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くせ 14

category: くせ  

なかなか僕のモノを握って離さないユノの手首を掴み やさしく剥がした


「ユノ これ おかしなことだからね 
ふたりだけの秘密だって言ったでしょ?」


『うん そうだった・・・ごめんなさい
チャンミンの気持ち良くて 触っていると安心するから・・・』


「気持ちはわかるけど お家の中だけの特別なんだよ?
外では絶対にしちゃダメだよ」


幸い 今 露天風呂には僕とユノしかいなかった


油汗が一気に噴き出たけれど 湯船で汗と共に流してしまえたから良かったよ・・・





ユノの小さい頃からのくせは 一向に治る気配がなく


たまに 外でも 服の上から僕の股間に手を伸ばしてくるから 気を抜けない


『周りにだれもいなくて良かったね』


「そうだね ほんとに良かったよ」


ユノが 寂しそうに項垂れたので 何だか可哀相になった


「お部屋で寝るときは いつもと同じでいいから」


『ほんと? 嬉しい! 僕 安心して眠れるから チャンミンのお〇〇〇〇好きなんだ』


「ユノ! そういうことも 自分のお家じゃないところで言っちゃダメだよ?
いいね」


『わかった』


ユノは そのあと 


『チャンミンが困ることはもうしない』 と言った





大食堂のようなところで ビュフェ形式の食事をとり


部屋に戻ると やっと 2人だけのいつもの夜がやってきた


「ユノも今日は 疲れただろ?」


『うん 眠くなっちゃった』


狭いホテルのツインルーム ユノはベッドに横になった


今にも閉じてしまいそうな重い瞼 


「ユノ 歯だけは磨いてから寝ようね」


眠そうなユノを無理矢理起こして 歯を磨かせた


磨き終わると すぐにベッドに潜り寝てしまった 


旅館ではないから ベッドが二つ 間を置いて並んでいる


このまま 僕は自分のベッドに寝たら 


ユノとは 初めて離れて眠ることになる


試してみるか・・・


スースーと 気持ち良さそうに寝息を立てているユノを見て


今日は離れて寝てみようと思った


もうそろそろ 握って眠るくせを 直させないと・・・





一人で 少しテレビを見て ビールを飲んでいたら


ドラマが始まった


最近 殆ど観ていなかったから ドラマなんて新鮮だな・・・


ユノが完全に寝たことを確認し 1人用のソファ椅子の位置をベッド脇に固定してから


足をベッドに乗せて 椅子に凭れてビール片手にドラマ鑑賞した


それは 男女の三角関係のドラマで


愛し合う男女 


結婚の約束までしたのに その男がある男に恋をしてしまい


女性との仲を解消してしまうというものだった


ドラマにありがちな 女2人が一人の男を取り合うとか その反対のものではなかったので


面白くなってしまい 見入ってしまった


男同士の軽い絡みに僕は 自分の性癖を思い起こされてしまい


自然と 手が股間に伸びてしまった


備え付けの浴衣の前を割り 腰を浮かせて下着を少しずらした


僕は 一体いつからシテいないんだろう・・・?


ユノと一緒に暮らし始めて6年 相手が欲しいなどと思ったことは一度もない


欲は一人で吐き出してきた


ただ 今 熱を持ってしまったこの身体を おさめたくて堪らなくなった


男優の喘ぎ声 


目を閉じると 以前関係を持っていた男との夜を思い出した


SEX の上手い男だった


短かったけれど 僕の初めての相手だった


何でその人を思い出したのかわからないけれど


ビールをサイドテーブルに置き 目を閉じたまま


固く勃ちあがったものを 強く擦り始めた





自分のモノが こんなにカタチを変えることなんて久しぶりだ


それは ユノが学校に行っている昼間 たまにベッドでするときとは違う


全く違う盛り上がりを見せ その形と熱さが更に僕を欲情させた


「あっ・・・はぁ・・・あんっ・・・」


ユノが寝ているのをいいことに 僕は 目を閉じて


強く根元から扱き続けた


”愛してる”


男優のその声で 僕は一気に達してしまった


手のひらいっぱいに出た白い液体


早く流さないと・・・





いつにも増して たくさん吐き出した自分


いくらユノが寝ているからと言って すぐ近くでこんなことをしてしまった自分を恥じた


部屋のシャワーで さっと身体を洗い流し 


匂いが残らないように 手も念入りに洗った


明日もユノとスノボだ 


ユノに笑われないように 頑張らないと・・・


目覚まし時計をセットし


隣りのベッドで眠るユノの頭をそっと撫で


「お休みユノ」


サラサラの髪に そっとキスをした





❤️ ❤️ ❤️ ❤️ ❤️

昨日はアルバム【XV】の収録曲の中で

未発表の11曲の部分視聴解禁でしたね♪

Twitter アカウントお持ちのかたは皆さまお聴きになりましたでしょうか?

12時から毎時1曲ずつ解禁していくという

今までにない焦らしプレイ\(//∇//)\

1曲が 30〜48秒くらいの長さでの視聴なので

あ〜もう早くぅ〜という気分になりました😆

まだの方 是非聴いてみてください

ツイの呟きにくっついてますから なくなってはいません

まだちゃんと聴けますよ〜♪



どの曲も力強く 大人な感じの楽曲という印象😍

ほんと いつあんなにたくさんレコーディングしたんだろう😭

チャンミンのボーカルが特に効いているようで楽しみです

【TOMORROW】が柔らかいエロを全面的に感じたとすれば

今回の【XV】はハードボイルドな大人っぽさなのかな?

