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”あはははは そりゃそうだ 
ユノさん 面白いこと言いますね~
チャンミン 気にし過ぎだよ
ユノさんと一緒の部屋でいてくれたら
マネージャーとしては 安心なんだけどな”


まさか 俺が本当に襲うとは つゆほども思っていないマネージャー


大丈夫ですよ


チャンミンは 俺が全力でお守りしますよと


心の中で 呟いた





当のチャンミンはといえば


心底困った顔 


あ~あ 俺はまだ そんなに心を開いてはもらえていないようだ


少しばかり 心の奥がズキっと傷ついたけれど


相手は有名アーティストのチャンミンだ


そう 簡単に恋人は作らないだろう


ましてや 俺は男だし


お互いに ゲイではないのだから・・・





『チャンミンの部屋は 広いんですか?』


”広いですよ
コーナースイートですから”


『マジですか? じゃあ部屋がいくつもあるんですか?』


”いや そこまでではないけれど
確か クイーンサイズくらいのベッドがあって 
ソファーもベッドくらい大きかったはずです
だから 2人や3人は 平気で泊まれるはずですよ”


『そうなんですか
じゃあ チャンミン 俺は寝やすい場所を探すから 
食べたら早速部屋に行こう』


「なんで 僕が何も言ってないのに決まってるんですか?」


”だって 俺と2人じゃ嫌だろう?仕事みたいだし 
それに 俺のいびきは世界一だしな~
じゃあ 俺の部屋にユノさんが来てもらうか?
で 俺と同室のスタッフに チャンミンの部屋に行ってもらおうか?”


「・・・」


”でもなぁ アイツはゲイだっていう噂があるからな
迂闊にチャンミンには 近づけられないな”


「・・・」


”せっかく ユノさんと打ち解けるいいチャンスだと思ったんだけどな
チャンミンが会いたいって言いだしたことがきっかけだったわけだし・・・
まっ でも チャンミンが嫌だと言うのなら あのスタッフに・・・”


「わかりました」


『へっ?』


マネージャーが 言い終わらないうちに


チャンミンが 口を開いた


「いいです 今回は仕方ないですよね
事情が事情ですから・・・」


”じゃあ 早速アイツに話してくるわ
チャンミンの部屋と言ったら喜ぶだろうな”


席を立つマネージャーに 目にも止まらぬ速さで追いついて


腕をつかんで物申したのは 他でもない チャンミンだった


「何で そうなるんですか?」


”わかりました って言ったじゃないか”


「僕は そのことを言ったわけじゃなくて」


”えっ? じゃあ俺でいいの?
いびき マジでウルサイよ?”


「違います 
僕がわかりましたと言ったのは・・・」


”・・・”


『・・・』


「ユ ユノさん です」


”マジか?
あんなに嫌がっていたのにいいのか?"


「はい 仕方ないですから・・・」


『チャンミンありがとう!
俺嬉しいな
仕方なくでも 喜んででもどっちでもいいよ
チャンミンと一緒だなんて嬉しいよ
マネージャーさんありがとうございます』


"いや こちらこそ
ユノさんにそう言ってもらえるとありがたいよ"


マネージャーは 食べ終わって席を立つときに


"ユノさんが側にいてくれると助かります
チャンミンは人見知りが本当に激しいんですが
ユノさんには好意を持っているのがわかりますから
仲良くしてやってください"


『こちらこそ
大大大ファンですから!』


俺は願ってもないチャンスに心が踊った





❤️ ❤️ ❤️ ❤️ ❤️

短くてごめんなさい🙇‍♀️

昨夜は用があって 帰宅後にインスタ開いたら

このカッコいいチャンミン💜が〜😍😍😍

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*画像お借りしてます♪

しかもチャンミン💜のデザインみたいで😍

だから最近よくこのパーカー着ていたんですね🥰

環境問題に取り組むチャンミンのデザインだと思うと

もう買わずにはいられませんでした😅

パーカーとか1枚も持ってないんですが
(似合わなくて(>_<))

チャンミンとお揃いのパーカーと白のTシャツをポチ☝🏼

ああ〜節約が〜😱😱😱

他で節約します❣️

ユノのアルバムも出るし大変だ〜💦







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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_05_31

お知らせ

category: お知らせ  

腐界(海)の住人の皆さま

こんにちは Mink です♪



お話の更新は明日になります😉

ごめんなさ〜い

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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_05_30


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”大丈夫か?”


心配そうに駆け寄るマネージャーに チャンミンを渡し


カメラのチェックをする


チャンミンは撮影できるだろうか?





