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夢中で食らいついた


それは まるで 獣のように・・・


息が苦しくなって 初めて がっついていた自分に気づく





「2人とも 焦り過ぎですね・・・」


『それだけ 欲してたってことだろ・・・』


「うん・・・」


一瞬下を向いたかとおもいきや 即座に上目遣いで俺を見つめるチャンミン


目と同じくらいに 光っているのは 唇


『頭のてっぺんから つま先まで全部食べたい・・・』


「もう・・・ユノさん あっ」


『ん・・・チャンミン 好きだ・・・』


腰に手を回し グイっと引き寄せる


勃ち上がったそこが 相手の腹に押し付けられ それだけで先端から感電する


そのまま手を下ろし チャンミンの小さいけれど形のいいお尻を鷲掴みにした


「あんっ・・・ユノさん 恥ずかしいからっ・・・」


顔を見られたくないのか 俺の胸に額をつけてすり寄って来る


こんな可愛い仕草 女でもしない


俺より背も高く 鍛えている胸板は思ったよりも厚いのに・・・





『チャンミン ベッドへ連れてって』


「・・・」


ゴクリと喉を鳴らしたチャンミンが 俺の背に腕を回したまま


腰を押すようにして ベッドへと俺を誘う・・・





歌手 シム・チャンミンの禁断のベッドルーム


思った通り シンプルで男っぽい部屋だった


ベッドは一番奥にある


「あ・・・ちょっ ちょっと待って」


慌てて俺から離れ サイドテーブルにあるリモコンのスイッチを押した


自動で閉まるカーテン


『おー さすが スターだな・・・
カーテンも自動なのか
まるでホテルだ・・・』


「そんなことないです・・・」


一気に光が遮断され 真っ暗になった部屋


俺の手はまたチャンミンを引き寄せ 唇を合わせた


確かに 今 俺の腕の中にはチャンミンがいる


そして これから 俺たちは合意のもと 一つになるのだ


優しく抱きあい 啄むようなキスを繰り返し


いつ 産まれたままの姿になって横たわるのか?


そのタイミングを 探り続ける





キスをしながらやはり俺の手は チャンミンの身体のあちこちを彷徨う


見なくても 触れただけでわかるピンと立った乳首を 人差し指の腹でぐりぐりと押すと


「はぁ・・・ん」


気持ち良さそうな声が 俺の耳を掠めた





『チャンミン・・・欲しい・・・』


「ユノさん・・・僕も・・・」


そのまま ベッドに倒れこむようにして2人 重なる


暗闇に慣れた目は 潤んだチャンミンの瞳を捉え 


「僕も ユノさんが欲しいです・・・」


怪しく開く唇の中の舌さえも はっきり見て取れるほどだった





『俺 用意してきた』


「え・・・?」


『その・・・色々とな・・・』


覆いかぶさり 至近距離で伝えれば


「ぼ 僕も・・・ちょっと 用意しました・・・」


マジか・・・


名の知れている芸能人であるチャンミンが 俺との行為のために必要なものを用意していた


大変だったろうし とても勇気のいることだったと思う


そんなことまでしてくれたことに 胸の奥が熱くなる


『チャンミン ありがとう』


それだけ言うのが精一杯





チャンミンの可愛い乳首に吸い付き 音を立てて何度も何度も吸い上げた





そのまま 脇腹や臍 その下の男性らしい部分まで ありとあらゆるところを手で探検し


唇で確かめた


「あっ・・・はぁ・・・あっ・・・」


『チャンミン・・・』


俺の髪に指を入れ しがみついて快感を逃すように顔を歪めるチャンミン


もう堪んない


『チャンミン 触るよ・・・』


下着を盛り上げているソコを手で包む


窮屈そうだ・・・


すかさず下着の中に手を入れると ソコは既に熱く固く勃ち上がっていた


チャンミンの手が宙を彷徨う


「ん・・・ユノさんも」


俺は膝立ちになって 自分の下着をももまで下ろし


チャンミンンの細い手首を掴んで ソコに誘導した


「あっ・・・」


『ほら・・・チャンミン 俺もチャンミンと一緒だよ
同じように今 欲情してる・・・』


暗闇でもはっきりわかる


チャンミンも今 相当欲情しているはずだ


『一緒に 気持ちよくなろう』


「うん・・・」


コクリと頷いて 辛うじて身体の一部を覆っていた下着を2人同時に剥ぎ取った


コモ湖の夜のように 2人で感じ合い 相手を思い


一緒に手を動かして ほぼ同時にお互いの下腹部へ白い欲を吐き出した 


そして 間髪いれずに荒い息のまま チャンミンの股を割り


これからつながる場所へと 手を伸ばした





❤️ ❤️ ❤️ ❤️ ❤️

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タイはバンコクでのサークル婚 無事に終了しましたね
ツベ沢山上がってるけど見きれな~い

相変らずユノのマスターさんは 速攻で高画質バンバン上げますよね
チャンミンの高画質もプリーズ←少ないしなかなか上がらない

ステージキングのユノはポーズをバシッと決めるから 撮りやすいのかな~
バッチリなポーズのめちゃくちゃいい写真が多いですよね

撮影禁止の日本の明日婚の写真や動画も バンバンあげちゃうくらいだから
いったいどうやって撮ってるんだ?って長年の疑問

無事に終わったのは良かったですが チャンミンのアクシデントはいただけませんよね

チャンミンがプロ根性で笑いに変えて ミロを最後まで踊りきったけれど
できればああいうことはないにこしたことはないです

ライブは生ものとは言ってもアクシデントのレベルが・・・
日本のライブだって何もないわけじゃない でも・・・
韓国クオリティ・・・

海外婚のアクシデントって日本ではありえないことばかりで本当にハラハラします

数々のアクシデントを乗り越えてる ユノもチャンミンも流石だな~と思います
本当に大人でプロ!
アーティスト歴も長くなり 豊富な経験が 彼らをどんどん成長させてる
動じないチャンミンもカッコ良かった😍

とはいえ恥ずかしくないわけがないですよね 衣装さん本当に頼みますよ・・・
あの綺麗な内桃(太ももの内側)を見ることが許されているのはユノだけですから←そこ?