まだ全部聴いてないから わかりませんが

チャンミンの短髪はイメージとしては合ってるように感じました

ユノはもうきっと 超絶カッコいいダンスを見せてくれること間違いなしですね💖

楽しみすぎる(≧∀≦)

拍手コメント

SーMーさん ひ○さん Hさん

ありがとう😊





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_09_30

くせ 13

category: くせ  

手を繋いで 施設まで歩いて行っていた頃が懐かしいな・・・


ユノを引きとった頃 僕は施設にピアノを弾きに行くときは ユノを連れて行っていた


小学校に入学してからも 平日は僕一人だけど 週末はユノを連れて行っていた


一緒に施設に向かうとき ユノはぎゅうっと手を握ってくれて


たまに 話の途中で 僕を見上げては にっこりと嬉しそうに笑っていたのが印象的だ





施設訪問は ユノが高学年になっても続けていたが


道の反対側を歩く 同じクラスの女の子を見かけてからは 手は繋がなくなった


見られてはいないけれど きっと恥ずかしいと思ったに違いない


家の中では 僕にべったりだったけれど 外では スキンシップを避けるようになった


これもユノの成長の証で 喜ばしい現象の一つだ


けれど それを 何故か 少しだけ寂しく感じてしまう自分に 苦笑いだった





施設にいた子の中には ユノのように引き取られて行った子もいたり


新しく入って来た子もいたりして 少しメンバーに入れ替わりはあったけれど


先生たちは 変わらず 職員もユノには馴染の人ばかりだった


週末 遊びに行くたびに みんなに歓迎されて


嬉しそうに 一緒にお昼ご飯を食べたり 中庭でサッカーをしたりして遊ぶ


僕は そんなユノを見ながら 


お世話になった先生に 最近のユノの様子を知らせたり 片づけの手伝いをしたりして


きっと ユノが大人になっても ここがある限り 心の拠り所になっていくのではないかと


そんな場所があることを とても有難く思った





僕の元に来てくれて6年が経ったある日


人生の中の区切りの一つとして ユノは小学校を無事に卒業した


桜の咲く頃には 近所の中学校に入学予定だ


制服などの準備も一通り終わった翌日に 僕たちは旅行に出かけた


初めてのスキー場に ユノのテンションは上がりっぱなしだ


比較的近いスキー場への 格安パックがあったのでネットで申し込みをし


送られてきたバウチャーに入っていた電車のチケットや現地でのクーポンなど


一緒に見てワクワクした とても楽しみにしていた旅行だった





3月下旬ともなれば 雪も少し減り 春スキーを楽しむ家族連れや


スノボをしに来ている若いグループが多い


ユノもそのうち 友達と来るようになるんだろうな・・・


ウェアも道具も全てレンタルし 僕たちは一緒に初心者向けのスノーボードスクールに入った


『チャンミン 大丈夫?』


「いてて 大丈夫だよ」


僕は なかなか慣れずに 何度も転んでは 腰やお尻を打ったから


きっと 今夜は青く痣になるな・・・


筋肉痛も覚悟した


ユノは 向いていたのか 筋が良く 


もちろん何度も転びはしたものの 僕よりも上達が早かった


子供は身軽だし そもそもユノは 運動神経がいいのだろう 


「ユノは リレーの選手になるだけのことはあるな 上達が早いよ」


『ほんと? これ すげー楽しいよ
チャンミンが転んだら 僕が起こしてあげるから』


すっかり 得意になって そんなことを言うユノが 可愛くてたまらなくなった


昼休憩は スキー場のレストランで チキンカレーセットを食べて


僕はビールを1杯だけ ユノはいちご牛乳を飲んだ


ユノの希望で 午後もスクールに入ることになったのは


僕にとっては ありがたかった


何せ なかなか思うように滑れないのだ


その日は かなり落ち込んだけれど なんとか スクールを終え 


早めに近くの宿に戻った





『チャンミン 大きなお風呂だね』


「ユノ ここは温泉らしいよ
ゆっくりと湯船に浸かって 温まろうな」


『うん』


家のユニットバスとは大違いの大浴場で 僕たちは長く浸かり


表にある露天風呂にも入ったりして 解放的な気分を味わった


男同士だから 大人になっても一緒の男風呂に入れるのは嬉しい


湯気の向こうに霞む 端正な顔立ちのユノを見て


いつの日か ユノと一緒にお酒を酌み交わすことを夢見た





「露天風呂は気持ちいいな」


決して 高級な宿というわけではないのに 露天の岩風呂はかなり広く気持ちが良かった


胸から上がお湯から出るくらいの高さの場所に腰掛けて 半身浴を楽しむ


少し冷えてきたら また肩まで浸かる の繰り返しで結構長く露天風呂に入っていた


隣りに座ったユノは 


『ここ いいところだね 星も見えるし』


そう言いながら いつものくせで 自然に僕の股間に手を伸ばしきた


『ほらほら チャンミン あれ オリオン座かな?』


「ちょっ ユノ ここは家じゃないから ダメだよ・・・」


薄く濁っているとはいえ 湯船の中で にぎにぎしてくるあっけらかんとしたユノに


そろそろ そういうことについても 教えて行かなければならないのかなと 


父親として 感じていた


『そっか 誰かに見られたらいけないもんね』


聞き分けがいいようでいて その手は 僕をにぎにぎしたまま


なかなか離れなかった





💖 💖 💖 💖 💖

2人はどうしているかな~なんて考えていると

ドカーンと情報の波が押し寄せてきますよね~

えーちょっと待って!という感じで

スジュの4人とトンのインドネシアの旅は本当に楽しみです

プレミアム会員にならなくても 誰でも You Yube で観られるようですね♪

10月9日から毎週水曜日夜10時に一話ずつ公開みたいですから

12週も楽しめるなんて最高じゃないですか?

1クールのドラマみたいです💞

プレミアム会員になると10月9日にもう12話全部が観られるらしいですが

私は 毎週1話ずつ を楽しみにしたいと思っています

ユノとチャンミンが同じお部屋だったんですね~💘

しかも狭い部屋で~ ぎゃー 想像しただけで1年間分くらい潤うわ\(//∇//)\

こんな風に重なって寝ていてくれると更に嬉しいです

20190929141532a6f.jpeg


いろいろお漏らしがあると嬉しいな😆

アルバム【XV】の楽曲も全曲視聴が始まりましたし 

いよいよツアーに向けての実感が湧いてきました!

