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ユノさんと俺のこと


知りたくて知りたくて


仕方なかったミノと 


何にも知らなかった 久しぶりに会ったキュヒョン


どうやら 俺が大阪に行ってから


ミノが話をしたようで・・・


それはそれは しつこく


たくさんの質問攻めに あった


”取り調べかよ?” と思うほど


キュヒョンの質問は 厄介だった


こんなところにも オタク気質が出てる





それでも やっぱり 


気のおけない友人ていうのは


いいものだなと思った


別に この2人に 隠すつもりはないけれど


反応が ちょっぴり怖かったのは事実だ





キュヒョンも 何となく 覚悟はできていたようで


ミノにせっつかれて


”ユノさんと つきあうことになった” と


告白したときも


驚きはしたけれど 認めてくれた





ミノは ユノさんと俺の出会いから 知っているから


まさか 


”自分が誘って行ったお店の
憧れのバーテンダーとチャンミンが
つき合うことになるとは 夢にも思ってなかった!” って・・・


そりゃそうだろ・・・


俺自身が


まさか いきなり一目惚れして


ぐるぐる恋煩いに 悩むことになるなんて


全くの想定外 だったんだから・・・





俺たちが 噂になりだしたときも


ミノは 


”まさか 嘘だろ?”


しばらくは 


”どうやって 止めようか?!” 


そればかり考えていたと 言った





でも


あの店に 通い詰めて


サリーや ヒチョルさんと話をするうちに


俺たちが お互いを好きなんじゃないかという噂も


”本気なのかも・・・?!”


そう思うようになったと・・・





冗談で つき合えるかよ?


相手は 男だぜ?


しかも 2人とも ゲイじゃない


だから・・・


躊躇したんだ・・・








メグちゃんも サリーも


それはそれは


俺たちの 恋の行方を 案じていたらしい・・・


ったく!


余計なお世話だっちゅーの!


まあ 物珍しいかも しれないな・・・





2人と 話をしていると


ふと ユノさんのことが 心配になった


きっと シウォンさんとか ドンヘさんに


質問攻めに合っているに違いない・・・


ユノさん・・・大丈夫かな・・・?


だから お店には来るなと言ったのか・・・





ミノとメグちゃんの惚気話を聞いて


相変わらず 彼女のいないキュヒョンの 


ゲーム話を聞いて


俺たちのことを 散々聞かれた・・・


俺とユノさんの つき合うことになったきっかけとか


ユノさんの何処が好きか?とか


2人でいるときには どっちが誘うのか?とか


どこまで シたのか?とか


男同士って どうなのか?とか


矢継ぎ早に聞かれて


容赦ない好奇心に いい加減げんなりした


答えられるか!っていうの!


トイレに立つときに 


俺が 腰に手を当てたのを


見逃さなかったキュヒョンが


俺が トイレから戻るや否や


すかさず


『昨日 ヤったんだろ!』


「はあ? なんだよ?いきなり」


『ふうん 図星ね・・・
いいなあ ねぇ どんな感じ?
俺なんて 女ともしたことないのに・・・』


「俺に質問してる暇があったら
彼女作ることを考えろよ!」


ミノまで


『そうだよ まずは彼女だよ~
なんなら メグの友達 紹介するからさ・・・
ゲーム好きを 探してもらうし!』


ムッとした キュヒョン


ホントのことなんだから 仕方ないじゃないか


ドーテーのくせに 頭でっかちなんだよな・・・


『俺のことはいいよ 今日は!
チャンミン シたんだろ?
白状しろー!』


顔を ぐっと近づけて聞いてくる


シツコイ奴だな・・・


と思ったら


ミノまで


『昨日 絶対ヤッたんだろ?
今度 こっそり教えてよ
どんな風なのか さ?』


「言いたくない」


思い出すだけで 顔が 赤くなる


『あー お前 やっぱり・・・
顔 真っ赤だし!』


『へぇー あのモテモテのチャンミンがね・・・』


ニヤニヤして 俺を見るな!


ああ もう うるさい!


”ああ したよ! したさ!
良かったよ 凄くな!
でも 言っとくけど 昨日じゃなくて 
今日だからな!
ついさっきまで 抱き合ってたんだよ!
悪いかっ!”


って 心の中で 毒づいた


一向に 止まる気配のない質問に


諦めて


「しらね―よ」って


いい加減に 返事をしていたら


時間はどんどん 過ぎて・・・


あっと言う間に 終電





『今度 大阪に遊びに行かせろよな』


『案内しろよ』


「わかったよ・・・」


仕方なく返事をして


2人と 別れた





今夜は ユノさんから 電話がない


忙しいのか


それとも


俺が ミノ達と会うから


気を遣ったのか・・・


シャワーを済ませ 


”おやすみなさい また明日” とカカオで送った


ベッドに 横になったとたん


返信を 知らせる音


”お休み! 明日起きたら連絡して!”


