいられないだろう


そう思ったら 何だかバツが悪くなって


益々眠れなくなった





今夜も 静かだな・・・





僕は ダウンコートを羽織り 外に出た


ユノが 2人のために設計から携わり 建ててくれたコテージ


ちゃんと 外から見たこと なかったな・・・


もう 寒くて 真っ暗だけど


僕は 白い息を吐きながら コテージの回りを歩き出した





     

チャンミンは 少しお休みを貰えているみたいで安心しました

ユノも サイパンロケの疲れが取れるように お休みできているといいですね

週末にはタイでのサークル婚があり

翌週は いよいよ a-nation です

そして 9月に入ると TOMORROW のツアーのリハやプロもが始まりますものね

いまのうちに ゆっくり身体を休めてね♪

それにしても 日産の DVD と Bru-ray は発売時期が難しいですよね・・・

どうなるんでしょうね?

今のうちに 雨の最終日以外の映像も 入れてくれるように要望を出しておこうと思います

晴れた日の公演も 残しておきたいですもんね♪

     

拍手コメント Hさん
毎日楽しく拝見しています
毎日充実しているようで何よりです
トン以外のこともたまにはいいですよね
Mink



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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