FC2ブログ


俺はさすらいのカメラマン ~ 韓国編 2 ~


20190622141148293.jpeg






BoAには悪いが


手の込んだ凝った料理も 今の俺には味がわからなかった


目の前に チャンミンがいる


俺の恋人になったチャンミンが・・・





「そんなに見られたら食事できないですよ」


『四六時中見ていたいんだ』


「僕は 嫌です そんな風に見られたら落ち着かないし・・・」


『じゃあ 慣れてくれよ 
穴が開くほど見つめていたいくらいなんだから』


美味しそうに食べていたチャンミンが顔の表情を少し曇らせ 両手に持っていたフォークとナイフをカチャリと置いた


ふーっと 小さく溜息をつくと


「そんなに僕のことが好きなんですか?」


出た! 上目遣い!


ドキッとする 頼むからその顔で 俺以外の人を見ないでくれ


『好き過ぎて 食事も喉を通らないよ』


「大袈裟ですね・・・はぁ・・・仕方ないですね
見てもいいですよ」


『言われなくても見てる』


俺は テーブルに肘をつくと両頬を手の平で包み チャンミンをじっと見つめた


すると チャンミンも俺と同じポーズで 俺のことを見出したのだ


「ユノさんだけ ずるいです
僕も 見ますよ」


『俺なんか見てもしかたないよ?』


「こんなにカッコいい人 そうそういません」


『それ 褒められてるの? そんなにカッコいい? 俺が?』


「すっとぼけないでください
モテるくせに・・・カッコ良過ぎます ユノさんは」


なんだかよくわからないけど


お互い 褒め合ってるってことか・・・?


2人で 料理に手を付けず 見つめあう形になって


様子を見に来たシウミンが固まった





”あの 何かお気に召さないことでも・・・”


『何もないよ ゆっくりとチャンミンを眺めていたら お腹いっぱいになっちゃってさ』


「僕は まだ食べたいです
シウミンさん ワインのお代わりと何かお薦めのスープとサラダをお願いできますか?
ユノさんもスープくらい飲んだ方がいいですよ
BoAさんのお料理は3か月先まで予約が取れないくらい美味しくて人気なんですから」


『わかった じゃあ シウミンさん そういうことで』


俺は 視線をチャンミンから外すことなく口を動かした


不思議そうな顔をして シウミンが出て行った


 


『チャンミン キスしたい』


「ユノさん ここではダメです」


『ちょっとだけ な?』


俺たち以外に誰もいない個室をいいことに 席を立ち チャンミンの横に立つ


座るチャンミンの斜め後ろから 顔をのぞきこむようにして 軽く唇を合わせた


『ん・・・』


「んふ・・・」


『ロゼの味がした』


「今飲んでいるんですから 当たり前です」


横目でチラリを俺を見やるチャンミンの 大きな瞳は憂いを含んでいる


その濡れたような瞳の奥深くに 見え隠れする色を俺は嬉しく感じた


『チャンミン サラダとスープを飲んだら もう行こう
俺 我慢できそうにない』


「で でも お肉を食べて体力つけないと・・・あ いえ でも
うん そうします・・・」


チャンミンの不思議な受け答えに 少し頬が緩む


BoA 悪いな!


