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赤くなった膝をいたわるように


俺はチャンミンを横抱きにして 


バスルームの床に腰を下ろした


片方の膝を立て チャンミンの背中を支えるようにして 


もう片方の手で さっきまで繋がっていた部分を綺麗にした


シャワーを流しっぱなしにして できる限り丁寧に綺麗にした


ぐったりとしたチャンミンは 反応もせず俺の身体に寄りかかり


されるがまま 洗われるがまま という状態だった





膝頭が赤い・・・


『ごめんな 無理させて』


「ん・・・」


目は 開いたような開かないような


多分殆ど無意識なのだと思う


痛かったに違いない膝を 手で優しく撫でた





『チャンミン 立てるか?』


床にべったりと座っている 自分よりも背の高い男を持ち上げられるほど 俺は力持ちでもない


チャンミンの脇の下に手を回して 抱きかかえるようにして身体を支えた


『痛くないか・・・?』


「ん・・・」


『そう ほら いいから掴まって 持ち上げるよ』


「ん・・・」


『よいしょっ』


やっとの思いで持ち上げ


また 俺に寄りかかるようにして 腰と肩を抱きかかえた


立ったまま 片手でバスタオルを動かすのには 少し無理があった


今のチャンミンは 俺の支えがなければ このまま倒れ落ちてしまいそうだ


だから手を離すわけにもいかず


かと言って 水をダラダラと滴らせながら ベッドに戻るわけにもいかず


できる範囲で 拭いた


それから まだ 水滴の落ちる髪を雑にひと撫でし


チャンミンを横抱きに持ち上げ ベッドに運んだのだ


ボンと凹んだスプリング


大の男を運ぶのは やはりキツイ


いくらチャンミンが痩せていたとしても 俺よりも身長があるのだ


これ以上動かすのは 難しいなと


ベッドからはみ出した細い足を見て溜息をついた 


もう少し頭の方に動かしたいのだけれど


これは チャンミン本人に動いてもらうしか方法はなさそうだった





『チャンミン 動けるか?』


「ん」


相変らず ん しか言わない


暫くこのままかと諦めて 自分はドライヤーでもかけようかと 


立ち上がったとき チャンミンが目を開けた


「ユノさん・・・」


『チャンミン 大丈夫か?』


「ユノさん ありがと・・・重かったでしょう?」


『ああ 腰が痛いよ』


「ごめん 後で僕がマッサージしてあげるから」


『いいよ 俺は大丈夫 腰が痛いなんて冗談だよ ハハハハ』


「でも 僕を運んだから・・・」


『心配するな チャンミンを動けなくしたのは俺なんだから・・・』


「もう 大丈夫です 動けそう」


重たそうに 身体を捩って 寝たまま 横着して枕のある方に這い上がろうとして上手くいかないチャンミン


諦めたのか クルリと横を向いてから 起き上がり


四つん這いで 少しベッドの上の自分の位置を調整した





まだ 水分の多く残る髪をタオルで拭き


下着を穿かせ


自分も髪を乾かしてから 水を持ってベッドに戻った


多分 たったの5分程度の時間だったと思う


ベッドに戻ると 


チャンミンは 穏やかな顔をして スヤスヤと寝息を立てていた


『寝ちゃったか・・・』


寝顔も美しい


超がつくほど 忙しい身でありながら 俺との時間を持ってくれたチャンミン


ぐったりと疲れるほどに 抱いてしまったことは 


申し訳ないと思いこそすれ 後悔はしていなかった





俺とチャンミンは まだ 始まったばかり


毎回こんなに激しく繋がることはできないだろうけれど


まだまだ 神秘のベールに包まれたチャンミンという人間を


どんどん剥いていきたいという強い欲求


チャンミンの全てを 俺に預けてもらえるように


俺は 仕事も恋も 全力で頑張るまで


目の前で コアラのように可愛く眠るチャンミンを見下ろし


そっと 唇に 唇を重ね合わせた


勿論 重ねるだけの軽い口づけ





『お休み チャンミン』


歯を磨き 寝る準備を済ませると


狭いベッドではあるが チャンミンの隣りに寄り添うように


そっと身を横たえた


愛しくて堪らない最愛の恋人を 起こさないように・・・





チャンミン 明日も 一緒にいよう


そして 俺の願いが叶うなら


この先もずっと 一緒にいよう・・・





そんな決意を いつ チャンミンに伝えようか


無邪気にも見える恋人の寝顔を見ているうちに


いつの間にか 俺も 夢の中へと誘われていた





❤️ ❤️ ❤️ ❤️ ❤️

ユノとチャンミンは月曜日の帰国後も忙しくしているようですね

でででででー

遂に❣️遂に❣️遂に❣️

ユノ様 ご開帳〜💖㊗️💖㊗️💖㊗️💖㊗️💖㊗️

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あ〜この日をどれだけ待ち望んだことでしょう😭

嬉しいですね〜

旅行とか一緒に行くお友達ですよね?

皆さまそれなりに背も高くてゲイゲイしいお写真最高です😘

TARZAN の表紙も飾れそうです(*≧∀≦*)

ますますユノとチャンミンが離れているようで寂しいけれど

ホンマもんのガチだから 見せてくれないのよね←

ユノはやっぱりお胸のいちご🍓ちゃんあたりが

えっちですね\(//∇//)\

だから白黒なのかな😆😆😆

それでは❣️





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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