そして久々のチャンミンの歌声に 潤ったチャミペンさん良かったですね♪
願わくば 髪型はもう少し緩い方が好きかな~😅

やっぱりね 東方神起2人のステージがいいな♪
SMTもようやく少しだけ楽しみになって来ました😆

そして韓国出国時のビミョーな距離感に私はまだ引きずられております
2人のリアルでの関係を紐解き 決して明かされることのない真実を追い求めることが
私 Mink のライフワークなので 
他のトンペンさんがとうに忘れている小さな出来事も密かに覚えており
色々と勘ぐっては一人ストーリーを練り上げております😌

帰りもバラバラでしたしね←
でも別れてはいないと思います
やはりTwitterで言われていたように”パッピンスの乱”が尾を引いているのか?!

水上マーケットで撮影しているチャンミンは最高に良い笑顔

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可愛い~(*≧∀≦*)

ギュもタイにいるんですよね

会ったりしないのかな?

それでは脈絡のない記事を読んでくださありがとうございました(^-^)v





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_06_30


腐界(海)の住人の皆さま

こんにちは Mink です♪



今朝は久しぶりに空港神起✈️が見られましたね

2人とも あまり表情を変えずに少し固いムードでしたけれど

それはそれで妄想もできます

実は別れちゃってたりして とか

蜜月ぶりは敢えて封印しようと相談したのか

最近ユノソロが忙しいせいであまり会えず

チャンミンが拗ね気味なのか

まぁ いろ色々考えられます

全く関係ないかもですが💦💦💦

タイに行く方も結構いらっしゃるようで

熱いライブが楽しみですね♪

気をつけて行ってらしてください😊



チャンミンはお父さんのスーツのズボンのみたいなの履いてたけど

短パンプリーズ❣️

皆さまのところは台風大丈夫でしたか?

東京は何の影響もなかったです

それでは皆さま

素敵な週末をお過ごしくださいね♪( ´▽`)





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_06_28


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シンプルだった


こんなにスッキリと片付いた部屋に住んだことがない


むだなものが一切ない 男らしい部屋だった


真面目なチャンミンらしい部屋だと思った


『お邪魔します』


「どうぞ」


『すげーな やっぱりスターの部屋は違うな』


「なんてことない 普通の部屋です」


『いや マンション自体がまず違うし』


「それは・・・セキュリティはしっかりしたところでないと
いないことも多いので・・・」


『そうだよな でもさ 忙しいのにこんなに綺麗にしてるなんてさすがだよ
あ そっか ハウスキーパーみたいな人がいるんだ?』


「いえ いません」


話しながら チャンミンに目ぶり手ぶりで案内されて リビングに入った


『ホントにいないの?』


俺は ぐるーっと 部屋中を舐めまわすように見渡していた


そう


本当は 女の影がないかどうかを チェックしていたのだ


「お掃除とか 頼みたい気持ちはあるんですが
自分の城を 人にいじられるのは性に合わなくて・・・
だから たまに来るのは母です
それも1年に数回しか来ないと思います
後は本当に自分で掃除も洗濯も料理もしてるんです」


