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くせ 6

category: くせ  

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役所での手続きが無事に終わって嬉しいチャンミン💜





ユノが3年生になったとき


初めてのクラス替えがあった


ユノは少し緊張していたけれど 今までクラスメートとは上手くやってきたし


僕は特に心配していなかった





けれど 学校が終わって 公園に遊びに行ったある日


ユノが いつもよりも随分早く帰ってきた


しかも 怒ったような顔をして いつもと様子が明らかに違うことに僕は胸騒ぎを覚えた


「ユノ どうしたの? お友達と喧嘩でもした?」


どうやら図星だったようで ユノは突然泣きだして僕にしがみついてきた


『チャンミン 僕 悔しい』


「ん?どうした?」


玄関で泣きじゃくるユノを優しく抱きしめ 頭を撫でた


特に取っ組み合いの喧嘩をしたわけでもなさそうだし


服が汚れているわけでも 怪我をしているわけでもなかった


手ぶらで遊びに行っているから 持ち物を取られたわけでもない


『チャンミン チャンミン ううっ』


「どうしたユノ 泣いていたらわからないよ?」


それでもしばらくユノは泣き止まなかった


泣きたいだけ泣いたらいい・・・


ユノの気が済むまで 僕は玄関で立ったまま 頭や肩 背中をさすり続けた





僕の着ていたシャツは ユノの涙で濡れ 


ユノの目は真っ赤だった


そろそろ大丈夫かな・・・


「ユノ うがいをして 顔と手を洗おうか?
さっぱりするよ」


『ひっく・・・うん・・・』


泣き過ぎて しゃっくりが出て むせて咳も出た


ユノの靴を脱がせ


手を引いて 洗面所に向かう


きっと 嬉しくないことを言われたのだ


だいたい想像がつく





洗った顔をタオルで拭いてやると


いつもは円らな真っ黒の目が 少し充血していた


「ユノ 怪我してない? 何処か 痛いところもない?」


確かめるように ユノのTシャツを捲り上げ身体に痣や傷がないかを確認した


パンツまで下ろして お尻や足の裏まで 全部を確認した


ユノは 黙ってされるがままだった


きっと唇を結んでいる様子は よほど悔しいことを言われたのだろう





何か飲ませて落ち着かせないと・・・


「ユノ おいで」


一通り着替えさせて カルピスを飲ませたら少し落ち着いたようだ


ソファーで 隣りに座り ユノの肩を抱いた


まだ可愛い手を取り さすり続けていると


ユノから 口を開いた





『ドンへくん 嫌い』


「ドンへくん?」


『うん』


「同じクラスの子?」


『うん』


「どうして嫌いなの?」


『・・・』


「何か嫌なこと 言われた?」


『なんでわかるの?』


「いつもは我慢強いユノが悔しくて帰ってくるほどだもん
わかるよ」


『チャンミーン』


ユノは せっかく綺麗に洗った顔をまたぐしゃぐしゃにして泣きじゃくった


さて どうしたものか?


子育てに関しては初心者のぼくだけど


そういえば と 施設での先生の言動を思い出した


まずは ユノが気の済むまで泣かせてあげよう


話を聞くのはそれからだ





珍しく 声を上げて泣くユノが堪らなく愛しくなり


ソファーに座ったまま膝の裏に跨らせ


胸に抱き寄せて 背中をさすり続けた





「ユノ チャンミンはいつも一緒だよ
それに いつだって ユノの味方だからね」


サラサラの髪の毛を撫でて 語りかけたら


『うん・・・』


泣きながら顔を上げて 僕を見つめてきた


にっこりと笑いかけると


ユノは 口を大きく開けて


『うわぁーん』


漫画のように大声で泣き始めた


その様子が 何だかおかしいのと可愛いのとで


僕は ユノを胸に抱きながら 一人頬を緩めていた





🍓 🍓 🍓 🍓 🍓

子供を題材にしたお話は初めての試みなので

恐る恐るの更新していました😱

コメントもないので (嫌味でも拗ねているわけでもないですよ〜そもそもそんなにコメントの多いブログではないので😅)

Mink のお部屋に遊びに来てくださる皆さまは

あまりお好きではないかな?と苦笑いしていたのですが

なんと!

前回の【俺はさすらいのカメラマン〜 韓国編 〜】よりも

拍手が多いという 想定外の面白い現象が起きていていまして

これには私もびっくりした次第です❣️

いつもの読者様じゃない方も読んでくださっているのか?

本当はこういうお話がお好きなのか?

さすらいがあまりにつまらなかったのか?

