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黒い瞳が邪魔をする ~ 第三幕 色褪せぬ想い出 60 ~


タイトル画 第三幕_convert_20161122171129


ユノside






お互いに 一つずつ年を取り


その学年を終えようとしていた


春休みも 夏休み同様に


研究室や合宿 就職に向けてのセミナー


そして アルバイトと 予定が目白押し!


チャンミンも お父さんのところで 


またアルバイトをするんだって張り切っていた


夏休みよりも寂しくないのは


合宿や帰省でない限り 


夜にはチャンミンと逢えることがわかっていたから・・・





たまには チャンミンの部屋に行きたいという


俺のわがままを聞いてくれて


今 俺は チャンミンの部屋のソファーで 一緒にテレビを見ている


シンプルな ブルーグレーの布が張られたラブソファー


2人用だから 俺達が座ると 身体が密着して嬉しい


ワザと すりすり寄って行ったり 太ももを撫でたりできるから


チャンミンを 直に感じられる 貴重なひと時・・・





俺は 風呂上りに 甘い缶チューハイで喉を潤し


チャンミンはというと 身体にいいというお茶を飲んでいた


じじいかよ? 


『チャンミナ・・・お前 健康オタクなの?』


「母さんが 持って行けって
家でも飲んでるから」


『ふ~ん 酒 飲んだことある?』


「この間 写真サークルの飲み会で 初めてビールを口にしたけど
美味しくなんてなかった」


『えっ? 何それ・・・聞いてない!
無理矢理 飲まされたのか?』


「ちっ違うよ もう! ヒョンは心配性なんだから・・・
一口飲んでみるか?って言われて飲んだだけ」


『そっか・・・』


「全然 わからないよ まだ」


『そういう俺もさ 実はあまり強くないんだ
飲めないわけじゃないんだけど 赤くなっちゃってさ・・・』


「ふふふ ホントだ・・・
ヒョン 可愛いね 目の回りもほっぺたも 少し赤いよ?」


『だから 恥ずかしいんだよ・・・
でも 飲みたくもなるんだよ
これは甘いから チャンミナもどう?
一口 飲んでみない?』


「えー? いいよ 僕は」


『まぁ そう言わずにさ・・・』


「いいってば~」


頑なに 拒むチャンミナが可笑しくて


ちょっといたずらしてみたくなった


『じゃあ いいや 
でも 2年になると飲まないわけにはいかなくなるんじゃないの?』


「ん・・・そうだね そのうち飲めるようになると思う
父さん 結構強いんだ
僕もきっと その血を引いていると思う」


『では シム・チャンミン君!
君がお酒に強いかどうか 検査をしてあげよう』


「・・・?」


きょとんとするチャンミンににっこりと笑いかけ


残りの缶チューハイを 大きく口に含む


そして すかさず チャンミンの頬を包んで顔を引き寄せ


口づけた・・・


「あっ・・・」


上を向かせ 声を発した隙に少し開いた口の中に


チューハイを 流しこんだ


「んんんー ごくっ
ヒョン・・・何するの?」


思わず大きな音を立てて飲み込んだチャンミンの唇から 


垂れる液体


ツーッと 顎に落ちていくチューハイを


『ん・・・ごめんな』


ペロリと 舐めあげた


「んもうっ! 急にひどいよ・・・」


顎を引いて 上目遣いで睨んでくるチャンミン


その甘い唇を ハムっと食べた





口づけを交わしながら


少しずつ チャンミンをソファーの背もたれに押し倒し


腰の上に股がった


「ヒョン・・・」


『味 どうだった?』


もう 目がウルウルして 欲を宿している未成年


お酒も飲めないのに 身体の方は一人前だなんて


「ん・・・あ・・・美味しかった・・・
甘くて くちゅ・・・ん ジュースみたいだった・・・はぁ・・・ん」


『ん・・・ちゅ・・・だろ? んん・・・
きっと 飲めるよ チャンミナなら・・・んん・・・ちゅっ』


大きな音を立て


唇を 捧げあい


甘い甘い口づけを 堪能した





寝巻 兼 部屋着のジャージの中へ手を忍ばせ


もう 火のついた身体を鎮めようと 滑らかな肌に手を滑らす


「ヒョ・・・あっ・・・ここはヤダ・・・狭い」


『ん・・・じゃ あっちな』


抱き合い 唇を合わせたまま


すぐ 近くのベッドへと ソファーにぶつかりながら 歩く


すぐさま チャンミンを裸にして ベッドに横たえた後


いつものように 淫靡で充実した時間を過ごす





身体を繋げた状態で チャンミンの中が慣れるのを少し 動かずに待つのは


いつものこと


暫くして 腰を動かし始めたとき 


