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桃色レッスンタイトル画①





彼女が部屋を出て行くと


静寂が訪れた


せいせいした・・・


やっと あの女ときっぱりと別れることができて


すっきり 晴れ晴れとした気持ちになった





クローゼットの中のユンホくんは 大丈夫だろうか・・・


ちょっと キツかったかな


酷いことをしちゃったかな・・・


彼が わかってくれるといいんだけど・・・





ゆっくりと 近づき


そっと クローゼットを開ける


あっ・・・


そこには 恥ずかしそうにうずくまり


股間に手を当てて隠している ユンホくんがいた


しゃがんで 顔を近づける


暗闇にいたせいか 扉を開けると


眩しそうに目を細めて 僕の顔を見る


可愛い・・・


「ユンホくん お待たせしました
よく我慢してくれましたね
醜いところをお見せしてしまい
申し訳ありませんでした」


『先生・・・』


弱々しく 僕を呼び ゆっくりと怯えたように目を泳がせた


『あ・・・俺・・・その・・・』


「いいですよ そのままで」


彼の手は 股間にあるものの


手の回りには 白いものがたっぷりとついており


ズボンのファスナーも下げたまま 下着も濡れていた


その姿を見たら ああ やっぱりこの青年を自分のものにしたい


そう強く思わざるを得なかった


それほどまでに 愛おしく感じたのだ


「勢いよく飛び出たみたいだね
ほら こんなところにも・・・」


クローゼット内の床に着いた白いものを 指で掬う


「おやおや ここも汚れている
こんなに出して・・・」


人の行為を見ていて興奮しちゃったんだろうか?


『せんせいっ・・・観ないで 恥ずかしいから・・・
クローゼットの中 汚しちゃったかも
ごめんなさい』


「いいんですよ
気にしないで」


『う・・・』


「女に欲情したの?
それとも 私にですか?」


『女なんてやだ
先生が 女の人と・・・あんなこと・・・
俺 死ぬほど嫌だった』


怒りを込めた眼差しで 僕を睨む


「ヤキモチ 妬いてくれたんですね?
心から 嬉しいです
君が 私を見て 欲情して吐き出してくれたと思うと
嬉しくて嬉しくて堪りません」


『俺 先生が 他の人とあんなことするの 嫌だ
もう しないで 絶対
先生は 俺だけの先生だ!』


「ユンホくん・・・ありがとう
どんな言葉よりも嬉しいです
君も 私だけのユンホくんでいてください」


『当たり前だよ・・・もう女なんて会わないよ』


「さぁ 立てますか?」


手を伸ばそうとしたけれど 


まだ あの女の腰を支えたまま 洗っていない手に気づいて


慌てて引っ込めた


『せんせ?』


「まだ 手を洗っていませんでした
あんな汚れた生き物を触ったままなので
洗わないと・・・」


『いいよ 先生 俺 大丈夫
だって 先生は女を必要以上に触らなかったし』


流石です ユンホくん


わかってくれたんですね・・・


僕は 彼女のキスを受けたものの 


口は開かず すぐに顔を上にむけて止めたし


挿入前に 彼女の身体に一切触れていなかった


彼女が 勝手に僕の服を脱がし 口と手で 始めたのだ


それに 挿れるときも 後ろを向かせ


自分では 触っていない


ゴムもしっかりと装着し


腰を打ち付けるときだけ 彼女の腰を掴んだのだ





「私が 彼女に必要以上に触れていなかったこと
わかってくれて嬉しいですよ」


『スゲー冷たかったから・・・』


「ふふふ そうですね あのテの女性は苦手です」


再び手を伸ばすと ユンホくんは 素直に僕の手を取った


立ち上がると ユンホくんが言った


『でも 彼女に口でしてもらって 気持ち良さそうだった・・・
凄く感じてるみたいだったし・・・』


「そうですね・・・口でしてもらって 手を使って扱いてもらって
感じました」


『・・っ! 言うな! それ以上あの女の話はしないで!
もう 忘れるから・・・』


「どうしてあんなに感じたか わかりますか?」


『先生 もういいよ・・・』


「私は 行為の最中は 彼女の顔を見ませんでした
見なくて済むように 後ろを向かせたのです」


『だから もういいってば・・・』


本当に嫌そうに 首を振るユンホくん


「最初から最後まで 君を・・・
行為の相手は ユンホくんだと思ってしてたんです」


『えっ? 俺?』


「はい そうです
ユンホくんに キスされて 服を脱がされて
そして 私の股間も ユンホくんの口と手で・・・
ずっとずっと 妄想していました
だから 勃ったんですよ
これで わかりましたか?」


『先生っ・・・・・・
ああっ もうっ これ以上好きにさせるなっ
俺 どうしていいか わからないっ』


「・・・ありがとう
それから ごめんなさい
君を試すようなことをして・・・」


円らな瞳で じーっと 見つめられたら


僕ももう 我慢の限界だ





「身体 洗ってきます
ユンホくんも シャワー浴びますか?」


『う・・・うん 浴びる
俺が 先生を洗う』


「そんな・・・こんな汚い身体をユンホくんに触らせるわけにはいきません」


『だから 俺が 綺麗にして
女の翳も 香りも 全部洗い流してやる』


凄い勢いだった・・・


「じゃあ お願いします」





2人とも 着ている衣服は全て脱ぎ


バスルームで 向かい合った


隠すものなど何もない まっさらな状況で


これから始まる2人の関係に ドキドキが大きくなった





💕 💕 💕 💕 💕

特に ユンホside チャンミンside という風には書かず

話の流れで どちらかがわかるようにしているつもりなんですが

大丈夫ですよね?

さて

ファンクラブイベントの2次申し込み お忘れなく~♪

1次で外れた方 行ってみたい方 

2月4日18:00までですよ〜☝🏼

チャンミンは スキーリゾートにいたとか?!

ユノから タイのお土産 もらったかな?

2月は 何か活動があるのかな~?

後輩が録画してくれたWOWOW をちびちび観て

飢えを凌ごうと思います

インフルエンザが 会社でも増えてきました

皆さまも 睡眠と栄養 そして 水分も摂って

うがい手洗いで 撃退してくださいねー😊

コメ返 遅れていてすみません💦



オマケに画像を1枚貼ります

数年前の Twitter からの拾い画です

乙女なユンホさん💗

20190131005056b5b.jpeg


どなたの加工画かわからず💦

可愛いです🥰



応援よろしくお願いいたします♪



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_01_31


腐界(海)の住人の皆さま

こんにちは Mink です♪



今日はお話ではないんです

先日少し書いたジャニーズのこと

嵐のニュースが飛びこんでくる前に書こうとしていたことなんですが

タイムリーというか ジャニーズ繋がりで書くことが増えました



嵐のニュースは海外でも大きく取り上げられているようで

その影響力の凄さを実感してます

ジャニーズのファンの方は 落ち着かないですね

以前勤めていた会社に ジャニヲタの後輩がいました

彼女の一番の推しは KAT-TUN の亀梨くんだったのですが

どのグループも押しなべて好きで 殆どのグループの公演を観に行っていました

どんどん人数が減って半分になってしまった KAT-TUN はもとより

一昨年いっぱいで SMAP が残念な形で活動に幕を下ろし

昨年は 不祥事で TOKIO が4人になりました

昨年秋には タッキー(滝沢秀明)が 年内で表舞台から去ることを発表し

タッキー&翼の解散も 同時に発表という形になりましたよね・・・

新しく 人気のグループも出てきてはいるけれど(キンプリとか)

