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チャンミン side





ユノさんは 不思議な人だ


まだ 出逢って間もないというのに


ずっと昔から 知り合いだったような錯覚を起こさせるんだ


Instagramで見た どこか温かみを感じる写真に


そんな写真を撮るカメラマンはどんな人だろう?って


軽い気持ちで 会ってみたら


あっと言う間に 人懐っこい人柄に引き込まれた


あまりに素敵な人で 僕は少し戸惑ってしまった


だって・・・


僕は 究極の人見知りだから・・・





あり得ないスピードで近づく距離


今 母国からは遠く離れたイタリアの地で


ユノさんは 僕を 撮影してる


カメラの前なら 仕事だから 僕は恥ずかしくないんだ


ユノさんが撮る自分が どんなふうになるのか


楽しみで仕方ないくらいには 嬉しい


勿論 そんな素振りは素直に見せられないけれどね


ぐいぐい僕の中に入り込んでくるユノさんに


どう接していいかわからず


好きだと言われても 返事なんかできるわけがない


僕も あの人も 男なんだから・・・





僕の最近の一番のお気に入りのレストランは


料理もさることながら


料理に合うワインを 的確に選んでくれる


痒い所に手が届くお店だ


シウミンというソムリエも 気が利くし


なにより オーナーの女性シェフは


サバサバと気取らない感じのいい人で


僕も とても楽に食事ができるから


毎週のように 通い詰めていたのだけれど


まさか その女性オーナーのボアさんと


ユノさんが 知り合いだったとは 驚きだ


料理も接客も素晴らしく プライバシーも守られるボアさんの店は


芸能人の顧客も多い


ユノさんも 沢山知り合いがいるんだろうなと思ったら


意外にも 芸能人との仕事は 僕が初めてだそうだ


ついてる!


だから 僕は ユノさんを指名した自分を褒めてやりたいくらいだった





”もう ユノさん 違いますよ~”


”こっちはどうですか~ えー?”


ん?


何やら休憩時間に メイクや衣装の女性スタッフと談笑している様子


常に人に囲まれて 明るく笑うユノさんは


キラキラと輝くコモ湖の水面みたいに


見る人を惹きつけてやまない


天性のものなのだろう


社交的 とは ユノさんみたいな人を指すんだ


あ・・・


そして 人との距離が近い


あ・・・


スキンシップも 結構多い


僕は 静かに 用意されたランチを平らげ 


椅子に座って本を読んでいた


視界の片隅に ユノさんを入れながら・・・





誰にでも 感じ良く接するけれど


スキンシップも多い


僕は 少し 胸の奥が もやっとした





イタリアに飛ぶときの 飛行機の中でも考えた


こんなにユノさんが気になるって どういうことなんだろうと・・・


ユノさんが 自分以外の人と 楽しそうにしている姿に


胸がチクッと痛むのは どういう感情なんだろうと・・・





わかっている


僕は 


ユノさんに 惹かれている


初めて逢ったときから 惹かれているのだ


誰にも言えないこの気持ちを 


空の上で 僕は はっきりと認めた





だから イタリアでは 少し素直になって


ユノさんと 話がしてみたいな なんて


淡い期待を抱いていたのに・・・


ユノさんは 完全に仕事モードで


打ち合わせも含めると 結構会話はしているのに


そのどれもが 明らかに 1枚の熱い壁を隔ててのものだった





笑いながら 人の肩を叩いたりして 


スタッフや 現地案内人とは いつも通りにしているくせに


僕には 伸ばした手を 咄嗟に引っ込めたりして


『ごめん 触れないって言ったもんな
ちゃんと守るから 警戒しないで?
カメラを構えている時は 俺に全てを委ねて』


明らかに 他の人とは違う接し方をするあなたに


ほんの少し 寂しさを感じてしまう





「マネージャー 休憩あと何分?」


”あと10分くらいは大丈夫だ”


「そう じゃあ 少し水に浸かって来る」


”気をつけろよ”


「は~い」


午後は 水に浸かっての撮影だから 


今から濡れていても 何ら問題はないはず


そう思って 


僕は 眩し過ぎるユノさんの姿を 追い払うように


そっと水に入っていった





ひんやりとして 気持ち良かった





❤️ ❤️ ❤️ ❤️ ❤️

チャンミン💜NY満喫🥰

ユノさんは日産のイベント?

めっちゃカッコいい😍

ユノは黙って立ってると恐ろしいくらいイケてるのに

割とできないことが多そう😅

エプロンも誰かちゃんと結んであげて〜😂

後ろバッテンにしないから

肩紐がずり落ちちゃうのよね(^_^;)

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素敵🤩💖💘



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_05_21


腐界(海)の住人の皆さま

こんにちは Mink です♪



ホミ欠 激しいんですけど

チャンミンのNew York でのお写真がたくさん上がって

嬉しくて〜💕💕💕

週末は コニカミノルタプラネタリウム天空へ行って

東方神起の"君に届けたい流れ星"

観てきました〜✨✨✨✨✨

つまりお話書けてない💦💦💦

ごめんなさい🙇‍♀️

お話の2人は コモ湖へ向かいました←

TIAMO の世界が繰り広げられる予定なので←大袈裟

楽しみにしていてください



チャンミンは教授たちに可愛がられて

とても楽しそう(≧∀≦)

ああいうメンバーだから

ユノもヤキモチ妬かずに

安心して送り出したのでしょうね〜( ´ ▽ ` )

チャンミンのインスタにいいねしてるし♪

ユノへのお土産は何にしたのかなあ?

