FC2ブログ



20181003011627d56.jpeg






我慢できなかった・・・


結局 出逢って3日


今日も ホテルで 一つになった





俺の家に 連れ込もうと企んでいたはずなのに


気づけば 駅の手前で 2人とも


何の違和感も持たずに 角を曲がってた


この先は そう 2人のための場所が沢山あるんだ


逸る気持ちを 何とか押さえながら


2人きりの空間を目指す


この際 部屋なんてどんなのでもいい


空いている部屋さえあればいい


偶然というべきなのか


はたまた 奇遇というべきなのか


一昨日 初めて 身体を繋いだあの部屋に入ることになった





部屋に向かうとき 俺が チラッと横のチャンミンを見たら


チャンミンは 口を閉じたまま ふっと笑い 


俺の耳に口をつけて こう言った


「エッチ・・・」


ゾゾゾゾーッと 身体中に電気が走る


『うぐわっ ぐわっ』


アヒルみたいな声が出た


チャンミンは どこ吹く風?といった風で


涼しい顔をして前を見ている


エレベーターの中では 


首を傾げて 俺を見て


「困った人だ・・・」


『なんだよ・・・チャンミンが変なこと言うからだろ』


今のチャンミンは ステージ上のチャンミンのまま


すっかりスイッチオン状態だ





こんなチャンミンも悪くない


いや 抱かれる側としては むしろ好きだ


俺は M体質なんだと チャンミンに抱かれてはっきりした


今夜も俺をどんどん追い詰めてほしいと願う





部屋に着くと


ドアが閉まったと同時に


俺の腕を引っ張り いきなり 後ろから抱きしめてくるチャンミン


『チャ・・・シャワ・・・あっ』


「いつから?」


ふんわりと 抱きしめられていたはずなのに 


チャンミンの右手は 俺の股間を上から包んでいた


口は さっきとは反対の耳に押しつけて


「ねぇ・・・ユンホさん いつからこんなにしてたの?
凄く固い・・・」


完全に勃ちあがった 俺の中心は スーツのズボンを破って飛び出しそうな勢いで


固く 大きくなり始めていた


『あ・・・やめろ・・・ズボン 脱ぐから・・・』


「まさか クラブで 僕のダンスを見て
こんなになったの? 我慢 できなかったんだ?」


『お前 見てたら こうなるんだよ・・・あんっ』


巧みに手を動かすチャンミンに すっかり洗脳され


俺の身体は 全身で チャンミンの愛撫を待っていた


背中から 倒れてしまいたい


「いけない人・・・あなたは 僕に抱かれるために
自分からこんなに準備して」


『いじめるなよ・・・抱かせないぞ?』


「我慢できないくせに・・・」


『お前があんまり 意地悪したら 本当に今日は抱かせないからな』


「じゃあ 止める?」


『・・・』


「なんて そんなつまらない意地悪 僕はしませんよ」


喋っている最中も チャンミンの手は 俺の股間をいやらしく撫でまわす


ズボンの上から 揉まれるなんて 初めてだ


「僕は あなたが欲しい・・・
ユンホさんを 抱きたいです」


『あっ・・・じゃあ 早くシャワー・・・』


「そうですね・・・いきましょう」


生暖かい息を舌先に集めて 俺の耳の中へ差し込むから


もう 身体が捩れるほど感じてしまう・・・


『あああっ・・・チャンミン・・・おいっ・・・』


「綺麗にしましょうか? あそこを・・・」


『行くぞ・・・』


女にも こんな風に迫るのだろうか・・・?


ダメだ ダメだ ダメだ


俺以外の人間には 指一本だって 触れさせたくない


チャンミンの目が 見るのは俺


口が 囁くのは俺への愛


手や指が 触れるのは 俺の身体だけ


そうだよな


チャンミン





俺たちは 猛烈なスピードで 衣服を剥ぎ取ると


2人同時に シャワーを浴びた


いつから 俺の身体は こんなになってしまったんだろう・・・





     

Jealous の MV に〜

日産スタジアム公演の DVD.Blu-ray 発売に〜

スカイツリー目撃情報に〜

チャンミンのインスタ爆弾💣に〜

韓国の毎年恒例シーグリに〜

なんだか昨日今日の情報だけで 息も絶え絶え💦

やっぱり休む間もないですね♪( ´θ`)ノ

買いますけどね😜

DVD付属の写真集の大きさにのけ反りました😳

あまり大きいと隠すところがなくなるんだけどな〜ブツブツ

でも 勿論買いますとも✋

2人は飽きることなくずっと見ていられるから❣️

それにしてもシーグリも少しBLチック(//∇//)

201810311248225ca.jpeg


本当に2人で恋愛物の映画撮ってほしいわ😍😍😍

Blu-ray BOX 複数買いますよ㊗️

コメ返してますので 心当たりのある方は除いてくださいね♪

今更探すの大変だよ!ってなりますよね〜

ごめんちゃい🙇‍♀️

漏れてる方がいらしたらお知らせくださいね♪

     

拍手コメント Hさん
いつもありがとう!
どこで予約するか?本当に悩みますよね😔
Mink



にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村




スポンサーサイト
テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_10_31


20181003011627d56.jpeg






晴れて 連絡先も交換しあった俺たちは


これで 本当の恋人同士


いざ そうなってみると


少しこそばゆいような 照れくさいような・・・


自分たちで言うのも変だけど


ちょっと 初々しい感じになったよねって 話したんだ


なんか ぎこちないって言うか


もじもじしちゃう感じ?





