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Tokyo Night

category: 2人のSS  

バタン!


ベッドに大の字になると


蘇る レッドオーシャン・・・








心待ちにしていた日本でのライブ


ファンの皆と約束をした 東京ドームでの3Days


無事に終えることができて 心からホッとした


完全に復帰を 確認できた瞬間だった





この2年7か月もの間


僕たちは 一緒にステージに立つことが許されず


寂しく 我慢の日々だった


オツトメを終えたら必ずや


元の居場所に戻って 2人で夢を叶えるんだって


ただ それだけを支えに 抗うことのできない運命に従ったんだ





『お疲れー! お先っ! チャンミナもどうぞ』


心地よいライブの疲れ


成功させたことへの安堵と自信


沢山の思いが重なって この充実感や喜びを


どう表現したらいいのだろう・・・





まだ 高揚した状態で 僕たちは交代でシャワーを浴びた


日本活動を始めて また 2人の部屋を持つことができた


夜 仕事を終えて 2人きりになるこの瞬間が 好きだ


ドームでも浴びたけど やっぱり自分の部屋でさっぱりするのは最高


そそくさと シャワーを済ませ


大好きなユンホの待つ部屋へと戻る


マンションは まだ あまり片付いてなくて 


実はベッドが2つ ホテルのツインのように


ユンホの部屋に置いてある


僕たちの2LDK





本当は 大きなベッド一つでもいいんだけど


たまには一人で寝たくなることもあるからって


一応 2つ用意してもらった


そのうち 一つは僕の部屋に移すからって言ったまま


まだユンホの部屋


勿論 お揃いのベッド・・・





「お待たせしました あれ?
寝ちゃった? ユンホ?」


『・・・』


「ヒョン? ユノヒョン?」


『・・・』


寝ちゃったんだ・・・


この人は いつも全力で走り続けるから


きっと 物凄く疲れたよね


僕も疲れてるけど 今の疲れは


とっても気持ちのいい疲れ


寝ちゃったなら仕方ないか・・・


明日は 少し 朝寝坊できそうだし


ビール飲んで寝ようかな





僕は 1人缶ビールを開け 


部屋の中の椅子に腰かけて 


ユノヒョンの寝顔を見ながらビールを飲んだ


最近は ユンホも夜中にアイスを食べたりしないから


僕たちの冷蔵庫は 閑散としている


歯を磨き


また 大好きな人の顔を見て


「ユンホ おやすみなさい」


となりのベッドで 大の字になった





『ん・・・? チャンミナ?』


「あ 起こしちゃった?」


『起きて待ってたよ なかなか来ないから寂しかった』


「スースーと気持ち良さそうに寝てましたけど?」


『寝てないよ』


嘘つけ ずっと寝てたくせに・・・


「じゃあ そういうことにしましょう
疲れたでしょ? お休みなさい」


『ちょっとー つれないじゃん
お休みのキスもなし?』


「僕は もういいですよ 
ずっとユンホの顔を見て 一人ビールで乾杯しましたから」


『冷たすぎない? ほら 早く! チュー』


寝っ転がったまま


そんな子供みたいに唇を突き出されても・・・





仕方なく 僕は ユンホのベッドに乗り


横になっているユンホの上に跨った


顔の脇に腕を置き


乱れた髪を少し掬い上げ


改めて 愛する人の顔をまじまじと見た


少し 眠そう・・・


「ユンホ ありがとうございました
ライブ 本当に楽しかった・・・
これからは ずっと一緒にステージに立てるんだって思ったら
なんだか 夢みたいで 楽しくて嬉しくて仕方なかった」


『俺もだよ・・・チャンミナとだからできたんだって思ってるし』


ああ 至近距離でそんなこと言われたら・・・


鼻の奥が 少しツンとした


チュッ・・・


「お休みなさい・・・」


僕は もう一つのベッドに入った


本当は シタかったけど


ユンホは疲れている・・・


このまま寝よう・・・





『ちょっとチャンミナ! 待てよ』


「えーっちょっとちょっと何なんですか?
あっ! 狭い!」


いきなり 僕の布団の中に潜り込んでくるユンホはまるで子供みたいだ


薄掛けの中にするりと入りこみ さっきとは逆に


僕の上に 跨がり 顔を近づけてくるから 堪ったもんじゃない


その顔に 弱いんだってば・・・





『足りない』


「えっ」


『チャンミナが足りないんだよ』


「・・・」


『キスしたい・・・』


意志を持ったアーモンドアイ


僕は この人の真剣な眼差しに すこぶる弱いんだ


『なんだよ さっきまで あんなに素っ気なかったのに
怖気づいたの?』


「そんな顔で 近づくから・・・」


ああ なんていい顔しているんだろう?