結局 30分ほど休んで 撮影は再開された


ただし また 足をつるといけないということで


予定よりも かなり浅瀬での撮影となった


浅瀬だろうが 沖だろうが


水に浸かるチャンミンをファインダー越しにのぞけば


どちらでも構わない


水とチャンミンという エロチックなコラボには変わりなかった


肌の上をすべるように動く大きな水滴は カタチを変えることなく


チャンミンの肌の上で揺れていた


張りのある 弾けんばかりのピッチピチの肌


触り心地も最高級


今夜は チャンミンをおぶったときや抱っこした時の肌の感触だけで


1人で 何回でも抜けそうな気がした





チャンミンの集中力は相当なもので


撮られることに慣れていることがわかる


流石の 撮影シーンだった


30分のロスを見事に跳ね返す 仕事ぶりで


当初の予定通り 撮影はまだ明るい時間に余裕を持って終えることができた





イタリアの有名な避暑地 コモ湖


チャンミン御一行が宿泊するホテルは 


湖畔に建つ とても存在感のある建物だった


今夜は スタッフたちには ビュッフェの食事が用意されており


皆 とても喜んで ビュッフェの部屋に消えて行ったが


俺は もともとチャンミンやマネージャーと打ち合わせを兼ねたディナーの約束があったから


他のスタッフ達とは 食事は別だった


瀟洒だけれど 歴史を感じさせる造りのホテル


湖に張り出したテラスで 夕方の風に当たりながら頬張るイタリアン


目の前にはチャンミン


こんな幸せな光景が目の前に広がっているなんて・・・


まるでハネムーンみたいだ





俺は ピザが冷めてしまうことも忘れ


美味しそうに 頬張るチャンミンに釘付けだった


チャンミンは 照れているのか本当に嫌なのかはわからないけれど


少しツンを発症していた





マネージャーが席を外している間


しばしのハネムーン気分を味わいたくて チャンミンに声をかける


『チャンミン やっぱり好きだ』


「そんなに 僕がいいんですか?」


顔 少し赤いクセにそんなことを言う


『チャンミンしか 見えない・・・』


「あまり趣味が良くないですね〜」


『俺は世界一趣味がいいと思うぜ』


「そうですか
じゃあ僕は少し自信を持ってもいいんですね」


『おおいに持ってよ
世界一美しい男なんだから』


ジーッと見つめると


また 少し赤くなる


「ユノさんは変な人です
男同士なのに 僕がいいなんて」


『チャンミンだからいいんだよ
他の男のなんて全く興味ないよ』


「僕には柔らかい胸もないですし
ユノさんより背も高いし
可愛げないことばかり言うし
楽しくないと思いますけどね」


『世の中には男同士で愛し合う人達もたくさんいるだろ
俺は早くチャンミンと愛し合いたい』


「・・・」


『せっかくハネムーンみたいなんだから
一緒の部屋に泊まりたいよ』


「なっ 何いってるんですか!」


『俺はイタリアで恋人同士になれたら
こんなうれしいことはないんだけどなあ』


パタパタと手で顔を仰ぎながら


赤ワインを一気にあおるチャンミン





その赤ワイン


口移しで飲ませてくれたら


間違いなく 昇天するな





そんなことを考えていたら


マネージャーが帰ってきた


『お邪魔虫が帰ってきたな』


「ユノさん」





すると 俺の願いが通じたのか


マネージャーの口から信じられない言葉が発せられた


"ユノさんの部屋
水漏れで大変らしい
今日は満室だから誰かの部屋に移ってほしいって言われたよ
僕はスタッフと一緒だから
悪いけど チャンミンの部屋にユノさんを
泊めてやってくれないか?"


「えっ!」


『マジですか?
悪いな〜チャンミンよろしくな』


「ちょっとマネージャー!
何とかならないんですか?」


"それがどうにもならないんだよ
あいにく満室なんだってさ"


『俺はいいですよ』


"ユノさん すみませんね
チャンミンだけなんですよ 1人部屋は・・・
いいだろ?チャンミン
ユノさんは年も近いし 話もできるだろ
ヘアメイクの女性と一緒にするわけにはいかないしな?"


俺は大歓迎だ


『チャンミン よろしくな?
襲ったりしないから 安心して?"





チャンミンの表情が固まった





💕 💕 💕 💕 💕

週末は暑かったですね

北海道の方 大丈夫でしたでしょうか?

高気温ベスト10が全て北海道の地名って😳

いよいよ 地球がおかしくなってきました(>_<)