Twitter のアカウントをお持ちの方は

東方神起期間限定Twitter フォローしましょうね♪

数曲聴きましたが 力強くスピード感もある楽曲は

東方神起の真骨頂!と思いました🥰

* * * * *

拍手に拍手コメント ありがとうございます♪

イ〇〇〇〇さん チャンミンがパパってどんな感じなんでしょうかね?
ユノ君に聞いてみたいですよ~ 

ひ〇さん わかりますよ ひ〇さんのおっしゃる意味 2人は絶対にいいパパになる素質もってるもの
でもユノとチャンミンのカプーがいいんですぅ~💛

S-M-さん シンドンに注目ですか?!
今回のメンバーはいいですよね♪馬様いないから心配もないし(笑)

Hさん 筋トレ えらいです! 私もしなくちゃとおもいつついつも気持ちだけ・・・
”継続は力なり”なので 少しでも続けるときっと効果が表れますね♪





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_09_29

くせ 12

category: くせ  

ユノは 小学校に入学してから卒業までの6年間


ずっと リレーの選手だった


それでも ドンへ君には敵わないのだと 毎年運動会のあとに悔しがるのだった





『でもね チャンミン 合気道は僕の方が上手いみたい』


とても嬉しそうに 僕に報告してくれるのは 週3回のレッスンのあと


上達が早いと 以前 師範と言われる先生に言われたことがあった


習い始めたのは 決して早い方ではないけれど


今では ドンへ君より 上なのだそうだ


始めは週に2回だったレッスンも ユノの希望で3回に増やした


中学生になる前に黒帯になりたいと ユノは頑張っていた


その甲斐あってか 


6年生の最後の昇段審査で 見事初段に合格し


ユノは 晴れて黒帯となった





そして 僕は かねてから考えていたことを実行することにした


小学校の卒業と中学校への入学


そして 合気道の初段合格などなど


もろもろのことを含めて ユノに何かお祝をしたかったのだ





「ユノ こっちに来て」


『なあに?』


小学校生活の最後の学期を迎えた ある寒い日


夕食後に ホッとココアを淹れて ユノをリビングに誘った


「宿題は 終わり?」


『うん 簡単だったからもう終わったよ』


ユノが見ているテレビも 丁度終わったところだったので 機嫌も良かった


「ユノ もうすぐ 中学生だね」


『どうしたの 急に・・・』


「小学校の卒業祝いと 中学の入学祝をさ
したいなと思っていて」


『・・・』


きょとんとして僕を見るユノ


「今まで ろくに出かけてなかったからさ
一緒に 旅行でもしようか?」


『え・・・夏休みに 毎年色々なところに連れて行ってくれたじゃない』


「うん 1泊だったけどね」


僕にもユノにも 遊びに行くような親戚はいないし 勿論実家もない


けれど 夏休みの家族でのお出かけを楽しみにしている子供は多いし


低学年の頃は 絵日記の宿題も 家族での旅行を書く子供が多かったので


ユノに 不憫な思いをさせたくなくて 僕は毎年1泊で夏休みのお出かけだけは続けていた


『山も行ったし 川も行ったよ?
温泉も連れて行ってくれたじゃない』


「もっと長く行きたくない? 今度は奮発して2泊3日!どう?」


『いいの? チャンミンと一緒に旅行に行けるの?』


「ユノと一緒に行きたいんだけどな」


『行くー! 行くよ行く! チャンミンと旅行 絶対に行く
行かないわけないじゃん!』


物凄く食い気味に 行く!を連発した





「本当はさ 毎年 もっとたくさん旅行できたら良かったんだけどね
あんまり連れて行ってあげられなかったからね
ユノもたくさんのこと 頑張ったから そのご褒美だよ」


『わぁ~い やったー! ありがとう チャンミン』


椅子から離れ 僕のところに来て 椅子の後ろから抱きついてきた


今でも毎晩一緒に寝ているし


スキンシップも多めの僕たち


ユノは 嬉しいといつも抱きついてきた


一緒に暮らし始めた頃は 抱きついてきたユノを持ち上げて


僕の足に跨らせたりしたけれど


どんどん大きくなるユノを 簡単には 持ち上げられなくなっていた


身長もかなり伸びた


そのうち 僕よりも大きくなるのかな・・・?


背後から 僕の首の前に伸びてきた腕が あの頃に比べて随分としっかりしている


本当に ユノは いい子に育ってくれている


ユノの手首を掴み 少し引くと


今度はユノが頬を擦り寄せてきた


『ねぇチャンミン
旅行って どこ行くの?』


「そうだね これから決めようと思う
あまり遠くには行けないよ」


『うん どこでもいいよ
チャンミンと一緒なら』


頬を擦り擦りしながら 楽しそうに話すユノ


僕もどこでもいいんだよ


ユノ 君さえ一緒にいてくれたら この家でもいいんだ





僕は 以前ユノがテレビ番組を見て


『キャンプ 楽しそうだね』と言っていたことを思い出した


「ユノ キャンプ行きたいって言ってなかった?」


『うん 行ってみたい』


「今はまだ寒いからさ
今年の夏はキャンプにしようか?」


『わぁ いいね〜
行きたい!』


「今度のご褒美旅行は スノーボードに行ってみようか?」


『ほんと?ちょー嬉しい!
ドンヘ君も行ったことがあるって言ってたし
してみたかったんだ』


「じゃあ 決まり!」


ユノは雪は見たことはあっても スキー場は初めてのはず


僕もスノボなんてしたことないけれど 一緒にスクールに入ればいいよね


さあ そうと決まったら計画を立てなきゃ


ユノが心から喜んでいる様子が本当に嬉しくて


ユノの頬に 伸びてきた髭を擦りつけた





💖 💖 💖 💖 💖

拍手やコメントありがとうごさいます♪

Hさん そうですよね。WHYやCATCH ME を彷彿させますね〜😍かっこいいです❣️
でもチャンミンの髪はもう少し伸びてほしいですね😅

SーMーさん 親はね ついついこうなってほしいとか考えるけど子供の自主性を尊重できたらいいですよね♪
何もしたいことがない子もいるけど←うちの子😂
イチャイチャ不足もう少しまってね🥰