連絡取ってるよね\(//∇//)\

妄想が止まりません😍

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では明日またお会いしましょう❣️







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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_05_20


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初めてのイタリア


海外は 仕事で何度か行ったことはあるけれど


ヨーロッパは 初めてだった


イタリアでは ミラノやフィレンツェなどの他


郊外の高級人気リゾート地 コモ湖での撮影が予定されていた


歴史を感じるのに


おしゃれな空気が漂うのは


気が遠くなるほどの歴史に裏打ちされた建物が溶け込む風景に


チャンミンが とても似合っているからだろうか・・・





ミラノの街を歩くチャンミンも素敵だ


足 長いな・・・


姿勢 いいな・・・


睫毛 長いな・・・


俺は ファインダー越しに 愛しの君を眺め


ただひたすら シャッターを切った





そよそよと吹く風に 目を細めるチャンミンも


目力強く カメラ越しに俺を見つめるチャンミンも


最先端の不思議な衣装を着せられて 佇むチャンミンも


ただ ひたすら 絵になるのだから・・・





俺は 久しぶりの 人物撮影に


始めこそ 少し緊張していたものの


惚れた相手を 


堂々と自分だけのカメラに収められる絶好のチャンスに


胸が躍った


愛情たっぷりに チャンミンを撮影するよ


カメラで 顔が隠れるから恥ずかしくもないし


ファインダ-越しに 熱く視線を送ることも


それは仕事だから 堂々とできるのだ





好きだよ・・・チャンミン


ますます 好きになる


チャンミンの心は 読めない


それでも 


俺は チャンミンからカメラで見えないことをいいこに


シャッターをきりまくった





ミラノの街を 自転車に乗るシーンは


すぐに終わったので


迎えの車が来るまで 少し時間があった





「ユノさんも乗りませんか?」


『いいの? じゃあ二人乗りな?』


「え・・・じゃあ僕のをどうぞ」


『そんなに警戒するなよ』


凹むじゃないか・・・


俺が寂しそうに見えたのか


「少しなら・・・少しならいいです」


またまたほんのりと頬を染め


決まり悪そうに言うチャンミンが可笑しい


『そうこなくっちゃ!』


すかさず チャンミンが跨る自転車の後ろに乗った


チャンミンが 少し身体を固くしたのがわかる


『心配するな 触らないって言ったろ?』


「別に そんなこと」


『本当はギュッとしがみつきたいけど我慢するよ
チャンミンと二人乗りできるだけで
デートみたいだから それだけで嬉しいよ』


「デートとか言わないでください」


『はいはい 出発進行!』


俺は サドルの淵に手をかけて


チャンミンには触れないようにした





イタリアの風は 心地よく


このまま2人で何処かに行ってしまいたい


そう思った


明日の撮影場所 コモ湖まで・・・





💕 💕 💕 💕 💕

チャンミン💜アメリカ楽しんでますね〜🇺🇸

お肉にビールで最高じゃないですか😆

ユノさんは MVの撮影をしていたとか?

2人別々でも

ジーンズ👖やサングラス🕶の共有疑惑\(//∇//)\

やっぱり愛の巣❤️ありますね😌

ユノが珍しく チャンミンのインスタを

早々とチェックしてるし😘

では また〜♪





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_05_18


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2度目に逢うチャンミンから 


俺は 信じられない提案を受けた


この日は マネージャーも一緒で 3人での食事となった





この間は 俺に失礼な態度を取ってしまったと


チャンミンは たいそう凹んだそうで


その埋め合わせをしたいという名目での誘いだった


別に 埋め合わせをしてもらうような事ではないけれど


一緒に食事ができるという機会を 逃す手はない





チャンミンは やっぱり 俺の撮る写真が大好きで


俺のインスタも全部見たらしい


そして マネージャーから提案されたのは


以前 食べ物以外の写真も撮っていたようだから


是非 チャンミンを撮ってみてくれないか というものだった





これには 俺の方がビックリで


二つ返事というわけには いかなかった





”チョンさん 無謀な提案でしょうか?”


『あ いえ 無謀も何も 私は最近は 殆ど人物を撮っていなくて』


”それは承知しています
失礼ながら 少し調べさせていただきました
あなたの経歴なども・・・”


『そうですか
では 私が 小さい頃 貧しかったことも?』


”はい そんな過去をお持ちのためか
食べ物を とても大切にしてるのが わかるのです
あ チャンミンがそう言っているのですが”


見れば 


少し 恥ずかしそうに また 上目遣いで 俺を見ている


『でも チャンミンさんほどの方なら
撮りたいというカメラマンはたくさんいるんじゃないですか?』


”ええ おります
でも 誰でもいいというわけにはいかないんです
そして 専属のカメラマンも持たない主義なんです”


『それはまた どうして?』


”常に新鮮さを求めるため
チャンミンの新しい魅力を引き出すため
そして カメラマンとのなれ合いを防ぐためです”


『そうですか』


”中には 売名行為のようなことをしたがるカメラマンもいて・・・
以前 ちょっと事務所とトラブルを起こしたカメラマンがいたので
そういうところで ナーバスになっておりまして”


『そうですか・・・』


”チョンさんは ボアさんに聞いたところ
とても人望のある方で 決してそんなトラブルを起こすようなことはしないだろうと
太鼓判を押してくださったので”


俺は また ボアを天使だと思うことにした


『はぁ マネージャーさん 大変ありがたいお申し出なのですが
私は チャンミンさんを撮る自信がありません』


「・・・」


チャンミンが 一瞬 驚いた顔をして そしてまた困った表情を浮かべた


ああ 今すぐに抱きしめたいくらい可愛い


”いいんです 
チャンミンのたっての頼みですし
私も チョンさんに逢った印象では あなたは信用できそうですし
あ 偉そうにすみません”


『私は チャンミンさんを撮れるなんて こんな嬉しいことはないくらい
有難いお話だと思っています
先日 初めてお会いして 大ファンになりましたし』


見れば 30にもなろうかと言うのに


チャンミンの顔は また 赤く染まっていた


”では・・・”


『でも チャンミンさんを素晴らしいアーティストであると思えば思うほど
私なんかで いいのか?という思いになるのです
これほどのスーパースターですし
仕事には厳しいのではないですか?』


”それはそうですが
今回は 実は写真集の撮影をお願いしたいのです
来月 イタリアに行って2~3週間ほど撮影の予定があります
当初 決まっていたカメラマンがいたのですが
予定が 少しタイトになりそうなんです
そんな時 あなたに会いましたので これは是非にと思いまして”


「あの・・・チョンさん この間は 僕あんな態度しか取れませんでしたけど
あなたの写真を本当に温かくて素敵だと思っているので
できれば 僕の写真集を 撮影してもらえませんか?
カメラマンとして 一緒にイタリアに行ってもらえませんか?」





俺は 考えあぐねた


こんな下心を持つ男が カメラマンとして同行するなんて


マネージャーが知ったら アウトだろう 


でも チャンミンが直々に言うということは もしかしたら


ボアが言うように 脈あり?





