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俺はさすらいのカメラマン ~ アムステルダムにて ⑦ ~


カメラマン①_convert_20160111004702


チャンミンは 俺の顔を見ずに


シャワールームに消えた


そして


裸で 出て来た・・・





なんて 美しい身体だ・・・





「約束して・・・我慢しないって・・・
嫌なら すぐに帰って・・・
僕を 傷つけないで」


言葉を発する代わりに 大きくうなずいた俺は


裸で 向かい合ったチャンミンを 優しく抱き寄せると


恋人にするような 優しいキスを仕掛けていった


やけに 素直なチャンミンは すぐに口を開けて


自分から 舌を絡めてきた


お互い 口の中 隅々まで 味わい


長い長いキスを交わした





チャンミンは 少しずつ 下におりていき


立ったままの俺の前に 膝まづくと


俺を口に含み


上目遣いで じーっと見上げてきた


『ああっ・・・』


思わず声が漏れる


こんなに気持ちのいいこと 知らない


チャンミンが 俺のモノを


舌でつつき 舐めている


『んん・・・んあっ・・・気持ちいい・・・よ・・・』


膝がガクガクしそうだ


チャンミン うますぎるのは 経験値か・・・?


そのテクニックに 俺は嫉妬した


はっきりとわかったのは 


俺は チャンミンに惹かれてしまったということだ


だから 俺以外の男にも・・・と考えたら


猛烈な嫉妬心が 湧き上がった


昨日から 俺の胸に渦巻く 不思議な感情


その正体は コレだったんだと


この男が 俺を惑わすんだと


ようやく はっきりとわかった





ダメだ・・・ダメだよ・・・チャンミン・・・


俺以外の奴に こんなこと・・・


わかっている


わかっているんだ


俺は 仕事とはいえ 短期の旅行者で


チャンミンは アムステルダムで


SEXを 生業とする 男娼だ・・・





交わることのない人生なのだ


詳しい事情も知らないし 


知ってはいけないのだ


だから 俺は あと1週間ほどの滞在時間に


できるだけ たくさん チャンミンと身体を合わせたいと思った


例えチャンミンが 嫌がっても


客という名目で ここに通ってやる


だから 俺の相手をしろ・・・





チャンミンのテクニックは 素晴らしく


あっと言う間に 昇天しそうになる


こんな気持ちのいい愛撫なんて


経験ない・・・


女にしてもらっても こうはならない


『あっあっ・・・はぁ・・・も・・・出す』


俺は ガクガクと震えながら 


柔らかいチャンミンの髪を ぐっと掴み


チャンミンの口の中に 全てを吐き出した





俺を咥えて 少し薄く伸びた唇の端から 


俺の精液が 漏れ出ている


とてつもなく イヤラシイ・・・


チャンミンは 膝をついたまま


俺の太ももに 手を置いて


目を合わせながら ごくっと飲み込んだ





俺たちは そのまま ベッドに倒れこむ


チャンミンはまだ 俺のモノを口で 舐めていた


チャンミンは 可愛い・・・そして


とんでもなく 妖艶・・・


どこまでも 美しく・・・


そして いやらしい・・・


俺のを舐めさせて


飲ませて 


俺は やはりイケナイことをしているような気になる・・・





「お兄さん・・・気持ち良かった?
僕 一生懸命するから・・・
抱かせて?」 


『えっ? 俺を・・・抱くの?』


「うん・・・
お兄さん 全く経験ないんでしょう?
だから 僕が気持ちよくしてあげる」


それから 


チャンミンは 俺の足をぐっと広げ


何か 液体を手につけて


指を 少しずつ入れて来た


「力抜いて・・・できる限り 優しくするから・・・
屈辱だとか 思わないで・・・
挿れるほうも 挿れられる方も 立場は同じだと思って・・・」


チャンミンの指は


ゆっくりと 優しく動いた


時折 指を抜いて 


そこに唇や 舌を這わせてきた


経験したことのない感覚に 狂いそうになるけれど


これは 嫌じゃない・・・


明らかに 淫らな行為・・・


快感を求めあう者だけが する行為・・・


チャンミンは 何度も指を出し入れし


少しずつ受け入れ場所を 広げて


柔らかくしていったようだ


俺は 恥ずかしさのあまり


腕で 顔を隠していたが


「お兄さん 恥ずかしがらないで
こんなにも 感じてくれてる・・・
僕 嬉しい・・・
もうすぐもっと 気持ちよくなるから」


そう言って ゴムを付けた自分のモノを


俺の後ろに充てて


ゆっくりと 動かしながら 入って来た


『・・・!!!』


初めての感覚


どうしていいか わからない


ただ 息を飲んで


全てを飲み込むのを 待つ・・・


思ったほど 痛くはないけれど


言葉にできないくらいの 違和感!


これが 快感に変わるというのか・・・?





こんな SEXがあるなんて


知らなかった・・・


それほど チャンミンが俺にした行為は


優しく 気持ち良かった





「お兄さん・・・好き・・・
ねぇ・・・顔 見せて・・・」


自分がどんな顔をしているのか


想像すらつかなかったが


チャンミンになら


こんな俺を 見せてもいいと


感じている俺を見てくれと


そう 思った・・・





俺よりも 少し年下と思われる男の


さっきまでの 頑なな少年ぽさは 消えて


欲情している 色っぽい表情が


俺を 貪欲にさせる・・・





溺れてゆく・・・


チャンミンに 溺れてゆく・・・


俺は 美しく妖艶な男を


ぐっと 引き寄せ


その口を 夢中で貪った・・・


俺の中は どんどん熱くなっていき


そして また チャンミンのモノも 


俺を 執拗に刺激し始めた・・・





    

はぁ ドキドキする・・・





夜 もう一つ 記事をアップします!

東方神起完全体まで

あと 579日!



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_01_17

Comments

最後が一番 

minkさん、こんばんは

今日のお話、昨日のチャンミン祭りで上がっていた可愛い写真と真逆の妖艶さ。
読みながら((o(б_б;)o))ドキドキ。
minkさんも書きながら((o(б_б;)o))ドキドキなんですね。

ホミンかミンホかどちらかと思っていたら、ミンホでしたね。
これからも、そうなんでしょうか?

最後の写真、合成だとわかってはいても過呼吸になりそうなほど(○゚д゚)ャバィカモ・・・

cherry  URL   2016-01-17 19:53  

Re: 最後が一番 

cherryさん
コメント(人''▽`)ありがとう☆

合成でも ドキドキv-344

はい!書いていてもドキドキv-344です

そして 
このお話は ホミンホです!
どちらも出て来るみたい

今日 そうなりました

よろしくお願いいたしますv-345

mink
mink  URL   2016-01-17 20:55  

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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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