真相がわからないのですが😅

今まで個人的にも敢えて避けて来た子供ものに

思ったよりも拍手をいただけてホッとしております🥰

まだ←エロもないのに読んでいただきありがとうございます😊

このままもう少し続けたいので

今日からしばらくはコメント欄を閉じさせていただきます

ご了承くださいませm(_ _)m





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_09_17

くせ 5

category: くせ  

結構面倒な手続きもあったけれど


僕とユノは 晴れて戸籍上の親子のとなった


血は繋がってないし 正直言って顔も全く似ていない


でも 僕たちは 親子だ





僕は 今までと同じく 自宅で仕事をし


週に一度はユノを連れて 施設にピアノを弾きに行くという生活を続けていた


ユノが6歳になり そのすぐ後に僕が24歳になった


春には ユノは小学校に入学した


ユノが少しだけ通った施設からは 養子に出て行く子供も毎年何人もいたけれど


それまでの生活とは 全く縁のない遠方へ引っ越したり 貰われていく子供が多かったため


ユノのように近所の小学校に通う子供は初めてだった


僕は ユノがいじめられはしないかと不安にもなったけれど


それは どこの小学校に通うことになってもきっと感じる不安に違いないし


まだ 若い僕には 引っ越すほどの余裕もなく


困ったときにすぐに相談できる先生がいる施設が近い方がいいと思い


考えた結果 今住んでいる場所から 通える小学校を選んだ


入学前に 学校を訪れ 僕たちの事情を先生に説明した


事故で両親を亡くし一人になったユノを 遠い親戚にあたる僕が引き取ったという筋書きで


話を通した


一応は僕も成人男性 若いとはいえ立派に自分で生計を立てているのだ


先生方も 少しだけ同情の意を見せたが 他のお子さんと同等に扱いますと約束をしてくれた





それでも 用心深い僕は 初めての保護者会に出席したときに 


全お母さんたちの前で 自己紹介をし僕とユノのことについて話しておいた


ユノのご両親は 去年交通事故で一緒に亡くなってしまったこと


ご両親にもユノにも兄弟がおらず 祖父や祖母も既に他界していること


自分はまだ若いけれど 遠い親戚にあたるし 小さい頃会ったことがあるユノの話を聞いて


可哀そうに思い 思わず引き取ったこと


自分の両親も他界しているし 兄弟もいないこと


一人者同士で 養子縁組をしたこと


赤ちゃんから育てたわけではないけれど 料理が得意なことでユノとはとても上手くいっていること


一生懸命子育てをしていきたいので 僕とユノの力になってほしいこと


知らないことも多々あると思うのでどうか 色々と教えていただきたいと思っていること


などなど 嘘も方便・・・


ユノのために 多少の作り話も交えて 完結に今の状態を説明した


中には すすり泣いたり ハンカチを目に当てて 話を聞いてくれるお母さんもいた


僕は ユノのためなら 何でもできるよ そう思った





ユノは 持ち前の明るさで 友だちもできて


たまには 外で遊ぶようになったし


うちに 友達を連れてくることもあった


1年生ということもあって お母さんがお迎えに来たりすることもあり


その時にも僕は丁寧に挨拶をし 手作りのお菓子をお土産にお友達に持たせたりした


たまにトラブルがあっても 僕が出て行き お友達のお母さんと話をすると大抵は丸く収まった


保護者会効果があったのかと 胸を撫でおろし


慣れない生活を 少しずつ克服していったのだった





ユノは 相変らず 僕と一緒に眠りたがり


たまに いなくなったぬいぐるみのニョロの話をしては


僕のナニを握って眠る


それは もうユノのくせになっているようで


僕のモノを触ると とても安心してスヤスヤと眠るようになった


このまま 健やかに成長してくれたら・・・と願う毎日だった





僕個人の生活はというと


ユノとの生活の忙しさに しばらくご無沙汰だったけれど


街へ出かけた際に 昔つき合っていた先輩によく似た男の人を見つけたりして


夜 身体が熱くなったり・・・


自然に手がそこに向かいそうになることもあったりした


ユノが部屋にいることを思いだし ぐっと我慢


随分 シテないな・・・


ユノがぐっすりと 深い眠りについたことを見計らって 


僕は シャワールームに入り 一人自分を慰めることも多かった





ユノのくせは 一向に収まらず


小学校の中学年になっても 僕のモノを握るくせは続き


そろそろ 一人で寝た方がいいんじゃないかと言っても


嫌だと言って 聞かなかった


小さい頃のトラウマなのかと思うと 無下に拒絶もできなくて


僕は ユノに 自分のモノを握らせて眠らせていた





「ユノ? こんな風に眠っていることは 絶対に人に言ってはダメだよ?」


『どうして?』


「どうして?って 身体というものはね あまり人に触らせるものではないんだ
だからユノも 学校のお友達の身体をあまり触ったりしてはいけないんだよ
特に女の子はね」


『ふぅん だから この間 〇〇くんは叱られたんだ』


聞けば クラスメートが 女の子の胸を触って 先生にこっぴどく叱られたらしい


「それは 絶対にしてはいけないよ
ユノだって 突然お〇〇〇〇を触られたらびっくりするだろう?」


『うん そうかな・・・
チャンミンならいいよ』


少し この先が心配になったけれど


今のうちに きちんと言い聞かせておかなければと思った


「僕のお〇〇〇〇を握っていることは 内緒だよ
2人だけの秘密だよ」


しーっと 口に指を当てて 約束させた


『わかった 秘密だね 僕とチャンミンの秘密』


嬉しそうに頷くと 僕のモノを握って スヤスヤと眠りについた





💛 💛 💛 💛 💛

皆さま アルバムのビギスト盤 ジャケ写はご覧になりましたよね

最高じゃないですかぁ~?

もう大好きです

私は 腐りに腐ってますが 

如何にも”狙いました”的な写真よりは 

ビギ盤のようなナチュラルな2人が好きなんです

勿論他のver.も買いますけどね 

自分の中の一番は ダントツでビギ盤です♪





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_09_16

くせ 4

category: くせ  

お役所の担当者が帰っても しばらくユノは眠っていた


時折 僕の胸に額を擦りつけるように動いては 口から涎を垂らしてまた眠っていた


可愛いな・・・


自分が産んだわけでもないし 結婚したわけでもない


ましてや 血だって全くつながっていないのだ


それでも 何故か


初対面の時から自分に懐いてくれたユノが 可愛くて可愛くて仕方なかった





コーヒーでも飲みたいなと思っても


動いたら ユノが起きてしまうような気がして


ソファーに座ったまま スースーと寝息を立てるユノの背中をさすりながら ボーッと将来のことを考えていた


同性愛者の僕は 子供を設けることができない


自分の精子を使って他人に産んでもらうことはできる世の中だけれど


一緒に暮らすわけでもない 好きでもない女性に 自分の精子を提供してまで子供を持ちたいとは思わなかった





ユノは 突然僕の前に現れた天使だ


子供は好きでも嫌いでもないけれど 


孤児院の子供たちは皆 汚れていなくて可愛いなと思っていたところに


突然やって来たユノ


まるで そこに来る以前から 僕の元に来るように運命が決まっていたのではないかと思えるほどに


それは 自然な形だった


明日 ユノと一緒に施設の先生に報告に行こう


そして 近々 役所を訪れて正式に養子縁組をする手続きをすることを話してこよう





ユノに触れながら うとうととしてしまい


気づいたら 1時間ほど昼寝をしてしまったみたいだった


顔に 何かが当たるような気配を感じて目を開けた


ん?


