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黒い瞳が邪魔をする 〜 第三幕 色褪せぬ想い出 54 〜


タイトル画 第三幕_convert_20161122171129


ユンホside





目と目で 見つめあい


キスをしながら


手で 違う場所をまさぐる





俺を受け入れる場所に 指を挿れ


徐々に広げながら 抜き差しを繰り返す


指が動くたびに チャンミンの口から洩れる掠れた喘ぎ声


その熱い息が 直接俺の口に注がれる


指を増やし 随分ほぐれたところで


チャンミンを後ろに向かせ 壁に手を着かせた





「ヒョ・・・ン・・・」


怯えたように振り返るチャンミン


その耳元で 容赦なく囁く


『このまま・・・いい?』


「えっ・・・?」


『立ったまま ここで・・・』


「・・・」


どう返事をしていいか わからないのか


目がキョロキョロと泳ぐ


俺が欲しいか・・・?


欲しいだろ?


戸惑うチャンミンの秘孔にシャワーを当てて


よく流し 中を洗ってやる


「ヒョン・・・いいよっ・・・自分でするから・・・」


『ダメだよ・・・? 待てないんだ
このまま 挿れたい・・・』


「ヒョン・・・」


まだ 怯えたような目で 俺を見る


本気で抵抗しないのは お前も速く欲しいからだって


繋がる場所が 答えてる


「でも・・・ヒョ・・・この格好・・・」


弱々しく何か言いかけたチャンミンを 完全に無視して


『力・・・抜いて』


「あっ・・・」


耳に口を当てて 囁くと 観念したように身体を捩る


細い腰をしっかりと抑え


俺は 自分をチャンミンに合わせ


ゆっくりと ゆっくりと その中へと入りこんで行った


めりめりと・・・奥をめがけて 肉襞を押し進んでいく


苦しいのか 恥ずかしいのか


チャンミンは 肘から下を壁に押し付け そこに額を当てる


「ああっ・・・」


俺は 小さいお尻に手を添えて ぐいっと引き寄せ 突き出させる


なんていやらしい恰好


俺に 腰を引かれて 腕や顔が少し下にずり落ちていくチャンミン


少し強引に その動きを封じ込め


俺の欲求だけを 有無を言わさず与えていった





入った・・・


全部入ったところで 少し止まり


手で チャンミンの前を触る


後ろに神経が集中していたせいか 萎え気味のソコは


俺の手と 背中を這う唇のせいで 再び息を吹き返した


『あっ・・・気持ちいい』


「ああ・・・ん ヒョン・・・」


『痛くないか?』


「ん 大丈夫・・・はずかしいだけ・・・」


温度と湿気で赤くなった顔を 後ろに向けて 俺を見るチャンミンは


壮絶に いやらしく 俺をそそる


少し身体を起こさせ 唇を重ね合いながら 


少しずつ 腰を動かしていく





「あっあっ・・・ん・・・あっ」


『はぁ・・・ん サイコー』


大きく抜き差しをし 動きを少しずつ早めていくと


大好きな チャンミンの喘ぎ声が どんどん大きくなっていく


声 我慢しなくていいから・・・


シャワーの音にかき消されて 聞こえにくい声


コックを捻り シャワーを止めて


チャンミンの声を聞く


「ヒョン・・・」


ああ その声・・・


チャンミンの声を聞くたびに 俺の中心はどんどん固く大きくなって行く


初めて 生で繋がった・・・


いけないってわかってるのに 俺は悪い恋人だな・・・





はぁはぁと喘ぎ続けるチャンミン


『直ってどう? いい?』


「ヒョンが 僕にくっついてる・・・」


『このまま イクよ・・・』


「あっ・・・」


腰を抱き直し チャンミンを握りながら


どんどん動きを早めていく





「あっあっあっ・・・」


最早 何処に捕まればいいのかわからない状態のチャンミンの手が宙に舞い


力なくタイルの壁に着くものの 捕まるところがない


白い靄の中 ふらふらと首や手を揺らすチャンミンを 


後ろから しっかりと押さえ


絶頂に向けて 更に動きを激しくしていった





口を開きっぱなしで 感じているチャンミンが 


スローモーションに見える


まるで 中世ヨーロッパの同性愛者の美しい絵画を見ているようだ