考えてみれば


出逢って 3日目・・・?


俺たち 超スピード結婚する芸能人みたいだな


ピピピッて 閃いたんです!ってやつ





『なぁ チャンミン 俺の部屋に来いよ』


「え? ユンホさんの部屋に?」


『うん あまり 綺麗じゃないけどさ
毎日 ホテルってのも 金 かかるし
部屋の方が ゆっくりできるじゃん』


「あ・・・毎日ホテルって・・・」


わっ! やべっ!


俺 頭の中で考えてることが 自然に口に出ちゃったみたいだ


『あ・・・いや その・・・だってさ
恋人だろ? 俺たち・・・
なら 毎日逢いたいって 思っても不思議じゃないよな?』


取り繕ってみるものの 下心 丸見えの丸出しじゃないか?!


「僕も 毎日逢いたいけど
毎日 ホテルとは思っていませんでした
食事するだけの日があってもいいし
ご飯食べて 2人でカラオケ行ったりしてもいいし
それに 週末は あさから晩まで一緒にいられるんだから・・・」


『ごめんよ・・・俺 チャンミン見るとさ 触りたくなるし
触られたくなるしで つい』


「ふふふ ユンホさん やっぱり可愛いですね
僕が 一目惚れしただけのことはあります」


『なんだよ それ 人を見る目があるみたいな自慢?』


「そうです 
ユンホさんは めっちゃカッコいいし 美味しそうだったから
すぐにピピピッでしたもん ふふふ」


『え・・・?』


チャンミン 今 俺のこと 美味しそうって言わなかったか?


いや 言ったよな・・・


確かに言ったよな?


『俺が 美味しそう?』


「はい・・・」


『お前 本当にエッチでエロエロドスケベだったんだな』


「僕は もともとエッチですよ?
エッチだし 目の前にユンホさんみたいな人が現れたんです
もう 身体中から アドレナリンが大放出されて・・・
クラブのステージでも あなたを想って想像しながら 
腰を動かしたんです・・・」


ああ・・・もうっ 堪らん!


『ね・・・もう一回見せてくれる? クラブで踊るチャンミンを』


「いいですけど・・・
僕は正体不明のエロ男で通っているらしいんで
あ・・・クラブの支配人曰く ですけど
だから 名前とか呼ばないでくださいよ?」


『わかった 知らないふりをする』


「できます?」


『できる』


「あなた おっちょこちょいだからなぁ・・・」


『できるから ちゃんと 守るから』


「じゃあ 行きましょう
本当にいい子にしていてくださいよ?」


俺は ゴクリと唾を飲み込んだ





東方神起の曲に合わせて


腰を振り 踊るチャンミンは 壮絶なまでにエロかった


両手を後頭部に 持って行き


肩幅ほどに開いた長い脚


少し膝を曲げたかと思った瞬間に 


腰を前後に 激しく大きくグラインド


目を瞑り 顎を上げて 上を向き


ひたすらに 腰を突きあげる 数秒の間


会場の女たちは 息を止めて 


その絵になるエロセクシーなチャンミンに


釘付けだった


俺も 喉をごくりと鳴らし


その股間に視線が行く


そのダンスが 終わった瞬間に 目ざとく俺を見つけたチャンミンは


ニヒルに にやりと笑いかけた





嬌声をあげる女達には見向きもせず


俺の方を見て ピストルで撃ち抜く仕草


"ギャー!"


またもやクラブの中が 悲鳴にも似た大嬌声に包まれた


チャンミン


お前ってやつは


一体 どれだけ俺を翻弄するつもりなんだ?





興奮の坩堝と化した店内の空気が


身体にまとわりついたまま


俺は放心状態で 外に出た


程なくして クラブの主人公チャンミンが現れた


ただ 立っているだけで 絵になる男


こちらに向かって歩いてくる


凛とした その佇まいだけで


俺を釘付けにする





その晩のチャンミンは


ハイパワーだった・・・


ステージのエロさ そのままに 


情熱的に 俺を抱いた





「ユンホさん あなたは罪な人だ」


『何を言うっ・・・お前こそ』


「ねぇ 気持ちいい?
僕ので 気持ちよくなれてる?」


『ああ 気持ち良すぎて死にそうだよ』


「良かった・・・もっと気持ちよくしてあげる」


言い終わるか終わらないかというタイミングで


チャンミンは 激しく動き出した


『あっあっああっ・・・』


快感の魔術師は


今夜も 俺を最高の場所に


連れて行ってくれた





     

"行列のできる法律相談所" ネタで思ったこと

渡辺満里奈さんが30年来の大ファンという

漫画家の いくえみ綾さん直筆のイラストをもらって

泣いて喜んでいたのですが

ユノとチャンミンの直筆サインとかもらえたら

あんな風に泣いちゃうな😭って思いました😭

それほど ファンにとっては価値のあるものなんですよね💕

サイン会とかバシバシ行けて

何度も2人に会っている方はどうだかわかりませんが

初めてもらったら それはそれは感激ですよね✨

満里奈さんの気持ちがとても良くわかりました😍



何ですか?