「ユノ? 何してるの?」


『チャンミンのお髭 触ってた』


「痛いだろ?」


『ううん 僕には生えてないから 面白いなーと思って
僕も大きくなったら お髭 生える?』


「生えるさ 毎日剃らないとすぐに伸びてきて大変なんだぞ」


『ふぅん・・・チャンミンずっと触ってたのに ちっとも起きなかったよ』


「ユノを抱っこしてたらきもちよくなっちゃって 一緒にお昼寝しちゃったよ」


『喉 乾いた』


「そっか じゃあチャンミン特製のハチミツレモン飲む?」


『うん! 飲む! チャンミンが作ってくれるのは全部美味しいんだよ』


「ありがとう ユノ」


『早く早く 僕 早く飲みたいよ~』


「はいはい」





一緒にキッチンへ向かう


僕が準備するのを ユノは隣りでずっと見ていた


まだ 背の低いユノからは キッチンの上はあまり見えないに違いないけれど


僕の動きを じーっと 黙って見ていた


「はい できたよ 一緒に飲もうか?」


『うん チャンミンと一緒に飲むー』


僕は ユノのドリンクを 自分のよりも少しハチミツを多くして甘くした


ストローで チューッと一生懸命に吸うユノ


ぱあっと輝かせて 


『チャンミン! 美味しい! 凄く美味しいよ 世界一』


こっちが照れるくらいに喜んで 何度も世界一を繰りかえした


きっと 世界一という言葉を覚えたばかりなのだろう


褒められて喜ばれて 僕も悪い気はしない


ユノがこんなに喜んでくれるのなら いくらでも作ってあげたいと思うほどには


もう ユノを愛していた


勿論 子供として・・・





「ねぇ ユノ」


『ん?なあに?チャンミン』


「ユノはさ 僕とずっと一緒にいたい?」


それまで 明るく笑っていたユノの顔から笑いが消え


一瞬にして 沈んでしまった


きっと 僕と離れさせられるとか 考えてしまったのかもしれない


「僕はね ユノが大好きなんだよ
だからね ユノとずっと一緒に暮らしていけるようにしたいと思っているんだ
ユノはどうなのかな?」


『チャンミン 僕もチャンミンが大好きだよ
ずっと一緒がいい
チャンミンに 僕のパパになってもらいたい』


驚いた 


本当にそう思ってくれているなんて


今から そうなることを 話す前に ユノの口からパパという言葉が出たことに


心底安堵した





「ユノのパパになりたいと思ってるんだ」


『・・・』


まだ 不安そうな表情


「ウソじゃないよ ユノのパパになるにはどうしたらいいのか
さっきのおじさんが 教えてくれたんだよ」


『そうなの?』


「そうだよ 〇〇先生も知ってるよ」


施設の先生の名前を出した


『ホントに チャンミンが 僕のパパになってくれるの?』


「うん そうだよ そのつもりで今 たくさん準備してるんだ」


『僕 嬉しい!
僕のパパとママ いなくなっちゃったから・・・
寂しかったの』


「そうだよね よく我慢したね」


ユノの隣に座り 頭を撫でてやると


僕の目をじーっと見た





『チャンミンは とってもいい人だよ
僕 本当に大好きになったから チャンミンが僕のパパで凄く嬉しい』


「僕も嬉しいよ ユノが大好きだからね」


『ほんと?』


「ああ 本当だよ 大好きだよ」


『チャンミン・・・』


そう言って ユノは泣き出した


小さいなりに いつも色々なことを抑えて来たのだと思うと


胸が締め付けられるようだった





「おいで」


僕は ユノを抱き上げて 自分の膝に乗せ 


向かい合わせて にっこりと微笑んだ


「じゃあ 親子になろうか?」


『うん!』


ユノは満面の笑みを僕にくれた


僕も ユノを思い切り抱きしめた





💛 💛 💛 💛 💛

昨日の活動記録 喜んでいただけたようで良かったです

毎日ちゃんと記して行って 月に2回~3回くらいのペースで更新していこうかなと

思っております♪







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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_09_15


腐界(海)の住人の皆さま

こんにちは Mink です♪





更新がままならずごめんなさい
常連の読者様はご存知と思いますが
毎日 書きたいのに書けない~ジレンマを抱えております
(精神面ではないですよ~物理的なものです)

そんな中
以前のお話を毎日読んでくださっている方がいらっしゃるようで
拍手の管理画面にズラーっと拍手が並んでいるのを見てとても嬉しく思っています
自分の中では懐かしいお話や記事
以前書いていた【東方神起かるた】などに拍手がついていたりするとほっこりします♪
どれも自分には思い入れのあるものですし
そんなに多くの読者様がいるわけでもないこのブログを訪ねてくださり
拍手をくださるということに 
ありがたいなぁ~と とても大きな喜びを感じています🥰

いつもお付き合いくださる読者の皆さまにも本当に感謝しております
ありがとうございます♪





今日は お話ではありません ← えっ?

前々から考えていたことなんですが
我らが東方神起の活動の記録をわかりやすく残しておけたらいいなと思ってまして
どこかに記しておけないものか?常々考えあぐねておりました

いつ何があったかをパッと見てわかる年表みたいなのが欲しいなと思っていたのですが
家の中で見えるところに貼るわけにもいかず💦
スマホの日記とか10年日記とか色々試した結果
いっそのことブログに記してしまえ〜となったわけです

PCでエクセルの表も作ってもみたのですが 
せっかくなら いつも私のお話や記事を
読んでくださる貴重な読者の皆さまとも共有したいなと思い
わかる範囲で日記のように記録していくことにしました

大まかなニュースや特記事項を見出し的に 簡単に記しただけの自己忘備録なので
東方神起の動きを全て網羅しているわけではありません

それに ご存知だとは思いますが
私 Mink はかなり重症のチャミペンです
チャンミンのことが多くなってしまっても大目に見てくださいませ

とは言っても超絶カッコいいユノも大好きですし
【東方神起病】 という不治の病にかかっていることは先日もお伝えした通りですので
東方神起の予定をできる限り残しておきたいと思っています♪

あれはいつだったっけ?と思い出したいときにも使えるように
【東方神起の活動記録】 というカテゴリ!
至ってシンプル極まりないものに致しました





💖💖💖2019年9月1日〜13日の記録💖💖💖

1日 (日)

***インドネシアはジャカルタ公演を終え帰国
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1909016

***チャンミン インスタ更新

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2日 (MON)

***ジャカルタ公演の記事や写真が沢山上がる
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1909015

***チャンミン 【糧食の良識】 撮影

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3日 (TUE)

***ユノ 展示会

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***新羅免税店 新動画公開

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***ユノにジムで遭遇した方が2ショット上げる(近過ぎ!イエローカード💥)写真上げません😠😱



4日 (WED)

***チャンミン伝説の一人花火
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***【糧食の良識】 お料理チャンミン (jbtc Instagram より)
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5日 (THU)

***



6日 (FRI)

***台湾へ出国
チャンミンの発達したお胸にくまさん🧸
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7日 (SAT)

***CIRCLE婚 台湾公演開催
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8日 (SUN)

***台湾より帰国
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***ユノ Instagram 更新
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こんなシーンもあるようで 可愛いユノ💛
靴下には穴が開いていたらしい・・・
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9日 (MON)

***何かあったかな?




10日 (TUE)

***チャンミンの寄付がニュースに!
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***ユノ コーヒーCM (mh_colombiana Instagramより)
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***ユノ グッズ発売
素敵だけどチャンミンのは出ないのかな~?
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***チャンミン💜Instagram更新
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11日 (WED)

***Forbes でも チャンミンのアマゾン火災への寄付がニュースに
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***アルバム【XV】の新ビジュアル公開
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***期間限定!東方神起Twitterアカウントできる
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***TVXQ & SJ の旅行記がYou Tubeで10月公開と発表
インドネシアの旅をようやく観ることができますね♪
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12日 (THU)

***ユノも母国の火災に寄付のニュース(チャンミンここにも寄付しています)
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13日 (FRI)

***アルバム【XV】ジャケ写公開
CD + Bru-ray or DVD
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CD only
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GIFT 盤 ジャケットA
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GIFT 盤 ジャケットB
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皆さまはどれがお好きですか?
どんな2人でも勿論買うのですが 個人的にはチャンミンの髪型がやはり・・・
未公開のビギ盤(Bigeast限定盤)に期待がかかるところです
一気に可愛いの来ないかな~?

