FC2ブログ



桃色レッスンタイトル画①





翌日も ユンホくんは やって来た


「いらっしゃい 待ってました」


『・・・』


僕の顔を見ただけで ゴクッと喉を鳴らしたユンホくん


その眼の色から 既に 彼が欲情していることを悟る


きっと昨晩から 今日のことばかり考えていたんだろう





喉を潤すための水を出し 彼に勧める


「シャワー 使いますか?」


『あ・・・浴びてきました
でも もう一度 浴びたいです』


「どうぞ タオルも置いてあります
シャワー浴びたら 僕の寝室に来てください」


『はい・・・』


彼の態度から 激しい緊張がビンビン伝わってくる


「ユンホくん 怖くないですよ
男女がしていることと 同じですから・・・」


『そうですよね なんか 俺 緊張しちゃって・・・』


固くなってるユンホくんの気持ちを 少しでも和らげてあげたくて


軽く抱き寄せて 耳元にキスをした


『そのままで いいんです
待ってますよ』


「・・・うん」





5分ほどで ユンホくんが 寝室にやって来た


ほんのりと 温かくなった彼の身体から 少し湯気のようなものがたっている





ユンホくんのバスタオルを取り


自分も 下着を脱いだ


あまりにあからさまな 行動に 


ユンホくんの頬が 染まる





「キス・・・しましょう・・・」


どちらからともなく 身体を寄せ合い


顔を少し傾ければ


綺麗に重なる2人の湿った唇


「んっ・・・」


『はっ・・・あ・・・ん』


お腹に当たるのは 一気に固くなった僕たち2人の熱・・・


だんだん 不覚なるキスに 漏れる吐息も熱くなり


お互いの手は 相手の頭をこれでもかと掻き抱き 引き寄せる


舌を絡めたまま ぐっと引き寄せ 手を背骨に沿わせて下ろしていく


『あっ・・・んん』


ユンホ君の身体に 力が入る


「ん・・・んあっ・・・大丈夫」


お尻の割れ目へと 指を滑らせ


中指で その入口を弄った


「大丈夫・・・」


何度も何度も 大丈夫だよと繰り返し


前から洩れる甘い蜜を 手でなぞり取っては後ろへと運ぶ


前を 触るたびに ビクンと揺れるユンホくんが可愛くて


少し意地悪気味に 触っては 止めた





気づけば ユンホくんの手も 僕のモノに伸びて


これでもかこれでもかというほど


僕も蜜を 溢れさせた


2人から溢れる蜜を たっぷりと後ろに塗り付けた後


少しずつ 中指で ユンホくんの中に入って行く


挿れては抜いて また挿れては抜いてを数回繰り返しながら


時間をかけて 丁寧にほぐした


随分と柔らかくなったソコは 生温かく


僕の愛を 受け入れる態勢は 整ってきたように思う


でも 彼は初めてなのだから 更に優しく導いてあげなくてはいけない


その瞬間も 立ったままではない方がいいに違いなく


僕は キスを止めずに 彼をベッドに誘導した





夕方ではあったけれど カーテンも閉め切り


電話やインターホンなど 音の出る者は全て遮断した


そして 薄いピンクのルームライトだけ灯し


2人が 性行為に没頭できるよう できる限りのことをしておいたのだ


今日これから やっと可愛い彼と繋がれる


ユンホくんを 自分のものにできる


またとないチャンスを逃す手はなく


ベッドに 彼をそのまま押し倒した


足を持ち上げて ユンホくんをベッドの真ん中まで 移動させ


間髪入れずに 上に跨り 激しくキスを仕掛けた


「ユンホくん・・・綺麗ですよ・・・はぁ・・・」


『せんせい 怖いよ・・・』


「大丈夫 力を抜いて ゆっくりと一つになりましょう・・・」


『せん・・・せっ あっ・・・』


彼のモノを 弄りながら 僕の唇は ユンホくんの柔らかい肌を


次々と赤く染めていく


胸の赤い粒を摘み 舌先でつついたとき





『あああああっん』





ユンホくんが また あの声を出した


相変らず 敏感だ


どんなに大きな声を出されても


やめられない・・・





中指に コンドームをつけ


さっきよりも深く 指を侵入させていく


胸への刺激と キス たまに擦られる下半身の快感で


ユンホくんは 目からうっすらと涙を流して悶えている


他に 集中している間に 後ろはいい具合にどんどん柔らかくなっていった