今日は 料理はいらないや


シウミンが運んできた枝豆のスープは味が濃く 夏の人気メニューだと聞いた


確かに美味い


チャンミンは 目をキラキラさせて 来週も飲ませてくれと シウミンにお願いしていた


しかし その返事もそこそこに 俺はチャンミンを抱えるようにして 店を出たんだ





「ユノさん まずいですよ」


いくら 地下駐車場へのエレベーターがあると言っても いつどこで誰に遭遇するかなんてわからない


チャンミンに迷惑をかけるわけにはいかないから


仕方なく 我慢する





「僕の家で いいですか?」


夜 一つになるつもりだけはあったけれど 細かい予定は一切考えていなかった


『いいのか? 俺が行っても』


「もちろんです」


少し声が小さく感じたのは チャンミンも緊張しているからだよな・・・


黒い高級車 


聞けばチャンミンが買ったものだという


知らない人などいないだろうと思われるくらいのヨーロッパの有名ブランドカー


4ドアは珍しい


「いつも僕が乗れるわけではないので 普段は父が乗ってます
それに4ドアだと母や妹も連れて家族でドライブもできるかなと思って」


『チャンミンは 家族思いで優しいんだな』


「そんなことないです」


チャンミンが運転する車の助手席にドカッと座り


自分のポンコツ車とは偉く違う 革張りのシートを撫でた


きっと チャンミンの家も 高級なソファーなんかが無造作におかれているに違いない・・・





高級ヨーロッパブランドの大きなベッドの上で


重なり合う自分たちを想像し


身体が 熱くなりかけた 


こういう時は窓を少し開けて 夜風を頬に受けながら火照りを逃がすしかない


当のチャンミンはどうなのかな?と 横顔を盗み見ると


意外にも 落ちつきはらって冷静に運転しているように見えた


このすまし顔が 1時間後には・・・


かってな想像を膨らませ 俺は 1人唇を閉じたまま笑っていた





❤️ ❤️ ❤️ ❤️ ❤️

さてさて ツアーチケット第一次争奪戦もひと段落といったところでしょうか

私はありがたいことに希望のチケットは確保できました😊

東京ドームのみ 3日間の参戦です❣️

P席を含み2日間は自力で当てることができました

もう一日はチングが当ててくれて😭

今回はありがたいことにとても上手くおさまりました

初めてP席のペアリングに挑戦したのですが 残念ながらそちらは当たりませんでした(ToT)

次のツアーでまたトライしてみたいな♪

チケット確保できて 東方の神様に感謝です←

もうヤフチケも申し込み始まってるし
(ヤフーはP席も申し込めましたよね)

シリアルもユニリーバもあるし

まだまだチャンスはたくさんありますから

ビギ一次先行で希望が叶わなかった方も

まだ始まったばかりです

決して

諦めないで!(真矢みき)



そして昨日は ユノ祭りで少し寂しさを感じていた心に

ほんわかと暖かい光が灯りました😭

シウォン坊ちゃまとチャンミンのパッピンスデート❤️

可愛い2人だわ〜\(//∇//)\

たまにはシウォン坊ちゃまに優しくしてあげないとね←

きっと昨日も"俺かユノか選べ"と迫られていたんでしょうね😂

そしてちょっとお仕置きが待っていたら嬉しいわ😘

どっちがどうとかはご想像にお任せします🤪





にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村




関連記事
スポンサーサイト




テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_06_25

Comments

お楽しみの🎶 

Minkさんあんにょん

お楽しみの夜が待ってますか〰️💗
ウヒョ(゚∀゚)

チャンミンのTシャツも
なんだか匂わせっぽいし
いいですね~😆

チケットは自分が全滅だから
オジさん枠2ケに喜んでましたが
オジさんは2日間行けないかも😢
と言うことで
シリアルナンバーにかけてみます🙏
ジス  URL   2019-06-25 20:08  

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
    2019-06-26 21:44  

Re: お楽しみの🎶 

ジスさん
アンニョン♪

チケット戦争はまだまだ大丈夫ですよ〜♪
ユニリーバのシリアル頑張ってください💪
吉報を待ってますよ〜(*^▽^*)

Mink
Mink  URL   2019-06-26 23:55  

Re: タイトルなし 

鍵コメ は○○○さん
コメントありがとう〜♪

いいのか悪いのか?
確実に以前よりもチケットは当たりやすくなっていると思います(^_^;)
札幌と京セラですか〜おめでとうございます㊗️
札幌と言えば、WITH TOUR の時に雪で飛行機の欠航が相次いで
やむなく行けなくなった人がたくさんいたことを思いだします
晴れを祈りましょうね♪

Mink
Mink  URL   2019-06-27 00:01  

 管理者にだけ表示を許可する

09  « 2020_10 »  11

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

カテゴリ

ランキング♪

ひっそりと参加中!

こちらのランキングも

ひっそりと参加中♪

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR




page
top