チャンミンのこのビジュアルにガツーン!とやられております~
ジャケ写はこれでも良いのに~

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それでは また明日~

色々と抜けがあったり 日付が間違っているかもしれません

気づいたら教えてくださいませ♪

今日はかなり涼しいですので 風邪などひかないようにお気をつけくださいね





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_09_14

くせ 3

category: くせ  

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ユノのパパになれて嬉しいチャンミン💜





ユノと暮らし始めて半年ほどたった頃


孤児院の先生から そろそろ幼稚園に通ったほうがいいのではないかと言われた


世間では とっくに幼稚園に通っていておかしくない


ユノも ご両親が亡くなるまでは 自宅近くの幼稚園に通っていたみたいだ





ユノは僕と同じ2月生まれで 年が明ければ 次の2月には6歳になる


そして 僕は 23歳になる





僕も いっぱしの大人ということと


ピアノ教師や ネット事業の収入が安定してあることなどから


ユノの将来を考えた時に そろそろちゃんと戸籍を整理しないとならないと思っていた矢先だった





孤児院の先生とも相談していた 養子縁組の話が現実味を帯びてきたのは


秋に 役所の人が僕の家を尋ねて来た時だった


孤児院の先生は 今までにも何組もの養子縁組を手助けしてきた経験がある


その ノウハウから 必要な人を紹介してくれたり


役所にも連絡を取ってくれたりした


僕は ちゃんと税金も納めているし 住民票もある


それらを全て調べ上げた上での 担当者の訪問だった


孤児を引き取るのにふさわしいかどうか


虐待などの恐れはないか?


たくさんのチェックポイントがあるらしく


担当者は 僕の家で 僕とユノを観察しばがら ノートに色々と書き込んでいた


ユノは 最初怯えたように不安な顔をして 僕にしがみついていた


僕から 引き離されるとでも思ったのだろう


手に汗をかいて 僕にしがみついていることがわかった





「ユノ 大丈夫だよ?
この人はね これからユノと僕がずっと一緒にいられるように考えてくれる人なんだ」


『考えてくれなくてもいいよ
僕が考えるから!』


敵対心剥き出しで 担当者を睨むユノが可愛かった


「すみません 不安なんだと思います」


”いえいえ 大丈夫ですよ 慣れてますから
ユノ君 おじさんはね 怖い人じゃないからね
ユノ君が チャンミンおじさんと 一緒に暮らすための手続きをしにきたんだ”


『てつづき?』


「そうだよ ユノ 
ユノは これからもずっと僕と一緒にいたい?」


『うん チャンミンと一緒がいい
他の人は 嫌
先生も優しいけど 僕はチャンミンがいい』


「一緒にいるための お話を聞いているんだよ
だから安心してね ユノ」


『ふうん・・・』


不思議そうな顔をして 椅子に座る僕に跨り


ずっとずっと しがみついていた


僕は ユノの背中や髪を 撫でながら 担当者の話を聞いた


僕についての大体のことは 孤児院の先生から聞いていたらしいけれど


正式な手続きをするにあたり やはり確認や調査 書類などが必要とのことだった





”特に問題はないように思います
チャンミンさんも孤児院の先生のお墨付きですし
それに”


担当者は 僕にしがみついたまま 寝てしまった5歳のユノをチラッと見て


”何より ユノ君が あなたに懐いている
そして あなたもユノ君を愛おしそうに可愛がっていることがわかります
一番大切なのは ユノ君の気持ちです”


今後の手続きなどについての説明を受け 役所に赴く日にちを決めたりした


ユノと一緒に暮らしていくためには 養子縁組をすることが最良の策だと


孤児院の先生にも 役所の担当者にも言われ


僕自身も ネットで調べたりしたけれど やはり養子縁組をした方が良さそうだと思っていたので


今後のことを考えて そうすることに決めた


何より ユノに保護者が必要だったから・・・


戸籍もきちんとあることで 僕はユノの父親になり ユノは僕の子供になる


新たな保険証も用意され 教育を受けることもできるのだ


ユノには 未来がある


幼い頃に 事故でご両親を亡くしたという悲しみを背負っているからこそ


曲がらずに 真っ直ぐ育ってほしいし 将来は幸せになってほしい


ユノには その権利があるんだ


僕は ユノの輝く未来のため ほんの少しの手助けがしたいのだ





養子縁組という 人生の中での大きな決め事をするにあたり


両親も健在な僕が 何故戸籍を離れて一人でいるのか?などを話す必要もあると感じ


僕は 自分が同性しか好きになれないのだと告白した


両親は どうしてもそんな僕を 受け入れることができなかったのだ


両親には悪いと思ったけれど 自分の性癖を変えることはできなかった


なら お互いのために 離れて暮らす方がいいだろうと話しあったうえでの円満勘当だった





一通りの話を終えて 担当者が帰るとき


ひとつだけいいかと 質問を受けた


”チャンミンさんは まだお若いですし 何よりハンサムだ
立ち入ったことを聞くようですが 恋人はいらっしゃるんですか?”


「えっ?」


”あ 不躾ですみません
念のためです
ご存知かと思いますが
最近 シングルマザーが恋人を作って
その男に子供が虐待されるケースが後を絶たないんですよ”


「はい よくニュースで見ます」


”もし 恋人がいらっしゃるのなら その方とユノ君の関係も気になったものですから・・・”


言いにくそうに 汗をかきながら言う担当者の年配の男性は


僕を窺うように見た


「僕は 恋人はいません
それに 今後できたとしても 男女ではないですし
ユノ君を責任持って大人にすることを約束します
恋人がずっとできない確証はないですが ご心配なさっているようなことはないと信じてください」


”そうですか ならいいんです”


「それに 今 僕の頭の中はユノ君でいっぱいですし
彼との生活が本当に楽しいんです
子供を持つことはないのだと思っていたので 嬉しいんですよ」


”その言葉を聞いて安心しました
失礼なことを聞いて申し訳ありませんでした”


担当者は ホッと胸を撫でおろして帰っていった





さあ 今夜は ユノにもきちんと話そう


ユノは 喜んでくれるよな?