あ〜○○さん 2人の交流の様子、ほっこりと見守ってくださっていると思うと一生懸命書いちゃいます❣️
また感想を聞かせてくださいね🥰

ひ○さん 2人は人間が素晴らしいからね、きっといいパパになれる素質は持っていますよね❣️でもなってほしくないの←鬼👹2人で幸せになってね😍

それでは皆さま ツアーに想いを馳せて

日々乗り切りましょう❣️





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_09_26

お知らせ

category: 雑談  

腐界(海)の住人の皆さま

こんにちは

昨日の CHANEL チャンミン💜の美しさに

クラクラした Mink です♪



今日はお話をお休みさせていただきますね

また明日お会いしましょう♪

アルバムのリード曲は ♪Guilty なんですね〜🥰

ラグビーのニュージランド代表オールブラックスが

試合前にする ハカ というダンスをマネたみたいで

朝の番組を見た限りでは 男っぽい仕上がりでした😍

フルver.も公開されたみたいですので

夜 ゆっくり観たいです✨



拍手や拍手コメントをありがとうございます😊

とーっても励みになっています^_^





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_09_25

くせ 11

category: くせ  

ユノは 僕の胸に顔を押しつけて聞いた


『チャンミンは 僕のこと 好き?』


「大好きだよ」


『ドンへ君よりも 僕の方が好きだよね?』


「どうしたの?急に・・・
ユノ よ~く聞いて?
チャンミンはね ユノのお父さんだよ
そして ユノのことが世界で一番好きなんだよ」


『うん そうだよね 僕が一番だよね』


「これは ずっと変わらないから 忘れてはだめだよ
チャンミンは ユノが一番だよ」


『うん 僕もチャンミンが一番だもん
世界一だったね』


「そう 世界一」


8歳とはいってもまだ子供


ましてや本当のご両親を亡くした身


時々不安になることもあるのだろう


いつになったら ユノの不安を取り除いてあげることができるのだろう・・・





僕はユノと向かい合い おでこをくっつけた


「いいか?ユノ いつだってユノが一番好きだってこと覚えていて
ユノだけが一番なんだぞ?」


『うん ありがとうー』





その晩も ユノは 僕のナニを握って寝た


最近は ニョロの話をしなくなった


少し成長して 忘れたのかな?


それとも 僕のモノがニョロになったのか・・・





次の日 学校から帰ったユノは とてもイキイキとしていた


『チャンミン 今日もドンへ君たちと遊んでいい?』


「いいよ」


『今日ね ドンへ君がね 学校でね
ユノ君のパパは優しくてカッコいいんだよって
みんなに言ってくれたの』


「そうか〜」


『僕 嬉しかった』


「ドンへ君も優しくていい子だね」


すっかり仲直りした2人の話は 聞いているだけで


日々の疲れが吹き飛ぶようだった





きっかけは 単純なことかもしれない


でも 何気ない一言で 傷ついたり傷つけたりしてしまうことがあるのが人間


大人だってそうだ


ユノもドンへ君も 少し大人になったんだな・・・





そして ドンへ君とユノはとても仲良しになり


ドンへ君の影響で 合気道を習いたいと言い始めた


聞けば ドンへ君が公園でして見せてくれたポーズがカッコ良かったとか


「じゃあ 見学に行こう」


『うん!』


気づけば ユノは習い事は 一つもしていなかった


周りの友達は 英語や算数の塾に通っている子もいるし


ピアノなどの楽器を習う子もいれば 野球やサッカーのチームに所属している子もいるらしかった


沢山の習い事がいいのか悪いのか?僕にはわからなかったけれど


合気道は とてもユノに合っているような気がしたので 早速見学に行く手はずを整えた


ユノが 自分から何かを強請るのは初めてのことだったし


自主性のようなものが芽生えたのか


はっきりと意思を伝えてくれたことが嬉しかった





ユノは その後もとても正義感の強い男の子に成長し


高学年になると バレンタインデーにチョコレートを貰ってくるようになった


『僕 チョコ大好きなんだよね チャンミンも一緒に食べよう』


「くれるの? ユノが貰ったものでしょう?」


『いいの チャンミンと一緒に食べたいの』


「どのチョコを誰からもらったか ちゃんと覚えてる?」


『うーん 忘れた』


「えっ?」


バレンタインのチョコレートをもらったら ホワイトデーにお返しをするんだよと教えると


困ったような顔をしたので 


「そんなに深刻にならなくても大丈夫だよ
じゃあ 誰からもらったかは覚えてる?」


そう言うと 少しホッとしたようだった


『覚えてる AちゃんとBちゃんと・・・』


女の子とチョコレートの種類は 結びつかなかったけれど


5人の女の子は 全員わかった


それぞれお母さんと用意したであろう包みを開けると


チョコレートにカードがついていて


結局 どのチョコレートを誰がくれたのかは全て僕とユノの知るところとなった


助かった


「ユノは モテるんだね」


『そうかな ドンへ君は3個だった』


「僕は こんなにもらったことないなぁ」


正直 小学生の頃から 女の子に全く興味がなかったので


僕は 貰ったチョコレートは どうしたのかすら覚えていなかったのだ





「じゃあ 今日のおやつはチョコレートだね」


『うん!早く一緒に食べよう!』


黒いつぶらな瞳をキラキラと輝かせ


ユノが大きく笑った





🍫 🍫 🍫 🍫 🍫

お2人は帰国しちゃいましたね😢

次のお越しをお待ちしております♪

10月12日(土) MUSIC FAIR 出演ですよ〜㊗️

* * * * * * * * * *

SーMーさん コメントありがとう♪
息子の話 衝撃でしたか😂すみません💦
ずっとそうなんです😅

あ〜○○さん コメントありがとう♪
楽しんでいただけて嬉しいです😊
ユノやチャンミンの子供時代もきっと可愛かったのでしょうね🥰

ひ○さん コメントありがとう♪
お話のユノはチャンミンをチャンミンと呼ぶので
チャンミンも自分のことはお父さんとは言わずに
チャンミンと呼ばせてみました(*≧∀≦*)

Hさん コメントありがとう♪
普通は裸は恥ずかしいですよね😅
うちがおかしいのかも…😂
インドネシアの旅はYou Tubeで一週間に1話ずつなら
無料で見られるみたいですね♪





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_09_24

くせ 10

category: くせ  

「ユノ 今夜はハンバーグにしよう」


『やったー! ハンバーグ大好き!
チャンミン 僕のハンバーグ たくさん作ってね』


「じゃあ お手伝いしてくれる? 一緒に作ろう」


『いいよ』


「OK! 余ったら明日の朝もハンバーグサンドにしよう」


『わーい さすがチャンミンだね
僕の好きなもの知ってる』


「ユノのことなら何だって知ってるよ」


『えへへ』


ユノが 嬉しそうに笑った


その笑顔が毎日見られるだけで 僕は心から安心するんだよ





ドンへ君と仲直りをしたその晩は 夕飯にユノの大好きなハンバーグを作り


2人でたくさん話をしながら 楽しく食べた


ユノも 自分が作ったハンバーグだったせいか


多少いびつな形でも 嬉しそうに食べてくれた


『チャンミンみたいにうまく作れない』


「いいんだよ 誰だって 最初はできないんだ
それに ユノはまだ3年生だよね
僕は大人だからね」


『大人になったら もっと上手くつくれるようになるかな』


「うん 一生懸命お手伝いしてくれれば きっと上手になるよ」


『じゃあ 僕お手伝いする
チャンミンもその方が嬉しい?』


「うん 嬉しいよ ありがとう」


『チャンミンが嬉しいなら僕手伝う』


なんて嬉しいことを言ってくれるんだろう


僕だって 同じだ


ユノが嬉しいなら 僕も嬉しいんだ


食べ終わった後の食器を片付けながら 少しだけ目頭が熱くなった





この先 ユノを人並みの大人に育て上げることが 果たして僕にできるだろうか?