ユノさんらしい 短い返信


ユノさんのことを 考えると


自然に 顔が綻ぶ・・・


明日は どうやって 過ごそう?


目を閉じて 頭の中で ユノさんに


キスをした





リアルなお二人は 

毎日連絡は取っているでしょうけど

ドラマで忙しいから 会えてないのかな~?

2人がゆっくり過ごす時間が 取れますように








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2015_06_27


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2015_06_26


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2015_06_25


ユノさんとは 


俺が泊まるホテルのロビーで


待ち合わせした


1時に会えちゃうって 


2人とも 気合いが入ってる?





「お待たせしました」


『俺もさっき 着いたところ』


「お昼 食べましたか?」


『さっき 軽く食ったよ お前は?』


「実家で 軽く」


納得した!というように


コクンと 頷くユノさんの 仕草の意味が


よくわからない・・・


『あまり 食べすぎない方が いいらしいよ?』


「えっ?」


部屋に向かうエレベーターの中で


ユノさんが 言う


『お腹は 空かせておいた方が
感度が 上がるらしいぜ』


「それって・・・」


『そう! そういうこと するときね』


バチッ! とウインクされた


「ひっ・・・」


もう ユノさん やめて!


それでなくても


ユノさんのことで 頭いっぱいなんだから・・・!


『チャンミン また耳が 真っ赤!!!』


「やめてください!
ユノさんのせいですっ!」


『嬉しいねー』


「ほんとに やめてください!
困ります! 誰もいないからって・・・」


『誰もいないから いいじゃん!』


近づいて 耳元で 囁くとか


勘弁してくれ・・・


『俺 幸せだーっ!って
叫びたい気分』


さりげなく 腰に手を回して 


俺を振り向かせた


てか このエレベーター シースルーだった!!!


腰に回されたユノさんの手を


外そうとしたら 


手首を掴まれて


更に強く ガシッ!と


肩を 抱かれてしまった


動けない・・・





高層階の部屋は 2人の名前で取ったツイン


もうすぐ 宿泊階に到着するというとき


肩に回った手に 力が入った


『大丈夫だよ・・・
外からは 見えないから』


「・・・」


そういう問題じゃない!


そもそも エレベーターの中なんですけど?!


『なんか・・・ドキドキするな?』


ユノさんが 俺の耳に口を当てた


熱い息が いきなり入ってきて


ゾクリ!として 身体が 震えてしまった・・・





部屋に入るなり 


2人とも 荷物を落として


抱き合う





既に 固いところが 擦れ合う


ユノさんに 触れたくて


発情期の動物みたいに 


自分から 唇を差し出した


既に 欲情していることは


百も承知だ





ユノさんが さっきから


俺を 刺激するから悪いんだ


もう 待てない・・・


「ユノ・・・さっ・・・」


『チャンミン んん・・・色っぽい』


キスしながら 目を開けると


ユノさんも 目を開けていて・・・


お互い 相手の目の中に 宿る欲の色で


更に その気にさせられる





真昼間のホテルの部屋で 男2人が抱き合い


キスに溺れる光景は


オカシイんだろうか?


たった一晩 会わなかっただけなのに


もう 身体全体で ユノさんを 求めてる


だって 当然だ


恋人同士なのだから・・・





2人の 甘い吐息が 漏れる音





『我慢できないよ・・・』


「んん・・・俺も・・・」


チュッと ついばむようなキスを して


服を脱ぐ


『チャンミン・・・
もっと 気持ち良くなること しようか・・・』


「・・・」


熱の籠った目で ユノさんを 見つめると


それに 応えるように


熱い視線を 投げかけてきたユノさんが


俺の手を 取って 


ゆっくりと 自分の胸に 持っていった





次回は パスありかな?

2人が 甘い東京デートで 一つになって

一区切り・・・にする予定です

ユノさんのドラマの やけに爽やかなヨジャとの スチールカット見て

チャンミン ヤキモチ妬かないかな

って思ってたら・・・

チャンミンのドラマの役どころも 

凄い人だったって 思い出した

でも ”淫乱書生” という言葉が 

”真面目そうに見える女遊び好きの世孫ユン” に訂正されたんですね

ホジュンさんは まあ ユノにとっては大切なダチってことで・・・

チャミにとっての ギュラインみたいなものと 受け止めてます!

個人的にはあまり好きではないですけどね・・・








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2015_06_24


”明日 大丈夫だよな?”