僕の胸で眠る 天使のような寝顔を見ると


むにゃむにゃと寝言を言うユノの口もとから 涎が垂れていた





💨 🌊🌪 ☔️ 🌫

台風凄かったですね(@_@)

東京で あんなに強い台風が来ることは滅多にないのですが

今回の台風は 暴風雨が激しかったです💦

千葉や横浜でも被害が出ていました 

皆さまは大丈夫でしたか?

私は職場も比較的近いのですが 

昨日は 定時に出社してもフロアに数人しか人がいませんでした

結局来られなかった人や午後から来た人など

何だか一日中 仕事モードになりにくい一日でした😅

中には 電車の中で3時間缶詰だった人もいて

疲れ切っていました・・・お気の毒に😞

台湾から帰国した後 ユノとチャンミンはゆっくりできたかな?

チャンミンにはまた寄付のニュースも🥰

そして何やらSMが仮想通貨?の発行を計画⁉️

アーティストを応援する仕組みに取り入れるとか?

ますますわけわかめ〜

昭和な私はあまり進まれても着いていけないの〜

もっとシンプルに応援させて〜と願うのは私だけでしょうか?





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_09_10

くせ 2

category: くせ  

くせ2

チャンミンおじさんのイメージ





ユノが 僕のナニを握って眠るようになってから


それが当たり前になり


何故か 安心するようになってしまった


それは 性的な意味合いを持つものではなく


ああ 今日もユノが元気で健やかに育ってるんだなっていう


一人の子供の保護者としての実感というか 


成長を確認するような感覚に近かった





ユノはまだ小さい


5歳のユノが僕のナニを握ると 必然的にユノの顔が僕の腹に来る


位置で言えば 臍のあたりの真横に ユノの顔が来るような形だった


僕は 一年中 下着だけで寝ていたけれど


小さなユノが 風邪をひかないように ユノにはパジャマを着せた


真夏は 腹巻も用意して ユノがお腹を壊さないようにした


ユノが息苦しくならないように 真冬の布団はユノの身体の位置に合わせて 


僕の下半身のみにかけていたので たまに肌寒いこともあり


僕もTシャツくらいは着て眠るようになったのだった





ユノは 途中で手を離してしまうこともあり


そういう時は 僕も寝返りを打ち 横を向いたりすることもあった


ユノの寝顔を確かめては 安心し 


布団を剥いでいれば かけ直してやり


案外睫毛が長いんだな・・・なんて その無垢な寝顔に目を細めたりした





それまで 自分一人で 気ままに生きてきた僕に 母性が芽生えた瞬間だった


母性と言っても 生物学上は お〇〇〇〇のついているれっきとした男なわけで


でも 父親も母親もいないユノにとっては やはり母親の役割を果たしている自分に苦笑いをしつつも


それが嫌ではない自分に驚いていた





週に一度 孤児院にピアノを弾きに行くときは 勿論ユノも一緒だ


孤児院の先生やスタッフたちも ユノが来るのを楽しみにしているようで


温かく迎えてくれることに ホッと胸を撫でおろした


引き取られたユノに対して 妬む子もおらず 


遊びに行けば 今までと同じように鬼ごっこの輪に入って楽しそうに笑うユノが 僕の癒しだった


その孤児院は 小さい子ばかりだと言うのもあるけれど


ユノがお世話になった期間が短かったので


もともとおじさんの予定で少し預かっただけ という説明を他の子にはしていると院長先生に言われた


親と言わないのは 親のいない子供たちへの配慮としては当然のことだろう





”チャンミンさんのおかげで ユノの表情がとても穏やかになった”


”チャンミンさんのことを本当のおじさんのように慕っていることがわかって安心した”


”これから先 相談事があったら 遠慮なく来てほしい”


ここの先生方は とても優しく ユノにとっても僕にとっても実家のような感覚になれる不思議な場所


そんな 心の拠り所ができたことが 僕はとても嬉しかった


生活は 何をするにしても


まずは ユノが喜ぶかな?って考えるようになったし


一人では 決して行かなかった公園や遊園地などにも足を運ぶようになった


出かけた際には ユノが喜ぶものを食べ 


買い物では ユノの服を買って帰る


ユノは 僕の言うことは何でも聞く子で


本当は 血が繋がっているのではないかと錯覚するほど


こんなにも慕われている自分がこそばゆいくらいだった





「ユノは嫌いなものはないの?」


『ないよ あ でもまだチャンミンが食べているみたいな辛いものは食べられないや』


「それはそうだよ まだ5歳なんだから・・・」


僕は ネットで調べて子供が喜ぶような食事を作り 


苦手な子が多いと言われているピーマンやニンジンはすりおろしてハンバーグに入れたりしていたので 


ユノの好き嫌いがわからなかったのだ





『僕はね 何でも食べるよ』


「えらいね」


頭を撫でてやれば 満面の笑み


『だって チャンミンのご飯はいつも美味しいから好きなんだもん』


そんな嬉しいことを言ってくれる人が この僕に現れることなんて一生ないと思っていた


嬉しくて 嬉しくて 


天蓋孤独の者同士 こうして わかりあえて生きて行けたら と願う毎日だった


料理が好きで良かった


『チャンミンのご飯は ママのご飯より美味しいよ』


「・・・」


たまに 会話の中で 亡くなったお父さんやお母さんの話が出る


小さな胸の内が どれほどの悲しみを乗り越えてきたのかと思うと 僕の方が目を赤くしてしまうんだ


『チャンミン 泣いてるの?』


「違うよ 大丈夫
ユノは強い子だね
きっとね ユノのお父さんもお母さんも 天国からいつもユノを見てるんだよ
今日もチャンミンおじさんの作るご飯を残さず食べて偉いなって 褒めてくれてるはずだよ」