体調を崩されませんように😉





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_05_28


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『大丈夫か? まだつってる?』


「はい・・・あ・・・」


顔を歪めるということは まだ 治っていないのだろう


淡水で 足がつると厄介なことは知っていた


海水よりも 溺れやすいと聞いたことがある


チャンミンが 溺れる前に 気づいて良かった





だいぶ岸に近づいたら 湖底に足が着いた


『チャンミン もう大丈夫だ』


俺は 助けに来てくれた現地案内人に 手でジェスチャーをして


掴まっていたクーラーボックスの蓋を手放した


案内人は 俺のそばまで来て


心配そうに 俺の腕を掴み支えた





『チャンミン 歩けそうか?』


「・・・あ・・・いえ」


『俺に おぶされ』


「・・・」


躊躇しているチャンミンに業を煮やし


まだ辛そうな表情をしているチャンミンを 無理矢理おぶった


『今 何かを気にしている状況じゃないだろう?
いいか? しっかり掴まれ 岸までおぶっていくから』


少し 怒り気味に言うと


チャンミンは おとなしく 「はい・・・」 と言った


傍には 案内人がついている


もう心配はない


チャンミンの太ももをしっかりと開かせ 強く引き寄せ おんぶした


『俺に掴まるんだ』


「はい・・・」


すると チャンミンは 諦めたのか大人しくなり


俺に静かに抱きついてきた


耳元に感じるチャンミンの肌の感触


俺の首の前で 交差された細い腕


背中にぴったりと張り付いたチャンミンの胸


水の中とは言え


思いがけず チャンミンの素肌に触れることができて 嬉しい


不謹慎かも知れないけれど


このまま ずっと足がつっていればいい


俺がいないと 動けないようになればいい


そうしたら 嫌がっても チャンミンの身体にずっと触れていられるのに・・・


岸では マネージャーがタオルを持ってスタンバイしている


思わずニヤつきたい気持ちを何とか抑え


チャンミンの素肌を感じながら ゆっくりと進んだ





「もう 大丈夫です」


少し歩いただけで まだ 水は胸の深さまであるというのに俺から離れようとする


『歩けないだろ?』


「でも このままでは・・・」


どうしても 俺におんぶされているのが気になるらしい


『そんなに 俺から離れたい?』


「そういうわけじゃ・・・」


『じゃあ 歩いてみて』


さっと チャンミンから手を離し 身体も離れると


「えっ? ああーっ痛いっ」


思い切り声を上げる


ほら 見たことか・・・


俺は まだ足が治っていない 再び溺れそうになるチャンミンを


真正面から抱きしめて 抱っこした


「やっ ユノさん・・・やめ・・・あ これじゃ・・・」


ああ もうこのまま 口づけたい


身体はほぼ水の中だというのをいいことに チャンミンをぎゅうっと抱きしめた


『大人しくして』


「ユノさん・・・」


チャンミンの耳元に 口を寄せ


『おんぶが嫌なら 抱っこしかないだろ?
一人じゃ歩けないんだから』


「じゃっ じゃあ おんぶにします
だからっ 離してくださいっ」


チャンミンの顔を見ると 真っ赤になっていた


『そんなに嫌がられると 傷つくなぁ・・・
俺 嫌われてるの?』


「・・・」


そんな泣きそうな顔で 見つめられてもね・・・


『残念だけど 約束は守るよ
今は緊急事態だから もう少しだけ我慢して
マネージャーに引き渡したら もう触らないから・・・』


「ユノさん・・・」


『これ以上嫌われたら 少しの希望も持てなくなっちゃうからな』


「希望・・・?」


『ああ チャンミンと恋人になる 希望』


「ユノさん!」


ああ 困っている 


困っているチャンミンが こんなに可愛いなんて!


困らせて困らせて 無理矢理抱いてしまいたい





”おーい 大丈夫かぁ~”


危うく 2人の世界に入りそうになった俺を 現実に引き戻したのは 


マネージャーの声


『はーい 大丈夫でーす』


俺は大きな声で 思い切り叫んだ


『さあ チャンミン 抱っことおんぶ どっちにする?』


「じゃあ おんぶで・・・」


『ラジャ!』


チャンミンをおんぶして また 岸に向かって歩き出す


前を向いたまま 俺は言う


『チャンミン 大好きだ
俺の気持ちは 伝えた
チャンミンが 俺に好意を持ってくれているのなら 
チャンミンの口から聞かせてな?』


「・・・まだ わからないです・・・
でも ユノさんの気持ちは 嬉しいです」


動く水の音に かき消されそうなほど小さな声の告白


俺は それには 答えず


ただ ひたすら岸を目指した





言葉にできないくらい 嬉しかったから・・・





❤️ ❤️ ❤️ ❤️ ❤️

SP席のエントリー終わりました

たいして変わりもしないのに何度も自撮りをして

あまりに自分の姿が醜くて嫌になりました (>_<)

仕方なく笑ってしまえ〜と 笑ったら

真面目な顔よりは少しマシになったので

そのまま登録しました😅

自撮りが可愛い東方神起のお2人は

本物もどんだけ可愛いんだ😍と

改めて惚れ惚れした次第です♪

そんなお2人には こんなSOAPで💗

お互いを洗いっこしてほしい\(//∇//)\

ネーミングも【LOVE❤️LOVE❤️SOAP】ですって❤️

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最近SMさんが売り出すアーティストグッズが

ラブリー💞極まりなくて💘

ハート♥️や星⭐️ キラキラ🤩好きなので

見ていてグフフとなります←気持ち悪い😵






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_05_26

雑談いろいろ

category: 雑談  

腐界(海)の住人の皆さま

こんにちは Mink です♪



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☆くっつき過ぎ(*≧∀≦*)

【ドームツアー】 発表で トンペンさん喜んでいますね♪

私は 東京ドームオンリーで行きます!

SP席も P席も かけるつもりです

いい男たちを そばで見たいと思います

当たるように 念じて毎日の生活頑張ります!



皆さまは 何処にエントリーするか決めましたか?

それぞれ お住まいの地域からのアクセスやご自身の予定を鑑みて

エントリー会場を絞ると おのずと決まってくる会場

望んだ会場のチケットが 皆に行き渡りますようお祈りしております

許されるならば 全会場 全公演 行ってみたい(夢)

全公演に参戦の方

1回限りの参戦の方

一つの会場のみ参戦の方

ご都合で参戦が一度も叶わない方 

色々だと思います

ツアーの度に 渦巻くトンペンの事情も多様化している昨今

一度でも 行けたら有り難いことだと思うようにして

チケットの神様に願いをかけましょう~♪



しかしねー

東京ドームは またもや平日のみなんですよね

他の会場は 全て週末だというのに

それに 3年連続で年越しのツアー日程 

京セラ多い オーラスもまた京セラ (今のところ)

京セラは クリスマス時期もある上に 5公演全てが週末

やっぱりジェラっちゃう~

しかも 日程は またセンター試験と被る・・・

これからも このスケジュールが定番化していくのでしょうか?!