ベッドの淵に 封筒が刺さっているのが見えた


ゆっくりと チャンミンの中を 往復しながら 封筒に目を向けると





そこには アメリカの超有名大学の名前が 記されていた


聞きたい・・・けど 


途中で お預けはごめんだ


終わったら聞いてみよう・・・





感じ始めたチャンミンが 掠れた声を出し始め


その声に 俺もまた どんどん大きくなるモノを 中で擦りつけ


感じているチャンミンの顔を見ながら


スピードを早め


気持ちよく イッた・・・


チャンミンも 自分のモノを握り 俺がイッたすぐあとに 


白い快感を 吐き出した





息も整わず


チャンミンの胸が 天井に向かって上下する間に 


俺は その封筒を手に取った


「あっ それは・・・」


決まり悪そうな顔をして 封筒に手を伸ばすチャンミン


『これ・・・何? お前 留学するの?』


「・・・」


俺の手から封筒を奪い取り


汗ばんだ身体に 抱えると


困った顔で 俺を見た





     

第三幕は エロシーンがことのほか多くなってしまい

考えていたよりも長くなってしまいました

お話が全然進展しなくて メリハリがなくなってしまったかな?

あと数話 ← これホント!


さてさて 今日のカウントダウン!

これは中国でしたかね

蝋人形館にトンの人形が!

大切なところに手を伸ばして笑って

写真をアップする人がいて嫌でした❗️

少女時代のメンバーも抱きついてた(^_^;)


2人でじゃれあって可愛かったなぁ(≧∇≦)


この写真好き❤️

前に記事にもしたような・・・

チャンミンのマダム感が💖






東方神起完全体まで

あと 210日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2017_01_20

Comments

進路だから、ねー(;´Д`) 

Minkさん あんにょん!

進路って
昔のコトで忘れてたけど
サヨナラ、になったりしますね(つд`)
振り返ってみれば、一生の別れでもないのに
その時はかなり重度の悲しみだったりしてv-398

ユノとチャンミンのように
それも超えるべき試練!
乗り越えたらラブラブなのv-10

カウントダウンのふたり。
チャンミンが色っぽすぎて
ヤバかったですよね!
他のシーンで、チャンミンがプクッって
してるとこもあって(≧∇≦*)
2人がどんな会話をしたのか
知りたいですよね!

ジス  URL   2017-01-20 22:52  

Re: 進路だから、ねー(;´Д`) 

ジスさん
コメントありがとう\(^o^)/

若い頃は
進路が人生の岐路になることも
多いですものね…
お話の2人もこれを乗り越えていかないとね^_−☆

カウントダウンの2人ね〜\(//∇//)\
もうね〜❤️
チャンミンがプクっとしてるの
覚えてますよ〜♪

ほんとこの2人って可愛いカップルだわ(≧∇≦)

Mink
Mink  URL   2017-01-21 15:31  

今思えば 

Minkさん、こんばんは。

お互いこれから成長していくために、必要なことでもやはり今はきっと
永遠の別れに思えるくらいの辛さかもしれない。
若いから仕方ないですよね。

どんな風に離れてどんな風に復活するのか、楽しみ、、いや楽しめるように努力します。
カウントダウンの二人、チャンミンのユノに送る目線が、なんか色っぽくて。
この頃はどんなだったのかしら??と妄想。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。
cherry  URL   2017-01-22 22:33  

Re: 今思えば 

cherryさん
コメントありがとう~v-344

cherryさんには 辛いお話かもしれません
今からそう言っておきますね!

心の中では2人は一心同体なんです
でもね 試練はやってくるのです・・・

2人のサジンは チャンミンがとても色っぽいv-308
この2人って どちらかがどちらかを
じーっと眺めている写真が多いですよね~v-408

ねっとりじっくり眺めているのが何とも怪しい・・・
この頃ね・・・
2人の関係は どうだったのでしょうね?
はい 私もいつもそんなことばかりを考えています!

Mink
Mink  URL   2017-01-23 00:55  

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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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