『マジ? ありえない・・・』


あの スーパースターのチャンミンが そんなことをしているなんて・・・





チャンミンは 決まり悪そうに キッチンに入るとアサイージュースをグラスに注いで持って来た


「ユンホさんが好きな甘い飲み物 用意できなくてすみません
これは いただきものですけど ハワイのアサイーっていう植物のドリンクです
美味しいんですよ どうぞ」


『ありがとう』


「ユノさん・・・そんなにキョロキョロしても 何もないですよ
僕は レゴとかワインとか本とか 好きなものしか置いてないですから」


『あ バレた? はははは
俺の部屋とあまりにも違うからさ 落ち着かない』


苦笑いをする俺に チャンミンもつられて苦笑い


「そのうち ユノさんのお部屋も 見に行きたいです」


『うわっ マジ? 恥ずかしくて見せられないよ』





気づけば グラスは空 俺のもチャンミンのも





やけに喉が渇く


ちょっと 手持無沙汰でもあり どうしていいかわからないのはチャンミンも同じみたいだ


「ユノさん・・・汗 かいたでしょう? 今日は暑かったから
良ければ シャワー浴びてください」


『チャンミンが先に浴びろよ ここはチャンミンの家なんだし』


「いえ いいんです 僕は片付けもあるし・・・
ど どうぞ」


妙に居心地の悪い時間が過ぎて行く


「別に ユノさんが汗くさいとかいう意味じゃないですよ 
誤解しないでください」


『わかってるよ じゃあ お言葉に甘えてお先に借りるよ』


「はい こっちです」


チャンミンが シャワーへと案内してくれて


タオルや着替えのことなんかを説明してくれる


今日は デートの後 どうなるかなんてわかりきっていたことで


でも それを口にはできなくて


もじもじとした 煮え切らない言動が2人を更にドキドキさせていた





恋人同士なんだ


それに チャンミンはイタリアで 俺と一つになりたいとちゃんと告白してくれたではないか


何を今更 躊躇することがあるというんだ


俺は チョン・ユンホ


男と付き合うのは初めてだけど


チャンミンは特別で 大切にしたいと心の底から思っているんだ





俺がシャワーを終えると すれ違うようにチャンミンがシャワールームへ入って行った


俺と目を合わさないように そそくさと・・・





チャンミンに言われた通り 冷蔵庫の中の水を貰って 飲んで待つ


冷蔵庫の中まで綺麗で焦ったけど・・・


このままお嫁にいけそうなくらい 家事能力が高いだろうチャンミンに


一緒に暮らしたら妄想が止まらない





「ユノさん・・・」


いつの間にか シャワーを終えて ペットボトルの水を飲んでいるチャンミンがいた


熱いシャワーのせいか 少し色づいた肌


しっかりTシャツを着ているけれど 溢れだす色気


そして 俺を誘うような瞳





思わず立ちあがり


俺たちは 水を置いて どちらからともなく近づいた


まだ 先が少し濡れた髪


チャンミンは 素顔もとても綺麗だ


いいんだよな


この肌に触れても・・・


ゆっくりと手を伸ばす


チャンミンのしっとりとした頬を撫でる


最初は片手で


ビクリと一瞬固まった愛しい人


あ 胸がこの上なくドキドキする


この先に進んだら 俺はもう後戻りはできないだろう


俯いたチャンミンが 頬に触れる俺の手の甲に 自分の手を出して重ねた


反射的に反対の手も伸ばし チャンミンの両頬を包む


そのまま 上を向かせれば


目は潤み 欲が溢れ 口からは熱い吐息が漏れた


心臓が破裂しそうだ


ドクンドクンと高鳴る胸の音は きっとチャンミンにも聞こえている


もの音一つしない静まり返った部屋


またチャンミンの 「はぁっ」という吐息が漏れた


少しずつ顔を近づけると 俺を熱く見つめるチャンミンが 瞳を閉じた


「ユノさん・・・」


閉じた瞼はふるふると震え


唇も 震えながら 俺の名を呼ぶ


『チャンミン!』


もう我慢できなかった


顔を引き寄せ かじりつくように唇を貪った


堰を切ったように流れ出す欲望に溺れて


俺たちは これでもかこれでもかと舌を絡めあった





それは 今まで経験したことのないくらい


熱く刺激的で 官能的なキスだった





💓 💓 💓 💓 💓

エイネの発表があったのですね

今年は行けないので寂しい〜😢

当たった方 おめでとうございます㊗️

東方神起と夏の思い出を作ってきてくださいね♪





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_06_27


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BoAには悪いが


手の込んだ凝った料理も 今の俺には味がわからなかった


目の前に チャンミンがいる


俺の恋人になったチャンミンが・・・





「そんなに見られたら食事できないですよ」


『四六時中見ていたいんだ』


「僕は 嫌です そんな風に見られたら落ち着かないし・・・」


『じゃあ 慣れてくれよ 
穴が開くほど見つめていたいくらいなんだから』


美味しそうに食べていたチャンミンが顔の表情を少し曇らせ 両手に持っていたフォークとナイフをカチャリと置いた


ふーっと 小さく溜息をつくと


「そんなに僕のことが好きなんですか?」


出た! 上目遣い!


ドキッとする 頼むからその顔で 俺以外の人を見ないでくれ


『好き過ぎて 食事も喉を通らないよ』


「大袈裟ですね・・・はぁ・・・仕方ないですね
見てもいいですよ」


『言われなくても見てる』


俺は テーブルに肘をつくと両頬を手の平で包み チャンミンをじっと見つめた


すると チャンミンも俺と同じポーズで 俺のことを見出したのだ


「ユノさんだけ ずるいです
僕も 見ますよ」


『俺なんか見てもしかたないよ?』


「こんなにカッコいい人 そうそういません」


『それ 褒められてるの? そんなにカッコいい? 俺が?』


「すっとぼけないでください
モテるくせに・・・カッコ良過ぎます ユノさんは」


なんだかよくわからないけど


お互い 褒め合ってるってことか・・・?


2人で 料理に手を付けず 見つめあう形になって


様子を見に来たシウミンが固まった





”あの 何かお気に召さないことでも・・・”


『何もないよ ゆっくりとチャンミンを眺めていたら お腹いっぱいになっちゃってさ』


「僕は まだ食べたいです
シウミンさん ワインのお代わりと何かお薦めのスープとサラダをお願いできますか?
ユノさんもスープくらい飲んだ方がいいですよ
BoAさんのお料理は3か月先まで予約が取れないくらい美味しくて人気なんですから」


『わかった じゃあ シウミンさん そういうことで』


俺は 視線をチャンミンから外すことなく口を動かした


不思議そうな顔をして シウミンが出て行った


 


『チャンミン キスしたい』


「ユノさん ここではダメです」


『ちょっとだけ な?』


俺たち以外に誰もいない個室をいいことに 席を立ち チャンミンの横に立つ


座るチャンミンの斜め後ろから 顔をのぞきこむようにして 軽く唇を合わせた


『ん・・・』


「んふ・・・」


『ロゼの味がした』


「今飲んでいるんですから 当たり前です」


横目でチラリを俺を見やるチャンミンの 大きな瞳は憂いを含んでいる


その濡れたような瞳の奥深くに 見え隠れする色を俺は嬉しく感じた


『チャンミン サラダとスープを飲んだら もう行こう
俺 我慢できそうにない』


「で でも お肉を食べて体力つけないと・・・あ いえ でも
うん そうします・・・」


チャンミンの不思議な受け答えに 少し頬が緩む


BoA 悪いな!


