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WHITE HEAVEN ☆ 魅惑のマッサージ 70回目


White heaven 2


「あっ・・・やっ・・・ユンホさ・・・あっ・・・」


じゅるっ・・・


ぴちゃっ・・・


ちゅっ・・・


「ああ・・・ああっ・・・んん・・・お願い やめっ・・・あ・・・」


味わったことのない くすぐったさ


あり得ないところを ユンホさんの舌が這い回るんだから・・・


指で 広げたかと思うと 舌が侵入してくる


「やっ やめて・・・ユンホさん! ヤダよ・・・恥ずかしい・・・」


こんな格好させられて 舐められてるなんて


僕は 恥ずかしさの極致で 顔をシーツにギュッと押しつけて


お尻をユンホさんから 離そうと試みるけれど・・・


ガシッと掴まれて固定された腰は なかなか動かなくて


焦れば焦る程  濡れた舌がぐっと侵入してくる始末


「いやあ・・・っ・・・あっ・・・」


ホントに 勘弁してほしい・・・


恥ずかし過ぎる・・・


『チャンミン凄いよ・・・はぁっ・・・柔らかい・・・』


指も 入れられ ぐちゃぐちゃに掻き回される





恥ずかしいのに・・・





やめて欲しいのに・・・





身体が





言うことを きかない・・・





多分





感じてる・・・





『チャンミン・・・ここも 可愛い』


卑猥な音を響かせながら 相変らず 僕の秘孔で遊ぶユンホさんに


そんなことを言われて 我を忘れる僕


『腰の動きも イヤラシイ・・・もっと 振ってみて? 腰・・・』


「や・・・」


淫乱だって 自覚してる


ユンホさんだけ 


こんなことされて 身体が痺れちゃうのは・・・





でも





もう どうでもいいや・・・


何が何だかわからなくなってくる・・・


ユンホさんに いじられて 恥ずかしいのに感じてる自分


それだけが はっきりしている





だから・・・





だから・・・





もっと 恥ずかしくしてもいい





ユンホさんが したいようにしてください


僕も それが きっと気持ちいい・・・





ひとしきり ほぐされて 


たまに前を触られて


ビリビリ感じて


蜜を溢れさせ


シーツを 汚す・・・





『チャンミン・・・顔・・・見せて』


お尻の割れ目から 背骨を伝い 這いあがってくる唇が


首筋にたくさんのキスを落とし


耳元に・・・


無理矢理 横を向けられた顔は 涙でぐちゃぐちゃで


顔は 赤く 息は荒く 乱れてる


『っ!・・・ああ やべっ・・・』


「嫌い・・・」


涙で潤んだ目で 大好きな顔を 睨んでみる


恨み言の一つや二つ 投げかけたいのに・・・





『チャンミン・・・そんなに 感じる・・・?』


僕の濡れた顔をキスで 埋め尽くしながら


左手をまた 下に滑らす


『ここ 最高・・・』


「ああっん・・・もう や・・・」


『もっと 啼いて・・・乱れてみせて・・・』


「はぁっ・・・あ・・・ユン・・・ホ・・・さ・・・」


息も絶え絶えの僕を容赦なく 口と指が攻め続ける


『後ろだけで イケるよな・・・』


「知らないっ・・・」


『挿れるよ・・・もう・・・』


顔の前から 急にユンホさんが 消えた


次の瞬間


これから 訪れる快感を期待して


僕は 自分から お尻を突き出していた・・・





ユンホさんは ベッドから下りて挿入の準備をすると


早く欲しくて我慢できないうずうずした僕の腰を ベッドの端までぐっと引いた


うつ伏せで 足はM字のまま腰は さっきよりも低くセットされ


ユンホさんは 床に立ったまま僕に入ってきた





高さのあるベッドでは このくらいがちょうどいい


僕は カエルみたいな恰好のまま 近くにあった枕を手繰り寄せ


顔を埋めた


物凄い質量が 僕の中に入ってくる


これは いつまでたっても 慣れることはない・・・


強弱をつけたり 僕の前を触りながら 浅く侵入を繰り返したり





もう どうかなりそうだ・・・


「ユンホさん・・・ユンホさん・・・」


意味もなく呼ぶ愛しい名前


『チャンミン・・・俺を絞め殺しそうにまとわりついてくる
熱い・・・繋がってる音 聞こえる? はっ・・・』


「ユンホさん・・・あっ・・・」


『チャンミン・・・動くよ・・・』


出し入れのスピードを早め


