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僕の恋人もただ一人

category: 2人のSS  

🍓ユンホさん🍓お誕生日記念の短編です🍓
🍓今日はチャンミンsideからお届けします🍓





サバンナの野生動物の営みのように


後ろから ぴたりと覆いかぶさり


僕の首筋を強く吸うヒョン・・・


あ・・・そこは ダメだって言ってるのに・・・


「ふぅん・・・はぁん・・・マネージャーに また小言をっ あっ 言われちゃう」


『関係ねぇよ ひがんでんだろ』


「ダメだよ・・・ヒョン・・・」


『しばらく 裸を見せる仕事はないだろ?
俺しか見ないんだから いいんだよ』


でも・・・


僕は 怖かった 


本当は このまま もっと ヒョンに印をつけてもらいたいと願う自分が・・・





触って・・・





すると 僕の願いがテレパシーのように伝わったのか


ヒョンの綺麗な手が 僕の前へと伸びてくる


「んっ・・・」


『もう 垂らしてんだ・・・?』


「さっきは ヒョンだけ・・・」


『そうだったな お前も辛いだろ?』


「あっ・・・」


ヒョンは 僕が垂らす蜜を 手にいっぱい取り 


僕の秘孔に塗り付ける


「んっ・・・ふぅ・・・」


指が 入ってくる 


僕の中に ヒョンの指が入ってくる


慣れ親しんだはずなのに 


この行為だけは 一向に慣れる気配がない・・・


指で 中を弄ばれ 僕の感じる場所を擦られると


「ああっ ヒョ・・・も・・・ダメ 早く・・・はや・・・く」


前は ダラダラと蜜をこぼし続け


後ろも弄られるたびに 言いようのない快感に全身を震わせる僕


ヒョンに触れられると 本当に感じちゃうんだ


『早く? 何?』


「早く 挿れて・・・」


『エッロい オネダリだな・・・
堪んないね
もっと 焦らしたいけど 可哀そうだからな』


そういうと ヒョンは 後ろから僕の中に入って来た





僕は 昨日も ヒョンを想って一人で 後ろを弄った


だから 思ったよりは すんなりと入るはず・・・


「うっ・・・ん・・・」


『お前 準備 しただろ?』


「はぁ・・・ん その方が ヒョンが・・・すぐに入れるでしょ・・・」


『っ! チャンミナ 俺のために したのか・・・?
それとも 俺が欲しくて欲しくて堪らなくて 1人でほぐしたのか?』


「ヒョンの・・・あっ・・・ヒョンのため だよ・・・」


『俺が欲しくて1人裸で イケナイことするチャンミナか・・・
想像するだけで 爆発しそうだ・・・』


「ああっ・・・ヒョ・・・痛っ・・・」


ヒョンは いきなり大きくなった


『キツッ・・・』


「はぁ・・・」


『はっ・・・』


時折 うめき声のような声を上げ


僕の中にすっぽりと 埋まったまま


暫く 動かなかった


だいたいヒョンのは 太すぎるんだよ


それに 固いし 長いし 熱いし


挿れられる僕は 毎回大変なんだから・・・





ヒョンは 落ち着くと


僕の腰を持ち上げ 


体勢を 整え


ゆっくりと 動き出した


そして 息の乱れる僕に覆いかぶさってくる


四つん這いの僕の背中に感じる ヒョンの汗ばんだ肌の温度


僕の身体を 下から回した腕で しっかりと掴み


後ろから律動を繰り返した


「んんんっ」


『はっ はっ はっ』


「僕は 堪らず 自分の股間に手をあてがう」


『まだ イクなよ?』


途端に 後ろを抜かれ いいようのない寂しさが僕を襲った


「えっ?」


ぐるりと仰向けにされ


足をぐいーっと 更に開かされる


『顔 見えた方がいいだろ?』


「ヒョン・・・」


そりゃあ ヒョンのカッコいい顔を見ながらシタイ・・・





腰を少し丸め込まれるようにして 


秘孔を露わにされ まじまじと見られる


『チャンミナ ヤラシイな・・・
動いてるよ お前の大事なところ』


「変なこと 言うなっ・・・早く」


『小さい穴なのに 俺をすべて飲み込むんだから
不思議だよな・・・』


「いいから 早くっ・・・」


『そんなに欲しいのか?
待ってろよ 今 挿れてやるよ』


ユノヒョンは にやりと笑って 僕の小さな秘密の場所に 


存在感のあり過ぎるモノを 突き立てむにゅむにゅっと侵入してきた





「ああ・・・んんっ・・・はぁ・・・んんっはぁ」


ぬめぬめとした内壁に 張り付くようにして 隙間なく僕の中を埋め


ぴったりと 張り付いたまま どんどん迫ってくるヒョン・・・


額から 汗が滲み始めたとき


僕は 最愛の人を 最奥へと迎え入れた


「んっ はふぅ・・・はぁん・・・」


ヒョンは また 僕の顔に貼りつかんばかりにくっつき


冷たい視線を僕に投げる





『俺が 好きか?』





「・・・」


『答えろよ・・・』


「わかってるくせに・・・」


『チャンミナの口から 聞きたいんだよ』


唇を尖らせてみせれば


『ほらっ・・・答えるんだ』


「ああっ・・・」


ズンと奥をひと突きされ 痺れるような快感が身体を駆け抜ける


嬉しそうに 片方の口角を上げ


にやりと 獣を射るように 笑うヒョン・・・


ああ その顔に ゾクゾクするんだよ・・・





『俺が 好きか?』





また 聞かれる


あ・・・心臓が バクバクと波打つ この瞬間が好きだ


『俺だけが好きだと そう言え』


ヒョンが 僕に嫉妬の炎を露わにする 


この瞬間が 堪らなく好きなんだ





『言ってくれ・・・』


「好きだよ・・・」


『・・・』


「好きで好きで堪らないよ・・・
僕は ヒョンが好き ヒョンだけが好きなんだよ」


『やっと 言ったな』


「いつも言わせるくせに・・・」


