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ドームの夜

category: 妄想  

まだ 日本にいてくれてる?


ユノとチャンミン 愛の巣にいる?


2LDKの 自宅マンションで ゆっくりしてる?


ゆっくりは できてないかも ですね~


なにかしら 仕事を入れられてそうだしね・・・


でもね せめて 朝ゆっくりするとか


1日 1つの 取材のみ! とか


そんな日が 1日位あってもいいのにね


情報が 全く上がらない日というのは 


何をしているのか 非常に気になりますね♪


ツアーで酷使している 身体のメンテナンスとか してる?


チャンミンは ジムにも行っているのかな?


日本にいても あまり 自由に外出できないから


可哀そうね・・・


今日は 何を食べているのかなあ・・・


四六時中 2人のことを 考えてしまう


そんな 愛の巣の様子を 少し妄想してみましょうかね?


     



東京ドーム2日間が 終わった夜のこと


「チャンミナ お疲れ~」


「ユノも お疲れです」


「半分 終わっちゃったね~
少し 寂しいよ」


「ええ 終わっちゃいましたね・・・
体力的には あと半分頑張れば!って
少し気が楽になりましたよ」


「たしかに 疲れてるけどさ
ライブが 一番楽しいから
俺は 寂しいよ
それに ツアーが 終わると 後は・・・」


「ユノ それは・・・」


「わかってる!
言わない約束だろ?」


「うん」


「今は ツアーを 精いっぱい楽しもうじぇ」


「ですね・・・」


どちらからともなく ハグをして


飲みかけの 缶ビールに口をつけるチャンミン


ユノは お水


「ユノは 今日も カッコ良かったです」


「チャンミナもだよ~
また脱いじゃうから ヒヤヒヤしたよ」


「だめ?」


「ううん いい どんどん見せてやって!
みんな チャンミナの引き締まった身体を見て
会場中 発狂してたよ」


「ビギストの皆さんは エッチなんですかね~?
それとも 欲求不満なのかな?
こんな 俺の身体で 喜んで」


「そりゃあ 鍛えられた美しいチャンミナの肉体だよ?
みんな 触りたいんじゃないのぉ?
ほら コレだもん」


「あっ もう ユノ!」


「誰にも 触らせないけどね
俺だけの 特権だし ハハハ」


「ユノが 昨日 お客さんの前で 触ったから
またまた 発狂してたじゃないですか?
ギャーって 凄い声でしたよ」


「アハハハ 本当にね!
また 今日も 触っちゃおうかと 思ったよ
でも やめた」


「別に いいですよ」


「いや いい
毎日じゃ つまらないだろ?
今度 大阪で 触ろうかな?」


「脱ぐとは 言ってませんよ?
そのときの 気分ですからね」


そう言って 


缶ビールを 一気に飲み干す チャンミン


「ああ 疲れた! もう寝ましょう」


「そうだな 明日も仕事だし」


「コレ 片付けてきます
先に 部屋に行っててください」


「俺も 一緒に片付けるよ~」


べたべたと チャンミンに触りながら


くっついてくるユノ


「ちょっ いいですよ~
余計に 散らかるじゃないですか!
あっち行け!」


蹴飛ばすマネをして


ユノから 離れて


キッチンに 向かうチャンミン


少し 耳が赤いのは


ビールのせいだけ?





片付けが 終わると


当たり前のように


ユノの部屋に 入っていくチャンミン


ベッドに 腰かけてチャンミンを 待ってたユノ


「 ユノ なんか 子どもみたい・・・」


「そう? じゃあ 子どもを寝かしつけて」


目を瞑って 待ってるユノの傍に行き


「はいはい いい子は 寝ましょうね~」


布団をめくって ユノを寝かす


「どうしたんですか? 
口を とんがらせて 不満そうな顔をして」


「お休みの キス」


「はっ?」


「早く チューしよ」


「しません」


「何で? してよ」


「疲れてるから」


「チューぐらい いいじゃん!」


「子どもは チューなんて しちゃいけません!」


「じゃあ 子ども やめた」


「あのね~ ユノは全くっ!」


そう言って 呆れながらも 


顔が 緩むチャンミン


「チャンミナ~」


ユノが ガバっと 起き上るから


チューされることを 予感したチャンミンが


咄嗟に ユノを ベッドに押し戻す


そして 


ユノに いきなり キスをした


「ん・・・ あっ ん・・・」


「ユノ・・・」


「チャン・・・ミナ・・・ん・・・」


チャンミンが ユノに覆いかぶさったまま


お互い 納得するまで


キスを 続けた





「ねぇ 大阪まで 少し 時間あるよな」


「ありますね・・・」


「やっぱり 我慢する?」


「・・・」


「俺 限界かも」


「俺も・・・」


「じゃあ する?」


「ん・・・したいけど しない」


「だよな」


ここで してしまうと


なあなあになって 


毎日したくなるから・・・


「我慢しよう!」


「我慢しましょう!」


2人の声が 重なる


どちらからともなく


笑いだす


そして


また 優しいキスをする


一緒の布団に入って 


お互いのぬくもりを 確かめながら


睡眠に 落ちる瞬間を 待っている


”本当はね 今すぐにでもしたい”


”俺も”


ライブ後の 


疲れている時の方が


意外と その気になりやすく


強くできることを お互いが


知っているから・・・


「残念だけど 明日も予定あるし
今日は我慢ね」


「ですね」


「明日 早めに帰れたら
しちゃおうか?」


「明日なら 手と口で してあげます!」


「今日は 我慢だな・・・」


「うん 我慢」


明日も朝から 仕事があるから 仕方ない・・・


抱きあって 腰を擦りつければ


自分だけではなく


お互いの 硬くなったモノが


当たる・・・


お互い手で 握りながら


キスを しているうちに


2人とも


心地よい疲れに 襲われて


そのまま 眠ってしまったのでした・・・


    





なんのオチもない ただの妄想


握るだけで 安心してしまうなんて


随分 疲れていたんですね・・・


ユノは 割と 淡泊だと聞きますよね


いくらチャンミンが Hでも


毎晩 盛っているわけでは なさそうです


ふふふ


今晩は どうなのかしら?






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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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