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チャンミンて こんなに色っぽかっただろうか・・・


「ユノさん・・・喉 乾いた・・・」


『ごめん 無理させちゃったかな?
疲れているのに・・・』


「ううん・・・ユノさんに触れたかったから・・・
嬉しかった」


ああ やっぱり 堪らない


昨夜 結構激しめに抱いてしまったせいで


ぐったりと 動けないでいるチャンミンが 目を潤ませて俺を見上げる





『チャンミン ありがとう・・・
俺 チャンミンを充電したら また仕事も頑張ろうって思えるよ』


「僕も こんなに幸せな時間が持てて嬉しい
ユノさんも 疲れたでしょう?」


『俺は大丈夫! 
もうチャンミンを抱きたくてキスしたくて 毎晩毎晩想像してたんだから』


「ユノさん・・・」


『念願叶って 俺も今 とっても幸せだよ』


照れ隠しなのか チャンミンが目を逸らす


「BoAさんがくれたお粥 食べませんか?
お腹空いちゃった」


ベッドに横たわったまま 俺の方を向き 少し上目遣いで訴えられたら 何でもしてやりたくなる


『俺が食べさせてやろうか?』


「うん・・・ユノさんに食べさせてもらいたい」


『よしっ 待ってろ
今 温めてくるから』


「うん・・・」


ほんのりと頬を染めて 寝たまま微笑むチャンミン


俺 こんなに愛しく思える人と出会ったことないよ


世界一 いや 宇宙一 いや ブラックホールも全て含めて


チャンミンより愛しい存在なんてないって確信できる!


ガバッとベッドから起き上がると 俺の股間が目に入ったのか


チャンミンが 更に赤くなり 恥ずかしそうに言った


「ユノさん パ・・・パンツは履いてください」


『チャンミナだって素っ裸のままだろ?いいよ このままで』


「でも 目のやり場に困るから」


『困らなくていい いや 困った顔も可愛いな
じゃあ なおさら このままでいるから もっと困って?』


「ひどい 意地悪・・・」


口を尖らせて 俺を睨むチャンミン 


身体は 紛れもなく男なのに・・・


6パックの胸筋に 身長だって俺より高いのに


どうして こんなに可愛くなっちゃうんだ?


俺のイチモツを見ただけで こんなに可愛く困ってくれるなら


目の前に ぶら下げて 見せつけてもいい


そう もう少し 2人の関係が安定したら 


その口で 俺のもシテもらいたいんだ


まだ 夢みたいだけど・・・





俺を睨み続けるチャンミンを無視して 洗面所からお湯に浸して絞ったタオルを持って戻った


『身体 そのままじゃ気持ち悪いだろ?』


拭いてやろうと ブランケットをめくった


「きゃっ」


慌てて ブランケットを引っ張るチャンミナ


おいおい それはないだろ? 女の子じゃあるまいし


このまま また襲い掛かれと言っているのか?


『ベタベタで気持ち悪いだろ? ちょっとだけ拭くから・・・
あとは あわび粥を食べてから 綺麗にしような?』


チャンミンが勢いよく引っ張り上げたブランケットから 長い足が思い切りはみ出ている


すかさず下からめくり上げ チャンミンの股間に温かいタオルを当てた


「あっ・・・」


『ちょっと我慢な?』


精液で ベトベトのお腹と小さくなったミニチャンミンをさっと拭く


恥ずかしいのか チャンミンは更に上に引っ張り上げたブランケットで顔を覆っている





それにしても 均整の取れた美しい身体だ


これは 俺だけのものではない


ファンだけのものでもない


チャンミンという生命体自体が 


世の中の宝だ


そう思ったら ミニチャンミンをタオル越しに握ったまま


なんだか 尊く感じて 固まってしまった


涙がでそうだよ・・・チャンミン





「ユノさん・・・?」


ブランケットから目だけ出して 俺を呼ぶ


『ああ ごめんごめん 腹減ったよな』


俺はさっさとキッチンへ行き BoAにもらったお粥を冷蔵庫から取り出して


深い更に移し レンジにかけた


本当は 鍋でゆっくり温めた方がいいんだろうけれど 早くチャンミンに食べさせたくて


『起き上がれるか?』


背中に手を当てて そっと起き上がらせる


このままでは 背もたれがないから 


俺が後ろから チャンミンを抱えこみ 背もたれ代わりになる


そして 横に置いた器からスプーンで お粥を掬い


チャンミンの口に持って行く


ふーっと 息を吹きかけて 少し冷ましてから・・・


『はい チャンミン 食べて』


「ありがとうございます」


『・・・』


「・・・」


『熱くない?』


「美味しい」


『はい お水』


ペットボトルのお水を渡す


俺も一口食べる 勿論同じスプーンで・・・


悔しいけど 美味いな


「ユノさん BoAさんのお料理は マジ最高です
本当に美味しい」


『だよな・・・アイツ 料理は本当に上手いよな
チャンミンはお気に入りだから 余計に手をかけてる』


「有り難いです
ユノさん もっと・・・もっと食べたい」


後ろを向いて もっと とか言われて ああ俺の息子が少し力を入れてしまうじゃないか


ユンホよ 冷静になれ!


自分を落ち着ける意味と お粥を冷ます意味で 


スプーンの上のお粥に ふーっと息を吹きかけた


『はい チャンミン あーん』


少し後ろを向いて 口を開けるチャンミン 


俺は その口元に釘付けだった


BoAの作ったお粥が チャンミンの口の中に吸い込まれていく


美味しそうに動かしている口に チュッと口づけると


驚いたように チャンミンが 俺を見た


そして はにかんだ笑いで 俺をノックアウトした


今日は 時間がある


あと何回 襲えるかな・・・?


何度も何度もスプーンを チャンミンの口に運び 幸せを噛みしめた


気怠い 休みの朝だった





💖 💖 💖 💖 💖

盛り上がったSMTも終わり

SMアーティストがゾロゾロと韓国に帰る中

東方神起は日本に残り

CDTVの収録などをこなしてから8日に帰国しました

CDTVの2人はカッコ良かったですね〜❤️

完全に仲直りしたのかとても楽しそうで(≧∇≦)

2人が仲良くイチャイチャ\(//∇//)\デレデレ\(//∇//)\してくれてる姿に安心するし

そんな2人が大好きです😍

ああ~いつもの感じですよね~

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楽屋に”シャワー室”がある!トンペンさんの観察力って本当に凄いです(笑)

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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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