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コールセンターの君 27call


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晴れて 連絡先も交換しあった俺たちは


これで 本当の恋人同士


いざ そうなってみると


少しこそばゆいような 照れくさいような・・・


自分たちで言うのも変だけど


ちょっと 初々しい感じになったよねって 話したんだ


なんか ぎこちないって言うか


もじもじしちゃう感じ?





考えてみれば


出逢って 3日目・・・?


俺たち 超スピード結婚する芸能人みたいだな


ピピピッて 閃いたんです!ってやつ





『なぁ チャンミン 俺の部屋に来いよ』


「え? ユンホさんの部屋に?」


『うん あまり 綺麗じゃないけどさ
毎日 ホテルってのも 金 かかるし
部屋の方が ゆっくりできるじゃん』


「あ・・・毎日ホテルって・・・」


わっ! やべっ!


俺 頭の中で考えてることが 自然に口に出ちゃったみたいだ


『あ・・・いや その・・・だってさ
恋人だろ? 俺たち・・・
なら 毎日逢いたいって 思っても不思議じゃないよな?』


取り繕ってみるものの 下心 丸見えの丸出しじゃないか?!


「僕も 毎日逢いたいけど
毎日 ホテルとは思っていませんでした
食事するだけの日があってもいいし
ご飯食べて 2人でカラオケ行ったりしてもいいし
それに 週末は あさから晩まで一緒にいられるんだから・・・」


『ごめんよ・・・俺 チャンミン見るとさ 触りたくなるし
触られたくなるしで つい』


「ふふふ ユンホさん やっぱり可愛いですね
僕が 一目惚れしただけのことはあります」


『なんだよ それ 人を見る目があるみたいな自慢?』


「そうです 
ユンホさんは めっちゃカッコいいし 美味しそうだったから
すぐにピピピッでしたもん ふふふ」


『え・・・?』


チャンミン 今 俺のこと 美味しそうって言わなかったか?


いや 言ったよな・・・


確かに言ったよな?


『俺が 美味しそう?』


「はい・・・」


『お前 本当にエッチでエロエロドスケベだったんだな』


「僕は もともとエッチですよ?
エッチだし 目の前にユンホさんみたいな人が現れたんです
もう 身体中から アドレナリンが大放出されて・・・
クラブのステージでも あなたを想って想像しながら 
腰を動かしたんです・・・」


ああ・・・もうっ 堪らん!


『ね・・・もう一回見せてくれる? クラブで踊るチャンミンを』


「いいですけど・・・
僕は正体不明のエロ男で通っているらしいんで
あ・・・クラブの支配人曰く ですけど
だから 名前とか呼ばないでくださいよ?」


『わかった 知らないふりをする』


「できます?」


『できる』


「あなた おっちょこちょいだからなぁ・・・」


『できるから ちゃんと 守るから』


「じゃあ 行きましょう
本当にいい子にしていてくださいよ?」


俺は ゴクリと唾を飲み込んだ





東方神起の曲に合わせて


腰を振り 踊るチャンミンは 壮絶なまでにエロかった


両手を後頭部に 持って行き


肩幅ほどに開いた長い脚


少し膝を曲げたかと思った瞬間に 


腰を前後に 激しく大きくグラインド


目を瞑り 顎を上げて 上を向き


ひたすらに 腰を突きあげる 数秒の間


会場の女たちは 息を止めて 


その絵になるエロセクシーなチャンミンに


釘付けだった


俺も 喉をごくりと鳴らし


その股間に視線が行く


そのダンスが 終わった瞬間に 目ざとく俺を見つけたチャンミンは


ニヒルに にやりと笑いかけた





嬌声をあげる女達には見向きもせず


俺の方を見て ピストルで撃ち抜く仕草


"ギャー!"


またもやクラブの中が 悲鳴にも似た大嬌声に包まれた


チャンミン


お前ってやつは


一体 どれだけ俺を翻弄するつもりなんだ?





興奮の坩堝と化した店内の空気が


身体にまとわりついたまま


俺は放心状態で 外に出た


程なくして クラブの主人公チャンミンが現れた


ただ 立っているだけで 絵になる男


こちらに向かって歩いてくる


凛とした その佇まいだけで


俺を釘付けにする





その晩のチャンミンは


ハイパワーだった・・・


ステージのエロさ そのままに 


情熱的に 俺を抱いた





「ユンホさん あなたは罪な人だ」


『何を言うっ・・・お前こそ』


「ねぇ 気持ちいい?
僕ので 気持ちよくなれてる?」


『ああ 気持ち良すぎて死にそうだよ』


「良かった・・・もっと気持ちよくしてあげる」


言い終わるか終わらないかというタイミングで


チャンミンは 激しく動き出した


『あっあっああっ・・・』


快感の魔術師は


今夜も 俺を最高の場所に


連れて行ってくれた





     

"行列のできる法律相談所" ネタで思ったこと

渡辺満里奈さんが30年来の大ファンという

漫画家の いくえみ綾さん直筆のイラストをもらって

泣いて喜んでいたのですが

ユノとチャンミンの直筆サインとかもらえたら

あんな風に泣いちゃうな😭って思いました😭

それほど ファンにとっては価値のあるものなんですよね💕

サイン会とかバシバシ行けて

何度も2人に会っている方はどうだかわかりませんが

初めてもらったら それはそれは感激ですよね✨

満里奈さんの気持ちがとても良くわかりました😍



何ですか?

このカッコ良さは😍😍😍😍😍

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この髪色 本当に素敵✨✨✨

似合ってる(≧∀≦)

チャンミン💜 愛してる😘

     

拍手コメント Hさん
バター苦手なの?
私も普段ご飯に乗せることはないけれど
食べたらお知らせしますね♪
Mink





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_10_30

Comments

便乗😁 

Minkさんあんにょん

私も実はバターが苦手でして😅
ちゃっかり便乗して告白します😁
機会があれば、白いご飯を
美味しく戴きたいです😋

チャンミンはユノを
美味しく戴いちゃってますね💗
チャンミンの特権ですもの✨
ジス  URL   2018-10-30 20:01  

Re: 便乗😁 

ジスさん
コメントありがとう~♪

意外とバターが苦手って言う方
多いのかしら?
私もご飯に載せることはしたことないですが
お料理に使うとこくが出るのでたまに使います
いつ食べようか思案中v-392

Mink
Mink  URL   2018-11-01 01:05  

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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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