このカッコ良さは😍😍😍😍😍

20181030124436f70.jpeg


この髪色 本当に素敵✨✨✨

似合ってる(≧∀≦)

チャンミン💜 愛してる😘

     

拍手コメント Hさん
バター苦手なの?
私も普段ご飯に乗せることはないけれど
食べたらお知らせしますね♪
Mink





にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_10_30


腐界の住人の皆さま

こんにちは Mink です♪



今日はお話はお休みします😊

いやぁ〜本当に良かった😍😍😍

マジで良い番組でした😍😍😍

というか いい番組だった❣️

日テレさん ありがとう~㊗️

2人のいいところがてんこ盛りの

しゅばらしい番組でした〜 ← 晴れやかな朝☀️

正直 あまり期待してなくて💦

スベったらどうしよう?とか

同じようなラーメンネタばかりだったら?とか

考えちゃったけど

結果❣️素晴らしい❣️

東方神起の紹介からして素晴らしかった😭

アーティストとしての歌やパフォーマンスに触れてくれた上

ライブ映像をバッチリ流してくれて
(しかもDIRT入り❤️)

ユノの韓国でのランキングのことや

チャンミンのライブでの←毒舌のことを

映像付きで紹介してくれたり

CDの売り上げやライブ動員数の記録まで

ゴールデンタイムに言ってくれて😭😭😭

行列❣️感謝しかないです😭



ユノの

”人によって 違う”

発言とか

食べる時の所作とか

一般の方にも高評価だったみたいで嬉しいですね😘



個人的な萌え❤️ポイントは

チャンミンの ”小便” 

これ 最高!

ひと昔前なら 絶対NGなワードだったと思うんです

”等身大の俺たち” を見せていくという方針になったので

少し 言動が自由になりましたよね

北村先生になりたいと思いました ←

はい なりたいものが 結構日替わりです😂

子供か😅



もうね

グンバツのビジュアルに

日本人かと思うほどのトーク力に

食レポの素晴らしさ✨✨✨

表現力も豊かで✨

リアクション最高で✨

本当に良かった😍

欲を言えば

後藤さんの"スタイルいいね〜"から

ちょっと立ってみて!とか言って

全身をいちどくらい写して欲しかった❣️

贅沢



そして 

ツイなどでは 誰も言ってなかったように思うのですが

私が とっても気になったのは

東野幸治さんの発言

”取り巻きが凄くて”

なるほど~

東野さんも エレベーターに同乗するのをためらう程の様子だったんですよね

やっぱり 北村先生になりたい ←

少し前に見かけたツイで見かけたんですが

8月のa-nation のときにトンのバックダンサーを務めたという方の話では

トンの2人は がっちりと周りを

関係者に囲まれて 他の人とは接触できないようになってたと!

どんな雰囲気なのか見てみたいものです

最終的に

東方神起 最高

となったのでした😍

本当に素敵な2人ですね❣️

さて

わたくし 偶然にも

うにバターを買いに行って

鮭ぶしも買ってきたんです💪

味わって食べたいと思います♪

それでは

また明日お会いしましょう♪

福井参戦された方々 お疲れ様でした😌

次は新潟ですね♪



     

コメ返またまた遅れてごめんなさい💦

    



にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_10_29


20181003011627d56.jpeg






『捕まえた!』


「もう・・・ダメだって・・・」


後ろから 大きく抱きついた俺の手を


申し訳なさそうに ほどくチャンミン


『あ・・・』


確かに ここは 人が多すぎるかも・・・


でも 勝手に逃げるなよ





このまま ずっと捕まえておきたいけど


駅前で 人が多いから 我慢する


週末は 初めてのオフの日デートだし


これから 2人の距離を縮めていけばいい


だから 


会社帰りに 一緒にご飯を食べられるだけでも


幸せなことなんだ





「ユンホさん
僕 ラーメン食べたいです」


『おーいいね
俺も好きだよ
どっかいい店知ってる?』


「はい この先に 僕のお気に入りのラーメン屋さんがあるんです
博多とんこつなんですけど 大丈夫ですか?」


『オッケーオッケー全然オッケーよ
トンコツ大好き
早く行こうぜ』


「そんな焦らなくても ラーメン屋さんは逃げませんよ」


『お前が逃げるんだろーが』


「ユンホさんたら・・・」


何故か嬉しそうに ほくそ笑むチャンミン





ラーメン屋は チャンミンが今の会社に入社した頃から


ずっと通い続けている所らしい


チャンミンのお薦めだけあって 


細麺に良く絡む とんこつスープは


見た目の割に しつこくない


『うめーな』


「でしょう? ふふふ」


また出た


『お前さ・・・
そのふふふって笑うの 外では やめろ』


「無意識です 
でもユンホさんが嫌なら 気をつけるけど」


『可愛すぎるから ダメ』


そっと 耳打ちした


「・・・」


途端に 真っ赤になる耳


『耳 赤くなるクセ 最高・・・』


「もうっ ユンホさん!
早く食べて」


『わかったよ』


パクっと 耳たぶを噛んだら


チャンミンが また固まった


チラリと 横を見ると


凄い形相で 俺を睨むチャンミンがいた





ああ その顔も ゾクゾクする


早く 肌を重ねたい


ちゃんと恋人になって 初めての夜


これからの毎日が 楽しみでしかない





「なに ニヤニヤしてるんですか?」


『へっ? 俺?』


「はい ちょっと 恥ずかしいくらいにデレデレしてます
もう少し 顔を引き締めてください」


『そんなにデレデレしてる?』


「とても 見られたもんじゃないです」


ズズーっと ラーメンを器用にすすりながら 俺をたしなめる


『じゃあ こうか?』


真面目な顔をすると


「その方が カッコいいです」


にこっと笑って 蓮華でラーメンスープを救うチャンミン


お前ってヤツは・・・





「ほらほらっ
そんなに僕に見とれていると
零しますよ?」


『零したら チャンミンのせいだからな・・・』


「今夜は 僕が責任取ります」


『・・・何て?』


「僕が 責任取りますから・・・」


うわぁっ!


俺 


今 


スゲー 嬉しい





「だから 早く食べて?
唇を スープで光らせて
他の人に 見せびらかしちゃ ダメです」


『ぐふふ・・・』


これで ニヤケルなという方が 無理ってもんだろ?


なぁ チャンミン?





早く 責任の取り合いっこ しようぜ


それからは 2人とも 無言でラーメンをすすった


熱いスープに 心があったまる





俺たちの 熱い夜は これからだ





     

今日は"行列のできる法律相談所"ですね💕

楽しみです(≧∀≦)

今朝は お話を書いてから

新宿高島屋の大北海道展に行き

噂の"うにバター"をGETしてきました😊

2人が食べている様子を見てから

いただきたいと思います😍

明日までみたいですよ♪

     