起き上がり ユンホくんの足を開かせる


ぐいっと 太ももの後ろを持って開くと


時間をかけてほぐしたソコが 艶めかしく僕を呼んでいた


『ああっ・・・先生 見ないでよ』


「綺麗ですよ・・・
早く と僕を呼んでいます」


『そんなっ・・・』


そうっと顔を近づけ 怪しく蠢くソコに 軽くキスを落とした





『あああああっ』





そんなことしたら 汚いとか 恥ずかしいとか


思いつく限りの言葉で 騒ぐユンホくん


元気な男のコだ・・・





その口を キスで塞いで 少し大人しくさせると


蜜を ダラダラと垂らし続けるユンホくんに かぶりつき


音が出るほどに じゅるっと吸う


『あああっ 先生 どうかなりそ・・・』


「どうかなっちゃってください
もっと もっと たくさん 愛してあげますから・・・」


口 鎖骨 胸 臍 脇腹 太ももの後ろ


あらゆるところを 本気で吸うと


パッと見てわかるくらいに 


ユンホくんの身体に 赤い花びらが舞う・・・





「綺麗です 本当に美しい・・・」


真ん中で主張している場所を再度 吸い


先っぽを 舌先でぐりぐりと 掘っていく


『あああっ・・・もうっ ダメ・・・せんせ・・・』


「まだまだ ですよ」


僕を欲して 蠢いている所にも また 口づける


舌先を入れ込んで 中の温度を確かめる


「食べますよ・・・」





さっきまで 指につけていたゴムを つけ直し


自分の猛々しい分身を 誰も受け入れたことのない場所にあてがう


神経が 後ろに集中しないように


前を 扱きながら ゆっくりと押し進めてていく





先は長い 


僕は 覚悟を決めて 本当に少しずつユンホくんの中に入って行った


大好きな彼を 傷つけないように・・・





❄️ ❄️ ❄️ ❄️ ❄️

今日は 東京も雪が降りました❄️

もうすぐ5時というこれを書いている今も

結構な勢いで降っています❄️

たまにだと 写真撮ったりしちゃうんですが←

大寒波で 雪国にお住まいの方は

日々の生活も 雪かきも大変だと思います☃️

防寒対策をしっかりして 風邪をひかないようにしてくださいね⛄️

昨夜は【私は一人で暮らす】PCにかじりついて観てました(*≧∀≦*)

シウミンを気遣う優しいヒョンなチャンミン💜がたくさん見られました😍

可愛いところもちょっと残念なところも満載で😂

チャンミンも人間なんだー😍

どの瞬間もイケメンで✨やっぱり大好き😘

あの番組はまた出演して欲しいです🥰

ユノも最近は一人での出演番組が多いですよね♪

それでもね ユノの心の中にはチャンミンが

チャンミンの心の中にはユノが いつもいるんだな〜って

ほっこりしました😉

だって必ず 相手の名前が出てくるんですもの😉

繋がってますね👍

5日と6日に公開した

ユノ❤️バースデー記念の短編が私的にはかなりお気に入りで

チャンミン💜バースデー記念も ホミンにしようと思っております☺️

その前に 真ん中バースデーもあるんですよね~😄

書けるかな~ 書きたいな~

アップできたら また読んでくださいね🥰



応援よろしくお願いいたします♪



にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

☆いつも拍手コメントを下さっていたHさん☆
何かあったのかな?と心配しています
それとも 何かコメ返で失礼なことを申し上げてしまったかな?と
少し不安になっております
ブログどころではない毎日なのかな・・・?
Hさんの日常がいつも通りであればいいのですが・・・
Mink





スポンサーサイト
テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_02_09


01  « 2019_02 »  03

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -

プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

ランキング♪

ひっそりと参加中!

こちらのランキングも

ひっそりと参加中♪

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR




page
top