結構な大物が 続いて活動休止的なことになり

列挙すると改めて大変なこっちゃ!となりましたよね

ジャニヲタの後輩も 胸を痛めていることだろうと思います😣



Kinki Kids 、V6、関ジャニ、Kis-My-Ft2、Sexy Zone 山P キンプリ などなど

沢山の人気者を抱えてはいるけれど 

国民的アイドルと言われたグループの活動がなくなるのは

事務所としても 正直 かなりの痛手でしょう

ファンは それ以上に 辛いかもしれません



ジャニーズも K-POP も 大人数グループが主流の中

一人でも活動できるタッキーもまた 貴重な存在だったと思うのです

(ジャニーズのタレントは グループ活動の他に個人の仕事も沢山ありますが)

相方の今井翼くんが病気ということで 事務所を退所する決定をしたし

解散というのは 苦渋の選択だったのかな?と思いますが

遅かれ早かれ 解散していたような気もします

昨年12月に放映された 中居くん司会の番組 【金スマ】 で

タッキーのことを取り上げた日があり 少し興味があったので録画しておいたんです

ご覧になった方 いらっしゃいますか?

録画を 先々週に じっくり見ました

小さい頃 両親が離婚してから 父親の存在がなく

鉛筆や消しゴムも買えないほど貧乏で 冬でもタンクトップに短パンしか着るものがなかったとか

今のタッキーからは想像もできない事実が 初めて明かされたんです

芸能界では よく聞く話かもしれませんが

まさか タッキーが・・・と思いました

家族を楽にしたくて 13歳でジャニーズ入りしたタッキーは

自分を育ててくれたジャニー喜多川さんを 本当のお父さんのように慕っているようです

だから ジャニーさんの後を継ぐというのは 

自然な流れだったのかもしれませんね😌

芸能活動をしながら 裏方の仕事もできるのでは?と

ジャニーさんにもひきとめられたみたですけれど みんな 命がけで頑張っているのだから

プロデュースする側の自分が 2足の草鞋では失礼だと

腹を括って取り組みたいから引退すると決めたそうです

(言葉は違うかもしれません)



で 私が何を書きたかったかと言うと ← やっとかい?!

中居くん 素晴らしい 

これが言いたかった😅

タッキー引退のニュースに 一番先に本人に連絡をしたのが中居くんだったそうです

タッキーが年内で引退と発表したと同時に 

タッキー&翼が解散しました って過去形での発表でしたよね・・・

(私も驚きましたもん)

中居くんは タッキーにこう言ったそうです

”今のタッキーは 、(点)だよ
最後は ちゃんと 。(丸)で終わらないと・・・
自分を応援してくれたファンの方々が 
次に進めるようにしてあげなければいけない”


そして 

”自分は 怠った人間で 
ちゃんと幕引きができなかった
だから タッキーはちゃんとしてあげて"

というようなことをテレビでも言ってました

SMAP の最後が 納得いくような形にできなかったことで

ファンに対する申し訳ないという思いが あったんだろうと思います

中居くん いいこと言うなぁって ウルウルしちゃいました😢

その言葉があって タッキー&翼は 年末のジャニーズカウントダウンライブに出たそうです

ファンの前で 最後に2人で歌えて良かったですよね



中居くんは いつもいいこと言うんですよ←

この放送の最後の方でも

大竹しのぶさんが タッキーに 

”ファンのために生きているんじゃないんだから”

と言った瞬間に すかさず

”いや ファンは大事です”

何度か繰り返していたように思います

以前も 

”ファンあっての自分たち 犠牲にしなければならないものもある”と言っていましたし

ふざけているように見えて 実は結構

相手に寄りそうような温かい言葉をかけてくれるのが中居くんなんですよ



デビュー以来 メンバーの変更や増減のなかった嵐

活動休止は寝耳に水で 信じられないというのが正直な感想ですが

リーダーの大野君が メンバーに相談したのが一昨年の6月?

ずっとずっと メンバーで話し合いを重ねてきたという話に

嵐は 決して無責任ではないと思いました

ファンに感謝を伝え 

ファンが 次に進めるように

ちゃんと 納得してくれるように 

お別れまでの期間を2年も取って

早めに発表してくれたなんて

真摯にファンと向き合っているからこそですよね😭

嵐ファンの方はまだ 気持ちの整理がつかないかもしれないですけれど・・・



まずはメンバ-で話し合ってから事務所に話し

決定も ファンクラブサイトで一番に報告し

すぐさま 5人揃って記者会見を開いた

とても 筋の通った誠意ある大人の対応だと思いました

前人未到のドーム50公演のライブチケットも

以前からのファンを優先するとか

素晴らしい対応ですよね♪

(東方神起のファンクラブイベントも
一次で外れた人がいるのに二次募集とか?!
ライブでも P席外れたビギがいるのに
ファンクラブに入ってない人もP席申し込めるヤフチケとか?!やめてもらいたいです
いつもそういうことがあるので
そこは嵐を見習ってほしいです)



嵐も SMAP も 東方神起を思いださせてくれちゃうというか

どうしても 東方神起だったらと関連付けて考えてしまうのがトンペンですよね

SMAP の時は あまりいい話ではなかたので

5人の東方神起の分裂騒動が 頭をよぎりました💦

(分裂時はまだ トンペンじゃなかったですが)

今回の嵐の件では 昔の東方神起のことは全く思い出さず

今の東方神起のことを考えてしまった方

多いのではないでしょうか?

いつか こんな日が来るかもしれないと・・・

だから 逢いに行ける限り 逢いに行って

精一杯 応援したいというような ツイを結構見ました

本当にそうですね



でも 例えどんな理由があろうとも こんな発表を聞いたら

その時は 冷静ではいられないと思いますし

生活が グダグダに乱れそうです

やっぱり 悲しいですよ・・・

落ち着くまで時間がかかりそう(>_<)

ユノとチャンミンは 現在は そういうことは考えていないと思いますが

”いつ 何が起こるかわからない”

