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あなたに出逢うまでは 6


あなたに出逢うまでは 1





「手・・・」


『・・・』


「今 流しますね」


『・・・』


「こんなこと しなくても・・・」


『・・・』


「僕の口に・・・しても いいんですよ」


『いや いいんだ』


「・・・?」


『シてくれただけで 充分だ』





シャワーで イケメンの手を綺麗にしている僕を


そのイケメンは じっと見ている


下を向いていても わかるくらいに強い視線





僕は 顔を上げられずに


とっくに綺麗になっている手を 念入りにずっと洗い続けた


足だけじゃなくて 指も長いんだな・・・


こんなところに 黒子もあるし


アソコも 舌も そういえば 長いな なんて・・・





何故だろう・・・


泣きたい気持ちになるのは・・・





僕は 笑うことはできないけれど


泣くことはできるような気がした


もう 何年も そんな感情さえないけれど・・・





『今度は 何を考えてる?』


「すみません・・・ベッド 行きますか?」


バスタオルで 身体を拭いてあげる


急いで 自分の身体も拭き終えると


あっと言う間に 僕は ベッドに連れていかれた





『抱くよ? いい?』


いいも何も ここは そういうお店なんだし


「あと35分です」


『ムードの無い事を言うな』


「いつも 時間を見てます」


『俺のSEXは 長いよ?
あ・・・でも 今日はわからないな・・・』


その言葉に ズキッと胸が痛んだ


「いつも 女の人ばかり抱いているのなら 
今日は つまらないかも知れませんね・・・
嫌になったら 途中でやめて頂いても大丈夫ですよ
時間内ですと 料金はお返しできないですけれど
いつでも 終わりにしていただいて結構です」


『する前から そんなつまらないこと言われたら
萎えるだろ・・・?』


「僕は 男ですから お客さんが得意とするような長いのは 無理かもしれないってことです」





「あっ!・・・え・・・」


いきなり 押し倒されて


僕の目には 天井から吊るされている安っぽいシャンデリアが目に入った


そのシャンデリアを隠すように 


僕の顔に上に 現れるイケメン・・・


『チャンミン・・・勘違いしてるよ
今日はいつもみたいに長くできるかわからないって言ったのは
相手が男だからではなくて
チャンミンだからだよ?』


そう言いながら 僕の身体を這う唇は 怪しく 優しい


鎖骨から 胸の突起までを 舌で虐めてくる


「ど・・・どうして ですかっ? あんっ・・・」


『あまりに可愛くて 俺 アッと言う間に出ちゃうかも!っていう意味』


「そんなこと・・・あるわけ ない・・・」


『我慢できるかわからない』


「はぁ・・・あっ あっ・・・ん」


片手で 僕の足を広げ


指をスルリと侵入させて来る


「あ・・・」


『柔らかいね・・・今日は 何人目?』


「3人・・・目ですっ・・・ああっ」


『そう・・・俺の前にも チャンミンのココを
こんなに溶かしたヤツがいるんだね・・・』


「あ・・・だ・・・あっ」


『妬けちゃうよ・・・
こんな可愛い子をさ・・・
色んなヤツが とか思うと・・・』


「はぁ・・・しっ・・・仕事 です・・・ああっ・・・」


この人は 指が長いから


僕の中で 動き回るだけで


すぐに 危ない場所を探り当てられる


「あっ・・・」


身体をピクピクと 跳ねさせ


このテクニックに 僕は耐えられるだろうかと


考えている最中に


あっと言う間に 手にローションを付けたイケメンが 


僕の入り口を 更に広げにかかった


そして いつの間につけたのか


ちゃんと ゴムで包まれた大きな欲を


僕の後ろに 挿れてきた


「うっ・・・」


慣れているとはいえ 違和感はある





『痛いか・・・?』


「大丈夫です・・・あ・・・」


まるで 恋人に語りかけるように 優しく


僕を気遣い 


たまにキスを落としながら


ゆっくりと 侵入してきた


僕も 経験から 腰の角度や足の位置など


短時間で 感じ易くなるように


体勢を工夫した





『熱いよ・・・中
燃えてるみたいだ・・・』


「お客さんこそ がっかりしてないですか?」


『がっかりしてたら こんな固く大きくならないだろ?』


「・・・」


『チャンミン 俺のカタチ 覚えておいて』


少しずつ 腰を動かしながら


更に 熱くなった僕の中を


自由に泳ぎ回る塊り・・・





僕も腰を振り その動きに答える


『いいね・・・最高に気持ちいいっ・・・』


「それは 良かった・・・あっ・・・」


荒い息遣いに 額に少し滲んだ汗


見つめあったまま 2人とも 腰を動かしあう





どんどん どんどん 早く強くなる 動きに


僕はまた 頭の中が真っ白になった


声にならない声を上げ続け


僕の性感帯が 全て一ヶ所に集約されたように


ありえない・・・


何で こんなにも気持ちいい?





        

Road MV でとっても幸せな気持ちになれる Mink です♪

公式がこんなコンセプト出してきてくれて

嬉しすぎます(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

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完全に2人のLOVE STORY ❤️

幸せ〜💕💕💕💕💕



拍手コメント Hさん
いつもありがとう😊
私も【さすらいのカメラマン】を
思い出しました♪( ´▽`)



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_06_28

Comments

わーい🙌 

Minkさんあんにょん

ついに合体ですね💗😆
お客さまと思う努力してる
健気チャンミンと
ナニかがあるユノ😌
先が楽しみすぎてツラい😁
今回のMVはテイストが
可愛いですよね
大自然と自然なふたり💓
カップル映像だから〰️💗
ジス  URL   2018-06-28 20:12  

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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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