規則正しい律動が続いた後


一気に奥まで 突き上げられた


「ああっ!」


『あっ!』


もう 感じるとか 何処がいいとか 全くわからなくて


ユンホさんが 動くだけで 


一番感じる場所も 


一番奥も


全てを ユンホさんが覆いつくす・・・





必死に腕をつき 顔を上げ 振り返れば


口を開けて 上を向き 目を閉じて


腰をグラインドさせ続けるユンホさんが目に入る


「あああっ・・・あっ・・・あああん」


『チャンミ・・・んはっ・・・はっ・・・んっんっんっ』


「ユン・・・あっ」


目を開けたユンホさんが 僕を見た


『そんな ヤラシイ顔 堪んない・・・あああ イク・・・イキそう!』


「ユンホさ・・・ん」


最後のピストンは 今までにないくらいのスピードで・・・


「あああああーーーーーっ!」


『はっ!・・・んっ・・・ん・・・あ・・・』


ガンガンに揺さぶられて 突き抜ける快感・・・


止まらない涎が シーツについている自分の手を濡らしていく・・・


そして 僕は意識が朦朧とした・・・





ああ この甘い香り


僕は ユンホさんに 溶かされたんだ・・・





☆ ☆ ☆ ☆ ☆

福山雅治さんのコンサートでの 事故で初めて知ったのですが

通称 銀テ と私たちが呼んでいるあのテープを

飛ばす機械 キャノン砲 と言うんですね


結構な威力で・・・

開かない固まった銀テが あのスピードで飛んで来たら

そりゃあ怪我するわ・・・


大勢のスタッフさんのチームワークや万全な準備があって初めて

ああいう演出は 成功するものなんだと 改めて思いました


怪我をされた方 早く良くなりますように・・・



東方神起完全体まで

あと 325日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_09_27

Comments

注意!(#^_^#) 

Minkさん あんにょん

今日のお話は電車内では…
きゃー(#^_^#)
ヤバいっす!
愛の合体は、読んでいて幸せになりますね( ´艸`)
エロの先の愛v-6

それにしても、どうしてこう、
ふたりを見てると
エロワールドの妄想ができるのか?!
不思議ですよねー
美しいふたりと
ふたりを結ぶv-344
溢れてるから!
止まらない~(≧∇≦)


ふたりが戻っても
安全に無事で
ありますように
ジス  URL   2016-09-28 00:05  

Re: 注意!(#^_^#) 

ジスさん
コメント(人''▽`)ありがとう☆

流石に今日の記事はね・・・
電車の中は 無理ですよね~
ごめんなさい!

鍵もかけずに野放しのエロし放題で・・・

どうも 私の頭の中は夏のまま
オカシイままみたいなんです
あの2人だと おっしゃるように
すぐにエロに直結すると言うか・・・

妄想しやすいんですよね・・・
だって 2人だけ特別なビジュアルと人間性
隠れたガチの匂い・・・

そしてね いつも漏れてるから♪

Mink
Mink  URL   2016-09-28 00:18  

やばい!ヤバすぎる! 

Minkさん、おはようございます。

昨日の帰り道、アップされたお話の読もうと開いて(*^。^*)読み始めたら、
たぶん癖なのでしょうが、右側に座っていた方がやたら左を向くんですね。
そのたびに気になって集中して読めず、ちょーっとイライラ。
心拍数は上がるわ、集中できないわで大変でした❤❤。
エロいわー❥エロ過ぎて体中から変な汗が出てきそうでしたわ❥。
でも、幸せ。
今度スーパー行って練乳見つけたら、にやけそうで怖い。
cherry  URL   2016-09-28 10:38  

Re: やばい!ヤバすぎる! 

cherryさん
コメントありがとう\(^o^)/

鍵なしなのに
ちょっとエロ過ぎましたかね〜(^_^;)
お隣さん 気になりますよね!
「集中したいんだから寝ててよ!」
って言いたくなりますよね?

ユノとチャンミンには
もっともっと色々なことさせたいわ〜❤️
リアルに想像できてしまうから怖いわ😘

Mink

Mink  URL   2016-09-28 14:07  

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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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