『うん・・・』


優しかったご両親を思い出して我慢をしているのか 俯いてしまったユノが堪らなく愛おしくなり


食事の手をとめて 僕はユノを抱っこした


ぎゅうっと抱きしめて 背中をさすってあげると


僕にぎゅうっとしがみついて 肩口で泣いていることがわかる


そんなとき 僕は かける言葉が見つからず


ただただ ユノを抱きしめてあげることしかできなかった





これから先は チャンミンおじさんがずっとそばにいるから


何があっても大丈夫だよ


一緒に 乗り越えて行こうね


もう ユノのいない生活なんて考えられないくらいに


僕の中に入り込んできた 愛しいユノに


僕の気持ちが伝われ 伝われと念じながら


その日も ひたすらに抱きしめ続けた





💕 💕 💕 💕 💕

台湾公演 無事に終わったようですね♪

CIRCLE婚は これで最後とか・・・

ユノ❤️チャンミン💜 お疲れ様でした😌

身近な腐チングが一人で台湾に行き 細かいレポを送ってくれました

スタンディングではとても近くで2人を見れたと素晴らしい想い出をLINEしてくれました

台湾も満喫したみたい(≧∀≦)

私も25年ほど前に台湾に行ったのですが ← 

目的の小籠包もマッサージも中国茶も大満足した想い出があります

また行きたいと思う国の一つです

ユノもチャンミンも そのまま帰国ではなくてホッとしました♪

飛行機で眠るより ホテルのベッドで眠る方が疲れも残らないですよね

チャンミンはステージで足をくじいたみたいなので(動画上がってました)

昨夜は HOTOHTHOTなベッドタイムは なかったのかもしれませんね

早く治りますように🥰

台風が近づいています 

関東も通り道になるみたいですから 午後は出かけないようにしようと思います

この記事が公開される頃は 雨も凄いのかな?

皆さまもお気をつけてお過ごしください

では また明日~





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_09_08


腐界(海)の住人の皆さま

こんにちは Mink です♪



20190907140528aad.jpeg



コンセプトは

風は秋色 ですか?

素敵です〜

短髪だけど 素敵です✨✨✨



そして来ましたね〜

ハイタッチ会~🤚

2006年くらいですか?

前のハイタッチ会は・・・

まさかね

東方神起がしてくれるなんてね

全く想像すらしたことなかったから

素直に嬉しいです😭😭😭😭😭

ポイント制?よくわからんけど←

たくさんアルバムを買えばたくさん応募できて

当たる確率も高くなるということですね(≧∀≦)

2014年の【TREE】までは

アルバムを出す度にリリイベ(リリースイベント)がありましたが

【WITH】からはそれすらもなくなって

ちょっぴり寂しいなって思ってたましたからね

デビュー15周年のスペシャルイベントとしてのハイタッチ会は 本当に嬉しいです

。・゜・(ノД`)・゜・。

アルバムの売り上げとか 日韓関係とか 人気の低迷とか

大人の事情が見え隠れもしますが

ユノとチャンミンがOKしたということなので

有り難く参加したいと思います ← えっ

断捨離とダイエットと貯金中ではありますが

ハイタッチはしたいです~

ユノとチャンミンと 一度でいいから 近くで逢いたいです

これからは 1年のうちで数えるほどしか 逢えないと思うと

本当に 行きたいです

今日はお話書けなくてごめんなさい

明日は更新しますね♪



それでは 皆さまもハイタッチの夢を見て

また明日 お会いしましょう!

今夜は 台湾公演ですね

成功しますように💛





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_09_07


20190622141148293.jpeg






『俺が・・・チャンミンの専属カメラマン?』


”そうです 是非お願いしたいのです”


「マネージャー 僕 聞いてない」


”ごめんごめん これは社長の意向なんだ”


「社長の?」


”この間のイタリアの撮影の写真を事務所で見ててさ
チャンミンがとてもいい表情をしているって言って
カメラマンについて聞かれたんだよ”


「社長がそんなことを言ったの?」


”そう それでユノさんのことを話したら
暫くそのカメラマンで色々撮ってもらったらどうだろう?って”


「そんなに僕の表情 違ったかな?」


”ユノさんの撮った写真には 撮影待ちの時間とか
着替えてる時とか 本番以外のチャンミンが結構多かったんだよ
それに気づいて 今までとはちょっと違うなって・・・”


「ユノさん そんなに僕の写真撮ってたの?」


『あははは チャンミン まさか気づいてなかったわけじゃないよね
俺 ずっとカメラを構えてたし』


「それは 知ってるけど・・・」


”ま 社長がそう言うってことはもう決定ってことだし
どちらにしろ 私からも推薦しようと思ってたから丁度良かったんだ
チャンミンだって その方が嬉しいだろ?”


「う うん そりゃあ 嬉しいけど」


”なら 決まり!
今までだって カメラマンは事務所の方で決めてたわけだし
それが ユノさんとなったら 事務所もいちいち新しい人を探さなくても済むし
ユノさんなら信頼できるし なにより2人の関係が関係だから・・・
チャンミンのいい表情が撮れるとなったら ユノさん以外にお願いする理由がないでしょ?”


『俺は 最高に嬉しいけど・・・
チャンミンはどうかな? 仕事もプライベートもずっと一緒ってのは 嫌かな?』


「そんなことない
ユノさんと沢山一緒にいられるんでしょ?
僕はありがたいです
社長にもマネージャーにも 感謝しないと!」


『良かった
前のカメラマン 確か シウォンさんとか言う面長の人いただろ?
あの人 何度か仕事で会ったことがあるんだけどさ
チャンミンの話をしてたから 気になってさ』


「僕の話?」


『そう・・・シウォンさんは男が好きだって 業界では有名な話だし・・・
彼に初めて会ったときは 俺がまだチャンミンと出逢う前だったから
あまり気に留めてなかったんだけど
今となっては あの人にチャンミンの写真とか 撮らせたくないと思うよ
なんかさ チャンミンを狙ってるっぽいし』


”おいおい 穏やかじゃないな
ファインダー越しに恋人を見て撮る
チャンミンのいい表情を引きだしてやってください”


『ありがとうございます ただ このレストランの仕事がまだ契約もあって・・・』


”わかっています
それについては こちらから昨日BoAさんに一度話をしています
ただ ユノさん本人とお話をして決めたいとおっしゃってますので
今日 この後 BoAさんと話してもらえますか?”


『わかりました』





なんと 手回しのいい事務所なんだ?


それとも 芸能事務所ってそんなもんなのかな?


自分としては BoAのレストランの仕事は責任もってやりたいという思いがあった


契約云々に関しては BoAに任せよう・・・


BoAの思うようにしてあげたいと思う


それから 俺はこの個室で BoAと話をした


彼女は 専属カメラマンの話を たいそう喜んでくれた


”ただし 今年のクリスマスまでのインスタグラムはユノに担当してもらいたいの
ダブルワークになるけど フリーなんだし OKよね?
でもチャンミンのスケジュールについて長期海外とかになると困るから
今から大体の予定を知りたいのよ”


BoAの希望通り 週に一度は顔を出し 新しいメニューの写真を撮る


クリスマスメニューは11月撮影


予約は10月から受けつけるそうだ


12月は クリスマスのディスプレイになるから店内の写真も撮ってほしいとのこと


そして 店のInstagramの担当は シウミンだ


彼に話をしながら写真を渡しておけばよい


チャンミンの予定をマネージャーに聞いてからまた連絡すると話して BoAとの話を終えた


先に帰ったチャンミンは打ち合わせだろうか?


