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Chocolate Play 1


腐界の住人の皆さま

こんにちは Mink です♪


2018 HOMIN DAY


今日は 2人の真ん中バースデーですね♪

いつからか ユノとチャンミンのお誕生日の丁度真ん中に当たる2月12日を

真ん中誕生日とか真ん中バースデーとか言って

お祝するようになりました

当のご本人たちは 知っているのかどうか定かではありませんが

気分が上がる口実として 勝手にお祝いしてしまいましょう~

本当に この2人って つくづくご縁があるのねって思わずにはいられないです

さて バレンタインデーが近いということで

久しぶりに こちらの2人に登場していただくことにしました

Mink 作品の中では今のところ一番の変態カップルですかね

【WHITE HEAVEN ~ 魅惑のマッサージ ~ 】

怪しげなマッサージ店を営んでいた変態マッサージ師のユノと

アーティストとして活躍するチャンミン

最後は ユノがチャンミンの専属トレーナーになって終わりましたが

このお話はまだお店がある頃のものと仮定して読んでくださいね

設定は 2月14日 

バレンタインの夜の2人を 3回に分けてお送りします♪

参考
まだお読みになっていない方はどうぞお時間のあるときに
周囲に誰もいないことを確認してからこっそりお読みくださいませ
鍵がかかっておりませんので・・・

【WHITE HEAVEN ☆ 魅惑のマッサージ】
http://minminchangmintvxq10.blog.fc2.com/blog-entry-817.html








「今夜は一緒にチョコレートを食べたいなと思って・・・」


『俺も 一緒に食べたいと思ってたよ』


特に約束はしていなかったけれど


仕事が早く終わった僕は ユンホさんのお店に向かった


最近話題の高級チョコレート


密かに予約購入していたオシャレなパッケージを見て


にやけが止まらない


ユンホさん 喜んでくれるかな


一粒 口に放り入れ そのままキスしたら


驚くほど甘く 濃厚な キスの誕生だななんて


考えただけでも 身体中が熱い


もう 勃っちゃいそうだ





”おいっ! チャンミン 何を一人でニヤニヤしてるんだ?
気持ち悪いからやめろ”


「へっ?」


運転しているマネージャーに 僕の顔は気持ち悪く映るらしい


”だいたい わかるけどな
いくら明日が休みだからって あまり ハメ外すなよ?
やり過ぎは禁物な?
明後日は 午前中から撮影だから目の淵を赤く染めてご出勤
なんてことのないように頼むよ”


淡々と 釘を刺すマネージャーは 僕とユンホさんの仲を知り


応援してくれている


”変な女と噂になるよりずっといい” んだとか・・・





『チャンミン もう仕事終わったのか?』


「ユンホさ~ん」


熱い抱擁で 出迎えてくれる僕の恋人は 


マッサージ師のユンホさん


「よかった まだお店にいたんですね
施術中だったらどうしようかと思っちゃった」


『さっきまで テミンがいたんだよ
散々くっちゃべって帰ったとこ
チャンミンが来ると踏んで 焼肉を期待してたんだろうな』


「テミン 元気ですか?」


『ああ 変わんないよ
今日はバレンタインだからテミンと遊んでる暇はないって追い返したよ』


「ふふふ 可哀相ですね」


『慣れてるだろ? あいつは・・・
それより チャンミン 飯食ったか?』


「はい 仕事でお弁当を・・・
ユンホさんは?」


『コンビニのおにぎり2個食った』


「そんなんじゃお腹空いちゃう」


『今日は チャンミンを食べるから 大丈夫』


「もう・・・ユンホさんたら・・・」


恥ずかしくなって既に盛大に赤くなった僕の頬に ぶちゅーっとキスをする


唇をにゅうっと 突き出すのは ユンホさんの得意技


「今日は バレンタインですよ?
チョコレート買ってきましたから
一緒に食べましょう」


『じゃあ 紅茶でも飲むか?』


「はい 淹れますね」


小さな職場のキッチンに 何やら 可愛い包みがたくさん・・・


「これって・・・・?」


『ああ それな・・・午前中から何人が女の人が来てさ
あ 男もいたっけ・・・受け取ってくれって
”毒は入ってません またマッサージしてください”とか何とか言って
持ってきたからもらっといた』