『私は チャンミンさんの大ファンですよ
いいんですか? 
ファンをそばにおいても』


”大丈夫ですよ あなたは男性ですし
ファンであり 立派なカメラマンです
これは カメラマンチョンさんにお願いしていることです”


男性なら安心だと?


このチャンミンを前にして 甘いな・・・


俺が チャンミンに何もしないという保証など どこにもないのに・・・





金銭面の話もあったが 良くも悪くもない平均的な金額だったから


特に 不満もなく


仕事は仕事として ちゃんとできるかどうかだけを考えた





『わかりました
このお話 ありがたく引き受けさせていただきます』


俺は 願ってもないチャンスを モノにしたのだ


その時の


チャンミンの 静かに喜んだ顔が 忘れられない





その後 談笑しながら


細かい契約の話と 写真集のコンセプトや希望の話をした


マネージャーからは 以前出した写真集を見せられ


それとは 全く違うものにしてほしいと頼まれた


それについては 心配ご無用


『食べ物を撮るときと同じように
チャンミンさんが より美味しく見えるように
愛情をこめて 撮影します』


あ・・・チャンミン少しうるうるしてる・・・?


”頼みます 
チャンミン 良かったな 
いい人に撮ってもらえて”


「はい チョンさん ありがとうございます
スケジュール 結構忙しいと思いますが 
どうぞよろしくお願いいします」


『カメラマンとして 歌手チャンミンの魅力を最大限に引き出せるよう努力するよ
俺 結構色々注文出すかも知れないけれど
色々とシム・チャンミンの新しい魅力を出していこうな?』


”チョンさん ありがとうございます”


両手を出して 俺に大袈裟な挨拶をしたマネージャー


その手を 更に自分の両手で包み 俺は マネージャーに感謝を述べた





チャンミンの方を見ると


俺をじっと見つめて 


「よろしくお願いします」 と手を出してきた


触れないと言ったけれど


ここで握手をしないとかえって 変に思われかねない


片手で 軽く チャンミンの手を握った





目と目を 合わせること数秒


ああ この大きくて澄んだ瞳に 吸い込まれてしまいそうだ


『節度を持って接するようにするから 安心して?
それと チョンさんはやめて
ユノって 呼んでほしい
マネージャーさんもね』


「はい ユノ・・・さん」


『いい写真集を作ろうな』


「はい」


にっこりと笑うチャンミン


ああ 本当の天使は ボアじゃなくて チャンミンだと


心が洗われるような 思いだった





❤️ ❤️ ❤️ ❤️ ❤️

皆さま 先日の母の日はそれぞれだったようですね

近くの実家にいる母は 芋ようかんをたいそう喜んでくれました

一昨年の暮れに大腿骨を骨折してから めっきり気弱になったのですが

GW は一緒に少しお出かけしたら とても楽しかったと言ってくれました

一緒の時間を持ち 話相手になることが 私の場合は親孝行なのかな?と思っています

息子からは言葉だけでした・・・とほほ😂

言葉があるだけいいか!と思うことにしました~😆

そして トンのことですが

サークル婚の日程が 小出しに次々と発表されていますね

先日の来日時にも 海辺で撮影していたという目撃情報がありましたので

6月はサークル婚とユノのソロアルバム発売

7月には日本で新曲出る?

8月はSMT に a-nation

その合間に 母国でのソロ仕事がポツポツと入るのでしょうね

秋には 日本でアルバム発売→ツアー・・・?

できれば 日本での映画やテレビ出演 もしくは CM が欲しいなあと思うのですが難しいかな?

ユノとチャンミンが離れ離れなのは 腐ペンとしては

つまらないです~😒

きっと連絡取ってますよね〜😜

チャンミンはアメリカ🇺🇸楽しんでそうだけど

やっぱりユノに会いたいんじゃないかな?


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アカデミックな香り漂うチャンミンでした♪

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ユノがジュファン君を応援してても

私は弓弦派です!ごめんよ〜🤫



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_05_16


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もう二度と 会えないかもしれない なんて


俺にしては 少し弱気になった数日間


仕事をしていても 食事をしていても 


頭の中は チャンミンのコトばかり


完全にイカレチャッテル・・・





”そんな 死神みたいな顔してたら
ロマンスなんて 寄り付かないわよ~”


ボアに からかわれても


『そうだよな』


”ちょっと! そんなしおらしいユノなんて気持ち悪いからやめてよね
一人で落ち込んで バッカじゃない?
まだ 何も決まったわけじゃないんだから・・・”


『そうだよな・・・』


”私の知ってるユノはさ
優しくて 自分の気持ちに正直な人だったよ
だから 女子に告白されると断れなくて 付き合って
やっぱり好きにはなれないって 平謝りで謝って別れてたよね?”


『うん・・・』


”今度の恋が 本気なら 
ちゃんと 気持ちを伝えた方がいいじゃないの?
とはいっても 相手は有名人だからね
そうそう簡単には堕ちないと思うけど
トライしてみる価値はあると思うわ”


『そうかな・・・』


”ま 私が見る限り
脈が全くないわけではないと思うのよ
あんたの テクニック次第では 堕ちるんじゃないかな・・・
チャンミン”


『そう 思うか・・・?』


”うん 思うわ
彼 人見知りだから 
初対面で グイグイ来られると どうしていいかわからなくなっちゃうのよ
それだけのことよ
今度は 自分から 誘ってみたら? 
あ 勿論 秘密のデートは うちでね?
そこんとこ よろしく”


『俺もそうしようかなと思ってたところなんだ』


”うちのスタッフは 皆 口が堅いの
安心して?
全力でサポートするわ”


『サンキュ』


”こんな素直なユノ なんか子供みたいで放っておけないもん”


俺は ボアが また 天使に見えた・・・


そうだよな 俺 まだ 何も行動してないじゃないか


今度 誘ってみよう


ん?