最早 ツアーのオーラスに行ける気がしません

受験の時期は外してほしかったなぁ・・・(個人的感想)

(いつの時期でも行けない方がいることは承知してますが
この時期は特に多いように思ったので・・・
12月も 一般的には忙しい方が多いですものね)

突然のインフルエンザで 行けない方も毎年結構な数 出てますよね

楽しみにしている方が皆 行けるといいのにと思います



そんなことを考えていたらね

2011年の再始動後から

トンの2人が 元気でいてくれて 

TONE TIME TREE WITH BeginAgain TOMORROW と

これまで ライブを一度も 中止することなく活動を続けてくれていることは

簡単なことじゃないんだなぁと 改めて感動しちゃいました

2人だって風邪もひくし 

インフルにかかる可能性がないわけではないですものね

渾身のライブを見せてくれること 感謝しないと!ですね☺️



私は東京ドームで 2人を精一杯応援し堪能するつもりです!←絶対に行きます

行く気満々で チケット確保を念じています

でもね 東京ドームが追加で来るような気もしているんですよね

追加は日産じゃないか?っていう方もいらっしゃるけれど

その前にね・・・オーラス来~い

東京ドームが平日3日だけって ちょっと少ないと思いません?

全14公演の中で 東日本は4公演しかないのですよ

少し寂しいなーと・・・

できれば オーラスは 東京ドームで週末!を希望します

週末の方が 来られる方 多いと思うからです

自分が東京ドームしか参戦できないから 余計にそう思うのかもしれません

私は 慌ただしいけど平日でも 夜なら行けるんです

でも週末しか参戦できないと言う声が 

明日婚のときに とても多かったように思うので 

是非是非 東京ドームの週末開催をオーラスに~

お願いします!



そしてそして

先週 行ってきました

コニカミノルタプラネタリウム天空 (スカイツリータウンのソラマチ内)

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40分弱の映像ですが 誰にも邪魔されずに

東方神起の歌声を聴きながら 星空を眺められるなんて

とても贅沢な時間だと思いました

まだの方 行ける方は是非行ってみてください

ツアーで 東京に遠征される方も 是非♪

チケットは通常席は1500円です (三日月シートは2人で4000円)

公式サイトで チケットは簡単に事前購入できますし

そんなに混んでいないので 当日券も買えます

ただ ツアーの時は 混むかもしれませんね

ユノとチャンミンが CDTV で行ったスカイツリーテラスツアーもありますし

セットで行くのもトン活デーには いいかもしれません



プラネタリウムの演目は←

【君に届けたい流れ星】 というタイトル通り

流れ星のお話です

流れる曲は 4曲

セトリは 最後に書きますので

知りたくない方は 最後(また注意書きいれます)

見ないでくださいね♪



コラボのグッズは クリアファイル500円

買いました♪ 1人3枚まで

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初日は朝9時に行きましたが 大行列!

でも その後は簡単に買えるようです

売り切れの話も聞かないですね

違う日に行ったときも 午後でしたが すぐに買えました

マグネットは2人のビジュアルないのに 何故か800円もする

ようわからん! 2人の見目麗しいお姿がいいです

グッズは チケットなくても 誰でも買えます!

チケットある方は 自分の予約回の前に 

スタンバイスペースの大画面に現れる東方神起と写真が撮れます

各回30人限定ですが これも何故か空いていました

係のお姉さんに スマホの予約画面を見せて整理券をもらい

時間になったら撮影してくれます

自分の携帯やカメラ(一人につき1台のみ)で

撮影は係のお姉さんがします

2カットのみです

恥ずかしかったけど せっかく行ったので

一人ですが 撮ってもらいました😁

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☆この2人の間で撮ってくれます❤️

プラネタリウム好きなので 癒されました~💖

また行こうかなと思います

子供が小さい頃は天体好きの息子とよく行きましたが

十何年ぶりに 足を踏み入れたプラネタリウムは進化してましたよ

でも 私の頭は腐りきっているので

三日月シートは ユノとチャンミンが二人で寝転んで見てる構図しか浮かびませんでした

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☆三日月シート\(//∇//)\

いちゃいちゃしながら 観てほしいですぅ 

星よりも そんな2人をずっと眺めていたい衝動に駆られました





そして SMT の当選発表もありましたね

めでたく当選いたしましたので 一日だけ参戦します

どちらかと言うと a-nation の方が行きたいのですが

今年は大阪長居スタジアムのみなので (トン出演ですよね?)

行けないから SMTでトンの2人に逢ってくることにしました

ライブビューイングもあることを願っています



今週末は暑さが厳しいようです

運動会も多いみたいですし

皆さま 熱中症には気をつけて良い週末をお過ごしください

明日は お話 更新します♪



プラネタリウムのセトリは コチラ







① 君のいない夜

② 明日は来るから

③ THIS IS MY LOVE

④ BEGIN

2人の声 いいですね





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_05_25


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好きな仕事をしながら


大好きなチャンミンを眺めていられる


こんな恵まれていることってあるだろうか・・・





ボアのレストランの仕事はもちろん大好きだし


これからも続ける


恩人ともいえるボアのおかげで


チャンミンに出逢えた


感謝しなきゃいけないな・・・


チャンミンとは 少しずつでいい



距離を 縮めていけたら・・・


そんな風に思っていた


ちゃらいことを好まない真面目なチャンミンに 嫌われたら元も子もない


幸い 今回のイタリア撮影のスタッフは 誰もが感じが良く


俺に対しても親切だった


持ち前の明るさで すぐに打ち解けて 打ち合わせも順調だった





ファインダ-越しに見るチャンミンに 俺の想いを乗せて


シム・チャンミンという歌手を どれだけ美しく


存在感を大きく撮るかが 自分のミッションだった


チャンミンが安心して 心を開いてくれるよう


最大限に気を遣い 嫌がられないよう注意を払いながら


彼には 触れないように ビジネスとして接していた





休憩時間も 俺はスタッフたちと談笑し ふざけ合って過ごす


チャンミンは 見た目とのギャップの大きさに 初対面の人が全員驚く食欲で


本場 イタリアのケータリングのピザを美味しそうに頬張り


ランチタイムが終わると


大概は 木陰に用意された椅子に座り


一人 スマホを手にしたり 本を読んだりしていた


俺は 誰と話していても 常に視界の片隅にチャンミンを入れるようにしていた


ふらっと立ち上がったかと思うと 風景や花 空の写真を撮っていたりして


チャンミンは 撮られる側でありながら 撮ることが大好きなのだとわかった


たまに 絡む視線に 俺は 微笑み返す


イタリアの太陽の下で 気まずそうに視線を逸らすチャンミンは


物憂げな儚さを漂わせ 


ますます 俺の庇護欲を 増長させるのだった





”今日も 予定より早く終わりそうですね”


