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桃色レッスンタイトル画①





少しずつ少しずつ 味わうつもりだった


「あなたは とても美味しそうだ」


『え? 俺が? 美味しそう?』


「ええ 何とも言えない柔らかそうな 肉感的なボディライン
触れたら すぐに ほんのりとピンクになりそうな白い肌」


『・・・っ』


「いきなり こんなのは 私としても不本意なのですが
ユンホくん あなたが私を誘うから・・・」


『そんなっ 誘うだなんて・・・先生・・・』


「ふふふ ごめんなさい あなたが誘ったというのは
大人として卑怯な言い回しでしたね」


僕は ユンホくんの反応を楽しみながら


どうしても 彼が我慢できなくなるように 仕向けた


「大丈夫です ユンホくんのせいなんかにしません
あまりに あなたが私の好みだったから・・・」


『俺・・・が? 先生の 好み?』


「ええ とてもね」


話しながら ゆっくりと ベッドに座らせて


自分も隣りに 座る


太ももと太ももが バッチリと当たるようにして


手は握ったまま・・・


『ユンホくん ますます 元気になったね・・・』


座った状態で 窮屈そうにズボンを押し上げんばかりに膨らむソコに


手を当てて 彼の顔を見た


『せん・・・せ・・・』


切れ長の 漆黒の瞳の奥に潜む 


僕を欲して止まない


ギラギラとした 若く勢いのある欲望を


この僕が 見逃すはずはなかった


この若者が 部屋に入った瞬間から


こうなることを望んでいたのは 他でもない 欲にまみれた僕だ





どうしていいかわからないというような 


戸惑いの中に どうしても隠しきれない期待が 見え隠れするのは


この若者の薄く開いた口が 一向に閉じる気配がないからだ


ならば 期待に応えなければ・・・





いくぶん 僕の方が背が高いせいか


簡単に抱き寄せることができた


彼の 細くカタチのいい顎を 指で押さえ


僕の方へ向かせると


ますます 黒光りする可愛らしい瞳


私が あなたを求めてしまうように


あなたも私を求めてやまないよう 


これから 作ろう 秘密の関係・・・





目を合わせたまま


舌を突き出し 彼の半開きの唇の間に


そっと 差し込んだ


すると


『あああああっ!』


いきなりのユンホくんの大きな声に


驚いて 思わず飛び跳ねるように離れた


『すっ すみませんっ 俺 初めてじゃないのに・・・
キスくらい 何度も何度もしたことあるのに こんなに驚いて
先生は 手だけじゃないんだ 
口も 魔法使いみたいで ほんの少し触れただけなのに
落雷にあったみたいで・・・
唇も ビリビリ痺れて・・・ごめんなさい』


「驚きました あまりに大きな声なので・・・
ユンホくんが嫌なら もう触れたりしませんから・・・」


『違うっ 違うんです!
触れてほしいし キスしてほしいし 触ってほしいし あっ』


「可愛い人 そして 本当に正直で罪な人ですねぇ
私をその気にさせておいて キスもお預けとは 何と言う高度なテクニック!
それなのに して欲しいとか 
天性のたらしですね ユンホくん」


『先生・・・せんせっ・・・嫌いにならないで
俺 もう 大丈夫だから 俺のこと 嫌いにならないで
だから もう一度・・・お願いします』


「もう一度? 何を?」


再び 隣同士で座り 間近で顔を覗き込む


おどおどした感じが堪らなかった


あまりいじめては可哀そうだ


2人の関係は 始まったばかりなのだ


これから 沢山のお楽しみがあるではないか


今日は キスは済ませておきたい


できれば その一つ先くらいまでは 行っておきたい・・・





「ユンホくん 女のコと何度もキスをしたのですね」


『あ・・・はい・・・』


「男とは?」


『いえ ないです・・・』


「じゃあ 男同士のキスは 初めて?」


『はい 先生が 初めてです』


「隠さずに言ってくれてありがとう・・・
女のコとしたとは いきなり私にヤキモチを妬かせるなんて
本当に 君のテクニックには 参ったな・・・」


『テ・・・テクニックだなんて 俺はただ 本当のことを言っただけで』


「だから あなたは魔性 天性のたらしなんですよ」


『わからないです』


「でしょうね・・・
女のコにも モテるでしょう?」


『・・・』


「よく告白されたりしますね
つき合った女のコも一人じゃないでしょう?」


『先生 そんな話 やめてください』


「ほら・・・否定もしないところが 図星の証拠です」


『せんせ・・・い 酷い』


「あ・・・泣かないで ごめんなさい
きみが 私に 大きなヤキモチを妬かせるから つい・・・
ごめんなさい」


抱き寄せて 背中をさすり 首に顔を埋める


僕よりも肉厚な身体


早く 一つになりたいけれど


今はまだ 時期尚早だ





でも もう 女のコとなんて ヤラセたくない


僕は ユンホくんの首から顔を離し 


彼の頭を抱え込んで


強く口を 押し付けた


『んっ・・・んん・・・』


「んふっ・・・」


しばらく動かずにいた


はじめこそ 固かったユンホくんの身体も 力が抜け


だんだん柔らかくなってくる


唇の 力が抜けた瞬間を 逃さずに


舌を差し込み かじるようなキスを仕掛けた


隠れようとする舌を見つけ出し 


これ以上ないというくらいに 執拗に追いかけ


捕まえる


強く吸い上げ 離さないとばかりに 強く抱く


女のコとの経験もそこそこあるのは本当だろう


そのうちに 彼も僕に負けじと 強く激しく僕の唇を求めてきた


舌を絡め合い 


したたる 唾液 


はぁはぁと 2人のかすれ気味の吐息の音が 


薄暗い 僕の寝室にこだましていた・・・





💕 💕 💕 💕 💕

ようやくトンのアルバムを手にしました😊

ピンク💖と赤❤️

ポスターも♪

飾れはしないけど いつも見られるように考え中💗



応援よろしくお願いいたします♪



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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