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WHITE HEAVEN ☆ 魅惑のマッサージ 42回目


White heaven 2


ユンホさんサイドから お届けします♪





気持ちを確かめてから 初めてする SEX は


とても 神聖な行為に感じた





俺の下で 快感に身を委ねる美しい男は


俺が ずっとずっと何年も 思ってきた人


夢の中で 頭の中で 


何度も何度も 犯した人





今 その人が 本当に俺に抱かれてる・・・


夢・・・じゃ ないんだよな・・・


めくるめく快感に包まれた時間は 夢か現か


わからないほどに 幸せだった











「はぁ・・・あ・・・んふ」


指を動かすたびに 変な声を出す・・・


相当感じているようで


「ああ・・・はぁ・・・ユンホさん・・・」


『感じる? 痛くないか?』


「わからなっ・・・ああっ・・・ユンホさん・・・
何・・・してるっの?」


熱い熱いチャンミンの中を 余すところなく知りたいと


懸命に 動かす指


前立腺に繋がる場所は 調べ済み


中指をくいくいと動かし 擦りあげると


「あっ!」


詰まったような声を上げ


身体を突っ張って 一瞬意識をなくしたようになる・・・


ドライで イったってことか・・・?





指を 抜き 


再び チャンミンのモノを 口に咥え


根元も 扱いてやると


「ん・・・」


意識が戻ったのか うつろな視線を


宙に彷徨わせながらも 


「ユンホさん・・・ああっ・・・あっ」


俺の名を呼ぶ・・・


固く 今にもはち切れそうなチャンミンのモノは


俺が口を離しても 先からは透明な液を 絶え間なく溢れさせていた


出させてやりたいけど 今は無理


もう 熱いチャンミンに 潰されたい・・・





足をぐっと広げさせ


片手で チャンミンのそそり勃ったモノを 握りつつ


片方の手は チャンミンから溢れ出る蜜と


俺から 溢れ出る蜜を 掬い取り


露わになった チャンミンの秘密の場所に 足していく


こんなに溢れるものなんだと 変なところに感心する





入口に 指が触れるだけで


収縮するソコは 類を見ないほど いやらしく卑猥な感じがした


その動きは まるで俺を手招きしているようで


誘われるままに 入りこんだら もう逃げられない


罠のように見える





『チャンミン・・・凄いよ・・・ココ
俺を 誘ってる・・・』


「はぁっ・・・ん・・・ユンホさん・・・」


手を伸ばすチャンミンに応えるように


一度 キスをしに戻る


短く 激しく 舌を絡め合う音は


更に大きい・・・





『もう 挿れるよ・・・』


「あ・・・ん・・・来て・・・ください」


更に足を広げさせ


俺を 待ちわびる罠に 


はちきれんばかりの自分の分身を あてがう・・・


ゆっくりと腰を動かし 


少しずつ 挿れては戻し 挿れては戻しを繰り返す


傷をつけないように 自然に入るように・・・





静かな部屋は 一層静かで


時計さえも 2人が繋がる瞬間を 固唾を飲んで見守っているようで


物音一つしない この部屋で


俺が 腰を動かす度に


聞こえる くちゅっ・・・という愛の音





チャンミンは 顔を起こし 


俺が 挿れる姿を 虚ろな目で見つめている


『待ってろ・・・もう 入るから・・・』


「僕は 大丈夫だから・・・早くっ・・・」





くちゅ・・・





くちゅ・・・





くちゅ・・・





滑りもよく 俺は段々と


チャンミンの罠に 飲み込まれていった


最後は ズボッと 綺麗に吸い込まれ


感じきっているチャンミンの中は


空気さえも 全く入らないほどに


湿って ぴったりと俺を包み込んだ





「あっ・・・ん・・・」


『チャンミン・・・入ったよ・・・』


「ん・・・わかる・・・
ユンホさん・・・好き」


『ああ・・・』


好きだなんて 言われた途端に


俺の質量が増す


「ユンホさん・・・」


チャンミンが 手を伸ばしてくるから


その手を取るために


俺は チャンミンの腰を持ち上げ できるだけ上に向けた


太ももごと チャンミンの下に入り込むようにして


細く長い足は 俺の肩に上げ


身体を折り曲げるようにして チャンミンに近づいた


『あっ・・・チャンミン・・・』


両の手の 指を絡め合い 顔を近づける


ほぼ 二つ折り状態のチャンミンを いたわりながら


舌を伸ばす・・・


顔を上げて 同じように舌を差し出してきたチャンミンと


夢中でする ディープなキス・・・


「あっ・・・んん・・・んあっ・・・」