マネージャーの話では これからツアー用のフォトをいくつも撮らないといけないんだそうだ


BoAとの話の終わりを見計らったように マネージャーから電話が入る


打ち合わせをしたいので事務所に来て欲しいと・・・





"急に呼び出して申し訳ない"


今後の予定を詳しく聞くつもりだったのでちょうどいい


「次の撮影は 済州島になりました
来週早速行くんですけど
カメラマンはユノさんだよ?大丈夫?」


『もちろん!』


ああ 遂に来週から


俺はチャンミンの専属のカメラマンになるのだ


常に密着して チャンミンを撮り続けるのが使命


人見知りのチャンミンの素の様子をたくさん引き出すのだ


チェジュの景色とチャンミンも素敵だろうな




もう既に 夢膨らむ俺


スキップしたい気分だ




「ユノさん 嬉しそうですね〜」


『嬉しいに決まってるだろ?』


「ふふ そんなに僕のことが好きですか?」





あんなに人見知りが激しくて大人しいはずのチャンミンなのに・・・


『久しぶりだな チャンミンのツン』


「子供みたいなユノさんを見ていたら
からかいたくなるんですっ!」


『どんなチャンミンも好きだよ』


真顔で見つめ返したら


すぐに赤くなる人


そんなチャンミンが可愛い





マネージャーが 苦笑いをしながらそっと席を外した





fin


❣️ ❣️ ❣️

俺はさすらいのカメラマン 〜 韓国編 〜

終了です

お読みいただきありがとうございました😊

さて 次はどうしましょう🤔

急に涼しくなりました

皆さまも風邪などひかないようご自愛くださいね♪

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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_09_05


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マネージャーの話はもっともで 納得することばかりだった


チャンミンと 恋人関係を続けるならば


普通の恋愛以上に 細心の注意を払う必要があるし


ほんの少しの気の緩みに足元を掬われることだってあるから気をつけるようにと・・・





アイドルだって自由に恋愛していいんだと 勘違いをしたアイドルが


ファンや業界から総スカンをくらって 姿を消した例も少なくないんだとか





恋愛をしてはいけないわけではないけれど


するには それ相応の資格が必要だと言う


いわゆるタイミングってやつだ


そして 大勢の異性ファンを抱えるチャンミンなら 尚更だ


売り出し中の新人ではないにせよ


いきなり 恋人がいるなんてことが世間に知れたら


恐らく ファンからのバッシングも相次ぐだろうし


何より お相手に危害が加えられる可能性だってある


チャンミンの歌手生命を脅かす事態にもなりかねない


ファンへの感謝の気持ちも 大切にするチャンミンの築き上げたものを


壊すようなことだけはしたくないと思った





”ユノさんは 男性だから許したんです”


『へっ?』


変な声が出た


”勿論 チャンミンが同性愛者だなんて世間に知られた日には
大変な騒ぎになるでしょうが”


「マネージャー 僕は違いますって」


”知ってるよ ハハハ
でもチャンミン ユノさんと親密な写真でも撮られてみろ
すぐにそう言われかねないぞ?”


「・・・」


”今 油の乗っているチャンミンに女性との恋愛スキャンダルは命取りです”


『そうですね・・・』


”幸い チャンミンは クソがつくくらい真面目で思慮深い人間です
女性とは 何年もつき合っていません”


「ちょっ マネージャー そんなことまでユノさんに言わなくても・・・」


”いいじゃないか 知っていてもらった方がいいよ
それに 特別感もわかってもらえるんじゃないのかな~”


「特別感 て・・・」


”だってそうだろ?
何年も恋人のいなかったチャンミンが ユノさんとすぐに気持ちが通じ合ったんだ
これって そういうことだろ?”


「それはそうだけど・・・恥ずかしいからやめてよ」


”ユノさん そういうことです
以前 女性ともつき合ったことはあるのですが
デート現場をファンにかぎつけられて すぐに別れるハメになりました
そのコはいい子だったので残念でしたが
その後もチャンミンにアプローチしてくる女性は後を絶たず・・・
だいたい チャンミンに言い寄ってくる女性は下心が見え見えで
有名人と付き合いたい女が多かったんですよ”


「それじゃあ 僕がモテないみたいじゃないですか・・・
実際その通りなんだけど・・・」


『チャンミンがモテないなんて 考えられないよ
あんなにたくさんの女性ファンがいるじゃないか』


「ファンはいるんですけど・・・」


”チャンミンも 目立ちたがり屋の女性にうんざりして
正直 女性を信用するのが怖くなったと思うんです
その後は誰ともつき合わず・・・今に至っています”


マネージャーの話を 不服そうに聞いているチャンミン


残念だけど 我が国の女性は自己主張も強く


有名人と写真を撮っては SNSに上げたがる低俗な傾向がある


そう言えば あるアーティストは 


”ひと月に何度も携帯番号を変えたけれど 変えても変えても ファンから電話がかかって来る” と言っていた


ありえないだろ?


”話が長くなってすみません
そんなこんなで チャンミンに女性とのスキャンダルは絶対に禁物なんです”


『で? 俺が男だから? スキャンダルにはならないと?』


”そうではないです
男性同士だから 一緒に出掛けたとしても友達とか カメラマンだとか
いくらでも 言い訳ができるということです
でも あらぬ方向から攻めてくるアンチファンには 
実はゲイなんじゃないかとか 恰好の餌食になる可能性も否定できないので
気をつけていただきたいのです”


『そうですね・・・』


しばらくの沈黙


『よくわかりました
俺は チャンミンに出逢えてとても嬉しいですし
大切にしたいので マネージャーのおっしゃること 守ります
チャンミン これからもよろしくな』


「はい ユノさん
こちらこそ よろしくお願いします」


満面の笑みでにっこりと微笑んだ


その笑顔は世界一だ


”じゃ そういうことで!
実はな
話はもう一つあるんだ”


「えっ?今度はなんですか?」


たった今交際を認めてもらったばかりなのに


次の話が良くない話だと嫌だなと思い


ほんの少しばかり緊張した





”実は ユノさんに
チャンミンの専属カメラマンになってもらえないかというお願いです”