今日は 料理はいらないや


シウミンが運んできた枝豆のスープは味が濃く 夏の人気メニューだと聞いた


確かに美味い


チャンミンは 目をキラキラさせて 来週も飲ませてくれと シウミンにお願いしていた


しかし その返事もそこそこに 俺はチャンミンを抱えるようにして 店を出たんだ





「ユノさん まずいですよ」


いくら 地下駐車場へのエレベーターがあると言っても いつどこで誰に遭遇するかなんてわからない


チャンミンに迷惑をかけるわけにはいかないから


仕方なく 我慢する





「僕の家で いいですか?」


夜 一つになるつもりだけはあったけれど 細かい予定は一切考えていなかった


『いいのか? 俺が行っても』


「もちろんです」


少し声が小さく感じたのは チャンミンも緊張しているからだよな・・・


黒い高級車 


聞けばチャンミンが買ったものだという


知らない人などいないだろうと思われるくらいのヨーロッパの有名ブランドカー


4ドアは珍しい


「いつも僕が乗れるわけではないので 普段は父が乗ってます
それに4ドアだと母や妹も連れて家族でドライブもできるかなと思って」


『チャンミンは 家族思いで優しいんだな』


「そんなことないです」


チャンミンが運転する車の助手席にドカッと座り


自分のポンコツ車とは偉く違う 革張りのシートを撫でた


きっと チャンミンの家も 高級なソファーなんかが無造作におかれているに違いない・・・





高級ヨーロッパブランドの大きなベッドの上で


重なり合う自分たちを想像し


身体が 熱くなりかけた 


こういう時は窓を少し開けて 夜風を頬に受けながら火照りを逃がすしかない


当のチャンミンはどうなのかな?と 横顔を盗み見ると


意外にも 落ちつきはらって冷静に運転しているように見えた


このすまし顔が 1時間後には・・・


かってな想像を膨らませ 俺は 1人唇を閉じたまま笑っていた





❤️ ❤️ ❤️ ❤️ ❤️

さてさて ツアーチケット第一次争奪戦もひと段落といったところでしょうか

私はありがたいことに希望のチケットは確保できました😊

東京ドームのみ 3日間の参戦です❣️

P席を含み2日間は自力で当てることができました

もう一日はチングが当ててくれて😭

今回はありがたいことにとても上手くおさまりました

初めてP席のペアリングに挑戦したのですが 残念ながらそちらは当たりませんでした(ToT)

次のツアーでまたトライしてみたいな♪

チケット確保できて 東方の神様に感謝です←

もうヤフチケも申し込み始まってるし
(ヤフーはP席も申し込めましたよね)

シリアルもユニリーバもあるし

まだまだチャンスはたくさんありますから

ビギ一次先行で希望が叶わなかった方も

まだ始まったばかりです

決して

諦めないで!(真矢みき)



そして昨日は ユノ祭りで少し寂しさを感じていた心に

ほんわかと暖かい光が灯りました😭

シウォン坊ちゃまとチャンミンのパッピンスデート❤️

可愛い2人だわ〜\(//∇//)\

たまにはシウォン坊ちゃまに優しくしてあげないとね←

きっと昨日も"俺かユノか選べ"と迫られていたんでしょうね😂

そしてちょっとお仕置きが待っていたら嬉しいわ😘

どっちがどうとかはご想像にお任せします🤪





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_06_25


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ここで チャンミンと逢うのは 2か月ぶりくらいか・・・


ソウルの中心地 ハイソなお洒落人が集まる地区にあるBoAの店


イタリアから帰った後 チャンミンは仕事ですぐに日本へ行ってしまい


俺は俺で 妹の結婚式やら何やらで 故郷広州に帰っていた時期もあり


すれ違いで 殆ど逢えなかった


気づけば BoAの店で チャンミンと2回目の食事をしてから 2か月も経っていたというわけだ





BoAの店の仕事は 今まで通りこなしている


俺が撮った写真で作った新しいメニュー表


ネットの予約サイトもリニューアルされて こちらも好評のようだった


”ユノ 本当に幸せそうね”


『ああ わかるか?』


”あーやだやだ 惚気ちゃってさ
イタリアから帰ったときも 大分イッちゃってたけど
今日はまた盛大に デレてるし
見ている私の方がこっ恥ずかしいわ”


呆れ顔で 俺を残念そうに見るのは 言うまでもない昔からの友人BoAだ


コイツには 隠しても仕方ないし


何より ここの個室をデート用に貸してもらわなければならないわけで


どんなに呆れられても 我慢するしかなかった


そう 本当は もっと惚気たかった・・・





イタリア土産を持って来た時


”で? チャンミンの素敵な写真はたくさん撮れたの?”


