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桃色レッスンタイトル画①





彼女が部屋を出て行くと


静寂が訪れた


せいせいした・・・


やっと あの女ときっぱりと別れることができて


すっきり 晴れ晴れとした気持ちになった





クローゼットの中のユンホくんは 大丈夫だろうか・・・


ちょっと キツかったかな


酷いことをしちゃったかな・・・


彼が わかってくれるといいんだけど・・・





ゆっくりと 近づき


そっと クローゼットを開ける


あっ・・・


そこには 恥ずかしそうにうずくまり


股間に手を当てて隠している ユンホくんがいた


しゃがんで 顔を近づける


暗闇にいたせいか 扉を開けると


眩しそうに目を細めて 僕の顔を見る


可愛い・・・


「ユンホくん お待たせしました
よく我慢してくれましたね
醜いところをお見せしてしまい
申し訳ありませんでした」


『先生・・・』


弱々しく 僕を呼び ゆっくりと怯えたように目を泳がせた


『あ・・・俺・・・その・・・』


「いいですよ そのままで」


彼の手は 股間にあるものの


手の回りには 白いものがたっぷりとついており


ズボンのファスナーも下げたまま 下着も濡れていた


その姿を見たら ああ やっぱりこの青年を自分のものにしたい


そう強く思わざるを得なかった


それほどまでに 愛おしく感じたのだ


「勢いよく飛び出たみたいだね
ほら こんなところにも・・・」


クローゼット内の床に着いた白いものを 指で掬う


「おやおや ここも汚れている
こんなに出して・・・」


人の行為を見ていて興奮しちゃったんだろうか?


『せんせいっ・・・観ないで 恥ずかしいから・・・
クローゼットの中 汚しちゃったかも
ごめんなさい』


「いいんですよ
気にしないで」


『う・・・』


「女に欲情したの?
それとも 私にですか?」


『女なんてやだ
先生が 女の人と・・・あんなこと・・・
俺 死ぬほど嫌だった』


怒りを込めた眼差しで 僕を睨む


「ヤキモチ 妬いてくれたんですね?
心から 嬉しいです
君が 私を見て 欲情して吐き出してくれたと思うと
嬉しくて嬉しくて堪りません」


『俺 先生が 他の人とあんなことするの 嫌だ
もう しないで 絶対
先生は 俺だけの先生だ!』


「ユンホくん・・・ありがとう
どんな言葉よりも嬉しいです
君も 私だけのユンホくんでいてください」


『当たり前だよ・・・もう女なんて会わないよ』


「さぁ 立てますか?」


手を伸ばそうとしたけれど 


まだ あの女の腰を支えたまま 洗っていない手に気づいて


慌てて引っ込めた


『せんせ?』


「まだ 手を洗っていませんでした
あんな汚れた生き物を触ったままなので
洗わないと・・・」


『いいよ 先生 俺 大丈夫
だって 先生は女を必要以上に触らなかったし』


流石です ユンホくん


わかってくれたんですね・・・


僕は 彼女のキスを受けたものの 


口は開かず すぐに顔を上にむけて止めたし


挿入前に 彼女の身体に一切触れていなかった


彼女が 勝手に僕の服を脱がし 口と手で 始めたのだ


それに 挿れるときも 後ろを向かせ


自分では 触っていない


ゴムもしっかりと装着し


腰を打ち付けるときだけ 彼女の腰を掴んだのだ





「私が 彼女に必要以上に触れていなかったこと
わかってくれて嬉しいですよ」


『スゲー冷たかったから・・・』


「ふふふ そうですね あのテの女性は苦手です」


再び手を伸ばすと ユンホくんは 素直に僕の手を取った


立ち上がると ユンホくんが言った


『でも 彼女に口でしてもらって 気持ち良さそうだった・・・
凄く感じてるみたいだったし・・・』


「そうですね・・・口でしてもらって 手を使って扱いてもらって
感じました」


『・・っ! 言うな! それ以上あの女の話はしないで!
もう 忘れるから・・・』


「どうしてあんなに感じたか わかりますか?」


『先生 もういいよ・・・』


「私は 行為の最中は 彼女の顔を見ませんでした
見なくて済むように 後ろを向かせたのです」


『だから もういいってば・・・』


本当に嫌そうに 首を振るユンホくん


「最初から最後まで 君を・・・
行為の相手は ユンホくんだと思ってしてたんです」


『えっ? 俺?』


「はい そうです
ユンホくんに キスされて 服を脱がされて
そして 私の股間も ユンホくんの口と手で・・・
ずっとずっと 妄想していました
だから 勃ったんですよ
これで わかりましたか?」


『先生っ・・・・・・
ああっ もうっ これ以上好きにさせるなっ
俺 どうしていいか わからないっ』


「・・・ありがとう
それから ごめんなさい
君を試すようなことをして・・・」


円らな瞳で じーっと 見つめられたら


僕ももう 我慢の限界だ





「身体 洗ってきます
ユンホくんも シャワー浴びますか?」


『う・・・うん 浴びる
俺が 先生を洗う』


「そんな・・・こんな汚い身体をユンホくんに触らせるわけにはいきません」


『だから 俺が 綺麗にして
女の翳も 香りも 全部洗い流してやる』


凄い勢いだった・・・


「じゃあ お願いします」





2人とも 着ている衣服は全て脱ぎ


バスルームで 向かい合った


隠すものなど何もない まっさらな状況で


これから始まる2人の関係に ドキドキが大きくなった





💕 💕 💕 💕 💕

特に ユンホside チャンミンside という風には書かず

話の流れで どちらかがわかるようにしているつもりなんですが

大丈夫ですよね?

さて

ファンクラブイベントの2次申し込み お忘れなく~♪

1次で外れた方 行ってみたい方 

2月4日18:00までですよ〜☝🏼

チャンミンは スキーリゾートにいたとか?!

ユノから タイのお土産 もらったかな?

2月は 何か活動があるのかな~?

後輩が録画してくれたWOWOW をちびちび観て

飢えを凌ごうと思います

インフルエンザが 会社でも増えてきました

皆さまも 睡眠と栄養 そして 水分も摂って

うがい手洗いで 撃退してくださいねー😊

コメ返 遅れていてすみません💦



オマケに画像を1枚貼ります

数年前の Twitter からの拾い画です

乙女なユンホさん💗

20190131005056b5b.jpeg


どなたの加工画かわからず💦

可愛いです🥰



応援よろしくお願いいたします♪



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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