『えっ?』


「えっ?」


俺とチャンミンは 同時に声を上げた





💖 💖 💖 💖 💖

次回は 最終回です♪

さすらい韓国編の2人のイメージはこれが近いです

爽やかなイケメンカメラマン ユノ氏❤️

201909031239305ef.jpeg


オラオラじゃないの

そして大人気アーティストのチャンミン💜

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前髪はアレですが😅 表情や仕草ね😘

それと先日のお願いに

おススメBL漫画を教えてくださった方

ありがとうございます😊

すぐには読めませんがトライしてみようかなと思っております♪





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_09_03


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次の日も 俺とチャンミンは一緒にいた


さすがに ずっとイチャイチャしているわけにもいかず


腹が減っては 何かを食べ チャンミンのステージの映像を観たりした


そして 今 またベッドの上で ゴロゴロしている


こんな怠惰な一日も なかなかいい


「ユノさん 僕 また 来週から日本やタイ インドネシアとかの海外スケジュールが詰まっていて
なかなか 逢えないかもしれないんです・・・」


『そっか じゃあ もう3回くらい シとく?』


「はっ? それしか興味がないんですか?」


呆れた顔で 俺を睨む


昨日から ずっと裸で生活しているし


チャンミンは 身体が自由に動かないくらい抱かれ疲れて


更にまた あと3回なんて言われたら そりゃあ怒るのも無理はない





『冗談だよ・・・』


「ユノさんがこんなにスキモノだったなんて・・・」


『チャンミンが想像以上に良かったんだよ・・・
色っぽいし 可愛いし 美しいしさ・・・』


真面目に見つめて 顔にかかる長い前髪を優しく払ってやる


肘をついて 身体を半分起こし チャンミンの隣りにピタリと張り付く


人差し指で チャンミンの唇をゆっくりとなぞると


「ん・・・」


『ほら・・・感じやすくて というか 感度良過ぎて
もう 抜け出せないんだよ・・・』


「もう・・・」


また 真っ赤な顔して睨んでくるから


人差し指を ツーッと首から胸 そして臍へと滑らせた


「んっ・・・」


身体を固くして捩るチャンミン


そんな声出されたら もっと 出させたいって思うのが普通だろ?


そのまま 指を身体の中心へ持って行き


チャンミンを握った


「あっ ユノさん マジでもうダメだから・・・」


『挿れないから 安心して・・・
前だけだから・・・』


優しく根元から握りこみ 少しずつ動かす


『チャンミン 好きだ いくら言っても足りないくらい大好きだ
俺 今 幸せ過ぎて怖いくらいだよ』


「僕もです あっ・・・んっ・・・はぁ・・・ん」


気持ち良くなってきたのか 目を閉じて 口を開く


隙間から洩れる熱い息は 感じている証拠


俺の手で 指で 気持ちよくなってくれるなら


こんなに嬉しいことはない





結局 チャンミンは俺に搾り取られるように 何度も何度も白いものを吐き出し


ぐったりとした


「明日は撮影の仕事があるんです
もう ダメです・・・」


『悪かった ごめん』


「今度 ゆっくりできたら ユノさんがしてくれたように
僕が ユノさんを 気持ちよくしてあげるから
待ってて…」


『マジ? ほんと?』


「・・・」


恥ずかしそうに 無言で頷くチャンミンが 愛しくて堪らない


聞けば 明日の仕事は 昼過ぎからだと言う


『なら 仕事の前に BoAの店で軽くランチしていこう』


「いいですね あ でもマネージャーも一緒でいいかなあ」


『えー? 2人だけじゃダメなの?』


「さっき連絡があって 打ち合わせしたいって・・・」


『しかたねぇな でもいいよ マネージャーさんには色々気を遣わせちゃってるし』


「良かった~ ありがとうユノさん」





その日は チャンミンは夜ごはんを食べた後 自宅に帰った


俺の車で送り届けたのだ


そのまま チャンミンの部屋に入りたい気持ちもあったけれど 今回は遠慮した


「僕の気持ち 汲んでくれてありがとうございます
一緒にいたら 僕もユノさんにくっつきたくなっちゃうから
今夜は 一人で寝ます」


うっはー


嬉しいこと この上ない


そう言われちゃあ おとなしく我慢するしかない





翌日 いつものマネージャーに挨拶し 3人で食事を取った


マネージャーからは 俺たちの関係についての話もあった


”協力はするけれど 絶対に秘密の関係はバレないように注意してもらいたい”


それが話の趣旨


チャンミンはノリに乗ってる アーティストだということ


女性ファンも多いが 中にはアンチもいるということ


男同士という関係は 世間ではまだまだ認められていないこと


などが理由で "恋愛スキャンダルは一切封じなければならない"


マネージャーは 強い口調でそう言ったのだ


誰もいないと思っても気を抜いてはいけない


いつ 何処で どんな風に 2人の関係がバレないともかぎらないのだと


今までの経験をもとに 話してくれた


ただ 好きなだけでは成り立たない関係


どうやら 俺は大変な人を好きになってしまったようだ


神妙な面持ちの俺を慮ってか


チャンミンが心配そうに 覗き込んでくる


「ユノさん ごめんなさい
普通の恋人どうしのように 映画を観に行ったり
外で手を繋いだりできなくて」


『いいんだよ そもそも男同士だし
チャンミンが有名人だってこともわかってるんだから』


"ということで ユノさんにも色々と
ご不便をおかけすることになると思いますが
チャンミンの心の拠り所になってやってください"


マネージャーに頭を下げられて かえって恐縮した





チャンミンと付き合うには それなりの覚悟が必要なのだと


改めて 肝に命じた


『はい 承知しました』





💖 💖 💖 💖 💖

circle婚 ジャカルタも無事に終わりましたね♪

アジア地域のライブの時はいつも

終わると宿泊はせずに そのまま空港に向かうので✈️

本当にハードスケジュールだなあと

2人の身体が心配になってしまいます😔

クマさんとチャンミンのお世話係のSPさんもご同行されてるのを見ると

日本が如何に安全なのかを思い知らされます

2人が常に安全に守られますようにお祈りします🙏

それにしても

ライブ会場(ホテルでシャワーしたのかもしれませんが)から

空港までの短い距離を

2人別々の車で移動していたことが

妙に寂しく感じたMinkでした😢

やっぱり別れたのかしら?と

チングに話したら "違うよ〜"と心強い答え😆

VIPだからよと。そっか!

一度に2人に何かあると大変だからね!

皇族もそうですものね😬

パイロットと副操縦士も同じ機内食は食べないのと同じ理由よね←

2人は宇宙の宝✨✨✨ですもんね🥰





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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