これだけは 肝に銘じておかないといけないなと強く思いました

でもね 例えカムフラージュでも 結婚だけは無理だわ😖

あと20年は 無理・・・

『「僕たち 結婚することになりました」』 って

ユノとチャンミンが結婚するという発表なら大歓迎❣️

あまりの嬉しさに狂喜乱舞して こちらもまた乱れそうです~🤣

はい 話が逸れましたが

中居くんのように ファンの大切さを本当にわかっている芸能人って

いったい どのくらいいるのでしょうね



大好きなユノとチャンミンが 東方神起でいてくれるという事実だけで

私たちは 幸せなのかもしれませんね💕

涙が出ますよね😭

常に 進化し続け

毎年 日本でのツアーまでしてくれる

日本では 全てを日本語でこなし

品行方正←でスキャンダルがない

常にファンへの想いを口にしてくれるというサービスぶりに 

もう 感謝しかないですね😭

ユノ❤️チャンミン💜ありがとう😊

その存在だけで 十二分に尊くて

そんな2人に出逢えたことだけで

生きてる価値が十分にあると思うのです😭

ではまた明日〜♪



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_01_30


桃色レッスンタイトル画①

*ヨジャとの絡みあります
 2人が結ばれるまでのステップです!
 それでもお嫌な方は読まないでくださいませ






『・・・っ・・・』


せんせい・・・


クローゼットの隙間から 覗き見る先生と女


嫌で嫌でたまらないのに 目が離せない


先生は シャツの前ボタンが全開で


昨日 初めて見たばかりのあの綺麗な胸筋が眩しい


下半身は 女に下げられた衣服が全て 身体から抜け


足元横に溜まっていた


先生は こっちを向き 乱れたシャツの下は 何も身に着けていない状況で


スラリと伸びた長い脚が 妙にエロかった





ただ そのエロさが 先生の股間に顔を埋める女によって


もたらされているのだという事実に 俺はどうしようもない嫉妬を覚えた


立ったまま 俺のいるクローゼットを じーっと見つめる先生


女は 後ろ向きだから 顔は見えない


先生は 時折 


「あ・・・」 と声を漏らし 感じている風だった


俺の 目の前で こんな光景・・・


女を引っ張り 部屋から追い出して 先生を押し倒したい衝動に駆られたけれど


俺の方をじっと見ている先生の目力に 屈するしかなかった





いつしか 俺の手は 自分の股間に伸び


充分に 大きくなっていることを確認すると


そっと ズボンのファスナーを下ろし 


先生の顔を見ながら 自分を慰めようと 必死に手を動かしていた


先生のエロさを これでもかと 見せつけられて


まんまと先生の策略にハマっていることを 知る・・・


だって そうだろ・・・もう 先生から逃れられないんだから・・・





『・・・っ』


左手で扱き 右手で口を押え 声を殺しながら行為を続けると


俺の手には すぐに生温かい感触が伝わった


先生から目が離せずに その後もずっと握り続けていた





「後ろ向けよ」


”はぁっ もう少しじゃない・・・いいのよ 出して・・・”


跪き 先生の太ももに手をかけていた女が 残念そうに上を見上げる


無言で 女の口から抜いたソレに被せものをしている先生の


女を見下ろす顔の 何と冷たいことか・・・


その表情に ゾクリと背筋が震えた





有無を言わさぬ先生の 無言の圧力に


女は 仕方なく立ち上がると ゆっくりと先生に背を向けた


少し怒ったような感じの女・・・


俺は ちっともいいと思わないタイプ?


こんな女 嫌だ 消えてしまえと願う


「手をついて」


少し高めのベッドの淵に 手をつかせ


先生は 装着済みの自分を後ろから押し当てた





『うっ・・・』


俺は 我慢した


『・・・っ 先生・・・』


ダメだ 今 出て行ってはダメなんだ


これを乗り越えないと・・・


先生のくれる ご褒美 


それは間違いなく 女とサヨナラして俺と・・・ということだ


己惚れなんかじゃない


先生と俺が そうなるためのけじめであり 儀式なんだ





その後は 激しく腰を振る先生に釘付けで


俺の手は 夢中で自分を動かし


下着も 手も ベタベタになった


時間は そんなに長くはない


先生は 吐き出したようで


女の 短い呻き声のようなものが 聞こえた


”チャンミンの顔を見ながら 抱きしめられてイキたかったのに・・・”


「終わったよ」


”冷たいのね・・・”


未練たらしく先生に 色々と話しかける女の顔を見もせず


先生は さっさとゴムを抜き 下着をつけた





「これで 本当に終わりだ 
もう会わないよ
今まで ありがとう」


形ばかりのお礼を言う先生


こんな時でも紳士だ
 

”酷いわ
勝手に呼び出して 都合よく抱いて
終わったらさようなら?”


「最後に抱いてって 君が言ったんだよね
だから これで 君の願いを叶えたんだ
最後だよって 電話でも言ったはずだし
君はそれを聞いてここに来たんでしょう?
抱かれることを承知で というか期待して来たんだよね
だから こんなエッチな下着をわざわざつけて
僕に見せてくれたんでしょう?」


”・・・”


「激しく突いて気持ちよくさせたはずだし
何度もイッたよね
いいっ いいって 叫んでたよ?
もう別れたんだし 嫌なら来なくてもよかったのに
俺に未練があったってことでしょ?
ほんの数回だったけど
俺とのSEXが 忘れられなかった?」


淡々と話す先生からは 女に対する愛情も労りも 一切感じられない


”そうよ・・・その通り
チャンミン やっぱりあなたがいいの
あなたから キスしてくれなくても 身体を触ってくれなくてもいいの
都合のいい時だけ 抱かれてもいいわ
もう一度 やり直さない?”


「その お金をかけて磨き上げた身体を
喜んでくれる他の男に捧げた方がいいと思うよ?
悪いけど 僕は君に何の魅力も感じないし 
やり直すつもりも さらさらない
今日 ここで僕に抱かれたことは
恋人には 言わないでおくからね」


そういうと 彼女の顔色がさーっと変わった


”チャンミン・・・何で・・・”


「知ってるんだよ」


”・・・”


「君には もう新しい男がいるってこと・・・
金持ちらしいじゃないか」


”酷いわ・・・”


「酷い? 酷いのはどっち?
前から いたよね 何人も・・・
僕と付き合う前も つき合ってるときも・・・
先週も見たよ?
男の人と歩いている姿をね・・・」


何も言い返せず ワナワナと震え


女は 屈辱的だといわんばかりに 先生を睨みながら


服を身に着けた


この女には 恥じらいというものはないのか?


男の前で 見ろと言わんばかりに堂々と下着を身に着けるなんて


パッと見は そこそこ美人なのに 品の感じられない女は


”わかったわ”


「もう 連絡はしてこないでくれ」


”・・・しない・・・
だから 彼には言わないで? お願い”


「何を? 君が 恋人がいるのに
元彼との SEX が忘れられなくて 部屋まで来て抱かれてましたよ?
とでも 暴露すると思ったわけ?」


"ちがっ・・・"


「見くびってもらちゃ困るな
僕は 争いごとは嫌いなんだ
これで 綺麗にお別れだね
サヨナラ」


全くと言っていいほど 表情を変えずに


先生は 女に言葉をかけた


女は バッグを持ち 


”さよならっ”


吐き捨てるように言うと 


先生の部屋を出て行った





そうだそうだ さっさと消えちまえ!


先生が 女をはっきりフッたことで


さっきまで ドキドキしていた俺の胸は 


すっかり落ち着いた





でも 先生にクローゼットを開けられるのが


少し 怖かった





💕 💕 💕 💕 💕

はい!ヨジャは消えました!

読んでくださってありがとうございました😊

あくまでも 妄想のお話しですからね

そこのところ ご理解くださいませ🙇‍♀️

さてさて

昨夜は 嵐のニュースで驚きましたよね😳

遂に嵐まで・・・

ジャニーズのことでは ちょっと書きたいことがあったので

嵐のことも含めて

また改めて書かせていただきます

どんなことでも すぐに頭の中は東方神起に置き換えてしまうクセがついているので

他人事ではなく 胸が痛かったです

嵐ファンの方々の これからの2年はどんな気持ちなんだろ・・・

ユノとチャンミンが

元気で活動してくれている今の東方神起の存在は

何にも代え難い宝物だなあって

しみじみ思います😭

特に Bigeast は 幸せですね😍

2人に逢いたくなっちゃった😭

あ 会報は無事に届きました♪



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_01_28


桃色レッスンタイトル画①





翌日


逸る気持ちを抑えながら


先生のところに行った


ボーカルレッスンの教室だというのに


俺 何を期待しているんだろう・・・


昨日 初対面であんなことになってしまって


どうしても その先に進みたくて


昨夜は あまり眠れなかった





だって 自分でもよくわからない


シム・チャンミン先生が


あまりに妖艶で美しくて 優しく微笑むから


瞬時に恋に落ちた


もう 既に 先生の虜だ


今日は どんなレッスンが待っているのか


ドキドキ ワクワク そして ハラハラしながら


インターホンを押した





「いらっしゃい ユンホくん
今日は ボーカルのレッスンはお休みです」


『はい』


「代わりと言うか 今日は 君にテストを受けてもらいます」


『テスト?』


「テストなんて 偉そうな言い方しちゃったけれど
私とユンホくんのこれからを決める大切な日です
私の言うことを聞いてもらえますか?」


『どんな・・・?』


「もうすぐ 女が来ます
私が以前つきあってしまった女です
今は別れていますが 私に未練があるようでしょっちゅう連絡してくるんです
だから 今日を最後に一切私に関わらないようにしてもらおうと計画しているんです」


