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俺はさすらいのカメラマン ~ イタリア編 27 ~


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チャンミンと 思いが通じ合った記念すべき夜


初めて チャンミンの肌に触れながら眠りについた


カーテンの隙間から 差し込む光で 朝を知り


ゴシゴシと目を擦って開いた





『あ・・・』


隣りには 美しく愛しい人が


スースーと 静かに寝息を立てていた


本当に 綺麗だな・・・


チャンミンは 見た目だけではなく


芸能界にいながら 汚れていなかった


きっと 芸能界の黒い部分もたくさん見て来ただろうし 気の進まない仕事の依頼もいくつもあっただろう


予期せぬ誘惑もあっただろうし もしかしたら意志とは裏腹な方向に進まざるを得ないときもあっただろう


それでも 今のこの地位を守り続けているチャンミンを 俺は本当に凄いと思ったのだ





見とれていたら チャンミンが寝返りを打った


「んん・・・」


仰向けに寝ていた身体が 俺の方を向いたのだ


目は閉じているというのに ドキッと高鳴る心臓


肩肘をついて チャンミンを眺め 片手でその綺麗な頬に手を伸ばした


「んん・・・」


違和感を感じたのか チャンミンの瞳がうっすら開き


訝し気に 俺を見た


「あれ?」


何度か 瞬きをした後 バチっと大きく目を見開いた


「ユノさん!」


『おはよう・・・起こしちゃったかな』


「あ おはようございます・・・」


そう言うと チャンミンは顔を隠すように うつ伏せになってしまった


『チャンミン 顔を見せてよ~』


「恥ずかしいです・・・
まさか ユノさん 僕の寝顔を見たりしてたんですか?」


もごもごと 枕に隠れてくぐもった声がする


『ずっと見てたよ』


「一瞬 何が起こったのか分かりませんでした」


『えーまさか 忘れたなんて言わないよな?
昨日の熱い夜をさ』


「変な言い方をしないでください
僕 思い出すと」


『恥ずかしい? 俺もはずかしいよ・・・
でも それ以上に嬉しかったよ』


ブランケットを剥ぎ チャンミンの背中を手の平で撫でた


「あんっ・・」


『うわっ! チャンミン そんな声出すなよ
俺 元気になっちゃうじゃん』


「ユ・・・ユノさん 朝ですよ」


『チャンミン ずっとこうしていたいよ』


俺は構わずチャンミンの背中にキスをした


「ちょっ・・・やめっ あっ」


チャンミンの訴えなど聞く耳は持たない


背後から馬乗りになり 両手をシーツに押し付けて


首から肩甲骨 背骨に沿って腰まで


敢えて音を立てたキスの雨を降らせ


チャンミンをいじめた


「いやぁ もうっ・・・あっ」


『なぁ 気持ちいい? それとも嬉しい?』


「あ・・・お願い ユノさん」


『ん・・・大丈夫 印なんてどこにもつけてないから』


「あ・・・そういうことじゃなくてっ」


『じゃあどういうこと?』


「今日も撮影だし だからお願いっ」


がっつり覆いかぶさると


チャンミンの耳に口を寄せて


『お願いって言われたら して欲しいのかと思っちゃうよ』


チャンミンの身体はどうしてこうもすべすべなんだろう


「違っ・・・ほんとにこれ以上は あっ」


耳を噛み 舐めて


耳の真ん中めがけて熱い息を吹きかけた


「ああっ・・・」


見ている俺がわかるくらいに チャンミンの身体がぶるりと震えた


感じやすいんだな・・・


容赦なくまた背中に唇を這わせ


身体を少しだけ浮かせてチャンミンの足の間から前に手を忍ばせた


そこは既に形を変え溢れ出た快感でたっぷりと潤っていた


ぬるぬるでくちゃくちゃの感触は最高に気持ちいいな・・・


「チャンミン 一回イッとけ」


くるりとチャンミンを仰向けに返し


そそり立つ男の象徴を扱き始めた


勿論 俺のモノも既に・・・


「あっ」


手を伸ばそうとしては イキそうな感覚に身体を捩って善がるチャンミン


『一緒に イこう』


「ユノさんっ」


盛った俺のせいで またシーツを汚してしまった





はぁ・・・


ダメだ 止められない


チャンミンはと言うと 口を開けて


大きく息を吐きながら 俺を睨んでいる