てかさ


『ボア』


”ん?”


『俺 何か話したっけ?』


”何を?”


『チャンミンのこと』


”何も?”


『だよな・・・』


”うん”


『何で 知ってるんだよ?』


俺は 何がどうなっているのか全くわからなかった


ニヤニヤと笑うボア


”ユノはさ~ 正直過ぎて わかりやすいんだよね~
見てれば わかるわ
チャンミンに 惚れたでしょ?
しかも かなり本気で”


あああー 俺 恥ずかしい


俺の気持ちまで 全部 ボアに読まれてるのか?


マジか?


何でだよ・・・





『はぁ・・・』


”誰にも言わないから安心して”


『当たり前だよ
言っておくけど 俺 そっちじゃないからな!』


”さぁ それはどうかな?
現にチャンミンに惚れてるじゃない?”


『他の奴には興味ないって!
チャンミンだけなんだよ
特別なんだよ あ・・・』


”そこまで 熱い想いがあるなら
やっぱり伝えて 玉砕した方がすっきりするんじゃない?”


『はぁ? さっきまでは応援するわ!みたいな口調だったくせに
玉砕って 酷くないか?』


”有名人と付き合うって 思った以上に面倒くさくて大変なのよ
大事なのは 
その覚悟が 2人にあるかどうかってことね”


『・・・』


”ま せいぜい 頑張ってよ”





アイツは 占い師か? 預言者か?


ボアが休みの日に ランチをしただけで


俺は 自称”恋多き女” ボアの恋愛講座を聞いたみたいな気になった


その実 ボアの恋愛事情なんて 全く知らないのだけど・・・





珍しく ウジウジ悩んでいた数日間も


ボアの助言と言う名の説教で すっかり気持ちが前向きになった


あれから 姿さえ見ることもできないけれど


俺や ボアの店のインスタには


チャンミンの いいね♪ がついていたからだ


きっと 見てる 





握手はおろか 


連絡先も 教えてくれなかったのに


そうだよ インスタで連絡すればいいんじゃないか!ってことに


送ればせながら 気づいた始末





すると どうだろう・・・


ある日 突然チャンミンのマネージャーから電話がかかってきたんだ


もう一度 ボアの店で 食事をしてくれないかという


願ったり叶ったりの連絡だった


マネージャーは はっきりと言った


”チャンミンの意志” だと・・・





❤️ ❤️ ❤️ ❤️ ❤️

さぁ これで一気に近づくか?!

そろそろ イタリアへ飛ばないと 

ソウル編になってしまう←

ユノ 頑張れ❣️







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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_05_14


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家に帰り 軽くシャワーを浴びた


まだ 濡れた髪を ゴシゴシと拭き


そのまま バスタオルを腰に巻き


冷蔵庫から 炭酸の強いサイダーを取り出した


なんか 今は炭酸を飲みたい気分だ





ベランダの出入り口を少し開けると


生温かい夜風が ふわりと部屋に入ってくる


今日は本当に気分がいい


手の甲にキスをしたときの チャンミンの身を固くする姿や


困って下を向いたときの顔と 


俺の告白に 困惑した顔


思い出しただけで


ぐふふふと 気持ち悪くも 1人笑い





すると スマホが着信を知らせる


ん? ボアだ


『もしもし?』


”あ ユノ? 何で勝手に帰るのよ”


『勝手じゃないよ ちゃんとチャンミンにも言ったし
シウミンと言う従業員にも伝えたはずだけど』


”チャンミン 1人でつまらなさそうに食べてたわよ”


『そんな・・・』


”それにさ あんた どこまでマヌケなの?”


『はぁ? 何のことだ?』


”明日も確か うちの仕事だったわよね?”


『ああ』


”どうぞ 手ぶらでいらしてくださいね~”


『何言ってんだ? 
行くよ 時間に遅れないようにな!
明日も飛び切りのいい写真 撮ってやるから期待してろよ?』





ここまで言って俺は 気がついた


『あ・・・』


”やっと気づいたの?”


いつも 持ち歩いているカメラ・・・


ボアの店に置きっぱなしで帰って来てしまったのだ


”これ 高いんじゃなかったっけ?”


『悪い 店の鍵がかかるロッカーとかに入れといてくれない?
頼む!』


”仕方ないわね
明日はタダ働きってことで 許してあげる”


『鬼! 頼むよ~
また 畑とかに行くとき 車で送り迎えするからさ~』


”じゃあ 来週もよろしくね
ラッキーだわ”


『ちっ なんだよ』


”それにさ 先にお会計して カッコ良く帰ったつもりかもしれないけど
私の店 みくびってもらっちゃ困るわ”


『あ? どういうことだ』


”残念ながら 足りなかったのよね~”


『えー? マジかよ・・・』


ボアの店は そこそこの高級店だってことは わかっていたつもりだったけれど


俺が帰った時点での会計でも 既に足りなかったようで


その後 チャンミンが頼んだお酒なども含めると 大幅に金額が違うようだった


俺 カッコ悪い・・・





しばらく スマホを耳に当てたまま 天井を仰いだ 

 
”それとね わかってるとは 思いますけど
チャンミンは スーパースターなの
ユノより ずっとずっと 稼いでいるはずよ?”


そうか・・・


そうだよな


俺 情けないな・・・





チャンミンとの出会いに 浮かれきって


カッコつけたつもりが このザマだ


チャンミンは 不足分は しっかりと払って帰ったそうだ


しかも


「チョンさんに よろしくお伝えください
とても 美味しかったです」


と言って帰ったそうだ





はぁ~ 俺 マヌケだ


社交辞令でも 「またご一緒したいです」 とか 言わなかったということは


俺 嫌われた?