そんな風に思う時もあった


ユノが学校に行っている間は 午前中に家事を済ませ


午後は 自宅で仕事をしているが


一人大好きなコーヒーを淹れて くつろぐ時にふと そんなことを思うことがよくあった


配偶者もいないから 時間は自分のペースで配分できる


元々自宅で仕事をしていたせいか


自分のことは ユノが学校に行っている間に済ませば良くて


ユノが帰宅してからは ユノのために時間を使うことができたのは


僕にとってラッキーだった


もし 会社勤めだったなら 僕は ユノに出逢うこともなかっただろう


世間の多くの男性のように 残業したりして


たまには同僚と飲んで 愚痴をこぼし 


同性の恋人を見つけては たまに性欲を満たしていたのかもしれない


でも 今は ユノのいない生活なんて 考えられなくなっていた





『チャンミン お風呂入ろう』


「そうだね そろそろ入ろうか」


僕たちは 毎日一緒にお風呂に入る


きっと それはまだまだ続くだろう


ユノの髪をシャンプーしてやり 身体を洗ってやることも楽しみの一つだった


4年生になると 夏にお泊りのお出かけがある


臨海教室で 海に行くと聞いている


そろそろ一人で身体を洗う練習をしないと・・・


本当は 何度か教えたのだけど


ユノが 『チャンミンに洗ってもらうの好き』って言うから


ついつい洗ってやってしまう・・・ダメな親だ


まだいいよね


自分自身に言い訳をして 勝手に納得させている


そのうち ユノのこの身体も成長して 洗ってやるなんてことはなくなるのだから・・・





いつものように洗ってやり 一緒に湯船に浸かる


そんなに広くはない湯船


ユノと僕は 向かい合って入り 手でお湯をかけ合う遊びに興じていた


両手を合わせ 押すと 手の脇からビューッとお湯が出る遊びだ


ユノは運動神経がいいのか 割と何でもそつなくこなす方で 遊びは何をやらせても上手だった


ただ 洗濯ものをたたませたり 片づけを一緒にすることは


あまり好きではないようだった


根っからの男の子だな・・・


目の前の無邪気な8歳のユノを見て 僕はユノの将来を思い描いた


きっと カッコいい男になる


モテそうな気がする 


ユノが 無事に自立するまで 僕は精一杯君のために尽くすよ





『あー チャンミン 見てみて』


「ん?」


『僕のお〇〇〇〇 少し 大きくなったー』


「そうか ホントだ 少し大きくなったね
成長した証拠だ」


『まだチャンミンの方が ずっと大きいし 太いから
僕も早く大人になりたいな』


しみじみと自分と僕のモノを比べては 何やらブツブツ言っていた


毎晩の寝るときのくせは 今も続いているせいか


僕のモノに手を触れる行為を 何とも思っていないようだった


平気で ぎゅっと触り 自分のモノを引っ張って長さや太さを比べたりしていた


『やっぱり チャンミンの方が立派だね』


「そりゃあ そうだよ チャンミンは大人だからね」


『チャンミン大好き』


向かい合ったまま 僕に跨るユノが 僕に抱きついてきた


まだ 小さい身体が愛おしくて 僕はその背中を何度も撫でた





💛 💛 💛 💛 💛

このお話 意外にも好評をいただいているので 

当初の予定よりも長くなっています

幼いユノ君と若くてし父親になったチャンミンの心の交流をもう少し書いて行きたいと思っています

私自身も息子が小学生の間は 一緒にお風呂に入っていました

今でも息子は 私の前で裸でいることに全く抵抗がないみたいで

お風呂上りは 素っ裸で歩き回ってブラブラさせています←

しょーもない話でした・・・

* * * * * 

拍手コメント S-M-さん
コメントありがとう~♪
子育てって悩みの連続ですよね
子供が一人一人違うように 数学みたいな正解はないのだと思っています
でも ある程度の導き方はあると思っていますが 
私は失敗したクチです でも元気で明るい子だからいいや!って自分を納得させてます

拍手コメント は〇〇〇さん
コメントありがとう~♪
子供のトラブルって本当に難しいんですよね
チャンミンみたいにちゃんとできる若い親は果たしているのか?!
まずは子供の言い分を全部聞いてあげることが大事なのかな?
親の性格にもよりますけど親同士で話すときは緊張したなぁ

拍手コメント Hさん
コメントありがとう~♪
2人は何をしても美しいと思います
色々な姿を見たいですね~
チャンミンの本も意外な感じでした
チャンミンなりに考えることがあったのでしょうね・・・

拍手コメント ジ〇さん
コメントありがとう~♪
体調崩されていたんですね
全快とのこと 良かったです
ブログ自体は特に問題もないですよ~ご心配おかけしました
またよろしくお願いしますね♪





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_09_23

くせ 9

category: くせ  

「ユノ 良かったね
ドンヘ君とまた遊べるよ」


『うん』


そして 大人しく僕に手を繋がれている2人の小学生が


歩きながら お互いをチラチラと気にしている


仲直りしたあとの ほんの少しの気まずさや 照れの表れなのか・・・


子供なりに色々な感情を抱えているんだなという初めて知る思いと


ユノの少しの変化にも 気づける親でありたいと気の引き締まる思いがした


そういえば 養子縁組の申請手続きのときに


ちょっとした研修会のようなものがあって 


その時に 子供の変化を見逃さないよう 注意深く見ていてあげることが大事だって


言われたことを 今更ながら思い出した





「明日の昼休みもサッカーで遊ぶのかな?」


『うん』 ”うん”