『先生の オンナ・・・?』


「間違わないでくださいね
正確には だった・・・ですから
3か月ほど前に 別れました
まぁ つき合ったと言っても5~6回会っただけですから」


いったいこれから 何が起こるのか


俺の胸は 更にドキドキを増した





不安な気持ちを抱えていると


インターホンが鳴った


マンション1階のエントランスからだ


「いいですか? 喋らないで」


『はい』


先生が応答すると


甘ったるい女の声が聞こえた


オートロックを解除すると


先生は 俺にありえないことを口にした


「ユンホくん 私の元女がこの部屋に来ます
これから ここで彼女を抱きます
ユンホくんは 静かに見ていてください」


『えっ?』


はっ? 女を抱くから見てろだと?


何を言っているのか?


アダルトビデオじゃあるまいし


今 自分が置かれている状況がわからなくて


アワアワとして 何も言葉が出てこなかった





「いいですか? 絶対に声を出してはいけません
物音を立ててもいけません
そして 彼女が出て行くまで 絶対にクローゼットから出てこないでください」


『クローゼット?』


俺を殺す気か?!


「狭くて申し訳ないですが
中は ユンホくんが座れるように 片づけてあります」


『・・・』


「座ってもお尻が痛くならないように フワフワの布を敷いてあります
30分以内には 彼女に出て行ってもらいますから
我慢してくれますか?」


『どうして? どうしてそんな仕打ちが2人のためなんですか?』


俺は どうしても先生の意図がわからなかった


「我慢してくれたら ご褒美をあげます
ご褒美が欲しいかどうかは ユンホくんが決めることですけれど
私がこれからすることは おそらく君が嫌なことでしょう
お互いの気持ちを確かめるための儀式だと思ってください
私も 本当は嫌です
好きでもない女を抱くなんて・・・」


なら そんなこと しなければいいのに と


喉まで出掛かった言葉


でも 俺は それを口に出すことはできなかった


きっと 先生のご褒美は 俺の喜ぶことだと思うから・・・





『わかりました
できるだけ 早く終わらせてください』


その時 部屋に鳴り響いたインターホンの音


やけに大きく いやらしく感じてしまう・・・


「じゃあ ユンホくん 早くここに入って
そうです 荷物はこっち いいですね 
何があっても 絶対に出てこないでくださいね
物音も声も 我慢してくださいね」


『・・・』


無言で 頷いた


「じゃあ」


先生は 俺の目を見つめた後 チュッと軽くキスをした


クローゼットの扉を閉められて


俺は 1人真っ暗な空間で 膝を抱えて座った





”チャンミン・・・逢いたかったわ んんっ”


「相変らず せっかちなんだね」


”だって あなたから 呼んでくれるなんて思わなかったもの”


「抱いてほしいんだろ?」


”抱いてくれるの?”


「最後に抱いて!って言われたままだったなって 思い出してね」


”急すぎるわ 昨日の夜言われたって
準備もできないわ”


「準備なんてしなくても 今日もエッチな下着 つけてるんだろ?」


2人の会話が 大人過ぎて やらし過ぎて


下を向いて 耳を澄ましているだけなのに


鼻息も荒く 口も開いてしまう・・・


”んん・・・”


ガサガサと 服を脱がせ合う音


このリップ音は 2人の唇が合わさる音だ


暗闇に 目が慣れたところで 横を向くと 


あ・・・


クローゼットの扉の隙間から 


見える


2人が 見えてしまった


先生は ここまで計算して 俺に見てろと言ったのか?





ベッドの脇に立つ 男と女


すぐ近くにいるのだ


赤いレースの下着だけになった女は 


先生の首に 腕を巻き付けて


キスを強請る


先生は 無表情のまま 女のキスを受けている


女は俺に背を向けているから 顔は見えない


でも


止めて・・・


止めろよ そんなこと・・・


いても立ってもいられなくなった


先生 酷いよ・・・


泣きそうな気もちになると 先生がこっちに視線を向けた


まるで 俺の想いを見透かしたように


キスを受けながら 俺を見たんだ


明らかに 俺の目を見ている


そのまま動くなよ?


その目は そう語っていた


先生は 俺をどうするつもり?


先生が 面倒くさそうに 口を離し 顔を上に上げると


”んん!”


怒ったような女の声 


女は スイッチが入ったようで


はぁんと甘い吐息を漏らしながら


先生のシャツの前ボタンをはずしていく





”チャンミンて 本当に綺麗”


首から 胸にかけて 口を滑らせながら


臍まで来ると カチャカチャとベルトを外した


先生は 無表情で立ったまま


こっちを見ている


積極的な女は 先生のズボンと下着を下ろし


両手で 丁寧に 先生のソレを触っている


触るな! 俺の先生のを触るな!