ついさっきまでの 意気揚々とした 浮かれたスカッとした晴天のような気分は


まるで 真っ暗な井戸の中に 突き落とされたように


どんよりとした 今にも降り出しそうな どす黒い雨雲に変わっていた





チャンミン


もう会ってはくれないかな





その晩は 天国と地獄を一気に味わったような


精神的に 忙しい一日だったせいもあり


ぐったりとして 寝てしまい


チャンミンが 夢に出てきてくれることもなく


あっと言う間に 朝を迎えていた





❤️ ❤️ ❤️ ❤️ ❤️

2人は たったの2泊で帰ってしまいましたね😭

さびしー

愛の巣では 愛を確かめ合ったのかな😍

帰国時のチャンミンのお髭に萌え転がった Mink でした~

絶対に前より 髭 濃くなってる!

次の来日は いつかな?

自分の生活を頑張っていい子に待ってるからね☺️

今日は 母の日(韓国もあるんでしたっけ?)

チャンミンはしっかりお母様に プレゼントとか渡しそう!

ユノはまず電話かな?そして何か送ってるかな?

皆さまは どんな母の日をお過ごしですか?

実家の母は 花より梅干しとかいうタイプなので

浅草 舟和の 芋ようかんをあげました😆

では また~



2人に逢いたくて堪らな~い と言う方
ポチっとお願いします♪



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2019_05_12


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暫くの沈黙


ああ せっかくのディナータイムを 俺は台無しにしたのかな?


食べることが大好きだというチャンミンの


仕事終わりの疲れを癒す 至福の時だっただろうに


俺の登場で 悩ませてしまったのかな・・・?





『困らせちゃったね・・・
チャンミンが 俺に会いたいと言ってくれて 本当に嬉しくて
つい 好きだとか 困ったよな?』


「・・・」


本当に 困ったような表情で 俺を見るチャンミン


だから その上目遣いは・・・





「今日 初めて会ったのに
いきなり 色々なことを言われて 正直戸惑っています
チョンさんのこと 別に嫌いというわけじゃないです
僕が 会いたいと言ったわけだし・・・
ただ 予想外の展開で
なんだか・・・」


『わかった いいよ 言わなくて
ちょっと調子に乗り過ぎたみたいだ 俺・・・
チャンミンを困らせるつもりじゃなかったけど
結果的には 困らせてしまったみたいで 申し訳ない
今日は もう失礼するよ』


「えっ?」


『チャンミン 食べることも飲むことも 大好きなんだろ?
それに ここはお気に入りのお店だろ?
チャンミンが 楽しみにしている大切な食事の時間だ
楽しく食べなきゃ 意味がない
今日は チャンミンと知り合いになれただけで 
俺にとっては 大きな一歩だ』


「・・・」


『俺が目の前にいたら 落ち着かないだろ?
また キスされちゃうかも なんて ビクビクしながら食べるなんて
美味しくないだろうし・・・
もう帰るから ゆっくり食べて行ってよ
オーナーシェフのボアは 俺の昔の友人なんだ
ガサツそうに見えて 面倒見のいい奴だからさ
これからも 贔屓にしてやってくれる?
じゃっ!』


「あ・・・」


俺は 手を上げて チャンミンに挨拶をした


『またな』


「すみません」


パタンと個室のドアを閉める


すみませんというのは 


俺に 気を遣わせてしまったことへの言葉なんだろう


ずっと チャンミンを眺めながら食事をしたかったけれど


それは これからのお楽しみにとっておくよ





このまま何も言わずに帰るのもどうかと思い


お客様のテーブルにワインを持って行ったシウミンが 厨房に戻る所で 声をかけた


”もう お帰りなんですか?”


『ああ 今日はね 
ボアは忙しそうだから よろしく伝えてくれる?
それと これで払っといて
後で ボアに連絡入れるから
チャンミンの分もね
よろしく頼むよ』


俺は だいたいこの店のフルコースの料金の2倍くらいにあたる代金を


現金で シウミンに渡した


ちょっと待ってという彼を制して


足早に 店を後にした


ここで チャンミンが出てきたりしたら 俺はマヌケになってしまう


カッコ良く 支払いを済ませて出て行っておきたかったのだ





外は 初夏の風


少しのワインが 妙に心地良くさせる


チャンミン 綺麗な男だったな・・・


多分 俺 


そんなに 嫌われてはいないと思うんだ


ただ 初対面の同性から 気持ちを告げられて困っただけだ


誰だってそうだよな・・・





気持ち悪い とか 思われているかもしれない


そういう感情抜きでなら 友達になってもいい とか 思ってるかもしれない


それとも もう 会いたくないと思っているか・・・


チャンミンの本心は わからないけど


人見知りだと言っていたから


何回か逢ううちに もっと打ち解けてくれるかもしれない





俺は 芸能人らしからぬチャンミンの素朴で真面目な態度に


心底惚れてしまったようだ


帰り道 いつもなら地下鉄に乗るところを 今日は歩いて帰った


チャンミンのことを考えると 自然と頬が緩み


道行く人の多さで まっすぐ歩けなくても


信号に 何度も引っかかっても


なんとも思わなかった


寧ろ 今は どんなことでも許せそうな気がする


チャンミン 今頃 沢山飲んで食べてるかな


ニヤニヤと 1人笑いながら


一人暮らしの部屋に 戻った





また明日も仕事だ 


いい写真をたくさん撮って


チャンミンに褒めてもらわなくちゃな





今夜は よく眠れそうだ


チャンミンは 今夜 俺との出会いを思い出すのだろうか・・・?





💕 💕 💕 💕 💕

昨日は 突然の来日に 

心の準備ができていなくて 

お昼休みに アワアワしてしまいました💦

新曲のお仕事かしら?

東京のお家に 2人でお泊りですね❤️

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やっぱり二人一緒がいいですよね😍😍😍

ユノさんのベッドの横には 紙袋があるのね←

(このネタは 先月のファンミでダンサーのリカさんが暴露した話のあと
ユノが言ったことです
いつも紙袋にウェアとかを入れて リハーサルに来るとか?
ユノ~ 意味わかんないよ~)

チャンミンが綺麗な袋に取り替えてそう(≧∀≦)

チャンミン💜夜はお肌のパックしてるかな〜?

