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あなたに出逢うまでは 5


あなたに出逢うまでは 1





形を変えた下半身の存在に 


気づかないはずはない


なのに 気の遠くなるようなキスは長く長く続いた


深く 熱く・・・





糸を引いて ようやく離れた唇は 


急に冷えて もう名残惜しい・・・





客とは思えないような・・・


仕事だということも うっかり忘れてしまいそうになるほど


僕たちのキスは 自然なものだった





「残り時間 短くなっちゃいますよ・・・」


取り繕い 冷静を保とうとする僕の言葉に


声を出さずに ニヤッと笑ったイケメンは


顔こそ僕を見たままだったけれど


身体を擦り合わせ 中心に手を伸ばしてきた


『大丈夫だ
まだ 時間あるだろ?』


「ん・・・」


『チャンミン・・・だっけ?』


「・・・んっ・・・はい」


『触って・・・俺のも』


「はい・・・あっ・・・ん」


『はぁ・・・ん・・・』





決して広いとは言えないシャワールームの中


僕たちは 身体を擦りつけあい


お互いの昂ぶりを確かめ合った





『細い身体だな・・・』


「・・・」


『こんな身体で 大丈夫なのか?』


「何が・・・ですか・・・?」


『毎日 何人もの男を相手にするんだろ?』


「あっ・・・は・・・い・・・仕事です・・・から」


巧みな指の動きに 僕は 


もうすぐにでも 吐き出しそうな勢いだ





『体格のいい男どもに 覆いかぶさられたら
壊れちゃいそうだ・・・』


「だいじょ・・・ぶ・・・です・・・はぁん・・・あ・・・」


『あ・・・気持ちいいな・・・』


「あ・・・出ちゃう・・・」


『出せ』


「お客さん いいんですか・・・あっ」


『いいから このまま 出せ』


早くなる手の動きに 僕は


頭が真っ白になった





初めて身体を合わせる客


僕は 客を喜ばせるのが仕事なのに


自分が イカされて 気持ち良くなっちゃうなんて・・・





ピュッピュッと 僕の先から出る白い液体は


バスルームの床に飛び散った


ガクンと膝が折れ


僕は また イケメンの客に抱きとめられた





『おいおい 本当に大丈夫なのか?
こんな倒れ方してさ・・・
女みたいじゃないか』


「あっ・・・す・・・すみません
お客さん 上手だから・・・」


『またまた 褒められて光栄だな
今度は俺のをしてもらおうかな・・・・?
さっきは 途中から チャンミンの手は止まってたからな』


「すみません」


『お客さんが上手すぎるから なんて言わないでよ?
言っておくけど 男のココ
触ったのは 何年ぶりかってくらい遠い昔のことなんだよ』


それにしては あまりに上手な手の動きに


以前は 男相手に 身体を重ねた経験があるのだとわかる


「そうですか」


『普段は 女ばかり・・・それも かなり年上ばかりだから』





やっぱり・・・


きっと どこかのホストクラブの No.1 だ


言い寄ってくる 金持ちのマダムの相手をしてやってるに違いない


物品やボトルを貢いでくれる代わりに


欲求不満の熟れ過ぎた肉体を


慰めて 悦ばせてやっているんだ





『どうした?』


「あ・・・いえ 何でもありません」


『たまに 心ここにあらずと言う感じで 考え事をしている』


「本当にすみません
こんな若いお客さん 滅多に来ないんです
だから 緊張しているのかもしれません
すみません!
ちゃんと 気持ちよくして差し上げますから・・・」


イケメン客は 僕の顔を


再び じっくりと見て


『じゃあ 気持ちよくして? その口で』


と言った


シャワールームの中にある椅子に腰かけて


大きく足を開き


その間に 僕を招き入れた





僕は 客の開いた足の間に 身体をセットし


膝をつき


気持ちよくしてもらうのを 今か今かと待ち望んでいるイケメンの股間に


そっと顔を埋めた





ゆっくりと 舌と指を使い 


くまなく舐め上げる


イケメンの指は 僕の髪を梳き


たまに耳に触れたりする





大きく反応を見せるソコは 


もう赤黒く張りつめ


噴火寸前まで来ているみたいだ


少し 上目遣いに見上げると


目を閉じて 上を向き


薄く開いた口から 熱い息が漏れていた





ずっと見ていた


見ながら 舐めていた


下から見るイケメンは 綺麗だったから・・・


と 突然 僕を見るから


バッチリ目が合ってしまう・・・





待ってて


今 イカせてあげるから・・・


僕も 目を逸らさずに


舌を見えるように ペロリと舐め上げ


じゅるじゅると音を立てて 先端から溢れる蜜を吸った





『あっ・・・』


勢いよく 頭を振り イケメンの肉棒を


口で 出し入れし続けた


『あ・・・もっう・・・』


しばらく


一心不乱に口も頭も動かし続けると


『あっ・・・』


喉の奥に 熱く苦い感触が 刺さったかと思ったとき


イケメンは 僕を押して


口から 自分のモノを取り出した


そして そのまま


吐き出された欲望を


自分の手の中に納めた





僕の口の中に 出しても良かったのに・・・
 




        

Road のMV いいですね😍

2人のストーリーだわ㊗️

早くフル観たい(≧∇≦)

やっぱりMVもヨジャ無しがしっくりくるよね〜❣️

2人だけの世界がいいな♪ と思った方きっと多いはず❣️

日産スタジアム公演のデジタルアンケートも

今週締め切りですので

まだの方は是非♪

素晴らしかったと伝えましょう!

http://toho-jp.net/special/beginagain-nissan/questionnaire.php

グッズの要望や今後の活動の希望などを書く欄もありますよ♪



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_06_27

Comments

ビックリしました😅 

Minkさんあんにょん

昨日Minkさんのとこに来て
そだ!SHOWがない!だと
見に行き、落ちてました😅
コメントもしてないことに
今気づいてビックリです。
Roadいいですね!
運命のヒッチハイクですか?😆
やっぱり二人の見つめ愛、笑顔に
癒されます😍
お話のふたりのラブラブも
加速しますね??😁
ジス  URL   2018-06-27 23:04  

Re: ビックリしました😅 

ジスさん
コメントありがとう~♪

寝落ちだったんですねーv-408

Roed のMV観て
とても幸せな気持ちになりましたよね
完全に2人のラブストーリーですv-308

Mink
Mink  URL   2018-06-28 01:16  

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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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