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桃色レッスンタイトル画①

*ヨジャとの絡みあります
 2人が結ばれるまでのステップです!
 それでもお嫌な方は読まないでくださいませ






『・・・っ・・・』


せんせい・・・


クローゼットの隙間から 覗き見る先生と女


嫌で嫌でたまらないのに 目が離せない


先生は シャツの前ボタンが全開で


昨日 初めて見たばかりのあの綺麗な胸筋が眩しい


下半身は 女に下げられた衣服が全て 身体から抜け


足元横に溜まっていた


先生は こっちを向き 乱れたシャツの下は 何も身に着けていない状況で


スラリと伸びた長い脚が 妙にエロかった





ただ そのエロさが 先生の股間に顔を埋める女によって


もたらされているのだという事実に 俺はどうしようもない嫉妬を覚えた


立ったまま 俺のいるクローゼットを じーっと見つめる先生


女は 後ろ向きだから 顔は見えない


先生は 時折 


「あ・・・」 と声を漏らし 感じている風だった


俺の 目の前で こんな光景・・・


女を引っ張り 部屋から追い出して 先生を押し倒したい衝動に駆られたけれど


俺の方をじっと見ている先生の目力に 屈するしかなかった





いつしか 俺の手は 自分の股間に伸び


充分に 大きくなっていることを確認すると


そっと ズボンのファスナーを下ろし 


先生の顔を見ながら 自分を慰めようと 必死に手を動かしていた


先生のエロさを これでもかと 見せつけられて


まんまと先生の策略にハマっていることを 知る・・・


だって そうだろ・・・もう 先生から逃れられないんだから・・・





『・・・っ』


左手で扱き 右手で口を押え 声を殺しながら行為を続けると


俺の手には すぐに生温かい感触が伝わった


先生から目が離せずに その後もずっと握り続けていた





「後ろ向けよ」


”はぁっ もう少しじゃない・・・いいのよ 出して・・・”


跪き 先生の太ももに手をかけていた女が 残念そうに上を見上げる


無言で 女の口から抜いたソレに被せものをしている先生の


女を見下ろす顔の 何と冷たいことか・・・


その表情に ゾクリと背筋が震えた





有無を言わさぬ先生の 無言の圧力に


女は 仕方なく立ち上がると ゆっくりと先生に背を向けた


少し怒ったような感じの女・・・


俺は ちっともいいと思わないタイプ?


こんな女 嫌だ 消えてしまえと願う


「手をついて」


少し高めのベッドの淵に 手をつかせ


先生は 装着済みの自分を後ろから押し当てた





『うっ・・・』


俺は 我慢した


『・・・っ 先生・・・』


ダメだ 今 出て行ってはダメなんだ


これを乗り越えないと・・・


先生のくれる ご褒美 


それは間違いなく 女とサヨナラして俺と・・・ということだ


己惚れなんかじゃない


先生と俺が そうなるためのけじめであり 儀式なんだ





その後は 激しく腰を振る先生に釘付けで


俺の手は 夢中で自分を動かし


下着も 手も ベタベタになった


時間は そんなに長くはない


先生は 吐き出したようで


女の 短い呻き声のようなものが 聞こえた


”チャンミンの顔を見ながら 抱きしめられてイキたかったのに・・・”


「終わったよ」


”冷たいのね・・・”


未練たらしく先生に 色々と話しかける女の顔を見もせず


先生は さっさとゴムを抜き 下着をつけた





「これで 本当に終わりだ 
もう会わないよ
今まで ありがとう」


形ばかりのお礼を言う先生


こんな時でも紳士だ
 

”酷いわ
勝手に呼び出して 都合よく抱いて
終わったらさようなら?”


「最後に抱いてって 君が言ったんだよね
だから これで 君の願いを叶えたんだ
最後だよって 電話でも言ったはずだし
君はそれを聞いてここに来たんでしょう?
抱かれることを承知で というか期待して来たんだよね
だから こんなエッチな下着をわざわざつけて
僕に見せてくれたんでしょう?」


”・・・”


「激しく突いて気持ちよくさせたはずだし
何度もイッたよね
いいっ いいって 叫んでたよ?
もう別れたんだし 嫌なら来なくてもよかったのに
俺に未練があったってことでしょ?
ほんの数回だったけど
俺とのSEXが 忘れられなかった?」


淡々と話す先生からは 女に対する愛情も労りも 一切感じられない


”そうよ・・・その通り
チャンミン やっぱりあなたがいいの
あなたから キスしてくれなくても 身体を触ってくれなくてもいいの
都合のいい時だけ 抱かれてもいいわ
もう一度 やり直さない?”


「その お金をかけて磨き上げた身体を
喜んでくれる他の男に捧げた方がいいと思うよ?
悪いけど 僕は君に何の魅力も感じないし 
やり直すつもりも さらさらない
今日 ここで僕に抱かれたことは
恋人には 言わないでおくからね」


そういうと 彼女の顔色がさーっと変わった


”チャンミン・・・何で・・・”


「知ってるんだよ」


”・・・”


「君には もう新しい男がいるってこと・・・
金持ちらしいじゃないか」


”酷いわ・・・”


「酷い? 酷いのはどっち?
前から いたよね 何人も・・・
僕と付き合う前も つき合ってるときも・・・
先週も見たよ?
男の人と歩いている姿をね・・・」


何も言い返せず ワナワナと震え


女は 屈辱的だといわんばかりに 先生を睨みながら


服を身に着けた


この女には 恥じらいというものはないのか?


男の前で 見ろと言わんばかりに堂々と下着を身に着けるなんて


パッと見は そこそこ美人なのに 品の感じられない女は


”わかったわ”


「もう 連絡はしてこないでくれ」


”・・・しない・・・
だから 彼には言わないで? お願い”


「何を? 君が 恋人がいるのに
元彼との SEX が忘れられなくて 部屋まで来て抱かれてましたよ?
とでも 暴露すると思ったわけ?」


"ちがっ・・・"


「見くびってもらちゃ困るな
僕は 争いごとは嫌いなんだ
これで 綺麗にお別れだね
サヨナラ」


全くと言っていいほど 表情を変えずに


先生は 女に言葉をかけた


女は バッグを持ち 


”さよならっ”


吐き捨てるように言うと 


先生の部屋を出て行った





そうだそうだ さっさと消えちまえ!


先生が 女をはっきりフッたことで


さっきまで ドキドキしていた俺の胸は 


すっかり落ち着いた





でも 先生にクローゼットを開けられるのが


少し 怖かった





💕 💕 💕 💕 💕

はい!ヨジャは消えました!

読んでくださってありがとうございました😊

あくまでも 妄想のお話しですからね

そこのところ ご理解くださいませ🙇‍♀️

さてさて

昨夜は 嵐のニュースで驚きましたよね😳

遂に嵐まで・・・

ジャニーズのことでは ちょっと書きたいことがあったので

嵐のことも含めて

また改めて書かせていただきます

どんなことでも すぐに頭の中は東方神起に置き換えてしまうクセがついているので

他人事ではなく 胸が痛かったです

嵐ファンの方々の これからの2年はどんな気持ちなんだろ・・・

ユノとチャンミンが

元気で活動してくれている今の東方神起の存在は

何にも代え難い宝物だなあって

しみじみ思います😭

特に Bigeast は 幸せですね😍

2人に逢いたくなっちゃった😭

あ 会報は無事に届きました♪



応援よろしくお願いいたします♪



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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