ユノさんのお肌が荒れてたから気にしてあげてるかな〜?

チェジュ航空の静岡就航とか

韓国フェス?とか サプライズとかあったらいいな〜🤩

心なしか 東京の空気も浄化されています😌





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_05_10


20190422122927955.jpeg






「ちょっ・・・チョンさん
調子に乗らないでください!」


キスをしている間


俺は チャンミンの目から 視線を外さなかった


それはチャンミンも同じで


大きな瞳で 俺を凝視したまま 動かないでいてくれた





それなのに 突然 慌てたように手を引いた


ま 当然か・・・


顔はおろか 耳まで真っ赤なチャンミンは


俺を 怒ったように見つめて


キスをされた右手で ひらひらと顔を扇いだ





『俺 ストレートな表現しか できなくて
今 間違いなく チャンミンが好きになったから
お近づきの印として 受け取って?
俺のキス』


ここで謝ったりするつもりは 毛頭ない


俺の気持ちを 全身で受け止めてもらわなければ!





チャンミンは 呆れたように ふーっと溜息をついた


「チョンさんは 本当に明るくてストレートな方なんですね」


『ストレート過ぎちゃうってよく言われるよ』


「羨ましいです」


『俺 こんなんだから 
チャンミンも 何も気を遣う必要なんてないから
俺のこと 好きになったら 素直に告白して?』


「はっ?」


『アーハハハハ』


「明るすぎて ついて行けません」


『ハハ 俺 チャンミンに惚れちゃったみたい
だから ちゃんと気持ちを伝えるよ
まずは 友達から よろしくな』


握手をしようと 右手を出した


「なんですか? まずは友達からって・・・
それ以外に 何があるんですか?」


『うーん チャンミンは彼女いるの?』


「それも突然の質問で 意味がわかりません」


『言えないか・・・
俺 最近彼女と別れて 今 フリー』


「聞いてませんけど」


おっ? 


なかなかいい感じ


こんな会話が続くのも楽しい


『だからさ 俺 チャンミンに惚れたの
好きってこと』


「僕は 男ですけど」


『知ってる ついてるんだろ?
男のシンボル』


「チョンさん 友達になるって言ったの 撤回します!」


おっと それだけは ご勘弁願いたい


何しろ 俺が自分から告白したのなんて 


実は初めてなんだから・・・





『俺 信じてもらえないかもしれないけどさ
感情表現はストレートな方なんだけど
好きだって 告白したのは 32歳になって 
今が初めてなんだ』


「・・・」


『チャンミン 俺 真剣だから』


「・・・」


『初対面で おかしなヤツって 思われてるかもしれないけど
駆け引きとか 面倒だし
チャンミンは スターだから なかなか逢えないかもしれないだろ?
だから はっきり 言っとく
後悔しないように』


「何を ですか?」


『もちろん 俺の気持ちだよ
チャンミンに惚れちゃいました
男同士だけど 好きになっちゃいました
だから 気持ちを伝えました 
俺は チャンミンが好きです』


「・・・」


『そういうこと』


真面目に伝えたつもりだった





けれど 





さし出したままの右手は 握られることはなく


俺は ゆっくりと 手を下ろした





「初対面でそんなこと言う人 初めてですし
いきなり 男の人から惚れたとか言われても・・・
どうしていいかわからないじゃないですか
僕 その・・・ゲイ とかじゃないし・・・
からかわれているとしか 思えないです」


『知ってる 俺もゲイじゃない
だけど どうしたのか チャンミンのこと好きになっちゃったみたいで
多分 この好きは そういう好きなんだと思う・・・
からかっているわけでもない
だから 今すぐ 受け止めてほしいとか言うつもりはないよ』


「じゃあ どうすればいいんですか」


『友達になってくれたら嬉しい』


「友達は キスなんてしないです」


『じゃあ 恋人候補 ってことで
ゆっくりと 俺を見ていってほしい』


「こっ 恋人って あの・・・
僕は 男が好きなわけじゃないんです」


『だから 俺もそうだって!
でもチャンミンは 性別関係ないんだ
理屈じゃない・・・
好き になっちゃったんだ・・・』


畳み掛けるように言った俺





すると


チャンミンは 大きなため息をついて


「迷惑です・・・」


はっきりと そう言った





やっぱ 


そうだよな・・・


胸の奥が ズキンと音を立てて


俺に 失恋を知らせた





『でも 俺 気持ちはそうそう変えられない
確かに 初対面で失礼なことを言ったってことは承知してる
嫌な思いをさせたのなら ごめん・・・
だから 友達から 始めてほしい』


「・・・」


『チャンミンのことを SNSで吹聴したりしないし
知り合いだなんて 誰にも言わない
チャンミンが 俺を好きになってくれるよう努力するし
好きになってくれるまで チャンミンには 触れないでおくよ
約束する』


ああ 俺ってなんて健気なんだろう


迷惑だと言われたときの


胸の奥の感情に 泣きそうになる


それでも ここで引くわけにはいかないと そう思ったんだ





💕 💕 💕 💕 💕

昨日は チャンミンにとっても大切な日でしたね

慕ってくれる事務所の後輩シウミンを送ったかと思えば

夕方には 親友キュヒョンがオツトメを終えて戻ってくるという

複雑な一日でしたよね

これで スジュは全員が兵役を終えたことになるんですね~

最初のカンインの入隊が2010年だったそうですから

かれこれ9年かけて やっと全員揃ったのですね

カンインとソンミンは いないも同然だけど

東方神起とSJが終わり SHINee もあとはテミンだけ

これから EXO が順次入って行くのでしょう

2年のブランクをものともせず 精力的に活動を再開してくれるアーティストたち

ファンにとっても アーティストにとっても

お互いが ”支え” であることは間違いないですよね♪

ただ キュヒョンが ”挨拶の予定はなく静かにオツトメを終えたい”と言ったにもかかわらず

呆れるほどたくさんのファンが スマホ片手に 

建物の出口で キュヒョンを待ち構えていました😞

それがとても残念でした

キュヒョンの 当惑したような表情に胸が痛くなりました😢

きっと 近々 チャンミンと飲みますね♪

もしかしたら 昨夜のチャンミンのインスタのストーリーは

ギュのためのお料理だったのかな?