『勿論さ コモ湖って湖知ってるか?
歴史あるリゾートホてテルに泊まったんだけどさ
チャンミンてイタリアがめっちゃ似合うんだよ
あ イタリアだけじゃなくて ヨーロッパ全般かな・・・
でさ~』


”ストーップ!
はい もうおしまい 惚気はまた今度にして!
デレデレしたユノほど気持ち悪いものはないわ”


なんかバカにされたようで 


チャンミンが如何に素敵かってことや 俺たちの気持ちが通じ合って素敵な旅行になったこととか


聞いてほしかったのに バッサリと遮断された


だから 俺は 言いたいんだよ・・・それなのに・・・





”女のコと付き合ってたときも こんな顔してなかった
やっぱり ユノ あんた ゲイだわ”


『違うよっ!』


”あら そんなにムキになって否定しなくても・・・
現に 恋人は男性なんだからね”


俺に対しては ある意味家族よりも容赦ないBoAの言葉


俺は 一生コイツにからかわれて年を取るのではないかと 不安になるくらい


言い当てられたり ハッパをかけられたりした


そして 励まされたりもした


結局は 俺とチャンミンの関係を 認めてくれているのだ


そのことに関しては とても感謝している





”ユノさん チャンミンさんいらっしゃいましたよ”


従業員のシウミンに声をかけられ 胸の奥がドクッと高鳴った


意味ありげな笑みを残し 個室を出て行ったBoAが 


盛大にチャンミンを歓迎する声が聞こえた


『お前の方がうるさくて 調子がいいんだよったく』


ひとりごちて チャンミンの到着を待った





「ユノさん こんばんは」


扉が開いたとたん まるで 爽やかなイタリアの風が吹き込んできたよう


薄いピンクのストライプのシャツが良く似合う


『チャンミン 待ってたよ』


近づいてきたチャンミンの腕を引き 思い切りハグをした


「えっ? ユノさん ダメだよ ほらっ」


『大丈夫だよ 誰だって久しぶりに逢えばハグくらいするだろ?』


「そうか・・・そうですね」


変に意識をしたのか 回りを気にするチャンミンが可愛い


ワインの一口も飲んでいないのに 耳 赤いし・・・


そんなチャンミンを見ているだけで 凄く幸せな気分になった





💖 💖 💖 💖 💖

今日からイタリア編の続きで韓国編を更新いたします♪

イタリアでは爽やかに気持ちで結ばれた2人でした

母国に戻ってゆっくりね\(//∇//)\

さてさて

チケットの当落発表でしたが

皆さまはご希望のドームは取れましたでしょうか?

私はとりあえず 自力とチングのおかげで

東京ドームは抑えることができました☺️

叶わなかった方もまだ諦めないでください!