”終わったら 自由時間ですよね”


”ホテルも近いし 少し泳いだり 船にのったりできるかな”


スタッフの口からは 今日の撮影が順調であることを知らしめるような


そんな言葉が 多く聞かれ 


それぞれが コモ湖という美しい避暑地のリゾートでの観光に思いを馳せていた





チャンミンは この後どうするのだろう・・・?





ん? 


あれ? 


チャンミンが 見当たらない


さっきまで 椅子に座って 湖を眺めていたはず


ほんの少し 目を離した隙に チャンミンの姿がなくなっていた





キョロキョロと辺りを見渡しても 姿が見えず


荷物を片付けているマネージャーに声をかけた


『チャンミンは どこかに行ったんですか?』


”ああ まだ少し時間があるから 泳ぐって言ってたぞ
ほら あそこだ”


見れば 湖にチャンミンの姿


湖面から 顔だけ出している


岸からは 30メートルは 沖だろうか・・・


”これから水辺での撮影だから 濡れても大丈夫だよな”


『ええ そうですね
じゃあ 俺も泳いできます』


マネージャーに確認を取り 


俺はTシャツを脱ぎ捨て沖に向かって泳いでいった





あと 数メートルで チャンミンに追いつく


チャンミンは 岸とは反対を向いているから 俺には気づいていない


声をかけようかと思ったその時 


チャンミンが 不自然な動きをした





「あっ 痛っ あ・・・あぶぶ・・・」


少し暴れるような仕草で 手を上げたり湖面を叩いたり


明らかにおかしい動きをしだしだのだ





『チャンミンッ!』


「ああっ」


みるみるうちに 一度 頭まですっぽりと水に隠れ


少し浮いては また暴れて 沈みかけた


『チャンミン!どうした?今行くぞ!』


溺れている


チャンミンが 溺れている


俺は 助けなければという思いだけで 一心不乱に泳いで


チャンミンに追いついた





『チャンミン どうしたっ? つかまれ』


俺は チャンミンの腕を掴み


立ち泳ぎをしながら チャンミンを引き寄せ 抱えた


アワアワと 口を動かし 何か言おうとしている


不安そうに俺を見る 


『大丈夫か? 俺に掴まれ』


チャンミンの腰を右手でホールドし


左手で チャンミンの左腕を掴み ぐるりと俺の肩に回した


『どうした?』


苦しそうに ゲホゲホと咳き込むチャンミン


『水 飲んだのか?』


「す すみません・・・」


『こんな時に謝らなくていい 悪いけど触るぞ』


「・・・」


溺れ死ぬかもしれないときに あんな約束は関係ない


チャンミンの意向はすっかり無視し 


とにかく チャンミンを無事に岸に連れて帰らなければと


ただ それだけを考え


水面下で しっかりと細い腰を抱き抱え


岸を目指して 泳ぎ出した


いくら細いとはいえ


大の男を抱えているせいか


思うように進まないどころか 


ともすると 俺も一緒に沈みそうになる


「ユノさん・・・すみません ゲホッゲホッ」


『いいからしっかり掴まってろ』


「はい すみません 足が・・・つっちゃって・・・」


足がつったのか・・・


『わかった 少し我慢しろ』





必死に泳いだ


ほんの20~30メートルが こんなに長いなんて思わなかったよ


岸まで 半分くらいになったところで 


俺たちの異変に気付いたマネージャーやスタッフが アタフタして


何か叫んでいるのがわかったけれど


上手く聞こえない





『あと少しだ いいか? 手を離すなよ?』


「あい・・・コホン」


水を飲んだであろうチャンミンは まだ苦しそうだ


何とか チャンミンを岸まで 連れて行かないと・・・





岸を見ると


現地案内人の男が 物凄い勢いでこちらに向かって泳いで来るのが見えた


助けに来てくれる・・・


物凄い安堵感が広がった





『チャンミン あと少しだからな』


イタリア人の現地案内人は 飲み物を入れていたクーラーボックスの蓋を持って泳いできた


”これに掴まって”


『チャンミン コレ しっかりと持て』


「はい・・・」


顔をしかめて 苦しそうに掴まるチャンミン


俺は そんなチャンミンの身体をしっかり抱え 


片方の手で クーラーボックスの蓋を掴んだ


ああ これで 安心だ


『サンキュー』


スタッフに声をかけるが スタッフも真剣だ


何も言わず 岸に向かって泳ぎ出した


ボックスの蓋を 片手で引っ張りながら


ぐんぐんと進んで行った





あと少しで 岸だ


『チャンミン 頑張れ』


「はい・・・」


心配そうな マネージャーの顔が見えた





💕 💕 💕 💕 💕

いきなり来ましたね〜♪

5大ドームツアー

私は東京ドームだけかな?

まだちゃんと確認してないけど

何重にも重なる事情のオンパレードで

遠征は厳しそうです(>_<)

初日狙いの方はもうホテルとか取ったかな?