こんな男を犯す幸せ・・・





益々 俺の下半身は スピード 力 共に増して行った


「ヒョ・・・ヒョ・・・イクッ・・・」


『俺もっ・・・はっ! あっ・・・ん・・・っく』


俺の手の中のチャンミンからは たっぷりと白い液体がこぼれ


俺もまた 大量に・・・


初めて チャンミンの中で イッた・・・





力なく振り返って俺を見る


焦点の定まらない瞳は 潤んで


キラキラと光り 怪しく俺を誘う・・・


チャンミナ・・・


その瞳 堪らないんだよ・・・





結合を解除し こちらを向かせ


力任せに


噛み付くように


俺を呼ぶ唇を塞いだ





     

今日のカウントダウン!

2人の再始動は音楽番組総ナメでした!




チャンミン細い!






東方神起完全体まで

あと 217日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2017_01_13

Comments

ヨメカン( ´艸`) 

Minkさん あんにょん

ユノの愛情をたっぷり💗
注入されちゃいましたね←

カウントダウンの2人も
この頃から、チャンミンの嫁感を
感じると言うか…😁
しっかり支える一歩下がった感じもあるし
ユノに「こうして!🐰」って甘えたり😍
それにユノが全力で合わせるでしょ。
そうすると、チャンミンの満足な
幸せな笑顔が見られるんですよね!
ん〰やっぱりホミンて凄い!😲💘
ジス  URL   2017-01-13 18:30  

Re: ヨメカン( ´艸`) 

ジスさん
コメントありがとう~v-344

チャンミンは昔も今も
ユノをたてますよね
音楽番組なんて特にそう!

必ずユノが喋って
それを1歩下がって見守るv-345
けっして出しゃばらず
控えめな奥ゆかしさ・・・

ああ やまとなでしこか・・・?!

私も見習わなければ!←

うんうん頷いてユノの話を聞くチャンミンの
心の中の思いも 全てユノと同じなんですよね きっと!
だから 安心してユノと同じ方向を向けるし
一緒にがんばれるんでしょうねv-398

ああ 愛だわv-308

どうしてもそうなるv-408

はい!ホミンて素晴らしいですねv-354

Mink
Mink  URL   2017-01-13 23:37  

儚げ 

Minkさん、こんばんは。

カウントダウンのチャンミン、細いですよね〜。
今も細いけど今はいい感じに筋肉がついて、逞しさも増しているけど、可愛いさは今の方がね〜(*^^*)

再始動の頃の2人をリアルに知らないけれど、色々あって、2人でこれから‼️という意気込みも感じられつつ、チャンミンがそこはかとなく儚げな感じで、ユノも、チャンミンを守ってあげている感が強い気がします。

この頃の2人から、今の2人への変化を見ながら、あれこれ考えていると、ドキドキ💓するわ❣️
cherry  URL   2017-01-15 23:21  

Re: 儚げ 

cherryさん
コメントありがとう~v-344

再始動の頃って 
きっとユノもまだ肩の力が抜けてなくて
チャンミンも2人でやっていく決意はしたものの
まだ 今のような余裕は感じられないですよねv-390

cherryさんの言う チャンミンの持つそこはかとない儚げな感じは
今もあるけれど この頃は特にそんな雰囲気が強くて
ともすると消えてなくなってしまうのではないかとすら思えるような
粉雪のような儚さだなぁって感じますv-353

10代の頃からたくさんの経験を経て
アラサーの現在までの2人の変化
考えるときりがなくて
でも毎日そればかり考えているので
私のホミン妄想は 終わりがないのだわ~v-345
美しい男2人の変貌・・・
こんな風に変わるんだって教えてくれてるみたいv-319

Mink
Mink  URL   2017-01-16 01:03  

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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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