終わったわけではありませんので

まだまだ申し込むチャンスもありますから

次に向けてファイティンです💪





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_06_22


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テラスでの熱いキスを思い出し


帰りの飛行機の中でも ニヤニヤが止まらなかった


俺のカメラマン人生の中でも 特に印象に残ることになった今回の撮影


久しぶりに 人物を撮ったけれど


だからと言って これからも人を撮ろうという気には ならなかった





俺が撮る人物は チャンミンだけだから・・・





抱きあって眠った最後の夜


チャンミンは 言った


「ユノさん 僕を抱きたいなら・・・今夜・・・」


『チャンミン・・・』


「ユノさんになら 僕・・・
好きだから 抱かれてもいいって 決心しました」


『・・・』


「あ ごめんなさい ちょっと失礼な言い方しちゃって・・・
抱かれてもいいんじゃなくて 
ユノさんと そうなりたいって思ってる」


思いがけないチャンミンからの告白に心臓が爆発しそうになった





コモ湖の風が頬を撫でていく感触を身体全体に残したまま 2人で横たわったベッド


至近距離で そんなこと言われたら


どんなに抵抗されても 力ずくで俺のものにしたくなるじゃないか・・・


隣りに横たわるチャンミンを胸に抱きしめ


フワフワの髪にまた 顔を埋めた





『チャンミン ありがとう・・・
でも お楽しみは後に取っておくよ』


「やっぱり いきなり男に抱いてとか言われたら
誰だって 躊躇しますよね・・・
ごめんなさい 変なこと言って」


『違うんだよ チャンミン 誤解しないで
本当は今すぐにでもチャンミンの全てが欲しい
身体で 繋がりたいんだよ でも・・・』


「でも・・・?」


『男同士のこと どのくらい 知ってる?』


「ここに来る前に その 色々と調べたりしました」


『そっか 俺もそんなとこ
準備もあるみたいだし 初めての時は 時間をかけてゆっくり丁寧にしないと
抱かれる方に とても負担がかかるって知ったよ・・・』


「はい そんなに簡単じゃないんだって 僕も知りました
だからこそって 決心したんだけど ちょっと焦り過ぎたかも・・・」


『俺たち ゆっくり進んで行こう
まだ 始まったばかりなんだから・・・』


「ふふふ そうですね
ユノさん いいこと言いますね」


チャンミンがもぞもぞと身体を動かし


俺に抱きつき足を絡めて来た


俺の足の間にチャンミンが足を入れてきたのだ


秘かに大胆な行動・・・


恋人同士のベッドでの出来事なら 嫌いじゃない


より密着した身体は 2人の固い部分が 否が応でもくっつくから


より一層 恋人の熱量を肌で感じられて 幸せなことこの上ない





『チャンミンはいつもTシャツで寝てるの?』


「いえ 普段は上半身裸です」


『俺もだよ じゃあ脱ぐか?』


ベランダに出たときの恰好のまま ベッドインしたので 2人ともTシャツを着ていた


何となく まだ お互いの知らない部分を窺うようなところがあるのも つきあいたてならではの感覚だ


お互い裸が心地よいなら 何も布を身に纏っている理由などない


現れた素肌を ぎゅうぎゅうと引き寄せあい 足を絡め固く勃ち上がった部分も


これでもかこれでもかと 擦り合わせた


『お休み・・・』


「おやすみなさい」


チャンミンの素肌の匂いを嗅ぎながら お喋りをしていたら


あっと言う間に記憶がなくなったようだ


気づいたときには 湖の小さな波の音がした





歴史あるリゾートホテルを後にし


国内線を乗り継いで


関係者それぞれが 帰国の途についた


俺は チャンミンとは飛行機も別だった


チャンミンは マネージャーと一緒に 早い便で仁川に向けて飛び立ち


俺は せっかくだからとミラノの飲食店などを回り


食事の写真を撮るヒントを探して 一日滞在を伸ばして帰ることにした





空港で解散するとき 


関係スタッフ皆と挨拶を交わし ソウルでの再会を約束した


最後に挨拶をしたマネージャーが俺の耳元で囁いた


”ユノさん これからもチャンミンをよろしくお願いしますね
公私ともに 支えてやってください”


これにはどう返事をしたものか 一瞬相手の真意を測りかねたが


『はい 精一杯支えていきます』


そう返事をした


マネージャーは にっこりと微笑み


”コモ湖の夜は人が少ないから良かったですが
ソウルでは 外でキスしたりしないようにお願いしますね”


『え・・・?』


”眠れなくて たまたまホテルの外を散歩していただけですよ”


ポカンと口を開けたままの俺に 軽く会釈をして 笑いながら人混みに消えて行った


何も知らないチャンミンのカートを押しながら・・・





チャンミンとはギリギリまで話していたから


まさかマネージャーが見ていたことなんて


きっとまだ知らないだろう


振り返って 可愛く俺に手を振るチャンミン


隣のマネージャーの後ろ姿が目に入ると


真夏でもないのに


俺の背中を 一筋の汗がツーッと伝った





イタリア編 〜 Fin 〜





💕 💕 💕 💕 💕

写真集の撮影も上手くいったので

イタリア編は終わりにしますね(≧∇≦)

明日からは引き続き

【俺はさすらいのカメラマン 〜 韓国編 〜】を更新します

って たった今決めました😍

皆さま 楽しみにしてるでしょ?

えっ?してない?

またまた〜\(//∇//)\

では良い週末をお過ごしくださいね💖





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_06_21


腐界(海)の住人の皆さま

こんにちは Mink です♪



お話 久しぶりに1週間続けてみましたが

いかがでしたでしょうか?

やはり続けて書いた方が お話の流れはつかみやすいですね

今日はお休みさせていただきますm(_ _)m

毎日更新をしたいなぁという気持ちは大きいのですが

読者の皆さまの優しいお言葉に甘えて

出来る限りの更新で頑張りたいと思います♪



一昨日の地震 は○○○さんは大丈夫とこのと

安心しました〜

えっ○○○さんは大丈夫だったかな?

お話を書き続けては見たものの

コメ返が遅れてしまってごめんなさい💦

週末にはできると思います😊



簡単に投稿できるインスタは結構活発にpostしていたのですが

最近乗っ取りのようなものが横行しているらしく

少しナーバスになっちゃいます😔



ユノもチャンミンは別スケジュールだとしても

繋がってますね〜♪

チェジュ航空の動画可愛かった😍

でも自慢げにチャンミンにくっつくヨジャはダメです👎

以前もユノにくっついてるヨジャいましたけど

退場ー‼️

自分に置き換えましょう←チャンミンが可哀想😂

それでは明日またお会いしましょう〜💕





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_06_20


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月とチャンミンて 物凄く似合う


そして 似てる・・・





もの静かなのに 持つ力は果てしなく大きくて


見る者に 不思議な安らぎを与えてくれる


そんなイメージが とても似ていると思うんだ


嫌なことや 辛いことがあったとしても


月を見ると スーッと落ち着くと言うか


”何も心配いらないよ・・・”って 教えてくれているみたいで


安心させてくれる存在


心穏やかに 導いてくれるような そんなパワーが


チャンミンの持つものと ダブるのだ





満月を眺めながら 俺はチャンミンのグラスを取り上げて 小さなテーブルに置き


身を乗り出さんばかりに テラスの柵にもたれ掛かるチャンミンを後ろからそっと抱きしめた


『満月 綺麗だな・・・』


「うん とても綺麗・・・心が落ち着くよ」


『ふふふ そうだな 俺も・・・
まるで チャンミンを見ているみたいだ』


「僕は ここにいますよ
あなたの腕の中にいるのが 僕 チャンミンですよ」


『ふふふ そうだよな・・・』





フワフワと夜風のいたずらに チャンミンの髪が動く


目を閉じて 柔らかい髪に頬を摺り寄せ その匂いを嗅ぐ


『チャンミン 俺 今 すげー幸せなの わかる?』


「・・・わ わかり・・・ます」


『チャンミンと一緒にいられて この上なく 幸せ』


「ありがとうございます
僕も 信じられないような毎日で とても幸せです」


俺の腕の中で 顔だけ捩り


見つめてきたチャンミンの唇を奪いたくない人なんているのだろうか・・・?


