FC2ブログ


桃色レッスン♪ 14回目

category: 桃色レッスン  

桃色レッスンタイトル画①





最後の一滴まで搾り取るように


僕を締め付けるユンホくん


中は 熱く燃え


想像以上の快感に 魂の全てを持っていかれそうになった





「あっ・・・」


『んふ・・・』


繋がったまま ユンホくんに視線を移すと


口は 開いたまま 片腕をおでこに乗せ


荒い息を吐きながら 薄目で僕のことを見ていた


彼が 感じ切って朦朧としていることがわかる


何も言わず 見つめあう・・・


突然 僕の前に現れた天使


出逢えた喜び 


心を通わせることができた喜び


肉体まで繋がれたという喜びの三重奏は


得も言われぬ満足感を 僕にもたらした





ベッドに仰向けになり 開いた足の真ん中には僕がいる状態で


頬を紅潮させているユンホくんの エロいことと言ったら・・・


小さな顔は 腕で半分が隠れ


赤く濡れた唇が 妙に怪しく てかる


柔らかいお腹の上には 白い液が飛び散り


僕よりふくよかな胸のふくらみが 大きく上下していた





僕は 彼の中から抜け出ることが 惜しい気がして


そのまま また 腰を動かしてみた


今 出したばかりのソコは まだ準備は整っていないけれど


『あぁ・・・んっ』


自然に漏れ出るユンホくんの甘い喘ぎに 


容赦なく 頭の奥がやられてしまう・・・


そのまま 倒れこむように ユンホくんに重なり


腕を優しく持ち上げ シーツの上に下ろした


「ユンホくん ありがとう・・・
私のものになってくれて」


光る唇に そっとキスを落としながら 囁く


『せんせい・・・俺 良かった?』


唇を合わせ 舌を絡める合間に ユンホくんが聞いた


「とても・・・
私も ユンホくんのものになれて嬉しいです」


『男の人とすると こんな感じなんだ・・・』


「男性同士の行為は とても奥が深いらしいですよ」


『じゃあ 俺 まだまだだな・・・』


「2人で たくさん気持ちよくなりましょう
これから・・・」


『せんせ・・・俺と つきあってくれるの?』


「もう そのつもりでした
私 先走りましたか?」


『ううん そんなことないっ!』


頭をぶるぶる振るユンホくんが 真剣で可愛い


「もう 離せません・・・」


『俺も・・・先生 二度と女とこんなことしないでよ』


「ユンホくんこそ モテそうだから 危険です」


『俺は もう 絶対にこんなことしねぇ』


「そうですね そうしてください
それから・・・」





ユンホくんの胸を美しく見せる要因の一つに


真っ赤な乳首と それをぐるりと幅広く取り囲む乳輪の存在がある


普通 男性は 人前で上半身を晒すことを何とも思わないけれど


ユンホくんの上半身は それをしてはいけない雰囲気を漂わせていた





「ちゅっ」


『ああっん・・・』


尖った粒を 甘く噛むと またエビのように仰け反る


「こんなにいやらしい乳首は 人に見せてはいけません」


『だから だれともこんなことしないって・・・』


「プールや海でも ってことです
必ずラッシュガード着用です」


『そんな・・・』


「エロすぎます
しかも 感度が良過ぎるでしょう?
僕のいないところで うっかり誰かに触られたりして 
あん なんて変な声出されたらと思うと
心配でなりません」


『そんなこと あるわけない』


「いいえ 念には念を入れるに越したことはないです」


『・・・わかった 先生にしか見せない』


「ふふふ 真夏に白無地のTシャツ1枚で外を歩くのも禁止です」


『えー それ ちょっと酷すぎない?』


「女よりも肉感的なボディラインだということを自覚してください
だから 約束して?
目立ちすぎるんですよ・・・ココ」


指の腹で ぐりぐりと回すと


『あ・・・はぁん あっ やっ・・・』


「ほらほら・・・これですからね 絶対だめですよ」


『だって 先生・・・わざと僕が感じるようにするから・・・』


「可愛いんです 
許してください」


再び 赤い粒に吸い付いたり 


指でつまんだりすると


『ああんっ・・・せんせっ・・・ダメだって・・・あ・・・』


堪らない・・・


「ほら 気持ちいいんでしょう?」


『あっ いじわるぅ・・・あっ やっ・・・だめ・・・はぁ・・・ん』





そんなことを繰り返しているうちに


ユンホくんは 元気になり 


そして 僕もまた 息を吹き返していた


『あ・・・お尻が なんか ムズムズする・・・』


「ココ? それとも このあたりですか?」


『ひゃっ ああっ・・・どうしよ・・・俺 何か変な気分になってきた』


「私もです
このまま いいですか?」


ユンホくんの返事を待たずに 僕は


繋がったままの腰を また揺らし始めた





💕 💕 💕 💕 💕

20190211162606ae9.jpeg


チャンミンもユノも何をしてるのかな〜♪

2人でこっそり会ってますよね(≧∇≦)

明日は 真ん中バースデーですね😍

キャッ🙈🙈🙈



応援よろしくお願いいたします♪



にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村


関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_02_11

Comments

ホミホミ💖 

Minkさんあんにょん

お話のふたりがエロすぎて😂
明日少しでも
ホミホミしてくれたら
それだけで幸せなのに〰️💓
ジス  URL   2019-02-11 23:16  

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
    2019-02-12 07:50  

 管理者にだけ表示を許可する

01  « 2019_02 »  03

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -

プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

ランキング♪

ひっそりと参加中!

こちらのランキングも

ひっそりと参加中♪

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR




page
top