『お前が フラフラしてるから たまに聞かないと落ち着かないんだよ
わかれよ』


わかってほしいのはこっちの方だ


「あああっ!・・・あうっ・・・んっ」


また 僕の奥深くに 突き刺さるユノヒョンの愛


『好きなんだろ・・・俺のこと』


「んっ 好き 好きだよ・・・ああっ・・・」


『ああ・・・最高・・・
この中は 俺だけが知ってる秘密』


「あっあっあっあっあっ ヒョ・・・ン・・・ッ ああ・・・」


リズミカルに 動くヒョンが 僕の中で 


更に熱く 燃え滾る嫉妬の炎を 質量に変えて


僕を刺激し続ける


『はっ・・・んんっ・・・最高・・・』


「ヒョン・・・あ・・・ヒョ・・・ン」





僕は 男らしく僕を翻弄するヒョンが大好きだ


お仕置きと言って 少し乱暴に抱かれるのが好きなんだ


嫉妬しながら抱いてくれる時は


いつもよりも 少しだけ長く僕の中にいるってこと


ヒョンは 気づいてないでしょう?


僕がいつも以上に 感じちゃうことも・・・





幸せだよ❤️


大勢から慕われるヒョンが 僕だけのために必死になるなんて


僕だけが知る 最高の贅沢


だからね 僕はこれからも シウォニヒョンとは会うよ


別に やましいことは何一つないけれど


こんなヒョンが見られるなら 僕は・・・





激しい動きに 半ば意識も朦朧とし始めてきた頃


ヒョンは イッた・・・


僕もまた 身体の真ん中を 熱く裂かれたような衝撃で


ブルブルと 痙攣して 昇り詰めた・・・





『はぁ・・・はぁっ・・・』


「ヒョン・・・お誕生日 おめでとう・・・」


『チャンミナ・・・』


「ご馳走作ったから 一緒に食べて・・・」


『お前 逮捕だな・・・サンキュ』


ふわっと 意識を失う瞬間


ヒョンが 優しく笑ったような気がした





おしまい



🍓 🍓 🍓 🍓 🍓

ユノ お誕生日おめでとう❣️

いつまでも チャンミンのカッコいいヒョンでいてね♪

そして チャンミンとお幸せにね❤️

プライベートな仲間が多いのは知ってるけれど

ヨジャは あまりグループに入れなくていいからね

2ショも撮らなくていいからね

たまには 2人だけのストーリーの欠片を少しだけ

漏らしてね😍

待ってる🥰

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

201902061245133bc.jpeg


ユノ❤️お誕生日おめでとう🎁

これからのあなたの人生が

ますます輝きますように✨✨✨



応援よろしくお願いいたします♪



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_02_06

Comments

良いバースデーかな 

Minkさんあんにょん

ユノはデビュー以来
初めて家族とバースデーを祝ってるとか。
突っ走ってきたからねー😆
それこそ、ふたりは12日にお祝いすればいい←
写真集の中の一枚。
ユノがチャンミンの膝に手を置いて微笑んでる😊
手も顔も優しくてさ~😍
ありがとう❤️
て感じです😁
ジス  URL   2019-02-06 20:26  

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
    2019-02-07 06:51  

Re: 良いバースデーかな 

ジスさん
コメントありがとう♪

そうそう❣️
2人は別な日に2人だけでお祝いしてほしいよね(≧∀≦)
離れていてもお互いを想いあっているのがわかって
じ〜んとしちゃう😍
写真集のカットも良いよね😍

Mink
Mink  URL   2019-02-08 08:12  

Re: タイトルなし 

鍵コメ SーMーさん
コメントありがとう♪

バースデー短編😍
オラオラ❤️格別と言ってくれて嬉しい(≧∇≦)
私的にかなりお気に入りの短編です😍😍😍
脇役もちょいちょい必要だから
これからもご出演願う😂特にシウォンさま😘
コーヒーの方はあまり好きではないので
(ごめん💦) 名前は出さないです←
大人げないわ〜私😂
ユノバースデーほっこりしましたよね♪
いつもありがとう😊

Mink
Mink  URL   2019-02-08 08:18  

ユノお誕生日おめでとう🎂 

Minkさん、こんばんは🌛

オラオラユノ、たまりません(。>﹏<。)
実際はどうなの〜(。>﹏<。)
色々と脳内変換してみました(。>﹏<。)

せっかくのユノセンイルの日に、何と0泊3日でボゴール出張でした
お誕生日なのに(;_;)
気を取り直してコーヒーブレイクの🎂で心の中で1人でお祝いしましたよ〜

偶然ですが、現地駐在員の方が背が高くて、身長を聞いたら、何と186cm!
ユノチャミが隣にいたら、こんなふうに見上げるのね〜なんて想像😍

私もコーヒー何とかの方は・・・ 
同じように思ってる方がいてホッとしてます
スミレ  URL   2019-02-09 00:16  

Re: ユノお誕生日おめでとう🎂 

スミレさん
コメントありがとう♪

ユノセンイルの日に出張?
しかも、0泊3日〜😱😱😱OMG!
お疲れ様です♪
短編オラオラユノ良かったですか?
めっちゃ嬉しいです😍😍😍
近くに背の高い人がいるとつい想像しますよね😘
3連休はお休みできますか?
インフルに気をつけてくださいね😍

Mink
Mink  URL   2019-02-09 00:29  

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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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