昨日は ギュは家族と過ごすのかな?と思っていたけれど

どうなんでしょう?

2ショット上げてくれたら嬉しいな~😍

それでは また~

イタリア編 楽しんでいただけて嬉しいです

かなりストーリーが湧き出てきて

構想がまとまってきました👍

まだまだ続きますよ~♪

コメ返遅くてごめんなさい🙇‍♀️







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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_05_08


20190422122927955.jpeg






気を利かせたマネージャーの粋な計らいで


俺は チャンミンと二人きりで食事をすることになった


途中 ボアが挨拶に来たり


チャンミンのファンだというシウミンが 料理を運んで来ては少し話をしたりした


チャンミンは だんだんと打ち解けて


ぎこちなさが少しずつ消えていった


控えめな笑い 


ふ~ん 笑うと 片方の目が細くなるんだな・・・


可愛い


こんな可愛い子の どこがツンデレなのか?


俺には ただ素直な好青年


それも 飛び切りの美人・・・という印象しかない


まだ 俺には 冗談さえ言えない仲だということか


会ったばかりで 何を考えているのか自分に呆れるが


話をしていると 少なくとも 嫌われてはいないみたいだ


それだけでも スタートとしては上々だと 思うことにしよう!





俺とは真逆の性格だということもわかって


上手くつき合わないと


とても好かれるか 関わりたくもないほど嫌われるか のどちらかになるなと


不安と言う名の信号が点滅する





『チャンミン いつもそんなに食べるの?』


「・・・」


『ごめん 特に 意味はないんだ
俺 普通に1人分で十分な人間だからさ
チャンミン 細いのに 凄いなと思って・・・』


「僕 食べることが大好きなんです
10代の頃は 焼肉8人前とか平気でした」


『そうなの? すげーな アハハハハ
全然そんな風に見えないよ すげースゲー』


「そんなに笑わないでくださいよ
おかしいですか?」


『ごめんごめん
ギャップ萌えってヤツかな ファンも驚いただろうな・・・
笑ってごめんな?
全く悪気はないから 気にしないで
こんなにカッコ良くて 美しいチャンミンが大食いだなんて
ビックリしただけだから!』


「僕と知り合った人は 皆そう言います」


『俺 すげー 親近感湧いた
芸能人てさ お高くとまって 気取ってる人種ってイメージだったから
初対面の俺の前で こんなに食べてくれて嬉しいってことだよ』


「すみません 
気遣いもなく 1人でこんなに食べて」


ん? もしかしたら 少しひねくれて考えるタイプ?


俺とは本当に真逆だ


ここで 嫌われてる場合ではない


俺は 持ち前のストレートな感情表現で 


チャンミンが とても魅力的だということを伝えた





『チャンミン そんな風に聞こえたかな?
俺 これっぽっちもそんなこと思ってないよ
素直で 見ていて清々しいくらいだよ
飾らず気取らず こんな魅力的なスター
そうそういないんじゃいないの?』


「そうですか・・・
チョンさんに そう言っていただけると少し安心します」


『俺 32歳 出身は光州 
チャンミンより2歳年上 職業はフード専門のカメラマン
性格もガサツで大雑把だけど こう見えて少しばかり繊細なところもあるんだ
で 今 目の前にいる歌手チャンミンの大ファンになった
知り合えて嬉しい
俺と友達になって?』


すると どの皿も大盛りで運ばれてきていたチャンミンの


空になった皿に フォークがカランと落とされた





『あ 俺 変なこと言っちゃったかな?
グイグイ来る奴は苦手だよな きっと・・・
チャンミンと知り合えてあまりに嬉しくて
つい・・・ほんと悪気はないんだ
いきなり友達はないか・・・』


ちょっと恥ずかしくなって 頭を掻いた





「僕 マネージャーが言ったように人見知りなんです
でも 何故か チョンさんには とても温かいものを感じていて
全然 嫌じゃないです
僕の態度はたまに誤解されるんですけれど
チョンさんと知り合えて 僕も・・・
・・・・・・
う・・・嬉しいです」


少し下を向いて 


俺の勘違いでなければ 頬が 赤い・・・





『マジ? 
じゃあ 友達になってくれるの?』


「はい・・・
ちゃんと言わないと 誤解されたままになってしまいそうだから 言います
よろしくお願いします」


ゆっくりと顔を上げたチャンミンの 上目遣いの破壊力と言ったら・・・


この世に こんな男がいることを 初めて知り


立っていたら 間違いなく 腰を抜かしただろうなと思われるほど強烈だった





『チャンミン ありがとう!
俺 すげー嬉しい』


「はい」


はにかむ笑顔


ああ このまま食べちゃいたいくらいだ


思わず 腰を上げて 身を乗り出し


向かいの席に座るチャンミンの手を取った


何度も何度も 撫でまわし


『嬉しい ほんと 嬉しい ありがとう
チャンミン 大好きだよ
俺 熱狂的なファンになった』


ウザいくらいに チャンミンの右手を にぎにぎと触り続け


しかも両手で 包み 


更に 身を乗り出して


綺麗な 右の手の甲に キスをした





ビクッと 震えて 


身体を固くしたチャンミン





「チョ・・・チョンさんは 誰にでもこんなに簡単にキスをするんですか?」


『チャンミンだけだよ?
因みに俺 独身だから!』


「はぁ? 本当に面白い人ですね」


驚いたけど 嫌がってはいないね


『ちょっと舞い上がってる』


「そんなに ストレートに言われると 戸惑います
でも いいですよ
そんなに したいなら 手にキスくらい」


真っ赤な顔で 怒ったように俺を見るチャンミン


少し ツンデレってヤツを垣間見た気がした 





俄然やる気


『そう? じゃあ遠慮なく』


チャンミンの目から 視線は外さずに


もう一度


ゆっくりと 手の甲に 口づけた





💖 💖 💖 💖 💖

ユノはグイグイ いってます!