心の中で 怒りが沸騰してきた


それでも じーっとこっちを見ている先生の目を見ると


まだ動いちゃダメだと そう言われているようで


動くことはおろか 目を逸らすこともできなかった





💕 💕 💕 💕 💕

なんて酷い展開😱

しかも鍵なし😳

ごめんなさいねー🙏

次でヨジャはいなくなりますから我慢してね🙇‍♀️

ところで

カシオペアになるアプリに皆さん悪戦苦闘されてますね♪

晴れてなれた方 おめでとうございます㊗️

2014年のカムバの頃に iPhoneを操作して韓国の🆔を取り

韓国のアプリ入れたりして応援したんですが

あれだけでも超面倒だった💦

だから今回は入れてません

アンコンで渡韓予定の方はトライしてみてくださいね😘

ああ〜チャンミンに逢いたいな〜😭

で まだ会報が来ないんですけど😵

早く見たい😭😭😭





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_01_25


桃色レッスンタイトル画①





ユンホくんは 一生懸命だ


きっと 僕を悦ばせようと 必死なはず


「あ・・・あっ・・・」


思った通りだ 


彼にしてもらうだけで こんなに気持ちいいなんて・・・


「ユンホくん 上手です・・・あっ」


『んぐっ・・・はぁ・・・んん』


根元を手で包み 上下に動かしながら口も動かすユンホくん


上から見下ろすと 


あの赤く官能的な ぽってりとした唇が


僕のモノを咥えながら動いているサマが目に入る


なんて いやらしいんだ


こんな光景が今日見られるなんて思いもしなかった


可愛い なんとしても この彼を自分のものにしたい


今すぐにでも 押し倒し


ユンホくんの中に入りたい衝動に突き動かされてしまう・・・


「あっあっ・・・ユンホくん・・・あっ」


『せんせ・・・んぐ・・・いいれすか・・・?』


「ああっ・・・いいです とても・・・あっ・・・イキソウ・・・」


『んん・・・』


もう 僕は耐えきれなくなって ユンホくんの頭をガシッと掴んだ


そして 思い切り 腰を動かした


『んん・・・んあ・・・んん』


ユンホくんが 顔を歪めながら


苦しそうに目をすぼめる


ああ そんな顔するから・・・


もっと いじめたくなる


渾身のスピードで ユンホくんの口の中へと突きを繰り返し


僕は あっと言う間に頂点に昇り詰めた


辛うじて 頭の片隅に残る理性が 


ユンホくんの小さな口を 僕の精液で溢れさせることだけは避けろと言う





震える下半身で 何とか口から抜いたけれど 間に合わず


勢いよく飛びだしたそれは ユンホくんの口の中と 顔に飛び散った


「あっ・・・ごめん・・・」


『あ・・・いえ・・・』


口を軽く開けて 僕を見上げる可愛い青年


開いた口からだらりと垂れるのは


大人の下心に包まれた白い液体


たまらなく そそるその光景


この綺麗な顔を自分の欲で もっと汚したい


嫌がるユンホくんを無理矢理感じさせてみたい


決して人には言えない秘密の欲望を ひた隠しにしながら


レッスン初日に こんな相手に出逢えたことを神様に感謝する





「美しい顔を 汚してしまいました 
綺麗にしましょう」


僕は 近くにあったティッシュでユンホくんの顔を拭いた


ベタベタしているから 洗ってあげないと・・・





『先生 ありがとう
俺 上手くできてたかな?』


「・・・?」


『先生に喜んでもらえたかなって・・・?』


「上手でしたよ 口も手も・・・」


『良かった してもらったことは何度もあるけれど
自分がしてあげたのは 初めてだから 不安だったんです』


「・・・」


『先生は大人だから きっと俺より経験もあるだろうし・・・』


「してもらってたんですね」


『え?』


「彼女は いるんですよね?」


『あ・・・う・・・はい
あ でも 俺もう先生しか 目に入りません』


「彼女とは 何度も寝るような間柄なのですね」


『ごめんなさい もう寝ません』


「別に謝ることはないです 
私たちは 今日出逢ったばかりです
君に彼女がいるのも当たり前のことです」


『別れます・・・』


「そうですか・・・?
そうですね それがいい
女なんて邪悪な生き物です
別れた方がいい・・・」


『はい そうします 
彼女に 別れてくれるよう言います』


「上手くいくよう願っています
今日はありがとう 
ベタベタして気持ち悪いでしょう?
シャワーを浴びて 帰った方がいい
どうぞ使ってください」


『え・・・せん・・・せ・・・』


「さぁ どうぞ タオルはこれを使って」


『俺 先生となら シタイって そう思ってるし
今も 俺 覚悟ならできてます』


「いいんですよ 無理しなくて
あなたは これからも私のところに通って来てくれますよね?
それでいいんです」


『でも・・・』


「女とすっぱり切れたら またゆっくりとね?
そうだ ちょうどいい
女が如何に計算高く ずる賢い生き物か教えてあげましょう」


『え?』


「明日も今日と同じ時間に来られますか?」


『はい 来ます!』


「では 遅れないように来てください
君と私が 結ばれるための 第一歩です」


キョトンと 僕を見つめるユンホくんの


両の頬を抑えて 軽くキスを落とした


「私たち2人のためです 
絶対に来てくださいね」


よくわからないと言った風のユンホくんが


『はい・・・来ます』


弱々しい返事をして シャワーを浴び 帰っていった





また明日 ここで逢いましょう


出逢ってしまった 運命の君


悪いけど 君は僕のもの


もう 逃げられないよ


明日も 君の反応が 楽しみで仕方ないよ


男同士の身体の悦びを知ってしまったら最後


君は もう女は一生抱けないと思いますよ・・・


だからね 女とは 別れるんですよ


いいですね・・・





僕はマンションの窓から 


歩いて駅に向かうユンホくんを そっと見ていた


チラチラっと振り返っては 僕の部屋を窺う君


カーテンの隙間から見ているから 僕のことはわからないはず


自然と頬が緩む





その晩のビールは やけに美味しかった 





💕 💕 💕 💕 💕

うーん 消えてしまった記事と同じようには書けないなぁ

お気に入りの表現とかあったのですが

しかたないので 新たに書いてみました❣️

チャンミン先生は毎日どんなレッスンを

するつもりなんでしょうね\(//∇//)\

ではまた〜



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_01_23

エロス

category: 雑談  

腐界(海)の住人の皆さま

こんにちは Mink です♪



昨夜書き終わったお話を

さぁ保存🖕🏼と思った瞬間に

PC が固まりました😭😭😭

そして (応答なし) という冷たいお言葉😱

たまにあるんですよね・・・

心の中で "応答せよ" を繰り返していたら

Google Clome 突然ブチッと消えましたΣ(゚д゚lll)

参りました😭

ブラウザごと消えたので どうしようもなく(>_<)

てなわけで せっかく書いたエロ話を

今日は読んでいただくことができません😞

はぁ〜残念 ノリノリで書いてたのに☹️

またトライしますのでお待ちください♪

皆さまは お話どころではないですよね

明日コン(エロコン) ロスが激しいですよね

エロコンロスを縮めてエロスです(//∇//)

なんのこっちゃ😂

意味のない題名でごめんなさい🙇‍♀️

色々な想いや感じたこと

例によってじっくり書く時間もないので

明日はお話です♪



何はともあれ

明日コン33公演無事に走り抜けたことに拍手を送ります👏

完走おめでとう㊗️🎉🎊

20190122124248646.jpeg


ユノ❤️チャンミン💜ありがとう😊

出演者に関係者 全国のビギさん達❣️

みんなみんなお疲れ様でした〜🥰

本当に温かく楽しくエロいライブを

最初から最後まで 誰一人欠けることなく

遂行してくれて 感謝しかありません😭

体調管理も大変だったと思います

ユノとチャンミンは本当に凄いなあ

。・゜・(ノД`)・゜・。



次はファンミですね♪

楽しみです〜😍

少しは2人のイチャイチャを見たいなぁ\(//∇//)\

さあ 皆さまも次に向けてファイティンです💪

また明日〜♪



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_01_22


桃色レッスンタイトル画①





荒い息・・・


肩を震わせながら


一人 吐き出してしまったことを恥じた


初対面の先生の前で 恥ずかしい・・・





えっ?


ベッドの脇に立つ 先生がズボンのベルトを外し


ファスナーを下げた


そして 


今 僕の目には


下着をこれでもかと押し上げる もっこりとした山


「先生・・・?」


にっこりと あの女神の笑顔で 俺に微笑みかける


「ユンホくんみたいに若くはないですが
まだまだ 私にも抑えきれない性欲があるんです
ほら・・・」


先生は ゆっくりと 下着とズボンを脱いだ


『わっ・・・せんせ・・・』


高そうなストライプのシャツまでサラりと脱ぎ


裸になった先生・・・


シャツの下には 何もつけていなかった


なんて美しい裸体・・・


先生は 美しい顔だけではなかった


そして シャツを着ていたらわからない


鍛え上げられて バランスの取れた素晴らしい肉体


思わず見とれてしまった





『先生 綺麗・・・』


「ありがとう・・・
ユンホくんにそう言ってもらえてとても嬉しいです」


ベッドで 上半身を起こし


慌てて 俺もTシャツを脱いだ 


先生の視線を感じて 


ズボンも剥ぎ取り


同じように 裸になった





「私のも 触ってもらえますか?」


『先生・・・のを 俺が?』


「嫌 ですか?
綺麗にしてるつもりですけれど」


『嫌じゃないです 
俺 なんかで いいのかな?って・・・
ちょっと緊張してて・・・』


「男のモノを触るのは 初めてでしたよね」


『はい でも俺 先生のこと 好きになっちゃったみたいで・・・
だから 頑張ります』


ベッドサイドから 足を下ろし


座った状態で 目の前に立つ先生を見る


目の高さに鍛え上げられたシックスパックと特徴のあるカタチのお臍


女神のように 柔らかな微笑みとは全く結びつかない


男らしい身体つき・・・


細いし ごつくもないけれど


臍から 下にかけて生えているのは紛れもなく先生の体毛で


エロ過ぎないか・・・?


