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HOTEL T の秘め事 92階

category: HOTEL T の秘め事  

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僕は 勢いよく昇天し


放物線を描いて飛んだ白い欲望は


近くの窓ガラスに到達した





『チャンミナ・・・元気だね
若い証拠だ』


「いやっ・・・変なこと言わないでよ・・・はぁ・・・はぁ・・・」


裸で生活するということは いつでも 


ユノさえその気になれば ヤラれちゃうってことで


僕には 逃げるという選択肢も用意されていないんだって


改めて ユノに囲われていることを 認めざるを得なかった・・・





ユノは 僕の用意したトレイごと 少し離れたところに置いた


「せっかく ユノとワインでお月見パーティーしようと思ったのに」


『そんな姿を俺に見せて誘惑するんだから 仕方ない』


「なっ これはっ」


『2人が一緒にいるときは 服なんて必要ないんだよ
チャンミナを抱くことで 俺は安心するし
俺のものだって 実感できるんだから・・・』


「勝手な理屈・・・
ユノだって 僕のものだ・・・」


『そうだよ 俺はチャンミナのものだ
仕事が忙しい分 このスィートルームでは 
甘い時間を過ごしたいんだ・・・』


甘すぎる


甘すぎるんだ


僕は これ以上 この人に溺れたらどうなるのか


想像もつかなかった





『俺は チャンミナのものだから
チャンミナが いいようにしてやる
もっと 激しく抱いてほしければ抱いてやるし
変わったことをしてほしければいくらでもしてやる』


「相変らず 変態だってば・・・」


『目の奥に して欲しいって書いてあるぞ?』


「そんなっ・・・」


端正な顔と 意志のこもったアーモンドアイが近づいてくると


僕は ちょっとドギマギして 視線を逸らせてしまうクセがある


それほどまでに 


ユノの目は 直視できるようになるまで まだまだ訓練が必要だった


『して欲しいなら 素直に言えばいいのに・・・』


「僕は そんな変態じゃないからっ・・・普通でいいっ」


『おっ? 普通にしてほしいんだな?
でも せっかくのSEX ROOMだ
楽しまなくちゃな・・・』


これから 僕はどうされてしまうのか・・・?


床に座り ユノに後ろから抱えられたまま


出会ったころよりも ひたすら感じやすくなっている自分の身体に戸惑った


確かに今 シテほしい・・・


このまま 貫いてほしい・・・


やっぱり 僕は ユノが言うように エッチなんだろうか・・・?





「ユノっ・・・喉が渇いた」


『ワインにするか?』


「うん」


ユノは 僕が用意した白ワインのボトルに手を伸ばし


ボトルごと上を向いて 何口か 音を立てて飲んだ


そして 僕の顎を抑えて振り向かせ


自分の口に入っている白ワインを


口移しで 僕の口に流し込んだ


「ん・・・」


生温いワインと ユノの舌


口づけに翻弄されている間に


ユノの手は どんどん僕の下半身に伸びていき


また いたずらを始めた





「ひゃっ・・・ユノッ・・・あっ・・・」


するりするりと 僕の後ろまで伸びた手が


容赦なく 普段人に見せることなどない 小さく閉じられた洞窟に侵入してきた





ユノを待っていたソコは 既に収縮し


長く綺麗な指を 待ってましたとばかりに迎え入れた





『チャンミナ・・・待ってたの?
あったかいよ・・・もう 入口は柔らかいよ』


ユノの指が入って来ると 急に柔らかくなる場所に


僕でさえ その理由がわからない


『チャンミナ 俺をそんなに待ち望んでいてくれたとは・・・
これからは 毎晩悦ばせてやるから こんなに我慢しなくてもいいぞ?』


「ちがっ・・・待ってなんか・・・待ってなんか・・・」


待ってなんかいない と そう答えようとしたのに


ユノの指が動く度に 声を漏らしてしまう自分は


やはり この行為を待っていたことを否定などできない・・・


自然に 腰を動かす僕に 


『堪らなくイヤラシイな・・・最高だ』


耳元で 熱く囁いたユノ


僕の身体の前で 所在なさげに揺れるものの先端に口をつけて


ズズズーっと 蜜を吸った


「ああっ・・・ユ・・・ノォ・・・上手・・・」


『言っただろ? 気持ちよくさせてやるって・・・』


少し力の抜けた僕は いとも簡単にひっくり返され


四つん這いにさせられていた





『後ろから 挿れたい・・・』


後ろから出も前からでも 横からでも何でもいいよ


僕は 早く挿れてほしくて 熱いユノを感じたくて


言われるがままに お尻を突き出した


ゆっくりと 侵入してくるユノの熱


相変らず 太くて 固くて 長くて 熱い・・・


目いっぱいに広げられ ようやく全てがすっぽりと収まったとき


ユノと居れば 北海道の寒さなんて なんてことないと


そう思った





    

あのMVの件で 書けなくなって すっかり放置だった

【HOTEL T の秘め事】

そういやぁ 少々変態気味のユノさんとのエロエロシーンのまっ最中でした←

ということで 数話 エッチな2人をお楽しみくださいね♪

     

鍵コメ Mさん
コメント ジスさん
コメ返遅れてごめんなさい

拍手コメントHさん
いつも楽しいコメントをありがとう♪
日産グッズ早く届くといいですね
Mink



更新待ってるよ♪な方
応援よろしくお願いいたします!



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_06_02

Comments

きゃ〰️💗 

Minkさんあんにょん

エロめなふたりを
待っていた方々がいらっしゃることが
拍手の数で分かりますね!笑
横からでも、に思わず
プッ(^w^)ってなるましたよ~
Minkさんのセンスに
ヤラレました😂





ジス  URL   2018-06-03 08:12  

Re: きゃ〰️💗 

ジスさん
コメントありがとう~♪

もう 皆さん
エロがお好きですねぇv-319
鍵もかけずに行っちゃいましたわv-408

2人がラブラブなのは
世界が平和になるので喜ばしことですよね!

Mink
Mink  URL   2018-06-03 16:44  

 

あ、拍手にコメいれちまったわい(^_^;)
お待ちしてたんですもの~(∩´∀`)∩ワーイ
鍵は。。かけんでもよし! って皆さんが言っておられました(笑)
yamamechin  URL   2018-06-04 11:06  

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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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