拍手👏に拍手コメント📝

コメント📝にランキングボタンのポチ☝🏼

いつもありがとうございます♪





にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村




テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_10_28


腐界の住人の皆さま

こんにちは Mink です♪



今日はお話はお休みさせていただきますm(_ _)m

福井サンドームは 本当に音響がいいみたいですね

いつか行ってみたいなぁと思います

小さな会場は 2人との距離も近くて

温かい感じがして

何年か後に またアリーナツアーがあれば

何処かの会場に 是非参戦したいです😊

コメ返も遅れていてごめんなさい🙇‍♀️

皆様が 近況を報告してくださったり

お話の感想を書いてくださったりして

読むのが とても楽しいんです😊

忙しいのは皆同じ

私も 書ける範囲で書いていきますから

忘れないでね😭

本当は お話の代わりに色々なチャンミンを

たくさん貼ろうと思ったのですが

それもままならず

まだ外につき

今日はこんな感じでごめんなさい💦

ではまた明日〜👋🏻





にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村




テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_10_27


20181003011627d56.jpeg






「お待たせいたしました
東方エレクトロニクス 
お客様サービスセンター シムでございます」


『チャンミン? 俺 ユンホだけど
今 忙しい?』


「お客様 こちらは 東方エレクトロニクスでございます
どちらに おかけでいらっしゃいますか?」


『もう~ チャンミン
そんな冷たいコト言うなよ~』


「こちらは お客様サービスセンターでございます
弊社の商品についてのご意見でしたら承ります」


『東方のシムさんがさ 
ちょっと冷たくて 俺 今凄く傷ついてるんだけど・・・』


「お客様 何のことをおっしゃっているのかわかりかねます
弊社の商品で 何か不都合がございましたでしょうか?」


『ございました ございました
とーっても ございました』


「はぁ・・・どんな具合なんでしょうか?」


『俺に言わせるの?
ほら 昨日さ あんなことやこんなことをしたのにさ
連絡先を交換するの すっかり忘れちゃってさ
お前も焦っただろ?』


「お客様 何のことだか わかりかねますが
交換しなくても 炊飯器は動いたのですよね?」


『は? 炊飯器? まだ言ってんのかよ?
動かないのは シムさんの心だよ』


「お客様 どちらかとお間違えではないかと思われますが
そういうことでしたら 貴重なご意見といたしまして
お預りさせていただきます」


『本当だな? 超貴重なご意見様だぞ』


「はい 承知いたしました
確かに お預かりさせていただきました
お電話 ありがとうございました」


ツー


ツー


ツー


『アイツ また切りやがった!』





残業のあと 9時に チャンミンの勤め先の従業員出入口の近くで


愛しい恋人が出てくるのを待った


来た来た


『チャンミーン! ここここ』


すると おどろいた顔をして


小走りに 走ってきた


もっと 嬉しそうな顔できないのかよ・・・


「ユンホさん ダメですよ
もう ここで 待たないでください
名前も あんな大声で呼ばないでください」


『なんで? 恋人なのに 名前を呼んでほしくないの?』


「そうじゃないです
ここは 会社の人がたくさん通る場所ですから・・・
僕との関係が 色々噂になっても 困るでしょう?」


『俺は 別に 困らないけど?』


「僕は困ります
会社の前で 毎日待つ男の存在が どんな噂になるか・・・」


『悪かったよ じゃあ 早くここから離れようぜ』


「はぁ・・・そうですね
行きましょう」


『お前さ 今日も電話を一方的に切ったな』


「僕は 真面目に仕事をしただけです」


『でも 客より先に電話を切っちゃいけないんじゃなかったのかよ』


「はい  そうなんですが・・・
そうしないと 電話の主は いつまでも切ってくれそうにないから・・・」


『俺が悪いのかよ』


「それに 動かないのは炊飯器じゃなくて
シムさんの心だとか 嘘つくから・・・」


『だってそう・・・えっ?』


「・・・」


下を向いたチャンミンが 少し寂しそうだ


『チャンミン?』


「僕の心 グラグラに動かしたくせに
責任取るって言ったくせに
あんなクレームの電話かけてくるなんて」


『え ちょっ・・・』


あのニヒルな笑いと物凄いテクニックで


俺を魅了したチャンミンが


電話一本でショボンとしている?


『チャンミン 悪かったよ
お前を好きなことも 責任取るって言ったことも
全部本当だよ?
ただ 連絡先を聞き忘れて
このままもう会えなくなったらって
心細くなって電話しちゃったんだよ
だから な?
機嫌 直して?な?』


「ほんと?」


『ああ ほんと』


「じゃあ もうかけて来ない?」


『かけない』


「ほんとに?」


『連絡先 教えてくれたらな?』


「当たり前です
僕だって 困ってたんですから」


『マジ?』


「当たり前です
僕たち あの その でしょう?」


『ん?』


なんか またにやけてしまう


チャンミンも同じ思いだったなんて


『その・・・なんだよ』


「ユンホさんの意地悪」


『はっきり言ってくれよ』


「もう・・・
僕たち つきあってるんでしょう?」


ああ 耳を真っ赤にして言うチャンミン


可愛い過ぎる


『チャンミン そうだよ
俺たち 恋人同士だもんな?
今日はさ 連絡先を交換して
また一緒に飯食おうぜ?』


ガシッと肩を抱くと


「ダメですってば」


慌てて逃げるチャンミンが楽しくて


『いいじゃーん
待てよ〜』


執拗に追いかける俺から


チャンミンが真剣に逃げ始めた


待ってろよ


絶対に逃がさないから!


本気を出して追いかけた





     

美しすぎるチャンミンにもうやられっぱなしの昨夜でした😍😍😍

写真がまた ん100枚も💦

時間なくて

ここに載せられなくてミアネヨ

皆さん観てるでしょうけどね♪

さて

今日から福井公演ですね

音響も良いらしいですから

参戦の方 楽しんでいらしてくださいね😃

     

コメ返
遅れててすみましぇーん😭😭😭





にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村







テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_10_26


20181003011627d56.jpeg






「ユンホさん・・・」


大きな目に 涙が滲み


結んだ口は への字になっている





「良かった・・・」


『俺はお前に惚れたって 何度も言ってるじゃないか
お前も 俺が好きになってくれたってことだろ?』


「昨日 初めて声をかけられたとき
振り向いた瞬間に 固まりました」


『そういやあ 目を見開いて ぎょっとした顔してたよな』


「あまりに 素敵というか カッコいい人だなって・・・
そんな風に思ってしまったんです」


冷静沈着が売りのチャンミンが


そんな風に思っていたなんて


やだな・・・マズい・・・


にやけるじゃないか





黙ってしまった俺を訝しく思ったのか


チャンミンが恐る恐る言葉を発する


「ごめんなさい
一目惚れとか 気持ち悪いですよね」


『違うって!
その反対だよ
もう嬉しくて嬉しくて堪らないんだよ
どうやってこのデレデレとした顔を隠そうか考えてたんだよ』


「ほんと?」


『ああ 正真正銘のほんと』


「わぁ 良かった」


パァッと 花が咲いたように一気に明るくなる顔


チャンミンの笑顔は ひまわりみたいだ





『なぁ 俺たち 恋人ってことでいいのかな?』


「・・・はい・・・」


小さい でもはっきりとした声


『よっしゃーっ!』


俺は立ち上がって ガッツポーズをした





ああ こんなに美人で魅力的な男が


俺の恋人?


今 全世界に向けて 叫びたいくらいだ!


『チャンミン 今週末 デートしよう?』


「デート ですか?」


『なんだよ 嫌か?』


「いえ 恥ずかしくて・・・」


はっ?


大勢の前で ガンガンに腰を振って


その気もないのに 女どもに思わせぶりな視線を投げかけていた男が


恥ずかしいだと?


素っ裸で 俺を煽り


グイグイと迫って 俺を抱いた男が


恥ずかしいって?


