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桃色レッスンタイトル画①





「そんな目で私を見ないでください
変な気になっちゃいますよ・・・」


『あ・・・すみません
俺 ちょっと 変な気になっちゃったかも・・・
あ すみません 嫌ですよね こんなの
先生は 男だって言うのに すみません
なんか先生 さっき会ったばかりなのに 俺・・・
レッスン がんばります』


「ふふふ 驚かせてしまってこちらこそ 申し訳ありませんでした
あなたが あまりに可愛いから・・・
ユンホくんって 呼んでもいいですか?」


『もっ勿論です!』


「じゃあ ユンホくん レッスンしましょう」


『はいっ』


先生の弾くピアノの横に立つよう指示され


真っすぐに立つ


何が歌いたいのか どうなりたいのか


沢山の質問を受けながらも


まずは 秋の学園祭で 演奏する曲目を答え


それが上手く歌えるようになりたいと言った





先生はとても優しく


発声練習をしてくれた


喉の大切さや 声を出すために鍛えるといいことなど


素人の僕には初めて聞くことばかりで とても勉強になった


「いいですか あー と声を出してみてください
ここに力を入れて」


先生が 自分の身体に手を当てて 見本を見せてくれた 


なんて 素敵な歌声なんだろう・・・


マネして 声を出してみる


『あーーーーーー』


『あっ」』


「どうしました?」


先生が 僕の身体に手を伸ばし お腹を触った


『いえっ すみません 何でもないです』


「じゃあ もう一度」


今度は 僕の喉元に手の平を当てた


『あーーーーー んっ」


「もっと」


今度は 喉とお腹の両方に手を当てられて


『あー』


「もう少し 伸ばせませんか?
喉 辛いかな?」


違うんだ・・・


先生の手が 自分の身体に触れているというだけで


そこから 熱い電流が 全身に伝わってくるんだ 


でも そんなこと言ったら 変なヤツだと思われて もうレッスンしてもらえなくなるかもしれないと思うと


言い出せなかった・・・





首を傾けて ピアノの前に腰掛けたまま


僕を 見上げてくる先生


その上目遣いに 俺は 完全にヤラレタ・・・





レッスンとは全く関係のない場所まで 熱を持ってしまい


頭を擡げようとし始めた 自分の息子に 


脳の中で 大人しくするよう言い聞かせた


『先生の手は 魔法の手です』


「どうしてですか?」


『俺 先生の手が自分の身体にくっつくだけで 変に熱くなるんです・・・』


あ・・・言っちゃった


恥ずかしくなって 視線を外し 俯くと


先生から 思いもかけない言葉が発せられた




「ユンホくん ありがとう
もしかして 君は 私に興味があるんじゃないですか?」


『ひっ・・・そんな・・・そういうわけじゃ・・・』


何と答えよう


考えていると 


ガタンと 音がして 先生が立ち上がった





「いけない生徒ですねぇ
真面目にレッスンしてるのに なんか違うこと考えているでしょう?
私が 気になりますか?」


あーもうおしまいだ


嫌われて レッスンもしてもらえなくなる


でも 俺 このままじゃ 毎回この繰り返しになるのは辛い・・・


よし 本当のことを言おう!


意を決しえ 顔を上げた


すると 間近で 目を合わせられた


もうダメだ 


この美しい人を前に 俺の身体は 言うことを聞かなかった


『気に 気になります とても・・・
嫌な気持ちにさせて ごめんなさい
初対面なのに 先生が気になって気になって仕方なくて・・・
本当にごめんなさい』


すると 先生はまた 女神の微笑みを俺に向け


「ありがとうと言ったでしょう?
私に興味を持ってくれて 嬉しいです
私も 同じですよ・・・
君みたいな若者に初めて逢いました」


『それは・・・
嫌じゃないんですか?』


「嬉しいですよ」


良かった・・・


俺 泣きそうだ・・・


目に涙が滲む





「ほらほら そんなに黒い瞳をキラキラさせて
あんまり 私を煽らないでください」


『・・・』


「君が落ち着くように 先に違うレッスンしましょうか?」


『え・・・?』


先生は 大人だ


落ち着いて にっこりと笑い


「ここ このままでは 辛いでしょう?」


俺の股間に そっと手を当てた


『ぎゃっ!』


「おやおや ますます可愛い反応ですね
顔まで 赤くなって・・・
これは はやりレッスンが必要ですね」


なんか 夢を見ているようだ


身体が フワフワとして 事態がよく呑み込めない


「場所を変えましょう・・・」


俺の耳に 熱い息を吹きかけて 呟く先生に


優しく手を引かれ


違う部屋に連れていかれた


大きな ベッドが置いてあった





☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ファンクラブイベント 当選された方々

おめでとうございます♪

取れなかったは2次募集があると思いますので

そちらで再度トライですね

行きたい人全員が行けるようにお祈りしております✨

さて 昨日のサイン会レポも沢山あり過ぎて

全部見切れませんよ~

今回は 日本人が結構多い?

外国人枠っていうのがあるって以前聞きましたが増えたのかな?

というくらい 日本の方のレポをたくさん目にしました

結構一人の持ち時間は長いんでしょうか?

日本のミーグリとは偉い違いですよね~ ←

沢山お話して プレゼントも受け取ってもらえて

サインに名前を書いてくれるなんて

もう その場で昇天レベルですよね・・・

至近距離で目が合うとか 死ぬまでに一度は体験してみたいです💛

名前を呼んでもらったという方もいらして

これは 私 一番嬉しいかも♪

いつかは行ってみたいなぁ

日本でもしてくれないかなぁ

そろそろ ないですかね?

そして 

写真集も発売とか?!

あまり期待しないで待つことにします

フィレンツェと聞くと チャンミンの髪型が気になるので・・・

ではでは 今日はこの辺で

お子さんが今日 成人式を迎えられた方

おめでとうございます!

未来ある若者 いいですね~





応援よろしくお願いいたします♪



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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