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Chocolate Play 2


「あ・・・ヤバい・・・」


ほんのりと 甘い香りが鼻をくすぐる


ユンホさんの舌遣いは 


舌で四葉のクローバーを作れるほど器用なんだから


そんな細かい芸のできる特異な舌先で


敏感なところを刺激されたら どうなるかなんて


火を見るよりも明らかだ





案の定 


僕を食べたいと言ったユンホさんは


言葉通りに 僕の身体のあちこちに


チョコレートでデコレーションしては 1人で美味しそうに食べている





『チャンミン・・・ん・・・美味しい』


「はっ・・・あん・・・甘い・・・?」


『ん・・・すげー甘い
美味しい・・・』


「あっ・・・そんな・・・そこは・・・あ・・・
美味しいのは 僕じゃなくて あっ・・・はっ・・・
チョコレートでしょ・・・ん」


『んん・・・あ・・・チョコ味のチャンミン・・・
世界一美味しい』


「あああ・・・ん いや・・・あっ」


我慢できずに 時折 ピクンと震えてしまう僕





しっかりと 快感を主張している僕のモノを


加えては 熱い口の中で チョコを味わいながら


ポイントをついてくるユンホさん・・・


「そこ 舌で突かれたら イッちゃう・・・」


『じゃあ 止めとく』


そう言って 僕のチョコまみれの下半身をそのままにして


ユンホさんはずり上がってくる


「チャンミン・・・」


『ユンホさん・・・』


甘い香りに包まれて


ユンホさんの甘すぎる唇が 僕の唇を覆う


蕩けるキスって こういうキスを指すんだ


中途半端に 放っておかれた僕の下半身は 


このままでは辛い・・・


キスをしながら 自分で下に手を伸ばす


それに気づいたユンホさんは


僕に跨って 自分のと僕のを片手で器用に擦り合わせ始めた


「あっ・・・はぁ・・・んん」


『チャンミン・・・気持ちいい・・・?
イキタイ?』


熱い吐息を僕の唇にかけながら 快感への誘いをかけてくる


「ん・・・あっ・・・イキタイ・・・」


『ん じゃ イッとこ・・・』


唇を離し


幅の狭い施術用のベッドから下りると


僕の横に立ち


僕をイカせるために 力とスピードを調節しながら動かし始めた


巧みな指使いで あっという間に昇りつめた僕は


最後に ユンホさんの熱い口の中に


盛大に快感を解放してしまった・・・





「はぁ・・・はぁ・・・僕だけ先に・・・ごめんなさい」


『何言ってるんだよ
甘くて美味しいよ 今日のチャンミン・・・』


「僕もっ・・・ユンホさんをチョコ味で 楽しみたい・・・」


『いいよ チャンミン見てたら早く最後まで食べたいけど
いくらバレンタインだからって 俺だけ食べるのは意に反するからな』


チョコで汚れた口元が やけにエロい


「そうですよ 僕も男なんだから チョコ もらってもいいですよね?」


ユンホさんは 仕方ねえなぁというジェスチャーをして


僕と入れ替わりで ベッドに横になった





ふふふ ユンホさんの身体に落書きできるんだ


相変らず 男らしい厚い身体


なのに胸の突起は真っ赤っ赤で 


以外に白い肌は 


大きくピンク色の乳輪を やけに卑猥に見せている


僕はこのエロい乳首を取り囲むように


残ったチョコで苺の絵を描いた


「ユンホさんのここは 苺と同じくらい赤いですね
美味しそう」


ピンクのチョコで書いた苺に


茶色いチョコで 点々を落としていく


白いチョコでヘタをつければ 


ユンホさんの胸で躍る 甘い苺の完成だ





『チャンミン 長いよ・・・』


「ごめんなさい でもよくできたんです
写真撮っていいですか?」


『早くな・・・』


僕は 自分のスマホを取りだして


ユンホさんの乳首回りから 顔が写るようアングルを整えて


シャッターを押した





「ああ ユンホさん なんていやらしいんでしょうか・・・」


『チャンミンに言われたかないよ』


「あと少し残っているから ここにも・・・」


ユンホさんの 元気な下半身の中心に


少し残っているチョコレートをかけた


ピンクの乳首に 茶色の・・・


『チャンミン 舐めてよ・・・』


色を含んだアーモンドアイは そんな身体と合わさって


壮絶な色気を放っている





きっとユンホさんだって 早く何とかしたいはず


僕は ユンホさんの竿を口に咥え


ゆっくりと唾液を絡ませて


舐めながら 根元を扱き始めた





『あっ・・・チャンミン・・・
急に そんな・・・ん』


「僕の舌で 気持ち良くなってください」


口の中で 少しカタチを変えたり 固くなったりと


反応が変わるユンホさんが愛しく感じて


僕は 必死で手を口を動かした


ほどなくして


ユンホさんも 同じように 僕の口の中で昇天した


僕たち どんだけ感じやすいんだろ





甘い香りに誘われて


僕は ユンホさんの身体のあちらこちらに


唇を寄せ


ああ やっぱりこの人が好きだなって


自分の気持ちを再確認して満足した





『チャンミン 俺 早くチャンミンの中に入りたい』


結構長く遊んじゃった


「あ・・・じゃあ 胸のイチゴを食べちゃってもいいですか?」



かなり良くできたイチゴのチョコ絵


もったいないけど食べようと口をつけた





あ・・・


「ユンホさん 固まっちゃったみたいです」


『えっ? 』


「だから ゆっくり食べますね?」





僕は 歯を使ってパリンとチョコを割り


口の中で堪能した


ユンホさんはきっと 痺れを切らしているに違いない





こんな風に焦らすのも


たまにはいいかな?なんて思いながら


息の上がるユンホさんを見ていた





     

なんてことないイチャイチャが

明日も続きます(//∇//)



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_02_13

Comments

なんてことない😆 

Minkさんあんにょん

誰も乗ってないバスの中なので
堂々と←ニヤニヤして読みました😆
甘~い甘~いふたり
いいですねー😍
なんてことないなんて😆
イチャイチャがあれば
そこはパラダイスです〰笑
ジス  URL   2018-02-13 19:32  

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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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