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初めてのことは 慎重にしないと・・・


頭ではわかっているのに 気ばかり急いてしまう


チャンミンを傷つけるわけにはいかないから


調べたことを思い出すように 沸騰した頭の中を懸命に整理しながら


手と口を動かした





清潔にしようと ゴムを手にはめてから


恐る恐る チャンミンの秘孔に指を伸ばした


自分のだってしたことない


チャンミンだって初めてなはず


指を少しずつ入れていく


「ん・・・」


『痛いか?』


「んんん・・・大丈夫」


1本の指を入れるだけで こんなに緊張するなんて


『痛かったらすぐに言って?』


「ん・・・まだ 痛くはないけど 何か変な感じ・・・」


そりゃあそうだよな こんなこと


男同士の深い関係か 病気の検査や治療でもない限りしないだろう


入口を広げることに神経を集中し 


ひたすらチャンミンの様子を気にしながら 指を動かした


1本なら すんなり入った指を抜き 


俺を迎え入れてくれる 神聖な場所をゆっくりと優しくほぐして行った


辛抱強く・・・


丁寧に・・・


こんなに緊張したことはないくらいに 緊張してる俺


時折 チャンミンが漏らす声で 


自分の動きが強すぎてはいないか


チャンミンは辛くはないかなど 気を配りながら


少し開いた唇に 唇を重ねた


少しでも チャンミンが楽でいられるように


キスに集中させて 後ろを柔らかくしていった





俺の前は もうパンパンで


チャンミンの肌に少し触れるだけで 弾けそうなくらい貼り詰めている


チャンミンはというと 初めての事でまだ快感には程遠いのか


少し萎え気味だった





『チャンミン・・・続けて大丈夫?』


「ん・・・ユノさん 大丈夫 続けて・・・早くユノさんが来られるように・・・」


『指 増やすから』


「ん・・・」


指を2本にし さっきからしていたことと同じようなことを繰り返す


だんだん 緊張がほぐれて来たのか 少し冷静になった


チャンミンの大切なところが切れていないか確認をしながら


更に指を増やして ゆっくりと中に入っていった


たまに もう片方の手で チャンミンを握り 動かすと


気持ちいいのか 


「はぁ・・・ん ユノさん・・・」


色っぽい声を漏らす


強く動かすと 元気になったチャンミンの先端からは透明な蜜がこぼれはじめた


じゅるっと 音を立ててそれをいただき 両の指を動かす


「ああっ・・・ユノさん そんな 口つけないでっ」


『チャンミンからのプレゼントだ 全部俺がもらうよ』


先端を口に含み 吸い上げながら 更に指を動かして後ろを広げていく





チャンミンの身体なら 何処にだって 口づけられる


しきりに 恥ずかしいからやめてと言い腕で顔を覆っているチャンミン


それでも 前を弄られると感じるのか 身体を起き上がらせることはしないで


俺のなすがままになっている





早く繋がりたい


ただ それだけ


チャンミンと 一つになりたい一心で


ひたすら 後ろに神経を集中させた


チャンミンはぐったりとベッドにはりつき


息は荒く熱い


「ユノさん・・・もう 大丈夫・・・来て・・・」


欲情し過ぎて 破裂しそうにそそり勃っているモノが 本当に入るのだろうか・・・・?


『少しずつ試すから 痛かったら本当に言って?な?』


「は・・・い・・・はぁ・・・」


自分にカバーを被せ 準備を整え 


チャンミンの先端に軽くキスを落として 更に足を広げた





『チャンミン・・・いいか? いくぞ』


「ん・・・」


腕を外し 俺を見るチャンミンは なんと妖艶なことか・・・


繋がる場所に 俺の先端をあてがい 少しずつ挿入を試す


チャンミンの腰を持ち上げるようにして 


足をぐっと広げさせ 俺のももがチャンミンの下に入り込むようにして


その場所を見ながら 差し込んで行った


チャンミンの入り口は温かく 怪しく蠢いていた


俺の先端だけでも 結構な太さがあり これが全部入るとは到底思えなかったけれど


そこを乗り越えたら訪れるであろう悦びを想像し


チャンミンに声をかけながら 少し挿れては抜き を繰り返し


だんだんと 奥に進んで行った





チャンミンはぎゅっと目を閉じ


シーツを握る


『チャンミン もうすぐだよ もうすぐ繋がれるから』


「ユノさん・・・あ・・・はぁ・・・ん」


チャンミンの膝裏に手を当てて さらに持ち上げながら広げる


チャンミンの身体は柔らかく ぐっと膝が身体に近づいても


チャンミンは痛くないと言った


俺は 慎重に 秘孔を確認しながら腰を動かし 少しずつ少しずつ


本当に少しずつ チャンミンの中に入っていった





俺のどこにこんな辛抱強さがあったのかと 驚くほど・・・


男同士でありながら


俺と 恋人になり 深い部分で繋がろうとしてくれているチャンミンを


心から 大切に思った


こんな行為 普通じゃない


今までの俺なら考えられなかったことだ


亀のようにゆっくりでも 俺は 嬉しくて嬉しくて堪らなかった





❤️ ❤️ ❤️ ❤️ ❤️

久しぶりの更新になってしまいました

2人の情報は バラバラなものばかりですが

こちらの2人は 早く繋がらせてあげたくて❤️

どうか上手くいきますように🙏



♪ミラーズ!聴きましたか〜?

チャンミンのハイトーンとスピード感のあるメロディー♪

ドラマの雰囲気とも良く合っていてカッコいいですね😍

テレ朝ですから是非Mステで披露していただきたいです❣️

その際のお衣装は

昨年不完全燃焼で終わったMステ出演時のこのお衣装でもよろしくてよ💕

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スタッフさん

よろしくお願いいたしますm(_ _)m

鬱陶しい雨が続きます

皆さま 体調を崩されませんように♪





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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