『チャンミン お前 面白すぎ』


「・・・」


『僕のこと 好きなんですよね? とか何とか
自信たっぷりに 言ってきたくせに』


「もう ユンホさんたら 言わないでくださいよ~
僕は スイッチが入ると 変わるんですっ」


『俺はいいよ?
そのスイッチとやら 入りっぱなしでもさ
いつでも 受けて立つよ』


俺は ヒャッホーと叫びながら


駅までの道を 浮かれ気分で歩いた


「ユンホさん 待って・・・」


『明日 何時まで? 仕事』


「明日は遅番なので 9時までです」


『遅いんだな・・・
まぁ 俺も残業だろうし
明日は 一緒に飯食おうぜ
いい定食屋 連れてってやるよ』


「ほんと? 嬉しい」


別れるのが名残惜しい


また 明日も逢えるというのに・・・





『じゃあ 明日な?
また ビルの外で待ってるよ』


「はい じゃあ また 明日」


俺たちは お互い


手を振りながら 初めて付き合った中学生のように


純粋な喜びを顔面全体で表現した


また 明日も逢える


そして 週末はデートだ


これからは 何度も 触れ合える


一人になった電車の中でも 顔が自然とにやけてしまう・・・


チャンミンも きっと 今頃 にやけてるよな?





俺は 自分の部屋に戻り シャワーを浴びた


わけもなく ”チャンミン チャンミン”と繰り返しその名を呼んでみた


ダメだ 嬉しい 嬉しすぎる


チャンミンの歌 を創作し 1人口ずさむ





明日に備えて そろそろ寝ないとな


でも お休みの連絡くらいしたっていいよな?


声 聞いて寝ても いいんだよな?


ふぅ・・・息を整えて


スマホを取り出す





『あ・・・』


連絡先を交換していなかったことに


今 やっと気づいた・・・


チャンミン・・・


もしかして お前も 相当ドジだな?


急に 親近感が湧き


益々 早く逢いたくて たまらなくなった





     

超盛り上がった真駒内公演

サッポロクラシックで復興支援になるとか

チャンミンに教えてもらっちゃうなんてね😘

勿論飲みますよ(๑>◡<๑)

大盛り上がりの瞬間を

本当にDVDに入れてくださいね♪ エイベ様❣️

写真はビギのサイトの STAF REPORT からの抜粋ですが

初日のユノの言葉と 最終日のチャンミンの言葉

再始動後にあった いくつかの出来事を

全て飲み込んでの この言葉なのかな?と思うと

泣けてきますね😭

さいたま初日のユノの言葉

"僕たちのことを信じてくれてありがとう"もそうですが

益々2人が大好きになりました😍

1810245

で?妖怪ウォッチですか?

やるじゃん!エイベ❣️←

2018102512455406c.jpeg


勿論観ますとも❣️映画 ← えっ?

     

昨日は温かいお言葉をたくさんいただき

ありがとうございます😭

コメ返遅れますm(_ _)m

本当に応援ありがとうございます♪



にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_10_25


腐界の住人の皆さま

こんにちは Mink です😊



今日はお話の更新をお休みさせていただきますね

楽しみにしてくださっている方

ごめんなさい🙇‍♀️

またちょっと忙しい時期に突入しつつあります💦

仕事はまあまあいつも忙しい状態なんですが

自分の中でやりくりできる部分も多く

翌日に回せるものもあるため残業は多くありません

息子のことや実家の両親のことで手がかかり

何かとすること山積みです💦

更新できない日も出てくると思いますが

毎日のぞいていただけたら嬉しいです😆

コールセンターの2人もあと少しで終わりなので

楽しみにしていただけたら♪



ではまた明日〜♪



     

チャンミン💜イクラビビン麺で充電できたかな😆

明日には来日ですね😍😍😍😍😍

何処の空港に✈️来るんだろ🤔

     

いつも応援ありがとうございます❣️



にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村




テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_10_24


20181003011627d56.jpeg






『何を迷っている?』


「・・・ユンホさん」


『ん?』


「僕 男ですよ?」


『知ってる』


「じゃあ 何で つき合おうとか言うの?」


『男が男に告白しちゃいけないのか?
俺と 二晩も続けていいことしておいて
男同士がつきあうのは おかしいとでも?
今更 変なコト言うなよ・・・
お前 そういうこと 気にするんだ?』


「いやっ 
そういうことじゃなくて・・・」


『じゃ なんだよ?』





すっかり体力を使い果たして


ホテルで少しばかり 休んでから 外へ出た


駅までの道すがら ゆっくりと歩きながら話をした





「僕 ゲイじゃないし
ユンホさんもゲイじゃないんでしょ?」


『ああ 女とつきあったことの方が多いな・・・』


「そうですよね・・・」


『煮え切らないな』


自信たっぷりに腰を振る クラブで見たチャンミンと


今 下を向いて 言いたいことも言えずに何か迷っているチャンミン


確かにどちらも 正真正銘のシム・チャンミンなんだけど


とても 同一人物とは思えないほどの落差がある





『何か 気になることがあるなら言っちまえよ
その方が すっきりする
俺に気を遣うな
嫌なら 嫌とはっきり言ってくれて構わない』


「・・・」


『俺 一度や二度 フラれても 諦めないよ
あ 女は別ね 
ダメなら 他を当たればいいって思ってたし
今まで そんなに執着した女は一人もいなかったよ
でも チャンミン・・・お前は別だ
俺のこと 嫌いなら抱いたりしないだろ?』