ちゅっ


軽くリップ音を響かせ キスをした


吹く風も そよそよと気持ちがいい


「ユノさん・・・ ん・・・こうしていると
2人で旅行に来てるみたい」


『そうだな・・・』


チャンミンの髪に 今度は鼻を擦りつけながら


チャンミンと プライベートで旅行もしてみたいなと


漠然とした夢まで出てくるのだから 俺も相当嬉しいんだ


どちらからともなく始める愛の確認


月が 見ている


俺とチャンミンの 口づけを・・・


身を捩るのは きついだろうと チャンミンをこちらに向かせ 無言で見つめあった


チャンミンは 聖母マリア様のような 穏やかな笑みを浮かべ


口を開いた


「んん・・・」


『んっ・・・』


チャンミンの唇も俺を求めていた


微笑みながらの軽いキスは 


いつしか 余裕のない 苦しいキスに変わり


深く 熱く 絡む舌が 


今の2人の気持ちを代弁しているようだった


ストロベリームーンに見守られた コモ湖でのひとときを


俺は忘れることはないだろう





❤️ ❤️ ❤️ ❤️ ❤️

昨夜の地震は大丈夫でしたか?

読者の方で山形周辺にお住いの方もいらっしゃるのではと思うと

お話のアップも躊躇われましたが

落ち着いたらゆっくり見ていただけたらいいなと

被害が少ないことをお祈りしつつ更新させていただきますね♪

皆さま ご無事でありますように。





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_06_19


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ワインも好きなんだな 本当に・・・


ワイナリーで 美味しそうに試飲を重ねるチャンミンは嬉しそうだ


俺にからかわれたことなど すっかり忘れたように


ワイナリーの担当者に 通訳を介して沢山質問している


俺は カメラマンとして そんなチャンミンを撮り続けていた


チャンミンは 教養番組のリポーターみたいに熱心に聞いていたけれど


歌手 シム・チャンミンの写真集の撮影だってこと 忘れてないよな?


真剣に 話を聞く姿が可愛いから


きっと 素のチャンミンに近いのだろうと思う


俺は 今回の撮影旅行で 色々なチャンミンを知ることができて満足だ


ソウルに帰っても チャンミンと俺の関係性がはっきりしたからには


まだまだ新しい姿を見つけられそうで 終わりのない楽しみにワクワクが止まらなかった





ワインが回って来たのか チャンミンが饒舌になる


ほんのりと桃色に色づいた頬と目の淵


俺は アルコールはそんなに強くはないから グラスに1杯も飲んでいない


仕事にならなくなったら困るから・・・


お薦め上手なワイナリーのスタッフのせいか マネージャーを始め


お酒を嫌いでないスタッフは ほぼ全員が試飲をしていた


そして 先ほどまで 俺に対してプンプン可愛く怒っていたチャンミンも


気持ち良く酔い始めたようで 


ファインダ-越しに 熱い視線を送って来る


『あ いいね グラスをもう少し上に上げて見て
そう 光に透かすようにして 見つめて』


「こうですか?」


ファインダーを 直視するチャンミンの瞳が レンズを通して俺を見ている


『ファンが喜ぶように 視線をこっちにくれる?』


様々なポーズを要求もしたし チャンミンの自然な動きもたくさん切り取った


お天気にも恵まれて 今回のイタリア撮影は 大満足な仕上がりになるだろう





ミラノの市街地や歴史ある建造物や街並み


コモ湖の自然


そして ワイナリーと 予定の撮影は全て終了した


ワイナリーの好意で 撮影終了後 簡単なワインパーティーが用意され


もう飲んでもいいよという撮影担当スタッフの声で


全員が 声を上げて撮影の成功をねぎらった


きっと 素敵な写真集になる


その確信が 俺にはあった





ここのワイナリーは パスタに合う白ワインが主力だったが


現在は 赤も スパークリングもイタリア国内では かなりの知名度だと言うことだった


ワインに合う現地のパンに オリーブやチーズ 簡単なパスタなどが用意され


こんなに歓迎されていいのか?というくらいのもてなしを受けた


晴天に恵まれたこともあり ちょっとしたガーデンパーティーのよう


聞けば 撮影を見ていたワイナリーの経営者が 


礼儀正しく美しいチャンミンに好感を持ったとのこと


チャンミンも喜んで一緒に記念撮影に応じたり サインをプレゼントしたりしていた


俺やチャンミンから見たら 父親のようなその人は 終始ニコニコと


食事やワインを勧めてくれた


もちろん チャンミンを始め数人がワインを買い込んで


陽気なイタリア人との楽しい打ち上げの時間が過ぎて行った





その晩 つまりイタリア最後の夜


俺とチャンミンは 部屋で乾杯をした


ワイナリーでお土産にともらった赤ワイン


『お疲れ様 チャンミンも疲れたろ?』


「ユノさんこそ お疲れ様でした
こういうロケは初めてですか?」


『そうだな いつもは殆ど1人だし
それに人を撮るのは本当に久しぶりなんだ』


「そうでした
僕のために カメラマンを引き受けてくれてありがとうございました
凄く嬉しかったんです
最近はデビュー10年越えの歌手だからか
事務所でも少しワガママが言えるようになったんです
今回のカメラマンの件も
僕からマネージャーにお願いしたんです」