大人って こんなもん?


いや やっぱり違う


部活の合宿で 一緒に大浴場に入った先生は こんなんじゃなかった


ただのおっさんで 毛もじゃだな くらいにしか感じなかった


でも 先生は エロい 


どうしようもなくエロい





俺は 女にも感じたことのない気持ちを初めて抱いた


自然に伸びる手


先生の臍から下を 手の平で 撫でていた


『男だ・・・』


「言ったでしょう? 男だって」


『はい・・・』


「怖いですか?」


『・・・』


「私と 身体の関係を持つことは 怖いですか?」


『初めてだから・・・少し怖いです・・・
でも そうなりたいです』


「ありがとう」


女神のような 微笑みがまた 俺をふんわりと包んだ


俺 今日から 新しい人生を生きるんだ


今まで 考えたこともなかった男の人との恋愛


先生が どうしようもなく好きだ


すると


業を煮やしたのか


先生が 僕の手首を掴み


少し下に引っ張った


『あっ・・・』


先生のモノに触れ 緊張から 固まる


「触って・・・」


もう一方の手も 先生によって導かれ


俺の両手は 先生のモノを挟むような位置に持って行かれた


俺の手の外側から 先生の手が重なり


手のひらに触れている熱く固いモノを強く握るように固定された


「あっ・・・ユンホ・・・くんっ」


『せんせっ・・・』


目を瞑り 少し上を向く先生を下から見上げると


芸術的な顎のラインと 震える喉ぼとけが 


先生も 気持ちいいのだということを 教えてくれた 


先生をもっと喜ばせたい


子供過ぎて つまらない男だと思われたくない





次の瞬間 吹っ切れたように


俺は 先生のソレを夢中で触った


いつも 自分が自分でしているように手を動かした


「あ・・・あっ・・・ユンホ・・・くん 上手です
気持ちいいっ・・・」


『んん・・・』


本当に夢中だった 


目の前で どんどん質量を増し 膨らむソレの先端が 


濡れて テカテカと光るのを見たら


自然に身体が動いていた





「ああっ・・・ユンホくん」


じゅるっという音を立てて 先生の蜜を舐めて吸った


そう 今 


俺の口は 先生のモノを 咥えていた







今日の記事が更新される頃は 既にオーラス公演中ですね♪

ここの読者さんも沢山参戦されていることでしょう

行きたくて行きたくてたまらなかったけれど 我慢しました←

息子はセンター試験中だし

私も昨日から あまり具合が良くないのでちょうど良かったかもと思いました

レポは読んでいますよ

2人の最後の挨拶や レシートに書かれた言葉の意味

考えさせられました

2019012016430493d.jpeg


今日の公演も 最後まで 

出演者 関係者 観客 全員が 怪我なく終え

帰宅できますようにお祈りしています

今日は 何か 新しい発表があるかな・・・?

近いうちに 今日の WOWOW を録画したチングに観せてもらいたいと思っています

現地参戦の方 WOWOW 参戦の方

そして 気持ちで参戦の方

We are T ー❣️



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_01_20


桃色レッスンタイトル画①





息が苦しくなり


糸を引きながら 口を離したせいか


ユンホくんの唇が 怪しく光っている・・・





お互い 欲の滲んだ獣のような目を合わせた


何て可愛い顔・・・


今 ここでやめられない


まだ 整わない息のまま


ユンホくんの頬を手で包み 両瞼にキスを落とす


そのまま 頬を通り抜け 一気に耳へと唇を滑らせ


大きく耳を噛む





『あああああっ!』





また あの声だった・・・


『ごめんなさいっ』


「また 落雷が?」


『はい 今度は感電したみたいで・・・』


「そんなに感じてくれたら 私は本望です
もっと大きな声 出してくれてもいいですよ?
もう 驚きません いや少し驚くけど
声の大きさは 感じる度合いのバロメーターだと思うから
嬉しい限りです」


『先生 本当に魔法使いみたいだ・・・』


「感度がすこぶる良くて 品のいい耳だ
好みですよ・・・ちゅっ
きっと  君の全てが私の好みなんでしょうね
もう少し 君に触れていたいのですが いいかな?
2人で ちゃんと気持ちよくなれるように
少しずつ 進んでいきましょう」


『少しずつ?』


「そうです 焦らないで ゆっくりと食べさせてください」


『食べる?』


「あ・・・つい ごめんなさい 
私は 我慢のない大人ですね
ユンホくんの前では 舞い上がっているようです」


『先生っ 俺 嬉しいです
先生も 俺に興味を持ってくれてるんでしょう?』


「ええ とても持っています
君の心も身体も 全て 自分のものにしたいという思いで
はちきれそうです」


『先生・・・俺も もう・・・』


「私は 本来 お楽しみは最後に取っておくタイプなんですが
今日は どうしたことでしょう?
自制が効かない・・・」


あ・・・ほらほら そんな嬉しさ丸出しの顔して


期待に満ちた表情


頭の中は もう僕との行為でいっぱいなはず


もうすぐ20才になろうかという青年が こんなに可愛いなんて・・・


今すぐ この青年の全てを食べてしまいたい・・・





『先生は ホモなんですか?』


「プッ さあ どうでしょうか?
あなたに恋してしまった ただの俗物ですよ」


さあさあ お喋りはこの辺にして


もう少し 君の肌を味わわせて・・・


耳元に近づくと


ユンホくんの喉が鳴る


こんな時に ゴクリと喉を鳴らすなんて
 

完全に 私を性的な対象として見ている証拠


つまり お互い思いは一緒ということだ


もっと 近づこう


たくさん 可愛がってあげる・・・


きっとね 気持ち良くなって 


そのうち 君も我慢できなくなりますよ


「綺麗な肌・・・
すべすべですね・・・」


首筋を唇で移動する


『んっ・・・あ・・・せんせ・・・』


「可愛いです その声も」


首から 鎖骨にかけて 丁寧に愛撫した


ユンホくんの小さい口は だらしなく開いたままだ


このまま その小さな口に 自分をツッコミたい衝動に駆られる





流石に それをいきなりするわけにはいかない


「横になって・・・」


『先生・・・』


「そう そうです」


着ているシャツを脱がせると 身体にぴったりとしたTシャツ


胸の膨らみは 思った以上


白いTシャツの真ん中に ポツンと存在を示す彼の乳首


Tシャツの上から 手のひらでそっと


先端を掠めれば





『あああああっ!』





またまた あの声・・・


そして 


跳ねる様子はまさに活〆の伊勢海老だ


「また 感電?」


『はい 胸から 電流が流れて・・・
一瞬 意識が飛びました』


「ふふふ イキがいいな
意識は飛ばさないように 我慢してね
感じているのに 勿体ないですから・・・
それに 君の可愛い声が聞きたいのです
たくさん 声を上げていいんですからね
私に 聞かせてください もっともっと」


人差し指の腹で Tシャツ越しに乳首を攻める


あんあん 仰け反る彼が 可愛くて可愛くて仕方ない


本当に 女のコを抱いたことのある男か?!


