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コールセンターの君 13call


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シムさんは 本当に上手だった


スピードや強弱のつけ方が絶妙で


一人で快感を貪っているように見えて


チラリと俺の様子を気にし 


気持ちよくイケるようにいいところを突いてくる


少し スピードを緩めたかと思いきや 


いきなりストレートに 最奥を ズン!と突きに来るとか・・・





『お前・・・上手すぎだよ・・・
こんなテクニック 何処で覚えたんだよ・・・』


「どうせヤルなら なんでも良くしたいっていつも思ってるだけですよっ・・・」


少しだけ 言葉を交わしながらも


身体の動きは 止まらない


いつも全力ってやつか・・・


しかし かなりの場数を踏まないと こうはならないのでは?と


シムさんの今までの性人生を考え 


俺の胸の中にどす黒い嫉妬が渦巻く


Jealousy だ


Jealous・・・





かなり 動いて もう後は 弾けるだけ


『あっあっあっあっあっ・・・ああんっ・・・ん・・・あっ』


「あああっ・・・んっ・・・んーっ・・・はぁっ・・・あっ・・・イキそ・・・」


『ああ・・・っ・・・あっ・・・俺・・・もっ イク・・・あっ・・・』


「あああああ んっ・・・」


俺の中で ドクンドクンと波打つシムさん・・・


わかるんだよ すげー気持ち良かったんだろ?


最後の最後の小さな一滴までも


絞りきるように


シムさんは 小さな唸り声を漏らしながら


俺の中で イキ続けた


俺もまた 前から出たものの 濃くて多いさまに驚いた





暫く お互いに言葉も発せず


激しく波打つ胸の鼓動が収まるのを 静かに待った


シムさんは 虚ろな目で 俺の顔を見たり身体を見たりして


俺の中に入ったまま その熱を収めようとしていた


抜かなくていい・・・


なんなら ずっと入ってろ!


いっそのこと 俺の中から 抜け出せなくなってほしい・・・





激しい鼓動が収まり 静かになると


シムさんは 俺の中から ずるんと出て行った


『あっ・・・』


寂しい・・・凄く寂しい・・・


「あ・・・」


何故か苦笑いをしたシムさんの手には


自分から引き抜いたゴム・・・


なかは 結構な量の白い液体


『このエロ男! そんなに出しやがって!』


「あなたの中が 想像以上に気持ち良くて・・・」


『ったく エッチだな・・・』


「あなたも同じですよ
さっき イク瞬間に 最高って呟いていたの覚えてますか?」


『そんなこと 言ってない』


「ふふふ 覚えていないほど 一心不乱でしたからね
相当 感じちゃってたみたいですよ」


がー 恥ずかしい


でも いい 本当のことだ


『相手が お前だからだよ・・・』


俯き加減に ニヤリと笑った顔


大人の余裕 か・・・





「身体 痛くないですか?」


『今のところはね ちょっと 動き過ぎて
スゲー疲れた』


「体力 つけなくちゃいけませんね・・・
身体 拭いてあげましょう」


シムさんは 手に持ったゴムの先を 器用に縛り


ゴミ箱に ポンと投げた


その投げ方も カッコいい


「少し待っていてください」


何も見につけていない 均整の取れた身体が


洗面所に向かって離れて行った


行くな・・・


突然 寂しくなった





まさか こんな展開が待っているなんて


今朝は 予想もしていなかったのに


なんて 濃い一日になったんだろう


家事ができない自分を残念に思ったことはあっても


今日ほど 感謝したことはない





濡れたタオルを持ったシムさんが 


俺に近づいてきた


一人 微笑む俺を怪訝な面持ちで見る


「どうしたんですか? 1人で 気持ち悪い」


『いや ちょっとな・・・
お前んとこの炊飯器が欠陥品で良かったなって思ってさ』


「・・・?」


『こうして シムさんと出会えたからな』


「そ そりゃあ 良かったですね いい出会いで」


さっきまでのエロさを前面に押しだしていたシムさんは


何処にもいなく


困ったように キョロキョロとし始めた


『俺は 嬉しいんだけど シムさん お前はどうなの?』


「・・・さあ・・・」


『はっ? どうしたんだよ?』


「ほらっ 向こう向いて! こんなベタベタな身体じゃ
気持ち悪いでしょう?」


ベッドに寝ころぶ俺の背中を押して 


何故か 背中から拭き始めたシムさん・・・


心なしか 耳が赤かったような・・・?