「僕 淡々と生きていくもんだと思ってました」


『・・・』


「愛する人と家庭を持つとか 今一 非現実的でピンと来なくて・・・」


『・・・』


「仕事をしっかりして 
好きなことをして
生きていくもんだと・・・」


『うん・・・』


「気の合う友人と 大好きなお酒を飲んだり
ゲームをしたり 音楽を聴いて 本を読み たまに映画も観る
料理ももっと上手くなりたいし
そのためには美味しいものも沢山食べたい
歌を歌ったり ダンスをしてうっぷんを晴らしたり・・・
たまに山に登ったり 休暇か取れれば旅行に出る
旅先で 素敵な風景をカメラに収める
そんな風に 生きていくものだと 思っていたんです」


『それがどうした?』


「僕のぼんやりとした人生設計は 1人のものだったんです
考える先の人生には 
何故か 隣りに女の人もいなくて 1人だったんです」


『・・・?』


「でも・・・」


『でも?』


「昨日から 頭の中に 
あなたがいるんです」


『・・・』


「家に帰ってシャワーを浴びて ベッドに入っても
あなたの事が脳裏をよぎるんです・・・」


『それって・・・』





静かな 街路樹の下


どちらからともなく植え込みに腰掛けて


静かに話し出した





「昨日 あなたを抱いてしまったけど
一夜限りで終わると思いました
男はさっぱりしているから 女みたいに次へ繋げようと必死になったりしない
だから 後腐れなくていいなと そう思ったんです」


『さっぱりしてなくて 悪かったな』


口を結んだまま 下を向いたまま ほんのり笑うチャンミン


しつこい男に引っかかって 面食らっているのか?





「チョン・ユンホさん」


突然顔を上げた


俺の顔をしっかりと見て


真っ直ぐに見つめてくる大きな瞳


何を言われても 俺は大丈夫


昨日出逢ったばかりだから


まだまだ 知らないことが沢山あるだろう


恋人がダメでも 友達からスタートという手もあるし


なんなら セフレでもいい


俺とシタイと思うなら させてやるよ・・・





「責任取ってくれますか?」


『はっ? 妊娠したのか?』


「したいくらいです・・・」


『お前が 俺を抱いたんだぞ?』


「じゃあ 子供を産むのは ユンホさんか・・・」


『いや ちょっと待て
お前 オカシイ・・・
さっきから 何を言ってるんだか』


「すみません・・・
あまりに衝撃的だったので つい・・・」


ますますわからない


『俺さ はっきり言ってくれないとわからないタイプ
遠まわしなのはダメなんだよ』


「じゃあ 驚かないで聞いてくれますか?」


『そんなにもったいつけて どんだけ凄い話なんだよ?
いいさ 俺は何を言われても大丈夫だから
それよりも 早く言ってほしい』


チャンミンは 俺の顔を見つめたまま


ふうっと 息を吐いた





「ユンホさんに 一目惚れしちゃいました」


『・・・』


「・・・」


『へっ?』


「・・・」


『今 何て?』


今にも泣きそうな顔で 目を泳がせ始めたチャンミンが


おどおどし始めた


見れば 顔が赤い 


えっ? 耳 真っ赤だし・・・





『一目惚れ? 俺に?』


「・・・」


恥ずかしそうに コクンと頷いたチャンミン


ああ 


俺 





最高に幸せじゃないか!


ここで 今 はっきりさせよう


これは両想いってことで 間違いないよな?


チャンミンの肩を 両手でガシッと抑え


大きな声で はっきりと言った





『よしっ! 俺が責任取ってやる!』





     

どこかで聞いたセリフですみません😛

何の責任だか・・・😋

明日 2人に聞いてみましょう♪

で 2人はまた帰ってしまいましたね・・・😢

確か 前回のビギアゲツアー初日の札幌の翌日も

帰ってしまったような・・・

新千歳空港から羽田行きの飛行機は ビギさんが沢山乗ってるから

敢えて避けているのか?!

(結構 機内で2人を見ようと民族大移動のときもあるみたいだし・・・)

それとも ギリギリの精神状態でライブをして 

少しは 日本を離れたいのか?

はたまた 別に意味はなく 

スケジュールが開いてるから自分の家に帰っただけなのか?!

真相は如何に? ← 大げさ

まぁ日本にいると あまり自由はなさそうですから

大好きな自分の家に戻って リセットなのかもしれませんね♪

次は福井ですから また25日の木曜日には来てくれるだろうし

予定があるって 安心しますよね😉

追いツイもきりがなくて しきれてないんですが

”何があっても歌い続ける” というようなこと言いました?

どんな形であれ 皆さんの前で歌う日は必ずあるから 待っていてという意味なのかな?

憶測や想像や勘ぐりが激しく暴走して

色々なことを考えてしまうのです・・・

チャンミンのデコ出しニット帽って

前はあまり好きではなかったのですが

この写真は好き💜

妙に生々しく ナムジャを感じます💓

髭も好き😍

絶対前より濃くなりましたよね←

伸びる速度が早くなった気もします(≧∀≦)
20181023123631c1e.jpeg


ひゃあ〜😍カッコいいわ〜💕💕💕

20181023123725044.jpeg


さて

アリーナは4か所12公演が終わり 丁度半分

あと4か所12公演ですね

その後は ドームが9公演

きっとドームでは 曲も増えて 演出が少し変わると思うので

残りのアリーナ公演に参戦する方々は 思う存分

2人を身近で 味わってくださいね ← 怖い

では また明日~😘



     

拍手コメント Hさん
コメントありがとう~♪
更新のお知らせについてはまた今度書きますね^_−☆
FC2のブログランキングを見ると昨日のも反映されてますが、一応毎日のぞいてみてくださいね😍
Mink





にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村






テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_10_23


20181003011627d56.jpeg






汗ばんだ肌


荒く熱い息


つまるような声


ああ どうしてこんなに気持ちいいんだろう・・・?





