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WHITE HEAVEN ☆ 魅惑のマッサージ 25回目


WHITE HEAVEN


抱いてあげますよ


そんなに 俺が欲しいのなら 


お望み通り 抱いてあげます・・・





これは 本意ではない・・・


画面や紙面を通して見ていたチャンミンさん


知れば知るほど 魅力的な人で


この人を守りたいと 思った


芸能界という欲にまみれた世界の中で


チャンミンさんが 穢れないように


貴方のオアシスでありたいと そう願った


だから 大切にしたかったのに・・・


貴方の方から 俺の感情をかき乱しに来るんだから・・・





貴方が望むなら その通りにしましょう


貴方の言うとおり 男同士ですから・・・


ヤリたいと思ったら 我慢するのは相当難しいことだって


俺も 知ってますから・・・





妊娠の心配もなければ


責任を取って結婚してくれなどという


時代錯誤の罠もないってことも よくわかってます





好きですよ・・・


チャンミンさん・・・


あなたを 抱いていいんですね・・・





少し怯える貴方は 更に俺の征服欲をそそりますね


『じゃあ 抱きますよ・・・
コレ 収めてくれるんでしょう?』


顔の近くに 俺のモノを持っていけば


さっきまでとは 打って変わって ビクついた様子・・・


「・・・はい・・・」


顔は真っ赤で 目には涙を溜めて 今にも零れ落ちそうだ


大粒のダイヤモンドのような 涙の滴は


本当は 嬉し涙であってほしかった


大丈夫だよって 抱きしめてあげたかった


優しく 時間をかけて 一つになりたかったんだ


恋人なら・・・ば・・・


俺は 


そんな おかしな夢を見ていた・・・





一度だけだ


一度だけ 貴方を抱くよ


そうしたら きっと 気が済むでしょう?





さっき 身体を拭いた濡れたタオルを取り


チャンミンさんの両手を頭の上で 縛った


「あっ ユンホさ・・・ん 何をっ・・・」


『嫌なら 止めますよ?』


「・・・」


そんな目で 見るな


俺の決心が 鈍らないうちに 抱かせてくれ・・・


『暴れられてはかないませんからね・・・
手は おとなしくしていてください
欲しいのでしょう? コレ・・・』


できるだけ 冷静に冷たく言い放った


俺は 仰向けのチャンミンさんの上半身に跨り


愛する美しい生き物を 見下ろした


こうでもしないと 告白してしまいそうだから・・・





自分のモノを手に持って


チャンミンさんの顔に近づける


『お待ちかねの場所に すぐに挿れますか?
それとも こっちのお口に 先に挿れますか?』


意地悪く微笑んで


先端を振りながら チャンミンさんの薄い唇につけては離し


溢れ出る蜜を 綺麗な顔の鼻の頭や頬に 擦り付けた


「はっ・・・ユンホさん・・・
なんか・・・ちがっ・・・う・・・
ユンホさんじゃない・・・」


『私の本性はこんなものです
本当は 貴方を手籠めにしたかった
こんな美しい男 毎晩マッサージだけで
我慢できるはずないでしょう・・・?
貴方で 何度も抜きましたよ
チャンミンさん・・・
貴方に欲情しまくっている 陳腐な男ですよ
俺は・・・』


「ユンホさん・・・そんな・・・」


もう 言うことなんか聞いてやれない


また 冷たく微笑んで 覚悟を決めた


『ふっ 怖くなりましたか?
貴方が誘ったんですよ?
止められないって 言いましたよね?
男なら 一緒に 気持ちよくなりましょうよ
シム・チャンミンさん』


「うっ・・・」


怯えるチャンミンさん


これ以上は 顔を見ていられない


さっさと抱いて


ここから立ち去らなければ・・・


俺は 身体をずらして


チャンミンさんの胸の尖りに口をつけた


顔も見ずに ただ 自分勝手にチャンミンさんを愛撫した


小さな乳首 愛する人の乳首だと思うと 余計に美味しい





覚悟を決めたのか 


チャンミンさんは 縛られた腕を頭の上に大人しく置いたまま


ぎゅーっと目をつぶり 


口を真一文字に結んでいた


まるで 何かを諦めたように・・・





俺の舌の動きに 反応する愛しい乳首


その形や色までも 覚えておきたかった


「はっ・・・あ・・・ん・・・」


執拗に攻めれば 結んだはずの口元が緩む


そこから漏れ聞こえるのは 


少しかすれた 我慢しようとしてもできない自然の喘ぎ声だった


いやらしい身体だ・・・


俺に こんなに反応して・・・


鍛え抜かれた 細いのにしっかりした身体を 


舌で 手で 存分に確かめ


臍の中にも 舌を這わせ 


その下のエロさ全開の体毛までも舐め上げる


「あああっん・・・やっ・・・それは・・・
はっ・・・あん・・・」


全身で 悶え苦しむ姿


もう 堪らないんだ


こんな感度のいい身体 初めてだ


誰に教わった?


なぁ・・・誰にこんなこと されてきた?


この男は 男に抱かれるのは初めてではないのかもしれないと


言いようのない嫉妬を覚える


ふつふつと湧き上がる感情に


俺の中心は 益々大きくなった





東方神起完全体まで

あと 378日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_08_05

Comments

朝になってもた(>_<)ゞ 

Minkさん あんにょん

大人の夜のお楽しみ枠だから、
朝だとちょい恥ずかしいかも(#^_^#)

ユノさんの決意も切ないですねぇ
ホントは愛しあってるのに
まだ気付かないで、身体だけを繋げようと・・・

ちょっと遠回りしちゃっても
必ずゴールはv-344v-344

なにより、あんなことやこんなことを
してるふたりも好きなんですけどね!( ´艸`)
ジス  URL   2016-08-06 07:27  

Re: 朝になってもた(>_<)ゞ 

ジスさん
コメントありがとう\(^o^)/

朝だと恥ずかしい?
ふふふ
そうかもしれませんね〜\(//∇//)\

愛しあってる2人なのに
少し遠回り、、、
私の好きなシチュエーションです♪

今 2人の気持ちを知っているのは
私たちだけなんですよ〜(≧∇≦)

Mink
Mink  URL   2016-08-06 11:31  

誰のため? 

Minkさん、こんばんは。

最近厚さのせいか、夜ちょっとのつもりで横になるとそのまま寝落ち。
やっぱり、元気なつもりでも若くはないのねえと実感。

ところで、ユノのちょっと冷たいとも思える態度は、チャンミンのため?
それとも、自分のため?
はやく心がつながっていることに気づいて欲しいわ。
これも、Minkさんの焦らしテクなのだとは思うのですが、わかっていながらも、せつない(;´Д`)
cherry  URL   2016-08-06 23:37  

Re: 誰のため? 

cherryさん
コメント(人''▽`)ありがとう☆

おー!
痛いところをついてきますね~
誰のためでもありません

ユノがそうしなければ!と感じた本能に
従ったまでです ← 多分
強いて言うなら チャンミンのため?!

気持ちも ちゃんと繋がりますからね!
焦らしちゃって←そのつもりはないのだけど
どうしても この感じになってしまうのですv-408

Mink
Mink  URL   2016-08-07 02:32  

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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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