「だからダメだって言ったのに・・・」


『ごめん でも気持ちよかっただろ?』


「ユノさんに触られたら 変な気になっちゃうのに」


え・・・


これは喜ぶべきことだよな


『チャンミ〜ン』


俺はチャンミンに飛びついて


愛しい人を思い切り抱きしめた





❤️ ❤️ ❤️ ❤️ ❤️

昨日の夜は嬉しかったですね~

本当に久しぶりの2ショットで何かもう胸がいっぱいで・・・

晩御飯の支度をしていた時 チングがラインで教えてくれて

もう 一目見た瞬間に じわ~って涙が溢れてきて

感無量ってこういうことを言うのかなと思いました

嬉しくて嬉しくて 2ショットみてこんなに感動したのは初めてかもしれません

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2年前の8月にチャンミンが除隊した3日後に

2年ぶりに2ショットが披露されましたよね

あの時の飛び上がらんばかりの歓喜とは少し性質の違う喜びでした

何故こんなに嬉しかったのかは正直わかりません

チャンミンに対するロスが激し過ぎたということだけではないようです

かと言って ユノさんと全く同じようなソロ活動を望んでいるかと言われれば

そこまでではないんです

ただね ステージでのチャンミンを観たいという思いはあります

チャンミンの歌声は チャンミンだけのものであり

他の誰にもマネできないと思うから・・・

きっとそのうち自分の中での答えも出るでしょう♪



拍手コメント Hさん
コメ返遅れてごめんなさい。昨夜は寝落ちしてしまいました。
今朝も違う記事に返信をしたりしてわけわからなくなってやり直したりしてましたので
途中でご覧になっていたらごめんなさいです。
いつもありがとうございます♪





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_06_16

Comments

いい顔🎵 

Minkさんあんにょん

ほんとに。
意味が深いツーショットでした。
ユノを見守るチャンミンつながりで
キスクラ見ちゃいました😍
改めて見ると、チャンミンが
誰よりも心配顔に見えて🙈
絆しか見えません😁
ジス  URL   2019-06-16 19:47  

Re: いい顔🎵 

ジスさん
コメントありがとう~♪

この2人の絆って一度見えちゃうと全部がそう見えちゃいますね←
誰が何と言おうと 他の人といるときとは
表情が違いますもん・・・
着かれたユノにチャンミンがお食事を作って待ってたりしたら
鼻血出して幸せに昇天できるのにv-398
ユノもきっとチャンミン不足だよねv-408
もっと一緒にいたいはず!
カモーンv-363ジャパンへv-415

Mink
Mink  URL   2019-06-17 00:47  

おはようございます 

カメラマンユノ、すごいグイグイですね。毎日17時が楽しみです♡
ユノソロ、終わりましたね。鬼カッコよかったです♡
チャンミンからの言葉、もう家族の言葉でしかないですよね。緊張するヒョンに絶大なる信頼と安心を与える言葉でしたね。
ユノのステージを見に行くチャンミン胸熱でした。2ショットも、皆さん泣けて来たと聞きますが、その通りです。チャンミンが1番ユノソロを応援し、励まし、緊張してたのかな⁉️と。ユノが認めるボーカリストチャンミン様のソロも期待しています。
ユニリーバの応募用紙ようやくゲット出来ましたよ〜♡
えっぴっち  URL   2019-06-17 09:19  

Re: おはようございます 

えっぴっちさん
コメントありがとう~♪

ユノのソロを誰よりも応援しているのはきっとチャンミンですよね
微笑ましいというか
2ショット見た時は瞬時に涙が出ました・・・
チャンミンはユノが活躍することが凄く嬉しいんですよね
チャンミンてそういう人
でもね チャンミンも自分の次なる見せ方を考えてはいると思うので
吉報を待ちましょうね♪

Mink
Mink  URL   2019-06-23 23:14  

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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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