「ユンホさんは モテるんですね やっぱり・・・」


『俺は チャンミンしか見えてないんだけどなぁ~』


「それは よくわかっています
せっかく持ってきてくれたんですから このチョコレートたちは美味しくいただいて
後日 ちゃんとマッサージして上げてくださいね
あ・・・真面目なマッサージですよ?」


『ははははは チャンミン わかってるよ~
一般のお客様には 普通のマッサージを真面目にしてるんだからな』


「ふ~ん ならいいですけど
で? これは?」


よく ケーキに文字を書くために売られているチョコのチューブ


白 茶 ピンクと3本もある


『あは それな ケーキでも買ってきて 
Changmin I Love You とか書いてみようかと思ったんだけど
売ってるケーキって みんな何か飾りがついていてさ
使えなかった』


「まぁ 普通はそうですね・・・
何も書いてないのは ベイクドチーズケーキかザッハトルテくらいなものでしょうね」


思い立ったら即行動!がユンホさんの特徴なんだ


よく調べもせず 突っ走るところは


知り合ってから よ~くわかったこと


だいたいお店の名前が 【いちご倶楽部】 ってどうよ?


でも 僕は そんなユンホさんが大好きだった





ピンクのチューブの蓋を開け 少し出して 指で掬い取る


鼻を近づけると いちごの香り


『わっ! いちごだろ? スゲーいい匂い』


「ユンホさん 食べたいですか?」


指についたピンクのチョコを ユンホさんの唇に 優しく塗った


「美味しそ・・・」


僕は 紅茶の準備も忘れて


ピンク色のチョコがついた ユンホさんの唇に


自分の唇を近づけた


『んん・・・』


「あ・・・おいし・・・ん ふ・・・」


『あっ・・・』


少しの量のチョコを 2人で取り合うように 舐めるようなキスをした





すっかり舐め終わると


どちらからともなく にやけだして・・・


『使えるな? これ』


「僕も同じことを考えてました」


『ちょっと待って』


ユンホさんは さっさとお店のドアに 


CLOSED の看板をかかげ


ガチャンと鍵をかけた





軽く お店のシャワーで身体を流し


僕たちは 素っ裸のまま 施術用のベッドに向かった


『俺 腹減ってんだよ 食べさせて』


「いいですよ・・・バレンタインだから チョコをプレゼントしようと思っていたけど
チョコ味の僕がプレゼントになっちゃうね」


ゆっくりと 僕をベッドに横たわらせ


横に立つユンホさんが 僕を見下ろす


『このプレイは初めてだな・・・
ああ なんかいいな・・・』


ベッドに 横たわる僕の胸に 


ユンホさんが チューブのチョコレートを出していく


「あん くすぐったい」


『動いちゃダメだよ』


楽しそうに チョコを絞り出すユンホさん


僕の胸の突起は ピンクのチョコで覆われ


首筋には 茶色いチョコが落とされていく・・・


そして 半勃ち状態の僕のナニの先端には


ホワイトチョコレートが・・・





「ちょっ これ シャレにならない・・・
何でここが 白なの?」


ユンホさんは 僕の問いには答えずに


静かに 胸の突起を舐め始めた


「ああんっ・・・あっ はっ・・・あん」


ユンホさんの舌が チロチロと 僕の乳首を弄び始めると


僕の身体は 素直に反応を見せ始めた





💛 💛 💛 💛 💛

拍手コメント Juliachiekoさん
コメントありがとう~♪
チャンミンは綺麗で儚さも気品もあって
独特の圧倒的なオーラは他の人には見ない種類のものですよね
本当にずっと見ていても飽きません💛

拍手コメント Hさん
チャンミンの美しさにやられて腰を抜かしていませんか?
体調を崩されていないといいのですが・・・
美しいチャンミンを沢山見ると
ユノとチャンミンの2ショットが恋しくてたまらなくなりますよね♪
2人の情報などまた教えてくださいませね💛



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_02_12

Comments

やったー(≧∇≦*) 

Minkさんあんにょん

久しぶりのイチャイチャラブラブ💓
やっぱりホミンDは
こうでなくちゃ!😆
儚美しいチャンミンを見たばかりだから
ますます妄想できやすい😍
ジス  URL   2018-02-12 21:40  

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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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