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久しぶりの唇 2

category: 2人のSS  

こんなにも 愛おしくて・・・


離したくない・・・


このまま ミニチュアにして


ポケットに 入れて連れ去りたい





俺たちは キスをしたまま


服を脱がせあった


食事やお風呂 なんて


そんな野暮なこと どちらも聞かない





鍛えられた チャンミナの上半身


少し 筋肉 落ちたか・・・?


細いのに 上質な筋肉のついた


お前の身体が 羨ましくて


落ちてもなお 美しい肢体





色を宿した目


走り出した証拠


俺より少し背の高いお前が


熱い息を 漏らしながら


耳や 首筋に 舌を這わせてくる


どうしようもなく 身体全体が反応してしまう


『んん・・・ユノ 柔らか・・・い』


「あっ・・・!」


舌先で 転がされた 俺の胸の突起


とうに準備は万端で


恋人の口に 含まれることを望んでいた・・・





「ああ・・・あっ・・・んあ・・・」


チャンミナ こんなに上手かったっけ?


舌で 弄ばれる度に


びりびりと 電気が走る


もっと もっと してくれ・・・


ずっと チャンミナに こうされることを


待ってた





『ああ 気持ちいい・・・
こんなに 柔らかい…』


口で 俺の身体に キスを繰り返し


手は 胸を 揉みしだく


その手は 忙しく這い回り


また 俺の手も


お前の髪を 肩を引き寄せる





カチャ・・・


ベルトに 手がかかったとき


俺は その手を制した





少しの怒りを含んだ目で 


俺を見たチャンミナの 


今にも襲い掛かるような雰囲気にのまれ


『チャンミナ・・・あっち・・・
ベッド 行こう…』


無言で お互いの腰を抱きながら


焦るように 歩き出す・・・


着いたベッドは 懐かしいチャンミナの部屋


ここで 別れるぎりぎりまで


抱き合った日を 思い出して


また 今夜も 飽きることなく


求めあう幸せを 願う・・・





ベッドサイドに 散らばるズボンと下着は


きっと 明日の朝まで


そのままだ・・・




カーテンから 薄日が差し込むまで 


離れることはできないだろう・・・





ドサッ!


勢いよく背中から 倒れこんだ俺に


すかさずチャンミンが 覆いかぶさる


今 言葉はいらない・・・





俺が お前の首に 手を伸ばしたのが合図


激しいキスから 始めよう


再び キスの嵐に 飲み込まれていく2人


睫毛も 頬も 耳たぶも


余すところなく 口づけて


「あうっ・・・っ」


俺の首筋に 吸い付くお前に


「ダメだって・・・そこはダメだ」





勢いよく身体を反転させて


今度は 俺が チャンミナの顔中に


キスの雨を降らせる


その耳も 長い首筋も


全部全部 俺のもの・・・


『ああ・・・ん・・・ヒョ・・・ン
もう・・・抱かせて』


固く大きく反応しているモノが


擦れ合うだけで


酷く痛い・・・


こんな刺激 拷問だ





俺は いつものように 


ベッドに身体を横たえて


『いいよ・・・チャンミナ・・・
抱いて・・・
俺も・・・もうっ』


ローションを手に 俺の準備を整える手も


それを待つ俺も


もどかしくてたまらない


それでも


準備の手を 休めることなく


挿れたいというはやる気持ちを 精一杯我慢して


丁寧に ほぐしてくれる お前の


優しさが 嬉しい・・・





ゴムをつける時間さえ 無駄に感じて


どんどん大きくなる2人のモノ


『挿れますよ・・・』


「ん・・・早く…」


ぬちゅっと チャンミンが 入ってくる


「ううっ・・・」


久しぶりのそこは なかなか侵入を許さない


『はぁっ・・・ふうっ・・・
ゆっくり・・・いきますね…』


「ふーっ・・・力 抜くから・・・
ゆっくり 来て・・・」


先端だけを 何度も出し入れを繰り返し


くちゃくちゃと 卑猥な音を響かせる


『あっ・・・入りそう・・・
行きます…』


「あ・・・ふーっ・・・
ああ・・・いいよ・・・そのまま」


『んん・・・』


キツイのは 久しぶりだからだけじゃない


反応し過ぎてるからだ・・・





少しの時間を おいて


徐々に 動き出したチャンミナの


表情が ヤバい・・・


俺を見下ろすその顔は 反則だ


時折 目を閉じて  


苦しさと快感に 顔を歪めて


腰を振る・・・





最初の1回は 


すぐに 弾けてしまう・・・


俺たちは きつく 抱き合いながら


あっという間に 熱を開放した・・・





あまり軍の情報を追っていないので

よくわからないのですが 

ユノの休暇は 今月下旬?

昨日ソウルに向かったという情報は?

でもね 2人が久しぶりに会う妄想が

止まらなくて 書いちゃいました!

ユノ目線のミンホ 難しいわ



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2015_10_13

Comments

きゃー、ミンホ 

minkさん、
私、今までにも『ミンホです』と書かれた方のお話、読ませていただいたことあるのですが、やっぱり馴染めなかったのですが、minkさんのミンホは大丈夫!というか、リアルな感じがするんですよね。
すみません、生意気コメント(^^;;
だから、好きです。

お互い、相手を抱いているようで抱かれている感じというか、それに生々しすぎなくて。
ちゃんと、人間らしい欲求も垣間見れて。
綺麗なのも好きだけど、やはりリアルさも欲しいし。
これからも、このお話続きますよね。
cherry  URL   2015-10-14 19:21  

Re: きゃー、ミンホ 

cherryさん
コメントありがとう~(^^♪

このミンホは大丈夫!と言ってくださって
ありがとうございますv-363
ホッとしましたv-408

私も ミンホです!と書いてある小説を
読んだことがありますが
cherryさんと 同じように
馴染めなかったんです・・・

読んだ時点で ミンホが嫌だったというのではなく
(もしかしたらミンホなのかも?!って思い始めている時期でした)
ユノが あまりにも女々しく書かれていて
流石に ”コレはないだろうな”って思っちゃったのです
会話も こういうことは言わないだろうな・・・
なんて 自分の想像と違ったので
私の思うミンホはこうです!というのを書きたくなったんですv-344

このお話 2話で終了の予定でしたが 
続き 読みたいですか~?

mink
mink  URL   2015-10-15 00:50  

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
    2015-10-15 16:23  

Re: ミンホ、大好きです♥ 

鍵コメ Kさん
初コメ ありがとうございま~す♪

そんなに長くないファン歴で
ミンホを見破るとは・・・?!
素晴らしいですv-344

最近特にそんな気がします!

いつも読んでくださっているんですねv-346
嬉しいです!
また 感想などお聞かせくださいねv-407

mink
mink  URL   2015-10-15 17:24  

もちろん!! 

minkさん
もちろん、読みたいです。
楽しみにしております。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
cherry  URL   2015-10-15 23:10  

Re: もちろん!! 

cherryさん
コメントありがとう~(^^♪

では 書けたら・・・

チャンミン 出かけちゃったしv-356

mink
mink  URL   2015-10-16 08:28  

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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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