皆が行きたいところにいけますように

お祈りします😊





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_05_23


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チャンミン side





ユノさんは 不思議な人だ


まだ 出逢って間もないというのに


ずっと昔から 知り合いだったような錯覚を起こさせるんだ


Instagramで見た どこか温かみを感じる写真に


そんな写真を撮るカメラマンはどんな人だろう?って


軽い気持ちで 会ってみたら


あっと言う間に 人懐っこい人柄に引き込まれた


あまりに素敵な人で 僕は少し戸惑ってしまった


だって・・・


僕は 究極の人見知りだから・・・





あり得ないスピードで近づく距離


今 母国からは遠く離れたイタリアの地で


ユノさんは 僕を 撮影してる


カメラの前なら 仕事だから 僕は恥ずかしくないんだ


ユノさんが撮る自分が どんなふうになるのか


楽しみで仕方ないくらいには 嬉しい


勿論 そんな素振りは素直に見せられないけれどね


ぐいぐい僕の中に入り込んでくるユノさんに


どう接していいかわからず


好きだと言われても 返事なんかできるわけがない


僕も あの人も 男なんだから・・・





僕の最近の一番のお気に入りのレストランは


料理もさることながら


料理に合うワインを 的確に選んでくれる


痒い所に手が届くお店だ


シウミンというソムリエも 気が利くし


なにより オーナーの女性シェフは


サバサバと気取らない感じのいい人で


僕も とても楽に食事ができるから


毎週のように 通い詰めていたのだけれど


まさか その女性オーナーのボアさんと


ユノさんが 知り合いだったとは 驚きだ


料理も接客も素晴らしく プライバシーも守られるボアさんの店は


芸能人の顧客も多い


ユノさんも 沢山知り合いがいるんだろうなと思ったら


意外にも 芸能人との仕事は 僕が初めてだそうだ


ついてる!


だから 僕は ユノさんを指名した自分を褒めてやりたいくらいだった





”もう ユノさん 違いますよ~”


”こっちはどうですか~ えー?”


ん?


何やら休憩時間に メイクや衣装の女性スタッフと談笑している様子


常に人に囲まれて 明るく笑うユノさんは


キラキラと輝くコモ湖の水面みたいに


見る人を惹きつけてやまない


天性のものなのだろう


社交的 とは ユノさんみたいな人を指すんだ


あ・・・


そして 人との距離が近い


あ・・・


スキンシップも 結構多い


僕は 静かに 用意されたランチを平らげ 


椅子に座って本を読んでいた


視界の片隅に ユノさんを入れながら・・・





誰にでも 感じ良く接するけれど


スキンシップも多い


僕は 少し 胸の奥が もやっとした





イタリアに飛ぶときの 飛行機の中でも考えた


こんなにユノさんが気になるって どういうことなんだろうと・・・


ユノさんが 自分以外の人と 楽しそうにしている姿に


胸がチクッと痛むのは どういう感情なんだろうと・・・





わかっている


僕は 


ユノさんに 惹かれている


初めて逢ったときから 惹かれているのだ


誰にも言えないこの気持ちを 


空の上で 僕は はっきりと認めた





だから イタリアでは 少し素直になって


ユノさんと 話がしてみたいな なんて


淡い期待を抱いていたのに・・・


ユノさんは 完全に仕事モードで


打ち合わせも含めると 結構会話はしているのに


そのどれもが 明らかに 1枚の厚い壁を隔ててのものだった





笑いながら 人の肩を叩いたりして 


スタッフや 現地案内人とは いつも通りにしているくせに


僕には 伸ばした手を 咄嗟に引っ込めたりして


『ごめん 触れないって言ったもんな
ちゃんと守るから 警戒しないで?
カメラを構えている時は 俺に全てを委ねて』


明らかに 他の人とは違う接し方をするあなたに


ほんの少し 寂しさを感じてしまう





「マネージャー 休憩あと何分?」


”あと10分くらいは大丈夫だ”


「そう じゃあ 少し水に浸かって来る」


”気をつけろよ”


「は~い」


午後は 水に浸かっての撮影だから 


今から濡れていても 何ら問題はないはず


そう思って 


僕は 眩し過ぎるユノさんの姿を 追い払うように


そっと水に入っていった





ひんやりとして 気持ち良かった





❤️ ❤️ ❤️ ❤️ ❤️

チャンミン💜NY満喫🥰

ユノさんは日産のイベント?

めっちゃカッコいい😍

ユノは黙って立ってると恐ろしいくらいイケてるのに

割とできないことが多そう😅

エプロンも誰かちゃんと結んであげて〜😂

後ろバッテンにしないから

肩紐がずり落ちちゃうのよね(^_^;)

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素敵🤩💖💘



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_05_21


腐界(海)の住人の皆さま

こんにちは Mink です♪



ホミ欠 激しいんですけど

チャンミンのNew York でのお写真がたくさん上がって

嬉しくて〜💕💕💕

週末は コニカミノルタプラネタリウム天空へ行って

東方神起の"君に届けたい流れ星"

観てきました〜✨✨✨✨✨

つまりお話書けてない💦💦💦

ごめんなさい🙇‍♀️

お話の2人は コモ湖へ向かいました←

TIAMO の世界が繰り広げられる予定なので←大袈裟

楽しみにしていてください



チャンミンは教授たちに可愛がられて

とても楽しそう(≧∀≦)

ああいうメンバーだから

ユノもヤキモチ妬かずに

安心して送り出したのでしょうね〜( ´ ▽ ` )

チャンミンのインスタにいいねしてるし♪

ユノへのお土産は何にしたのかなあ?