2人が同時に返事をした


背の高い僕は 上を向いていれば ユノやドンへ君から表情を見られることがない


2人の返事に気を良くした僕は 高い空を見上げて 一人微笑んだ


「男の子の間では サッカーと野球とどっちが人気あるの?」


『サッカーだよ』 ”サッカーだよ”


これまた 2人がハモるように同じ答えを口にした


「そっか サッカーが人気なんだね」


どうやら クラスの男の子には サッカーが圧倒的人気らしい





楽しく歩いている時に 一つ気づいたことがある


僕が ドンへ君に話かけると 左手を握るユノの手の力がぐっと強まるのだ


まるでヤキモチを妬いているかのように 僕の手を離すまいとぎゅうっと握るのだ


その手の平は 少ししっとりとして ユノの体温を感じさせた


どんなに小さなことでも ユノが不安にならないように 


僕は 握ってきた可愛い手を ぎゅうっと握り返した





大丈夫 僕チャンミンは ユノだけのパパだよ・・・


そう言わんばかりに・・・





子供たちの帰宅を促す音楽が 街角に流れ始めた頃


”あ お母さん”


ドンへ君が 大きな声を上げた


そして あと十数メートルというところで 僕の手を振りきって お母さんのところに走って行った


弁当屋 HOTHOTの丁度裏手にあたる一軒家がドンへ君の家だった


ドンへ君の帰りを心配したのだろう母親が 家の外に出てきていたのだ





「こんにちは」


”こんにちは”


保護者会で 見かけたことのある母親だった


同じクラスのユノの父親だと名乗り


ドンへ君が転んで膝を擦りむき 痛そうだったので送ってきたことを伝えた


”わざわざ ありがとうございます”


「どういたしまして」


大人が挨拶をしていると 


いつの間にか ユノとドンへ君が 2人で話をしていた


ドンへ君の母は 


”ドンへが 何か失礼なことを申し上げませんでしたか?”と


突然 心配そうに聞いてきた


どうしようか迷ったけれど 一応話しておいた方がいいと判断し本当のことを話してみた


「僕が 本当の父親じゃないと言われたようで
そのことでユノが沈んで帰って来たので・・・
僕はその場にいたわけではありませんので 誰が言ったのか 本当のことはわかりません
他にもお友達が何人もいましたから・・・
ただ 過保護かもしれませんが まだ3年生ですし少し気になって公園に行ってみたんです」


”ドンへが言ったんですね”


「ユノはそう言ってますが・・・真相はわかりません」


”申し訳ありません”


「あ ドンへ君には 僕からはそのことについて何も言っていません
またユノと一緒に遊んでほしいとお願いしました
そうしたら 快く うんと返事をしてくれましたよ」


”そうですか”


「僕が 本当の父親でないことは事実です
年も 他の父兄の方々に比べると随分若いと思いますが
両親を事故で無くしたユノの父親になった以上 
一生懸命育てていきたいと思っているんです」


ドンへ君の母親は 神妙な面持ちで聞いてくれた


「小学生には わからないこともあるでしょうし 
正直いって そういうことを言うのも仕方のないことだと思っています
ですから 怒らないでやってください
血は繋がってないけれど 父親だし おかしなことではないんだと
そのうちわかってくれると信じています」


”私が軽率でした
こどもの前で 本当のお父さんとは思えないくらい若いと言ってしまったので
事情は存じ上げていたはずなのに すみませんでした”


「いえ そう思うのも無理もありません
僕は 子供たちが仲良くしてくれたらそれでいいんです
ユノも ドンへ君が大好きみたいですから
どうぞこれからも うちのユノと仲良くしてやってください
片親ですが 精一杯 親の役目を果たしていきたいと思っていますので
また ユノと遊んでやってください」


僕は ユノのために丁寧に頭を下げた


父親の評判がいい方が ユノにとってもいいはずだから・・・





仲良く家の前にしゃがみ込んで アリをみて遊んでいた2人を


ドンへ君のお母さんが 温かい目で見つめた


”今 ドンへの父親は単身赴任で たまにしか帰って来ないんです
だから 若くてカッコいいお父さんがいるユノ君が羨ましかったんだと思います”


そう言って ハッと口を押えた


”カッコいいとか すみません
親子というより お兄さんみたいだなって 思ったものですから・・・”


「そう言っていただけて光栄です
これからもどうぞよろしくお願いいたします」


笑顔でお礼を言った





トラブルという程のことでもないけれど ユノが傷つくことだったし


その相手の親が ドンへ君のお母さんみたいな人で良かったと思った


テレビで観た モンスターペアレントみたいな人だったらどうしよう?って実は少しドキドキしていたから・・・


うちの子がそんなこと言うはずありません!とか ユノ君の作り話じゃないですか?とか


とんでもない言いがかりをつけられたときには 僕も対処のしようがわからない





ドンへ君の家からの帰り道 張っていた気が抜けたように ドッと疲れが出た


「ユノ 喉 乾かないか?」


『乾いた』


「ジュース 飲もうか?」


『いいの? 飲みたい』


「よしっ!じゃあ ジュースを買いに行こう!」


『うん!』





手を繋いで 近くのコンビニに入り 


ユノはりんごジュース 僕は冷たいカフェラテを買った


さっきまで 子供たちの声が響き渡っていた公園のベンチに腰を下ろし


一緒に 喉に流しこんだ





夕焼けが綺麗になりそうな 初夏の空だった





💛 💛 💛 💛 💛

皆さまはこの3連休いかがお過ごしですか?

千葉の被災が思いのほか酷かったようで心を痛めております

早く復旧が進むことをお祈りしております

西日本は台風の影響がないことを願います

私の連休はといいますと

昨日は懐かしい友人親子が遊びに来てくれたり

今日はお墓参りと あっという間に2日間過ぎてしまいました ← 断捨離は?

