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黒い瞳が邪魔を ~ 第四幕 どんなに遠く離れても 28話 ~


第四幕 チャンミン ①_convert_20170806080548





チャンミン side





10日ほどの韓国滞在中


僕は 結構忙しかった


友人は キュヒョン以外は全く会えなかったけれど


大学生になった人 もう働いている人


きっと 本帰国したら また会う機会もあるだろう





ユノヒョンのお母さんに会ってしまったことは 予想外で


かなり 驚いたけど


家の前をウロウロしていたのだから仕方ない


それよりも


僕と会ったことを ユノヒョンのお母さんの口から告げられたとき


ユノヒョンは どう思うだろう


友人の家が近いとか 言い訳したけれど


未練たらしく 自宅の近くまで来ていた僕を


疎ましく思うのかな・・・?


いい加減 大人になれと言わるかな


僕は 我慢するよ 


ユノヒョンに 逢えなくても


想いが 叶わなくても


きっと 生き生きとしているユノヒョンに


だらしない姿だけは 見せたくない


だから 僕は 頑張る


いつか もっとカッコいい大人になって


笑って逢えるようになるまで 僕は 頑張るから・・・








ユノヒョンに 恥ずかしい姿を見せたくないという一心で


僕は アメリカに戻ってからも 一生懸命勉強をした


英語の上達ぶりには お世話になっているブラウン夫妻も舌を巻くほどで


韓国の若者は こんなに優秀なのかと何度も聞かれたので


「僕だけですよ」 と冗談交じりにこたえて 大笑いをした





アメリカ人て 異様に明るい


いつも 堂々としてはっきりしている


だから 自分の考えをはっきりと言わないと何も通じない


そして 何故かダンスパーティーが大好きだ


小さい頃から パーティー慣れしているようで


引っ込み思案で どちらかというと大人しい僕などは


参加することすら 少し戸惑ってしまうというのに・・・





その日は 朝からずっとディスカッションや


その前にあった論文作成などで


かなり 疲れていた


だからなのか いつもは断るダンスパーティーに


少し気晴らしも必要だと 誘われるがままにダンスパーティーに参加した


ハヌルや その友達も参加していた


ハヌルのとなりには ボブというガタイのいいアメリカ人がいて


2人は つき合っているのだと その様子を少し見るだけですぐにわかるほど


激しいスキンシップを交わしていた


ハヌルに新しい恋人ができたというのは 喜ばしいことだ


その姿に 触発されたというわけではないけれど


僕は 何度か一緒に遊んだことのある友人とビールを飲み


楽しくおしゃべりをし 酒を飲んだ 


近くにいた数人の女のコとも踊ったりし


気づけば その中の一人の女のコの部屋にいた


誘われるままに 僕は フラフラとついてきてしまったのだ


”ねぇ 私のこと 覚えてないの?”


「誰だっけ? 会ったこと ある?」


服を脱ぎながら そんな会話を交わす


”つれないのね 
大勢で キャンプに行ったことがあったでしょう?”


「ああ そう言えば 行ったね」


”あのときも 一緒にお酒を飲んで キスしたのに
忘れちゃった?”


「君だっけ? 何人かとキスした記憶があるんだけど
よく覚えてないよ」


”こんな可愛い顔して 冷たいんだから・・・
覚えてないなんて 実はこういう人が本当のプレイボーイなのかもしれないわね”


「僕は真面目だよ?」


”冷たいのよ あなたは・・・
ギラギラとしてないしね
そんなところが 好きだわ”


「そう? 僕は誰とも付き合うつもりもないから
君にその気があるなら もう帰るよ」


”本当に冷たい
ねぇ 一度でいいの 抱いてくれない?
チャンミン・・・キスが上手だった”


「それは どうもありがとう」


積極的な彼女から いきなり激しいキスを迫られ


服を脱がされた





”相変らず 上手だわ・・・それに
チャンミンの身体って 綺麗なのね”


ベッドの上で 重なりながら 何度もキスをした


”本当に綺麗・・・”


何度も綺麗と言われて 僕は ユノヒョンを思い出してしまった





さっきまで 一度きりならと抱く気になったのに


急に その気がなくなった





”あら・・・萎えちゃった
私 そんなに魅力ない? ショックだわ”


「そんなことないよ」


”ウソ 身体は正直なんだから・・・
わかった
もしかして あなた 本当はゲイなの?”


「違うよ」


”ふーん まぁ どっちでもいいけど
さっきまで 盛り上がっていたのに こんなになっちゃうから
ゲイなのかと思っただけ”


「君の気に入るようにはできないかもしれない」


”じゃあ私が してあげるから
あなたは このままでいいわ”


そう言うと 彼女は 僕の身体のあちこちに舌を這わせ始めた


その舌は どんどん下りていき


僕の身体の中心にたどり着いた





”私が 気持ち良くしてあげる”


彼女が一生懸命 奉仕してくれたおかげで 


僕の中心は 少し盛り返した


目を瞑り ユノヒョンを思い浮かべていた僕の様子に


”あなたはそのままでいいから”


彼女は何度も その言葉を繰り返した





     

お揃いのバッグで仲良く来日のホミン夫妻

夜中に チャンミンの作る夜食を食べたりしてるのかな~

ユノのインスタを見たら 

アリーナツアー中は 日本の色々な所を写真に収めていることがわかりました

きっと 2人のメモリーが沢山あるのですね♪

移動は 2人だけではないけれど

カメラの中には 2人だけの甘い想い出がたくさん詰まっているんだろうな

日本での日々が 2人にとって楽しいものならいいなと思います♪

     

拍手コメント Hさん
いよいよですねぇ
楽しみ過ぎます!
ソロは何なのでしょうね💛
Mink





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_12_01

Comments

いやん(/-\*) 

Minkさんあんにょん

改めまして
お恥ずかしい(/-\*)コメで
ごめんなさい😂
情報収集に未だ慣れてないかー😵

他チームと一緒に来日してるのに
おそろbagとか
こちらでの生活はふたりだし、とか
妄想のエサ←はたくさんあるので
幸せです🎵
ジス  URL   2018-12-02 00:08  

Re: いやん(/-\*) 

ジスさん
コメントありがとう📝

妄想の餌🤤🤤🤤
たくさんばら撒いてくれるから
妄走族は楽しいよね\(//∇//)\

Mink
Mink  URL   2018-12-02 09:39  

 

こんばんは。
やっぱりあのバッグおそろですよね^^
あんまり中身入ってないっぽい感じだったけど、ついつい目がいってしまいましたよ。
ユノのインスタといいネタ提供ありがたいです~^^ 
yamamechin  URL   2018-12-03 00:08  

Re: タイトルなし 

yamamechinさん
コメントありがとう😊

2人は、ちょいちょい漏らしてきますから
楽しいですよね〜\(//∇//)\
インスタのお店もすぐわかったりして
トンペン捜査班はいつでも優秀ですねぇ❣️

Mink
Mink  URL   2018-12-03 12:49  

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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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