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背徳の日々 53


ユノは なんだかんだ言っても


僕のことを 気にかけてくれる


本当に ありがたいと思う


自分の 早とちりだったと


わかったことだけで 安心したわけではない


ユノが 来てくれたから


安心したんだ・・・


やっぱり 


僕にとっては


ユノは 必要な人なんだと思う


傍に いてくれるだけで


とても 安心する


僕が 憎まれ口を叩くのも


甘えるのも


ユノだから・・・


キュヒョンには こんな風な甘え方は しない


同じ 毒舌同士 話は合うけどね





ドラマの撮影も あと数日で 終わるらしい


そうしたら


少し ゆっくりできるかな?


今日は 僕の盛大な勘違いで


ユノがここに いることになったけど


結果オーライだ!





今 僕の隣りには ユノがいる


嬉しくて


ユノの 肩に もたれてみた


ユノが 一瞬反応した


お互い 顔は 見えないけど


暫く 黙ったまま 動かなかった


「ユノ ほんとに ありがとう
大好き・・・」


「チャンミナ・・・
俺も 好きだよ」


ユノが 缶ビールをテーブルに置いて


僕の頭を なでた


そして 


僕の 頭に 顔を寄せた


「チャンミナ・・・
いい匂いがする・・・」


「シャンプーしたばかりだし」


「やっぱ 落ちつく」


「フフ・・・
早く 帰ってきて」


「もうすぐだから な?」


僕は ユノの太ももの上に 手を置いて


久しぶりに その筋肉質な ハリのある


質感を 確かめた


ユノは 僕の肩に手を回し


その先の手で


器用に 僕の頭をなでたり


耳に触れたり


襟あしの くせ毛を 触ったりした


何も 言わなくても そんな時間が 幸せなんだ


~ C ~







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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

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また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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