連絡取ってるよね\(//∇//)\

妄想が止まりません😍

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では明日またお会いしましょう❣️







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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_05_20


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初めてのイタリア


海外は 仕事で何度か行ったことはあるけれど


ヨーロッパは 初めてだった


イタリアでは ミラノやフィレンツェなどの他


郊外の高級人気リゾート地 コモ湖での撮影が予定されていた


歴史を感じるのに


おしゃれな空気が漂うのは


気が遠くなるほどの歴史に裏打ちされた建物が溶け込む風景に


チャンミンが とても似合っているからだろうか・・・





ミラノの街を歩くチャンミンも素敵だ


足 長いな・・・


姿勢 いいな・・・


睫毛 長いな・・・


俺は ファインダー越しに 愛しの君を眺め


ただひたすら シャッターを切った





そよそよと吹く風に 目を細めるチャンミンも


目力強く カメラ越しに俺を見つめるチャンミンも


最先端の不思議な衣装を着せられて 佇むチャンミンも


ただ ひたすら 絵になるのだから・・・





俺は 久しぶりの 人物撮影に


始めこそ 少し緊張していたものの


惚れた相手を 


堂々と自分だけのカメラに収められる絶好のチャンスに


胸が躍った


愛情たっぷりに チャンミンを撮影するよ


カメラで 顔が隠れるから恥ずかしくもないし


ファインダ-越しに 熱く視線を送ることも


それは仕事だから 堂々とできるのだ





好きだよ・・・チャンミン


ますます 好きになる


チャンミンの心は 読めない


それでも 


俺は チャンミンからカメラで見えないことをいいこに


シャッターをきりまくった





ミラノの街を 自転車に乗るシーンは


すぐに終わったので


迎えの車が来るまで 少し時間があった





「ユノさんも乗りませんか?」


『いいの? じゃあ二人乗りな?』


「え・・・じゃあ僕のをどうぞ」


『そんなに警戒するなよ』


凹むじゃないか・・・


俺が寂しそうに見えたのか


「少しなら・・・少しならいいです」


またまたほんのりと頬を染め


決まり悪そうに言うチャンミンが可笑しい


『そうこなくっちゃ!』


すかさず チャンミンが跨る自転車の後ろに乗った


チャンミンが 少し身体を固くしたのがわかる


『心配するな 触らないって言ったろ?』


「別に そんなこと」


『本当はギュッとしがみつきたいけど我慢するよ
チャンミンと二人乗りできるだけで
デートみたいだから それだけで嬉しいよ』


「デートとか言わないでください」


『はいはい 出発進行!』


俺は サドルの淵に手をかけて


チャンミンには触れないようにした





イタリアの風は 心地よく


このまま2人で何処かに行ってしまいたい


そう思った


明日の撮影場所 コモ湖まで・・・





💕 💕 💕 💕 💕

チャンミン💜アメリカ楽しんでますね〜🇺🇸

お肉にビールで最高じゃないですか😆

ユノさんは MVの撮影をしていたとか?

2人別々でも

ジーンズ👖やサングラス🕶の共有疑惑\(//∇//)\

やっぱり愛の巣❤️ありますね😌

ユノが珍しく チャンミンのインスタを

早々とチェックしてるし😘

では また〜♪





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_05_18


20190422122927955.jpeg






2度目に逢うチャンミンから 


俺は 信じられない提案を受けた


この日は マネージャーも一緒で 3人での食事となった





この間は 俺に失礼な態度を取ってしまったと


チャンミンは たいそう凹んだそうで


その埋め合わせをしたいという名目での誘いだった


別に 埋め合わせをしてもらうような事ではないけれど


一緒に食事ができるという機会を 逃す手はない





チャンミンは やっぱり 俺の撮る写真が大好きで


俺のインスタも全部見たらしい


そして マネージャーから提案されたのは


以前 食べ物以外の写真も撮っていたようだから


是非 チャンミンを撮ってみてくれないか というものだった





これには 俺の方がビックリで


二つ返事というわけには いかなかった





”チョンさん 無謀な提案でしょうか?”


『あ いえ 無謀も何も 私は最近は 殆ど人物を撮っていなくて』


”それは承知しています
失礼ながら 少し調べさせていただきました
あなたの経歴なども・・・”


『そうですか
では 私が 小さい頃 貧しかったことも?』


”はい そんな過去をお持ちのためか
食べ物を とても大切にしてるのが わかるのです
あ チャンミンがそう言っているのですが”


見れば 


少し 恥ずかしそうに また 上目遣いで 俺を見ている


『でも チャンミンさんほどの方なら
撮りたいというカメラマンはたくさんいるんじゃないですか?』


”ええ おります
でも 誰でもいいというわけにはいかないんです
そして 専属のカメラマンも持たない主義なんです”


『それはまた どうして?』


”常に新鮮さを求めるため
チャンミンの新しい魅力を引き出すため
そして カメラマンとのなれ合いを防ぐためです”


『そうですか』


”中には 売名行為のようなことをしたがるカメラマンもいて・・・
以前 ちょっと事務所とトラブルを起こしたカメラマンがいたので
そういうところで ナーバスになっておりまして”


『そうですか・・・』


”チョンさんは ボアさんに聞いたところ
とても人望のある方で 決してそんなトラブルを起こすようなことはしないだろうと
太鼓判を押してくださったので”