想像以上の逸材だ・・・


まさか こんなに感度のいい恋人候補が現れるなんて


僕はついている!





聞くまでもなく


身体が全身で 受け体質だと物語っているではないか!


目が 震えている


『せんせ・・・い あ・・・どうかなりそう・・・』


「ますます感じちゃってますね・・・」


Tシャツ越しの可愛い粒を 左右交互に甘噛みし


指で つまんでは 弾いた


その度に 可愛い声を何度も漏らす


そして 彼の股間はもう これ以上ないほどに膨らんでいた


びっしょり濡れた下着が いやらしい・・・





『せんせい 触って・・・』


えっ? まさかのオネダリ?


初めて会ったというのに いきなりの可愛いおねだりに


自分が昇天しそうになった


『苦しそうですね・・・今 楽にしてあげますよ』


今日は あまり激しいプレイはしない方がいいだろう・・・





盛りあがり ピクピク揺れる彼のイチモツに手を当て


下着の上から握りこんだ


『ああんっ・・・出そう!』


おー もう?


素早く 下着の真ん中を割り こんにちはさせると


もう 赤黒くはちきれんばかりのモノ・・・


僕は 自分の股間も限界だというのを 必死に堪えて


ユンホくんのモノを強く素早く上下に扱き


勢いよく 吐き出させた


ぴゅーっと 弧を描くように飛び出した白い液体


若いって 素晴らしいな・・・


さぁ 次は 自分が出す番だ


ベッドから下り ベルトに手をかけた





☆ ☆ ☆ ☆ ☆

一昨日は

来日チャンミンのあまりの美しさに目を奪われました~

ユノは後ろから見たら誰だかわからない格好してた🤭

ああ チャンミン チャンミン 

あなたは 何で チャンミンなの?

好き過ぎて 苦しいです~😝

さて 

いよいよ今日から 京セラドーム3days ♪

参戦の方々は じっくりねっとりと観察してきてくださいね

きっと盛り上がるんでしょうね いいなあ

行きたいよ~

私 少し拗ねてます←

そして スタッフさん!

恐らくDVDになる公演ですから

チャンミンの髪型 よろしく頼みますよ?

日曜日は 生中継もあるしね☝🏼

今まで通りの明日エロ婚仕様でお願いします✨

最初はストレートからね😘

スタッフさん ヘアメイクさん どうかどうか・・・

焼きそばには しないでね ←

お願いしますm(_ _)m

WOWOW のCMを観たんですが

SHOWTIME の映像が流れてドキッとしたわ~😍

まさかお茶の間に あの腰使い流れちゃう?って本気で焦った\(//∇//)\

寸止めで 助かったわ😅

では また~

京セラ参戦の方々❣️

行き帰りもお気をつけて

弾けてきてくださいね〜♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

ユノ❤️チャンミン💜関係者皆さまが

3日間無事に完走できますように🙏



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_01_18


桃色レッスンタイトル画①





少しずつ少しずつ 味わうつもりだった


「あなたは とても美味しそうだ」


『え? 俺が? 美味しそう?』


「ええ 何とも言えない柔らかそうな 肉感的なボディライン
触れたら すぐに ほんのりとピンクになりそうな白い肌」


『・・・っ』


「いきなり こんなのは 私としても不本意なのですが
ユンホくん あなたが私を誘うから・・・」


『そんなっ 誘うだなんて・・・先生・・・』


「ふふふ ごめんなさい あなたが誘ったというのは
大人として卑怯な言い回しでしたね」


僕は ユンホくんの反応を楽しみながら


どうしても 彼が我慢できなくなるように 仕向けた


「大丈夫です ユンホくんのせいなんかにしません
あまりに あなたが私の好みだったから・・・」


『俺・・・が? 先生の 好み?』


「ええ とてもね」


話しながら ゆっくりと ベッドに座らせて


自分も隣りに 座る


太ももと太ももが バッチリと当たるようにして


手は握ったまま・・・


『ユンホくん ますます 元気になったね・・・』


座った状態で 窮屈そうにズボンを押し上げんばかりに膨らむソコに


手を当てて 彼の顔を見た


『せん・・・せ・・・』


切れ長の 漆黒の瞳の奥に潜む 


僕を欲して止まない


ギラギラとした 若く勢いのある欲望を


この僕が 見逃すはずはなかった


この若者が 部屋に入った瞬間から


こうなることを望んでいたのは 他でもない 欲にまみれた僕だ





どうしていいかわからないというような 


戸惑いの中に どうしても隠しきれない期待が 見え隠れするのは


この若者の薄く開いた口が 一向に閉じる気配がないからだ


ならば 期待に応えなければ・・・





いくぶん 僕の方が背が高いせいか


簡単に抱き寄せることができた


彼の 細くカタチのいい顎を 指で押さえ


僕の方へ向かせると


ますます 黒光りする可愛らしい瞳


私が あなたを求めてしまうように


あなたも私を求めてやまないよう 


これから 作ろう 秘密の関係・・・





目を合わせたまま


舌を突き出し 彼の半開きの唇の間に


そっと 差し込んだ


すると


『あああああっ!』


いきなりのユンホくんの大きな声に


驚いて 思わず飛び跳ねるように離れた


『すっ すみませんっ 俺 初めてじゃないのに・・・
キスくらい 何度も何度もしたことあるのに こんなに驚いて
先生は 手だけじゃないんだ 
口も 魔法使いみたいで ほんの少し触れただけなのに
落雷にあったみたいで・・・
唇も ビリビリ痺れて・・・ごめんなさい』


「驚きました あまりに大きな声なので・・・
ユンホくんが嫌なら もう触れたりしませんから・・・」


『違うっ 違うんです!
触れてほしいし キスしてほしいし 触ってほしいし あっ』


「可愛い人 そして 本当に正直で罪な人ですねぇ
私をその気にさせておいて キスもお預けとは 何と言う高度なテクニック!
それなのに して欲しいとか 
天性のたらしですね ユンホくん」


