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HOTEL T の秘め事 4階


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「あ・・・」


僕が感じていたチョン様のイメージと


今 目の前で僕の手を握るチョン様が あまりにも違って・・・


この方は こんな風に笑うんだ・・・って


正直 驚きで まともに返事もできなかった





『そんなに緊張しないで?』


「こ・・・こちらこそ よろしくお願いいたします
快適にお過ごしいただけるようにお手伝いいたします」


そんなことを あわあわと口にする僕の目を


チョン様は ずーっと見ていた





なんだろう・・・?


この目には 何か特別な力があるのだろうか?


じっと見つめられると 動けなくなるような


何かを見透かされているような


不思議な目だった


そして 綺麗な目・・・


僕は よほど緊張していたのか


チョン様は 


『そんなに驚かれると 悪いことをしている気分になる』


そう言って


僕の手を 引っ張った





「あっ・・・」


次の瞬間 僕の顔は チョン様の首に衝突し


チョン様の手に 後頭部を撫でられていた


その手は あっという間に 背中に下りてきて


僕の 緊張でガチガチになった背中をポンポンと叩いた


片方の手は 握られたまま・・・





『チャンミン・・・』


耳をくすぐる甘い声が聞こえたような気がした


僕は どうしていいかわからず


黙っていた


チョン様は お客様 しかも VIP


もう戻らなきゃ・・・と 心では わかっているのに


お客様に失礼なこともできない


動きたいのに動けない


時間にしたら 10秒もないくらいだったはず


でも 僕には 10分くらいに感じられ


そっと離れたチョン様の顔を見たら


一気に油汗が吹き出すほどに 身体中が熱くなっていた


「手に汗をかいてしまって すみません」


ポケットからハンカチを出して チョン様の手を拭こうとすると


『せっかくの挨拶の握手をしたのに すぐに洗えと言うの?』


「いえ あ・・・あの これから サンドイッチが待っていますから
やはり 洗っていただいた方がよろしいかと」


『アーハーハ-ハー 面白いことを言うね チャンミンは!
また 呼んだら相手してよ
じゃ 今日は時間がないから残念だけど
また 頼むよ』


「あ ありがとうございます」


何が何だかわからないうちに


僕は チョン様の部屋を出ていた





誰もいない 従業員用通路の片隅で


汗が引くのを待った


早く戻らないと シウォン先輩が心配する


僕は 歩き出したけれど


膝が ガクガクして


手はまだ 汗ばみ


胸は バクバクと音を立てていた


食堂で水をコップで一気飲みし


フロントへ戻ると


シウォン先輩と 休憩から戻ったキュヒョンが


心配そうに 話しかけて来た


”大丈夫か?”


「え? あ はい・・・」


”ちょっと遅いなと思ってさ 何かあったかと心配したんだ”


”チャンミン ごめんな 俺が休憩だったがために
チョン様の部屋に行くことになって”


「大丈夫だったよ
あ シウォンさん 
チョン様は サンドイッチのセット 
喜んでくださいました」


”そうか・・・ならいいけど
何か言われたりしたら すぐに俺に報告してくれよ?”


「はい 遅くなってすみませんでした
トイレに寄ったりしていたもので」


”なぁ~んだ そうか
ならいいんだけど”


キュヒョンにも笑顔が戻った


シウォン先輩が 奥に引っ込むと


キュヒョンが言う


”あれっ? チャンミン 耳が真っ赤だよ?
熱でもあるんじゃない?”


「えっ? 耳?」


咄嗟に両耳を触ってみるけれど


触っただけでは 赤いかどうかなんて全くわからない





でも





やけに 熱かった・・・





     

昨日は チャンミンの優しい歌声に癒されて

早くフルが見たくなりました~♪

今日の6時ですね(≧∇≦)

そして またまたvlive の日ですね〜

私のスマホは ios をアップデートしないと vlive のアプリが入らないんです~

買って2年半も経つと 動きが遅くて😂

もうすぐ 買い換えたいから 今のまま我慢!

今までの経験上アップデートはろくなことがないんですよ(^_^;)

新型が出たときにやはり新しくしておいたほうが

途中で しつこいアップデートのお知らせ攻撃も

減るのではないか?と勝手に思っております😅

だからね vlive 親切に上げてくださる方を頼りに 夜ツイを漁ります!

トンペンさんは優しくて仕事が早いので

いつも助かっています*\(^o^)/*

代わりに 私のエロ小説をプレゼント!

えっ⁈ いらない⁉︎

まぁ そう仰らずに〜😘

拍手やコメントありがとうございます🎉🎉🎉





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2017_09_28

Comments

どきどき💓 

Minkさんあんにょん

チャンミンのどきどき💓が
聞こえそうですよーーっ😁
出会うべくして
出会っちゃう2人ですからね😆

vliveもうすぐですね!
前回は、疎いおばさんが
何やら弄っていたら
観られちゃったのですが←
私はツイとMinkさんのお話
両方楽しめちゃいますね(笑)
ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
ジス  URL   2017-09-28 21:12  

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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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