ミノからの カカオ


”たくさん 聞きたいことがある”


キュヒョンからの カカオ


明日が 思いやられるな・・・





初めての出張と 


新人ながら任された 荷が重い会議


そして プロジェクトチームの人との


顔合わせと言う名の飲み会


気が張っていたせいか どっと疲れて


ホテルのユニットバスに お湯を張った


熱いお湯に 身体を鎮めて


来週からの 仕事の段取りを考える


上司への報告は 簡単に済ませたから


明日は 予定通り 休める・・・





ユノさんは 今頃


忙しく カクテルを作っている頃だろう


きっとまた カウンターに座った


ユノさん目当ての女どもの


好奇の視線を浴びて


内心 ”めんどくせー” とか


思っているんだろうな・・・


お店の皆は 元気だろうか・・・?


”Paper Moon” の センスのいい インテリアと


薄暗い 大人っぽい雰囲気を 思い出す





そう言えば 大阪にいる間


ユノさんの口から


お店の人達の話が 


一度も 出なかったことに気づいた


2人でいる時は 無我夢中で 


相手のことしか 見ていなかったからかな・・・


”どんだけ 夢中だったんだよ?!” って


今更ながら 苦笑いが出る





2本目の缶ビールを 開けたところで


鳴った電話は


ユノさんだった・・・  





「もしもし」


『チャンミン? 今何してるの?』


「風呂出たんで 1人寂しくビールを飲んでいるところですよ」


『寂しいね・・・』


「はい とっても!
ユノさんは 今大丈夫なんですか?」


『うん ちょっと休憩
タバコ吸いに 外に出た』


「お店は 変わりなかったですか?」


『ああ 何にもな』


「そうですか・・・
明日は 午後大丈夫?」


『俺 お昼くらいからなら 行けるよ?
チャンミンは 昼飯は実家?』


「多分 そうなると思います
すみません」


『あはは 何で謝るんだよ?
いいって! じゃあ 昼飯食ってから
そっちに向かうよ』


「できるだけ 早く行って早く帰るようにします」


『実家を出るときに 連絡くれる?
そんなに遠くなかったよな?』


「はい 割と近いです
1時過ぎには 戻るようにします」


『久しぶりなんだろ?
ゆっくりして来いよ』


「そうはいきません!
ユノさんと 会いたいから・・・」


言ってから 


ハッと 我ながら恥ずかしくなった


『嬉しいこと 言ってくれるねぇ・・・
俺も チャンミンに会いたくて会いたくて
どうかなりそう』


「・・・」


言葉だけで 赤面する


『じゃ 仕事に戻るよ・・・
ゆっくり休めよ?』


「はい・・・ユノさんも」


『お休み』


「おやすみなさい」





明日は 早めに実家に行こう


今日は ユノさんは 


家で ゆっくりできたんだろうか・・・?


昼間は どうしてたのか 聞くの 忘れちゃったな・・・





ユノさんの声を 思い出すと


身体が 自然に熱を持った


1人 ベッドに座り 


枕元の壁際に身体を預けると


ユノさんとの 交わりを思い出して


自然に 身体の中心に 手が伸びた


目を閉じると


ユノさんの顔が 目の前にあるよう


キス したいな・・・


ユノさんに 触りたいな・・・


それに


触ってほしい・・・


あっ・・・んんん・・・・


ユノさんを 思って 自分を吐きだす行為


身体が 疼いて 今すぐにでも 


触れたくて 堪らなくなった


男同士なのに こんなに


淫らな気持ちになるなんて


俺は どうかしちゃったのか・・・?


ユノさんを思って 2回も抜いたなんて


知られたら・・・


わっ!


もう寝てしまおうと 布団をかぶる





もう 女なんて 目に入らない


ユノさんしか 見えない・・・





素顔のわからない化粧の濃い女


媚びる態度で あからさまに誘う女


大きな胸を 強調するような服を わざと着て


これ見よがしに 話しかけてくる女


鼻をつくほどの 強い香水の匂いを 


ガンガン巻き散らして 髪をかきあげる女


短いスカートで 足を組み 


”私を見て” とばかりに じーっと見つめてくる女





どれも 夜のお店にいがちな


”その他大勢” の部類・・・


ユノさんの回りに 群がっているのも事実だけど


みんな同じようにしか見えないから


心配もないけど・・・


かえって普通の女の子の方が 心配になる





サリーは 元気にしてるかな・・・?


俺のことを 最後まで


好きだと言ってくれた 彼女のことが


少し気がかりだった


アイツ 新しい彼氏 できたかな


俺が 心配したところで どうしようもないんだけど・・・


そんなことを 考えているうちに


眠りに落ちた・・・







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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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