もしかして・・・?


俺と 同じ気持ちになってくれてる とか?


さっきから 同じところばかり 拭いているし





脈あり!と踏んだ俺は 急に嬉しくなり


シムさんに背を向けて 1人 ニヤついた





     

どうでしょうか? この2人💛

さてさて 昨日から広島公演が始まりましたね♪

狭い会場なんですね・・・行ってみたいです

珍しく チャンミンが最後の挨拶でウルウルしていたとか・・・

春先から起こった色々な出来事をすべて知っていて飲み込んでの今回のツアー

広島のファンが 変わらず温かく迎えてくれたことが2人は嬉しかったんでしょうね

最後 はけるとき ユノが

”ぶち 好きじゃけん” って言ったんですね~いいなぁ

言われてみたいわー

MIROTIC の途中でも言ってくれたって本当ですか?

方言で温かい感じがしますよね

チャンミンは 肝心な ”好き” を抜いちゃったとか?

そこを抜くって(笑)

広島のラジオでも抜いていたような・・・

チャンミンてば 抜くのはベッドの上だけにしてね♪

2人が一生懸命に日本各地の方言を言ってくれたり

ファンの声に 耳を傾けてくれたりするのはしみじみ嬉しいし

こんな2人を好きになって本当に良かったなと思います

街中でお買い物をしたり

突然 普通のお店に出没したりするのは

東方神起なりの支援なんじゃないだろうかと言われていますよね

”サインは一番目立つところに貼って” 発言もあったらしですし

震災やら豪雨 台風などの被害で多大な損害を被った地域経済が

少しでも潤い活性化すれば という思いもあるのかなって・・・

東方神起のもたらす経済効果は 莫大だって

本人たちも知っているはずだし 

お店の方は 驚くのではないでしょうか?

鎌倉のビールに 紹介した本 獺祭

11日に行った栄屋さんや福岡の前から行ってるもつ鍋屋さんなど

トンペンの顧客がぐんと増えること間違いなし!

そして 今度は福井の酒造メーカーが出している”バンビカップ”がバカ売れ!

トンペンさんが教えたらしいですね

他にもお酒があるし

SNS を見ていると公言した2人だから きっと知ってますね

チャンミンがバンビカップ持った姿をインスタに上げてほしいくらいです♪

私も前から知ってはいましたがまだ買ってなくて

ほとぼりが冷めた頃に買おうかしら?

日本人でも知らない 日本各地のことを知ることができて楽しいですね

ユノ チャンミン 参戦の方 関係者皆さん

今日も明日も ファイティン!!!

     

拍手コメント Hさん
コメントありがとう~♪
キツネカフェはコスパイマイチなんですね
ありがとうございます
いつか行ってみます
Mink




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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_10_13

Comments

ヒィ〰️💗 

Minkさんあんにょん

男チャンミン❗️
美しくてエロ可愛い
称賛の言葉が多すぎて
書ききれない存在だ!
と、ユノも感じたはず😄

期待していたMUSIC FAIR
思ってたより短かったけど
一般の方々にお披露目なら
こんな感じですかね〰️😰
ジス  URL   2018-10-13 18:30  

Re: ヒィ〰️💗 

ジスさん
コメントありがとう~♪

フルコーラスではなかったけど
充分に2人の魅力が伝わったんじゃないかな?

本当は 30分間
東方神起だけがいいんですけどねv-408
カッコよくて日本語も上手で
驚くほどの好青年ですよね~
美しかったわv-344

Mink
Mink  URL   2018-10-14 15:03  

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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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