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黒い瞳が邪魔をする ~ 第三幕 色褪せぬ想い出 14 ~


色あせぬ想い出 ②+使用画像_convert_20160418143420


ユンホside





もう 数えきれないほどしてきたキスだというのに


毎回 違うキスに感じるの何故?


舌と舌を絡ませ合う 恋人同士の深いフレンチキス


チャンミンとなら・・・





口は離さずに 


下着の上から 手を念入りに動かす


キスの合間に 漏れ出る艶っぽい声が


俺を益々調子に乗らせるんだ





下着の中に手を入れて 直接触った


「あっ・・・ヒョン・・・ダメ!
まだ シャワー・・・浴びてない・・・」


『嫌? このまま 舐めちゃダメ?』


「やっ・・・やだ・・・やだよ・・・汚いよっ
ヒョン 綺麗にさせて・・・それからにして・・・」


シャワーを浴びたらいいってことだ


本当は 全然汚いなんて思ってないし


今すぐ 口をつけたいし 


しようと思えばできるけれど・・・


可愛いチャンミナの願いを聞いてやることにする





『わかったよ・・・じゃあ 手でさせて・・・』


「はっ・・・んん」


下着の中の手を器用に動かして


チャンミンが 感じる姿を 盗み見る


キスを仕掛け 唇を離しては 


俺に翻弄されてるトロンとした目を見る


『チャンミナ・・・どんどん固くなる』


「ヒョッ・・・ン・・・あっ・・・どうしよ」


『何が・・・? んん・・・凄く濡れてる』


すっかりと形を作ったチャンミンの先の割れ目を親指の腹でなぞる


「あっ・・・やっ・・・そこ」


『ぬっるぬる・・・ヤラシイ・・・チャンミナ』


先端から 溢れ出る愛液を 口で掬い取りたい衝動を


何とか押さえて 滑りの良くなった状態で


根元から 強弱をつけて擦り上げる





『ほらっ・・・チャンミナ・・・俺のも 触って』


「あっ・・・」


玄関で 靴も脱がず 立ったままで・・・


お互い下半身のその部分だけを空気に晒して


中学生みたいな 触りっこ・・・


こんな濃厚な交じり合い 中学生はできないか・・・?!って


一人苦笑い


でも 俺たちは 今 そんな時期なのかもしれない・・・





「あっ・・・はぁっ・・・はっ・・・」


『んっ・・・はん・・・』


「ヒョン・・・も・・・あ・・・」


ガクガクと震え 崩れ落ちそうなチャンミンを 


壁と俺の身体で 固定する


苦痛にゆがんだような顔で イクのを我慢してるみたいだ





耳に 唇を当て


『凄いよ・・・チャンミナ・・・はぁ・・・
俺に触られて こんなになっちゃったの・・・?』


「あっあっ・・・ヒョン・・・あっ」


耳の真ん中に 熱い息を吹きかけて


『気持ちいい?』


囁いたと同時に 


「あっ!」


チャンミナから 白い精液が放たれ


俺の手と 下着を汚した





ドクンドクンと波打ち 開放されたチャンミナのソコ・・・


『飲めなかった・・・』


「やっ 何言って・・・んの・・・ヒョン・・・
ごめんなさい・・・手 汚しちゃって・・・」


『チャンミナの手も汚したかったのにな・・・
お前 全然 手が動いてなかった・・・』


「ご・・・ごめんなさい ヒョン・・・
僕 頭 真っ白で ユノヒョンにされて 
気持ち良くて・・・ごめんなさい・・・」


『気持ち・・・良かっただろ?
チャンミナが 気持ちいいなら いくらでもしてやる』


「ヒョン・・・」


くったりと 俺の肩に顎を乗せて


頼りない両手を 俺の腰に回した





『靴 脱げる?』


足元を見れば 2人ともスニーカー


足のかかとを もう片方の足に押し付けて 何とか脱ごう必死になるも


どうしても 片方しか脱げず・・・


『待ってろ!』


弱々しくもたれるチャンミンを 壁に押し付けたまま 


素早くしゃがんで2人のスニーカーを脱がす





『シャワーしよ?』


「うん・・・」


足を上下に動かして ジーンズを廊下に落とし


未だ 膝に衣服が引っかかってるマヌケな恰好のチャンミンを抱き上げる


「ヒョン・・・僕 歩けるよ・・・」


『いいんだよ すぐだし』


自由になった足で 


スタスタと バスルームへ向かう





『はい 捕まって』


俺の肩に手をつかせ


しゃがんで チャンミンの足に溜まっている下着と服を


ずりずりと 下ろしていく・・・


子供みたいに 大人しく脱がされるチャンミンが 可愛い





Tシャツも 脱がしてやり 自分もさっさと脱ぐ


自慢じゃないけど 脱ぐのは早いんだ


ポケっとした チャンミンの顔


『さ 入ろ・・・洗ってやるよ・・・チュッ!』


唇に リップ音を響かせ


チャンミンの手を引いた


「・・・」


無言だけど 抵抗する素振りも見せずに


チャンミンは バスルームに入って来た





東方神起完全体まで

あと 293日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_10_29

Comments

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    2016-10-29 18:53  

玄関○レイ?! 

Minkさん あんにょん

もぉ~(≧∇≦*)
少しの時間も惜しくて、
玄関で開始?v-344ですかー( ´艸`)
若いですしねv-398

チャンミンの嫉妬は面倒くさそぅσ(^_^;
素直にできないから、不機嫌になって
聞いても「何でもアリマセン!」とか
言ったりして ←女子かv-416

ユノがモテるのを1番知ってるのは
チャンミンだし
1番大切にされてるのは自分だって
知ってるから
余裕だったりしてv-415

あー妄想って本当に楽しいですねー(≧∇≦*)
ジス  URL   2016-10-29 23:26  

Re: タイトルなし 

鍵コメ Iさん
コメントありがとう~v-344

どうも私のクセみたいです
焦らしモードv-408

玄関での情景がリアルに浮かんでしまって・・・

もう少しお楽しみくださいませ~v-345

Mink
Mink  URL   2016-10-30 02:01  

Re: 玄関○レイ?! 

ジスさん
コメントありがとう~v-344

そうなんですよね!
究極はソコです!

妄想は楽しいんですv-408

玄関プレイはもう少しお楽しみくださいませ!

うん!
チャンミンの嫉妬は面倒くさそうだわ 確かにv-345

Mink
Mink  URL   2016-10-30 02:03  

我慢できない(´∀`*) 

Minkさん、こんばんは。

なんかもう、ドキドキ止まらないです。
まだまだあどけないチャンミンのあんな事や、こんな事。
リアルの2人は、この年齢の頃ってどうだったのだろう考えてしまって。
まだヒョンとマンネの関係だったのかしら?
それとも兆候はあったのかしら?
妄想しすぎて頭パンクしそう🎉🎉🎉💜
cherry  URL   2016-10-31 19:06  

Re: 我慢できない(´∀`*) 

cherryさん
コメントありがとう~v-344

10代の性を書くのは本当に難しいですねぇ・・・

今はとにかく2人べったり
いちゃいちゃさせたくて仕方ないんですよ?

このころね どうだったんでしょうか?
妄想が爆裂しそうですv-308

Mink
Mink  URL   2016-11-01 01:16  

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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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