一仕事やり遂げた後の 充実した表情


仕事が充実している男の顔だ


「あ・・・」


ちょっと ドギマギしちゃう・・・


『赤くなってる・・・チャンミナ・・・
スイッチが入ったら 人が変わったみたいに積極的になるのにな?』


「じゃあ ユンホから して?」


僕は 目を閉じた


あ・・・


毎日キスはしてるのに 


夜のこの時間のキスは ヤバい


「ん・・・」


『んはっ・・・チャンミナ・・・カッコ良かった・・・』


「ユンホも・・・ん・・・超 カッコ良かった」


『ん・・・』


「あっ・・・ん」


唇の噛み合いだったのに いつの間にか


生暖かい 湿った温度の舌の応酬


瞬く間に カタチを変えた下半身





ん・・・いいのかな・・・


僕 やっぱり 今夜 ユンホを抱きたい・・・


「あ・・・シタくなってきた」


『俺も もう こんな・・・』


僕の手を 自分の股間に誘導する


わかってるってのに


さっきから 僕の身体を突いてくるんだから・・・





僕たちは 布団を隣りのベッドに放り投げ


身に着けていた衣類を全て剥ぐ


瞬く間に 産まれたままの姿になって


今度は 僕が 上になった





『どうする?』


「僕でも いい?」


『いいよ そう言うと思った』


僕たちは その時に寄って役割が変わる


2人が納得するならどちらでもいい と言うのが


共通の考え方


「今夜は 抱きたかったから 嬉しいです」


『俺も 今夜は シタかった・・・
真夜中に 2人でお祝だな』


性格は違えど


こんなところまで価値観は同じ





僕は いつよりも優しく そして 熱く


キスをし ユンホの鍛えた身体に唇を這わせた


痕はつけないのが 暗黙のルール





「メッシュから見えるから ビギさんたち 大喜びでしたね」


僕は ユンホの赤くイヤラシイ乳首を口に含み


熱く愛撫した


見せてはやるけど 触れることができるのは 僕だけ・・・


『ん・・・っ』


両の乳首を 吸い転がして


ユンホの下がかなり大きくなったところで 僕は口に入れた


ああ・・・最高・・・


自分のモノも握りこみ 


2人から溢れた喜びのエキスを たっぷりと掬い


ユンホの後ろに使う


僕は ゆっくりと最愛の人の 秘密の場所に入って行った・・・





『あっ・・・ん・・・んんっ』


「あ・・・はぁ・・・んっ・・・」





ユンホの恍惚の表情を 知るのは僕だけ・・・


この表情のカードでも CDのオマケにつけたら 


バカ売れするか R指定にさせられるな・・・なんて


不埒なことを考えながら


優しく 欲求を満たした





あんなに疲れていたのに


下半身だけは元気だなんて


僕もまだ 若いってことかな・・・?


妙にハイテンションのライブ直後とか


疲れている時の方が 性欲が増すって 


誰が言ってたんだっけな?





東方神起でいられることの幸せ


ファンのみんなが 待っていてくれた幸せ


2年7か月もの間の寂しさや焦り 不安 そんなものを


一瞬で吹き飛ばす ライブの力・・・ 


そして 今


世界一熱い男 チョン・ユンホを


僕が世界一尊敬し 愛するユンホを抱いて 


愛を確かめられる幸せ





繋がったまま 身体を合わせ


キスをし 顔を見ながら 昇り詰めよう


こうして これからも ずっと一緒だね


愛してる・・・





一瞬 動きの止まった僕に


『チャンミナ・・・?どした?』


「ううん? 何でもない」


『愛してるよ・・・チャンミナだけ・・・』


「ユンホ・・・愛してます」


一気に弾ける瞬間まで 一緒に昇った・・・


2人で持つ満たされた時間





僕立ちは 裸のまま抱き合って


朝まで ぐっすりと眠った 





さぁ 次は 福岡でもつ鍋だね? ヒョン・・・





     

ふふふ❤️

やっと再起動した2人のドームの夜を妄想してみました

ライブがミンホ感漂っていたので ミンホにしました♪

でも リーダーはユノです

わかるかなぁ この感覚(//∇//)



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2017_12_01

Comments

世界一😁 

Minkさんあんにょん

ユノは世界一のリーダーだと思います。
あれ程責任感が強くて
男らしい男は見たことがない😆
バラエティでも言ってたけど
それでもなお、リーダーであるための
努力を惜しまない人。
大好きなチャンミンのパートナーは
ユノ以外はあり得ない
世界一最強のペアですね🎉🎉🎉
ジス  URL   2017-12-01 18:35  

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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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