『なぁ チャンミン・・・
俺とつきあえよ』


「あっ・・・ん・・・
そんなに 僕がいい?」


『いいんだよ お前がいい・・・あっ・・・
お前も 俺のこと 好き・・・だろっ・・・』


え・・・


急に動きを止めた


今 止めるなよ・・・





「僕との SEX が そんなにいい?」


『何度も言ってるだろ?
チャンミンの魅力に翻弄されっぱなしなんだよ
身体だけじゃない』


「・・・ユンホさん・・・」


『返事は後でいいから・・・
今 頼む 止めるな・・・』


「そんな ウルウルした目で 切なく見上げないで・・・」


『早く 挿れろ・・・よ ほらっ』


腰を動かして 急かす


「じゃあ 挿れますよ・・・」


目を閉じ その快感を待つ


『あっ・・・』


全部入ったと思った瞬間


チャンミンは 俺の前を根元から握り扱きだした


『ああっ あっ はっ やめてっ・・・くれ
出ちゃう・・・』


「ダメです・・・出さないで」


最高に気持ち良くて


すぐにでも イキそうなのに


あと少し というところで 手を離され


気が狂いそうになる


『チャンミン 意地悪は止めてくれ
イカセてくれ・・・』


「あなたが 僕を困らせるから・・・」


『・・・』


「イケナイ人だ・・・
あなたは 本当にイケナイ人だ」


『・・・?』


ひとりごとのように呟きながら


チャンミンが ゆるゆると動き出した


『ああ・・・』


やっと 後ろの隙間を埋められた安堵感


待ち望んだこの先の快感へ向かいたくて


俺は 腰を振る


「ユンホさん・・・」


『チャンミン・・・イキたい 一緒に・・・』


返事なんか後でいい・・・


もう 俺は 早く昇り詰めたくて堪らなかった


「イキましょう・・・一緒に・・・」


不敵な笑いを浮かべたチャンミンは 


俺の足をぐいっと 持ち上げて広げ 


ぐうっと 更に奥に侵入してくる


あああ・・・


このキツさが 2人が繋がっていることを実感させるんだ


妖艶な顔が近づいてきて


濡れた唇が 俺の赤い乳首を口に含み 歯を立てて


軽く噛んできた


『ああっ・・・は・・・ん』


「ああ・・・凄いです
またこんなに 固くして・・・」


ビリビリくる


ああっ・・・敏感過ぎるくらいに感じてしまう・・・


『や・・・あっ すごっ・・・あっ』


「また そんな声を出して・・・
感じてるユンホさん 最高にエッチです」


チャンミンは そう言うと


いきなり 激しく 例の腰遣いで


俺を翻弄しにかかってきた


「あああああ・・・ユンホッさ・・・んっ・・・」


『あっあっあっ・・・チャンミンッ・・・ああっ』


頭が真っ白になる 


どうしていいかわからない


俺は 頭を左右に振り


両手はチャンミンの背中を離すまいとぎゅうっと掴む


このまま


2人一緒に・・・





夢中で チャンミンにしがみつき


その激しい動きを受け止めた





うっ・・・


声にならない声を上げ


俺たちは 頭を真っ白にした





しばらく繋がったまま


余韻を楽しんだ


チャンミンの顔が


バタッと俺の首筋に 埋められた





     

真駒内公演も終わりましたね♪

アリーナツアーって本当に会場毎に違うんですね

特に今回の北海道は 地震のことがあったせいか

2人の特別な思いが感じられた気がします

北海道のビギさん達との温かい時間が持てて

心底嬉しかったんだろうなと思いました😌

MCも長くて ライブ時間は3時間くらいになったとか?!

こればかりは心から羨ましいと感じました😭

エイベックス様←

是非是非💕北海道の写真や動画付きMCは

ノーカットでDVDに収録してくださいませ😭

観たくて観たくてたまりません❣️❣️❣️

そしてチャンミンがビールを飲んだと🍺

サッポロクラシックを用意されて

始め躊躇していたのに 会場に煽られて

SAMさんからOKが出て

ユノも "俺が責任を取る"と言ったとか😭

素晴らしい飲みっぷりだったようで ギャー❣️

観たかったです〜😭😭😭😭😭

チャンミンとビールを飲むことが夢の私としては🍻

非常に観たかったシーンです😭

お願いよ〜DVD📀に入れてね〜😭😭😭

東方神起最高❣️

     

拍手に拍手コメント📝
ランキングボタンのポチにコメント📝
いつも応援ありがとうございます😊





にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村






テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_10_22


09  « 2018_10 »  11

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

ランキング♪

ひっそりと参加中!

こちらのランキングも

ひっそりと参加中♪

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR




page
top