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コールセンターの君 12call


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思わず息を止めてしまう・・・


『うっ・・・んんっ・・・んあ・・・』


「ふぅ・・・んっ・・・ん・・・ん・・・」


本当に 少しずつ 少しずつ


出たり入ったりを繰り返しながら


俺の後ろは 少しずつ広げられていった





途中 何度か抜いて 蜜を足し


根気よく 我慢強く 丁寧に


シムさんは 俺の後ろに侵入してきた


どれくらい 時間がかかっただろう


本来ならば とっくに腰を動かして そろそろフィニッシュかというくらいなのに


時間をかけて やっと


俺たちは 繋がった





「んは・・・わかりますか? あ・・・入ってるの」


『ああ・・・んっ・・・わかるよ スゲー違和感だし』


「そりゃそうでしょうね こんな異物があり得ないところに
無理矢理入り込んでいるんですから・・・」


『苦しいくらいだ・・・』


「これでも 最大限丁寧に ほぐしたつもりです」


『ああ わかるよ・・・だから入ったんだ』


「あなたを傷物にはしたくないですから・・・」


男同士の場合 待ちきれなくて面倒で


欲望のままに 無理矢理突っ込んでくるヤツもいると聞いたことがある


裂けたら と思うだけで身震いした


初めて会った 正体不明の摩訶不思議な美しい男は


気が短いと言いながら


それはそれは 優しく時間をかけて 俺を慣らした


きっと シムさんは 本当は優しい男なんだ


でなければ 


初対面の男に 


しかも 欲望のままに抱く遊び相手に


こんなに丁寧にはしないだろう・・・





『シムさん・・・優しいんだな・・・』


「なっ 何ですか・・・突然 変なこと 言わないでください」


少し照れたか・・・





大の男が2人 


ラブホテルのピンク色のベッドの上で 


やらしいコトをしている光景


あり得ないよな・・・


シムさんは 汗で貼りついた前髪を


ふーっと 唇を上に向けて 息で飛ばし


欲を湛えた綺麗な瞳で


俺を見た





こんな場面でも 綺麗な男っているんだな・・・


「今日は 1人で踊り狂う予定だったんです
物凄いストレス発散になるんですよ」


『邪魔したか?』


「ふふふ 大丈夫です
これから暴れますから・・・
いつもと違うから とても嬉しいです」


『いつもは?』


「一人で 踊って暴れて 帰ってお酒を煽って寝ます」


『女は?』


惚れてしまったとはいえ


男に 突っ込まれながら 相手の恋愛事情が知りたくなる俺って


女々しさの極致じゃないか?!


「そうですね
最近は 抱いてませんね
ちょっと面倒で・・・」


『男は?』


繋がったまま シムさんの顔が下りてくる


唇を合わせ 


「妬けるんですか?」


『っ・・・』


「それは 想像にお任せします」


『これからは 俺だけにしろ』


「どうでしょうか? 
それは 最後まで ヤッてみないとわかりませんねぇ・・・
ここまででも ユンホさんは 結構いい線行ってますよ」


『お前 最高にエッチだな・・・』


「そんな僕が 好きでしょう?」


『・・・』


ちゅっ・・・


「少しずつ 動きますから
腰 もっと 持ち上げますよ?」


シムさんは 俺のお尻を持ち上げ


自分のふとももを お尻の下に入れた


俺に覆いかぶさったり 


後ろに手をついて 少し上に向かうように 腰を動かしたり・・・


シムさんの動きに合わせて 


俺も腰をグラインドさせる


繋がってから 時間が経ち


俺はようやく 後ろの感触が 違和感を感じなくなった


「どう? 慣れてきましたね
もっと動いていいですか?」


『・・・』


無言で首を縦に振った





シムさんは 少し体勢を立てなおすと 


ゆっくり 大きく グラインドを始めた


そして すんなりと出入りが可能になると 


いやらしい腰は どんどん早く動くようになり


俺も その感覚に慣れ 


動かれるたびに 擦れる場所から


得も言われぬ快感が 脳に到達してくるようになった


『あああ・・・っ んんん・・・シム・・・さ・・・んっ あっ』


「んんっ・・・はっ・・・最高に気持ちいい」


俺の両足を抱え 目を瞑って一心不乱に 腰を動かす


『あっあっ・・・あっ・・・』


「んんっ・・・」


『ああ・・・あっああ・・・ん あ・・・』


「嬉しいですよっ・・・はっあっ・・・
あなたを 抱けて・・・んんっ」


『シムさっ・・・ん・・・上手だ
気持ちいい・・・』


「本当は こうして動きながら 
あなたのモノもしゃぶりたい気分です
この体勢では絶対に無理なのが悔しい」


コイツ とびきりのエロ男だ・・・


だんだんと早くなる腰の動き


そして 


俺がクラブで見た あの激しい腰の動き


目を瞑り 少し上を向き


恍惚とした表情を浮かべている


口は数ミリだけ 開き


その隙間から


掠れたような詰まったような声が漏れる


絶頂を求めて 快感の波の中を彷徨う様は


下から見上げると


例えようもなく美しい





俺は 自分の快感よりも


この 酷く美しくエロい男に釘付けだった





自分がこんなに翻弄されるなんて・・・


もう 絶対に離さないと


心の中で 強く違う





激しく動くシムさんから


汗が数滴


俺の腹の上に 落ちた





     

鍵なしですみません💦

えっ?大歓迎?

もう〜皆さんもエッチなんだから〜\(//∇//)\

さぁ!この記事が公開されて少しする頃には

チャンミンが リアルに激しく腰を振り

突き上げている頃だと思いますよ〜😍😍😍

広島参戦の方々のレポが楽しみです😘

ユノ❤️チャンミン💜参戦ビギさん達❣️

3日間 ファイティン👍

     

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いつも応援ありがとうございます😊
コメ返遅れ気味でも必ずしますからね♪
このまま どエロく行きますよー‼️







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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_10_12

Comments

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
    2018-10-12 17:39  

とうとう🎵 

Minkさんあんにょ

とうとう結ばれちゃった~💖|
チャンミンのオス感が
いいですわ~😆
書き込み途中で
何回も落ちる!
おやすみなさい✨
ジス  URL   2018-10-13 01:04  

Re: タイトルなし 

鍵コメ 〇〇〇んさん
初コメントありがとうございます♪

少しコメディっぽかったですよね?
2人を見ていると
色々なパターンのお話を書きたくなるんですv-308

読んでくださってとても嬉しいです
よろしければこれからもお付き合いくださいませねv-344
〇〇〇んさんのちょっとした楽しみのお時間に慣れれば幸いですv-354

Mink
Mink  URL   2018-10-13 16:34  

Re: とうとう🎵 

ジスさん
コメントありがとう~♪

私の書くお話にしては
む結ばれるのが早いでしょ?
一応短編のつもりなのv-408
がっつり楽しんでねv-415

Mink
Mink  URL   2018-10-13 16:36  

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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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