明日はのんびり腐ろう〜(≧∀≦)

* * * * *

コメントについては皆さまのご理解をいただきありがとうございます😊

SーMーさん HOTHOTが近くにあったら行っちゃうよね😆いつも応援してくれてありがとう♪💖エロはもう少し待ってね\(//∇//)\

Hさん 新之助 私も去年買いましたよ〜東方神起も食べたと思ったら更に美味しく感じました😍 そして2人でタンゴ❣️いいですね♪是非踊ってほしい💃🕺🏻

イ○○○○さん 2人が日本にいてくれるのって本当に嬉しいですよね😍いつも読んでくれてありがとう〜お気遣いもありがとう💖

す○○○○さん コメントは負担なんかじゃないですよ〜返信できないことが心苦しいだけでとても嬉しいです😍
読んでくれてありがとう〜💖感謝です✨

ひ○さん 2人の兵役中に このブログにも出会ってくれたのですね♪ ずっと読んでくれてありがとう〜💖楽しんでいただけるようにがんばりま〜す💪

は○○○さん 拍手コメントわかりにくくてすみません💦そのうちまたコメント欄開けますのでもう少しこのままにさせてくださいませ〜いつもありがとう〜💖

え○○○○さん お嬢様はおっぱいを掴んでいたんですね〜(≧∇≦)ユノと同じ(場所は違う😆) きっと安心するんでしょうね😌 いつもありがとう〜💖

漏れがあったら申告してくださいね♪

それではまた明日〜🥰



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_09_22

くせ 8

category: くせ  

『ドンへ君 大丈夫? 痛くない?』


転んだ友達を見て 咄嗟に駆け寄ったユノを見て この子は本当に優しい子なんだと思った


分け隔てなく接するその姿に 大人の方が教えられることが多い





ドンへ君は どうしていいかわからないようで 暫く黙っていた


ユノは ドンへ君の隣りにしゃがんで その顔色を窺っていた


『あ 血が出てるよ 立てる?』


「・・・」


気まずそうに しばらく黙っていたドンへ君も 本当に痛かったのか


『掴まって』


というユノに 無言で摑まり ようやく立ち上がった


『チャンミーン ドンへ君怪我してる』


ユノの様子を 少し離れたところから見ていた僕は その声で近くまで走り寄った


僕がそばに来たことで 少し怯えたようなドンへ君だったが


「本当だ 血が出てる 手当しよう」


にっこりと笑いかけると 


恥ずかしそうに 頷いた





ベンチの近くに 水飲み場があったので そこまで行き


「おじさんの肩に掴まっていて」


”はい・・・”


「ユノ ちょっと これ持ってて」


ハンカチを渡し 僕は ドンへ君の膝を水で流した


”うっ・・・”


「少し痛いかな?ばい菌が入っちゃうから 綺麗にしておかないとね」


『チャンミン・・・ 痛そうだね ドンへ君』


心配そうに見つめるユノ


「ユノ そのハンカチ貸して」


『はい』


僕は ドンへ君の膝を自分の持ってきていたハンカチで縛った


「はい これで 大丈夫
お家に帰ったら お母さんに手当してもらってね」


真っ赤な血が出ていた膝 きっとハンカチにも滲むだろう





おどおどしていたドンへ君が


”ありがとうございます” と口を開いた


「よく我慢したね 君がドンへ君?」


”はい・・・”


「いつも ユノと一緒に遊んでくれてありがとう
ユノが よく君の話をしてくれるよ」


”えっ? 僕の?”


「うん かけっこ早いんだってね 凄いなあ」


すると 緊張していたであろうドンへ君の表情が 少しだけ和らいだ


「これからも ユノと遊んでくれる?」


”・・・”


『一緒に遊ぼう』


”うん!”


「良かったな ユノ」


ユノも嬉しそうに にっこりと微笑んだ


「じゃあ 今日はもう帰ろうか?
おじさん 送っていくよ 一緒に帰ろう」


『そうだよ ドンへ君 一緒に帰ろう』


”うん”


僕はホッと胸を撫でおろし


いつも通りに 左手にユノと手を繋ぎ 右手にドンへ君の手を取った


ユノと同じ まだ 小さい手だ


「お家は どこ?」


”あっち HOTHOTの向こう"


僕もたまにお世話になる お弁当屋さんの名前だった


「じゃあ 案内してくれる?」


”うん”


『ドンへ君 明日も昼休みにサッカーしよう』


”うん しよう”





なんとか 仲直りできそうだ


3人で話をしながら ドンへ君の家までゆっくりと歩いた





⚽️ ⚽️ ⚽️ ⚽️ ⚽️

今日は短くてごめんなさい

拍手に拍手コメントありがとうございま〜す😊

東方神起 新潟でロケ情報ありましたね♪

やはりツアーのVCRかな?





