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初恋はヒョンの味 34話


初恋はヒョンの味





チャンミンside





ヒョン・・・


打ち合わせだなんて 聞いてないのに・・・


僕がデートだから 敢えて言わないようにしてくれたのかな?





それにしても


本物のユノユノの登場に


彼女も びっくりしていた


”ユノさんて 実物は 信じられないくらいにカッコイイのね~
誰でも堕ちちゃいそう!”


ユノヒョンは 僕から見ても本当にカッコイイんだ・・・


彼女もすっかり目がハート


僕は どうしたらいいんだ?





「ごめんね いきなり ユノヒョンが来たりして・・・
彼女が驚くって言ったんだけど」


”いいのよ おかげで 初めてユノユノに会えたんだもの
お友達に自慢したくなっちゃう!”


「えっ? ダメだよ 言ったりしちゃ・・・」


”もう・・・冗談よ 言えるわけないでしょう?
どうして?なんて聞かれたら
私が チャンミン君と付き合ってること バレちゃうかもしれないじゃない”


「そうだね・・・何も言えなくてごめんね」


”もう チャンミン君は 優しいのね
秘密めいた関係っていうのも スリルがあって 素敵じゃない?
ちょっと大人っぽくて”


「確かに 秘密だよね」


”誰にも言えないけれど 私 チャンミン君と
秘密を持ってるって 凄く刺激的で燃え上がるの”


「そう?」


”だって・・・誰にも言えない関係なのよ 
チャンミン君と私の秘密”





女の人ってみんなそうなのかな?


僕は 急に一緒に行くとか言い出したヒョンのことが気がかりで


ちっとも 落ち着けないと言うのに


彼女は 目をキラキラさせて


さっきから ヒョンがカッコイイのと


僕との秘密の関係にときめくだの


浮かれているようで・・・





”チャンミン君 
今日も一生懸命お料理作ったの
食べて行ってね”


「ありがとう 凄く楽しみだよ」


”ふふふ 一生懸命作ったら 少し疲れちゃった
ご飯の前に ご褒美 くれる?”


上目遣いで 僕に迫る彼女の言う ご褒美とは・・・





”チャンミン君 好き”


僕の首に腕を回し


目を閉じて 


唇を近づけて来る


ああ ご褒美って こういうこと?


僕のキスが ご褒美なの?


何だか嬉しい・・・


彼女の豊満な胸が 僕の身体に密着する


柔らかくて 弾力がありそう





僕はユノヒョンと沢山練習したんだ


大丈夫 


いつも通りにすれば・・・


僕は 目をぎゅっと閉じて


ユノヒョンの顔を思い浮かべた


ああ・・・それだけで 下半身が熱くなる


ユノヒョンとのキスは 蕩けるように甘いんだ





”ん・・・んあん・・・”


彼女の背中に手を回し ぐっと引き寄せると


”あんっ・・・”


突然大胆に口を開いて 


舌を出してきた


僕の唇の間を割って入って来る舌


生温い舌の感触は 


積極的で・・・


ヒョン・・・


ヒョンが 気持ちいいって言ってくれた僕とのキス


今こそ 披露する時だよね


僕は 目を瞑ったまま ヒョンのセクシーな顔を思い浮かべた


ああ ヒョン 待ってて


今気持ちよくしてあげるから・・・


舌を思い切り吸い上げれば 


彼女は 気持ち良さそうな声を漏らし


僕の首を絞める勢いで しがみついてきた





そして 身体もぐいぐいと押しつけてくる


こういう場合は 身体も触ってあげた方がいいんだろうか・・・?


”はぁ・・・チャン・・・ミン君 キス 上手・・・んふっ・・・”


彼女は そう言うと更に僕を引き寄せ


角度を変えながら 


積極的に 舌を絡めてくる


僕の下半身は ユノヒョンを思うことで 既に半分くらい固くなっていた





”チャンミン君・・・
あっち 行こう
ご飯はその後でも いいでしょ?”


思わず 目を開けてしまった





「・・・」


彼女の目が 口が 顔全体が


とんでもなく 欲を剥き出しにしていて


すっかり その気になっていた


身体も密着させたまま


こころなしか 下半身は 押されているような気配





どうしていいかわからず 何も答えなかったら 


”ね・・・いいでしょう?
私 きっと チャンミン君を喜ばせてあげられると思うの・・・
少しだけ あなたより お姉さんだから・・・”


「・・・」


”甘えてほしいの・・・”





彼女は それとなく寝室へ僕を誘導しながら


僕の頭を 引き寄せ 


自分の胸に押し付けた


「あ・・・」


”ほら・・どうかな・・・?
チャンミン君に喜んでもらえるんじゃないかなって思って
綺麗に シャワーも浴びたの”


ここで怯んでは男が廃る! 


そう思うのに・・





このまま 彼女の口を 激しく塞ぎ


服を剥ぎ取れば


難なく 僕は 大人の女性を抱くことができて


強引にされれば 彼女も より感じて喘ぐだろう


晴れて 童貞卒業! のはずなのに・・・





匂いが違う


身体の固さが違う


厚みもカタチも違う


勿論 声も 顔も 


全部が 違う・・・





ユノヒョン じゃない・・・





彼女ほど 僕は熱くなれず


下半身が萎えていくのを感じた





”チャンミン君 初めて? なのかな・・・?”


彼女が 僕をリードするように 


身体にピタリと張り付いた カットソーを脱いだ





♪ルルル~


僕の携帯の呼び出し音が 鳴り響いたのは


彼女が 僕の手を 自分の胸に持って行った時だった





     

日産のグッズ♪ 発表されましたね

コラボもたくさん!

日替わりハンドタオル欲しいなぁ

ビギアゲのアンケートに

振り回し用のハンドタオル❣️って書いたのに

2人のサイン入りじゃ 勿体なくて(≧∇≦)

複数枚欲しいな〜でも並べないな…😢

グッズ 前より好評みたいで嬉しい😆

まだまだ良くできると思うので

次のツアーのためにアンケートは出すつもりです♪

いつ?!

     

コメント ジスさん
拍手コメント Hさん
いつもありがとうございます😊

ヒョンにはじゃんじゃん邪魔してもらいましょう❣️



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_05_22

Comments

やっぱり〰️😁 

Minkさんあんにょん

やっぱり、
すでにチャンミンは
ユノ仕様
になり始めてるのね😁
まだ無自覚のチャンミン
気づくのかなあ😆

そろそろカッパを買いに
行かなきゃ、ですね。
私晴れ女なはず!←


ジス  URL   2018-05-22 21:21  

Re: やっぱり〰️😁 

ジスさん
コメントありがとう~♪

そうそう!
チャンミンは既にユノ仕様v-308

晴れ女!
期待してますv-354

Mink
Mink  URL   2018-05-22 21:37  

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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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