『ふ・・・んんん・・・あ・・・』





俺のお腹には チャンミンのソレが当たり


未だ 止まらない愛液が


ぬるぬると お腹を滑る・・・


『動いていい・・・?』


「ん・・・もっと ユンホさんを感じたい・・・」


『ねぇ・・・今 気持ちいい?』


「気持ちいい・・・はぁ・・・けど それより・・・
んん・・・嬉しい・・・んっ」


俺を見つめる愛しい瞳は


その言葉が 決して嘘ではないことを物語っていた


『俺も 最高に嬉しい・・・んっ・・・
あ・・・もう ムリッ・・・動くよ 覚悟して』


「あっ・・・」


体勢を整えなおして


同じテンポで 腰をグラインドさせる


「はっ・・・はっ・・・あっ・・・あっ・・・」


腰の動きと同じように 漏れる声


開いたままの口から チラッと見える赤い舌


上も下も 全部 俺で塞ぎたい!


リズムよく 動かし続けること数分


『ああっ・・・ん・・・あっ・・・』


「はぁっ・・・ん・・・」


『ああ 気持ちいい・・・最高っ・・・
はっ・・・んっ・・・ああっ』


「あっあっ・・・」


俺も少し変な気持ちになってきて


そろそろ 限界が近いことがわかる・・・





チャンミンは 喘ぎながら 自分の中心に手を添えて擦りあげている


力が入らないのか もどかしそうに握り


顔を歪めたり 熱い息を漏らしたり・・・


『あっ・・・もうっ・・・イッていい・・・?』


「ぼっ・・・ぼくもっ・・・あっもっ・・・」


じわじわと 押し寄せて来るその時を求めて


俺は チャンミンの腰を 掴み直した





『あっ・・・』


一気にスピードを上げて できる限りのピストンを繰り返した


「あっあっあっあっあっ・・・」


『ああっ・・・イクッ・・・!』


「あああっー!」





俺の下で 揺れに揺れたチャンミンもまた


同時に 弾け飛んだ・・・





東方神起完全体まで

あと 358日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_08_25

Comments

罠♪ 

Minkさん あんにょん~

チャンミンの罠v-10
イイですねー!!
当然、その罠にハマるのはユノだけ。
私もチャンミンにハマってるけど、
罠にはハマれないもんv-398

先日、真夜中に
神TV王様のブランチを見直してて
ひとりニヤニヤしてました( ´艸`)
特にリピしたのは最後のWITH告知の時、
じっーとユノを見つめるチャンミンのとこ。
お腹掻きながら、しゃべるユノをじっーと見るって、
めちゃ素でしょーv-411

そんな、ふたりの
ラブラブモードな日常を
のぞき見したいです!

ジス  URL   2016-08-25 23:54  

Re: 罠♪ 

ジスさん
コメント(人''▽`)ありがとう☆

チャンミンの罠♪
嵌まりたくても嵌まれない~
ある意味 ハマってる?

チャンミンのあれこれ
ユノだけが知るんですよねv-343

王様のブランチはマジで
神でしたね!
私も見返してみますねv-345

Mink
Mink  URL   2016-08-26 00:28  

今更なんですが 

Minkさん、こんにちは。

待ちに待った日です。(*^。^*)
今更こんなことを言うの、大変失礼なんですがこのお話『短編』なのかな?と
勝手に思っていたんです。
第一回の時、『ホミン欠乏症で 思いつきで』などとおっしゃっていたので、
でも、回が進むごとに決して複雑すぎないのだけど、リアルにも共通する二人のまじめさだったり、無自覚なチャンミンのエロさだったり、ユノのいろいろ極めたがるところだったり、、、と、深いなぁと思いながら読み続けさせて貰っていました。

そして、ついに(#^.^#)愛溢れる合体❥❥❥
ありがとうございます。
色々と今繋がりを持たせていただいいるトンペンさん達のお蔭で、私の心の中は、隙間なく愛で溢れいています。
cherry  URL   2016-08-26 15:01  

Re: 今更なんですが 

cherryさん
コメントありがとう\(^o^)/

そうなんです!
このお話 短編のつもりだったんですよ〜
表現もあからさまですしね(^_^;)

気づくなんて流石!
私の特徴かな?
長くなるのは・・・

愛のある合体をしたところですので
もう少し
真夏の夜の夢におつきあいくださいね^_−☆

Mink
Mink  URL   2016-08-26 17:12  

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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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