ワインのせいか


今夜のチャンミンは饒舌だ


『俺も嬉しかったよ
最初は少し戸惑ったけどな
うん 来て良かった』


たとえ チャンミンとの仕事がこの一度きりだとしても


という言葉は 静かに飲み込んだ


『ソウルに帰ったらしい驚くなよ?
俺が撮ったチャンミンたくさん見せるから!
最高にエロいショットもあるしな〜
ああ〜あれも良かったしなあ〜』


上を向いて 思い出すように話し始めると チャンミンが食いついてきた


「変な写真とか 撮ってませんよね?」


『何?変なのって?
俺しか見ないんだからいいじゃん』


「え? どんなの撮ったんですか?」


『気になる?』


「当たり前です!
あまり変なのは選定の時には持ってこないでくださいよ?」


『どうかな?
カメラマンの俺としては チャンミンの魅力を余すところなく伝える義務があるからな〜』


「ユノさん!」


またチャンミンが怒り出した


チャンミンの可愛い怒りが大好物だ


『大丈夫だよ 安心しろ
あまりにエロいのは 俺が見せたくないからな』


「もうっ!ユノさん いったいどんな写真を撮ったんですか?」


『いつか見せるよ
俺は当分一人で楽しめそうだしな』


「もういいです
写真集の売上が悪かったらユノさんのせいですからね」


『あーはーはー大丈夫だって!
天下のシム・チャンミンだろ?』


チャンミンは心配そうに俺を睨み


手で顔をパタパタとあおぎ


グラスを片手にテラスに出て行った


俺も後を追う





「わぁ ユノさん見て!」


『ん?』


コモ湖を見下ろせるテラスに出ると


『わぁ!綺麗だな・・・』


「うん・・・凄く綺麗・・・満月かな」


次に見とれるチャンミンの横顔があまりに美しくて


しばし 釘付けになった


湖面もキラキラと月明かりが反射し


まるでチャンミンのために輝いているようだった





ストロベリームーンというのだと知ったのは


翌朝だった





🍓 🍓 🍓 🍓 🍓

皆様は昨夜のストロベリームーンはご覧になりましたか?

うちはベランダからとても良く見えました

1時頃寝たのですが

とても綺麗でした🌕

チャンミンのインタビューも胸アツでした

主題歌とかまた情報が〜

コメ返遅れていてごめんなさい💦



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2019_06_18


20190422122927955.jpeg






チャンミンは 恥ずかしいのか


撮影の時以外は 俺とあまり目を合わせようとしない


”ユノさん チャンミンとの2人部屋 大丈夫でしたか?”


ワイナリーでの撮影のランチタイム休憩の時


マネージャーが 聞いてきた


『あ はい 問題なかったですよ
あんなに広いベッド 初めてで嬉しかったです
男2人でも 全然平気なくらいの広さで感激しました』


”え? あの・・・もしかしてチャンミンと 一緒に寝たんですか?”


『あ・・・いや 無理矢理じゃなくて
ソファーベッドで寝ていた俺に 申し訳ないと思ったみたいで
チャンミンが声をかけに来てくれたんです
自分だけがキングサイズのベッドで寝ているのは気が引けると・・・
断ったんですが どうしてもって懇願するので
じゃあってことで チャンミンのベッドに入れてもらいました』


”そうですか”


『俺 変なことはしていませんから 安心してください
あんなに美しい人を そばで眺めながら眠れるなんて
それだけで 幸せでしたので』


”チャンミンは眠れたのかな?
なんだか今朝から ソワソワしてるようで もしかして眠れなかったのかなって思ったものですから”


『そうでしたか? 
俺 睡眠の邪魔しちゃったかなあ?
午前中の撮影は いつも以上に集中してくれてるみたいだったので大丈夫かと』


”ええ カメラが回っている時はいいんですけれどね”


何か言いたげなマネージャーの視線には気づかぬふりを決め込んだ


まぁ 今更部屋を分けると言われてももう無理なんだけど





そこへ トイレに行っていたチャンミンが帰ってきた


”ほら 何となく 顔から赤いような”


『チャンミン 昨日の夜は よく眠れたよな?』


「・・・はっ はい よく眠れました」


"具合が悪かったなら ちゃんと言うんだぞ?
場合によっては 何とか部屋を1人に・・・"


マネージャーの言葉を途中で遮ったのは 他でもないチャンミンだった


「大丈夫です ユノさんは静かに寝てくれたし
別に心配されるようなことは何もないです」


"そ そう? ならいいんだけど
単に具合のことを心配しただけだから
大丈夫ならいいよ"


少し訝しげな表情は残したものの マネージャーはその場を離れていった


2人になって 俺はチャンミンの赤い耳を見ていたら からかいたくなってしまった


『チャンミン 本当に大丈夫?』


「何ですか ユノさんまで」


『ん? 耳 真っ赤だからさ』


「え?」


『熱あるんじゃない?』


チャンミンの額に手を当てて そのまま頬を撫でるように手を這わせた


「ユノさん! やめて」


『ん?なんで?
さては昨日の夜を思い出して身体が熱くなっちゃった?』


「ユノさん! 本当にひどい」


『チャンミン そんなに意識してたら周りにバレるよ?
マネージャーも少し疑ってるかもしれないな〜』


「ユノさんのせいです」


『でも俺は嬉しかったなぁ
今晩もチャンミンに触れられると思ったらもう固くなりそう』


「これ以上 言ったらもう触らせないから!」


『怒るチャンミンも可愛いな』


真っ赤な顔をして


「僕 ワインをもらってきます」


俺から離れて 飲んでいいよと言われていた赤ワインのお代わりをもらいに行った


後ろから見ても耳が赤い


そんなクセがあったなんて・・・


もっと熱い夜を過ごしたらどうなってしまうんだろう?


チャンミンのスラリとした後ろ姿を眺めながら


近々来るであろう熱い夜に想いを馳せた


赤ワインがほんのり回ってきた





❤️ ❤️ ❤️ ❤️ ❤️

ああもう!

頭の中が爆発しそうです〜

2人の写真でまだ舞い上がってますぅ😍

単純だわ〜\(//∇//)\

ソロ活動で疲れたユノヒョンを

チャンミンが優しく包んで一緒に眠っていたら最高です🥰






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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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