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桃色レッスン♪ 7回目

category: 桃色レッスン  

桃色レッスンタイトル画①





ユンホくんは 一生懸命だ


きっと 僕を悦ばせようと 必死なはず


「あ・・・あっ・・・」


思った通りだ 


彼にしてもらうだけで こんなに気持ちいいなんて・・・


「ユンホくん 上手です・・・あっ」


『んぐっ・・・はぁ・・・んん』


根元を手で包み 上下に動かしながら口も動かすユンホくん


上から見下ろすと 


あの赤く官能的な ぽってりとした唇が


僕のモノを咥えながら動いているサマが目に入る


なんて いやらしいんだ


こんな光景が今日見られるなんて思いもしなかった


可愛い なんとしても この彼を自分のものにしたい


今すぐにでも 押し倒し


ユンホくんの中に入りたい衝動に突き動かされてしまう・・・


「あっあっ・・・ユンホくん・・・あっ」


『せんせ・・・んぐ・・・いいれすか・・・?』


「ああっ・・・いいです とても・・・あっ・・・イキソウ・・・」


『んん・・・』


もう 僕は耐えきれなくなって ユンホくんの頭をガシッと掴んだ


そして 思い切り 腰を動かした


『んん・・・んあ・・・んん』


ユンホくんが 顔を歪めながら


苦しそうに目をすぼめる


ああ そんな顔するから・・・


もっと いじめたくなる


渾身のスピードで ユンホくんの口の中へと突きを繰り返し


僕は あっと言う間に頂点に昇り詰めた


辛うじて 頭の片隅に残る理性が 


ユンホくんの小さな口を 僕の精液で溢れさせることだけは避けろと言う





震える下半身で 何とか口から抜いたけれど 間に合わず


勢いよく飛びだしたそれは ユンホくんの口の中と 顔に飛び散った


「あっ・・・ごめん・・・」


『あ・・・いえ・・・』


口を軽く開けて 僕を見上げる可愛い青年


開いた口からだらりと垂れるのは


大人の下心に包まれた白い液体


たまらなく そそるその光景


この綺麗な顔を自分の欲で もっと汚したい


嫌がるユンホくんを無理矢理感じさせてみたい


決して人には言えない秘密の欲望を ひた隠しにしながら


レッスン初日に こんな相手に出逢えたことを神様に感謝する





「美しい顔を 汚してしまいました 
綺麗にしましょう」


僕は 近くにあったティッシュでユンホくんの顔を拭いた


ベタベタしているから 洗ってあげないと・・・





『先生 ありがとう
俺 上手くできてたかな?』


「・・・?」


『先生に喜んでもらえたかなって・・・?』


「上手でしたよ 口も手も・・・」


『良かった してもらったことは何度もあるけれど
自分がしてあげたのは 初めてだから 不安だったんです』


「・・・」


『先生は大人だから きっと俺より経験もあるだろうし・・・』


「してもらってたんですね」


『え?』


「彼女は いるんですよね?」


『あ・・・う・・・はい
あ でも 俺もう先生しか 目に入りません』


「彼女とは 何度も寝るような間柄なのですね」


『ごめんなさい もう寝ません』


「別に謝ることはないです 
私たちは 今日出逢ったばかりです
君に彼女がいるのも当たり前のことです」


『別れます・・・』


「そうですか・・・?
そうですね それがいい
女なんて邪悪な生き物です
別れた方がいい・・・」


『はい そうします 
彼女に 別れてくれるよう言います』


「上手くいくよう願っています
今日はありがとう 
ベタベタして気持ち悪いでしょう?
シャワーを浴びて 帰った方がいい
どうぞ使ってください」


『え・・・せん・・・せ・・・』


「さぁ どうぞ タオルはこれを使って」


『俺 先生となら シタイって そう思ってるし
今も 俺 覚悟ならできてます』


「いいんですよ 無理しなくて
あなたは これからも私のところに通って来てくれますよね?
それでいいんです」


『でも・・・』


「女とすっぱり切れたら またゆっくりとね?
そうだ ちょうどいい
女が如何に計算高く ずる賢い生き物か教えてあげましょう」


『え?』


「明日も今日と同じ時間に来られますか?」


『はい 来ます!』


「では 遅れないように来てください
君と私が 結ばれるための 第一歩です」


キョトンと 僕を見つめるユンホくんの


両の頬を抑えて 軽くキスを落とした


「私たち2人のためです 
絶対に来てくださいね」


よくわからないと言った風のユンホくんが


『はい・・・来ます』


弱々しい返事をして シャワーを浴び 帰っていった





また明日 ここで逢いましょう


出逢ってしまった 運命の君


悪いけど 君は僕のもの


もう 逃げられないよ


明日も 君の反応が 楽しみで仕方ないよ


男同士の身体の悦びを知ってしまったら最後


君は もう女は一生抱けないと思いますよ・・・


だからね 女とは 別れるんですよ


いいですね・・・





僕はマンションの窓から 


歩いて駅に向かうユンホくんを そっと見ていた


チラチラっと振り返っては 僕の部屋を窺う君


カーテンの隙間から見ているから 僕のことはわからないはず


自然と頬が緩む





その晩のビールは やけに美味しかった 





💕 💕 💕 💕 💕

うーん 消えてしまった記事と同じようには書けないなぁ

お気に入りの表現とかあったのですが

しかたないので 新たに書いてみました❣️

チャンミン先生は毎日どんなレッスンを

するつもりなんでしょうね\(//∇//)\

ではまた〜



応援よろしくお願いいたします♪



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_01_23

Comments

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
    2019-01-23 18:50  

ヤバい〰️💗 

Minkさんあんにょん

チャンミンがヤバい大人だー
エロ過ぎてヤバいですぅ🎵

明日コンの後
ソッコーで帰国しちゃったから
萌え不足気味です〰️😰



ジス  URL   2019-01-23 20:22  

Re: タイトルなし 

鍵コメ S-M-さん
コメントありがとう~♪

具合はいかがですか?
インフル休暇も熱が下がればかえっていいのでは?
はい 不謹慎ですみませんv-393
スパイスの香りを感じ取るなんてさすがですv-319

お話リピしてくれてるのめちゃくちゃ嬉しいですv-344
私も魅惑のマッサージの70話あたりを読んでみましたよ
かなりマニアックな・・・
熟読してくれて本当に嬉しいです~感謝しますv-345
お大事に♪

Mink
Mink  URL   2019-01-24 00:13  

Re: ヤバい〰️💗 

ジスさん
コメントありがとう~♪

チャンミンエロ過ぎますかー?
もっと行っちゃうかもv-319

リアルの不足分をお話で補って
何とか精神を正常に保ってください←
次もお楽しみにv-415

Mink
Mink  URL   2019-01-24 00:16  

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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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