どうか上手くいきますように♪

GWも今日で終わり記念でということで

続けて更新してみました♪

明日から また仕事です

通常運転頑張ります💪

皆さまも 休みだった人もそうでない人も

ユノとチャンミン一緒のリアルな情報がなくても

妄想の世界で一緒に遊びましょうね😆

ではでは~🥰







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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_05_06


20190422122927955.jpeg






息を飲む


とは


こういうことを言うのだろう・・・





ほんの 2、3秒?


確かに 目が合った





何か言わなくてはと 気持ちが焦れば焦るほど


言葉が出なくなる


すると チャンミンのマネージャーと思われる男の人が 


くるりと振り向いて 立ち上がった


それに続くように チャンミンも・・・





”あなたが・・・”


俺は マネージャーの言葉を遮るように 咄嗟に口を開いた


『はじめまして この店の写真全般を担当しております
カメラマンのチョン・ユンホと申します』


”はじめまして チャンミンのマネージャーのキムと申します
そして・・・”


ゆっくりと チャンミンの方を向き 手のひらを僕に見せるように


片手を伸ばし 目的の人を手の平で示す


”ご存知でしょうが 歌手のチャンミンです”


「はじめまして チャンミンと言います」


『この店の専属カメラマン チョン・ユンホです』


自然に手が出た


「あ・・・お目にかかれて光栄です」


おずおずと チャンミンは手を出した


ちょっと 馴れ馴れしかったかな?


いや 初対面の挨拶としては 当然だろう


別におかしいことは何もない


ゆっくりと差し出された手を ガッツリと握った


俺よりも 少し小さいか・・・


俺に会ってみたいと言った割には おどおどと手を差し出したり


俺の様子を窺うように 上目遣いで 視線を寄こしたり


人見知りなのだろうか・・・





せっかくチャンミンに逢えたのだ


好印象を持ってもらいたいし


食事も また一緒にできるように 


ここで ”知り合い” になっておかなくてはいけないと


俺は 精一杯の笑顔で 話しかけた





『俺の写真に興味を持ってくれたと聞いて 信じられなかったですよ
思いがけず チャンミンさんから インスタにいいね♪が来たので
びっくりしました』


「すみません 突然 いいね♪しちゃって・・・
お料理が とても美味しそうに写っていて
きっとお料理も喜んでいるんだろうなって思ったら いいね♪してました」


照れたような はにかんだような上品な笑い方


それにしても


なんて美しい男だろう・・・


俺は チャンミンの 女性よりきめ細やかな綺麗な肌や


澄んだ大きな瞳に釘付けになった


『あなたのような有名な方に
私の写真への想いが 伝わってとても満足です』


「いつも 素敵な写真だなぁって思って見ていたんです」


『そんな風に思っていただけて 光栄の極みです』


「そんな大げさな・・・」


”こちらこそ ご無理をお願いしてしまって 申し訳なかったです
チャンミンがどうしてもあなたに会いたいと言うので”


マネージャーは流石の気遣い


タイミングやかける言葉の長さ マナーが素晴らしい


決して 2人の会話を邪魔することもないのに


必要な時には 確実な助け船を出すのだから・・・


「もうっ マネージャー 違うでしょう?」


”そうか? まぁ チョンさん
今日は よろしくお願いいたします”


『あ こちらこそよろしくお願いいたします』


「あ・・・あの・・・チョン・・・さん 
手を・・・」


『ん?』


「手を 離してくださいますか」


気づけば ずっと向かい合って


俺は チャンミンの手を強く握ったままだった


慌てて 手を離す


『ごめん! あ すみません!
俺としたことが・・・チャンミンさん 本当にすみません
男に ずっと手を握られているなんて嫌ですよね』


「そういう意味じゃ・・・なくて
別に チョンさんが嫌とかではないです
初対面なので 少し緊張してます」 


この気まずい雰囲気を 簡単に修復したのは


やはり マネージャーだった


”チョンさん チャンミンはこんな仕事してますけど
人見知りが 激しいんです
初対面の方には どうしてもこんな感じになることが多くて・・・
でも 仲良くなって 心を許すと もっとつき合いやすくなりますよ
優しさと強さを持ち合わせた いい男です”


「マネージャー!
余計なことはいいから」


”ツンデレなところもあるもんな
なので チョンさん あなたのような明るい方はとても合うと思いますよ”


『ほんとですか? ありがとうございます
チャンミンさん 俺 怖くないですから 
ゆっくり 打ち解けていきましょう』


って これからも逢うつもりって バレバレじゃないか?!


「え・・・はい」


安心したように 微笑むチャンミン


俺は いきなり とんでもなく可愛い笑顔の爆弾を落とされた





目の前の大人しそうなチャンミン


ツンデレなチャンミン


夢に出て来た妖艶なチャンミン


どのチャンミンが本物なのか・・・


チャンミンのことを ますます知りたくなった





💛 💛 💛 💛 💛

昨日は SME のマネージャーさんの結婚式だったんですね

ユノが一人めっちゃカッコ良くて💛 やっぱり違うわ~って唸りました!

で チャンミンは 何してたの~?

チャンミンにも 勿論ソロの計画あるよね?

一人 家で作詞とかしていたら嬉しい💛

ユノとのストーリーを ほんの少しでいいから

歌詞に乗せて 教えてくれたら嬉しいよ~

「女性が 恋人を想う切ない気持ちを表現しました」 とか言う嘘も

にっこり笑って 聞いてあげるから!

全部 ユノとチャンミンに同時変換する機能を持ち合わせているの

インタビューなんかの ちょっとした矛盾も

”やっぱりね” って微笑ましく思うから

何も心配しなくていいのよ ←

ええ ええ 何を聞いても驚かないわ!

だからね

チャンミン💛 そろそろお顔出しインスタ上げて~





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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