『先生・・・せんせっ・・・嫌いにならないで
俺 もう 大丈夫だから 俺のこと 嫌いにならないで
だから もう一度・・・お願いします』


「もう一度? 何を?」


再び 隣同士で座り 間近で顔を覗き込む


おどおどした感じが堪らなかった


あまりいじめては可哀そうだ


2人の関係は 始まったばかりなのだ


これから 沢山のお楽しみがあるではないか


今日は キスは済ませておきたい


できれば その一つ先くらいまでは 行っておきたい・・・





「ユンホくん 女のコと何度もキスをしたのですね」


『あ・・・はい・・・』


「男とは?」


『いえ ないです・・・』


「じゃあ 男同士のキスは 初めて?」


『はい 先生が 初めてです』


「隠さずに言ってくれてありがとう・・・
女のコとしたとは いきなり私にヤキモチを妬かせるなんて
本当に 君のテクニックには 参ったな・・・」


『テ・・・テクニックだなんて 俺はただ 本当のことを言っただけで』


「だから あなたは魔性 天性のたらしなんですよ」


『わからないです』


「でしょうね・・・
女のコにも モテるでしょう?」


『・・・』


「よく告白されたりしますね
つき合った女のコも一人じゃないでしょう?」


『先生 そんな話 やめてください』


「ほら・・・否定もしないところが 図星の証拠です」


『せんせ・・・い 酷い』


「あ・・・泣かないで ごめんなさい
きみが 私に 大きなヤキモチを妬かせるから つい・・・
ごめんなさい」


抱き寄せて 背中をさすり 首に顔を埋める


僕よりも肉厚な身体


早く 一つになりたいけれど


今はまだ 時期尚早だ





でも もう 女のコとなんて ヤラセたくない


僕は ユンホくんの首から顔を離し 


彼の頭を抱え込んで


強く口を 押し付けた


『んっ・・・んん・・・』


「んふっ・・・」


しばらく動かずにいた


はじめこそ 固かったユンホくんの身体も 力が抜け


だんだん柔らかくなってくる


唇の 力が抜けた瞬間を 逃さずに


舌を差し込み かじるようなキスを仕掛けた


隠れようとする舌を見つけ出し 


これ以上ないというくらいに 執拗に追いかけ


捕まえる


強く吸い上げ 離さないとばかりに 強く抱く


女のコとの経験もそこそこあるのは本当だろう


そのうちに 彼も僕に負けじと 強く激しく僕の唇を求めてきた


舌を絡め合い 


したたる 唾液 


はぁはぁと 2人のかすれ気味の吐息の音が 


薄暗い 僕の寝室にこだましていた・・・





💕 💕 💕 💕 💕

ようやくトンのアルバムを手にしました😊

ピンク💖と赤❤️

ポスターも♪

飾れはしないけど いつも見られるように考え中💗



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_01_16


桃色レッスンタイトル画①





「そんな目で私を見ないでください
変な気になっちゃいますよ・・・」


『あ・・・すみません
俺 ちょっと 変な気になっちゃったかも・・・
あ すみません 嫌ですよね こんなの
先生は 男だって言うのに すみません
なんか先生 さっき会ったばかりなのに 俺・・・
レッスン がんばります』


「ふふふ 驚かせてしまってこちらこそ 申し訳ありませんでした
あなたが あまりに可愛いから・・・
ユンホくんって 呼んでもいいですか?」


『もっ勿論です!』


「じゃあ ユンホくん レッスンしましょう」


『はいっ』


先生の弾くピアノの横に立つよう指示され


真っすぐに立つ


何が歌いたいのか どうなりたいのか


沢山の質問を受けながらも


まずは 秋の学園祭で 演奏する曲目を答え


それが上手く歌えるようになりたいと言った





先生はとても優しく


発声練習をしてくれた


喉の大切さや 声を出すために鍛えるといいことなど


素人の僕には初めて聞くことばかりで とても勉強になった


「いいですか あー と声を出してみてください
ここに力を入れて」


先生が 自分の身体に手を当てて 見本を見せてくれた 


なんて 素敵な歌声なんだろう・・・


マネして 声を出してみる


『あーーーーーー』


『あっ」』


「どうしました?」


先生が 僕の身体に手を伸ばし お腹を触った


『いえっ すみません 何でもないです』


「じゃあ もう一度」


今度は 僕の喉元に手の平を当てた


『あーーーーー んっ」


「もっと」


今度は 喉とお腹の両方に手を当てられて


『あー』


「もう少し 伸ばせませんか?
喉 辛いかな?」


違うんだ・・・


先生の手が 自分の身体に触れているというだけで


そこから 熱い電流が 全身に伝わってくるんだ 


でも そんなこと言ったら 変なヤツだと思われて もうレッスンしてもらえなくなるかもしれないと思うと


言い出せなかった・・・





首を傾けて ピアノの前に腰掛けたまま


僕を 見上げてくる先生


その上目遣いに 俺は 完全にヤラレタ・・・





レッスンとは全く関係のない場所まで 熱を持ってしまい


頭を擡げようとし始めた 自分の息子に 


脳の中で 大人しくするよう言い聞かせた


『先生の手は 魔法の手です』


「どうしてですか?」


『俺 先生の手が自分の身体にくっつくだけで 変に熱くなるんです・・・』


あ・・・言っちゃった


恥ずかしくなって 視線を外し 俯くと


先生から 思いもかけない言葉が発せられた




「ユンホくん ありがとう
もしかして 君は 私に興味があるんじゃないですか?」


『ひっ・・・そんな・・・そういうわけじゃ・・・』


何と答えよう


考えていると 


ガタンと 音がして 先生が立ち上がった





「いけない生徒ですねぇ
真面目にレッスンしてるのに なんか違うこと考えているでしょう?
私が 気になりますか?」


あーもうおしまいだ


嫌われて レッスンもしてもらえなくなる


でも 俺 このままじゃ 毎回この繰り返しになるのは辛い・・・


よし 本当のことを言おう!


意を決しえ 顔を上げた


すると 間近で 目を合わせられた


もうダメだ 


この美しい人を前に 俺の身体は 言うことを聞かなかった


『気に 気になります とても・・・
嫌な気持ちにさせて ごめんなさい
初対面なのに 先生が気になって気になって仕方なくて・・・
本当にごめんなさい』


すると 先生はまた 女神の微笑みを俺に向け


「ありがとうと言ったでしょう?
私に興味を持ってくれて 嬉しいです
私も 同じですよ・・・
君みたいな若者に初めて逢いました」


『それは・・・
嫌じゃないんですか?』


「嬉しいですよ」


良かった・・・


俺 泣きそうだ・・・


目に涙が滲む





「ほらほら そんなに黒い瞳をキラキラさせて
あんまり 私を煽らないでください」


『・・・』


「君が落ち着くように 先に違うレッスンしましょうか?」


『え・・・?』


先生は 大人だ


落ち着いて にっこりと笑い


「ここ このままでは 辛いでしょう?」


俺の股間に そっと手を当てた


『ぎゃっ!』


「おやおや ますます可愛い反応ですね
顔まで 赤くなって・・・
これは はやりレッスンが必要ですね」


なんか 夢を見ているようだ


身体が フワフワとして 事態がよく呑み込めない


「場所を変えましょう・・・」


俺の耳に 熱い息を吹きかけて 呟く先生に


優しく手を引かれ


違う部屋に連れていかれた


大きな ベッドが置いてあった





☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ファンクラブイベント 当選された方々

おめでとうございます♪

取れなかったは2次募集があると思いますので

そちらで再度トライですね

行きたい人全員が行けるようにお祈りしております✨

さて 昨日のサイン会レポも沢山あり過ぎて

全部見切れませんよ~

今回は 日本人が結構多い?

外国人枠っていうのがあるって以前聞きましたが増えたのかな?

というくらい 日本の方のレポをたくさん目にしました

結構一人の持ち時間は長いんでしょうか?

日本のミーグリとは偉い違いですよね~ ←

沢山お話して プレゼントも受け取ってもらえて

サインに名前を書いてくれるなんて

もう その場で昇天レベルですよね・・・

至近距離で目が合うとか 死ぬまでに一度は体験してみたいです💛

名前を呼んでもらったという方もいらして

これは 私 一番嬉しいかも♪

いつかは行ってみたいなぁ

日本でもしてくれないかなぁ

そろそろ ないですかね?

そして 

写真集も発売とか?!

あまり期待しないで待つことにします

フィレンツェと聞くと チャンミンの髪型が気になるので・・・

ではでは 今日はこの辺で

お子さんが今日 成人式を迎えられた方

おめでとうございます!

未来ある若者 いいですね~





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_01_14


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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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