俺は また ボアを天使だと思うことにした


『はぁ マネージャーさん 大変ありがたいお申し出なのですが
私は チャンミンさんを撮る自信がありません』


「・・・」


チャンミンが 一瞬 驚いた顔をして そしてまた困った表情を浮かべた


ああ 今すぐに抱きしめたいくらい可愛い


”いいんです 
チャンミンのたっての頼みですし
私も チョンさんに逢った印象では あなたは信用できそうですし
あ 偉そうにすみません”


『私は チャンミンさんを撮れるなんて こんな嬉しいことはないくらい
有難いお話だと思っています
先日 初めてお会いして 大ファンになりましたし』


見れば 30にもなろうかと言うのに


チャンミンの顔は また 赤く染まっていた


”では・・・”


『でも チャンミンさんを素晴らしいアーティストであると思えば思うほど
私なんかで いいのか?という思いになるのです
これほどのスーパースターですし
仕事には厳しいのではないですか?』


”それはそうですが
今回は 実は写真集の撮影をお願いしたいのです
来月 イタリアに行って2~3週間ほど撮影の予定があります
当初 決まっていたカメラマンがいたのですが
予定が 少しタイトになりそうなんです
そんな時 あなたに会いましたので これは是非にと思いまして”


「あの・・・チョンさん この間は 僕あんな態度しか取れませんでしたけど
あなたの写真を本当に温かくて素敵だと思っているので
できれば 僕の写真集を 撮影してもらえませんか?
カメラマンとして 一緒にイタリアに行ってもらえませんか?」





俺は 考えあぐねた


こんな下心を持つ男が カメラマンとして同行するなんて


マネージャーが知ったら アウトだろう 


でも チャンミンが直々に言うということは もしかしたら


ボアが言うように 脈あり?





『私は チャンミンさんの大ファンですよ
いいんですか? 
ファンをそばにおいても』


”大丈夫ですよ あなたは男性ですし
ファンであり 立派なカメラマンです
これは カメラマンチョンさんにお願いしていることです”


男性なら安心だと?


このチャンミンを前にして 甘いな・・・


俺が チャンミンに何もしないという保証など どこにもないのに・・・





金銭面の話もあったが 良くも悪くもない平均的な金額だったから


特に 不満もなく


仕事は仕事として ちゃんとできるかどうかだけを考えた





『わかりました
このお話 ありがたく引き受けさせていただきます』


俺は 願ってもないチャンスを モノにしたのだ


その時の


チャンミンの 静かに喜んだ顔が 忘れられない





その後 談笑しながら


細かい契約の話と 写真集のコンセプトや希望の話をした


マネージャーからは 以前出した写真集を見せられ


それとは 全く違うものにしてほしいと頼まれた


それについては 心配ご無用


『食べ物を撮るときと同じように
チャンミンさんが より美味しく見えるように
愛情をこめて 撮影します』


あ・・・チャンミン少しうるうるしてる・・・?


”頼みます 
チャンミン 良かったな 
いい人に撮ってもらえて”


「はい チョンさん ありがとうございます
スケジュール 結構忙しいと思いますが 
どうぞよろしくお願いいします」


『カメラマンとして 歌手チャンミンの魅力を最大限に引き出せるよう努力するよ
俺 結構色々注文出すかも知れないけれど
色々とシム・チャンミンの新しい魅力を出していこうな?』


”チョンさん ありがとうございます”


両手を出して 俺に大袈裟な挨拶をしたマネージャー


その手を 更に自分の両手で包み 俺は マネージャーに感謝を述べた





チャンミンの方を見ると


俺をじっと見つめて 


「よろしくお願いします」 と手を出してきた


触れないと言ったけれど


ここで握手をしないとかえって 変に思われかねない


片手で 軽く チャンミンの手を握った





目と目を 合わせること数秒


ああ この大きくて澄んだ瞳に 吸い込まれてしまいそうだ


『節度を持って接するようにするから 安心して?
それと チョンさんはやめて
ユノって 呼んでほしい
マネージャーさんもね』


「はい ユノ・・・さん」


『いい写真集を作ろうな』


「はい」


にっこりと笑うチャンミン


ああ 本当の天使は ボアじゃなくて チャンミンだと


心が洗われるような 思いだった





❤️ ❤️ ❤️ ❤️ ❤️

皆さま 先日の母の日はそれぞれだったようですね

近くの実家にいる母は 芋ようかんをたいそう喜んでくれました

一昨年の暮れに大腿骨を骨折してから めっきり気弱になったのですが

GW は一緒に少しお出かけしたら とても楽しかったと言ってくれました

一緒の時間を持ち 話相手になることが 私の場合は親孝行なのかな?と思っています

息子からは言葉だけでした・・・とほほ😂

言葉があるだけいいか!と思うことにしました~😆

そして トンのことですが

サークル婚の日程が 小出しに次々と発表されていますね

先日の来日時にも 海辺で撮影していたという目撃情報がありましたので

6月はサークル婚とユノのソロアルバム発売

7月には日本で新曲出る?

8月はSMT に a-nation

その合間に 母国でのソロ仕事がポツポツと入るのでしょうね

秋には 日本でアルバム発売→ツアー・・・?

できれば 日本での映画やテレビ出演 もしくは CM が欲しいなあと思うのですが難しいかな?

ユノとチャンミンが離れ離れなのは 腐ペンとしては

つまらないです~😒

きっと連絡取ってますよね〜😜

チャンミンはアメリカ🇺🇸楽しんでそうだけど

やっぱりユノに会いたいんじゃないかな?


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アカデミックな香り漂うチャンミンでした♪

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ユノがジュファン君を応援してても

私は弓弦派です!ごめんよ〜🤫



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_05_16


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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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