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_09_21

くせ 7

category: くせ  

いつもは 簡単に泣かないユノがこれだけ泣いたのは


彼を引き取ってから 初めてのことだった





小学校では 勉強も体育も成績が良かったし


担任の先生からは クラスの人気者だと言われたこともある


まだ 低学年とはいえ ユノはとてもリーダーシップのある子供だった


学級委員にもなったし 直近の運動会ではかけっこも1位だった


僕は そんなユノが眩しかった


肉親がいないのに こんなに明るく育ってくれて 


友達と一緒に遊んでいるユノを見ていると 泣きそうになることもあった





ユノの通う学校には 授業参観が結構な回数あった


そう 年に5~6回はあったので 僕は欠かさず見に行った


平日が多かったせいか 参観に来るのは殆どが母親かお婆ちゃん


たまに サービス業なのか 平日休みの父親がクラスに一人か二人・・・


そんな中 毎回いる 少しばかり若すぎる父親の僕は かなり異質だっただろう


チラチラと 回りの保護者の視線を感じることも多々あったので


保護者会には必ず出席し ユノの学校での様子を聞いたりした


ユノは 参観の時は 僕の存在を確かめるように何度も後ろを振り向き


笑ったり 手を振ったり 


それはそれは とても嬉しそうで 


僕とユノの親子関係が 上手くいっていることに他ならない


そんなちょっとしたことが 誇らしく思えた





ユノ 僕たちは ずっと一緒だよ





だからなのか ユノが 大泣きすることなんてなく


ましてや 僕に抱きついて泣いたことが 驚きだった






泣き疲れて安心したのか 


暫くすると 静かになって ユノが口を開いた


『ドンへくんが チャンミンのことを 本当のお父さんじゃないくせにって言ったんだ』


「そうか・・・」


『僕のお父さんとお母さんは 交通事故で死んじゃったから
今は チャンミンがお父さんなんだって言ったのに』


「そうだよ 今は 僕がユノのお父さんだよ」


『そしたら お父さんのこと 名前で呼ぶのは変だって言うの
それにお父さんは一人だって・・・』


「ドンへくんたちにとっては そうだろうね」


『でも僕は チャンミンはチャンミンだけど 世界一優しいし
料理だって上手なんだから 僕のお父さんだって言った』


「えらいね ユノ」


頭を撫でながら ユノの話を聞いた 


僕の足に跨り 一生懸命上を向いて話すユノが可愛かった


『それに・・・』


「・・・?」


『ドンへ君が チャンミンはテレビに出てる人に似てるから
お父さんらしくないって 
ドンへ君のお母さんも言ってたって』


「・・・?」


『だから 本当のお父さんじゃないって』


「ユノは 言われて嫌だった?」


『うん 嫌だよ だってチャンミンはチャンミンだもん
世界一だもん』


「ありがとう 僕にとっても ユノが世界一だよ」


『ほんと? ほんとに僕が世界一?』


「ほんとだよ チャンミンにとっては ユノが世界一」


『うん じゃあ僕もチャンミンも世界一だね』


ぱぁーっと 顔を輝かせて 僕を見上げてくる円らな瞳は


いつものユノに戻っていた


相変らず 自然に僕の中心に手が伸びて 触りながら 話していたけれど・・・


もう今や 立派なユノのくせ


僕も今のユノには 注意などできるはずもなかった





「ユノは ドンへ君に言われて嫌だったんだね?」


『うん・・・』


「じゃあさ ユノは 自分が言われて嫌だったことは お友達にも言わないようにしようね」


『でも ドンへ君がまた言うかもしれないし』


「ユノは ドンへ君のこと 本当に嫌い?
今までも何度も公園で遊んでるんでしょう?」


『うん いつもはもっと仲良しだった』


「きっとね ドンへ君も ユノのこと嫌いで言ったわけじゃないと思うよ」


『そうかな・・・』


「仲直りしに行ってみようか?」


『仲直り?』


「そう ドンへ君 まだ公園にいるかな?」


もし まだドンへ君が公園にいたら ユノとまた一緒に遊んでねと言うつもりだった


子供同士の喧嘩に親が入るべきではないという人もいるけれど


咎めるわけではなく 話を聞いたりするのはいいだろうと僕は思っている


何より まだ半分以上残っている小学校生活を ユノには楽しいものと思ってほしかったから・・・





僕がついてるから大丈夫と ユノを安心させて


さっきまでユノ達が遊んでいた公園に向かうことにした


手を繋いで歩くユノは 少し足取りが重かった


これからもこんなことはあるだろう その度にユノが嫌な思いをしては可哀そうだから


ここは 僕が仲直りを見届けなくては という思いだった





公園に入ると まだ数人の子供が遊んでいた


そろそろ帰ろうとしている子もいた


その中の一人が ユノに気づき そして 僕を見て立ち止まった


「あの子がドンへ君?」


『うん』


さて どうしようかと思ったら 


僕に叱られるとでも思ったのか 


ドンへ君が 僕たちとは反対の方向へ走り出した


逃げようとしたのだろうが 走りだしてすぐに石に躓いて転んでしまった


そしてその瞬間 


『ドンへ君』 


ユノが呼んだ


ぱたぱたとドンへ君という子に走り寄り 


『大丈夫?』


ユノが 声をかけた





❤️ ❤️ ❤️ ❤️ ❤️

皆さま 読んでくださりありがとうございます♪

拍手も拍手コメントもとても嬉しいです㊗️

拍手コメントをくださった方々 本当にありがとうございます

イ〇〇〇チさん ずっと大好きだと言ってくれてありがとう~
読んでくれてるのわかってますよ~

く〇〇〇んさん チャンミンを握るユノを可愛いと言ってくれてありがとう~
読んでくれてるのわかってますよ~

み〇さん かなり以前から読んでくださっているのですね 
初コメ くれてありがとう~

Hさん はいノリノリで書けるときは書いてます 
いつも添削をありがとう~
不必要だなんてとんでもないです 楽しみですよ~

ひ〇さん 兵役の頃から読んでくれてるのですね 
勇気を出しての初コメ ありがとう~

S-M-さん 普段はウエルカムなのでコメ欄はまたその内開けますよ~
いつも沢山の感想とかありがとう~

漏れてる方いないよね🤔

読んでくださる方々がいてこそ書く意欲も更に湧くので

ユノの成長をもう少し書きたいです😁

20190919124314cbb.jpeg


さてさて 昨日はお2人が美しく来日でしたね😍

ツアー準備はもちろんあるでしょうけれど

他にもあるといいな♪

ツアーまでずっといるわけではないと思いますが

VCRの撮りとかありそう(*≧∀≦*)

愛の巣で更に愛を深めてね〜\(//∇//)\





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_09_19

お知らせ♪

category: くせ  

腐界(海)の住人の皆さま

こんにちは Mink です♪



今日はお話はお休みしますね♪

コメント欄を閉じたことで

心配してくださった方々ありがとうございました😊

別に何があったわけでもないのですが

いつもコメ返が遅くなり申し訳ないなあと思っていたところ

今のお話【くせ】は

気づけば1〜5話まででコメントが1つもないことに気づいて (拍手コメントは除く)

ならばいっそのこと しばらく閉じてみようかなという気持ちになっただけのことなのです

せっかくコメントをいただいても いつもすぐに返信できなくて💦

後日になると お話もトンの活動もすっかり機を逃してしまうということが多々ありました😅

皆さまのご意見やご感想を聞きたい気持ちと

中途半端なコメ返をせずに 一気に書き上げたい気持ちと入り混じっている状態なんです

読んでくださる方を遮断してしまうようなのも寂しいなとも思うのですが

コメ返が遅れることが本当に自分で残念なので

今連載中の【くせ】は閉じたまま進めようと思います

よくわからないですよね😂すみません

多くの方に読んでいただけることはMinkの喜びでもあるので

来るものは拒まず!の精神で今まで閉じたことは一度たりともなかったのですが

今回はちょっと試させてくださいね♪

んなのどーでもいいよという方もいらっしゃるかとは思いますが一応ご報告

私はつくづく書くことが好きなんですね〜

だから書けないとストレスが溜まるんです

上手くストレスと付き合いながら続けなきゃ💦

そんなに長いお話にはならない予定なのですが

わりとご好評いただけているので

調子に乗らせてくださいませ〜🥰

拍手コメントは入れられるはずです♪

ではまた明日〜





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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